JPS6320560A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
- Publication number
- JPS6320560A JPS6320560A JP61165261A JP16526186A JPS6320560A JP S6320560 A JPS6320560 A JP S6320560A JP 61165261 A JP61165261 A JP 61165261A JP 16526186 A JP16526186 A JP 16526186A JP S6320560 A JPS6320560 A JP S6320560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- key
- cursor
- string input
- input area
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 101100004933 Arabidopsis thaliana CYP79F1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はサーチ機能を備えたワードプロセッサに関する
。
。
(従来の技術)
従来、サーチ、リプレース機能を備えたワードプロセッ
サにより文章fS集作業をしているとき、例えば陰極線
管面(以後CRTと記載)に表示されたサーチワード、
リプレースワードを変更する必要が生じた場合、CRT
に表示されたカーソルがサーチワードもしくはリプレー
スワードの先頭に位置しているとき、訂正キー、例えば
コレクションキーを押下すると1文字だけ消去される機
能を持ち、またサーチワード、リプレースワードが記憶
回路でバックアップされている場合は、次にサーチワー
ド、リプレースワード入力に移ってきた時点で新たに文
字入力を行うとバックアップされている文字列が全て消
去されるという機能を備えたワードプロセッサがあった
。
サにより文章fS集作業をしているとき、例えば陰極線
管面(以後CRTと記載)に表示されたサーチワード、
リプレースワードを変更する必要が生じた場合、CRT
に表示されたカーソルがサーチワードもしくはリプレー
スワードの先頭に位置しているとき、訂正キー、例えば
コレクションキーを押下すると1文字だけ消去される機
能を持ち、またサーチワード、リプレースワードが記憶
回路でバックアップされている場合は、次にサーチワー
ド、リプレースワード入力に移ってきた時点で新たに文
字入力を行うとバックアップされている文字列が全て消
去されるという機能を備えたワードプロセッサがあった
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のワードプロセッサにおいてはバックアップさ
れているサーチワード、リプレースワードを全て消去し
たい場合、もしくは、その一部だけ変更したいというと
きに操作に手間がかかり、簡単な操作ではできないとい
う問題があった。
れているサーチワード、リプレースワードを全て消去し
たい場合、もしくは、その一部だけ変更したいというと
きに操作に手間がかかり、簡単な操作ではできないとい
う問題があった。
そこで本発明においてはサーチワードの変更及びリプレ
ースワードの変更を簡単な操作で行うことができるよう
にすることを解決すべき技術的課題とするものである。
ースワードの変更を簡単な操作で行うことができるよう
にすることを解決すべき技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、文字キーや訂正キ
ー等が設けられたキーボードと、文字や記号等が表示さ
れる表示部とを備え、予め入力された文書等の中から指
定された文字列を検索するサーチ機能を備えたワードプ
ロセッサを、サーチする文字列を表示する文字列入力エ
リアを設け、その文字列入力エリアの先頭にカーソルが
位置している状態で前記訂正キーを押下した場合、文字
列入力エリアに表示されたすべての文字を消去する制御
手段を備えた構成にすることである。
ー等が設けられたキーボードと、文字や記号等が表示さ
れる表示部とを備え、予め入力された文書等の中から指
定された文字列を検索するサーチ機能を備えたワードプ
ロセッサを、サーチする文字列を表示する文字列入力エ
リアを設け、その文字列入力エリアの先頭にカーソルが
位置している状態で前記訂正キーを押下した場合、文字
列入力エリアに表示されたすべての文字を消去する制御
手段を備えた構成にすることである。
(作 用)
上記ワードプロセッサによれば、前記制御手段はサーチ
モードのとき、ワードプロセッサの表示部における文字
列入力エリアに表示されたサーチワードの先頭にカーソ
ルが位置しているときに訂正キーが押されたことを認識
