JPH021540B2 - - Google Patents

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JPH021540B2
JPH021540B2 JP3651087A JP3651087A JPH021540B2 JP H021540 B2 JPH021540 B2 JP H021540B2 JP 3651087 A JP3651087 A JP 3651087A JP 3651087 A JP3651087 A JP 3651087A JP H021540 B2 JPH021540 B2 JP H021540B2
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JP
Japan
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cylinder
blade
delivery
crushing
meat
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JP3651087A
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Toshio Hosokawa
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Iwai Kikai Kogyo Co Ltd
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Iwai Kikai Kogyo Co Ltd
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は魚肉、畜肉等凍結肉類の連続乳化装置
に関するものである。
〔従来の技術〕および〔発明が解決しようとする
問題点〕 人類が食用としている動物性蛋白質は主として
魚肉および畜肉であり、これ等魚肉、畜肉は其の
成分中に自由水と結合水とを多く含み、おいしい
成分の水溶性蛋白質を含んでいる自由水は全水分
の75〜85%も含まれているものである。
この水分を外に逃さなくする手段として食塩を
加える方法は昔からあり、塩溶性の蛋白質により
超巨大分子のアクトミオシンをつくつて保水性、
結着性を高め仍つて水分を外に逃さなくするもの
である。
アクトミオシンは単独では不安定なミオシンと
同じく不安定なアクチンに食塩が作用してできる
ものであり、特にミオシンは保水性、結着性を高
める因子である。
アクトミオシンの形成時の最大の障害要因は熱
変成であり、魚肉および畜肉等肉類の乳化の際に
行なわれる細胞破砕時の発熱を抑制することがお
いしいものをつくる上で最も大事なことである。
更に、肉類の水分を逃さない技術としては前に
述べた食塩を用いる方法の他に、乳化剤または乳
化適合食品を加える乳化方法があつてこれには通
常、乳化剤および乳化適合食品として卵、小麦、
澱粉、大豆、牛乳、ゼラチン等が利用される。因
にマヨネーズの製法は使用されている卵が乳化剤
の働きをするものであつて乳化方法の公知技術の
一つである。
また、肉類の筋肉細胞を壊し塩、乳化剤または
乳化適合食品等を加えて混合し仍つて保水性、結
着性を高めるようにした擂潰機も公知であつた
が、これ等擂潰機は容器に魚肉類を入れて擂粉木
で潰すような手作業を機械化したもの、または刃
物で切断する考え方のサイレントカツターによる
もの等のバツチ処理方式のものであつて必ずしも
擂潰物の生産性が充分でなく品質にもバラツキが
できやすい欠陥があるのみならず最近では、擂潰
物の生産性および品質の安定性等を高めるために
カツターの当り具合をよくしたり、真空容器を使
用して空気混入を防止する工夫を施したり、人間
が行う微妙な技能操作をコンピユータ化したりす
る等のことをなしていることもあつて、機械その
ものが大型化し且つ複雑化してイニシヤルコスト
