JPS63205149A - 凍結肉類連続乳化装置 - Google Patents
凍結肉類連続乳化装置Info
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- JPS63205149A JPS63205149A JP3650987A JP3650987A JPS63205149A JP S63205149 A JPS63205149 A JP S63205149A JP 3650987 A JP3650987 A JP 3650987A JP 3650987 A JP3650987 A JP 3650987A JP S63205149 A JPS63205149 A JP S63205149A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- rotating drum
- shaft
- blade
- stirring
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転ドラムを内蔵された異機能シリンダ装置の
複数個全一本の駆動シャフトで作動させる部分を備えた
凍結肉類連続乳化装置に関するものである。
複数個全一本の駆動シャフトで作動させる部分を備えた
凍結肉類連続乳化装置に関するものである。
〔従来の技術〕および〔発明が解決しようとする問題点
3人類が食用としている動物性蛋白質は主として魚肉シ
よび畜肉であり、これ等魚肉、畜肉は其の成分中に自由
水と結合水とを多く含み、)いしい成分の水溶性蛋白質
を含んでいる自由水は全水分の75〜85S4t1れて
いるものである。
3人類が食用としている動物性蛋白質は主として魚肉シ
よび畜肉であり、これ等魚肉、畜肉は其の成分中に自由
水と結合水とを多く含み、)いしい成分の水溶性蛋白質
を含んでいる自由水は全水分の75〜85S4t1れて
いるものである。
この水分を外に逃さ虚くする手段として食塩を加える方
法は昔から多シ、塩溶性の蛋白質によ)趣巨大分子のア
クトミオシンをつくって保水性、liR性を高めのって
水分を外に逃さなくするものである。
法は昔から多シ、塩溶性の蛋白質によ)趣巨大分子のア
クトミオシンをつくって保水性、liR性を高めのって
水分を外に逃さなくするものである。
アクトミオシンは単独では不安定なミオシンと同じく不
安定なアクチンに食塩が作用してできるものであ夛、特
にミオシンは保水性、結着性を高める因子である。
安定なアクチンに食塩が作用してできるものであ夛、特
にミオシンは保水性、結着性を高める因子である。
アクトミオシンの形成時の最大の障害要因は熱変成であ
)、魚肉シよび畜肉等肉類の乳化のvAK行なわれるm
胞破砕時の発熱を抑制することが訃いしいものをつくる
上で最も大事なことである。
)、魚肉シよび畜肉等肉類の乳化のvAK行なわれるm
胞破砕時の発熱を抑制することが訃いしいものをつくる
上で最も大事なことである。
更に、肉類の水分を逃さない技術としては前に述ぺた食
塩を用いる方法O他に、乳化剤または乳化適合食品を加
える乳化方法があってこれには通常、乳化剤および乳化
適合食品として卵、小麦、澱粉、大豆、牛乳、ゼラチン
等が利用される。因にマヨネーズの裏法は使用されてい
る卵が乳化剤の働きをするものであって乳化方法の公知
技術の一つである。
塩を用いる方法O他に、乳化剤または乳化適合食品を加
える乳化方法があってこれには通常、乳化剤および乳化
適合食品として卵、小麦、澱粉、大豆、牛乳、ゼラチン
等が利用される。因にマヨネーズの裏法は使用されてい
る卵が乳化剤の働きをするものであって乳化方法の公知
技術の一つである。
また、肉類O筋肉Jl砲を破壌し塩、乳化剤または乳化
適合食品等を加えて1合し力って保水性、結着性を高め
るようにし九眉潰損も公知であったが、これ等M潰損は
容器に魚肉等を入れて眉粉木で潰すような手作業を機械
化したもの、または刃物で切断する考え万のサイレント
カッターによるもの等のバッチ処理方式のものであって
必ずしも摺潰物の生産性が充分でなく品質にもバラツキ
ができやすい欠陥があるのみならず最近では、遭潰*0
生産性〉よび品質の安定性等金高めるためくカッターの
当シ具合をよくしたシ、真空容器をデ用して空気混入を
防止する工夫t−厖したう、人間が行う微妙な技能操作
をコンピユータ化したりする等のことをなしていること
もあって、機械そのものが大盤化し且つaS化してイニ
シャルコストが1大して米ているのが現状でろる。
適合食品等を加えて1合し力って保水性、結着性を高め
るようにし九眉潰損も公知であったが、これ等M潰損は
容器に魚肉等を入れて眉粉木で潰すような手作業を機械
化したもの、または刃物で切断する考え万のサイレント
カッターによるもの等のバッチ処理方式のものであって
必ずしも摺潰物の生産性が充分でなく品質にもバラツキ
ができやすい欠陥があるのみならず最近では、遭潰*0
生産性〉よび品質の安定性等金高めるためくカッターの
当シ具合をよくしたシ、真空容器をデ用して空気混入を
防止する工夫t−厖したう、人間が行う微妙な技能操作
をコンピユータ化したりする等のことをなしていること
もあって、機械そのものが大盤化し且つaS化してイニ
シャルコストが1大して米ているのが現状でろる。
そこで、本願者は後述の実施例のような凍結肉類連続乳
化装置を提供して上記したような現状を打開しようとし
た。
化装置を提供して上記したような現状を打開しようとし
た。
そして、凍結肉類連続乳化装置の提供には回転ドラムを
内蔵された異機能シリンダ装置の複数個を一本の駆動シ
ャフトで作動させることが効果的で必要なことであシ且
つ分解および組立も容易にすることが必要なことであっ
た。
内蔵された異機能シリンダ装置の複数個を一本の駆動シ
ャフトで作動させることが効果的で必要なことであシ且
つ分解および組立も容易にすることが必要なことであっ
た。
本発明は回転ドラムを内蔵された異機能シリンダ装置の
複数個を一本の線上で連給して複数の工程を連続的に処
理するようにされた凍結肉類連続乳化装置に於て、各回
転ドラムに一本の線上で一致する円筒軸金膜けられ、こ
