JPS6320456Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320456Y2 JPS6320456Y2 JP2638784U JP2638784U JPS6320456Y2 JP S6320456 Y2 JPS6320456 Y2 JP S6320456Y2 JP 2638784 U JP2638784 U JP 2638784U JP 2638784 U JP2638784 U JP 2638784U JP S6320456 Y2 JPS6320456 Y2 JP S6320456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- cutting
- oxygen
- wind
- cutting oxygen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、切断用ガスを利用して切断機を走
行駆動する自動ガス切断機に関し、特に、切断酸
素流でロータを回転させ、その回転力で車輪を駆
動するようにしたものに関する。
行駆動する自動ガス切断機に関し、特に、切断酸
素流でロータを回転させ、その回転力で車輪を駆
動するようにしたものに関する。
従来、この種の切断機は、特公昭53−40936号
に示すように、切断酸素導管中に方向調節弁を配
置して切断酸素を二系統としてロータ室に導入
し、両系統中にそれぞれ流路開閉弁を配置し、流
路開閉弁の操作により切断酸素をロータ室に噴出
させることにより、ロータを正逆択一的に回転さ
せ、その回転力で車輪を駆動するようにしてい
る。
に示すように、切断酸素導管中に方向調節弁を配
置して切断酸素を二系統としてロータ室に導入
し、両系統中にそれぞれ流路開閉弁を配置し、流
路開閉弁の操作により切断酸素をロータ室に噴出
させることにより、ロータを正逆択一的に回転さ
せ、その回転力で車輪を駆動するようにしてい
る。
ところが、このものでは、両系統中に装着した
二つの流路開閉弁を個別に操作して、両系統から
のロータ室への切断酸素供給比により速度調節す
るようにしていたことから、両流路開閉弁の開度
調節が面倒なうえ、ロータを羽根車で形成し、そ
の羽根に切断酸素噴流を吹きつけるようにしてい
ることから、切断用酸素は羽根車のブレード先端
部によつて締切られ、瞬間的に切断用酸素が切断
用火口に送られない状態が発生して、切断用酸素
が脈動を起こし、切断性能を低下させるという問
題がある。特にこれは低速で厚物を切断する際に
生じやすい。
二つの流路開閉弁を個別に操作して、両系統から
のロータ室への切断酸素供給比により速度調節す
るようにしていたことから、両流路開閉弁の開度
調節が面倒なうえ、ロータを羽根車で形成し、そ
の羽根に切断酸素噴流を吹きつけるようにしてい
ることから、切断用酸素は羽根車のブレード先端
部によつて締切られ、瞬間的に切断用酸素が切断
用火口に送られない状態が発生して、切断用酸素
が脈動を起こし、切断性能を低下させるという問
題がある。特にこれは低速で厚物を切断する際に
生じやすい。
また、薄物を切断する場合には必要切断酸素量
が少なくてすむが、ロータ室に噴出する切断酸素
量が少ないと、羽根車が回転始動しにくく、走行
性を損うという問題もある。
が少なくてすむが、ロータ室に噴出する切断酸素
量が少ないと、羽根車が回転始動しにくく、走行
性を損うという問題もある。
本考案はこのような点に鑑み提案されたもの
で、ロータを均一速度で回転駆動できるようにす
るとともに、ロータの回転方向制御を容易に行な
えるようにするために、ロータと駆動車輪とを調
速機構及び減速機構を介して連結し、ロータの外
周面に軸方向にずれる複数の受風周面を設け、各
受風周面に受風穴を周方向適当間隔置きに凹設
し、各受風穴をロータ円周方向に長軸を有する長
円形に形成するとともに、各受風穴の底壁を円周
方向に傾斜面を有する山形に形成し、その山形頂
部を受風穴内に位置させ、互いに隣り合う受風周
面の受風穴同士を半ピツチずらせて位置させ、前
記ロータ室の内周面に切断酸素流入口を各受風周
面に対応させて配置し、各切断酸素流入口への酸
素供給を制御する制御弁を連動操作可能に構成
し、ロータ周面外側に回転始動補助具を配置した
ことを特徴としている。
で、ロータを均一速度で回転駆動できるようにす
るとともに、ロータの回転方向制御を容易に行な
