JPS63204102A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
- Publication number
- JPS63204102A JPS63204102A JP3677787A JP3677787A JPS63204102A JP S63204102 A JPS63204102 A JP S63204102A JP 3677787 A JP3677787 A JP 3677787A JP 3677787 A JP3677787 A JP 3677787A JP S63204102 A JPS63204102 A JP S63204102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring device
- distance measuring
- pressure
- tubular material
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Actuator (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は測距装置に関し、詳しくは、相対的な位置関係
が変動する2部材間の距離を計測する技術に関する。
が変動する2部材間の距離を計測する技術に関する。
前記のように相対的な位置関係が変動する2部材の一例
として油圧シリンダのシリンダケース部分とピストンロ
ンドとの関係を挙げることができ、又、この油圧シリン
ダの作動量(ピストンロンドの伸縮量)を測定するため
の技術としては、例えば実開昭59−170401号公
報に示されるもののように、ピストンロンドの伸縮方向
に沿って配設された電気抵抗体と、ピストンロンドの伸
縮に伴ってこの電気抵抗体に摺接する状態でスライド移
動する摺接子とでなると共に、ピストンロンドの伸縮量
を電気抵抗値の変化によって計測する構成のものが゛存
在する。
として油圧シリンダのシリンダケース部分とピストンロ
ンドとの関係を挙げることができ、又、この油圧シリン
ダの作動量(ピストンロンドの伸縮量)を測定するため
の技術としては、例えば実開昭59−170401号公
報に示されるもののように、ピストンロンドの伸縮方向
に沿って配設された電気抵抗体と、ピストンロンドの伸
縮に伴ってこの電気抵抗体に摺接する状態でスライド移
動する摺接子とでなると共に、ピストンロンドの伸縮量
を電気抵抗値の変化によって計測する構成のものが゛存
在する。
ここで、前記引例に示される測距装置について考えるに
、前記の如く電気抵抗体に対する摺接子の通電によって
伸縮量を計測する構成では、電気抵抗体の表面を保護し
、又、摺接子を保護する目的から前記引例にも示す如く
ケースに収められることが一般的である。
、前記の如く電気抵抗体に対する摺接子の通電によって
伸縮量を計測する構成では、電気抵抗体の表面を保護し
、又、摺接子を保護する目的から前記引例にも示す如く
ケースに収められることが一般的である。
しかし、このように電気抵抗体と摺接子とをケースに収
めた場合でも、可動部分が存在するため完全な密封状態
に維持することが困難であり、ケースに対する水分の侵
入あるいは塵埃の侵入によって測距性能を低下させるこ
ともある。
めた場合でも、可動部分が存在するため完全な密封状態
に維持することが困難であり、ケースに対する水分の侵
入あるいは塵埃の侵入によって測距性能を低下させるこ
ともある。
又、前記引例に示されるように測距装置が構成されてい
る場合には、長期に亘る使用によって電気抵抗体が摩耗
する結果、検出精度を著しく低下させることもある。
る場合には、長期に亘る使用によって電気抵抗体が摩耗
する結果、検出精度を著しく低下させることもある。
本発明の目的は、水分あるいは塵埃に対して測距性能が
低下せず、又、長期に亘る使用でも検出精度の低下の少
ない測距装置を得る点にある。
低下せず、又、長期に亘る使用でも検出精度の低下の少
ない測距装置を得る点にある。
本発明の特徴は、圧力の増減によって電気的特性が変化
する圧力変換材を棒状に保形すると共に、この棒状の圧
力変換材の曲げ変形時の両端側に位置する2点間の距離
が圧力変換材からの電気信号で出力される点にあり、そ
の作用、及び効果は次の通りである。
する圧力変換材を棒状に保形すると共に、この棒状の圧
力変換材の曲げ変形時の両端側に位置する2点間の距離
が圧力変換材からの電気信号で出力される点にあり、そ
の作用、及び効果は次の通りである。
−1−記特徴を例えば第1図に示すように構成すると、
ローリングシリンダ(6)のピストンロンド(6p)が
収縮した場合には管状材(8)が、より小さい曲率半径
の円弧状態に曲げられる結果、圧力変換材としての炭素
微粉(10)は強く圧縮されて、棒状の炭素微粉(10
)全体の電気抵抗値が低下し、又、ピストンロンド頁P
)が伸長した場合には、前述とは逆に管状材(8)が、
より大きい曲率半径の円弧状態に復元する結果、炭素微
粉(10)対する圧力は低下し、棒状の炭素微粉(10
)全体の電気抵抗値が上昇する。
