JPS63203918A - オリフイス形静圧気体ジヤ−ナル軸受 - Google Patents
オリフイス形静圧気体ジヤ−ナル軸受Info
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- JPS63203918A JPS63203918A JP3731087A JP3731087A JPS63203918A JP S63203918 A JPS63203918 A JP S63203918A JP 3731087 A JP3731087 A JP 3731087A JP 3731087 A JP3731087 A JP 3731087A JP S63203918 A JPS63203918 A JP S63203918A
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- Japan
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- bearing
- air supply
- orifice
- shaft
- groove
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims description 4
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000002517 constrictor effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オリフィスを備える給気孔から軸と軸受面
間に形成された軸受すきまに圧縮気体を供給して軸を支
持するようにしたオリフィス形静圧気体ジャーナル軸受
に関するものである。
間に形成された軸受すきまに圧縮気体を供給して軸を支
持するようにしたオリフィス形静圧気体ジャーナル軸受
に関するものである。
軸を支持する軸受部材の軸受面に給気孔と連通ずるポケ
ットを設け、そのポケットを介して軸受すきまに圧縮気
体を供給するオリフィス形静圧気体ジャーナル軸受は従
来から存在するが、このようなジャーナル軸受は、ポケ
ットを大きくする程、ジャーナル軸受の負荷容量を高め
ることができる反面、空気の圧縮性に関係してニューマ
チックハンマが発生し易くなり、上記ポケットを大きく
することができlない。このため、そのポケットの圧力
を高(してもポケットから離れた軸受面では圧力の低下
があるため、剛性や負荷容量が限られていた。
ットを設け、そのポケットを介して軸受すきまに圧縮気
体を供給するオリフィス形静圧気体ジャーナル軸受は従
来から存在するが、このようなジャーナル軸受は、ポケ
ットを大きくする程、ジャーナル軸受の負荷容量を高め
ることができる反面、空気の圧縮性に関係してニューマ
チックハンマが発生し易くなり、上記ポケットを大きく
することができlない。このため、そのポケットの圧力
を高(してもポケットから離れた軸受面では圧力の低下
があるため、剛性や負荷容量が限られていた。
上記のようなニューマチックハンマの発生を防止し、剛
性および負荷容量を高めることを技術的課題とした発明
として、例えば特公昭56−134623号公報に記載
されたものがある。
性および負荷容量を高めることを技術的課題とした発明
として、例えば特公昭56−134623号公報に記載
されたものがある。
上記公報に記載されたオリフィス形静圧気体ジャーナル
軸受は、第9図および第10図のように、軸11を支持
する軸受部材12にオリフィス13を有する複数の給気
孔14を周方向に等間隔に形成し、その軸受部材12の
軸受面15に給気溝16を設け、上記給気溝16を、軸
方向の溝17の両端に周方向の溝18を設けたH形とし
である。
軸受は、第9図および第10図のように、軸11を支持
する軸受部材12にオリフィス13を有する複数の給気
孔14を周方向に等間隔に形成し、その軸受部材12の
軸受面15に給気溝16を設け、上記給気溝16を、軸
方向の溝17の両端に周方向の溝18を設けたH形とし
である。
上記のようなジャーナル軸受においては、給気溝16が
互いに独立しているため、その給気溝16に送り込まれ
た気体の周方向の流れが発生せず、負荷による軸11の
偏心に対応した適当な差圧の発生により、負荷容量と剛
性を著しく高めることができるという利点がある。
互いに独立しているため、その給気溝16に送り込まれ
た気体の周方向の流れが発生せず、負荷による軸11の
偏心に対応した適当な差圧の発生により、負荷容量と剛