れ等円筒軸にモータによシ回転するシャフト(至)を抜
挿自在に挿通され、シャフト(至)の外周間と円筒軸の
内周面とに相互に噛合するスプラインを設けると共に各
回転ドラムの端末を0リングを用いたオス・メスの標準
構造としてこれ等襟準構造部t−嵌合することによって
各回転ドラムを分離可能に連結され、また各シリンダの
端末を0リングを用いたオス・メスの標準構造としてこ
れ等標準構造部を嵌合するととKよって各シリンダを分
離可能に連結され、更に回転ドラムの連結状態維持およ
びシリンダの連結状態維持をシャフト(至)の先端に設
けられた螺杆部への締付ナット (u6)(:117)
の螺締によシなされた。ことを特徴とする凍結丙類迷統
乳化装置を提供し、これによう上記の必要性を満足させ
ようとするものである。
複数個を一本の線上で連給して複数の工程を連続的に処
理するようにされた凍結肉類連続乳化装置に於て、各回
転ドラムに一本の線上で一致する円筒軸金膜けられ、こ
れ等円筒軸にモータによシ回転するシャフト(至)を抜
挿自在に挿通され、シャフト(至)の外周間と円筒軸の
内周面とに相互に噛合するスプラインを設けると共に各
回転ドラムの端末を0リングを用いたオス・メスの標準
構造としてこれ等襟準構造部t−嵌合することによって
各回転ドラムを分離可能に連結され、また各シリンダの
端末を0リングを用いたオス・メスの標準構造としてこ
れ等標準構造部を嵌合するととKよって各シリンダを分
離可能に連結され、更に回転ドラムの連結状態維持およ
びシリンダの連結状態維持をシャフト(至)の先端に設
けられた螺杆部への締付ナット (u6)(:117)
の螺締によシなされた。ことを特徴とする凍結丙類迷統
乳化装置を提供し、これによう上記の必要性を満足させ
ようとするものである。
図に示す実施例は架台(1)O上面に於ける右端の前側
個所と同後側個所とに一対のモータ(2)(3)を搭載
し、前側Oモータ(2)の回転軸(4)にカップリング
旬を介して前側シャフト(63を連結し、この前側シャ
7H囚O基端個所をブッシング(7)シよびベアリング
(81(9)等を介して架台(1)K突設された垂直壁
(11)K、同じく先端個所をブッシングI>よびベア
リング(2)等を介して架台(1)の上面に突設された
前側支壁LIK夫々回転自在に支持すると共に前側シャ
7)(6)K於て垂直壁α〔と前側支壁口との間の個所
のまわ)Kバランス型メカシール(14)Q5を利用し
て内周壁翰および外周壁翰′を有する中空の粗破砕用回
転ドラムat−抜挿自在に嵌着し、内周壁−および前側
シャフト(6)に於て対応する個所にスプライン舖を設
けて前側シャ7)(6)および粗破砕用回転ドラム鰭を
一体く回転する状態とし、更に粗破砕用回転ドラム(L
カの外周を同粗破砕用回転ドラム鰭の外径より僅かく内
径が大きい粗破砕用シリンダ四によシ囲繞し、当該粗破
砕用シリンダ0の左右両端部を上記の垂直壁部および前
側支壁a3に回転不能に固定すると共に粗破砕用回転ド
ラム鰭の外周面に前側シャ7 ) (6)と平行する多
数条oI!破砕刃物嵌着凹溝曽を等間隔で穿設し、これ
等各組破砕刃物嵌着凹溝(1)に粗破砕刃物(2)を嵌
合して当該粗破砕刃物(財)を後述する刃物・羽根保持
袋!(1)により交換可能に固定し、各粗破砕刃物(2
)には破砕面四を台形とされ且つ破砕面四と平行する断
面積を後方に向うに従って逓減する形状とされ九多数個
の刃先(ハ)を等間隔で設けられ且つ当該刃先@の設は
位置を交互Kl!麺する配置とされると共に粗破砕用回
転ドラムこでと粗破砕用シリンダーasとを偏心関係と
してかきとり部(財)と破砕物の滞溜部(ハ)とを形成
し、また粗破砕用シリンダ(L’lK於てかきとシ部(
ハ)と対応する個所に凍結肉類ブロック(イ)の投入口
−を開設し、この投入口(2)の外面に後述する凍結肉
類定量供給装置(至)を連結すると共に粗破砕用回転ド
ラム(Lでの右端個所の周囲に前側シャ7 ) (6)
と平行する多数条の送出羽根嵌着凹溝翰を等間隔で穿設
し、これ等各送出羽根嵌着凹5!(支)内に送出羽根(
7)を溶接によシフイン6℃が刊始する状態として固定
し、更に粗破砕用シリンダα1:C於て送出羽根(1)
の回転空間と対応する個所に粗破砕肉類の送出口(2)
を開設する。
個所と同後側個所とに一対のモータ(2)(3)を搭載
し、前側Oモータ(2)の回転軸(4)にカップリング
旬を介して前側シャフト(63を連結し、この前側シャ
7H囚O基端個所をブッシング(7)シよびベアリング
(81(9)等を介して架台(1)K突設された垂直壁
(11)K、同じく先端個所をブッシングI>よびベア
リング(2)等を介して架台(1)の上面に突設された
前側支壁LIK夫々回転自在に支持すると共に前側シャ
7)(6)K於て垂直壁α〔と前側支壁口との間の個所
のまわ)Kバランス型メカシール(14)Q5を利用し
て内周壁翰および外周壁翰′を有する中空の粗破砕用回
転ドラムat−抜挿自在に嵌着し、内周壁−および前側
シャフト(6)に於て対応する個所にスプライン舖を設
けて前側シャ7)(6)および粗破砕用回転ドラム鰭を
一体く回転する状態とし、更に粗破砕用回転ドラム(L
カの外周を同粗破砕用回転ドラム鰭の外径より僅かく内
径が大きい粗破砕用シリンダ四によシ囲繞し、当該粗破
砕用シリンダ0の左右両端部を上記の垂直壁部および前
側支壁a3に回転不能に固定すると共に粗破砕用回転ド
ラム鰭の外周面に前側シャ7 ) (6)と平行する多
数条oI!破砕刃物嵌着凹溝曽を等間隔で穿設し、これ
等各組破砕刃物嵌着凹溝(1)に粗破砕刃物(2)を嵌
合して当該粗破砕刃物(財)を後述する刃物・羽根保持
袋!(1)により交換可能に固定し、各粗破砕刃物(2
)には破砕面四を台形とされ且つ破砕面四と平行する断
面積を後方に向うに従って逓減する形状とされ九多数個
の刃先(ハ)を等間隔で設けられ且つ当該刃先@の設は
位置を交互Kl!麺する配置とされると共に粗破砕用回
転ドラムこでと粗破砕用シリンダーasとを偏心関係と
してかきとり部(財)と破砕物の滞溜部(ハ)とを形成
し、また粗破砕用シリンダ(L’lK於てかきとシ部(
