JPS63202609A - ポリ尿素含有ポリオールをベースとするマスターバツチの硬化ドリフトを除去するポリウレタンフオーム触媒 - Google Patents
ポリ尿素含有ポリオールをベースとするマスターバツチの硬化ドリフトを除去するポリウレタンフオーム触媒Info
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- JPS63202609A JPS63202609A JP63029045A JP2904588A JPS63202609A JP S63202609 A JPS63202609 A JP S63202609A JP 63029045 A JP63029045 A JP 63029045A JP 2904588 A JP2904588 A JP 2904588A JP S63202609 A JPS63202609 A JP S63202609A
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- C08G18/409—Dispersions of polymers of C08G in organic compounds having active hydrogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリウレタン生成物製造に於ける有機ポリイ
ンシアナートとポリオールとを含む反応のアミン触媒に
関する。
ンシアナートとポリオールとを含む反応のアミン触媒に
関する。
高レジリエンスポリウレタンフォームの製造は、典型的
には、1!!以上の、通常2種のポリオールとシリコー
ン界面活性剤、水、アミン触媒及び恐らくは有機金属塩
、発泡剤、架橋剤、染料又は顔料及び自動車用座席クッ
ション及び背もたれの製造に於ける難燃剤とからなるマ
スターバッチを用いる。これらは”B”サイド成分と呼
ばれる。個々の成形工場の大きさによって。
には、1!!以上の、通常2種のポリオールとシリコー
ン界面活性剤、水、アミン触媒及び恐らくは有機金属塩
、発泡剤、架橋剤、染料又は顔料及び自動車用座席クッ
ション及び背もたれの製造に於ける難燃剤とからなるマ
スターバッチを用いる。これらは”B”サイド成分と呼
ばれる。個々の成形工場の大きさによって。
それぞれのマスターバッチは2〜4時間のような短時間
又は4〜5日間のよう表長時間で消費される。典型的に
用いられるマスターバッチの1つは現場で作られるポリ
尿素分散液(PUP))を含む。ポリ尿素含有ポリオー
ル[PUDポリオール]を含みかつ酸でブロックされた
アミン触媒パッケージを利用するマスターバッチは数日
間にわたって用いられるとき反応性が急速に変化する。
又は4〜5日間のよう表長時間で消費される。典型的に
用いられるマスターバッチの1つは現場で作られるポリ
尿素分散液(PUP))を含む。ポリ尿素含有ポリオー
ル[PUDポリオール]を含みかつ酸でブロックされた
アミン触媒パッケージを利用するマスターバッチは数日
間にわたって用いられるとき反応性が急速に変化する。
典型的には、数時間の貯蔵後、この反応性ドリフトが明
らかになる。従って、2〜4時間でマスターバッチを消
費する極めて大量使用の成形業者は初めの開始期間を決
して越え力いが、小乃至中程度の量の成形業者は一般に
マスターバッチを2〜4日間にわたって消費するので硬
化ドリフトの問題を経験する。
らかになる。従って、2〜4時間でマスターバッチを消
費する極めて大量使用の成形業者は初めの開始期間を決
して越え力いが、小乃至中程度の量の成形業者は一般に
マスターバッチを2〜4日間にわたって消費するので硬
化ドリフトの問題を経験する。
ポリウレタン反応に於ては、化学量論的には。
1個のイソシアナート基は1個の活性水素基と反応する
ことが要求される。実際には、水と反応して二酸化炭素
を発生して混合物を膨張させてフオームにするために僅
か過剰なインシアナートを用いる。インシアナート対活
性水素の比は゛イソシアナート指数”と呼ばれる。
ことが要求される。実際には、水と反応して二酸化炭素
を発生して混合物を膨張させてフオームにするために僅
か過剰なインシアナートを用いる。インシアナート対活
性水素の比は゛イソシアナート指数”と呼ばれる。
成形業者は、典型的に、座席フオームの製造に於て95
〜105イソシアナート指数の間で操業し、予め選ばれ
たレベル±1インシアナート指数単位に保つ。もし指数
が選ばれた値よシかなり低下するならば、フオームはア
ンダーキュアされ不良の初期物理的性質及び幾らか減少
した最終物理的性質をもつ。指数が約110よシ大きい
ならば、7オームに硬い1ボード状”感触を生じ、その
レジリエンスを失う。この両方の結果はともに商業的に
受容できない。
〜105イソシアナート指数の間で操業し、予め選ばれ
たレベル±1インシアナート指数単位に保つ。もし指数
が選ばれた値よシかなり低下するならば、フオームはア
ンダーキュアされ不良の初期物理的性質及び幾らか減少
した最終物理的性質をもつ。指数が約110よシ大きい
ならば、7オームに硬い1ボード状”感触を生じ、その
レジリエンスを失う。この両方の結果はともに商業的に
受容できない。
PUDポリオールマスターパッチを用いるとき、インシ
アナート指数は、典型的には102±1の選ばれた指数
値から8時間後には80〜85又はそれ以下の範囲へ低
下する。均一の製造を保つために、成形業者は、絶えず
より多量のインシアナートを添加して選ばれた指数範囲
を保つ。
アナート指数は、典型的には102±1の選ばれた指数
値から8時間後には80〜85又はそれ以下の範囲へ低
下する。均一の製造を保つために、成形業者は、絶えず
より多量のインシアナートを添加して選ばれた指数範囲
を保つ。
このことは商業的に受容できる7オームを製造するため
の製造原価を高騰させる。
の製造原価を高騰させる。
すべてのポリウレタンフォーム業者は、大きさには関係
なく、7オームが金型パートラインを越えて上昇する前
に金型を閉じることができるように発泡開始に2〜3秒
の僅かの遅れを要求する。典型的には、この遅れは酸ブ
ロック触媒・ぞツケージを用いることによって達成され
る。
なく、7オームが金型パートラインを越えて上昇する前
に金型を閉じることができるように発泡開始に2〜3秒
の僅かの遅れを要求する。典型的には、この遅れは酸ブ
ロック触媒・ぞツケージを用いることによって達成され
る。
PσDポリオール供給業者はフオーム成形業者K PU
Dポリオールマスターパッチの硬化ドリフトを改良する
手段として非酸ブロック触媒の使用を勧告する。しかし
、この方法は成形業者に別の問題をひき起こす。もし表
面に引裂きまたはハンドリングマークを受は入れること
なく十分に硬化した成形7オームピースを金型から取シ
出すことができるような触媒レベルを用いるならば、7
オ一ム生成反応は金型閉鎖に於て十分に進行されて新し
い上昇フオームを・ξ−トラインを越えて流れさせる。
Dポリオールマスターパッチの硬化ドリフトを改良する
手段として非酸ブロック触媒の使用を勧告する。しかし
、この方法は成形業者に別の問題をひき起こす。もし表
面に引裂きまたはハンドリングマークを受は入れること
なく十分に硬化した成形7オームピースを金型から取シ