性を著しく高めることができるという利点がある。
しかし、周方向への気体の回り込みがないため、隣接す
る給気溝16間の圧力が低くなり、周方向の圧力バラン
スが悪いという不都合がある。
る給気溝16間の圧力が低くなり、周方向の圧力バラン
スが悪いという不都合がある。
また、軸受部材12の軸受面15に給気溝16を、各給
気孔14と対向して周方向に等間隔に設ける必要がある
ため、加工に非常に手間がかかるという不都合もある。
気孔14と対向して周方向に等間隔に設ける必要がある
ため、加工に非常に手間がかかるという不都合もある。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、軸受面にお
ける圧力の均一化を図り、加工の容易な、しかも高い剛
性及び負荷容量を得ることができるオリフィス形静圧気
体ジャーナル軸受を提供することを目的としている。
ける圧力の均一化を図り、加工の容易な、しかも高い剛
性及び負荷容量を得ることができるオリフィス形静圧気
体ジャーナル軸受を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、この発明は、軸と軸受部
材との間に軸受すきまを形成し、軸と軸受部材のいずれ
か一方にオリフィスを備える複数の給気孔を周方向に所
要の間隔をおいて設け、他方には上記給気孔に対する対
向面に軸方向および周方向に拡がる浅い溝を形成した構
成としたものである。
材との間に軸受すきまを形成し、軸と軸受部材のいずれ
か一方にオリフィスを備える複数の給気孔を周方向に所
要の間隔をおいて設け、他方には上記給気孔に対する対
向面に軸方向および周方向に拡がる浅い溝を形成した構
成としたものである。
上記のような構成にすれば、給気孔から軸受すきまに圧
縮気体を供給することにより、その圧縮気体は溝に沿っ
て軸方向および周方向に流れるため、軸受面の圧力分布
を均一にすることができる。
縮気体を供給することにより、その圧縮気体は溝に沿っ
て軸方向および周方向に流れるため、軸受面の圧力分布
を均一にすることができる。
また、圧縮気体のまわり込みによってニューマチックハ
ンマが発生しにくく、さらに、溝の軸方向両端部に形成
された半径方向の段差によって気体を絞り込むことがで
きるため、オリフィスによる絞り効果に段差部における
表面絞り効果も加わり、軸受面を高い圧力に保持するこ
とができる。
ンマが発生しにくく、さらに、溝の軸方向両端部に形成
された半径方向の段差によって気体を絞り込むことがで
きるため、オリフィスによる絞り効果に段差部における
表面絞り効果も加わり、軸受面を高い圧力に保持するこ
とができる。
以下、この発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示すように、軸1とこれを支持す
る軸受部材2との間には軸受すきま3が設けられている
。軸受部材2には、複数の給気孔4が周方向に等間隔に
、かつ複列に形成され、各給気孔4の先端にノズル5が
設けられている。また、給気孔4の内部はノズル5の内
径より小径のオリフィス6が設けられている。
る軸受部材2との間には軸受すきま3が設けられている
。軸受部材2には、複数の給気孔4が周方向に等間隔に
、かつ複列に形成され、各給気孔4の先端にノズル5が
設けられている。また、給気孔4の内部はノズル5の内
径より小径のオリフィス6が設けられている。
ここで、オリフィス6は、軸受部材2に直接設けてもよ
く、あるいは図示のようにオリフィス6を備えるオリフ
ィスプレート7を給気孔4に取付けるようにしてもよい
。
く、あるいは図示のようにオリフィス6を備えるオリフ
ィスプレート7を給気孔4に取付けるようにしてもよい
。
上記オリフィス6は、絞り効果を発揮させるために、小
径のものでなければならない。しかしこのようなオリフ
ィス6を軸受部材2に直接加工することは容易なことで
はなく、また、穿孔途中に径の小さなドリルの破損も多
く、そのドリルの破損によって軸受部材2が不良品にな
り易い。したがって図示例のように、オリフィスプレー
ト7を給気孔4に取付けることにすれば、上記のような
不都合の解消に効果を挙げることができる。
径のものでなければならない。しかしこのようなオリフ
ィス6を軸受部材2に直接加工することは容易なことで
はなく、また、穿孔途中に径の小さなドリルの破損も多
く、そのドリルの破損によって軸受部材2が不良品にな
り易い。したがって図示例のように、オリフィスプレー
ト7を給気孔4に取付けることにすれば、上記のような
不都合の解消に効果を挙げることができる。