ハ)と対応する個所に凍結肉類ブロック(イ)の投入口
−を開設し、この投入口(2)の外面に後述する凍結肉
類定量供給装置(至)を連結すると共に粗破砕用回転ド
ラム(Lでの右端個所の周囲に前側シャ7 ) (6)
と平行する多数条の送出羽根嵌着凹溝翰を等間隔で穿設
し、これ等各送出羽根嵌着凹5!(支)内に送出羽根(
7)を溶接によシフイン6℃が刊始する状態として固定
し、更に粗破砕用シリンダα1:C於て送出羽根(1)
の回転空間と対応する個所に粗破砕肉類の送出口(2)
を開設する。
また、上記の後側のモータ(2)の回転輪COKカップ
リング(ロ)を介して後側シャフト(至)を連結し、こ
O後側シャフト(至)の基端個所をブッシング(至)シ
よびベアリング(至)等を介して上記の垂直J1N舖に
、同じく先端個所をブッシング@およびベアリング(至
)等を介して架台(1)の上面に突設された後側支壁W
Jに夫々回転自在に支持すると共に後側シャフト(至)
の垂直壁alと後側支壁禰との間の部分に於て基端側個
所のまわシに内周、!!(2)および外周壁(6)′で
形成された中空の微粉砕用回転ドラム(1を、同じく基
端寄シ個所のまわシに内周壁(43シよび外周壁(ハ)
′で形成された中空の攪拌用回転ドラム(ロ)を、同じ
く先端寄シ個所のまわりに内周壁(5>よび外周壁−′
で形成された中空の乳化用回転ドラムに)を、同じく先
端側個所のまわりに取出用回転ドラム(ロ)を夫々抜挿
自在KfRNt、、これ等微粉砕用@転ドラム(6)、
攪拌用回転ドラム(財)、乳化用回転ドラム−の内周壁
(41)(転)(ハ)および取出用回転ドラム■の内周
面と後側シャフト(至)とに於て相互に対応する個所に
スプライン−日団6ηを設けて微粉砕用回転ドラム(転
)、攪拌用回転ドラム■、乳化用回転ドラム翰、取出用
回転ドラム(4つ、後側シャフト(至)を一体に回転す
る状態とすると共に微粉砕用回転ドラム(6)の端末、
攪拌用回転ドラム(財)の端末、乳化用回転ドラム(至
)の端末、取出用回転ドラム(4ηの端末を、0リング
521153I54)15!19(ト)を用いたオス・
メスの標準構造とし、当該標準構造部の嵌合によシ微粉
砕用回転ドラム必、攪拌用回転ドラムU、乳化用回転ド
ラム−)よび取出用回転ドラム(4力を連結し、更に1
これ等微粉砕用回転ドラム錦、攪拌用回転ドラム■、乳
化用回転ドラムーシよび取出用回転ドラム(ロ)の外周
を各回転ドラム−(44−(4ηの外径よ)僅かに内径
が大きい微粉砕用シリンダ(財)、攪拌用シリンダ圀、
乳化用シリンダ団・)、よぴ取出層シリンダーによ)囲
繞すると共に微粉伜用シリンダ5nの端末、攪拌用シリ
ンダ(至)の端末、乳化用シリンダ(至)の端末、取出
用シリンダーの端末を、0リングシールロ關−を用いた
オス・メスの標準構造とし、当該標準構造部の嵌合にょ
シ微粉砕用シリンダ(ロ)、攪拌用シリンダ圀、乳化用
シリンダ日および取出用シリンダー1に連結し且つ微粉
砕用シリンダ(ロ)の右端および取出用シリンダーの左
端を上記の垂直ffi fiI>よび後側支壁−にバラ
ンス型メカシール@gBを利用して@転不能に固定する
。
リング(ロ)を介して後側シャフト(至)を連結し、こ
O後側シャフト(至)の基端個所をブッシング(至)シ
よびベアリング(至)等を介して上記の垂直J1N舖に
、同じく先端個所をブッシング@およびベアリング(至
)等を介して架台(1)の上面に突設された後側支壁W
Jに夫々回転自在に支持すると共に後側シャフト(至)
の垂直壁alと後側支壁禰との間の部分に於て基端側個
所のまわシに内周、!!(2)および外周壁(6)′で
形成された中空の微粉砕用回転ドラム(1を、同じく基
端寄シ個所のまわシに内周壁(43シよび外周壁(ハ)
′で形成された中空の攪拌用回転ドラム(ロ)を、同じ
く先端寄シ個所のまわりに内周壁(5>よび外周壁−′
で形成された中空の乳化用回転ドラムに)を、同じく先
端側個所のまわりに取出用回転ドラム(ロ)を夫々抜挿
自在KfRNt、、これ等微粉砕用@転ドラム(6)、
攪拌用回転ドラム(財)、乳化用回転ドラム−の内周壁
(41)(転)(ハ)および取出用回転ドラム■の内周
面と後側シャフト(至)とに於て相互に対応する個所に
スプライン−日団6ηを設けて微粉砕用回転ドラム(転
)、攪拌用回転ドラム■、乳化用回転ドラム翰、取出用
回転ドラム(4つ、後側シャフト(至)を一体に回転す
る状態とすると共に微粉砕用回転ドラム(6)の端末、
攪拌用回転ドラム(財)の端末、乳化用回転ドラム(至
)の端末、取出用回転ドラム(4ηの端末を、0リング
521153I54)15!19(ト)を用いたオス・
メスの標準構造とし、当該標準構造部の嵌合によシ微粉
砕用回転ドラム必、攪拌用回転ドラムU、乳化用回転ド
ラム−)よび取出用回転ドラム(4力を連結し、更に1
これ等微粉砕用回転ドラム錦、攪拌用回転ドラム■、乳
化用回転ドラムーシよび取出用回転ドラム(ロ)の外周
を各回転ドラム−(44−(4ηの外径よ)僅かに内径
が大きい微粉砕用シリンダ(財)、攪拌用シリンダ圀、
乳化用シリンダ団・)、よぴ取出層シリンダーによ)囲
繞すると共に微粉伜用シリンダ5nの端末、攪拌用シリ
ンダ(至)の端末、乳化用シリンダ(至)の端末、取出
用シリンダーの端末を、0リングシールロ關−を用いた
オス・メスの標準構造とし、当該標準構造部の嵌合にょ
シ微粉砕用シリンダ(ロ)、攪拌用シリンダ圀、乳化用
シリンダ日および取出用シリンダー1に連結し且つ微粉
砕用シリンダ(ロ)の右端および取出用シリンダーの左
端を上記の垂直ffi fiI>よび後側支壁−にバラ
ンス型メカシール@gBを利用して@転不能に固定する
。
更に、微粉砕用回転ドラム(転)および微粉砕用シリン
ダ6ηに於ける基端寄シ個所から中間個所までを先方に
向って拡くなる円錐形状とし、この微粉砕用回転トーラ
ム−の円錐形状部−の周囲に遠心配置の等間隔で送出兼
混合羽根嵌着凹溝−を穿設し、これ等各送出兼混合羽根
嵌着凹溝(至)内に送出兼混合羽根−を溶接によシフイ
ン鏝がmuする状部として固定すると共に微粉砕用回転
ドラム(転)に於ける中間個所から先端個所までの部分
の外周に後側シャフト(至)と平行する各数条の微粉砕
