JPS63205967A - 半導体素子およびその製造方法 - Google Patents
半導体素子およびその製造方法Info
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- JPS63205967A JPS63205967A JP62037745A JP3774587A JPS63205967A JP S63205967 A JPS63205967 A JP S63205967A JP 62037745 A JP62037745 A JP 62037745A JP 3774587 A JP3774587 A JP 3774587A JP S63205967 A JPS63205967 A JP S63205967A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y10/00—Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/40—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels
- H10D30/43—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels having one-dimensional [1D] charge carrier gas channels, e.g. quantum wire FETs or transistors having 1D quantum-confined channels
- H10D30/435—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels having one-dimensional [1D] charge carrier gas channels, e.g. quantum wire FETs or transistors having 1D quantum-confined channels having multiple laterally adjacent 1D material channels
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、GaAsに代表される化合物半導体の電子の
高速伝播作用を利用して、動作速度を極限にまで高めた
半導体素子およびその製造方法に関する。
高速伝播作用を利用して、動作速度を極限にまで高めた
半導体素子およびその製造方法に関する。
従来から、半導体中における電子の高速伝播作用を利用
して高速半導体素子を構成する試みが多くなされている
。特に、キャリアとなる電子を。
して高速半導体素子を構成する試みが多くなされている
。特に、キャリアとなる電子を。
1次元内に閉じ込めることができれば、従来型素子の特
性を大幅に上回る素子が実現できる。
性を大幅に上回る素子が実現できる。
例えば、電子の運動を1次元内に閉し込め、散乱の影響
を低減化することによる電子の高移動度化を利用した1
次元FETが提案されている。
を低減化することによる電子の高移動度化を利用した1
次元FETが提案されている。
(エイチ・サカキ、ジャパニーズジャーナルオブアプラ
イド フィジックス19 (1980年)735、エイ
チ・サカキ、プロスイーディング1981インターナシ
ヨナルシンポジウムオンガリウムヒ素アントリレイテイ
ドコンパウンド1981オオイソ インスティテユート
フィジックスコンファランスシリーズ63 (198
2年)251(H,5akaki。
イド フィジックス19 (1980年)735、エイ
チ・サカキ、プロスイーディング1981インターナシ
ヨナルシンポジウムオンガリウムヒ素アントリレイテイ
ドコンパウンド1981オオイソ インスティテユート
フィジックスコンファランスシリーズ63 (198
2年)251(H,5akaki。
Jpn、 J、 Appl、 Phyr、、 19(1
980)735.、 H,5akaki。
980)735.、 H,5akaki。
Proc、 1981 Int、 Symp、 on
GaAs &RelatedCompound、 1
981. 0iso、 In5t、 Phys、
Conf、 Ser、。
GaAs &RelatedCompound、 1
981. 0iso、 In5t、 Phys、
Conf、 Ser、。
63(1982)251.)
したがって、この種の超高速素子を実現するためには、
チャネル領域内で電子をドブロイ波長である数十nm以
下に1次元的に閉じ込めるポテンシャル構造特性を実現
する必要がある。
チャネル領域内で電子をドブロイ波長である数十nm以
下に1次元的に閉じ込めるポテンシャル構造特性を実現
する必要がある。
さらに、電気的特性を損なう重要な要因となる表面界面
の影響を低減化することが、微細化に伴い本質的に必要
となる。
の影響を低減化することが、微細化に伴い本質的に必要
となる。
従来から、この種の素子実現のため、多くの構造が提案
されているが、以下に説明するように、いずれも上記の