前記軸1には、給気孔4に対する対向面に軸方向および
周方向に拡がる浅い溝8が設けられている。
周方向に拡がる浅い溝8が設けられている。
ここで、溝8の深さhは、ノズル5による自成絞り部の
面積よりオリフィス絞り部の面積を小にしてオリフィス
絞りの効果を出すため、次式が成立するよう選定する。
面積よりオリフィス絞り部の面積を小にしてオリフィス
絞りの効果を出すため、次式が成立するよう選定する。
π
πdi(ho+ h)≧□d−・・・・・・■4
dt ここで、各記号は、第3図に示すように、dl・・・・
・・オリフィスの内径 d、・・・・・・ノズルの内径
ho・・・・・・軸受すきま である。
dt ここで、各記号は、第3図に示すように、dl・・・・
・・オリフィスの内径 d、・・・・・・ノズルの内径
ho・・・・・・軸受すきま である。
実施例で示すジャーナル軸受は上記の構造から成り、こ
のジャーナル軸受は従来のジャーナル軸受と同様に、給
気孔4から軸受すきま3に圧縮気体を供給して軸1を支
持する。
のジャーナル軸受は従来のジャーナル軸受と同様に、給
気孔4から軸受すきま3に圧縮気体を供給して軸1を支
持する。
いま、給気孔4に圧縮気体を供給すると、この圧縮気体
は、オリフィス6において圧力が高められ、ノズル5か
ら軸受すきま3に流入する。また、軸受すきま3に流入
した圧縮気体は、溝8に沿って周方向および軸方向に流
れ、その溝8の軸方向両端部に形成された半径方向の段
差部において絞り込まれ、軸受すきま3の軸方向両端か
ら外部に流出する。
は、オリフィス6において圧力が高められ、ノズル5か
ら軸受すきま3に流入する。また、軸受すきま3に流入
した圧縮気体は、溝8に沿って周方向および軸方向に流
れ、その溝8の軸方向両端部に形成された半径方向の段
差部において絞り込まれ、軸受すきま3の軸方向両端か
ら外部に流出する。
上記のように、圧縮気体は、オリフィス6により絞り込
まれ、溝8の段差部において絞り込まれるため、オリフ
ィス絞り効果の他に表面絞りの効果を受け、このため、
軸受面Sを高い圧力に保持することができると共に、上
記圧縮気体は、溝8に沿って周方向および軸方向に流れ
るため、軸受面9における圧力分布が均一になり、軸受
負部容量および剛性を著しく高めることができる。
まれ、溝8の段差部において絞り込まれるため、オリフ
ィス絞り効果の他に表面絞りの効果を受け、このため、
軸受面Sを高い圧力に保持することができると共に、上
記圧縮気体は、溝8に沿って周方向および軸方向に流れ
るため、軸受面9における圧力分布が均一になり、軸受
負部容量および剛性を著しく高めることができる。
第4図は、本発明に係る軸受の軸受すきまに対する軸受
剛性の計算結果を示すグラフである。
剛性の計算結果を示すグラフである。
ここで、軸受の各部の寸法は下記の通りである。
軸受面の内径D=60m
軸受面の長さL −40am
溝の長さl−30鶴
溝の深さhμm
オリフィス径d+”0.15m菖
ノズル径dz=o、51m
第4図から明らかなように、溝9の深さhが8μm付近
において剛性が高く、それより大でも小でも剛性は低下
している。
において剛性が高く、それより大でも小でも剛性は低下
している。
また、第5図は、本発明に係る軸受の軸受すきまに対す
る減衰係数の計算結果を示すグラフである。軸受の各部
の寸法と同様である。
る減衰係数の計算結果を示すグラフである。軸受の各部
の寸法と同様である。
この第5図から明らかなように、軸受すきまり。
が8μmにおいて、fs8の深さが大なる程減衰係数は
減少していくが、溝8の深さhが16μmであっても減
衰係数は正であり、安定している。
減少していくが、溝8の深さhが16μmであっても減
衰係数は正であり、安定している。
なお、減衰係数が負になると、ニューマチックハンマが
発生し易くなる。
発生し易くなる。
上記第4図と第5図から、軸1と軸受部材2との間に形
成された軸受すきまhoは、8μmとするのが好ましい
。
成された軸受すきまhoは、8μmとするのが好ましい
。
第6図および第7図は、本発明に係る軸受のノズル5の
内径を変化させたときの減衰係数と軸受剛性の計算結果
を示すグラフである。ここで、軸受すきまhoは8μm
である。
内径を変化させたときの減衰係数と軸受剛性の計算結果
を示すグラフである。ここで、軸受すきまhoは8μm
である。
第6図および第7図から明らかなように、ノズル5の内
径d2が111より大きい範囲では、内径が大になって
も軸受剛性はほとんど増加せず、減衰係数は負に近づく
傾向にある。したがって、この範囲では殆ど利用価値が