えるようにするために、ロータと駆動車輪とを調
速機構及び減速機構を介して連結し、ロータの外
周面に軸方向にずれる複数の受風周面を設け、各
受風周面に受風穴を周方向適当間隔置きに凹設
し、各受風穴をロータ円周方向に長軸を有する長
円形に形成するとともに、各受風穴の底壁を円周
方向に傾斜面を有する山形に形成し、その山形頂
部を受風穴内に位置させ、互いに隣り合う受風周
面の受風穴同士を半ピツチずらせて位置させ、前
記ロータ室の内周面に切断酸素流入口を各受風周
面に対応させて配置し、各切断酸素流入口への酸
素供給を制御する制御弁を連動操作可能に構成
し、ロータ周面外側に回転始動補助具を配置した
ことを特徴としている。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は全体斜視図、第2図は第1図−線
断面図、第3図は第2図−線断面図を示し、
この自動ガス切断機は、駆動車輪1と従動車輪2
とを装備した本体フレーム3に切断用火口4を位
置調節自在に支持させてあり、本体フレーム3の
上部に駆動力発生装置Dと走行速度制御装置Cと
が前後に配置してある。
断面図、第3図は第2図−線断面図を示し、
この自動ガス切断機は、駆動車輪1と従動車輪2
とを装備した本体フレーム3に切断用火口4を位
置調節自在に支持させてあり、本体フレーム3の
上部に駆動力発生装置Dと走行速度制御装置Cと
が前後に配置してある。
駆動力発生装置Dはケーシング5内に形成した
ロータ室6内に円筒状ロータ7を収容し、ロータ
7と一体回転する回転軸8の先端にウオーム9を
固定し、ロータ室6と切断用酸素導入口10とを
切断用酸素導入路11で連通連結するとともに、
ロータ室6と切断用酸素導出口12とを切断用酸
素導出路13で連通連結して形成してある。
ロータ室6内に円筒状ロータ7を収容し、ロータ
7と一体回転する回転軸8の先端にウオーム9を
固定し、ロータ室6と切断用酸素導入口10とを
切断用酸素導入路11で連通連結するとともに、
ロータ室6と切断用酸素導出口12とを切断用酸
素導出路13で連通連結して形成してある。
また、走行速度制御装置Cは、ロータ7と一体
になつて回転する前述の回転軸8に支持させた遠
心重錘式ガバナ装置Gと、このガバナ装置Gの摺
動フランジ14の移動量を規制する規制装置Bと
からなり、規制装置Bは回転摘み15の回転を、
一対の傘歯歯車16a,16b及び従動側傘歯歯
車16bに連結固定されているカムを介して揺動
板17の揺動を変換し、揺動板17の先端に付設
したパツド18が移動してきた摺動フランジ14
に接当して、回転軸8の回転数を一定に保持する
ように構成してある。
になつて回転する前述の回転軸8に支持させた遠
心重錘式ガバナ装置Gと、このガバナ装置Gの摺
動フランジ14の移動量を規制する規制装置Bと
からなり、規制装置Bは回転摘み15の回転を、
一対の傘歯歯車16a,16b及び従動側傘歯歯
車16bに連結固定されているカムを介して揺動
板17の揺動を変換し、揺動板17の先端に付設
したパツド18が移動してきた摺動フランジ14
に接当して、回転軸8の回転数を一定に保持する
ように構成してある。
回転軸8の先端に固定したウオーム9は減速機
構Mのウオームホイール19と噛み合つており、
減速機構Mと駆動車輪1の車軸20とはクラツチ
21を介して連動連結している。
構Mのウオームホイール19と噛み合つており、
減速機構Mと駆動車輪1の車軸20とはクラツチ
21を介して連動連結している。
第4図はロータ室6への切断用酸素供給部の横
断平面図であり、ロータ室6への切断用酸素導入
路11に流路切換弁(制御弁)22が配置される
とともに、ロータ室6からの切断用酸素導出路1
3の始端部に、ロータ7に回転始動慣性を付与す
るキツカー(始動補助具)23が配置されてい
る。
断平面図であり、ロータ室6への切断用酸素導入
路11に流路切換弁(制御弁)22が配置される
とともに、ロータ室6からの切断用酸素導出路1
3の始端部に、ロータ7に回転始動慣性を付与す
るキツカー(始動補助具)23が配置されてい
る。
切断用酸素導入路11の流路切換弁22より下
流側(ロータ室側)は上下に位置するメイン流路
24とサブ流路25とで形成してあり、流路切換
弁22の弁軸には、各流路24,25に対応させ
てメイン流路制御用の弁子部22mとサブ流路制
御用の22sとが形成してある。また、各流路2
4,25はそれぞれロータ7の外周面26におけ