要求条件、すなわち、実質上1次元チャネルと見なせる
ほど小さな断面を有するチャネルを形成する点を満足す
る解決策は見い出されておらず、素子は実現されていな
い。
されているが、以下に説明するように、いずれも上記の
要求条件、すなわち、実質上1次元チャネルと見なせる
ほど小さな断面を有するチャネルを形成する点を満足す
る解決策は見い出されておらず、素子は実現されていな
い。
従来法による第1の例を第4図に示す。
41は半絶縁性G a A s基板、42はノンドープ
GaAs層(バッファ層)、44はn型An G a
A s層、45はゲート電極、43は誘起されたキャリ
アガスである。
GaAs層(バッファ層)、44はn型An G a
A s層、45はゲート電極、43は誘起されたキャリ
アガスである。
この構造は、例えば、公知の方法に基づき、半絶縁性G
aAs基板41上に、ノンドープGaAs層42、n型
M G a A s層44を順次、分子線エピタキシャ
ル(MBE)結晶成長法によって形成し、さらに。
aAs基板41上に、ノンドープGaAs層42、n型
M G a A s層44を順次、分子線エピタキシャ
ル(MBE)結晶成長法によって形成し、さらに。
ゲート電極45を堆積し所望の寸法に加工した後、メサ
エッチングすることによって形成できる。AflG a
A s層44に適度に不純物をドーピングしておくと
、G a A s 7fj 42層内のM G a A
s層44との界面部分にキャリアガス43が誘起され
、チャネル領域として作用するにの作用はHEMTにお
いて公知の事実である。
エッチングすることによって形成できる。AflG a
A s層44に適度に不純物をドーピングしておくと
、G a A s 7fj 42層内のM G a A
s層44との界面部分にキャリアガス43が誘起され
、チャネル領域として作用するにの作用はHEMTにお
いて公知の事実である。
この構造における。電子を閉じ込めるポテンシャル構造
は、縦方向がG a A s層42とAfJ、 G a
A s層44の電子親和力の差およびGaAs層42
内の空間電荷によって規定され、横方向がメサエッチン
グによるGaAs層42の形状、すなわちGaAs層4
2と真空中の電子状態の差(エネルギー準位の差)によ
って規定される。
は、縦方向がG a A s層42とAfJ、 G a
A s層44の電子親和力の差およびGaAs層42
内の空間電荷によって規定され、横方向がメサエッチン
グによるGaAs層42の形状、すなわちGaAs層4
2と真空中の電子状態の差(エネルギー準位の差)によ
って規定される。
しかし、この構造においては、メサエッチングによる横
方向のポテンシャル構造を規定する方法に問題があった
。
方向のポテンシャル構造を規定する方法に問題があった
。
この構造でキャリアガス領域43の横方向の広がりを狭
め、1次元的な閉じ込め効果を高めるためには、エツチ
ング工程におけるマスクの微細化、サイドエツチングの
利用など、エツチング技術に依存することになり、数十
nm以下の微細化構造を実現するには大きな困難があっ
た。
め、1次元的な閉じ込め効果を高めるためには、エツチ
ング工程におけるマスクの微細化、サイドエツチングの
利用など、エツチング技術に依存することになり、数十
nm以下の微細化構造を実現するには大きな困難があっ
た。
一方、化合物半導体においては表面あるいは界面の安定
化が困難であることは広く知られており。
化が困難であることは広く知られており。
表面にトラップ順位が生じ、電流値にドリフト減少が見
られるなど、電気特性が劣化する。したがって、もしエ
ツチング技術を駆使して微細構造が実現できたとしても
1本構造の横方向が表面であるため、その安定化を図る
必要があるが、現在、表面安定化のための有効な手段が
見い出されていないという問題点があった。
られるなど、電気特性が劣化する。したがって、もしエ
ツチング技術を駆使して微細構造が実現できたとしても
1本構造の横方向が表面であるため、その安定化を図る
必要があるが、現在、表面安定化のための有効な手段が
見い出されていないという問題点があった。
従来法による第2の例を第5図に示す。
51は半絶縁性GaAs基板、52.54はノンドープ
Al1G a A s層、53はノンドープGaAs層
、55はn型AfL G a A s層、56は形成さ
れたチャネル領域、57はゲート電極である。
Al1G a A s層、53はノンドープGaAs層
、55はn型AfL G a A s層、56は形成さ
れたチャネル領域、57はゲート電極である。
この構造は、例えば、公知の方法に基づき、半絶縁性G
a A s基板51上に、ノンドープAAGaAsJ
152、ノンドープGaAs層53、ノンドープAn
G a A s層54を順次MBE結晶成長法によって
形成した後。
a A s基板51上に、ノンドープAAGaAsJ
152、ノンドープGaAs層53、ノンドープAn
G a A s層54を順次MBE結晶成長法によって
形成した後。
メサ加工をして、さらにn型All G a A s層
55を再成長させ、ゲート電極57を堆積してさらに適