が増大して来ているのが現状である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は外気との遮断機能を備えた凍結肉類ブ
ロツク供給機構を組み込まれた粗破砕用刃物及び
送出用羽根付きの第1回転ドラムを内蔵された第
1シリンダと、受入口および取出口を備えた送出
混合用羽根および微粉砕用刃物付きの第2回転ド
ラムを内蔵された第2乳化シリンダとを有し、第
1シリンダの送出口と第2シリンダの受入口とを
配管により直結して当該配管の途中に副原料の供
給装置を接続されたことを特徴とする凍結肉類連
続乳化装置を提供しこれにより上記のような問題
を解結するものである。
〔実施例〕
図に示す実施例は架台1の上面に於ける右端の
前側個所と同後側個所とに一対のモータ2,3を
搭載し、前側のモータ2の回転軸4にカツプリン
グ5を介して前側シヤフト6を連結し、この前側
シヤフト6の基端個所をブツシング7およびベア
リング8,9等を介して架台1に突設された垂直
壁10に、同じく先端個所をブツシング11およ
びベアリング12等を介して架台1の上面に突設
された前側支壁13に夫々回転自在に支持すると
共に前側シヤフト6に於て垂直壁10と前側支壁
13との間の個所のまわりにバランス型メカシー
ル14,15を利用して内周壁16および外周壁
16′を有する中空の粗破砕用回転ドラム17を
抜挿自在に嵌着し、内周壁16および前側シヤフ
ト6に於て対応する個所にスプライン18を設け
て前側シヤフト6および粗破砕用回転ドラム17
を一体に回転する状態とし、更に粗破砕用回転ド
ラム17の外周を同粗破砕用回転ドラム17の外
径より僅かに内径が大きい粗破砕用シリンダ19
により囲繞し、当該粗破砕用シリンダ19の左右
両端部を上記の垂直壁10および前側支壁13に
回転不能に固定すると共に粗破砕用回転ドラム1
7の外周面に前側シヤフト6と平行する多数条の
粗破砕刃物嵌着凹溝20を等間隔で穿設し、これ
等各粗破砕刃物嵌着凹溝20に粗破砕刃物21を
嵌合して当該粗破砕刃物21を後述する刃物・羽
根保持装置26により交換可能に固定し、各粗破
砕刃物21には破砕面22を台形とされ且つ破砕
面22と平行する断面積を後方に向うに従つて逓
減する形状とされた多数個の刃先23を等間隔で
設けられ且つ当該刃先23の設け位置を交互に齟
齬する配置とされると共に粗破砕用回転ドラム1
7と粗破砕用シリンダ19とを偏心関係としてか
きとり部24と破砕物の滞溜部25とを形成し、
また粗破砕用シリンダ19に於てかきとり部24
と対応する個所に凍結肉類ブロツクイの投入口2
7を開設し、この投入口27の外面に後述する凍
結肉類定量供給装置28を連結すると共に粗破砕
用回転ドラム17の右端個所の周囲に前側シヤフ
ト6と平行する多数条の送出羽根嵌着凹溝29を
等間隔で穿設し、これ等各送出羽根嵌着凹溝29
内に送出羽根30を溶接によりフイン31が齟齬
する状態として固定し、更に粗破砕用シリンダ1
6に於て送出羽根30の回転空間と対応する個所
に粗破砕肉類の送出口32を開設する。
また、上記の後側のモータ3の回転軸33にカ
ツプリング34を介して後側シヤフト35を連結
し、この後側シヤフト35の基端個所をブツシン
グ36およびベアリング37等を介して上記の垂
直壁10に、同じく先端個所をブツシング38お
よびベアリング39等を介して架台1の上面に突
設された後側支壁40に夫々回転自在に支持する
と共に後側シヤフト35の垂直壁10と後側支壁
40との間の部分に於て基端側個所のまわりに内
周壁41および外周壁41′で形成された中空の
微粉砕用回転ドラム42を、同じく先端側個所の
まわりに取出用回転ドラム43を夫々抜挿自在に
嵌着し、これ等微粉砕用回転ドラム42の内周壁
41および取出用回転ドラム43の内周面と後側
シヤフト35とに於て相互に対応する個所にスプ
ライン44,45を設けて微粉砕用回転ドラム4
2、取出用回転ドラム43、後側シヤフト35を
一体に回転する状態とすると共に微粉砕用回転ド
ラム42の端末および取出用回転ドラム43の端
末を、Oリング46,47,48を用いたオス・