出すことができるような触媒レベルを用いるならば、7
オ一ム生成反応は金型閉鎖に於て十分に進行されて新し
い上昇フオームを・ξ−トラインを越えて流れさせる。
又、金型蓋は、典型的にインサートを含んでいて閉鎖中
上昇するフオーム中へ駆動されて応力及び剪断崩壊(s
hearcolapse )を誘起させる。溢流は得ら
れたフォーム生載物の物理的強度を低下しかつ材料を無
駄にする。剪断崩壊は、硬化フオーム生成物の物理的性
質1品質及び耐久性をも低下させる。
上昇するフオーム中へ駆動されて応力及び剪断崩壊(s
hearcolapse )を誘起させる。溢流は得ら
れたフォーム生載物の物理的強度を低下しかつ材料を無
駄にする。剪断崩壊は、硬化フオーム生成物の物理的性
質1品質及び耐久性をも低下させる。
別法としての触媒不足(underaatalyzin
g)の状態のB−サイド成分では、引裂き又は表面痕跡
の受容無しに金型から容易に取り出せるほどの十分な一
体性を欠いている硬化不足の部品が生ずる。引裂きが十
分に大きいかあるいは重大な領域にある場合には、その
部品は廃棄されねばならない。もし引裂きが小さいかあ
るいは重大でない領域であるならば、修繕することがで
きる。しかし、成形業者は経済的な損失を余儀なくされ
ることになる。
g)の状態のB−サイド成分では、引裂き又は表面痕跡
の受容無しに金型から容易に取り出せるほどの十分な一
体性を欠いている硬化不足の部品が生ずる。引裂きが十
分に大きいかあるいは重大な領域にある場合には、その
部品は廃棄されねばならない。もし引裂きが小さいかあ
るいは重大でない領域であるならば、修繕することがで
きる。しかし、成形業者は経済的な損失を余儀なくされ
ることになる。
米国特許第4,582,861号は1本質的に第三アミ
ンと第三アミンに対して1〜35XのN−ヒrロキシア
ルキル第四アンモニウム塩とからなる触媒系の触媒有効
量の存在下に於て有機ポリイソシアナートとポリエステ
ル又はポリエーテル、)? +)オールとの反応VCよ
るポリウレタン生成物の製造を開示している。
ンと第三アミンに対して1〜35XのN−ヒrロキシア
ルキル第四アンモニウム塩とからなる触媒系の触媒有効
量の存在下に於て有機ポリイソシアナートとポリエステ
ル又はポリエーテル、)? +)オールとの反応VCよ
るポリウレタン生成物の製造を開示している。
本発明は、+?す尿素分散液含有ポリオールをベースと
するマスターパッチの便化ドリフトを実質的に除去する
方法を提供する。高レジリエンスポリウレタンフォーム
は、インシアナートと活性水素部分との反応のための第
三アミン触媒をも含むPUDポリオール成分を含むマス
ターバッチと有機ポリイソシアナート成分との反応によ
って製造される。71!化ドリフトを実質的に除去する
ための改良は、本質的に (a)トリエチレンジアミン5〜15重量%と、(b)
4−(2−ジメチルアミノエチル)メチル7ミノエチル
)モルホリン20〜35重量%と。
するマスターパッチの便化ドリフトを実質的に除去する
方法を提供する。高レジリエンスポリウレタンフォーム
は、インシアナートと活性水素部分との反応のための第
三アミン触媒をも含むPUDポリオール成分を含むマス
ターバッチと有機ポリイソシアナート成分との反応によ
って製造される。71!化ドリフトを実質的に除去する
ための改良は、本質的に (a)トリエチレンジアミン5〜15重量%と、(b)
4−(2−ジメチルアミノエチル)メチル7ミノエチル
)モルホリン20〜35重量%と。
(c) N、N、N′,N′−テトラメチル−1,2
−ジアミノ−2−メチルブロノぞン2o〜3−5fi量
%と、(d) ビス(N、N −dメチルアミノエチ
ル)エーテル10〜25重量%と、 (e)式 (上記式中、R,R4、R2は1〜20個の炭素原子の
アルキル又はヒドロキシアルキル基、又は3〜8個の炭
素原子のシクロアルキル基、2〜20個の炭素原子のア
ラルキル、了り−ル、アルケニル基、又は2〜6個の炭
素原子のアルキニル基であるか、又は3%R1、R2が
窒素原子と一緒にN−置換複素環式の5〜7個の原子の
環を構成する) のアミンを酸の存在下に於て2〜4個の炭素原子のアル
キレンオキシドと反応させることによって製造されるN
−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩5〜40重
畳%とから々る触媒組成物を用いることからなる。
−ジアミノ−2−メチルブロノぞン2o〜3−5fi量
%と、(d) ビス(N、N −dメチルアミノエチ
ル)エーテル10〜25重量%と、 (e)式 (上記式中、R,R4、R2は1〜20個の炭素原子の
アルキル又はヒドロキシアルキル基、又は3〜8個の炭
素原子のシクロアルキル基、2〜20個の炭素原子のア
ラルキル、了り−ル、アルケニル基、又は2〜6個の炭
素原子のアルキニル基であるか、又は3%R1、R2が
窒素原子と一緒にN−置換複素環式の5〜7個の原子の
環を構成する) のアミンを酸の存在下に於て2〜4個の炭素原子のアル
キレンオキシドと反応させることによって製造されるN
−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩5〜40重
畳%とから々る触媒組成物を用いることからなる。
高レジリエンスポリウレタンフォームの製造の−ために
本発明によるかかる触媒組成物を使用することは下記の
利益を与える。
本発明によるかかる触媒組成物を使用することは下記の
利益を与える。
一閉鎖されるべき金型のだめのフオーム生成反応の開始
の十分な遅れ、 一良好な品質のフオームで金型が完全に満たされるよう
に上昇するフオームへの安定性の賦与。
の十分な遅れ、 一良好な品質のフオームで金型が完全に満たされるよう
に上昇するフオームへの安定性の賦与。
−取り出し中引裂又は表面にきすを付けずにサイクル終
了時にフオームを容易に取り出すための十分な硬化の賦
与。
了時にフオームを容易に取り出すための十分な硬化の賦
与。
−絶えずインシアナート指数を調節する必要を無くする
一定の反応性プロフィルの維持、−PUDポリオールマ
スターパッチの寿命にわたるこれらの特性の維持。
一定の反応性プロフィルの維持、−PUDポリオールマ
スターパッチの寿命にわたるこれらの特性の維持。
本発明の高レジリエンスポリウレタンフォーム生成物の
製造には、ヘキサメチレンジイソシ・アナート、フェニ
レンジイソシアナート、トルエンジイソシアナート、
4,4’−ジフェニルメタンジインシアナートを含むか
かるフオーム製造のための技術上公知のポリイソシアナ
ートを用いる。特に適当なものは、2,4−及び2.6
−トルエンジイソシアナート(・TDI・)、の単独又
はそれらの公知の市販混合物のような混合物である。
製造には、ヘキサメチレンジイソシ・アナート、フェニ
レンジイソシアナート、トルエンジイソシアナート、
4,4’−ジフェニルメタンジインシアナートを含むか
かるフオーム製造のための技術上公知のポリイソシアナ
ートを用いる。特に適当なものは、2,4−及び2.6
−トルエンジイソシアナート(・TDI・)、の単独又
はそれらの公知の市販混合物のような混合物である。
他の適当なジイソシアナート混合物は、約60%の4.
