JPS63205409A - 内燃機関 - Google Patents
内燃機関Info
- Publication number
- JPS63205409A JPS63205409A JP29165387A JP29165387A JPS63205409A JP S63205409 A JPS63205409 A JP S63205409A JP 29165387 A JP29165387 A JP 29165387A JP 29165387 A JP29165387 A JP 29165387A JP S63205409 A JPS63205409 A JP S63205409A
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- JP
- Japan
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- rocker arm
- intake
- exhaust
- valve
- internal combustion
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- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/42—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
- F02F1/4214—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/26—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder
- F01L1/267—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder with means for varying the timing or the lift of the valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/20—SOHC [Single overhead camshaft]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/02—Cylinders; Cylinder heads having cooling means
- F02F1/10—Cylinders; Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
- F02F2001/104—Cylinders; Cylinder heads having cooling means for liquid cooling using an open deck, i.e. the water jacket is open at the block top face
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/245—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated at an angle with the cylinder axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、1つのシリンダにつき2つの並設されている
吸気弁及び前記吸気弁に対向配設されている1つの排気
弁と、前記両吸気弁と排気弁に対して等しい間隔を開け
ているカム軸が備えられると共に、前記カム軸に平行に
延設され、前記弁を操作するロッカ腕を設けているロッ
カ腕軸が備えられ、その際カムタペットと一方の吸気ロ
ッカ腕の調整機構との及び排気ロッカ腕の調整機構との
間を結ぶ接続線がロッカ腕の回転軸に関して同じ角度だ
け同じ向きに変位している内燃機関に関する。
吸気弁及び前記吸気弁に対向配設されている1つの排気
弁と、前記両吸気弁と排気弁に対して等しい間隔を開け
ているカム軸が備えられると共に、前記カム軸に平行に
延設され、前記弁を操作するロッカ腕を設けているロッ
カ腕軸が備えられ、その際カムタペットと一方の吸気ロ
ッカ腕の調整機構との及び排気ロッカ腕の調整機構との
間を結ぶ接続線がロッカ腕の回転軸に関して同じ角度だ
け同じ向きに変位している内燃機関に関する。
[従来の技術]
2つの吸気弁と1つの排気弁の制御のための弁操作機構
を備えた上記の種類の内燃機関は、西ドイツ公開公報D
E−O83342115号から知られている。両吸気弁
と排気弁との間に一本のカム軸が配設されており、この
カム軸は吸気弁及び排気弁から同じだけの距離を設けて
いる。弁を操作するカムは、カム軸上に設けられており
、そのカムは、吸気弁や排気弁の軸端に2つの吸気ロッ
カ腕と1つの排気ロッカ腕によって連動されている。ロ
ッカ腕はロッカ腕軸に揺動可能に設けられている。吸気
ロッカ腕の1つと排気ロッカ腕は同一寸法で形成されて
おり、このことによりこれらのロッカ腕は互いに交換可
能である。
を備えた上記の種類の内燃機関は、西ドイツ公開公報D
E−O83342115号から知られている。両吸気弁
と排気弁との間に一本のカム軸が配設されており、この
