JPS6320337A - 架橋発泡用樹脂組成物 - Google Patents
架橋発泡用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6320337A JPS6320337A JP16315686A JP16315686A JPS6320337A JP S6320337 A JPS6320337 A JP S6320337A JP 16315686 A JP16315686 A JP 16315686A JP 16315686 A JP16315686 A JP 16315686A JP S6320337 A JPS6320337 A JP S6320337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosslinking
- ethylene
- ethylene copolymer
- agent
- resin composition
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は架橋特性がすぐれ、架橋発泡体を)ツ造する際
の成形時間が短縮できかつ少量の有機過酸化物で良好な
架橋発泡体を製造しつる架橋発泡用エチレン共重合体組
成物に1311づる。
の成形時間が短縮できかつ少量の有機過酸化物で良好な
架橋発泡体を製造しつる架橋発泡用エチレン共重合体組
成物に1311づる。
[従来技術]
架橋発泡体の¥J造において、成形時間を短縮づること
が生産性を高めるために是非とも必要である。
が生産性を高めるために是非とも必要である。
従来、成形時間を短縮する方法どしては、架橋剤および
発泡剤の分解温度を低くする方法および分解速度を速く
する方法が知られており、前者については架橋剤および
発泡剤の選択およびこれらの助剤の併用が行なわれ、後
者については成形湿度を高くすることが提案されている
。
発泡剤の分解温度を低くする方法および分解速度を速く
する方法が知られており、前者については架橋剤および
発泡剤の選択およびこれらの助剤の併用が行なわれ、後
者については成形湿度を高くすることが提案されている
。
しかし、分W?温度の低い架橋剤および発泡剤を使用す
ると、架橋発泡用エチレン共in合体粗酸物を製造する
ための混練作業時に分解を起し易く、長時聞の安定押出
しが難しい。ざらに成形後の発泡体の発泡倍率が変Cノ
する不都合を生じる。また、分wI温度の低い架橋剤は
化学的に不安定であり取扱いが不便である 一方、gA橋剤および発泡剤の分W?速度を速くするた
めに成形温度を高くすると、成形品に焼は現象を生じた
り、表皮部と内部の温度差が茗しくなるため架橋度が分
布することにより物性が変動したり、成形範囲が狭くな
るなどの不利益が生じる。
ると、架橋発泡用エチレン共in合体粗酸物を製造する
ための混練作業時に分解を起し易く、長時聞の安定押出
しが難しい。ざらに成形後の発泡体の発泡倍率が変Cノ
する不都合を生じる。また、分wI温度の低い架橋剤は
化学的に不安定であり取扱いが不便である 一方、gA橋剤および発泡剤の分W?速度を速くするた
めに成形温度を高くすると、成形品に焼は現象を生じた
り、表皮部と内部の温度差が茗しくなるため架橋度が分
布することにより物性が変動したり、成形範囲が狭くな
るなどの不利益が生じる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明者らは上記のような不利益を生じることなく成形
時間を短縮しうる架橋発泡用樹脂組成物を開発すべく鋭
意検討した結果、架橋速度および架橋効率を向上させ、
かつ良好な発泡体を製造しつる架橋発泡用エチレン共単
合体組成物を提供することにある。
時間を短縮しうる架橋発泡用樹脂組成物を開発すべく鋭
意検討した結果、架橋速度および架橋効率を向上させ、
かつ良好な発泡体を製造しつる架橋発泡用エチレン共単
合体組成物を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明tよエチレン共重合体を含む樹脂成分と架橋剤お
よび発泡剤を必須成分とする架橋発泡用樹脂組成物にお
いて、該エチレン共重合体が、高圧ラジカル1合による
エチレンもしくはエチレンと3モル%までのα−オレフ