4’−’;フェニルメタンジインシアナートを他の異性
体及び同族体高級ポリイソシアナートと共に含む、 P
APIとしても知られている”粗製MDI”のような公
知の市販混合物である。π工とMDIとの混合物は特に
使用に適している。ポリイソシアナートとポリエーテル
又はポリエステルポリオールとの部分的に予め反応させ
た混合物からなるこれらのポリイソシアナートの“プレ
ポリマー”も適当である。
4’−’;フェニルメタンジインシアナートを他の異性
体及び同族体高級ポリイソシアナートと共に含む、 P
APIとしても知られている”粗製MDI”のような公
知の市販混合物である。π工とMDIとの混合物は特に
使用に適している。ポリイソシアナートとポリエーテル
又はポリエステルポリオールとの部分的に予め反応させ
た混合物からなるこれらのポリイソシアナートの“プレ
ポリマー”も適当である。
高レジリエンスポリウレタンフォームの製造に於ける″
B−サイド”マスターパッチのポリオール成分に関して
は、少なくとも1種のポリオールはモベイOケミカルO
コーポレーション(Mobay Chemical C
orporation )から市販されているマルトラ
ノール(Multranol) K−915のようなP
UDポリオール、及びこの技術分野で公知の他の同様な
ptrp y+!リオールである。加えて、B−サイド
マスターバッチは、高レジリエンスフオームの製造に典
型的に用いられる他のポリアルキレンエーテル又はポリ
エステルポリオールをも含むことができる。ポリアルキ
レンエーテルポリオールには、ポリ(エチレンオキシド
)及びポリ(プロピレンオキシド)のようなポリ(アル
キレンオキシド)重合体及びジオール及びトリオールを
含む多価アルコール化合物、特にエチレングリコール、
プロピレンクリコール、1.3−ブタンジオール、1,
4−ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオール、ネオ
はンチルグリコール、ジエチレングリコール、シフロピ
レングリコール、ペンタエリトリット、グリセリン。
B−サイド”マスターパッチのポリオール成分に関して
は、少なくとも1種のポリオールはモベイOケミカルO
コーポレーション(Mobay Chemical C
orporation )から市販されているマルトラ
ノール(Multranol) K−915のようなP
UDポリオール、及びこの技術分野で公知の他の同様な
ptrp y+!リオールである。加えて、B−サイド
マスターバッチは、高レジリエンスフオームの製造に典
型的に用いられる他のポリアルキレンエーテル又はポリ
エステルポリオールをも含むことができる。ポリアルキ
レンエーテルポリオールには、ポリ(エチレンオキシド
)及びポリ(プロピレンオキシド)のようなポリ(アル
キレンオキシド)重合体及びジオール及びトリオールを
含む多価アルコール化合物、特にエチレングリコール、
プロピレンクリコール、1.3−ブタンジオール、1,
4−ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオール、ネオ
はンチルグリコール、ジエチレングリコール、シフロピ
レングリコール、ペンタエリトリット、グリセリン。
ジグリセリン、トリメチロールプロ/ぐン、シクロヘキ
サンジオール及び同様な低分子量ポリオールから誘導さ
れる末端ヒドロキシル基を有する共重合体が含まれる。
サンジオール及び同様な低分子量ポリオールから誘導さ
れる末端ヒドロキシル基を有する共重合体が含まれる。
有用なポリエステルポリオールには、ジカルボン酸と過
剰のりオール1例えばアジピン酸とエチレングリコール
又はブタンジオールとの反応、あるいはカプロラクトン
とプロピレングリコールのようなラクトンと過剰のジオ
ールとの反応によって製造されるポリエステルポリオー
ルが含まれる。
剰のりオール1例えばアジピン酸とエチレングリコール
又はブタンジオールとの反応、あるいはカプロラクトン
とプロピレングリコールのようなラクトンと過剰のジオ
ールとの反応によって製造されるポリエステルポリオー
ルが含まれる。
高レジリエンスポリウレタンフォーム処方中に見いださ
れる他の典型的な成分には、水、塩化メチレン、トリク
ロロフルオロメタンなどの! 5 i発泡剤、シリコー
ンのような細胞安定剤が含まれる。
れる他の典型的な成分には、水、塩化メチレン、トリク
ロロフルオロメタンなどの! 5 i発泡剤、シリコー
ンのような細胞安定剤が含まれる。
一般的な高レジリエンスポリウレタンフォーム処方は下
記の成分からなる。
記の成分からなる。
PUI)ポリオール 20〜8
0ポリエーテルポリオール 20〜8
0細胞安定剤 1〜2
.5有機金属触媒 0
〜0.01発泡剤 0〜10 本発明の触媒 0.5〜
1インシアナートプレポリマー、遊離N00% 95
〜105指収 18〜20%ホリオールポリターバッチ
、す表わちB−サイドマスターバッチは上に挙げた最初
の6成分からなる。反応性ドリフトを実質的に除去する
ことに関して最も重要な成分は、本質的に(a)トリエ
チレンジアミン5〜15重量%、好マしくは6〜12重
量%と、 (b)4−(2−’、’メチルアミノエチル)モルホリ
ン20〜35重量%、好ましくは22〜32重量%と、 (c) N、N−ジメチル−N′,N′−)メチル−
1,2−ジアミノ−2−メチルプロパン20〜35重量
%、好ましくは22〜32重量%と、 (d) ビス(N、N−ジメチルアミノエチル)エー
テル10〜251貴%、好ましくは10〜20重量%と
、 (θ)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム塩5〜
40重量%、好ましくは15〜35重量%とからなる触
媒組成物でおる。
0ポリエーテルポリオール 20〜8
0細胞安定剤 1〜2
.5有機金属触媒 0
〜0.01発泡剤 0〜10 本発明の触媒 0.5〜
1インシアナートプレポリマー、遊離N00% 95
〜105指収 18〜20%ホリオールポリターバッチ
、す表わちB−サイドマスターバッチは上に挙げた最初
の6成分からなる。反応性ドリフトを実質的に除去する
ことに関して最も重要な成分は、本質的に(a)トリエ
チレンジアミン5〜15重量%、好マしくは6〜12重
量%と、 (b)4−(2−’、’メチルアミノエチル)モルホリ
ン20〜35重量%、好ましくは22〜32重量%と、 (c) N、N−ジメチル−N′,N′−)メチル−
1,2−ジアミノ−2−メチルプロパン20〜35重量
%、好ましくは22〜32重量%と、 (d) ビス(N、N−ジメチルアミノエチル)エー
テル10〜251貴%、好ましくは10〜20重量%と
、 (θ)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム塩5〜
40重量%、好ましくは15〜35重量%とからなる触
媒組成物でおる。