当なマスクによって加工することによって得られる。A
nGaAs層55に適度に不純物をドーピングしておく
と、GaAs層53層内のM G a A s層55と
の境界部分にキャリアガス56が誘起され、チャネル領
域として作用する。
55を再成長させ、ゲート電極57を堆積してさらに適
当なマスクによって加工することによって得られる。A
nGaAs層55に適度に不純物をドーピングしておく
と、GaAs層53層内のM G a A s層55と
の境界部分にキャリアガス56が誘起され、チャネル領
域として作用する。
この例におけるポテンシャル構造では、縦方向がMG
a A s層52.54とGaAs層53の電子親和力
の差で規定され、横方向はAQ G a A s層55
とGaAs層53の電子親和力の差およびGaAs層5
3の空間電荷によって規定される。この構造では、閉じ
込め作用を持つポテンシャルが、積1膜厚の制御精度の
みにしか依存していないために、原理的には数十nm以
下の微細化構造を実現することが可能であり、電子の特
に横方向の閉じ込めに関して、第4図に示した前述の例
に比較して優れている。
a A s層52.54とGaAs層53の電子親和力
の差で規定され、横方向はAQ G a A s層55
とGaAs層53の電子親和力の差およびGaAs層5
3の空間電荷によって規定される。この構造では、閉じ
込め作用を持つポテンシャルが、積1膜厚の制御精度の
みにしか依存していないために、原理的には数十nm以
下の微細化構造を実現することが可能であり、電子の特
に横方向の閉じ込めに関して、第4図に示した前述の例
に比較して優れている。
しかし、この構造は、エッチ部分を利用しているため、
エツチングおよびAn G a A s層55の再成長
の工程を必要とし、高度の製作技術を要するという問題
点があった。
エツチングおよびAn G a A s層55の再成長
の工程を必要とし、高度の製作技術を要するという問題
点があった。
′ また、エッチ部分を形成するため、工程中にチャネ
ル領域となるG a A s層53の端面がエツチング
雰囲気、大気等にさらされることから、端面部分の表面
安定化処理を行う必要がある。しかし、第1の従来例で
も述べた通り、化合物半導体においては表面あるいは界
面の安定化が困難であることは広く知られており、表面
にトラップ順位が生じ。
ル領域となるG a A s層53の端面がエツチング
雰囲気、大気等にさらされることから、端面部分の表面
安定化処理を行う必要がある。しかし、第1の従来例で
も述べた通り、化合物半導体においては表面あるいは界
面の安定化が困難であることは広く知られており、表面
にトラップ順位が生じ。
電流値にドリフト現象が見られるなど、電気的特性が劣
化するが、現在、表面安定化のための有効な手段が見い
出されていないという、重大な問題点があった。
化するが、現在、表面安定化のための有効な手段が見い
出されていないという、重大な問題点があった。
本発明の目的は、電子を閉じ込めるポテンシャル構造の
横方向寸法を数+nm程度以下に微細化する場合の問題
点であった、微細化構造形成の困難さ1表面の安定化処
理の困難さの点を解決した細線チャネル構造と、これを
利用した1次元FET構造を提供することにある。
横方向寸法を数+nm程度以下に微細化する場合の問題
点であった、微細化構造形成の困難さ1表面の安定化処
理の困難さの点を解決した細線チャネル構造と、これを
利用した1次元FET構造を提供することにある。
本発明は、超格子層中に不純物を選択的にドーピングし
た後、熱処理によって形成したチャネル誘起用領域と、
これに接して、誘起されたキャリア蓄積層またはキャリ
ア反転層からなるチャネル領域とを有することを最も主
要な特徴とする。
た後、熱処理によって形成したチャネル誘起用領域と、
これに接して、誘起されたキャリア蓄積層またはキャリ
ア反転層からなるチャネル領域とを有することを最も主
要な特徴とする。
従来の技術とはチャネル領域内の電子の横方向の拡がり
を空間的に規定するポテンシャル構造を得るための方法
として、エツチング技術ではなく、選択ドーピング後の
熱処理によってチャネル誘起用領域を形成することが異
なる。すなわち、従来のHEMT、または逆HEMT型
と呼ばれる素子は、チャネル誘起用領域の上面、または
下面に接する部分にチャネルが形成されていたのに対し
、本発明では、チャネル誘起用領域の側面に接する部分
に、極微小幅のチャネルが形成されている点が異なる。
を空間的に規定するポテンシャル構造を得るための方法
として、エツチング技術ではなく、選択ドーピング後の
熱処理によってチャネル誘起用領域を形成することが異
なる。すなわち、従来のHEMT、または逆HEMT型
と呼ばれる素子は、チャネル誘起用領域の上面、または
下面に接する部分にチャネルが形成されていたのに対し
、本発明では、チャネル誘起用領域の側面に接する部分
に、極微小幅のチャネルが形成されている点が異なる。
実施例 1
第1図(a)、(b)は本発明の第1の実施例を示す図
である。本実施例は、1次元FETを示したものであり
、(a)は形成した1次元FETを基板の上部方向から