ィンおよび0005〜2モル%のメタクリル酸ビニルあ
るいはアクリル酸ビニルとの共重合体であって、該エチ
レン共重合体の示差走査熱漬測定法(DSC)による最
大ピーク温度(Tm )が100℃以上であることを特
徴とする架橋発泡用樹脂組成物である。
よび発泡剤を必須成分とする架橋発泡用樹脂組成物にお
いて、該エチレン共重合体が、高圧ラジカル1合による
エチレンもしくはエチレンと3モル%までのα−オレフ
ィンおよび0005〜2モル%のメタクリル酸ビニルあ
るいはアクリル酸ビニルとの共重合体であって、該エチ
レン共重合体の示差走査熱漬測定法(DSC)による最
大ピーク温度(Tm )が100℃以上であることを特
徴とする架橋発泡用樹脂組成物である。
本発明の主成分であるエチレン共重合体を構成するa−
オレフィンとしてはプロピレン、ブテン−1、ペンテン
−1、ヘキセン−1,4−メチル−ペンテン−1、オク
テン−1、デセン−1等およびこれらの混合物などを例
示することができる。
オレフィンとしてはプロピレン、ブテン−1、ペンテン
−1、ヘキセン−1,4−メチル−ペンテン−1、オク
テン−1、デセン−1等およびこれらの混合物などを例
示することができる。
上記共重合体のα−オレフィンの含自吊は0〜3モル%
、特に1モル%以下が好ましい。
、特に1モル%以下が好ましい。
上記共重合体中のメタクリル酸ビニルあるいはアクリル
酸ビニルの含有量は0.005〜2モル%好ましくは0
.01〜1.0モル%が適当である。
酸ビニルの含有量は0.005〜2モル%好ましくは0
.01〜1.0モル%が適当である。
上記共単聞体がo、 oobモル%未満ではエチレン共
重合体の改質効果がほとんどみられず、2モル%を超え
る場合においては経済的にも高価なものとなる上に、重
合時あるいは成形加工の際にゲル化し成形が困難になっ
たりまた発泡が不均一になり成形品の表面の悪いものに
なる。
重合体の改質効果がほとんどみられず、2モル%を超え
る場合においては経済的にも高価なものとなる上に、重
合時あるいは成形加工の際にゲル化し成形が困難になっ
たりまた発泡が不均一になり成形品の表面の悪いものに
なる。
また、本発明のエチレン共重合体は示差走査熱量測定法
(DSC)による最大ピーク温度(TI)が100℃以
上であることが肝要である。本発明のエチレン共重合体
の特徴の一つはこのDSCによる最大ピーク温度(Tm
)を100℃以上とすることによって、耐熱性に寸ぐれ
る電気絶縁材料を提供覆ることが可能となるものである
。
(DSC)による最大ピーク温度(TI)が100℃以
上であることが肝要である。本発明のエチレン共重合体
の特徴の一つはこのDSCによる最大ピーク温度(Tm
)を100℃以上とすることによって、耐熱性に寸ぐれ
る電気絶縁材料を提供覆ることが可能となるものである
。
上記、示差走査熱量測定法<DSC)による最大ピーク
濡曵(Tm)とは結晶形態と相関づる値であって、次の
ようにして測定される。すなわち約5111!Fの試料
を精けし、それをDSCにセットし、170℃に昇温し
てその温度で15分間保持した後2.5℃/ winの
速度で0℃まで冷却する。次に、この状態から10℃/
winの速度で170℃まで昇温して測定を終える。
濡曵(Tm)とは結晶形態と相関づる値であって、次の
ようにして測定される。すなわち約5111!Fの試料
を精けし、それをDSCにセットし、170℃に昇温し
てその温度で15分間保持した後2.5℃/ winの
速度で0℃まで冷却する。次に、この状態から10℃/
winの速度で170℃まで昇温して測定を終える。
最大ピーク温度(Tm >は0℃から170℃に昇温す
る間に現われたピークの最大ピークの頂点の位置の温度
をもっで表わす。
る間に現われたピークの最大ピークの頂点の位置の温度
をもっで表わす。
本発明のエチレン共重合体のメルトインデックス(以下
M1と称す)は01〜50g/10分、好ましくは0.
5〜30g/10分、更に好ましくは1〜10!7/1
0分である。Mlが0.1未満では溶融樹脂の流れ性が
極端に悪くなり、良好な成形品が得られず、509/1
0分を超えると、架橋効率が下がり均一微細な発泡成形
品が得られない。
M1と称す)は01〜50g/10分、好ましくは0.