メスの標準構造とし、当該標準構造部の嵌合によ
り微粉砕用回転ドラム42および取出用回転ドラ
ム43を連結し、更に、これ等微粉砕用回転ドラ
ム42および取出用回転ドラム43の外周を各回
転ドラム42,43の外径より僅かに内径が大き
い微粉砕用シリンダ49および取出用シリンダ5
0により囲繞すると共に微粉砕用シリンダ49の
端末および取出用シリンダ50の端末を、Oリン
グシール51を用いたオス・メスの標準構造と
し、当該標準構造部の嵌合により微粉砕用シリン
ダ49および取出用シリンダ50を連結し且つ微
粉砕用シリンダ49の右端および取出用シリンダ
50の左端を上記の垂直壁10および後側支壁4
0にバランス型メカシール62,63を利用して
回転不能に固定する。
更に、微粉砕用回転ドラム42および微粉砕用
シリンダ49に於ける基端寄り個所から中間個所
までを先方に向つて拡くなる円錐形状とし、この
微粉砕用回転ドラム42の円錐形状部52の周囲
に遠心配置の等間隔で送出兼混合羽根嵌着凹溝5
3を穿設し、これ等各送出兼混合羽根嵌着凹溝5
3内に送出兼混合羽根54を溶接によりフイン5
5が齟齬する状態として固定すると共に微粉砕用
回転ドラム42に於ける中間個所から先端個所ま
での部分の外周に後側シヤフト35と平行する各
数条の微粉砕刃物嵌着凹溝56を等間隔で穿設
し、これ等各微粉砕刃物嵌着凹溝56に微粉砕刃
物57を嵌合して当該微粉砕刃物57を後述する
刃物・羽根保持装置26により交換可能に固定
し、各微粉砕刃物57には破砕面58を三角形と
され且つ破砕面58と平行する断面積を後方に向
うに従つて逓増する形状とされた多数個の刃先5
9を、回転方向に対して傾斜する平行等間隔およ
び当該傾斜の向きを回転方向に於て蛇行する状態
として設けられると共に微粉砕用シリンダ49に
於て微粉砕刃物57と対向する個所に回転防止リ
ブ60を突設すると共に微粉砕用シリンダ49に
於て円錐形状部52より右方の個所に粗破砕肉類
の移入口64を開設し、この移入口64と上記の
送出口32を管路67により連結して当該管路6
7の途中に粉体または液体副原料入口68を、ま
た取出用シリンダ50の左端部に下向きの取出口
69を夫々設ける。
次いで、凍結肉類定量供給装置28について説
明するに、これは上記の投入口27の口縁の外側
に短い金属製角筒70を45度傾斜の状態で固定
し、この角筒70の外端にホツパー71を取付け
ると共に角筒70の内面に同角筒70より一まわ
り小さい角筒状のゴム製ダイヤフラム72を挿入
し、このダイヤフラム72の上下両縁73,7
3′を角筒70の上下両縁に気密に止着し、当該
ダイヤフラム72の外面と角筒70の内面と間に
空気を送入してダイヤフラム72に空気加圧力を
賦与する送排気孔74を開設し、また角筒70の
外面にエアーモータ75を横向きで取付け、この
エアーモータ75の往復動軸76の先端を角筒7
0内に通孔77を介して貫出させ当該貫出端に円
盤状の押出部材78を固定し、この押出部材78
をしてダイヤフラム72の側壁79を内方に押込
自在としたものであり、 次に、刃物・羽根保持装置26について説明す
るに、これは粗破砕刃物21および微粉砕刃物5
7の両端部を各々粗破砕用回転ドラム17および
微粉砕用回転ドラム42に対して掛け廻された押
着リング80により綰ねると共に各回転ドラム1
7,42の外周面に於て押着リング80の外側縁
に沿う線上個所に浅い位置ズレ阻止用凹溝81を
穿設し、この位置ズレ阻止用凹溝81を穿設し、
この位置ズレ阻止用凹溝81に不連続環状の止め
輪82を其の太さの半分を落し込み且つ一方側面
を押着リング80の側面に当接させて嵌着し、更
に位置ズレ阻止用凹溝81の所定個所に深くて広
い凹所83を、この凹所83の底部の側面に横向
きの係止用凹窩84を夫々穿設すると共に上記の
止め輪82の両端に求心方向に向いた折曲部85
を、この折曲部85の先端に横に向いた係止脚8
6を夫々延設し、当該係止脚86を凹窩84に外
し可能に係合させたものである。
尚、図中87,88は締付ナツト、89,90
はクツシヨンバネを示す。