N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム塩は、下記の
一般式の第三アミンを反応させることによって製造され
る。
一般式の第三アミンを反応させることによって製造され
る。
上記一般式中、 R,R1、R2は、独立に、1〜20
個の炭素原子のアルキル又はヒドロキシアルキル又は5
〜8個の炭素原子のシクロアルキル、アラルキル基、ア
リール基、2〜20個の炭素原子のアルケニル基又は2
〜6個の炭素原子のアルキニル基であるか、又は 8%R1、R2が窒素原子と一緒にN−置換複素環式の
5〜7個の原子の環構造を形成し、その例としてはトリ
エチレンジアミン、メチルトリエチレンジアミン、キヌ
クリジン、N−メチルそルホリン、N−エチルモルホリ
ン、N、N’−uメチルビにラジン、1,8−ジアゾビ
シクロ(5,4,0)−ウンデセン−7が含まれる。
個の炭素原子のアルキル又はヒドロキシアルキル又は5
〜8個の炭素原子のシクロアルキル、アラルキル基、ア
リール基、2〜20個の炭素原子のアルケニル基又は2
〜6個の炭素原子のアルキニル基であるか、又は 8%R1、R2が窒素原子と一緒にN−置換複素環式の
5〜7個の原子の環構造を形成し、その例としてはトリ
エチレンジアミン、メチルトリエチレンジアミン、キヌ
クリジン、N−メチルそルホリン、N−エチルモルホリ
ン、N、N’−uメチルビにラジン、1,8−ジアゾビ
シクロ(5,4,0)−ウンデセン−7が含まれる。
すぐ上で挙げた複素環式アミンに加えて、第四アンモニ
ウム塩を製造するための他の適当な第三アミンには、ト
リメチルアミン%ジメチルエチルアミン、N−ジメチル
−N−ヒドロキシエチルアミン、N−ベンジル−N−ジ
メチルアミン、ビス(N、N −Uメチルアミノプロピ
ル)−N−メチルアミン、N−’)(ヒドロキシエチル
)−N−フェニルアミン、トリエタノールアミン、N−
シクロヘキシル−N−リメチルアミ/、およびビス(ジ
メチルアミノエチル)エーテルが含まれる。好ましい第
三アミンはトリエチレンジアミン(TFJ)A )であ
る。
ウム塩を製造するための他の適当な第三アミンには、ト
リメチルアミン%ジメチルエチルアミン、N−ジメチル
−N−ヒドロキシエチルアミン、N−ベンジル−N−ジ
メチルアミン、ビス(N、N −Uメチルアミノプロピ
ル)−N−メチルアミン、N−’)(ヒドロキシエチル
)−N−フェニルアミン、トリエタノールアミン、N−
シクロヘキシル−N−リメチルアミ/、およびビス(ジ
メチルアミノエチル)エーテルが含まれる。好ましい第
三アミンはトリエチレンジアミン(TFJ)A )であ
る。
選ばれた第三アミンを、無機酸及び有機酸を含む酸トA
の存在下に於て、2〜22個の炭素原子を含むアルキレ
ンオキシドと反応させる。
の存在下に於て、2〜22個の炭素原子を含むアルキレ
ンオキシドと反応させる。
第三アミンと反応させることができるアルキレ/オキシ
ドは一般式 (上記一般式中、 R3は水素、フェニル、1〜15個
の炭素原子のアルキル基、1〜9個の炭素原子のヒドロ
キシアルキル基又は全部で2〜20個の炭素原子を有す
るアルコキシアルキル基である)によって示すことがで
きる。
ドは一般式 (上記一般式中、 R3は水素、フェニル、1〜15個
の炭素原子のアルキル基、1〜9個の炭素原子のヒドロ
キシアルキル基又は全部で2〜20個の炭素原子を有す
るアルコキシアルキル基である)によって示すことがで
きる。
第三アミンと反応させることができる特別なアルキレン
オキシド1の中には、エチレンオキシド、プロピレンオ
キシド、スチレンオキシド、長鎖アルキレンオキシドが
含まれる。エチレンオキシド及び特にプロピレンオキシ
ドが好ましい。
オキシド1の中には、エチレンオキシド、プロピレンオ
キシド、スチレンオキシド、長鎖アルキレンオキシドが
含まれる。エチレンオキシド及び特にプロピレンオキシ
ドが好ましい。
所望のN−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム塩の陰
イオンを与えるためには、次式で示される多種の有機酸
のいずれか1つを用いることが好ましい。
イオンを与えるためには、次式で示される多種の有機酸
のいずれか1つを用いることが好ましい。
Y−(0盲−aa2Fl
上記式中、aは0又は1であυ。
Yは水素% 1〜20個の炭素原子のアルキル基、2〜
15個の炭素原子のアルケニル基、3〜6個の炭素原子
のシクロアルキル基、フェニル、フェニル環に結合した
1個又は2個以上のアルキル基中に1〜9個の炭素原子
を有するアルキルフェニル、ベンジル、ベンゼン環に結
合シタ1個又は2個以上のアルキル基中に1〜9個炭素
原子を有するアルキルベンジル、又バ ー0H3−1)Zb基 〔ここで、bは1〜3であシ。
15個の炭素原子のアルケニル基、3〜6個の炭素原子
のシクロアルキル基、フェニル、フェニル環に結合した
1個又は2個以上のアルキル基中に1〜9個の炭素原子
を有するアルキルフェニル、ベンジル、ベンゼン環に結
合シタ1個又は2個以上のアルキル基中に1〜9個炭素
原子を有するアルキルベンジル、又バ ー0H3−1)Zb基 〔ここで、bは1〜3であシ。
2は−OH,−ON、 −CQ、1〜5個の炭素原子の
フルコキシ基、フェニル基又はメトキシフェニル基であ
るか、あるいは 2は−(ca2)dcooRa (ここで、dは0〜4
であり、R4は水素又は20個までの炭素原子のアルキ
ル基である)である〕である。
フルコキシ基、フェニル基又はメトキシフェニル基であ
るか、あるいは 2は−(ca2)dcooRa (ここで、dは0〜4
であり、R4は水素又は20個までの炭素原子のアルキ
ル基である)である〕である。
触媒組成物中に使用するための好ましい第四アンモニウ
ムカルボン酸塩は、酸が下記一般式%式% (上記一般式中、Reは水素、1〜18個の炭素原子の
アルキル基、2〜15個の炭素原子のアルケニル基、ベ
ンジル又は−CH2C!Nである)に対応する有機カル
ボン酸である塩である。
ムカルボン酸塩は、酸が下記一般式%式% (上記一般式中、Reは水素、1〜18個の炭素原子の
アルキル基、2〜15個の炭素原子のアルケニル基、ベ
ンジル又は−CH2C!Nである)に対応する有機カル
ボン酸である塩である。
上記式の有機カルボン酸には短鎖又は長鎖脂肪酸、置換
脂肪族酸、芳香族カルボン酸が含まれる。代表的な酸に
は、蟻酸、酢酸、ヘキサン酸、直鎖又は分枝鎖のへブタ
ン酸、オクタン酸。
脂肪族酸、芳香族カルボン酸が含まれる。代表的な酸に
は、蟻酸、酢酸、ヘキサン酸、直鎖又は分枝鎖のへブタ
ン酸、オクタン酸。
デカン酸、ヘキサデカン酸:3,3−ジメチルブタン酸
のようなネオ酸ニオレイン酸、アクリル酸、メタクリル
酸、ウンデセン酸のような不飽和脂肪族酸:安息香酸、
フェニル酢酸、サリチル酸のような芳香族酸;シアノ酢
酸、クロロ酢酸が含まれる。