5〜30g/10分、更に好ましくは1〜10!7/1
0分である。Mlが0.1未満では溶融樹脂の流れ性が
極端に悪くなり、良好な成形品が得られず、509/1
0分を超えると、架橋効率が下がり均一微細な発泡成形
品が得られない。
また密度は0.89〜0.94 ’J / att3、
好ましくは0.91〜0.9359/ca+”の範囲で
ある。
好ましくは0.91〜0.9359/ca+”の範囲で
ある。
本発明のエチレン共重合体の製造法は通例の高圧法ラジ
カル重合による方法でよい。
カル重合による方法でよい。
づなわち、重合圧力500〜AOOOK3/ci、好ま
しくtよ1000〜350ON9 / cli、反応温
度50〜400℃、好ましくは100〜350℃の条件
下、遊離基触媒および連鎖移動剤、必2SIならば助剤
の存在下に槽壁または菅を反応器内で該単量体を同時に
、あるいは段階的に接触、重合させる方法をいう。
しくtよ1000〜350ON9 / cli、反応温
度50〜400℃、好ましくは100〜350℃の条件
下、遊離基触媒および連鎖移動剤、必2SIならば助剤
の存在下に槽壁または菅を反応器内で該単量体を同時に
、あるいは段階的に接触、重合させる方法をいう。
上記Tiat u触媒としてはペルオキシド、ヒトし】
ペルオキシド、アゾ化合物、アミンオキシド化合物、酸
素等の通例の開始剤が挙げられる。
ペルオキシド、アゾ化合物、アミンオキシド化合物、酸
素等の通例の開始剤が挙げられる。
また連鎖移動剤としては水系、プロピレン、ブテン−1
,01〜C2oまたはそれ以上の飽和脂肪族炭化水素お
よびハロゲン置換炭化水素、例えば、メタン、エタン、
プロパン、ブタン、イソブタン、n−ヘキサン、n−へ
ブタン、シクロパラフィン類、クロロホルムおよび四塩
化炭素、C1〜C2゜またはそれLス上の飽和脂肪族ア
ルコール、例えばメタノール、エタノール、プロパツー
ルおよびイソプロパツール、C−C2oまたはそれ以上
の飽和脂肪族カルボニル化合物、例えば二酸化炭素、ア
セトンおよびメチルエチルケトンならびに芳香族化合物
、例えばトルエン、エチルベンゼンおよびキシレンの様
な化合物等が挙げられる。
,01〜C2oまたはそれ以上の飽和脂肪族炭化水素お
よびハロゲン置換炭化水素、例えば、メタン、エタン、
プロパン、ブタン、イソブタン、n−ヘキサン、n−へ
ブタン、シクロパラフィン類、クロロホルムおよび四塩
化炭素、C1〜C2゜またはそれLス上の飽和脂肪族ア
ルコール、例えばメタノール、エタノール、プロパツー
ルおよびイソプロパツール、C−C2oまたはそれ以上
の飽和脂肪族カルボニル化合物、例えば二酸化炭素、ア
セトンおよびメチルエチルケトンならびに芳香族化合物
、例えばトルエン、エチルベンゼンおよびキシレンの様
な化合物等が挙げられる。
本発明の組成物は上記エチレン共重合体を主成分とする
ものであるが、他のエチレン共重合体、例えば高密度ポ
リエチレン、中密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン
、エチレンと炭素数3〜10のα−オレフィンとの共重
合体、エチレンと酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸
エステル、メタクリル酸エステルの様な極性基を有する
単量体との共重合体等を混合して使用することも差支え
ない。
ものであるが、他のエチレン共重合体、例えば高密度ポ
リエチレン、中密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン
、エチレンと炭素数3〜10のα−オレフィンとの共重
合体、エチレンと酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸
エステル、メタクリル酸エステルの様な極性基を有する
単量体との共重合体等を混合して使用することも差支え
ない。
上記混合割合として本発明のエチレン共重合体が605
F早%以」二、9fましく(よro5gp%以上含(1
されていることが望ましい。
F早%以」二、9fましく(よro5gp%以上含(1
されていることが望ましい。
本発明の一組酸物一が高い架橋性、耐熱性をイjづる理
由は次の様に推測される。すなわち、組成物の主成分で
あるエヂレン共(8合体が多不飽和結合を右する共単量
体を3有しているため、該エチレン共重合体にtま不飽
和部が多賞に残り、これが′R橋時に架橋率(ゲル分率
)をTRさせ、耐熱性を向上させているものと考えられ
る。
由は次の様に推測される。すなわち、組成物の主成分で