少なく、ノズル5の内径d2はl ms以下とするのが
よい。
径d2が111より大きい範囲では、内径が大になって
も軸受剛性はほとんど増加せず、減衰係数は負に近づく
傾向にある。したがって、この範囲では殆ど利用価値が
少なく、ノズル5の内径d2はl ms以下とするのが
よい。
第1図および第2図に示す実施例においては、軸受部材
2に給気孔4を形成し、軸1に溝8を形成したが、第8
図に示すように、上記と逆に、軸受部材2に溝8を形成
し、軸1に給気孔4を設けるようにしてもよい。
2に給気孔4を形成し、軸1に溝8を形成したが、第8
図に示すように、上記と逆に、軸受部材2に溝8を形成
し、軸1に給気孔4を設けるようにしてもよい。
第8図に示すように、給気孔4に閉塞端を備える筒体1
0を嵌着し、その筒体10の閉塞端にノズル5を設け、
筒体10の内部にオリフィス6を備えるオリフィスプレ
ート7を取付けることにすれば、給気孔4の加工をより
容易とすることができる。
0を嵌着し、その筒体10の閉塞端にノズル5を設け、
筒体10の内部にオリフィス6を備えるオリフィスプレ
ート7を取付けることにすれば、給気孔4の加工をより
容易とすることができる。
実施例の場合は、周方向に等間隔に並ぶ給気孔4を複列
設けた場合を示したが、この場合、溝の軸方向中央部の
一部に軸受両端と同じ高さのランド部を円周上に設けて
もよい。また、給気孔は単列であってもよい。
設けた場合を示したが、この場合、溝の軸方向中央部の
一部に軸受両端と同じ高さのランド部を円周上に設けて
もよい。また、給気孔は単列であってもよい。
C効果〕
以上のように、この発明によれば給気孔に供給した圧縮
気体はオリフィスにより絞りこまれて給気孔と対向する
溝内に流入し、その溝に沿って周方向および軸方向に流
れ、上記溝の軸方向両端部に設けた半径方向の段差部に
おいて絞り込まれるため、前記オリフィス絞りによる効
果に表面絞りの効果も加わり、軸受面を高い圧力に保持
することができる。このため、軸受の剛性および負荷容
量の向上を図ることができる。
気体はオリフィスにより絞りこまれて給気孔と対向する
溝内に流入し、その溝に沿って周方向および軸方向に流
れ、上記溝の軸方向両端部に設けた半径方向の段差部に
おいて絞り込まれるため、前記オリフィス絞りによる効
果に表面絞りの効果も加わり、軸受面を高い圧力に保持
することができる。このため、軸受の剛性および負荷容
量の向上を図ることができる。
また、溝の軸方向および周方向に気体が流れるため、軸
受面の圧力分布が均一化し、給気孔の数を従来のものよ
り減らすことができると共に、ニューマチックハンマの
発生の防止にも効果を挙げることができる。
受面の圧力分布が均一化し、給気孔の数を従来のものよ
り減らすことができると共に、ニューマチックハンマの
発生の防止にも効果を挙げることができる。
また、軸と軸受部材のいずれか一方に給気孔を形成し、
他方に溝を設けたので、軸受の製作が容易である。
他方に溝を設けたので、軸受の製作が容易である。
第1図は、この発明に係るジャーナル軸受の一実施例を
示す縦断正面図、第2図は同上の縦断側面図、第3図は
同上の拡大断面図、第4図は同上軸受の軸受すきまと剛
性の関係を示すグラフ、第5図は同上軸受の軸受すきま
と減衰係数の関係を示すグラフ、第6図は同上の軸受の
ノズル径と剛性の関係を示すグラフ、第7図は同上のノ
ズル径と減衰係数の関係を示すグラフ、第8図はこの発
明に係るジャーナル軸受の他の実施例を示す縦断正面図
、第9図は従来のジャーナル軸受を示す縦断正面図、第
10図は縦断側面図である。 1・・・・・・軸、2・・・・・・軸受部材、3・・・
・・・軸受すきま、4・・・・・・給気孔、6・・・・
・・オリフィス、7オリフイスプレート、8・・・・・
・溝。
示す縦断正面図、第2図は同上の縦断側面図、第3図は
同上の拡大断面図、第4図は同上軸受の軸受すきまと剛
性の関係を示すグラフ、第5図は同上軸受の軸受すきま
と減衰係数の関係を示すグラフ、第6図は同上の軸受の
ノズル径と剛性の関係を示すグラフ、第7図は同上のノ
ズル径と減衰係数の関係を示すグラフ、第8図はこの発
明に係るジャーナル軸受の他の実施例を示す縦断正面図
、第9図は従来のジャーナル軸受を示す縦断正面図、第
10図は縦断側面図である。 1・・・・・・軸、2・・・・・・軸受部材、3・・・
・・・軸受すきま、4・・・・・・給気孔、6・・・・
・・オリフィス、7オリフイスプレート、8・・・・・
・溝。
Claims (4)
- (1)軸とその軸を支持する軸受部材の間に軸受すきま