した場合には、文字列入力エリアに表示されている文字
列全てを消去し、新たに文字を入力することを可能にさ
壮る作用をする。
モードのとき、ワードプロセッサの表示部における文字
列入力エリアに表示されたサーチワードの先頭にカーソ
ルが位置しているときに訂正キーが押されたことを認識
した場合には、文字列入力エリアに表示されている文字
列全てを消去し、新たに文字を入力することを可能にさ
壮る作用をする。
(実施例)
次に本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図はワードプロセッサ1の斜視外観図であり、ワー
ドプロセッサ1は、各種モード設定操作及び文字列入力
操作時に操作されるキーボード2と、キーボード2の操
作により入力されメモリされた文字、記号等を適時表示
させるためのCRTを備えた表示部3と、メモリされた
文字等を打ち出させるためのプリンタ部4とを備えてい
る。
ドプロセッサ1は、各種モード設定操作及び文字列入力
操作時に操作されるキーボード2と、キーボード2の操
作により入力されメモリされた文字、記号等を適時表示
させるためのCRTを備えた表示部3と、メモリされた
文字等を打ち出させるためのプリンタ部4とを備えてい
る。
第2図はキーボード2の、ilF細を示した平面図であ
り、各種ファンクションキー及び文字キーが配列されて
いる。なお、図に示された各種キー2A。
り、各種ファンクションキー及び文字キーが配列されて
いる。なお、図に示された各種キー2A。
2B、2C,2D、2E、2F、2G、2H,21,2
J、2に、2L及び2Mは後述する。
J、2に、2L及び2Mは後述する。
第3図はワードプロセッサ1の電気回路ブロック図であ
る。第3図に示すように前記キーボード2のファンクシ
ョンキーはファンクションキー人力部11に接続され、
文字キーはキー人力部12に接続される。ファンクショ
ンキー人力部11及びキー人力部12は前記ファンクシ
ョンキー及び文字キーとホストコンピュータ13間のイ
ンターフェースの役割りを持つ。ホストコンピュータ1
3にはパスラインBUS1を介してリードオンリメモリ
(ROM)14とランダムアクセスメモリ(RAM)1
5とが接続される。
る。第3図に示すように前記キーボード2のファンクシ
ョンキーはファンクションキー人力部11に接続され、
文字キーはキー人力部12に接続される。ファンクショ
ンキー人力部11及びキー人力部12は前記ファンクシ
ョンキー及び文字キーとホストコンピュータ13間のイ
ンターフェースの役割りを持つ。ホストコンピュータ1
3にはパスラインBUS1を介してリードオンリメモリ
(ROM)14とランダムアクセスメモリ(RAM)1
5とが接続される。
ROM14にはワードプロセッサ1の総合的な$131
プログラムが格納され、RAM15には、例えばキーボ
ード2が操作されたとぎのファンクションデータ及び文
字データなどが格納される。
プログラムが格納され、RAM15には、例えばキーボ
ード2が操作されたとぎのファンクションデータ及び文
字データなどが格納される。
一方、ホストコンピュータ13はインターフェース回路
16を介して表示部3をコントロールするためのCRT
制御用コンピュータ17に接続される。CRT all
I用コンピュータ17にはパスラインBUS2を介し
てROM18とRAM19が接続され、さらにCRTコ
ントローラ20が接続される。ROM18にはCRTを
制(財)するための制御プログラムが格納され、RAM
19にはCRTコント0−ル時の各種データが一時的に
格納される。CRTコントローラ20の出力側には文字
及びアンダーラインやボールド等の7トリピユートデー
タをメモリするキpラクタアトリビュートランダムアク
セスメモリ(CARAM)21が接続され、更にCRT
コントローラ20の出力指令によりCARAM21から
読出されたデータとキャラクタ−ジェネレータ用リード
オンリメモリ(CGROM)22から読出されたデータ
とが合成されて表示部3に表示用データを出力させるた
めの信号合成回路23が設けられる。
16を介して表示部3をコントロールするためのCRT
制御用コンピュータ17に接続される。CRT all
I用コンピュータ17にはパスラインBUS2を介し
てROM18とRAM19が接続され、さらにCRTコ
ントローラ20が接続される。ROM18にはCRTを
制(財)するための制御プログラムが格納され、RAM
19にはCRTコント0−ル時の各種データが一時的に
格納される。CRTコントローラ20の出力側には文字
及びアンダーラインやボールド等の7トリピユートデー
タをメモリするキpラクタアトリビュートランダムアク
セスメモリ(CARAM)21が接続され、更にCRT
コントローラ20の出力指令によりCARAM21から
読出されたデータとキャラクタ−ジェネレータ用リード