る接線方向に向けた正転駆動用流路24f,25
fと逆転駆動用流路24b,25bとで構成して
ある。
流側(ロータ室側)は上下に位置するメイン流路
24とサブ流路25とで形成してあり、流路切換
弁22の弁軸には、各流路24,25に対応させ
てメイン流路制御用の弁子部22mとサブ流路制
御用の22sとが形成してある。また、各流路2
4,25はそれぞれロータ7の外周面26におけ
る接線方向に向けた正転駆動用流路24f,25
fと逆転駆動用流路24b,25bとで構成して
ある。
ロータ室6に収容したロータ7は第6図に示す
ように、その外周面26が段付き状に形成され、
大径部外周面からなるメイン切断酸素流受風周面
27と小径部外周面からなるサブ切断酸素流受風
周面28とにそれぞれ長円形の受風穴29が凹設
してある。各受風穴29はロータ円周方向に長軸
を有しており、受風穴29の底壁30は長手方向
(ロータ円周方向)の中央部が突出し、ロータ円
周方向に傾斜面を有する山形状に形成してあり、
その突出端部31を受風穴29の内部に位置させ
ている。そして、メイン切断酸素流受風周面27
に形成した受風穴29mとサブ切断酸素流受風周
面28に形成した受風穴29sとは半ピツチずら
した状態で形成されている。
ように、その外周面26が段付き状に形成され、
大径部外周面からなるメイン切断酸素流受風周面
27と小径部外周面からなるサブ切断酸素流受風
周面28とにそれぞれ長円形の受風穴29が凹設
してある。各受風穴29はロータ円周方向に長軸
を有しており、受風穴29の底壁30は長手方向
(ロータ円周方向)の中央部が突出し、ロータ円
周方向に傾斜面を有する山形状に形成してあり、
その突出端部31を受風穴29の内部に位置させ
ている。そして、メイン切断酸素流受風周面27
に形成した受風穴29mとサブ切断酸素流受風周
面28に形成した受風穴29sとは半ピツチずら
した状態で形成されている。
キツカー23はケーシング5に回動可能に支持
された回動軸32に板バネ33を固定したもの
で、回動軸32の上端部に形成した回転摘み34
を回動させることにより、板バネ33の側端部が
ロータ7の外周面と接当し、その際の弾性力でロ
ータ7に正転方向又は逆転方向の始動慣性力を付
与できる構造になつている。
された回動軸32に板バネ33を固定したもの
で、回動軸32の上端部に形成した回転摘み34
を回動させることにより、板バネ33の側端部が
ロータ7の外周面と接当し、その際の弾性力でロ
ータ7に正転方向又は逆転方向の始動慣性力を付
与できる構造になつている。
第8図は切断作業時での流路状態を示し、第8
図Aは薄物切断時、第8図Bは厚物切断時をそれ
ぞれ示す。流路切換弁22を一段操作した薄物切
断作業時には、メイン流路24が開通するととも
にサブ流路25は遮断状態に保持され、メイン流
路24からのみ切断用酸素がロータ室6に噴出
し、ロータ7を回転させる。また、流路切換弁2
2を二段操作した厚物切断作業時には、メイン流
路24、サブ流路25がともに開通状態となり、
両流路24,25から切断用酸素がロータ室6に
噴出し、ロータ7を回転させる。
図Aは薄物切断時、第8図Bは厚物切断時をそれ
ぞれ示す。流路切換弁22を一段操作した薄物切
断作業時には、メイン流路24が開通するととも
にサブ流路25は遮断状態に保持され、メイン流
路24からのみ切断用酸素がロータ室6に噴出
し、ロータ7を回転させる。また、流路切換弁2
2を二段操作した厚物切断作業時には、メイン流
路24、サブ流路25がともに開通状態となり、
両流路24,25から切断用酸素がロータ室6に
噴出し、ロータ7を回転させる。
図中符中35mはロータ室6の内周面36に開
口するメイン切断用酸素墳出口、35sは同じく
ロータ室6の内周面36に開口するサブ切断用酸
素墳出口、37は本体フレーム3に装備した酸素
及び燃料ガスの連結用接続具であり、予熱用酸素
及び燃料ガスはこの連結用接続具37からホース
(図外)で切断用火口4に供給される。
口するメイン切断用酸素墳出口、35sは同じく
ロータ室6の内周面36に開口するサブ切断用酸
素墳出口、37は本体フレーム3に装備した酸素
及び燃料ガスの連結用接続具であり、予熱用酸素
及び燃料ガスはこの連結用接続具37からホース
(図外)で切断用火口4に供給される。
なお、上記実施例では、ロータ7を垂直軸心周
りに回転させるようにしたが、これを水平軸心周
りに回転させるように形成してもよい。また、ロ
