JPS632044B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632044B2 JPS632044B2 JP3761880A JP3761880A JPS632044B2 JP S632044 B2 JPS632044 B2 JP S632044B2 JP 3761880 A JP3761880 A JP 3761880A JP 3761880 A JP3761880 A JP 3761880A JP S632044 B2 JPS632044 B2 JP S632044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- filter
- rotating member
- boss
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/12—Generating the spectrum; Monochromators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の光学素子が配置された回転部材
を回転して光学素子の位置決めをする装置に関す
る。
を回転して光学素子の位置決めをする装置に関す
る。
光学素子例えば光学フイルタを備えた分光光度
計で波長走査する場合には、円板上に配設された
複数の光学フイルタを選択的に切換える。このよ
うな位置決め装置は、波長走査部、歯車、スプロ
ケツト、ゼネバ機構等で構成されており、部品点
数が多い。又、連結機構を備えているためバツク
ラツシユがあり、切換時にガタに基づくシヨツク
がデータ誤差の原因となつていた。
計で波長走査する場合には、円板上に配設された
複数の光学フイルタを選択的に切換える。このよ
うな位置決め装置は、波長走査部、歯車、スプロ
ケツト、ゼネバ機構等で構成されており、部品点
数が多い。又、連結機構を備えているためバツク
ラツシユがあり、切換時にガタに基づくシヨツク
がデータ誤差の原因となつていた。
本発明の目的は、構成が簡単で、自動的に位置
決めも容易な位置決め装置を提供することにあ
る。
決めも容易な位置決め装置を提供することにあ
る。
このため本発明は、駆動モータ、この駆動モー
タの回転軸に取り付けられたボス、このボスに取
り付けられた調整ナツト、この調整ナツトと前記
ボスとの間に波形板ばねおよびスライド座を介し
て支持された回転部材、この回転部材に配置され
た複数の光学素子、前記回転部材に取り付けられ
た第1のストツパ、この第1のストツパと衝突し
前記回転部材の回転を阻止する第2のストツパと
より構成したものである。
タの回転軸に取り付けられたボス、このボスに取
り付けられた調整ナツト、この調整ナツトと前記
ボスとの間に波形板ばねおよびスライド座を介し
て支持された回転部材、この回転部材に配置され
た複数の光学素子、前記回転部材に取り付けられ
た第1のストツパ、この第1のストツパと衝突し
前記回転部材の回転を阻止する第2のストツパと
より構成したものである。
第1図および第2図は本発明の一実施例のフイ
ルタ切換装置の構成を示す図である。
ルタ切換装置の構成を示す図である。
フイルタ回転板7には直径16mmの孔が4個あい
ており、そのうちの3個の孔にはフイルタ13、
フイルタ14及びフイルタ15が3枚接着剤にて
固定されている。スタンド1にステツプモータ2
が固定され、ステツプモータ2の回転軸22にフ
ランジを有するボス3が取り付けられている。ボ
ス3にはフイルタ回転板7および調整ナツト4が
取り付けられ、フイルタ回転板7と調整ナツト4
との間には波形板ばね5およびスライド座6、フ
イルタ回転板7とボスのフランジ部との間にはス
ライド座6が設けられている。調整ナツト4を締
めると波形板ばね5が押されてフランジ部との間
にフイルタ回転板がはさまれ、所定のスリツプト
ルクになるまで調整ナツト4を締めて調整する。
この実施例ではステツプモータ2のトルクとの関
係で200g・cmに設定する。スライド座6は回転
時の摩擦係数の変動がないように摩擦の少ないポ
リスライダを用いている。
ており、そのうちの3個の孔にはフイルタ13、
フイルタ14及びフイルタ15が3枚接着剤にて
固定されている。スタンド1にステツプモータ2
が固定され、ステツプモータ2の回転軸22にフ
ランジを有するボス3が取り付けられている。ボ
ス3にはフイルタ回転板7および調整ナツト4が
取り付けられ、フイルタ回転板7と調整ナツト4
との間には波形板ばね5およびスライド座6、フ
イルタ回転板7とボスのフランジ部との間にはス
ライド座6が設けられている。調整ナツト4を締
めると波形板ばね5が押されてフランジ部との間
にフイルタ回転板がはさまれ、所定のスリツプト
ルクになるまで調整ナツト4を締めて調整する。
この実施例ではステツプモータ2のトルクとの関
係で200g・cmに設定する。スライド座6は回転
時の摩擦係数の変動がないように摩擦の少ないポ
リスライダを用いている。
フイルタ回転板7のスタンド1側にはストツパ
8がロツクナツト9にて固定されており、スタン