オンリメモリ(CGROM)22から読出されたデータ
とが合成されて表示部3に表示用データを出力させるた
めの信号合成回路23が設けられる。
以上のような電気回路ブロックを備えたワードプロセッ
サ1において、第4図及び第5図のフローチャートに示
すような処理が行われる。なお、第4図は主としてサー
チ動作、リプレース動作のフローチャートを示し、第5
図は文字列キーイン処理のサブルーチンを示したもので
ある。以下、第4図及び第5図のフローチャートに従っ
て本実施例の作用を説明する。
サ1において、第4図及び第5図のフローチャートに示
すような処理が行われる。なお、第4図は主としてサー
チ動作、リプレース動作のフローチャートを示し、第5
図は文字列キーイン処理のサブルーチンを示したもので
ある。以下、第4図及び第5図のフローチャートに従っ
て本実施例の作用を説明する。
ワードプロセッサ1においてテキスト等のメモリ編集作
業状態で、ホストコンピュータ13は第4区のフローチ
ャートに示すステップ81〜S24及び第5図のフロー
チャートに示すステップSS1〜5S21の処理をする
。なお以下それぞれのステップを単にSl・・・S24
、SS1・・・5S21として示す。
業状態で、ホストコンピュータ13は第4区のフローチ
ャートに示すステップ81〜S24及び第5図のフロー
チャートに示すステップSS1〜5S21の処理をする
。なお以下それぞれのステップを単にSl・・・S24
、SS1・・・5S21として示す。
第4図の81においてキースキャンニングをし、$2に
おいてキーボード2のサーチキー(SEARCIIke
V)2Aが押下されたことを認識すると、S3に示すよ
うにサーチモードが設定され、表示部3のCRT画面に
文字死人カニリアがあられれる。
おいてキーボード2のサーチキー(SEARCIIke
V)2Aが押下されたことを認識すると、S3に示すよ
うにサーチモードが設定され、表示部3のCRT画面に
文字死人カニリアがあられれる。
サーチモードが設定されると、S4に示すように文字列
キーイン処理が行われる。文字列キーイン処理は第5図
に示すフローチャートに従って行われる。
キーイン処理が行われる。文字列キーイン処理は第5図
に示すフローチャートに従って行われる。
第5図のSS1において、ホストコンピュータ13はキ
ースキャンニングし、SS2に示すようにコレクション
キー2Dが押下されていると判断した場合、SS3にお
いてCRT画面にあられれている文字死人カニリアの先
頭にカーソルが位置しているかどうかを判断し、カーソ
ルがその0茸にあると判断した場合にはSS4に示すよ
うに文字死人カニリアの文字を全て消去する一方、カー
ソルが文字死人カニリアの先頭に位置していないと判断
した場合には、S85に示すようにカーソルの前の文字
を消去し、S81に戻ってキースキャンニングをする。
ースキャンニングし、SS2に示すようにコレクション
キー2Dが押下されていると判断した場合、SS3にお
いてCRT画面にあられれている文字死人カニリアの先
頭にカーソルが位置しているかどうかを判断し、カーソ
ルがその0茸にあると判断した場合にはSS4に示すよ
うに文字死人カニリアの文字を全て消去する一方、カー
ソルが文字死人カニリアの先頭に位置していないと判断
した場合には、S85に示すようにカーソルの前の文字
を消去し、S81に戻ってキースキャンニングをする。
SS6に示すように、キーボード2のバックスペースキ
ー2Fが押下された場合には、SS7に示すようにカー
ソルの前の文字が消去され、S88においてフォアワー
ドキー2Fが押下された場合、S89に示すように、カ
ーソル上の文字を消去する。5S10において左、右カ
ーソル移動キー2G(←)、もしくは2H(→)が押下
された場合、押下回数に応じてカーソルを左もしくは右
方向に移動させる。また、SS1のキースキャンユング
時に文字キーが押下されたときには、5812の判断結
果がYESとなり、次の5S13において、押下された
文字キーの数が予め設定された文字数の63文字以下で
あるか否かが判断される。63文字以下と判断したとき
には5S14に示すように文字キーで入力された文字を
文字死人カニリアに設定する一方、5S13において、
文字キーにより入力された文字数が63文字を越えたと
判断した場合には、5S15に示すようにワードプロセ
ッサ1に設けられた図示しないブザーを鳴動させたあと
、S81に戻る。従って、前記SS1〜5S15を繰り
返すことにより、第6図に示すように文字死人カニリア
3Aにサーチするためのワード、この場合はRed
(単語或いは熟語等の文字列)が表示される。また、第
6図に示すようにカーソル3BがサーチワードであるR
edの先頭文字に位置しているとき、コレクションキー
2Dが押下されると、文字死人カニリア3Aの文字を全
て消去する。