刃物嵌着凹溝口を等間隔で穿設し、とれ等各微粉砕刃物
嵌着凹RISK微粉砕刃物(7cJを嵌合して当該微粉
砕刃物0口を後述する刃物・羽根保持装置mKよシ交換
可能に固定し、各微粉砕刃物σCには破砕面συを三角
形とされ且つ破枠面0と平行する断面積を後方に向うに
従って逓増する形状とされた多数個の刃先nを、回転方
向く対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向きを
回転方向に於て蛇行する状態として設けられると共に微
粉砕用シリンダ67)K於て微粉砕刃物−と対向する個
所に回転防止リプ0を突設し、また攪拌用回転ドラム(
財)の外周に後側シャフト(至)と平行する多数条の攪
拌用回転羽根嵌着凹溝■を等間隔で穿設し、これ等攪拌
用回転羽根嵌着凹溝(至)に攪拌用回転羽!ffeを嵌
合して当該攪拌用回転羽根(至)を後述する刃物・羽根
保持装R(1)(但し、止め輪(11のを利用していな
い)によシ交換可能に固定し、各攪拌用回転羽根17G
には回転方向に長い扁平八角柱状を呈する多数個のフィ
ン(2)を等間隔と突設すると共に攪拌用シリンダ@O
内周ff1K後側シャフト(至)と平行する多数条の攪
拌用固定羽根嵌着凹溝(至)を等間隔で穿設し、これ等
攪拌用回転羽根嵌着凹a(至)内に攪拌用固定羽根(至
)を溶着し、各攪拌用固定羽根HKは回転方向に長い扁
平八角柱状を呈する多数個のフィン■を等間[K突設し
、この攪拌用固定羽根Qのフィン四と上記の攪拌用回転
羽根(至)のフィン■とを回転の際に相互に間を通る岨
酷の位置関係とすると共に上記の乳化用回転ドラム(ト
)の外周に後側シャフト(至)と平行する多数条の乳化
刃物嵌着凹溝−を等間隔で穿設し、これ等各乳化刃物嵌
着凹aesrtc乳化刃物@4t−嵌合して当該乳化刃
@(財)を後述する刃物・羽根保持装置@によ)交換可
能に固定し、各乳化刃物(財)Kは破砕面(至)を三角
形とされ且つ破砕面(へ)と平行する断面積を後方に向
うに従って逓増する形状とされた多数個の刃先−を、回
転方向に対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向
きt−回転方向に於て蛇行する状態として設けられると
共に乳化用シリンダ61に於て乳化刃物(財)と対向す
る個所に回転防止リブ■を突設する。
ダ6ηに於ける基端寄シ個所から中間個所までを先方に
向って拡くなる円錐形状とし、この微粉砕用回転トーラ
ム−の円錐形状部−の周囲に遠心配置の等間隔で送出兼
混合羽根嵌着凹溝−を穿設し、これ等各送出兼混合羽根
嵌着凹溝(至)内に送出兼混合羽根−を溶接によシフイ
ン鏝がmuする状部として固定すると共に微粉砕用回転
ドラム(転)に於ける中間個所から先端個所までの部分
の外周に後側シャフト(至)と平行する各数条の微粉砕
刃物嵌着凹溝口を等間隔で穿設し、とれ等各微粉砕刃物
嵌着凹RISK微粉砕刃物(7cJを嵌合して当該微粉
砕刃物0口を後述する刃物・羽根保持装置mKよシ交換
可能に固定し、各微粉砕刃物σCには破砕面συを三角
形とされ且つ破枠面0と平行する断面積を後方に向うに
従って逓増する形状とされた多数個の刃先nを、回転方
向く対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向きを
回転方向に於て蛇行する状態として設けられると共に微
粉砕用シリンダ67)K於て微粉砕刃物−と対向する個
所に回転防止リプ0を突設し、また攪拌用回転ドラム(
財)の外周に後側シャフト(至)と平行する多数条の攪
拌用回転羽根嵌着凹溝■を等間隔で穿設し、これ等攪拌
用回転羽根嵌着凹溝(至)に攪拌用回転羽!ffeを嵌
合して当該攪拌用回転羽根(至)を後述する刃物・羽根
保持装R(1)(但し、止め輪(11のを利用していな
い)によシ交換可能に固定し、各攪拌用回転羽根17G
には回転方向に長い扁平八角柱状を呈する多数個のフィ
ン(2)を等間隔と突設すると共に攪拌用シリンダ@O
内周ff1K後側シャフト(至)と平行する多数条の攪
拌用固定羽根嵌着凹溝(至)を等間隔で穿設し、これ等
攪拌用回転羽根嵌着凹a(至)内に攪拌用固定羽根(至
)を溶着し、各攪拌用固定羽根HKは回転方向に長い扁
平八角柱状を呈する多数個のフィン■を等間[K突設し
、この攪拌用固定羽根Qのフィン四と上記の攪拌用回転
羽根(至)のフィン■とを回転の際に相互に間を通る岨
酷の位置関係とすると共に上記の乳化用回転ドラム(ト
)の外周に後側シャフト(至)と平行する多数条の乳化
刃物嵌着凹溝−を等間隔で穿設し、これ等各乳化刃物嵌
着凹aesrtc乳化刃物@4t−嵌合して当該乳化刃
@(財)を後述する刃物・羽根保持装置@によ)交換可
能に固定し、各乳化刃物(財)Kは破砕面(至)を三角
形とされ且つ破砕面(へ)と平行する断面積を後方に向
うに従って逓増する形状とされた多数個の刃先−を、回
転方向に対して傾斜する平行等間隔および当該傾斜の向
きt−回転方向に於て蛇行する状態として設けられると
共に乳化用シリンダ61に於て乳化刃物(財)と対向す
る個所に回転防止リブ■を突設する。
更に、微粉砕用シリンダ団に於て円錐形状部:り右方O
個所に粗破砕肉類の移入口aりを開設し、この移入口a
Jと上記の送出口(2)を管路a31cよシ連結すると
共に当該管路−の途中に粉体または液体副原料人口a3
t−1また攪拌用シリンダ■の右端寄夛個所に液体また
は粉体副原料入口(財)を、更に取出用シリンダーの左
端WK下向きの取出日田を夫々設ける。
個所に粗破砕肉類の移入口aりを開設し、この移入口a
Jと上記の送出口(2)を管路a31cよシ連結すると
共に当該管路−の途中に粉体または液体副原料人口a3
t−1また攪拌用シリンダ■の右端寄夛個所に液体また
は粉体副原料入口(財)を、更に取出用シリンダーの左
端WK下向きの取出日田を夫々設ける。
次いで、凍結肉類定量供給装置(至)について説明する
に、これは上記の投入口(2)の口縁の外側に短い金属
製角*a’nを4S度傾斜の状態で固定し、との角筒−
の外端にホッパー−を取付けると共に角筒(資)の内面
に同角筒−よ)−まわ〉小さい角筒状のゴム製ダイヤフ
