JPS63205088A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPS63205088A
JPS63205088A JP62038410A JP3841087A JPS63205088A JP S63205088 A JPS63205088 A JP S63205088A JP 62038410 A JP62038410 A JP 62038410A JP 3841087 A JP3841087 A JP 3841087A JP S63205088 A JPS63205088 A JP S63205088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
power
power transformer
operating time
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP62038410A
Other languages
English (en)
Inventor
知之 河瀬
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62038410A priority Critical patent/JPS63205088A/ja
Publication of JPS63205088A publication Critical patent/JPS63205088A/ja
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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高周波加熱装置の高周波出力の制御法におい
て、電源トランスの一次側ラインを開閉する手段に用い
るリレーの制御方法に関するものである。
従来の技術 高周波加熱装置は、調理物の種類や分量等に応じて高周
波を出力する時間を適切な値に設定して調理性能の向上
に役立てている。このための手段として電源トランスの
一次側を開閉器により開閉している。
第6図〜第6図に従来例の回路図を示す。
第6図に示した従来例では、高周波発振器1に電源を供
給する電源トランス2側を断続する開閉器として、トラ
イアック1eが用いられている。
このトライアック16のONする電源投入位相を、突入
電流が最も少なくなる電源位相となるように制御装置5
で制御している。
また第6図に示した従来例では、開閉器にリレー17を
用いている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、第6図の構成のように開閉器にトライア
ックを使用した場合、電源トランスに電源を供給する際
の投入位相の制御が精度よくでき、電源トランスの突入
電流を低く抑えることができる利点があるが、トライア
ックは電源サージノイズや静電気等の外部ノイズによっ
て誤動作しやすく、高周波加熱が断続不能となって高周
波出力可変機能を失なったり、加熱の連続による異常温
度上昇によって火災の危険性もあった。また、交流電源
回路と制御回路とを分離絶縁するために、ホトカプラー
等の部品も必要となり、構成が複雑化し、コスト的にも
不利であった。
また第6図に示すような開閉器にリレーを使用した場合
、リレーの動作時間が、操作コイル印加電圧や雰囲気温
度によって変動するため、電源トランスの電源投入時の
位相制御の精度が悪く、電源投入時の突入電流値を低く
抑えることができなかった。このため、定常通電電流の
10倍近い突入電流が流れ、リレーの接点が溶着する危
険性が高く、トライアックを使用した例と同様の不都合
状態になる可能性があった。また、突入電流が大きいと
、電源トランスの外部漏れ磁界も強くなり、強磁性体で
構成されている加熱室等に吸引力が働くことで不快な異
常音の原因ともなり、ゴムクッション等の防振材を追加
する対策を必要としていた。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、上記従来の問題点を解決するため、高周波出
力源としての高周波発振器と、これに電源を供給する電
源トランスを備え、高周波出力を断続させる手段として
電源トランスの電源側を断続させるリレーを設け、この
リレーの断続を制御する制御装置を設けるとともに、切
換用リレーを設けて前記リレーの接点の接続を、動作時
間測定用と電源トランス開閉用とに切換えることにより
、前記リレーの動作時間を測定後に電源トランスへの通
電開始を行ない、その通電開始の電源位相に対するタイ
ミングを、動作時間によって可変するものである。
作  用 本発明は、上記した構成により、変動しやすいリレーの
動作時間を正確につかむことができ、常に最適な電源位
相で、電源トランスを制御できるので、突入電流を低く
抑えることが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第2図に、一実施例の外観図を示す。13は高周
波加熱器の本体で、この本体13内には加熱室14があ
る。15はドアーで本体13の前面には、操作部11が
設けられている。
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。
高周波発振器1へ高圧電力を供給する電源トランス2の
電源側に設けられたリレー3は、その○N10FF動作
により、電源トランス2への電源供給を制御するもので
ある。切換用リレー4は、リレー3の接点の接続を、動
作時間測定用と電源トランスの開閉用とに切換えるもの
である。前記リレー3.切換用リレー4の制御は制御装
置6で行う。
制御装置6は、AC100V電源6を低圧トランス7で
降圧し、ダイオード8とコンデンサ9による整流・平滑