のようなネオ酸ニオレイン酸、アクリル酸、メタクリル
酸、ウンデセン酸のような不飽和脂肪族酸:安息香酸、
フェニル酢酸、サリチル酸のような芳香族酸;シアノ酢
酸、クロロ酢酸が含まれる。
本発明に用いられるヒドロキシアルキル第四アンモニウ
ム塩の製造のための好ましいルートは、選ばれた酸の存
在下に於ける適当な第三アミンとアルキル基中シrとの
反応による。対応するアンモニウム化合物が水散化物又
はアルコキシドとして市販されているならば、その第四
アンモニウム塩基と所望の酸との反応によって直接所望
の塩の生成を得ることができる。
ム塩の製造のための好ましいルートは、選ばれた酸の存
在下に於ける適当な第三アミンとアルキル基中シrとの
反応による。対応するアンモニウム化合物が水散化物又
はアルコキシドとして市販されているならば、その第四
アンモニウム塩基と所望の酸との反応によって直接所望
の塩の生成を得ることができる。
ヒドロキシアルキル第四アンモニウム塩の製造は米国特
許第4,04へ992号及び第4,582,861号に
より十分に記載されており、これらの記載は参照文とし
て本明細書中に含まれるものとする。
許第4,04へ992号及び第4,582,861号に
より十分に記載されており、これらの記載は参照文とし
て本明細書中に含まれるものとする。
所望のヒドロキシアルキルアンモニウム第四塩の有用な
製造方法に於ては、第三アミン、カルボン酸、アルキレ
ンオキシドの当量を、好ましくはジプロピレングリコー
ル、エチレングリコール又は1,4−ブタンジオールの
ような適当な溶媒の存在下に於て、混合する。アルキレ
ンオキシドは、モル基準で0〜約200%過剰、特にト
リエチレンジアミンを用いるときには100%モル過剰
の範囲の過剰量で用いることができる。反応は25〜6
0℃の範囲の温度に於て、はぼ常圧で行われるが、所望
ならばより高い圧力を用いることができる。
製造方法に於ては、第三アミン、カルボン酸、アルキレ
ンオキシドの当量を、好ましくはジプロピレングリコー
ル、エチレングリコール又は1,4−ブタンジオールの
ような適当な溶媒の存在下に於て、混合する。アルキレ
ンオキシドは、モル基準で0〜約200%過剰、特にト
リエチレンジアミンを用いるときには100%モル過剰
の範囲の過剰量で用いることができる。反応は25〜6
0℃の範囲の温度に於て、はぼ常圧で行われるが、所望
ならばより高い圧力を用いることができる。
蟻酸及び2−エチルヘキサン酸及び程々のデカン酸のよ
うな約10個までの炭素原子を有するカルボン酸のヒド
ロキシプロピル化トリエチレンジアミン第四塩が好まし
い。好ましいヒドロキシプロピル化トリエチレンジアミ
ン第四塩はトリエチレンジアミンを、選ばれた酸の存在
下に於て2モル当量のアルキレンオキシドと反応させる
ことによって製造される塩である。
うな約10個までの炭素原子を有するカルボン酸のヒド
ロキシプロピル化トリエチレンジアミン第四塩が好まし
い。好ましいヒドロキシプロピル化トリエチレンジアミ
ン第四塩はトリエチレンジアミンを、選ばれた酸の存在
下に於て2モル当量のアルキレンオキシドと反応させる
ことによって製造される塩である。
有用な製造方法に於て、アルキレンオキシドは、トリエ
チレンジアミンと等モル量より過剰で、望ましくはモル
基準で50〜約200%過剰。
チレンジアミンと等モル量より過剰で、望ましくはモル
基準で50〜約200%過剰。
特に約100Xモル過剰の範囲の量で用いられる。
高レジリエンスポリウレタンフォーム処方中には本発明
の触媒組成物の触媒有効量が用いられる。特に、触媒組
成物の適当力量はポリウレタン処方中のポリオール10
0部につき約α1〜3部の範囲であることができる。
の触媒組成物の触媒有効量が用いられる。特に、触媒組
成物の適当力量はポリウレタン処方中のポリオール10
0部につき約α1〜3部の範囲であることができる。
実施例 1
下記のヒドロキシプロピル化トリエチレンジアミンのカ
ルボン酸塩の一般的製造方法は本質的には米国特許第4
,040,992号に教示されたものであるが、ただし
等モル量よシ多量のアルキレンオキシドを用いる。
ルボン酸塩の一般的製造方法は本質的には米国特許第4
,040,992号に教示されたものであるが、ただし
等モル量よシ多量のアルキレンオキシドを用いる。
適当量のグリコール溶媒を、攪拌機1滴下漏斗、冷却器
、加熱用マントルを備えた反応器へ仕込む。適当なカル
ボン酸1モル(2−エチルヘキサン酸では144f )
を添加する。反応器を冷却浴(約15℃)で包囲し、1
モルのアミン(112t、トリエチレンジアミン)を添
加する。
、加熱用マントルを備えた反応器へ仕込む。適当なカル
ボン酸1モル(2−エチルヘキサン酸では144f )
を添加する。反応器を冷却浴(約15℃)で包囲し、1
モルのアミン(112t、トリエチレンジアミン)を添
加する。
反応温度を25℃に到達させた後、2モルのアルキレン
オキシ)#(116Fプロピレンオキシド)を反応混合
物へ添加する。反応は発熱反応でおるが、アルキレンオ
キシドを徐々に添加して反応を調節することができる。
オキシ)#(116Fプロピレンオキシド)を反応混合
物へ添加する。反応は発熱反応でおるが、アルキレンオ
キシドを徐々に添加して反応を調節することができる。
全アルキレンオキシドを添加した後、反応温度を約40
℃に、一定時間、好ましくは約30分間保つ。
℃に、一定時間、好ましくは約30分間保つ。
すべての触媒組成物の評価は下記の7オーム処方で行わ
れた。
れた。
7オーム処方
重量部
マルトラ/ −h K−9151’ 28±20E
I+ 50WA/トラ/−ル E−3910
28±2 0Hφ 50DC−5043°
1.75UL−1(1
0%DOP中) αo8水
4.5モンジユ
ア(MONDUR) K−5318種々の指数a 約2
2〜25重量%のポリ尿素分散液を含有しかつ28±2
のヒドロキシル価を有する分子量6000のトリオール
、モベイ・ケミカル・コーポレーションよシ発売。
I+ 50WA/トラ/−ル E−3910
28±2 0Hφ 50DC−5043°
1.75UL−1(1
0%DOP中) αo8水
4.5モンジユ
ア(MONDUR) K−5318種々の指数a 約2
2〜25重量%のポリ尿素分散液を含有しかつ28±2
のヒドロキシル価を有する分子量6000のトリオール
、モベイ・ケミカル・コーポレーションよシ発売。
b 28土2のヒドロキシル価を有する分子量60
00のトリオール、モベイ9ケミカルOコーポレーショ
ンより発売。
00のトリオール、モベイ9ケミカルOコーポレーショ
ンより発売。
。 ダウ。コーニング。コーポレーション(DovrO
orning Corp、)から発売されているシリコ
ーンセル安定剤。
orning Corp、)から発売されているシリコ
ーンセル安定剤。
d ライトコ0コーポレーシヨン(Witco C!o
rp、)から発売されている有機金属触媒。