即ち、上記の実施例は先ずホツパー71に凍結
肉類ブロツクイを投入し、この凍結肉類ブロツク
イを送排気孔74から入つた空気で膨らんだダイ
ヤフラム72によりまわりから締付けて中心位置
に保持し且つ微粉砕用シリンダ19内と外気とを
可及的に遮断しつつ凍結肉類ブロツクイの重力を
抑制させ仍つて粗破砕用回転ドラム17に対する
凍結肉類ブロツクイの接触位置および接触圧を制
御すると共にエアーモータ75による押出部材7
8の往復動とダイヤフラム72による中心位置保
持作用とでダイヤフラム72の外から凍結肉類ブ
ロツクイを横に往復動させ、この横往復動により
凍結肉類ブロツクイと粗破砕刃物21との接触を
満遍なく行なわれるようにし且つ横往復動の回数
制御により破砕量を設定するようにし、斯くして
凍結肉類ブロツクイを粗破砕刃物21により粒度
0.1〜2mm程度の粗さに破砕し、この粗破砕用を
送出羽根30で送出口32から管路67に移送し
粉体または液体副原料入口68から供給される反
応剤等粉体または液体副原料と粗破砕物と一緒に
移入口64から微粉砕用シリンダ49に入れ、こ
れ等粗破砕物、粉体または液体副原料を円錐形状
部52に於て送出兼混合羽根54により送り乍ら
均一に混合し、この粗破砕混合物を微粉砕用シリ
ンダ54内に案内して微粉砕刃物57により粗破
砕物の肉類の筋肉・細長い筋繊維細胞をミクロン
オーダに破砕し且つ保水性、結着性または乳化の
反応を瞬時に行い、この乳化物を取出用シリンダ
50に案内し取出口69から外に押出すようにさ
れたものである。
尚、前側モータ2は前側シヤフト6を回しスプ
ライン18を介して粗破砕用回転ドラム17を回
転させるものであり、また後側モータ3は後側シ
ヤフト35を回しスプライン44,45を介して
微粉砕用回転ドラム42および取出用回転ドラム
43を回転させるものである。
本発明は粗破砕シリンダ19に対して複数個の
凍結肉類ブロツクイの投入口27を開設しこれ等
各投入口27に凍結肉類定量供給装置28を連結
して実施することもある。
〔作用〕および〔発明の効果〕 本発明は外気との遮断機能を備えた凍結肉類ブ
ロツク供給機構を組み込まれた粗破砕用刃物及び
送出羽根付きの第1回転ドラムを内蔵された第1
シリンダと、受入口および取出口を備えた送出混
合用羽根および微粉砕用刃物付きの第2回転ドラ
ムを内蔵された第2乳化シリンダとを有し、第1
シリンダの送出口と第2シリンダの受入口とを配
管により直結して当該配管の途中に副原料の供給
装置を接続されたことを特徴とするので、第1・
第2シリンダ内の第1・第2回転ドラムを回転状
態にすると共に魚肉・畜肉等凍結肉類ブロツクお
よび塩、乳化剤、乳化適合剤等副原料を所定の個
所から所定量ずつ供給することによつて魚肉・畜
肉ねり製品等製造用乳化物を自動的且つ連続的に
得ることができるものであつて、即ち凍結のまま
で加工される凍結肉類ブロツクの凍結温度により
細胞破砕時の発熱を抑制できるので熱変成がなく
且つ熱変成を受けないでアクトミオシンの形成が
なされるので肉類のおいしさを含む水分を逃さず
に加工することができ、所期の目的を充分に達成
する効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図は全体の正面図、第2図は同じく側面図、第3
図は同じく平面図、第4図は一部切截内部構造
図、第5図は凍結肉類供給装置の断面図、第6図
は粗破砕刃物取付部分の断面図、第7図は粗破砕
刃物取付部分の平面図、第8図は第7図A−A線
に沿う断面図、第9図は送出羽根取付部分の断面
図、第10図は送出羽根取付部分の平面図、第1
1図は第10図B−B線に沿う断面図、第12図
は送出兼混合羽根取付部分の断面図、第13図は
第12図C−C線に沿う断面図、第14図は微粉
砕刃物取付部分の断面図、第15図は微粉砕刃物
取付部分の平面図、第16図は第15図D−D線
に沿う断面図、第17図は刃物・羽根保持装置の
正面図、第18図は第17図E−E線に沿う個所
の断面図である。 1……架台、2……前側モータ、3……後側モ