あるエヂレン共(8合体が多不飽和結合を右する共単量
体を3有しているため、該エチレン共重合体にtま不飽
和部が多賞に残り、これが′R橋時に架橋率(ゲル分率
)をTRさせ、耐熱性を向上させているものと考えられ
る。
本発明に用いられる架橋剤は通常用いられる有様過酸化
物、たとえばジクミルペルオキシド、tert−ブチル
ジクミルペルオキシド、2.5−ジメチル−2,5−ジ
(tert−プブールベル第4シ)へ二λサン、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(tart−ブチルペルオキシ
)ヘキシン−3などであり、A発明の組成物100重量
部に対して通常0.1〜5重尾部、好ましくtよ0.4
〜2重釘部配合される。
物、たとえばジクミルペルオキシド、tert−ブチル
ジクミルペルオキシド、2.5−ジメチル−2,5−ジ
(tert−プブールベル第4シ)へ二λサン、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(tart−ブチルペルオキシ
)ヘキシン−3などであり、A発明の組成物100重量
部に対して通常0.1〜5重尾部、好ましくtよ0.4
〜2重釘部配合される。
本発明で用いられる発泡剤としては、例えば、アゾジカ
ルボンアミド、アゾビスイソブチロニトリル、ジニトロ
ペンタメチレンテトラミン、バラトルエンスルホニルヒ
ドラジド、4.4’ Jキシビスベンゼンスルホニル
ヒドラジドなどの有機化学発泡剤、窒素ガス、プロパン
ガス、フレオンガス、アルゴンなどの物理発泡剤などが
あげられる。
ルボンアミド、アゾビスイソブチロニトリル、ジニトロ
ペンタメチレンテトラミン、バラトルエンスルホニルヒ
ドラジド、4.4’ Jキシビスベンゼンスルホニル
ヒドラジドなどの有機化学発泡剤、窒素ガス、プロパン
ガス、フレオンガス、アルゴンなどの物理発泡剤などが
あげられる。
上記発泡剤の添加mは樹脂組成物100重量部に対シー
(0,5〜3Oi FR部、Of & シ< ’=i
10〜20fi in 8Isである。
(0,5〜3Oi FR部、Of & シ< ’=i
10〜20fi in 8Isである。
また必要に応じて一般に用いられる老化防止剤、紫外線
吸収剤、帯電防止剤、顔料、架橋助剤、難燃剤、消削、
カーボンブラック、ゴム、充填剤などの各種添加剤等を
本発明の要旨を逸脱しない範ul′lで退官配合するこ
とができる。
吸収剤、帯電防止剤、顔料、架橋助剤、難燃剤、消削、
カーボンブラック、ゴム、充填剤などの各種添加剤等を
本発明の要旨を逸脱しない範ul′lで退官配合するこ
とができる。
[実 施 例]
以下本発明を実施例および比較例に基づいて具体的に説
明づ°るが、本発明<iイの要旨を逸脱しない限りこれ
らに限定されるものではない。
明づ°るが、本発明<iイの要旨を逸脱しない限りこれ
らに限定されるものではない。
実施例 1〜3
エチレンとメタクリル酸ビニルの所定色を、■合間始剤
としてジーtert−ブチルペルオキシドを連鎖移動剤
としてプロピレンを用い、Φ合温度200℃、重合圧力
1600に9 / aj 、 ”fi合時間60分の重
合を行ない、得られたエチレン共重合体を第1表に示し
た。
としてジーtert−ブチルペルオキシドを連鎖移動剤
としてプロピレンを用い、Φ合温度200℃、重合圧力
1600に9 / aj 、 ”fi合時間60分の重
合を行ない、得られたエチレン共重合体を第1表に示し
た。
また得られたエチレン共重合体に架橋剤としてジクミル
ペルオキシド、発泡剤として7ゾジカルボン酸アミドを
混練し、架橋性、架橋率および発泡性について評価した
結果を第1表に示した。
ペルオキシド、発泡剤として7ゾジカルボン酸アミドを
混練し、架橋性、架橋率および発泡性について評価した
結果を第1表に示した。
実施例 4
実施例1のメタクリル酸ビニルの代わりにアクリル酸ビ
ニルを用いた以外は実施@1と同様にf:iないその結
果を第1表に示した。
ニルを用いた以外は実施@1と同様にf:iないその結
果を第1表に示した。
実施例 5
実施例4のエチレン共m合体70重8部に市販の低密度
ポリエチレン〔商品名二日石しクスロンW3100、日
本石油化学−礼装〕30中量部を配合し、実MPA1と
同様な評価を行ない、その結果を第1表に示した。
ポリエチレン〔商品名二日石しクスロンW3100、日
本石油化学−礼装〕30中量部を配合し、実MPA1と
同様な評価を行ない、その結果を第1表に示した。
比較例 1
市販の低密度ポリエチレン(商品名二日石レクスロンW
3100、日本石油化学四社製〕を用いて、実/II!