カム軸は吸気弁及び排気弁から同じだけの距離を設けて
いる。弁を操作するカムは、カム軸上に設けられており
、そのカムは、吸気弁や排気弁の軸端に2つの吸気ロッ
カ腕と1つの排気ロッカ腕によって連動されている。ロ
ッカ腕はロッカ腕軸に揺動可能に設けられている。吸気
ロッカ腕の1つと排気ロッカ腕は同一寸法で形成されて
おり、このことによりこれらのロッカ腕は互いに交換可
能である。
[発明が解決すべき問題点]
この内燃機関おいて、一対の吸気ロッカ腕は左向きロッ
カ腕と右向きロッカ腕から成り、つまりこれらは、カム
タペット中心から調整ネジへの接続線はロッカ腕の回転
軸に関して左方向に変位しているものと右方向に変位し
ているものである。排気ロッカ腕は左向き又は右向き吸
気ロッカ腕のどちらか一方とは交換不能である。
カ腕と右向きロッカ腕から成り、つまりこれらは、カム
タペット中心から調整ネジへの接続線はロッカ腕の回転
軸に関して左方向に変位しているものと右方向に変位し
ているものである。排気ロッカ腕は左向き又は右向き吸
気ロッカ腕のどちらか一方とは交換不能である。
4気筒エンジンでは6個の右向きロッカ腕と6個の左向
きロッカ腕が備えられ、このことは異なる部品の数とい
う点で欠点を生じ、特に加工や部品在庫の点でその欠点
は深刻となる。
きロッカ腕が備えられ、このことは異なる部品の数とい
う点で欠点を生じ、特に加工や部品在庫の点でその欠点
は深刻となる。
さらには、この内燃機関ではシリンダ同志で点火プラグ
と排気弁の位置が異なっており、つまりシリンダ2とシ
リンダ3の間の断面に関してこれらは対称であり、この
ことはシリンダヘッドの製造組み立てにおいて付加的な
困難を生じさせることになる。
と排気弁の位置が異なっており、つまりシリンダ2とシ
リンダ3の間の断面に関してこれらは対称であり、この
ことはシリンダヘッドの製造組み立てにおいて付加的な
困難を生じさせることになる。
本発明の課題は、1シリンダ当たり3つの弁を備えた内
燃機関において上記欠点を解消し、特にその弁操作機構
が簡単に製造組み立てでき、しかも異なる部品の点数が
少なくされたものを提供することである。
燃機関において上記欠点を解消し、特にその弁操作機構
が簡単に製造組み立てでき、しかも異なる部品の点数が
少なくされたものを提供することである。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、上記課題を達成するため、本発明
による内燃機関では、前記カムタペットと他方の吸気ロ
ッカ腕の調整機構との及び前記排気ロッカ腕の調整機構
との間を結ぶ接続線がそのロッカ腕の回動軸に関して同
じ角度だけ同じ向きに変位しており、前記排気弁を操作
する排気ロッカ腕は前記排気弁に対向配設されている吸
気弁を操作する吸気ロッカ腕とカム軸軸受部との間に配
設されている。
による内燃機関では、前記カムタペットと他方の吸気ロ
ッカ腕の調整機構との及び前記排気ロッカ腕の調整機構
との間を結ぶ接続線がそのロッカ腕の回動軸に関して同
じ角度だけ同じ向きに変位しており、前記排気弁を操作
する排気ロッカ腕は前記排気弁に対向配設されている吸
気弁を操作する吸気ロッカ腕とカム軸軸受部との間に配
設されている。
[作用・効果]
この構成により、吸気弁に対向配設されている排気弁は
吸気カムの間に位置している排気カムによって操作され
るのではなく、カム軸軸受部の近くで両吸気カムに並設
している排気カムによって操作される。このことにより
、シリンダヘッドに弁を最適配置した場合、ロッカ腕の
種類の数は1つだけとなり、例えば4気筒エンジンでは
、例えば12個の左向きロッカ腕が使用され、これらの
ロッカ腕は全ての寸法が同一となっており、その結果完
全に互換可能となっている。ただ1つの形態で製作すれ
ばよいという生産の簡略化と共に、又それにともなって
在庫管理も簡単となりその経費も低下する。
吸気カムの間に位置している排気カムによって操作され
るのではなく、カム軸軸受部の近くで両吸気カムに並設
している排気カムによって操作される。このことにより
、シリンダヘッドに弁を最適配置した場合、ロッカ腕の
種類の数は1つだけとなり、例えば4気筒エンジンでは
、例えば12個の左向きロッカ腕が使用され、これらの
ロッカ腕は全ての寸法が同一となっており、その結果完
全に互換可能となっている。ただ1つの形態で製作すれ
ばよいという生産の簡略化と共に、又それにともなって
在庫管理も簡単となりその経費も低下する。
本発明によるさらに進んだ特徴により、吸気弁と排気弁
と点火プラグが多気筒内燃機関の全てのシリンダにおい
て同一に配設されるなら、より利点が得られる。ただ一
種類の同一形状のロッカ腕の使用と共にこの構成により
シリンダヘッドの製造が簡単化され、例えばV型エンジ
ンの場合シリンダヘッドは180°回転させて全く同一
に形成されることができ、その排気路はエンジンブロッ
クの外側にそれぞれ配設される。
と点火プラグが多気筒内燃機関の全てのシリンダにおい
て同一に配設されるなら、より利点が得られる。ただ一
種類の同一形状のロッカ腕の使用と共にこの構成により
シリンダヘッドの製造が簡単化され、例えばV型エンジ
ンの場合シリンダヘッドは180°回転させて全く同一
に形成されることができ、その排気路はエンジンブロッ