rp、)から発売されている有機金属触媒。
e モベイOケミカルOコーポレーションから発売され
ている、トルエンジイソシアナートと4.4′−ジフェ
ニルメタンジイソンアナートとのブレンド。
ている、トルエンジイソシアナートと4.4′−ジフェ
ニルメタンジイソンアナートとのブレンド。
マスターパッチの不安定性(硬化ドリフト)を、新しい
マスターパッチで製造したフオームと4a9℃(120
”F)で2日間エージングしだ同じマスターパッチで製
造1−九フオームとを比較して測定した。48.9℃(
12o下)に於ける2日間は周囲温度で16日間エージ
ングl〜たマスターパッチと木質的に等価の結果を生じ
た。さらに、4a9℃(120下)は成形業者が遭遇す
る最高観察温度であった。
マスターパッチで製造したフオームと4a9℃(120
”F)で2日間エージングしだ同じマスターパッチで製
造1−九フオームとを比較して測定した。48.9℃(
12o下)に於ける2日間は周囲温度で16日間エージ
ングl〜たマスターパッチと木質的に等価の結果を生じ
た。さらに、4a9℃(120下)は成形業者が遭遇す
る最高観察温度であった。
測定されたキー・ξラメーターはクリームタイム(cr
θam time )、トップ・オプ・カップ(top
−of−c+tp ) 、ストリングダル(strin
g gel )である。
θam time )、トップ・オプ・カップ(top
−of−c+tp ) 、ストリングダル(strin
g gel )である。
・クリームタイム(Cream time)”は触媒添
加マスターパッチとインシアナートとの混合開始から混
合物の上昇開始までの時間(秒)である。
加マスターパッチとインシアナートとの混合開始から混
合物の上昇開始までの時間(秒)である。
この・ぞラメ−ターは発泡反応開始までの時間の尺度で
ある。
ある。
・・トップeオプクカップ(Top−0f−cup )
°・は触媒添加マスターバッチとイソシアナートとの
混合開始からフオームが4.7315Q(5クオート)
カップの頂部まで上昇するまでの時間(秒)である。こ
のパラメーターはフオーム上昇速度の尺度である。
°・は触媒添加マスターバッチとイソシアナートとの
混合開始からフオームが4.7315Q(5クオート)
カップの頂部まで上昇するまでの時間(秒)である。こ
のパラメーターはフオーム上昇速度の尺度である。
・・ストリングゲル(8trinq gel)・は触媒
添加マスターバッチとインシアナートとの混合開始から
フオーム中にロツVを入れて取り出すときにフオームか
ら反応生成物の糸が引かれるように々るまでの時間(秒
)でおる。このパラメーターは重合反応の稈度の尺度で
あシ、得られたフオームがその一体性を保つために十分
な強さを生じたことを示す。
添加マスターバッチとインシアナートとの混合開始から
フオーム中にロツVを入れて取り出すときにフオームか
ら反応生成物の糸が引かれるように々るまでの時間(秒
)でおる。このパラメーターは重合反応の稈度の尺度で
あシ、得られたフオームがその一体性を保つために十分
な強さを生じたことを示す。
ハンドミックスしたフオームと興造条件との相関に基づ
く付加的制約は、フオームが金型キャビティの・ぐ−ト
ライ/から溢流する前に金型を閉鎖することができるた
めには、クリームタイムが10秒を越えねばならないと
いうことである。
く付加的制約は、フオームが金型キャビティの・ぐ−ト
ライ/から溢流する前に金型を閉鎖することができるた
めには、クリームタイムが10秒を越えねばならないと
いうことである。
比較用開始点として商業的に受容できる高レジリエンス
フオームを製造するために知られているベース触媒ブレ
ンド(BC!B)を用いた。BOBは下記のものからな
っていた。
フオームを製造するために知られているベース触媒ブレ
ンド(BC!B)を用いた。BOBは下記のものからな
っていた。
ベース触媒ブレンド
重量%
4−(2−ジメチルアミンエチル)モルホリン
27.5N、N、N’、y’−テトラメチル−1,2
−ジアミノ−27,52−メチルプロパン ビス(ジメチルアミノエチル)エーテル
12.7トリエチレンジアミン
9.1ジプロピレングリコール
2五6実施例 2 本実施例では、 BOBを種々のレベルの蟻酸(FA
)で評価した(第1表参照)。最低レベルでは、16日
貯蔵後の硬化時間の変化はかろうじて受容できた(6%
)が、開始が速すぎてフオームが金型から溢流する前に
金型を閉鎖することができなかった。発泡開始の適当な
遅れを得るために蟻酸レベルを増加したとき、実験2に
示すように硬化ドリフトが15%近くなり、全く受容で
きない。実験5は商業的に用いられている酸ブロック触
媒プレンVでアシ、硬化ドリフトを示す。
27.5N、N、N’、y’−テトラメチル−1,2
−ジアミノ−27,52−メチルプロパン ビス(ジメチルアミノエチル)エーテル
12.7トリエチレンジアミン
9.1ジプロピレングリコール
2五6実施例 2 本実施例では、 BOBを種々のレベルの蟻酸(FA
)で評価した(第1表参照)。最低レベルでは、16日
貯蔵後の硬化時間の変化はかろうじて受容できた(6%
)が、開始が速すぎてフオームが金型から溢流する前に
金型を閉鎖することができなかった。発泡開始の適当な
遅れを得るために蟻酸レベルを増加したとき、実験2に
示すように硬化ドリフトが15%近くなり、全く受容で
きない。実験5は商業的に用いられている酸ブロック触
媒プレンVでアシ、硬化ドリフトを示す。
第1表
蟻酸レベルの効果
周囲温度
1BOB+ α85 13 15 62 75 8
5 94[1088PHPIPム 2 BOB+ 185 11 15 56 64
78 860、α65 PHP FA 3 BOB+ 0.85 10 12 46
54 69 73α058 PEEP IPA 4 BOB+ α65 9 9 3939 6
059[IQ pHP FA 5 Dabco BL−11/α70 12 13
53 69 78 95DabcO33LV 実施例 3 本実施例では、酸ブロッキング有り及び無しのBCBを
含有するPt7Dポリオールマスターパツチを4a9℃
(120?)に於て貯厳後評価した。
5 94[1088PHPIPム 2 BOB+ 185 11 15 56 64
78 860、α65 PHP FA 3 BOB+ 0.85 10 12 46
54 69 73α058 PEEP IPA 4 BOB+ α65 9 9 3939 6
059[IQ pHP FA 5 Dabco BL−11/α70 12 13
53 69 78 95DabcO33LV 実施例 3 本実施例では、酸ブロッキング有り及び無しのBCBを
含有するPt7Dポリオールマスターパツチを4a9℃
(120?)に於て貯厳後評価した。
第2表のデータかられかるように、酸ブロッキング有シ
及び無しのBOB含有マスターバッチ(実験6及び実験
7)は、それぞれ36%及び23%の硬化速度のドリフ