ラム四を挿入し、このダイヤフラム(至)の上下両縁@
(2)′を角筒(資)の上下両級に気密に止着し、当該
ダイヤ7ラムーの外面と角筒−の内面と間に空気を送入
してダイヤフラム(至)に空気加圧力を賦与する送排気
孔(101)を開設し、また角筒(資)の外面にエアー
モータ(102)を横向きで取付け、このエアーモータ
(zo2)の往復動輪(103)の先端を角fR@内に
通孔(IO4)を介して買出させ当該貫出端に円盤状の
押出部材(705)を固定し、この押当部材(105)
をしてダイヤフラム碍の側壁(IO6)を内方に押込自
在としたものであ)、 次に、刃物・羽根保持装置(1)について説明するに、
これは粗破砕刃物(2)、微粉砕刃物σ1、攪拌用回転
羽根(至)、乳化刃物(財)の両端部を各々粗破砕用回
転ドラ五恨η、微粉砕用回転ドラム(転)、攪拌用回転
ドラム■、乳化用回転ドラム(4!に対して掛は廻され
た押漬リング(10B)によ)Mねると共に各回転ドラ
ムα7)(6)α4J−の外周面に於て挿着リング(1
08)の外側録に沿う線上個所に浅い位置ズレ阻止用凹
溝(J09)を穿設し、この位置ズレ阻止用凹a(10
9)に不運&:環状の止め輪(110)を其の太さの半
分を落し込み且つ一方側面を押漬リング(10B)の側
面に当接させて嵌着し、更に位置ズレ阻止用凹溝(10
9沙所、定個所に深くて広い凹所(111)を、この凹
所(111)の底部O*WJK横向きの係土用口高(I
I2)を夫々穿設すると共に上記の止め輪(11のの両
端に求心方向に向い九折曲’16(us)を、との折曲
部(113)の先端に横(向いた係止脚(774)を夫
々延設し、当該係止脚(774)を凹部C112) K
外し可能に係合させたものである。
に、これは上記の投入口(2)の口縁の外側に短い金属
製角*a’nを4S度傾斜の状態で固定し、との角筒−
の外端にホッパー−を取付けると共に角筒(資)の内面
に同角筒−よ)−まわ〉小さい角筒状のゴム製ダイヤフ
ラム四を挿入し、このダイヤフラム(至)の上下両縁@
(2)′を角筒(資)の上下両級に気密に止着し、当該
ダイヤ7ラムーの外面と角筒−の内面と間に空気を送入
してダイヤフラム(至)に空気加圧力を賦与する送排気
孔(101)を開設し、また角筒(資)の外面にエアー
モータ(102)を横向きで取付け、このエアーモータ
(zo2)の往復動輪(103)の先端を角fR@内に
通孔(IO4)を介して買出させ当該貫出端に円盤状の
押出部材(705)を固定し、この押当部材(105)
をしてダイヤフラム碍の側壁(IO6)を内方に押込自
在としたものであ)、 次に、刃物・羽根保持装置(1)について説明するに、
これは粗破砕刃物(2)、微粉砕刃物σ1、攪拌用回転
羽根(至)、乳化刃物(財)の両端部を各々粗破砕用回
転ドラ五恨η、微粉砕用回転ドラム(転)、攪拌用回転
ドラム■、乳化用回転ドラム(4!に対して掛は廻され
た押漬リング(10B)によ)Mねると共に各回転ドラ
ムα7)(6)α4J−の外周面に於て挿着リング(1
08)の外側録に沿う線上個所に浅い位置ズレ阻止用凹
溝(J09)を穿設し、この位置ズレ阻止用凹a(10
9)に不運&:環状の止め輪(110)を其の太さの半
分を落し込み且つ一方側面を押漬リング(10B)の側
面に当接させて嵌着し、更に位置ズレ阻止用凹溝(10
9沙所、定個所に深くて広い凹所(111)を、この凹
所(111)の底部O*WJK横向きの係土用口高(I
I2)を夫々穿設すると共に上記の止め輪(11のの両
端に求心方向に向い九折曲’16(us)を、との折曲
部(113)の先端に横(向いた係止脚(774)を夫
々延設し、当該係止脚(774)を凹部C112) K
外し可能に係合させたものである。
尚、図中(116)(117)は締付ナツト、(l18
Xl19)はクッションバネを示す。
Xl19)はクッションバネを示す。
即ち、上記の実施例は先ずホッパー(至)に凍結肉類ブ
ロック(イ)を投入し、この凍結肉類ブロック(イ)を
送排気孔(101)から入った空気で膨らんだダイヤフ
ラム(至)によ〕まわ)から締付けて中心位置に保持し
且つ粗破砕用シリンダ(2)内と外気とを可及的に遮断
しつつ凍結肉類ブロック(イ)の重力を抑制させのって
粗破砕用回転ドラムC17)(対する凍結肉類ブロック
(イ)の接触位置〉よび接触圧を制御すると共にエアー
モータ(102)Kよる押出部材(ZOS)の住復動と
ダイヤフラム(至)(よる中心位置保持作用とでダイヤ
フラム田の外から凍結肉類ブロックビ)を横に住復動さ
せ、この横住復勤によシ凍結肉類ブロック(イ)と粗破
砕刃物01)との接触を満遍なく行なわれるようにし且
つ横在復勤の回数制御によ)破砕量を設定するようにし
、斯くして凍結肉類ブロック(イ)を粗破砕刃物@によ
)粒度0.1〜2MlIr程度の粗さに破砕し、この粗
破砕物を送出羽根(至)で送出口口から管路(1)に移
送し粉体または液体副原料入口−から供給される反応剤
等粉体または液体副原料と粗破砕物と一緒に移入口a1
)から微粉砕用シリンダ5ηに入れ、とれ等粗破砕物、
粉体または液体副原料を円錐形状部1iSK於て送出兼
混合羽根EKよシ送)乍ら均一に21!合し、この粗破
砕混合物を微粉砕用シリンダ■内に案内して微粉砕刃物
[相]Kよj粗破砕物の肉類の筋肉・細長い石線man
をンクロンオーダに破砕し且つ保水性、結着性または乳
化の反応を瞬時に行い、この微粉砕物を攪拌用シリンダ
国内に送ると共に当該機粉砕物と液体または粉体副原料
人口−から供給される液体または粉体副原料とを攪拌用
回転羽根σQ>よび攪拌用固定羽根(2)にょプ均一に
混合し、こO微粉砕混合物を乳化用シリンダ(ト)K案
内して乳化刃物−によシ混合・乳化し、この乳化物を収
j用シリンダロに案内し取出口(ト)から外に押出すよ
うにされたものである。
ロック(イ)を投入し、この凍結肉類ブロック(イ)を
送排気孔(101)から入った空気で膨らんだダイヤフ
ラム(至)によ〕まわ)から締付けて中心位置に保持し
且つ粗破砕用シリンダ(2)内と外気とを可及的に遮断
しつつ凍結肉類ブロック(イ)の重力を抑制させのって
粗破砕用回転ドラムC17)(対する凍結肉類ブロック