ータ外周面26に形成した受風周面に受風穴29
を複数段に凹設するようにしてもよい。
りに回転させるようにしたが、これを水平軸心周
りに回転させるように形成してもよい。また、ロ
ータ外周面26に形成した受風周面に受風穴29
を複数段に凹設するようにしてもよい。
以上述べたように、本考案は切断用酸素流を切
断機本体の走行駆動力に利用するようにした自動
ガス切断機において、ロータと駆動車輪とを調速
機構及び減速機構を介して連結し、ロータの外周
面に軸方向にずれる複数の受風周面を設け、各受
風周面に受風穴を周方向適当間隔置きに凹設し、
各受風穴をロータ円周方向に長軸を有する長円形
に形成するとともに、各受風穴の底壁を円周方向
に傾斜面を有する山形に形成し、その山形頂部を
受風穴内に位置させ、互いに隣り合う受風周面の
受風穴同士を半ピツチずらせて位置させ、前記ロ
ータ室の内周面に切断酸素流入口を各受風周面に
対応させて配置し、各切断酸素流入口への酸素供
給を制御する制御弁を連動操作可能に構成してい
るので、切断用酸素の流量を増やすべく、両切断
酸素噴出口からロータ室に切断用酸素を吹き込ん
でも、受風穴は軸心方向に隣り合う受風周面に形
成したもの同士が半ピツチずれていることから、
ロータ外周面とロータ室内周面とで切断用酸素が
締切られることがなく、切断用火口に供給される
切断用酸素が脈動をおこすことがない。これによ
り、本考案では、厚物切断作業時にでも切断用酸
素を平均して供給することができ、切断精度を高
めることができる。
断機本体の走行駆動力に利用するようにした自動
ガス切断機において、ロータと駆動車輪とを調速
機構及び減速機構を介して連結し、ロータの外周
面に軸方向にずれる複数の受風周面を設け、各受
風周面に受風穴を周方向適当間隔置きに凹設し、
各受風穴をロータ円周方向に長軸を有する長円形
に形成するとともに、各受風穴の底壁を円周方向
に傾斜面を有する山形に形成し、その山形頂部を
受風穴内に位置させ、互いに隣り合う受風周面の
受風穴同士を半ピツチずらせて位置させ、前記ロ
ータ室の内周面に切断酸素流入口を各受風周面に
対応させて配置し、各切断酸素流入口への酸素供
給を制御する制御弁を連動操作可能に構成してい
るので、切断用酸素の流量を増やすべく、両切断
酸素噴出口からロータ室に切断用酸素を吹き込ん
でも、受風穴は軸心方向に隣り合う受風周面に形
成したもの同士が半ピツチずれていることから、
ロータ外周面とロータ室内周面とで切断用酸素が
締切られることがなく、切断用火口に供給される
切断用酸素が脈動をおこすことがない。これによ
り、本考案では、厚物切断作業時にでも切断用酸
素を平均して供給することができ、切断精度を高
めることができる。
また、ロータの外周面に受風周面を複数段に形
成し、制御弁の切換えによつて受風周面の使用段
数を変更可能に構成していることから、供給酸素
量の少ない薄物切断時にはメイン切断用酸素噴出
口だけから集中的に噴出させることができ、少量
の切断用酸素でもロータを効率良く回転させるこ
とができるうえ、ロータ周面外側に回転始動補助
具を配置していることから、この回転始動補助具
の操作でロータに回転始動慣性を付与してより始
動性を高めることができる。
成し、制御弁の切換えによつて受風周面の使用段
数を変更可能に構成していることから、供給酸素
量の少ない薄物切断時にはメイン切断用酸素噴出
口だけから集中的に噴出させることができ、少量
の切断用酸素でもロータを効率良く回転させるこ
とができるうえ、ロータ周面外側に回転始動補助
具を配置していることから、この回転始動補助具
の操作でロータに回転始動慣性を付与してより始
動性を高めることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体斜
視図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は第2図の−線断面図、第4図は第2図の
−線断面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図はロータの取出し斜視図、第7図は第
6図の−線断面図、第8図Aは薄物切断時の
バルブ開閉状態を示す要部断面図、第8図Bは厚
物切断時のバルブ開閉状態を示す要部断面図であ
る。 1……駆動用車輪、3……本体フレーム、4…
…切断用火口、6……ロータ室、7……ロータ、
22……制御弁、23……回転始動補助具、26