トを示した。使用直前に触媒組成物へ酸ブロッキングを
加えた同じBcBをエージングしたマスターパッチに添
加すると(実験8)%硬化に於ける変化はほとんど示さ
なかった。このデータから、酸ブロッキングが硬化の変
化の唯一の原因ではないと結論することができる。
及び無しのBOB含有マスターバッチ(実験6及び実験
7)は、それぞれ36%及び23%の硬化速度のドリフ
トを示した。使用直前に触媒組成物へ酸ブロッキングを
加えた同じBcBをエージングしたマスターパッチに添
加すると(実験8)%硬化に於ける変化はほとんど示さ
なかった。このデータから、酸ブロッキングが硬化の変
化の唯一の原因ではないと結論することができる。
実施例 4
本実施例は30%の種々のN−ヒドロキシプロピル第四
アンモニウム塩を有するBCBを用いて得られた結果を
示す。第3表かられかるように、N−ヒドロキシプロピ
ル第四アンモニウム塩の一定量を含むことにより、クリ
ームタイムの十分カ遅延が得られた。事実、Tl!DA
(1モル)トフロピレンオキシド(2モル)と2−二チ
ルヘキサン酸(1モル)との反応から得られる第四アン
モニウム生成物をBCBと組み合わせて使用することに
よって、溢流させずに金型を閉鎖することができるよう
に開始が十分に遅延されカッマスターパッチの硬化ドリ
フトが顕著に阻止された。
アンモニウム塩を有するBCBを用いて得られた結果を
示す。第3表かられかるように、N−ヒドロキシプロピ
ル第四アンモニウム塩の一定量を含むことにより、クリ
ームタイムの十分カ遅延が得られた。事実、Tl!DA
(1モル)トフロピレンオキシド(2モル)と2−二チ
ルヘキサン酸(1モル)との反応から得られる第四アン
モニウム生成物をBCBと組み合わせて使用することに
よって、溢流させずに金型を閉鎖することができるよう
に開始が十分に遅延されカッマスターパッチの硬化ドリ
フトが顕著に阻止された。
NTQlはトリメチルアミンとプロピレンオキシドとシ
アノ酢酸との尋モル景の反応生成物である。
アノ酢酸との尋モル景の反応生成物である。
NTQ2はジメチルエタノールアミンとプロピレンオキ
シドと蟻酸との等モル量の反応生成物である。
シドと蟻酸との等モル量の反応生成物である。
NTQ3は1モルのIDAと2モルのプロピレンオキシ
ドとエチレングリコール中の50%溶液としての1モル
の2−エチルヘキサン酸との反応生成物である。
ドとエチレングリコール中の50%溶液としての1モル
の2−エチルヘキサン酸との反応生成物である。
実施例 5
本実施例では、加速エージング試験に於て2部のBCB
を1部のヒドロキシプロ2ル第四アンモニウム塩と組み
合わせて用いるように実験12の触媒を再処方した。再
び、第4表のデータかられかるように、活性成分のこの
特別な組み合わせ(実験14)はPUI)ポリオールマ
スターパッチ用に明らかに好適な触媒組成物を与える。
を1部のヒドロキシプロ2ル第四アンモニウム塩と組み
合わせて用いるように実験12の触媒を再処方した。再
び、第4表のデータかられかるように、活性成分のこの
特別な組み合わせ(実験14)はPUI)ポリオールマ
スターパッチ用に明らかに好適な触媒組成物を与える。
実験15は高レジリエンス7オーム用の市販触媒を示す
。実験15は硬化V 177 ト問題を解決しているよ
うに見えるが、最終製品を得るための全硬化時間(第4
表には示してない)が実験14に比べて不十分であった
。
。実験15は硬化V 177 ト問題を解決しているよ
うに見えるが、最終製品を得るための全硬化時間(第4
表には示してない)が実験14に比べて不十分であった
。
き閏 寸 の
かくして1本発明はマスターパッチが存在する間中、す
なわち2〜4日間にわたって一様に反応スるマスターパ
ッチ用触媒組成物を提供する。本発明の触媒組成物は (a) フオームが金型の底半分の側面を越えて溢流
することなく金型を閉鎖できるようにフオーム生成反応
の開始を十分に遅くし、 (′b)上昇しつつあるフオームが内部的制限中を通っ
て流れるとき該フオームの安定性を維持し、(C)
表面に引裂きゃ指紋をつけること危く取り出すことがで
きるようにフオーム全体にわたって十分な度合の硬化を
起ζさせ、 (d) 所望の最終の物理的性質を得るために作業員
が絶えずインシアナートの添加量を調節しなくてもよい
ように一定の反応性プロフィルを維持し、かつ (e) マスターパンチの寿命の終わシまでこれらの
特性を維持する ので有用である。
なわち2〜4日間にわたって一様に反応スるマスターパ
ッチ用触媒組成物を提供する。本発明の触媒組成物は (a) フオームが金型の底半分の側面を越えて溢流
することなく金型を閉鎖できるようにフオーム生成反応
の開始を十分に遅くし、 (′b)上昇しつつあるフオームが内部的制限中を通っ
て流れるとき該フオームの安定性を維持し、(C)
表面に引裂きゃ指紋をつけること危く取り出すことがで
きるようにフオーム全体にわたって十分な度合の硬化を
起ζさせ、 (d) 所望の最終の物理的性質を得るために作業員
が絶えずインシアナートの添加量を調節しなくてもよい
ように一定の反応性プロフィルを維持し、かつ (e) マスターパンチの寿命の終わシまでこれらの
特性を維持する ので有用である。
本発明は、貯薦によるマスターパッチの反応性の損失を
阻止する、高レジリエンスポリウレタンフォーム製造に
おけるポリ尿素分散液含有。
阻止する、高レジリエンスポリウレタンフォーム製造に
おけるポリ尿素分散液含有。
N 17オールマスターパツチ用の触媒組成物を特徴す
る 特許出願人 エア・プロダクツ・アンド・ケミカルズ
・インコーホレイテラ9ド 外2名
る 特許出願人 エア・プロダクツ・アンド・ケミカルズ
・インコーホレイテラ9ド 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ポリウレタン反応のためのアミン触媒をも含有する
ポリ尿素分散液含有ポリオールをベースとするマスター
バッチ組成物とポリイソシアナートとの反応による高レ
ジリエンスポリウレタンフォームの製造方法において、
本質的に (a)トリエチレンジアミン5〜15重量%と、(b)
4−(2−ジメチルアミノエチル)モルホリン20〜3
5重量%と、 (C)N,N,N′,N′−テトラメチル−1,2−ジ
アミノ−2−メチルプロパン20〜35重量%と、(d
)ビス(N,N−ジメチルアミノエチル)エーテル10
〜25重量%と、 (e)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、R、R_1、R_2は、独立に1〜20個
の炭素原子のアルキル又はヒドロキシアルキル基、3〜
8個の炭素原子のシクロアルキル基、2〜20個の炭素
原子のアラルキル、アリール、アルケニル基又は2〜6
個の炭素原子のアルキニル基であるか、又は R、R_1、R_2が窒素原子と一緒にN−置換複素環