(イ)の接触位置〉よび接触圧を制御すると共にエアー
モータ(102)Kよる押出部材(ZOS)の住復動と
ダイヤフラム(至)(よる中心位置保持作用とでダイヤ
フラム田の外から凍結肉類ブロックビ)を横に住復動さ
せ、この横住復勤によシ凍結肉類ブロック(イ)と粗破
砕刃物01)との接触を満遍なく行なわれるようにし且
つ横在復勤の回数制御によ)破砕量を設定するようにし
、斯くして凍結肉類ブロック(イ)を粗破砕刃物@によ
)粒度0.1〜2MlIr程度の粗さに破砕し、この粗
破砕物を送出羽根(至)で送出口口から管路(1)に移
送し粉体または液体副原料入口−から供給される反応剤
等粉体または液体副原料と粗破砕物と一緒に移入口a1
)から微粉砕用シリンダ5ηに入れ、とれ等粗破砕物、
粉体または液体副原料を円錐形状部1iSK於て送出兼
混合羽根EKよシ送)乍ら均一に21!合し、この粗破
砕混合物を微粉砕用シリンダ■内に案内して微粉砕刃物
[相]Kよj粗破砕物の肉類の筋肉・細長い石線man
をンクロンオーダに破砕し且つ保水性、結着性または乳
化の反応を瞬時に行い、この微粉砕物を攪拌用シリンダ
国内に送ると共に当該機粉砕物と液体または粉体副原料
人口−から供給される液体または粉体副原料とを攪拌用
回転羽根σQ>よび攪拌用固定羽根(2)にょプ均一に
混合し、こO微粉砕混合物を乳化用シリンダ(ト)K案
内して乳化刃物−によシ混合・乳化し、この乳化物を収
j用シリンダロに案内し取出口(ト)から外に押出すよ
うにされたものである。
尚、前側モータ(2)は前側シャフト(6)を回しスプ
ライン崗を介して粗破砕用回転ドラム侃ηを回転させる
ものであシ、また後側モータ(3)は後側シャフト(至
)を回しスプライン御−■6υを介して微粉砕用回転ド
ラム(42J、攪拌用回転ドラム(ロ)、乳化用回転ド
ラム■および取出用回転ドラム(ロ)を回転させるもの
であシ、更に後側シャフト(至)と回転軸国とは逆転防
止用クラッチ(図示せず)により連結され、締付ナット
(l16X117)を弛めると後側シャフト(至)が
スライドしてクラッチの動力伝達爪機構が回転軸(至)
から完全に外れるようにされたものであって、即ち装置
本体の分解点検および組立の際の安全性確保のために、
回転ドラムおよびシリンダを後備シャフト(至)から外
したシまたは嵌めたシする手順どおシの作業を実施し締
付ナット (u6)(11)〕を締め込むまでは、クラ
ッチの動力伝達爪機構が係合しないようにされたもので
ある。
ライン崗を介して粗破砕用回転ドラム侃ηを回転させる
ものであシ、また後側モータ(3)は後側シャフト(至
)を回しスプライン御−■6υを介して微粉砕用回転ド
ラム(42J、攪拌用回転ドラム(ロ)、乳化用回転ド
ラム■および取出用回転ドラム(ロ)を回転させるもの
であシ、更に後側シャフト(至)と回転軸国とは逆転防
止用クラッチ(図示せず)により連結され、締付ナット
(l16X117)を弛めると後側シャフト(至)が
スライドしてクラッチの動力伝達爪機構が回転軸(至)
から完全に外れるようにされたものであって、即ち装置
本体の分解点検および組立の際の安全性確保のために、
回転ドラムおよびシリンダを後備シャフト(至)から外
したシまたは嵌めたシする手順どおシの作業を実施し締
付ナット (u6)(11)〕を締め込むまでは、クラ
ッチの動力伝達爪機構が係合しないようにされたもので
ある。
〔作用〕および〔発明の効果〕
本発明は回転ドラムを内蔵された異機能シリンダ装置の
複数個を一本の線上で連結して複数の工程を連続的に処
理するようKされた凍結肉類連続乳化装置に於て、各回
転ドラムに一本の巌上で一致する円筒軸を設けられ、こ
れ等円筒軸にモータにより回転するシャフト(至)を抜
挿自在に挿通され、シャフト(至)の外周面と円筒軸の
内周面とに相互に噛合するスプラインを設けられると共
に各回転ドラムの端末を、0リングを用いたオス・メス
の標準構造としてこれ等標準構造部を嵌合することによ
って各回転ドラムを分離可能に連結され、また各シリン
ダの端末をOリングを用いたオス・メスの標準構造とし
てこれ等標準構造部を嵌合するととくよって各シリンダ
を分離可能に連結され、更に@転ドラムの連結状態維持
およびシリンダの連結状態維持をシャフト(至)の先端
に設けられた螺杆部への締付ナツト(u6)(u7)の
螺締によシなされたことを特徴とするので、締付ナット
(u6)(117)を外した時にはシャフト(至)か
ら回転ドラムおよびシリンダを外したシまたは嵌めたシ
することが自在であって、分解点検または組立を容易に
短時間でなすことができる利便な効果がめシ、またモー
タによシ回転するシャフト(至)で機能の異なる複数個
のシリンダ装置t−−挙に作動させる構成であるので、
省力および省エネルギーの効果が大であるのみならず裏
作の容易さシよび軽量化の達成に好適である等の優れた
効果を奏するも
複数個を一本の線上で連結して複数の工程を連続的に処
理するようKされた凍結肉類連続乳化装置に於て、各回
転ドラムに一本の巌上で一致する円筒軸を設けられ、こ
れ等円筒軸にモータにより回転するシャフト(至)を抜
挿自在に挿通され、シャフト(至)の外周面と円筒軸の
内周面とに相互に噛合するスプラインを設けられると共
に各回転ドラムの端末を、0リングを用いたオス・メス
の標準構造としてこれ等標準構造部を嵌合することによ
って各回転ドラムを分離可能に連結され、また各シリン
ダの端末をOリングを用いたオス・メスの標準構造とし
てこれ等標準構造部を嵌合するととくよって各シリンダ
を分離可能に連結され、更に@転ドラムの連結状態維持
およびシリンダの連結状態維持をシャフト(至)の先端
に設けられた螺杆部への締付ナツト(u6)(u7)の
螺締によシなされたことを特徴とするので、締付ナット
(u6)(117)を外した時にはシャフト(至)か
ら回転ドラムおよびシリンダを外したシまたは嵌めたシ
することが自在であって、分解点検または組立を容易に
短時間でなすことができる利便な効果がめシ、またモー
タによシ回転するシャフト(至)で機能の異なる複数個
のシリンダ装置t−−挙に作動させる構成であるので、