クの外側にそれぞれ配設される。
さらに本発明によれば、特に列型内燃機関において吸気
弁と排気弁と点火プラグの配列を2つのシリンダの間隔
の変位に対して一定にすることが可能である。このこと
によって、列型内燃機関のこのように形成されたシリン
ダヘッドに対する全ての穴加工等の加工作業がシリンダ
間隔だけ送ることで全く同一に行なっていくことができ
る。
弁と排気弁と点火プラグの配列を2つのシリンダの間隔
の変位に対して一定にすることが可能である。このこと
によって、列型内燃機関のこのように形成されたシリン
ダヘッドに対する全ての穴加工等の加工作業がシリンダ
間隔だけ送ることで全く同一に行なっていくことができ
る。
又必要かもしれないピストン凹部や弁開部も完全に同一
に形成することができるのでピストン表面の加工におい
ても利点を生じるし、特に列型内燃機関の場合全てのピ
ストンはシリンダブロック内で同じように方向づけられ
て組み立てられ、このことはピストンの装着作業を簡単
にする。
に形成することができるのでピストン表面の加工におい
ても利点を生じるし、特に列型内燃機関の場合全てのピ
ストンはシリンダブロック内で同じように方向づけられ
て組み立てられ、このことはピストンの装着作業を簡単
にする。
3気筒や5気筒列型内燃機関では、従来の内燃機関のよ
うに、もちろんこの機関でも横断面に関して対称となる
ことは不可能であるが、右向きないしは左向きロッカ腕
の数が異なるという問題は生じない。
うに、もちろんこの機関でも横断面に関して対称となる
ことは不可能であるが、右向きないしは左向きロッカ腕
の数が異なるという問題は生じない。
[実施例」
本発明の実施例として列型内燃機関を用いて詳しく説明
する。
する。
第1図には、本発明による内燃機関のシリンダヘッド1
のところのみが主に図示されており、このシリンダヘッ
ド1は封密部材2を介在させてシリンダブロック3上に
固定されている。こ !の列型内燃機関の各シリ
ンダ4には各吸気口5.5′を開閉する2つの吸気弁6
と排気ロアを開閉する排気弁8が設けられている。シリ
ンダヘッド1内に配設されている燃焼室12に開口して
いる両吸気口5と5′は、シリンダ軸9を含むと共にカ
ム軸10に平行に延設されている面11の片側に配置さ
れている。前記面11の反対側には排気ロアが燃焼室1
2に開口しており、そのそばに点火プラグ13が配設さ
れている。
のところのみが主に図示されており、このシリンダヘッ
ド1は封密部材2を介在させてシリンダブロック3上に
固定されている。こ !の列型内燃機関の各シリ
ンダ4には各吸気口5.5′を開閉する2つの吸気弁6
と排気ロアを開閉する排気弁8が設けられている。シリ
ンダヘッド1内に配設されている燃焼室12に開口して
いる両吸気口5と5′は、シリンダ軸9を含むと共にカ
ム軸10に平行に延設されている面11の片側に配置さ
れている。前記面11の反対側には排気ロアが燃焼室1
2に開口しており、そのそばに点火プラグ13が配設さ
れている。
カム軸10は前記面11に対して偏心配置されており、
このことによって燃焼室12の形状を制限する因子がな
くなる。
このことによって燃焼室12の形状を制限する因子がな
くなる。
吸気弁と排気弁との間に位置しているカム軸10に平行
に、このカム軸10に等距離でシリンダヘッド1に配設
されている2本のロッカ腕軸14と15が設けられてお
り、このロッカ腕軸の一方14に2つの吸気ロッカ腕1
6と16′が軸受部28により揺動可能に支承されてい
る。
に、このカム軸10に等距離でシリンダヘッド1に配設
されている2本のロッカ腕軸14と15が設けられてお
り、このロッカ腕軸の一方14に2つの吸気ロッカ腕1
6と16′が軸受部28により揺動可能に支承されてい
る。
他方のロッカ腕軸15には全く同様に支承された排気ロ
ッカ腕17がある。
ッカ腕17がある。
全てのロッカ腕は同じように構成されており、吸気弁又
は排気弁側のその一方の外端部には弁の軸端部18と相
互作用する調整機構19が、そしてその他方の外端部に
は対応するカム、つまり吸気カム20.20′ないしは
排気カム21と係合するカムタペット22が備えられて
いる。調整機構19は、調整ネジ及び自動油圧弁機構か
ら構成されている。
は排気弁側のその一方の外端部には弁の軸端部18と相
互作用する調整機構19が、そしてその他方の外端部に
は対応するカム、つまり吸気カム20.20′ないしは
排気カム21と係合するカムタペット22が備えられて
いる。調整機構19は、調整ネジ及び自動油圧弁機構か
ら構成されている。
1つのシリ、ンダ領域のみを図示している第2図から、
カムタペット22とそれぞれのロッカ腕の調整機構19
との間を結ぶ接続線23がロッカ腕14ないしは15の
回転軸24ないしは25に対し同じ角度αだけ同じ向き
に変位、つまり斜めになっていることがよく理解できる
。
カムタペット22とそれぞれのロッカ腕の調整機構19
との間を結ぶ接続線23がロッカ腕14ないしは15の
回転軸24ないしは25に対し同じ角度αだけ同じ向き
に変位、つまり斜めになっていることがよく理解できる
。
その際吸気ロッカ腕16′のカムタペット22はカム軸
軸受部26のそばで第2図の上側に図示されている吸気
カム20′に係合、すなわち接当している。この順で次
のカム20は第2の吸気ロッカ腕16が制御され、吸気