ー2Fが押下された場合には、SS7に示すようにカー
ソルの前の文字が消去され、S88においてフォアワー
ドキー2Fが押下された場合、S89に示すように、カ
ーソル上の文字を消去する。5S10において左、右カ
ーソル移動キー2G(←)、もしくは2H(→)が押下
された場合、押下回数に応じてカーソルを左もしくは右
方向に移動させる。また、SS1のキースキャンユング
時に文字キーが押下されたときには、5812の判断結
果がYESとなり、次の5S13において、押下された
文字キーの数が予め設定された文字数の63文字以下で
あるか否かが判断される。63文字以下と判断したとき
には5S14に示すように文字キーで入力された文字を
文字死人カニリアに設定する一方、5S13において、
文字キーにより入力された文字数が63文字を越えたと
判断した場合には、5S15に示すようにワードプロセ
ッサ1に設けられた図示しないブザーを鳴動させたあと
、S81に戻る。従って、前記SS1〜5S15を繰り
返すことにより、第6図に示すように文字死人カニリア
3Aにサーチするためのワード、この場合はRed
(単語或いは熟語等の文字列)が表示される。また、第
6図に示すようにカーソル3BがサーチワードであるR
edの先頭文字に位置しているとき、コレクションキー
2Dが押下されると、文字死人カニリア3Aの文字を全
て消去する。
そして、SS1のキースキャンユング時に、スタートキ
ー21.もしくはステップキー2Jが押下されたとき、
或いはエスケープキー2K、もしくはエンドキー2Lが
押下されたときには5S16或いは5S17の判断結果
がYESとなり、第4図の81にリターンする。また、
5S18において、S81でリプレースキー2Mが押下
されたかどうかを判断し、リプレースキー2Mが押下さ
れていると判…iした場合には更に5819においてリ
プレースモードであるかどうかを判断し、リプレースモ
ードであると判断した場合には5S20に示すようにブ
ザーを鳴動させたあと、SSIに戻る。一方、5S18
においてリプレースキー2Mが押下されていないと判断
した場合には、S81に戻る。また、5S19において
リプレースモードでないと判断した場合には5S21に
示すようにリプレースモードを設定したあと、第4図の
84に移行する。この文字列キーイン処理のSS1〜5
S15の繰り返しにより、第6図に示すように文字死人
カニリア3AにリプレースTるワード、この場合はBr
ovn (単記或いは熟語等の文字列)が表示される
。
ー21.もしくはステップキー2Jが押下されたとき、
或いはエスケープキー2K、もしくはエンドキー2Lが
押下されたときには5S16或いは5S17の判断結果
がYESとなり、第4図の81にリターンする。また、
5S18において、S81でリプレースキー2Mが押下
されたかどうかを判断し、リプレースキー2Mが押下さ
れていると判…iした場合には更に5819においてリ
プレースモードであるかどうかを判断し、リプレースモ
ードであると判断した場合には5S20に示すようにブ
ザーを鳴動させたあと、SSIに戻る。一方、5S18
においてリプレースキー2Mが押下されていないと判断
した場合には、S81に戻る。また、5S19において
リプレースモードでないと判断した場合には5S21に
示すようにリプレースモードを設定したあと、第4図の
84に移行する。この文字列キーイン処理のSS1〜5
S15の繰り返しにより、第6図に示すように文字死人
カニリア3AにリプレースTるワード、この場合はBr
ovn (単記或いは熟語等の文字列)が表示される
。
そして、S5においてSS1のキースキャンユング時に
リプレースキー2Mが押下されたかどうかを判断し、そ
の結果がYESの場合には文字列入力キーイン処理をす
るため前記$4に戻る一方、リプレースキー2〜1が押
下されていないと判断した場合にはS7において、S8
1でステップキー2Jが押下されているがどうかを判断
する。判断の結果、ステップキー2Jが押下されている
と判断した場合にはS8でサーチモードであるがどうか
を判断する。サーチモードであると判断した場合にはS
9でサーチ動作に移り、一番最初にサーチされたワード
の先頭位置にカーソルを移動させる。
リプレースキー2Mが押下されたかどうかを判断し、そ
の結果がYESの場合には文字列入力キーイン処理をす
るため前記$4に戻る一方、リプレースキー2〜1が押
下されていないと判断した場合にはS7において、S8
1でステップキー2Jが押下されているがどうかを判断
する。判断の結果、ステップキー2Jが押下されている
と判断した場合にはS8でサーチモードであるがどうか
を判断する。サーチモードであると判断した場合にはS
9でサーチ動作に移り、一番最初にサーチされたワード
の先頭位置にカーソルを移動させる。
次の810においてサーチワードがサーチできたと判断