回路により直流電源を得ており、マイコン10.リレー
3.切換用リレー4等の電源としている。マイコン10
は、入力装置11により、加熱する食品の種類・分量等
を入力し、加熱開始を入力すれば、マイコン1oは、最
適な加熱時間を計算し、表示装置12へ表示すると共に
、リレー3を動作させて、電源トランス2へ通電し、高
周波発振器1へ電力を供給して、食品の加熱を行ない、
所定の時間加熱を続ける。
ここで、リレー3を動作させて電源トランス2へ通電す
る際には、リレーの動作時間TL(コイルに通電を開始
してから接点が閉じるまでの時間)を測定し、入力電源
6の電圧最大位相で接点が閉じるようなタイミングで、
リレー3に通電を開始する。
動作時間TLの測定は、マイコン1oで行う。
第3図は動作時間測定時のマイコン10の動作を示した
入出力関係のタイミング図である。まず切換用リレー4
を動作させて、リレー3の動作時間測定回路に切換える
。次にマイコン10は0UT2をローレベルにしてリレ
ー3に通電を開始する。
動作時間TL後にリレー3の接点が閉じ、マイコン1o
の入力IN 2がハイレベルとなる。マイコン1oは、
とのTLを記憶する。次に切換用リレー4をOFF さ
せる。
以上で動作時間TLの測定が終わり、次にリレー3をO
Nさせるタイミングを第4図に示す。入力電源6の位相
は、マイコン10の入力IN 1に、低圧トランス7で
降圧した後半波整流して入力されている。そこで、リレ
ーの接点を閉じて電源トランス2に通電開始する位相が
、電圧最大位相となるように電圧最大位相のポイントか
ら先程求めたTLだけ早めにリレー3のコイルへ通電開
始するように出力OUT  2をローレベルにする。
発明の効果 本発明により、以下の様な効果を得ることができる。
(1)コイル印加電圧2周囲温度、経時変化等、変動要
素が多くて正確な設定が困難であったリレーの動作時間
が正確に測定することができ、これによって常に、接点
投入時の電源位相が、突入電流最小となるようにするこ
とが可能となり、リレーの耐久性の著しい向上をはかる
ことができる。
(2)突入電流をなくす事ができたために、強磁性体で
構成されている加熱室に設けられている防振材を削除す
ることができ、又、不快感のある加熱室等の振動音をな
くす事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である高周波加熱装置の回路
図、第2図は同高周波加熱装置の外観図、第3図は同装
置のリレー動作時間測定時のタイミングを示す波形図、
第4図は電源位相に対するリレーの制御タイミングを示
す波形図、第5図、第6図はそれぞれ従来の高周波加熱
装置の回路図である。 1・・・・・・高周波発振器、2・・・・・・電源トラ
ンス、3・・・・・・リレー、4・・・・・・リレー、
5・・・・・・制御装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
−一高伺浪発散4 2−−−1%氏、トランス 3−−−リ レー 4−m−切換用リレー 第1G      5−鳥11勾衰棗 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 食品を加熱する加熱室と、前記加熱室に高周波出力を供
    給する高周波発振器と、前記高周波発振器に電力を供給
    する電源トランスと、前記電源トランスへの通電を制御
    するリレーと、前記リレーの動作時間を測定することの
    できる制御装置と、切換用リレーとを備え、前記切換用
    リレーにより前記リレーの接点の接続を、動作時間測定
    用と前記電源トランスへの通電制御用とに切換えること
    により、前記リレーの動作時間を測定し、前記動作時間
    に応じて、前記電源トランスの電源位相に対する制御タ
    イミングを可変にした高周波加熱装置。
JP62038410A 1987-02-20 1987-02-20 高周波加熱装置 Pending JPS63205088A (ja)

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JP62038410A JPS63205088A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 高周波加熱装置

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JPS63205088A true JPS63205088A (ja) 1988-08-24

Family

ID=12524530

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JP62038410A Pending JPS63205088A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 高周波加熱装置

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JP (1) JPS63205088A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02257588A (ja) * 1989-03-29 1990-10-18 Sharp Corp 突入電流抑制機能を有する電子レンジ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02257588A (ja) * 1989-03-29 1990-10-18 Sharp Corp 突入電流抑制機能を有する電子レンジ

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