……7の外周面、27,28……受風周面、2
9,29m,29s……受風穴、30……29の
底壁、31……30の山形突出端部、35m……
メイン切断用酸素墳出口、35s……サブ切断用
ガス墳出口、36……6の内周面、M……減速機
構、G……調速装置。
視図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は第2図の−線断面図、第4図は第2図の
−線断面図、第5図は第4図の−線断面
図、第6図はロータの取出し斜視図、第7図は第
6図の−線断面図、第8図Aは薄物切断時の
バルブ開閉状態を示す要部断面図、第8図Bは厚
物切断時のバルブ開閉状態を示す要部断面図であ
る。 1……駆動用車輪、3……本体フレーム、4…
…切断用火口、6……ロータ室、7……ロータ、
22……制御弁、23……回転始動補助具、26
……7の外周面、27,28……受風周面、2
9,29m,29s……受風穴、30……29の
底壁、31……30の山形突出端部、35m……
メイン切断用酸素墳出口、35s……サブ切断用
ガス墳出口、36……6の内周面、M……減速機
構、G……調速装置。
Claims (1)
- 駆動用車輪1を装備してなる本体フレーム3に
切断用火口4を支持させ、駆動用車輪1を減速機
構Mを介してロータ7に連動連結し、ロータ室6
を切断用酸素流通路の途中に位置させ、切断用酸
素でロータ7を駆動するようにした自動ガス切断
機において、ロータ7と減速機構Mとの間に調速
装置Gを介装し、ロータ7の外周面26に軸方向
にずれる複数の受風周面27,28を設け、各受
風周面27,28に受風穴29m,29sを周方
向適当間隔置きに凹設し、各受風穴29m,29
sをロータ円周方向に長軸を有する長円形に形成
するとともに、各受風穴29m,29sの底壁3
0を円周方向に傾斜面を有する山形に形成し、受
風穴底壁30における山形突出端部31を各受風
穴29m,29s内に位置させ、互いに隣り合う
受風周面27,28の各受風穴29m,29s同
士を半ピツチずらせて位置させ、前記ロータ室6
の内周面36にメイン切断用酸素噴出口35mと
サブ切断用酸素噴出口35sとを各受風周面2
7,28に対応させて配置し、両切断酸素噴出口
35m,35sへの酸素供給を制御する制御弁2
2を連動操作可能に構成し、ロータ7の周面外側
に回転始動補助具23を設けたことを特徴とする
走行式自動ガス切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2638784U JPS60141963U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 走行式自動ガス切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2638784U JPS60141963U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 走行式自動ガス切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141963U JPS60141963U (ja) | 1985-09-20 |
| JPS6320456Y2 true JPS6320456Y2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=30522347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2638784U Granted JPS60141963U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 走行式自動ガス切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141963U (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2638784U patent/JPS60141963U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141963U (ja) | 1985-09-20 |
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