したとき、315に移行して再びキースキャンニングを
し、そのあとS7に戻る。一方、810においてサーチ
ワードをサーチできないと判断した場合には314でア
ラーム処理としてCR7画面に“NO丁FOUND”の
表示をしたあと815に移行する。また、前記S8にお
いてサーチモードでないと判断した場合には、S11で
リプレースモードであるかどうかを判断する。判断の結
果、リプレースモードである場合には、312で最初の
サーチしたワード、例えば第6図の場合はRedを指定
のワード、すなわち第6図の場合はBrownに書ぎか
えるというリプレース動作をする。
したとき、315に移行して再びキースキャンニングを
し、そのあとS7に戻る。一方、810においてサーチ
ワードをサーチできないと判断した場合には314でア
ラーム処理としてCR7画面に“NO丁FOUND”の
表示をしたあと815に移行する。また、前記S8にお
いてサーチモードでないと判断した場合には、S11で
リプレースモードであるかどうかを判断する。判断の結
果、リプレースモードである場合には、312で最初の
サーチしたワード、例えば第6図の場合はRedを指定
のワード、すなわち第6図の場合はBrownに書ぎか
えるというリプレース動作をする。
そして、S13でリプレース動作ができたかどうかを判
断し、リプレース動作を完了したと判断した場合には3
15に移行する。一方、S13でリプレース動作ができ
ないと判断した場合にはS14で前記のアラーム処理を
する。
断し、リプレース動作を完了したと判断した場合には3
15に移行する。一方、S13でリプレース動作ができ
ないと判断した場合にはS14で前記のアラーム処理を
する。
一方、前記S7においてステップキー2Jが押下されて
いないと判断した場合は、S16でスタートキー2■が
押下されたかどうかを判断し、押下されていると判断し
た場合には817においてサーチモードであるかどうか
を判断する。その判断の結果、サーチモードであると判
断した場合、818において最初にサーチしたワードの
先頭位置にカーソルを移動させてサーチ動作からぬけ、
後述の823に移行する。一方、817における判断結
果が、Noの場合には819においてリプレースモード
であるかどうかを判断する。819においてリプレース
モードであると判断した場合には、S20においてすべ
てのサーチワードを指定のワードに書きかえるリプレー
ス動作をし、S23に移行する。また、819でリプレ
ースモードでないと判断した場合は次のルーチンに進む
。
いないと判断した場合は、S16でスタートキー2■が
押下されたかどうかを判断し、押下されていると判断し
た場合には817においてサーチモードであるかどうか
を判断する。その判断の結果、サーチモードであると判
断した場合、818において最初にサーチしたワードの
先頭位置にカーソルを移動させてサーチ動作からぬけ、
後述の823に移行する。一方、817における判断結
果が、Noの場合には819においてリプレースモード
であるかどうかを判断する。819においてリプレース
モードであると判断した場合には、S20においてすべ
てのサーチワードを指定のワードに書きかえるリプレー
ス動作をし、S23に移行する。また、819でリプレ
ースモードでないと判断した場合は次のルーチンに進む
。
821において、前記SS1でエンドキー2しが押下さ
れたと判断した場合、或いは822において、前記S8
1でエスケープキー2Kが押下されたと判断した場合、
共に323に進む。エンドキー2L及びエスケープキー
2Kが押下されていないと判断した場合には324にお
いて他のキー処理をしたあと前記815に移行する。
れたと判断した場合、或いは822において、前記S8
1でエスケープキー2Kが押下されたと判断した場合、
共に323に進む。エンドキー2L及びエスケープキー
2Kが押下されていないと判断した場合には324にお
いて他のキー処理をしたあと前記815に移行する。
823ではサーチモード或いはリプレースモードが解除
され、文字列入力エリアが表示部3のCR7画面から消
え、次のルーチンに進む。
され、文字列入力エリアが表示部3のCR7画面から消
え、次のルーチンに進む。
(!R明の効果)
以上のように本発明によれば、ワードプロセッサのサー
チ、リプレース処理において文字列入力エリアの先頭に
カーソルが位置している状態で訂正キーを押した場合に
文字列入力エリアのすべての文字が消去されるため、従
来の操作に比較して文字列入力操作が容易になりテキス
ト等のメモリ編集時間を短くすることができるという効
果がある。
チ、リプレース処理において文字列入力エリアの先頭に
カーソルが位置している状態で訂正キーを押した場合に
文字列入力エリアのすべての文字が消去されるため、従
来の操作に比較して文字列入力操作が容易になりテキス