ド1にはフイルタ回転板7のストツパ8に衝突す
るストツパ25が取付けられている。ストツパ
8,25の高さはフイルタ回転板7とスタンド1
の間隙よりも小さく、フイルタ回転板7をボス3
に取り付け調整ナツト4で締め付けた状態のと
き、2つのストツパ8,25が衝突する高さに設
定されている。ストツパ8は、フイルタ回転板7
のより外周に近い位置に設けた方が、ストツパ2
5に衝突して得られる制動力がより大きくなり好
ましい。スタンド1は分光器ベース12に固定さ
れているが、スタンド1と分光器カバー10との
間には気密パツキン11が介在されている。
8がロツクナツト9にて固定されており、スタン
ド1にはフイルタ回転板7のストツパ8に衝突す
るストツパ25が取付けられている。ストツパ
8,25の高さはフイルタ回転板7とスタンド1
の間隙よりも小さく、フイルタ回転板7をボス3
に取り付け調整ナツト4で締め付けた状態のと
き、2つのストツパ8,25が衝突する高さに設
定されている。ストツパ8は、フイルタ回転板7
のより外周に近い位置に設けた方が、ストツパ2
5に衝突して得られる制動力がより大きくなり好
ましい。スタンド1は分光器ベース12に固定さ
れているが、スタンド1と分光器カバー10との
間には気密パツキン11が介在されている。
この実施例の分光光度計はマイクロコンピユー
タを内蔵しており、ステツプモータ2の動作も制
御される。1回転左回転せよとの指令があつたと
き1回転分の1200パルスがモータ2に与えられ
る。このステツプモータ2は1パルスで0.3゜回転
する。したがつてフイルタ回転板7がどのような
状態であつても、ストツパ8がストツパ25に衝
突するまでは必ず回転する。衝突時にフイルタ回
転板7の空気孔16が光路17と一致するように
設定している。衝突後もステツプモータ2は残パ
ルスによつて回転を続けるが、フイルタ回転板7
は衝突した状態のままであり、回転しない。すな
わち、スライド座6、波形板ばね5、調整ナツト
4から構成されるスリツプ機構が機能する。
タを内蔵しており、ステツプモータ2の動作も制
御される。1回転左回転せよとの指令があつたと
き1回転分の1200パルスがモータ2に与えられ
る。このステツプモータ2は1パルスで0.3゜回転
する。したがつてフイルタ回転板7がどのような
状態であつても、ストツパ8がストツパ25に衝
突するまでは必ず回転する。衝突時にフイルタ回
転板7の空気孔16が光路17と一致するように
設定している。衝突後もステツプモータ2は残パ
ルスによつて回転を続けるが、フイルタ回転板7
は衝突した状態のままであり、回転しない。すな
わち、スライド座6、波形板ばね5、調整ナツト
4から構成されるスリツプ機構が機能する。
所望の光学フイルタを選択する場合にはステツ
プモータ2を逆回転させる所定数のパルスを与え
る。このときのパルス数が各フイルタの位置に相
当する。すなわち、衝突位置が回転位置決めの基
準となる。なお、フイルタ13,14,15およ
び空気孔16は各60゜ピツチで配置してある。こ
のような構成より、所定波長用のフイルタを光束
と一致させるための切換が可能である。
プモータ2を逆回転させる所定数のパルスを与え
る。このときのパルス数が各フイルタの位置に相
当する。すなわち、衝突位置が回転位置決めの基
準となる。なお、フイルタ13,14,15およ
び空気孔16は各60゜ピツチで配置してある。こ
のような構成より、所定波長用のフイルタを光束
と一致させるための切換が可能である。
この実施例では簡単な機構でスタート位置を定
めることができ、マイクロスイツチあるいはフオ
トカプラ等の位置検出器を必要としない。さらに
波長走査に関してもステツプモータ駆動により所
定の波長で走査を止めて、その間にフイルタ切替
を行い、再波長走査をすることに依り、従来のフ
イルタ切換時に問題となつていたフイルタシヨツ
クをなくすことができた。上述の実施例によれ
ば、自動的な位置決めが容易となるばかりでな
く、動作が確実で再現性がよい。また、位置検出
器を用いる場合のような配線も排除できるので、
気密室等にも採用可能となる。
めることができ、マイクロスイツチあるいはフオ
トカプラ等の位置検出器を必要としない。さらに
波長走査に関してもステツプモータ駆動により所
定の波長で走査を止めて、その間にフイルタ切替
を行い、再波長走査をすることに依り、従来のフ
イルタ切換時に問題となつていたフイルタシヨツ
クをなくすことができた。上述の実施例によれ
ば、自動的な位置決めが容易となるばかりでな
く、動作が確実で再現性がよい。また、位置検出
器を用いる場合のような配線も排除できるので、
気密室等にも採用可能となる。
第3図は本発明の他の実施例の構成を示す図で
あり、スリツト切換装置に適用したものである。
あり、スリツト切換装置に適用したものである。
ステツプモータ2によつて回転されるスリツト
円板20には、複数対のスリツト30〜35が形
成されている。スリツト円板20のストツパ8と
スタンド18のストツパ25の衝突位置を基点と
して与えられるパルス数に応じてスリツト円板2
0が回転され、所望のスリツトが光路19に一致