例1と1v1様な評価を行なった結果を第1表に示した
。
3100、日本石油化学四社製〕を用いて、実/II!
例1と1v1様な評価を行なった結果を第1表に示した
。
比較例 2
実施例1のメタクリル酸ビニルの含有量を本発明の範囲
外とした以外は実Mi例1と同様にして製造、評価し、
その結果を第1表に示した。
外とした以外は実Mi例1と同様にして製造、評価し、
その結果を第1表に示した。
比較例 3
市販のエヂレンープロピレンージエン共重合体ゴム〔商
品名:[P−51、日本合成ゴム四社製〕を用いて、実
施例1と同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
品名:[P−51、日本合成ゴム四社製〕を用いて、実
施例1と同様な評価を行なった結果を第1表に示した。
なお、第1表に示した評価の試験法は以下の通りであっ
た。
た。
(1)メルトインデックスおよび密度・・・・・・JI
S K6760による。
S K6760による。
(2)ゲル化開始時間・・・・−・所定量のペルオキシ
ドを練り込lυだ試料をプレス成形機により、ジクミル
ペルオキシド(以下DCPと称す)の場合は160℃、
2,5−ジメチル−2,5−ジ(、tert−ブチルペ
ルオキシ)へキシン−3(以下ベルヘキシン2.5Bと
称づ)の場合は115℃の一定温度で架橋を11い、架
(ユ前から架橋が一定になるまでの間の試料のゲル分率
を出し、ゲル化開始時間を求めた。
ドを練り込lυだ試料をプレス成形機により、ジクミル
ペルオキシド(以下DCPと称す)の場合は160℃、
2,5−ジメチル−2,5−ジ(、tert−ブチルペ
ルオキシ)へキシン−3(以下ベルヘキシン2.5Bと
称づ)の場合は115℃の一定温度で架橋を11い、架
(ユ前から架橋が一定になるまでの間の試料のゲル分率
を出し、ゲル化開始時間を求めた。
(3)ゲル分率・・・・・・所定量のペルオキシドを練
り込んだ試料をプレス成形機により架橋したものを20
メツシユバスに粉砕、キシレンで120℃、10時間抽
出した残率を求めた。
り込んだ試料をプレス成形機により架橋したものを20
メツシユバスに粉砕、キシレンで120℃、10時間抽
出した残率を求めた。
(4)発泡状態・・・・・・ペースレジンに所定量のペ
ルオキシドと発泡剤(アゾジカルボンアミド)10重量
%を練り込み、O,5TrL/ m厚のシートを成形し
、上記が開放できる金型中で、上記シートを210℃で
加熱し、架橋終了後、上部を開放して発泡成形を行い、
発泡成形品のセル状態および表面状態を目視観察した。
ルオキシドと発泡剤(アゾジカルボンアミド)10重量
%を練り込み、O,5TrL/ m厚のシートを成形し
、上記が開放できる金型中で、上記シートを210℃で
加熱し、架橋終了後、上部を開放して発泡成形を行い、
発泡成形品のセル状態および表面状態を目視観察した。
[発明の効果]
上述の様に木光明の架橋発泡用樹脂組成物は組成物中の
主成分であるエヂレン共重合体が多不飽和結合を有する
共単量体を含有しているため、該エヂレン共重合体には
不飽和部が多量に残り、これが架橋時に架橋率を上背さ
せ、耐熱性を向上させるものである。
主成分であるエヂレン共重合体が多不飽和結合を有する
共単量体を含有しているため、該エヂレン共重合体には
不飽和部が多量に残り、これが架橋時に架橋率を上背さ
せ、耐熱性を向上させるものである。
したがって、架橋効率がよく、成形サイクルが短縮でき
、かつ9吊の有機過酸化物を用いても、均一微細な発泡
成形品を得ることができる。
、かつ9吊の有機過酸化物を用いても、均一微細な発泡
成形品を得ることができる。
本発明の組成物はフィルム、シート板状体、パイプ、コ
ンテナ等に成形され、一般包装材、シュリンク包装材等
の包装材、断熱材、緩衝材、魚箱、電線等の押出成形品
、射出成形品などとして活用される。
ンテナ等に成形され、一般包装材、シュリンク包装材等
の包装材、断熱材、緩衝材、魚箱、電線等の押出成形品
、射出成形品などとして活用される。
特許出願人 日本石油化学株式会社手わモネ甫正マ
q ■1和61年8月22日 1、事件の表示 昭和61年特ム)願第163156号 2、発明の名称 IR橋発発泡用樹脂組成 物、補正をする者 iIAとの関係 出 願 人 名 称 日本石油化学株式会社 4、代理人 住 所 〒107東京都港区南肯山−][11番1号
電話475−1501 、、、−*外1名 5、補正命令の日付(自発) (発送日)岨和 年 月 日 7、補正の内容 (1)明細書第5頁8行の「電気絶縁材料」を「架橋発