式の5〜7個の原子の環構造を形成する)のアミンを酸
の存在下に於て2〜22個の炭素原子を有するアルキレ
ンオキシドと反応させることによって製造されるN−ヒ
ドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩5〜40重量%
とからなる組成物を触媒として用いることを含むことを
特徴とする製造方法。 2)R、R_1、R_2が、独立に1〜20個の炭素原
子のアルキル又はヒドロキシアルキル基である請求項1
記載の方法。 3)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩の製
造に用いられるアミンがトリエチレンジアミンである請
求項1記載の方法。 4)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩の製
造に用いられるアミンがジメチルエタノールアミンであ
る請求項1記載の方法。 5)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩の製
造に用いられるアミンがトリメチルアミンである請求項
1記載の方法。 6)アルキレンオキシドがエチレンオキシド又はプロピ
レンオキシドである請求項1記載の方法。 7)酸が蟻酸である請求項1記載の方法。 8)酸がシアノ酢酸である請求項1記載の方法。 9)酸が2−エチルヘキサン酸である請求項1記載の方
法。 10)高レジリエンスポリウレタンフォームの製造に用
いるためのアミンウレタン触媒をも含むポリ尿素分散液
含有ポリオールをベースとするマスターバッチ組成物に
おいて、本質的に (a)トリエチレンジアミン5〜15重量%と、(b)
4−(2−ジメチルアミノエチル)モルホリン20〜3
5重量%と、 (c)N,N,N′,N′−テトラメチル−1,2−ジ
アミノ−2−メチルプロパン20〜35重量%と、(d
)ビス(N,N−ジメチルアミノエチル)エーテル10
〜25重量%と。 (e)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、R、R_1、R_2は独立に、1〜20個
の炭素原子のアルキル又はヒドロキシアルキル基、3〜
8個の炭素原子のシクロアルキル基、2〜20個の炭素
原子のアラルキル、アリール、アルケニル基又は2〜6
個の炭素原子のアルキニル基であるか、又は R、R_1、R_2が窒素原子と一緒にN−置換複素環
式の5〜7個の原子の環構造を形成する)のアミンを酸
の存在下に於て2〜22個の炭素原子を有するアルキレ
ンオキシドと反応させることによって製造されるN−ヒ
ドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩5〜40重量%
と からなる触媒組成物を含むことを特徴とする組成物。 11)R、R_1、R_2が1〜20個の炭素原子のア
ルキル又はヒドロキシアルキル基である請求項10記載
の組成物。 12)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩の
製造に用いられるアミンがトリエチレンジアミンである
請求項10記載の組成物。 15)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩の
製造に用いられるアミンがジメチルエタノールアミンで
ある請求項10記載の組成物。 14)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩の
製造に用いられるアミンがトリメチルアミンである請求
項10記載の組成物。 15)アルキレンオキシドがエチレンオキシド又はプロ
ピレンオキシドである請求項10記載の組成物。 16)酸が蟻酸である請求項10記載の組成物。 17)酸がシアノ酢酸である請求項10記載の組成物。 18)酸が2−エチルヘキサン酸である請求項10記載
の組成物。 19)ポリウレタン反応によるアミン触媒をも含むポリ
尿素分散液含有ポリオールをベースとするマスターバッ
チ組成物とポリイソシアナートとの反応による高レジリ
エンスポリウレタンフォームの製造方法において、本質
的に(a)トリエチレンジアミン6〜12重量%と、(
b)4−(2−ジメチルアミノエチル)モルホリン22
〜32重量%と、 (c)N,N,N′,N′−テトラメチル−1,2−ジ
アミノ−2−メチルプロパン22〜32重量%と、(d
)ビス(N,N−ジメチルアミノエチル)エーテル10
〜20重量%と、 (e)式R_8CO_2H(上記式中、R_8は水素、
1〜18個の炭素原子のアルキル基、2〜15個のアル
ケニル基、ベンジル又は−CH_2CNである)の有機
カルボン酸の存在下に於てトリエチレンジアミンをエチ
レンオキシド又はプロピレンオキシドと反応させること
によって製造されるN−ヒドロキシアルキル第四アンモ
ニウム酸塩15〜35重量%と からなる組成物を触媒として用いることを含むことを特
徴とする製造方法。 20)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム塩の製
造にプロピレンオキシドが用いられる請求項19記載の
方法。 21)4モルの有機カルボン酸の存在下に於て2モルの
トリエチレンジアミンを1モルのプロピレンオキシドと
反応させる請求項20記載の方法。 22)有機カルボン酸が2−エチルヘキサン酸である請
求項21記載の方法。 23)高レジリエンスポリウレタンフォームの製造に用
いるためのアミンウレタン触媒をも含むポリ尿素分散液
含有ポリオールをベースとするマスターバッチ組成物に
おいて、本質的に(a)トリエチレンジアミン6〜12
重量%と、(b)4−(2−ジメチルアミノエチル)モ
ルホリン22〜32重量%と、 (C)N,N,N′,N′−テトラメチル−1,2−ジ
アミノ−2−メチルプロパン22〜32重量%と、(d
)ビス(N,N−ジメチルアミノエチル)エーテル10
〜20重量%と、 (e)式R_8CO_2B(上記式中、R_8は水素、
1〜18個の炭素原子のアルキル基、2〜15個の炭素
原子のアルケニル基、ベンジル又は−CH_2CNであ
る)の有機カルボン酸の存在下に於てトリエチレンジア
ミンをエチレンオキシド又はプロピレンオキシドと反応
させることによって製造されるN−ヒドロキシアルキル
第四アンモニウム酸塩15〜35重量%と からなる触媒組成物を含むことを特徴とする組成物。 24)N−ヒドロキシアルキル第四アンモニウム酸塩の
製造にプロピレンオキシドが用いられる請求項23記載
の組成物。 25)1モルの有機カルボン酸の存在下に於て1モルの
プロピレンオキシドを2モルのトリエチレンジアミンと
反応させる請求項24記載の組成物。 26)酸が2−エチルヘキサン酸である請求項25記載
の組成物。
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