ータ、4……回転軸、5……カツプリング、6…
…前側シヤフト、7……ブツシング、8,9……
ベアリング、10……垂直壁、11……ブツシン
グ、12……ベアリング、13……前側支壁、1
4,15……メカシール、16……内周壁、1
6′……外周壁、17……粗破砕用回転ドラム、
18……スプライン、19……粗破砕用シリン
ダ、20……粗破砕刃物嵌着凹溝、21……粗破
砕刃物、22……破砕面、23……刃先、24…
…かきとり部、25……滞溜部、26……刃物・
羽根保持装置、27……投入口、28……凍結肉
類定量供給装置、29……送出羽根嵌着凹溝、3
0……送出羽根、31……フイン、32……送出
口、33……回転軸、34……カツプリング、3
5……後側シヤフト、36……ブツシング、37
……ベアリング、38……ブツシング、39……
ベアリング、40……後側支壁、41……内周
壁、41′……外周壁、42……微粉砕用回転ド
ラム、43……取出用回転ドラム、44,45…
…スプライン、46,47,48……Oリングシ
ール、49……微粉砕用シリンダ、50……取出
用シリンダ、51……Oリングシール、52……
円錐形状部、53……送出兼混合羽根嵌着凹溝、
54……送出兼混合羽根、55……フイン、56
……微粉砕刃物嵌着凹溝、57……微粉砕刃物、
58……破砕面、59……刃先、60……回転防
止リブ、62,63……メカシール、64……移
入口、67……管路、68……粉体または液体副
原料入口、69……取出口、70……角筒、71
……ホツパー、72……ダイヤフラム、73,7
3′……上下両縁、74……送排気孔、75……
エアーモータ、76……往復動軸、77……通
孔、78……押出部材、79……側壁、80……
押着リング、81……位置ズレ阻止用凹溝、82
……止め輪、83……凹所、84……係止用凹
窩、85……折曲部、86……係止脚、87,8
8……締付ナツト、89,90……クツシヨンバ
ネ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外気との遮断機能を備えた凍結肉類ブロツク
    供給機構を組み込まれた粗破砕用刃物及び送出用
    羽根付きの第1回転ドラムを内蔵された第1シリ
    ンダと、受入口および取出口を備えた送出混合用
    羽根および微粉砕用刃物付きの第2回転ドラムを
    内蔵された第2乳化シリンダとを有し、第1シリ
    ンダの送出口と第2シリンダの受入口とを配管に
    より直結して当該配管の途中に副原料の供給装置
    を接続されたことを特徴とする凍結肉類連続乳化
    装置。
JP3651087A 1987-02-19 1987-02-19 凍結肉類連続乳化装置 Granted JPS63205150A (ja)

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JP3651087A JPS63205150A (ja) 1987-02-19 1987-02-19 凍結肉類連続乳化装置

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JP3651087A JPS63205150A (ja) 1987-02-19 1987-02-19 凍結肉類連続乳化装置

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JPS63205150A JPS63205150A (ja) 1988-08-24
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JPH062240B2 (ja) * 1989-03-28 1994-01-12 岩井機械工業株式会社 凍結破砕混合微粉砕連続加工装置
JPH0622442Y2 (ja) * 1990-06-26 1994-06-15 岩井機械工業株式会社 凍結物連続粉砕機

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