ローリングシリンダ(6)のピストンロンド(6p)が
収縮した場合には管状材(8)が、より小さい曲率半径
の円弧状態に曲げられる結果、圧力変換材としての炭素
微粉(10)は強く圧縮されて、棒状の炭素微粉(10
)全体の電気抵抗値が低下し、又、ピストンロンド頁P
)が伸長した場合には、前述とは逆に管状材(8)が、
より大きい曲率半径の円弧状態に復元する結果、炭素微
粉(10)対する圧力は低下し、棒状の炭素微粉(10
)全体の電気抵抗値が上昇する。
つまり、棒状の圧力変換材(P)の電気的特性の変化か
ら圧力変換材(P)の曲げ量の大きさが検出でき、しか
も、当該構成では可動部を必要とせず密封状態で使用で
きるのである。
ら圧力変換材(P)の曲げ量の大きさが検出でき、しか
も、当該構成では可動部を必要とせず密封状態で使用で
きるのである。
従って、塵埃あるいは水分が多く存在する環境下で使用
しても、塵埃、水分等の侵入に起因する特性低下が無く
、又、摩耗する部位が存在しないので長期に亘る使用に
おいても検出精度の低下の少ない測距装置が得られた。
しても、塵埃、水分等の侵入に起因する特性低下が無く
、又、摩耗する部位が存在しないので長期に亘る使用に
おいても検出精度の低下の少ない測距装置が得られた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、トラクタの車体(A)の後部に、
リフトシリンダ(1)の作動によって揺動昇降する左右
一対のリフトアーム(2) 、 (2)を設けると共に
、このリフトアーム(2) 、 (2)によって吊下げ
支持される左右一対のロアーリンク(3) 、 (3)
とトップリンク(4)とで成る三点リンク機構を介して
車体(八)の後端にロークリ耕耘装置(B)が連結され
ている。
リフトシリンダ(1)の作動によって揺動昇降する左右
一対のリフトアーム(2) 、 (2)を設けると共に
、このリフトアーム(2) 、 (2)によって吊下げ
支持される左右一対のロアーリンク(3) 、 (3)
とトップリンク(4)とで成る三点リンク機構を介して
車体(八)の後端にロークリ耕耘装置(B)が連結され
ている。
同図に示すように、車体左側のリフI・アー1、(2)
とロアーリンク(3)とはリフトアーム(5)を介して
連結され、又、車体右側のリフトアーム(2)とロアー
リンク(3)とは複動型のローリングシリンダ(6)を
介して連結されている。
とロアーリンク(3)とはリフトアーム(5)を介して
連結され、又、車体右側のリフトアーム(2)とロアー
リンク(3)とは複動型のローリングシリンダ(6)を
介して連結されている。
又、前記ロータリ耕耘装置(B)には、耕起地面との接
触によって揺動姿勢が変化すると共に、この揺動姿勢か
ら該ロータリ耕耘装置(B)の耕深を検出する後カバー
(Ba)が備えられ、車体(A)には該車体(A)の左
右傾斜を検出する傾斜センサ(7)が備えられている。
触によって揺動姿勢が変化すると共に、この揺動姿勢か
ら該ロータリ耕耘装置(B)の耕深を検出する後カバー
(Ba)が備えられ、車体(A)には該車体(A)の左
右傾斜を検出する傾斜センサ(7)が備えられている。
そして、前記リフトシリンダ(1)は、後カバー (B
a)の揺動姿勢が設定された姿勢に維持されるよ・う動
作して、ロータリ耕耘装置(B)の耕深を設定値に保ち
、又、ローリングシリンダ(6)は、前記傾斜センサ(
7)からの信号に基づいて必要とする量だけ動作して設
定されたローリング姿勢にロークリ耕耘装置(B)の姿
勢を保つよう制御される。
a)の揺動姿勢が設定された姿勢に維持されるよ・う動
作して、ロータリ耕耘装置(B)の耕深を設定値に保ち
、又、ローリングシリンダ(6)は、前記傾斜センサ(
7)からの信号に基づいて必要とする量だけ動作して設
定されたローリング姿勢にロークリ耕耘装置(B)の姿
勢を保つよう制御される。
又、このようにローリング動作を行なう際のローリング
シリンダ(6)の伸縮量を計測する測距装置(S)が該
ローリングシリンダ(6)のボトム部(6a)とピスト
ンロンド(P)の先端部(6b)との間に亘って設けら
れている。
シリンダ(6)の伸縮量を計測する測距装置(S)が該
ローリングシリンダ(6)のボトム部(6a)とピスト
ンロンド(P)の先端部(6b)との間に亘って設けら
れている。
第1図及び第2図に示すように、該測距装置(S)は、
前記ボトム部(6a)と先端部(B)との間に亘って設
けられた可撓性の管状材(8)、この管状材(8)の内
部を長手方向に向かう2つの空間(TI)、(T2)に
区画する壁体(9)、これら2つの空間(TI)、 (
TZ)のうち彎曲状態の管状材(8)の曲率中心側の空
間(T1)に封入された圧力変換材(P)としての炭素
微粉(10)、この炭素微粉(10)全体に均等に圧力
を加える金属製のポール(11)・・、及びこのように
棒状に保形された炭素微粉(10)の両端部に配設され
た電極(12) 、 (12)で構成され、ローリング
シリンダ(6)の伸縮に伴う炭素微粉(10)の圧縮量
の変化に起因する炭素微粉(10)の全体的な電気抵抗
値の変化を、前記2つの電極(12)、 (12)を介