泡体Jと補正する。
q ■1和61年8月22日 1、事件の表示 昭和61年特ム)願第163156号 2、発明の名称 IR橋発発泡用樹脂組成 物、補正をする者 iIAとの関係 出 願 人 名 称 日本石油化学株式会社 4、代理人 住 所 〒107東京都港区南肯山−][11番1号
電話475−1501 、、、−*外1名 5、補正命令の日付(自発) (発送日)岨和 年 月 日 7、補正の内容 (1)明細書第5頁8行の「電気絶縁材料」を「架橋発
泡体Jと補正する。
以上
Claims (2)
- (1)主としてエチレン共重合体から成る樹脂成分と架
橋剤および発泡剤を必須成分とする架橋発泡用樹脂組成
物において、該エチレン共重合体が高圧ラジカル重合に
よるエチレンもしくはエチレンと3モル%までのα−オ
レフィンおよび0.005〜2モル%のメタクリル酸ビ
ニルあるいはアクリル酸ビニルとの共重合体であつて、
該エチレン共重合体の示差走査熱量測定法(DSC)に
よる最大ピーク温度(Tm)が100℃以上であること
を特徴とする架橋発泡用樹脂組成物。 - (2)前記エチレン共重合体のメルトインデックスが0
.3〜50g/10分であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の架橋発泡用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315686A JPS6320337A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 架橋発泡用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315686A JPS6320337A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 架橋発泡用樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320337A true JPS6320337A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15768290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16315686A Pending JPS6320337A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 架橋発泡用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320337A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529368B2 (en) | 2000-11-09 | 2003-03-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gas-insulated switchgear |
| CN115160681A (zh) * | 2022-07-13 | 2022-10-11 | 广东九彩新材料有限公司 | 一种低气味高炭黑含量的聚乙烯色母粒及其制备方法 |
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1986
- 1986-07-11 JP JP16315686A patent/JPS6320337A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529368B2 (en) | 2000-11-09 | 2003-03-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gas-insulated switchgear |
| CN115160681A (zh) * | 2022-07-13 | 2022-10-11 | 广东九彩新材料有限公司 | 一种低气味高炭黑含量的聚乙烯色母粒及其制备方法 |
| CN115160681B (zh) * | 2022-07-13 | 2023-02-03 | 广东九彩新材料有限公司 | 一种低气味高炭黑含量的聚乙烯色母粒及其制备方法 |
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