省力および省エネルギーの効果が大であるのみならず裏
作の容易さシよび軽量化の達成に好適である等の優れた
効果を奏するも
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は全体
の正面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく平面
図、第4■は一部切似内部構造図、第5図は凍結肉類供
給装置の断面図、第6図は粗破砕刃物取付部分の断面図
、第7図は粗破砕刃物取付部分の平面図、第8図は$7
図A−Aiに沿う断面図、第9図は送出羽根取付部分の
断面図、第10図は送出羽根取付部分の平面図、第11
図は、1g1o図B−B線に沿う断面図、3312図は
送出兼混合羽根取付部分の断面図、第13図は第12図
C−C線に沿う断面図、第14図は微粉砕刃物取付部分
の断面図、第15図は微粉砕刃物取付部分の平面図、′
1g16図は第15図D−D線に沿う断面図、第17図
は攪拌用可動・固定羽根取付部分の断面図、第18図は
攪拌用可動羽根取付部分の平面図、第19図は第18図
E−E線に沿う断面図、第20図は攪拌用固定羽根取付
部分の平面図、第21図は第20図F−F’線[沿51
r面図、第22図は乳化刃物取付部分の断面図、第23
図は乳化刃物取付部分の平面図、第24図は第23図G
−〇緑に沿う個所の断面図、第25図は刃物・羽根保持
装置の正面図、第26図は第25図E−H縁に沿う個所
の断面図である。 (1)・・・架台、(2)・・・前側モータ、(3)・
・・後側モータ、(4)・・・回転軸、(5)・・・カ
ップリング、(6)・・・前側シャ7 ) 、+7)・
・・ブッシング、 +83(9)・・・ベアリング、α
1・・・垂直壁、I・・・ブッシング、■・・−ベアリ
ング、l・・・前側支壁、@4)U・・・メカシール、
αG・・・内周壁、as’ ・・・外周壁、α訃・・粗
破砕用回転ドラム、輸・−・スプライン、翰・・・粗破
砕用シリンダ、−・・・粗破砕刃物嵌着凹溝、(2)・
−・粗破砕刃物、(2)・・・破砕量、(ハ)・・・刃
先、(2)・・・かきと9部、(1)・・・滞?J部、
(ホ)・−・刃物Φ羽根保持装置、(財)・−・投入口
、(至)・−・凍結肉類定量供給装置、翰・・・送出羽
根嵌着凹溝、(1)・・・送出羽根、((IJ・・・フ
ィン、(至)・・・送出口、(至)・・・回転軸、(ロ
)・・・カップリング、(至)・・・後側シャフト、(
至)・・・ブッシング、(至)・・・ベアリング、(至
)・・−ブッシング、(至)・・・ベアリング、(7)
・・・後側支壁、(4υ・・・内周壁、−〇′・・・外
周壁、(転)・・・微粉砕用回転ドラム、I・−・内周
壁、(転)′・・−外I!4壁、(財)・−・攪拌用回
転ドラム、旧・・−内周壁、−′・・・外周壁、(7)
・・・乳化用回転ドラム、(4′rJ・・−取出用回転
ドラム、(9)(ハ)圀εカ・・−スプライン、□□□
aa@a圀・−・0リングシール、@・・・微粉砕用シ
リンダ、鏝・・・攪拌用シリンダ、l130−・・−o
リングシール、(至)・・・円錐形状部、国・・・送出
兼混合羽根嵌着凹溝、劫・・・送出兼混合羽根、(至)
・・・フィン、(至)・・・微粉砕刃物嵌着凹溝、σQ
・・・微粉砕刃物、σ聾・・−破砕面、(2)・−刀先
、口・・1回転防止リプ、(ハ)・・・攪拌用回転羽根
嵌着凹溝、σG・・・攪拌用回転羽根、(5)・・・フ
ィン、(7目・・・攪拌用固定羽根嵌着凹溝、四・・−
攪拌用固定羽根、田・・・フィン、曽・−・乳化刃物嵌
着凹溝、徊・・・乳化刃物、(至)・・・破砕面、弼・
・・刃先、(資)・・・回転防止リブ、(財)(至)・
・・メカシール、鰭・・・移入口、(至)−管路、(至
)−・粉体または液体W4原料入口、(財)−波体また
は粉体副原料入口、(至)・−・取出口、−・・−角筒
、(至)・−・ホッパー、(至)−・ダイヤフラム、@
(ロ)′・−・上下両縁、(101)−送排気孔、(I
oz)−xアーモータ、(103)・・−往復動軸、(
104)・・・通孔、(XOS)・・・押出部材、(Z
O6”)−III!、(zoa)−・押漬リング、(t
op)位置ズレ阻止用凹溝、(220)、=止め輪、(
UX)・・・凹所、(112)・−・係止用口高、(1
13)・・・折曲部、(ZZ4)・・・係止脚、(11
6)(117)・−・締付ナツト、(LL&)(779
)・−クツクヨンバネ。 特 許 出 願 人 岩井機械工業株式会社代理人 弁
理士 杉 山 泰 三 第 1 図 ごシθ 第6図 第9図 第10図 第11図 第12図 CL 」q 除
の正面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく平面
図、第4■は一部切似内部構造図、第5図は凍結肉類供
給装置の断面図、第6図は粗破砕刃物取付部分の断面図
、第7図は粗破砕刃物取付部分の平面図、第8図は$7
図A−Aiに沿う断面図、第9図は送出羽根取付部分の
断面図、第10図は送出羽根取付部分の平面図、第11
図は、1g1o図B−B線に沿う断面図、3312図は
送出兼混合羽根取付部分の断面図、第13図は第12図
C−C線に沿う断面図、第14図は微粉砕刃物取付部分
の断面図、第15図は微粉砕刃物取付部分の平面図、′
1g16図は第15図D−D線に沿う断面図、第17図
は攪拌用可動・固定羽根取付部分の断面図、第18図は
攪拌用可動羽根取付部分の平面図、第19図は第18図
E−E線に沿う断面図、第20図は攪拌用固定羽根取付
部分の平面図、第21図は第20図F−F’線[沿51
r面図、第22図は乳化刃物取付部分の断面図、第23
図は乳化刃物取付部分の平面図、第24図は第23図G
−〇緑に沿う個所の断面図、第25図は刃物・羽根保持
装置の正面図、第26図は第25図E−H縁に沿う個所
の断面図である。 (1)・・・架台、(2)・・・前側モータ、(3)・
・・後側モータ、(4)・・・回転軸、(5)・・・カ
ップリング、(6)・・・前側シャ7 ) 、+7)・
・・ブッシング、 +83(9)・・・ベアリング、α
1・・・垂直壁、I・・・ブッシング、■・・−ベアリ
ング、l・・・前側支壁、@4)U・・・メカシール、