ト等のメモリ編集時間を短くすることができるという効
果がある。
図面は実施例に係り、第1図はワードプロセッサの斜視
外観図、第2図はワードプロセッサのキーボード部の平
面図、第3図はワードプロセッサの電気回路ブロック図
、第4図及び第5図は制御フローチャート図、第6図は
表示部の表示例図である。 1・・・ワードプロセッサ 2・・・キーボード 2A・・・サーチキー 2B・・・リプレースキー 2D・・・コレクションキー 3・・・表示部 3A・・・文字列入力エリア 3B・・・カーソル 11・・・ファンクションキー人力部 12・・・キー人力部 13・・・ホストコンピュータ 14.18・・・リードオンリメモリ 15.19・・・ランダムアクセスメモリ17・・・C
RT制御用コンピュータ 20・・・CRTコントローラ 21・・・ランダムアクセスメモリ 22・・・キャラクタジェネレータ用 リードオンリメモリ 23・・・信号合成回路
外観図、第2図はワードプロセッサのキーボード部の平
面図、第3図はワードプロセッサの電気回路ブロック図
、第4図及び第5図は制御フローチャート図、第6図は
表示部の表示例図である。 1・・・ワードプロセッサ 2・・・キーボード 2A・・・サーチキー 2B・・・リプレースキー 2D・・・コレクションキー 3・・・表示部 3A・・・文字列入力エリア 3B・・・カーソル 11・・・ファンクションキー人力部 12・・・キー人力部 13・・・ホストコンピュータ 14.18・・・リードオンリメモリ 15.19・・・ランダムアクセスメモリ17・・・C
RT制御用コンピュータ 20・・・CRTコントローラ 21・・・ランダムアクセスメモリ 22・・・キャラクタジェネレータ用 リードオンリメモリ 23・・・信号合成回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字キーや訂正キー等が設けられたキーボードと、文字
や記号等が表示される表示部とを備え、予め入力された
文書等の中から指定された文字列を検索するサーチ機能
を備えたワードプロセッサにおいて、 サーチする文字列を表示する文字列入力エリアを設け、
その文字列入力エリアの先頭にカーソルが位置している
状態で前記訂正キーを押下した場合、文字列入力エリア
に表示されたすべての文字を消去する制御手段を備えた
ことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165261A JPS6320560A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ワ−ドプロセツサ |
| US07/072,447 US4907173A (en) | 1986-07-14 | 1987-07-13 | Word processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165261A JPS6320560A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320560A true JPS6320560A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15808966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165261A Pending JPS6320560A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126083A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-29 | Yamaha Corp | 電子楽器の自動演奏装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090385A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165261A patent/JPS6320560A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090385A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | キヤノン株式会社 | 文字処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126083A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-29 | Yamaha Corp | 電子楽器の自動演奏装置 |
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