カム20ともう1つのカム軸軸受26との間に排気ロッ
カ腕17と相互作用する排気カム21がカム軸10に設
けられている。全カム軸軸受部26はネジ27によって
シリンダヘッド1に固定されている。
軸受部26のそばで第2図の上側に図示されている吸気
カム20′に係合、すなわち接当している。この順で次
のカム20は第2の吸気ロッカ腕16が制御され、吸気
カム20ともう1つのカム軸軸受26との間に排気ロッ
カ腕17と相互作用する排気カム21がカム軸10に設
けられている。全カム軸軸受部26はネジ27によって
シリンダヘッド1に固定されている。
両吸気ロッカ腕16.16′はロッカ腕軸14のロッカ
腕の間に配設されている圧縮バネ2つによって所望の位
置に保持される。同じことが排気ロッカ腕に対してもロ
ッカ腕軸15に配設された圧縮バネ30によって行なわ
れる。
腕の間に配設されている圧縮バネ2つによって所望の位
置に保持される。同じことが排気ロッカ腕に対してもロ
ッカ腕軸15に配設された圧縮バネ30によって行なわ
れる。
本発明の枠内において排気弁8と点火プラグ13の位置
を交換することももちろん可能であり、この場合排気カ
ム21は吸気カム20と20’の間にくる。全てのロッ
カ腕に互換性を持たせるには、ロッカ腕の全ての寸法及
び接続線23と回動軸24ないしは25との角度αが同
じでなければならない。
を交換することももちろん可能であり、この場合排気カ
ム21は吸気カム20と20’の間にくる。全てのロッ
カ腕に互換性を持たせるには、ロッカ腕の全ての寸法及
び接続線23と回動軸24ないしは25との角度αが同
じでなければならない。
図面において番号31は吸気路を、番号32は排気路を
示している。両吸気弁6は弁バネ33を、排気弁8は弁
バネ34を備えており、これらの弁バネはそれぞれ弁の
軸端18のところに設けられたバネ受は皿35によって
支えられている。
示している。両吸気弁6は弁バネ33を、排気弁8は弁
バネ34を備えており、これらの弁バネはそれぞれ弁の
軸端18のところに設けられたバネ受は皿35によって
支えられている。
図面は本発明による内燃機関の一実施例を示し、第1図
は第2図のI−I線に沿って部分的に切断された内燃機
関の部分断面図、第2図は第1図による内燃機関の一部
の平面図である。 (6)・・・・・・吸気弁、 (8)・・・・・・排
気弁、(16)、(16’)・・・・・・吸気ロッカ腕
、(17)・・・・・・排気ロッカ腕、 (1つ)・
・・・・・調整機構、(22)・・・・・・カムタペッ
ト、(24)、(25>・・・・・・回動軸。
は第2図のI−I線に沿って部分的に切断された内燃機
関の部分断面図、第2図は第1図による内燃機関の一部
の平面図である。 (6)・・・・・・吸気弁、 (8)・・・・・・排
気弁、(16)、(16’)・・・・・・吸気ロッカ腕
、(17)・・・・・・排気ロッカ腕、 (1つ)・
・・・・・調整機構、(22)・・・・・・カムタペッ
ト、(24)、(25>・・・・・・回動軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つのシリンダにつき2つの並設されている吸気弁
及び前記吸気弁に対向配設されている1つの排気弁と、
前記両吸気弁と排気弁に対して等しい間隔を開けている
カム軸が備えられると共に、前記カム軸に平行に延設さ
れ、前記弁を操作するロッカ腕を設けているロッカ腕軸
が備えられ、その際カムタペットと一方の吸気ロッカ腕
の調整機構との及び排気ロッカ腕の調整機構との間を結
ぶ接続線がロッカ腕の回転軸に関して同じ角度だけ同じ
向きに変位している内燃機関において、 前記カムタペット(22)と他方の吸気ロッカ腕(16
又は16′)の調整機構(19)との及び前記排気ロッ
カ腕(17)の調整機構(19)との間を結ぶ接続線(
23)がそのロッカ腕の回動軸(24、25)に関して
同じ角度(α)だけ同じ向きに変位しており、前記排気
弁(8)を操作する排気ロッカ腕(17)は前記排気弁
(8)に対向配設されている吸気弁(6)を操作する吸
気ロッカ腕(16)とカム軸軸受部(26)との間に配
設されていることを特徴とする内燃機関。 2、前記吸気弁(6)と前記排気弁(8)と点火プラグ
(13)が多気筒内燃機関の全てのシリンダにおいて同
一に配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の内燃機関。 3、列型内燃機関において前記吸気弁(6)と前記排気
弁(8)と前記点火プラグ(13)の配列が2つのシリ
ンダ(4)の間隔の変位に対して一定であることを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT311786A AT404389B (de) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | Brennkraftmaschine mit einer nockenwelle zum antrieb von pro zylinder zwei nebeneinanderliegenden einlassventilen und einem gegenüberliegenden auslassventil |