される。回転基準に戻すためのスリツプ機構は第
1図の実施例と同様である。この実施例によるス
リツト切換の波長ずれは、0.1nmであり、従来の
約10分の1に減ずることができた。
円板20には、複数対のスリツト30〜35が形
成されている。スリツト円板20のストツパ8と
スタンド18のストツパ25の衝突位置を基点と
して与えられるパルス数に応じてスリツト円板2
0が回転され、所望のスリツトが光路19に一致
される。回転基準に戻すためのスリツプ機構は第
1図の実施例と同様である。この実施例によるス
リツト切換の波長ずれは、0.1nmであり、従来の
約10分の1に減ずることができた。
以上説明したように本発明によれば、正確な位
置決めを容易に自動的に行ない得るという効果が
奏せられる。
置決めを容易に自動的に行ない得るという効果が
奏せられる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す正
面図、第2図は第1図の実施例の右側面断面図、
第3図は本発明の他の実施例の構成を示す正面図
である。 2……ステツプモータ、4……調整ナツト、5
……波形板ばね、6……スライド座、7……フイ
ルタ回転板、8,25……ストツパ、13,1
4,15……フイルタ、17,19……光路、2
0……スリツト円板。
面図、第2図は第1図の実施例の右側面断面図、
第3図は本発明の他の実施例の構成を示す正面図
である。 2……ステツプモータ、4……調整ナツト、5
……波形板ばね、6……スライド座、7……フイ
ルタ回転板、8,25……ストツパ、13,1
4,15……フイルタ、17,19……光路、2
0……スリツト円板。
Claims (1)
- 1 駆動モータ、この駆動モータの回転軸に取り
付けられたボス、このボスに取り付けられた調整
ナツト、この調整ナツトと前記ボスとの間に波形
板ばねおよびスライド座を介して支持された回転
部材、この回転部材に配置された複数の光学素
子、前記回転部材に取り付けられた第1のストツ
パ、この第1のストツパと衝突し前記回転部材の
回転を阻止する第2のストツパとより構成したこ
とを特徴とする光学素子の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3761880A JPS56135132A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Positioning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3761880A JPS56135132A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Positioning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135132A JPS56135132A (en) | 1981-10-22 |
| JPS632044B2 true JPS632044B2 (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=12502605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3761880A Granted JPS56135132A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Positioning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56135132A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3305725A1 (de) * | 1983-02-18 | 1984-08-23 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Antriebsvorrichtung fuer eine klappe in kraftfahrzeugen |
| JPH01206415A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Asmo Co Ltd | ステップモータの位置ずれ修正装置 |
| JPH01115894U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | ||
| JPH076839B2 (ja) * | 1991-03-29 | 1995-01-30 | 株式会社島津製作所 | 分光光度計 |
-
1980
- 1980-03-26 JP JP3761880A patent/JPS56135132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135132A (en) | 1981-10-22 |
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