して取出すことで、ローリングシリンダ(6)の伸縮量
を計測できるよう構成しているのである。
前記ボトム部(6a)と先端部(B)との間に亘って設
けられた可撓性の管状材(8)、この管状材(8)の内
部を長手方向に向かう2つの空間(TI)、(T2)に
区画する壁体(9)、これら2つの空間(TI)、 (
TZ)のうち彎曲状態の管状材(8)の曲率中心側の空
間(T1)に封入された圧力変換材(P)としての炭素
微粉(10)、この炭素微粉(10)全体に均等に圧力
を加える金属製のポール(11)・・、及びこのように
棒状に保形された炭素微粉(10)の両端部に配設され
た電極(12) 、 (12)で構成され、ローリング
シリンダ(6)の伸縮に伴う炭素微粉(10)の圧縮量
の変化に起因する炭素微粉(10)の全体的な電気抵抗
値の変化を、前記2つの電極(12)、 (12)を介
して取出すことで、ローリングシリンダ(6)の伸縮量
を計測できるよう構成しているのである。
本発明は上記実施例以外に例えば、第4図に示すように
炭素微粉(10)に対して均一に圧力を伝えるだめの部
材(15)・・を楔状に形成して実施して良く、又、第
5図に示すように圧力変換材(P)として、導電ゴム(
16)を波状に折り曲げることで緊張状態で管状材(8
)に封入して実施することも可能である。
炭素微粉(10)に対して均一に圧力を伝えるだめの部
材(15)・・を楔状に形成して実施して良く、又、第
5図に示すように圧力変換材(P)として、導電ゴム(
16)を波状に折り曲げることで緊張状態で管状材(8
)に封入して実施することも可能である。
又、圧力変換材は、棒状で可撓性を有するものであれば
管状材等に封入すること無く用いることが可能であり、
更に、当該測距装置は、工作機械等各種の装置に用いる
ことが可能である。
管状材等に封入すること無く用いることが可能であり、
更に、当該測距装置は、工作機械等各種の装置に用いる
ことが可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る測距装置の実施例を示し、第1図は
ローリングシリンダ及び管状材を示す一部切欠き側面図
、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図はトラクタ
後部を示す斜視図であり、第4図及び第5図は夫々測距
装置の別実施例を示す図である。 (8)・・・・・・管状材、(10)・・・・・・炭素
微粉、(16)・・・・・・導電ゴム、(P)・・・・
・・圧力変換材。
ローリングシリンダ及び管状材を示す一部切欠き側面図
、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図はトラクタ
後部を示す斜視図であり、第4図及び第5図は夫々測距
装置の別実施例を示す図である。 (8)・・・・・・管状材、(10)・・・・・・炭素
微粉、(16)・・・・・・導電ゴム、(P)・・・・
・・圧力変換材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧力の増減によって電気的特性が変化する圧力変換
材(P)を棒状に保形すると共に、この棒状の圧力変換
材(P)の曲げ変形時の両端側に位置する2点間の距離
が圧力変換材(P)からの電気信号で出力される測距装
置。 2、前記圧力変化材(P)が可撓性の管状材(8)に封
入された炭素微粉(10)で成ると共に、管状材(8)
の両端部間の距離を、管状材(8)の曲げ変形時におけ
る封入状態の炭素微粉(10)全体の長手方向での電気
抵抗値から求めるよう構成してある特許請求の範囲第1
項に記載の測距装置。 3、前記圧力変換材(P)が、曲げ変形によって電気抵
抗値に変化を生ずる導電ゴム(16)で成る特許請求の
範囲第1項に記載の測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3677787A JPS63204102A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3677787A JPS63204102A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204102A true JPS63204102A (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=12479201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3677787A Pending JPS63204102A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204102A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3677787A patent/JPS63204102A/ja active Pending
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