αG・・・内周壁、as’ ・・・外周壁、α訃・・粗
破砕用回転ドラム、輸・−・スプライン、翰・・・粗破
砕用シリンダ、−・・・粗破砕刃物嵌着凹溝、(2)・
−・粗破砕刃物、(2)・・・破砕量、(ハ)・・・刃
先、(2)・・・かきと9部、(1)・・・滞?J部、
(ホ)・−・刃物Φ羽根保持装置、(財)・−・投入口
、(至)・−・凍結肉類定量供給装置、翰・・・送出羽
根嵌着凹溝、(1)・・・送出羽根、((IJ・・・フ
ィン、(至)・・・送出口、(至)・・・回転軸、(ロ
)・・・カップリング、(至)・・・後側シャフト、(
至)・・・ブッシング、(至)・・・ベアリング、(至
)・・−ブッシング、(至)・・・ベアリング、(7)
・・・後側支壁、(4υ・・・内周壁、−〇′・・・外
周壁、(転)・・・微粉砕用回転ドラム、I・−・内周
壁、(転)′・・−外I!4壁、(財)・−・攪拌用回
転ドラム、旧・・−内周壁、−′・・・外周壁、(7)
・・・乳化用回転ドラム、(4′rJ・・−取出用回転
ドラム、(9)(ハ)圀εカ・・−スプライン、□□□
aa@a圀・−・0リングシール、@・・・微粉砕用シ
リンダ、鏝・・・攪拌用シリンダ、l130−・・−o
リングシール、(至)・・・円錐形状部、国・・・送出
兼混合羽根嵌着凹溝、劫・・・送出兼混合羽根、(至)
・・・フィン、(至)・・・微粉砕刃物嵌着凹溝、σQ
・・・微粉砕刃物、σ聾・・−破砕面、(2)・−刀先
、口・・1回転防止リプ、(ハ)・・・攪拌用回転羽根
嵌着凹溝、σG・・・攪拌用回転羽根、(5)・・・フ
ィン、(7目・・・攪拌用固定羽根嵌着凹溝、四・・−
攪拌用固定羽根、田・・・フィン、曽・−・乳化刃物嵌
着凹溝、徊・・・乳化刃物、(至)・・・破砕面、弼・
・・刃先、(資)・・・回転防止リブ、(財)(至)・
・・メカシール、鰭・・・移入口、(至)−管路、(至
)−・粉体または液体W4原料入口、(財)−波体また
は粉体副原料入口、(至)・−・取出口、−・・−角筒
、(至)・−・ホッパー、(至)−・ダイヤフラム、@
(ロ)′・−・上下両縁、(101)−送排気孔、(I
oz)−xアーモータ、(103)・・−往復動軸、(
104)・・・通孔、(XOS)・・・押出部材、(Z
O6”)−III!、(zoa)−・押漬リング、(t
op)位置ズレ阻止用凹溝、(220)、=止め輪、(
UX)・・・凹所、(112)・−・係止用口高、(1
13)・・・折曲部、(ZZ4)・・・係止脚、(11
6)(117)・−・締付ナツト、(LL&)(779
)・−クツクヨンバネ。 特 許 出 願 人 岩井機械工業株式会社代理人 弁
理士 杉 山 泰 三 第 1 図 ごシθ 第6図 第9図 第10図 第11図 第12図 CL 」q 除
Claims (1)
- 回転ドラムを内蔵された異機能シリンダ装置の複数個を
一本の線上で連結して複数の工程を連続的に処理するよ
うにされた凍結肉類連続乳化装置に於て、各回転ドラム
に一本の線上で一致する円筒軸を設けられ、これ等円筒
軸にモータにより回転するシャフト(35)を抜挿自在
に挿通され、シャフト(35)の外周面と円筒軸の内周
面とに相互に噛合するスプラインを設けると共に各回転
ドラムの端末をOリングを用いたオス・メスの標準構造
としてこれ等標準構造部を嵌合することによつて各回転
ドラムを分離可能に連結され、また各シリンダの端末を
Oリングを用いたオス・メスの標準構造としてこれ等標
準構造部を嵌合することによつて各シリンダを分離可能
に連結され、更に回転ドラムの連結状態維持およびシリ
ンダの連結状態維持をシャフト(35)の先端に設けら
れた螺杆部への締付ナット(116)(117)の螺締
によりなされたことを特徴とする凍結肉類連続乳化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650987A JPS63205149A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 凍結肉類連続乳化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650987A JPS63205149A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 凍結肉類連続乳化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205149A true JPS63205149A (ja) | 1988-08-24 |
| JPH021539B2 JPH021539B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=12471799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3650987A Granted JPS63205149A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 凍結肉類連続乳化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108202355A (zh) * | 2017-11-08 | 2018-06-26 | 广州华爵生物科技有限公司 | 一种新型的肉沫加工装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP3650987A patent/JPS63205149A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108202355A (zh) * | 2017-11-08 | 2018-06-26 | 广州华爵生物科技有限公司 | 一种新型的肉沫加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021539B2 (ja) | 1990-01-11 |
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