| AT3117/86 | 1986-11-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205409A true JPS63205409A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=3545565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29165387A Pending JPS63205409A (ja) | 1986-11-21 | 1987-11-18 | 内燃機関 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0271475B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63205409A (ja) |
| AT (1) | AT404389B (ja) |
| DE (1) | DE3764936D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278702U (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-18 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4112496C1 (en) * | 1991-04-17 | 1992-08-27 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | Liq. cooled IC engine in-line cylinder head - has ideal line, inter-setting inlet valve centre axes at valve seats, is at specified angle to long cylinder head axis |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996405A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 頭上カム軸式多バルブエンジン |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2048182A6 (ja) * | 1969-06-03 | 1971-03-19 | Citroen Sa | |
| DE3125077A1 (de) * | 1981-06-26 | 1983-01-13 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Zweizylinder-viertakt-boxermotor, insbesondere fahrtwindluftgekuehlt fuer motorraeder |
| JPS5996406A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-02 | Honda Motor Co Ltd | 3弁式内燃機関における動弁装置 |
| US4741302A (en) * | 1984-12-10 | 1988-05-03 | Mazda Motor Corporation | Internal combustion engine |
-
1986
- 1986-11-21 AT AT311786A patent/AT404389B/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-11-09 EP EP19870890250 patent/EP0271475B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-09 DE DE8787890250T patent/DE3764936D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-18 JP JP29165387A patent/JPS63205409A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996405A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 頭上カム軸式多バルブエンジン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278702U (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA311786A (de) | 1998-03-15 |
| DE3764936D1 (de) | 1990-10-18 |
| AT404389B (de) | 1998-11-25 |
| EP0271475A1 (de) | 1988-06-15 |
| EP0271475B1 (de) | 1990-09-12 |
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