を形成し、軸と軸受部材のいずれか一方に、上記軸受す
きまに圧縮気体を供給するオリフィスを備える複数の給
気孔を周方向に所要の間隔をおいて設け、他方には、上
記給気孔と対向する面に周方向および軸方向に拡がる浅
い溝を形成したオリフィス形静圧気体ジャーナル軸受。 - (2)前記軸受部材に給気孔を設け、軸の外径面に溝を
形成した特許請求の範囲第1項記載のオリフィス形静圧
気体ジャーナル軸受。 - (3)前記軸に給気孔を形成し、軸受部材の軸受面に溝
を設けた特許請求の範囲第1項記載のオリフィス形静圧
気体ジャーナル軸受。 - (4)前記オリフィスが給気孔に嵌合したオリフィスプ
レートに設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のオリフィス形静圧気体ジャーナル軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3731087A JPS63203918A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | オリフイス形静圧気体ジヤ−ナル軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3731087A JPS63203918A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | オリフイス形静圧気体ジヤ−ナル軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63203918A true JPS63203918A (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=12494121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3731087A Pending JPS63203918A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | オリフイス形静圧気体ジヤ−ナル軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63203918A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11257346A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-09-21 | Rech Ind & Dev Sa:Co | 滑り軸受 |
| JP2008069942A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Univ Kanagawa | スピンドル装置 |
| JP2012117659A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Ind Technol Res Inst | 自動補償静圧ジャーナル軸受 |
| JP2015098876A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | オイレス工業株式会社 | 静圧気体軸受およびこれを用いた回転装置 |
| WO2021129425A1 (zh) * | 2019-12-25 | 2021-07-01 | 至玥腾风科技集团有限公司 | 一种空气轴承、转子系统及微型燃气轮机 |
| CN114992245A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-09-02 | 安徽润安思变能源技术有限公司 | 一种静压气体径向轴承及其安装设备 |
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| JPS56134623A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-21 | Nippon Seiko Kk | Orifice type gas static pressure bearing |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP3731087A patent/JPS63203918A/ja active Pending
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