見た平面図、(b)は(、)のゲート電極近傍の断面図
である。
である。本実施例は、1次元FETを示したものであり
、(a)は形成した1次元FETを基板の上部方向から
見た平面図、(b)は(、)のゲート電極近傍の断面図
である。
1.2は、それぞれソース電極、およびドレイン電極で
あり、例えば、AuGe/Niオーミック電極である。
あり、例えば、AuGe/Niオーミック電極である。
なお、その下にあるソース、ドレイン領域は図示省略し
である。3は、例えば、Ti/Au、または、WSiを
膜厚0.3岬程度堆積して得られるゲー1へ電極である
。この構造によって、チャネル誘起用領域4によって誘
起された電子の濃度をゲート電極3のバイアス電位で制
御することが可能となり、FET動作が得られる。すな
わち、ゲート電極の発生する電気力線がチャネル領域と
その周囲との電位関係を変化させることにより、ゲート
による制御が可能となる。
である。3は、例えば、Ti/Au、または、WSiを
膜厚0.3岬程度堆積して得られるゲー1へ電極である
。この構造によって、チャネル誘起用領域4によって誘
起された電子の濃度をゲート電極3のバイアス電位で制
御することが可能となり、FET動作が得られる。すな
わち、ゲート電極の発生する電気力線がチャネル領域と
その周囲との電位関係を変化させることにより、ゲート
による制御が可能となる。
以下の説明で詳しく述べるように、この構造においては
、チャネル誘起用領域4によって誘起されるチャネル領
域5の幅を10nm以下に低減化できるため、ゲート電
極3の膜厚を10nm以下に、例えば公知のMBE法等
により形成すれば電子が実質的に1次元的に閉じ込めら
れ、電子の移動度が増大し、FETの相互コンダクタン
スも増大する。
、チャネル誘起用領域4によって誘起されるチャネル領
域5の幅を10nm以下に低減化できるため、ゲート電
極3の膜厚を10nm以下に、例えば公知のMBE法等
により形成すれば電子が実質的に1次元的に閉じ込めら
れ、電子の移動度が増大し、FETの相互コンダクタン
スも増大する。
次に、(b)図を用いて、さらに詳しくゲート電極3下
の断面構造を説明する。
の断面構造を説明する。
6は半絶縁性GaAs基板、7.9はノンドープAll
G a A s層、8はノンドープGaAs層で、分
子線エピタキシャル法によって半絶縁性GaAs基板6
の上に成長したものである。各々の層の厚さは1次元構
造を作るために10nm以下が望ましい。Alの組成比
は任意であるが、Anの組成が高すぎると結晶の品質が
低下するので、0.3〜0.5程度が望ましい。チャネ
ル誘起用領域4は、10”a!1−”以上の濃度のn型
不純物、例えばSn、Siを選択的にドーピングした後
、熱処理を行うことによって混晶化したn型領域である
。
G a A s層、8はノンドープGaAs層で、分
子線エピタキシャル法によって半絶縁性GaAs基板6
の上に成長したものである。各々の層の厚さは1次元構
造を作るために10nm以下が望ましい。Alの組成比
は任意であるが、Anの組成が高すぎると結晶の品質が
低下するので、0.3〜0.5程度が望ましい。チャネ
ル誘起用領域4は、10”a!1−”以上の濃度のn型
不純物、例えばSn、Siを選択的にドーピングした後
、熱処理を行うことによって混晶化したn型領域である
。
チャネル誘起用領域4の形成において、ドーピングした
後、熱処理によって混晶化および活性化を行うわけであ
るが、混晶化領域は活性化しにくいことが知られており
、900〜1000℃の高温アニールが必要である。こ
のような高温においても、例えば、AQGaAs層7と
G a A s層8との間のへテロ界面の急峻性を保持
する熱処理方法としては、短時間で熱処理を行うことの
できるランプアニール法がより望ましい製作方法である
。
後、熱処理によって混晶化および活性化を行うわけであ
るが、混晶化領域は活性化しにくいことが知られており
、900〜1000℃の高温アニールが必要である。こ
のような高温においても、例えば、AQGaAs層7と
G a A s層8との間のへテロ界面の急峻性を保持
する熱処理方法としては、短時間で熱処理を行うことの
できるランプアニール法がより望ましい製作方法である
。
チャネル誘起用領域4がチャネル領域5を誘起するには
、チャネル誘起用領域4とG a A s層8との界面
が急峻でなければならず、界面のダレは20nm以下に
抑えねばならない。チャネル誘起用領域4の形成におけ
る選択ドーピングの方法として、イオン注入法を用いる
場合、注入方向に対して横方向にもイオンは拡がる。一
方、チャネル誘起用領域4の形成において熱処理を行う
が、これによってドーピングされたn型不純物は約5n
m拡散する。したがって、イオンの拡がりが15nm以
下になるように注入エネルギーを選ぶ必要がある。例え
ば、Snでは150keV以下、Slでは20keV以
下の注入エネルギーとする必要がある。
、チャネル誘起用領域4とG a A s層8との界面
が急峻でなければならず、界面のダレは20nm以下に
抑えねばならない。チャネル誘起用領域4の形成におけ
る選択ドーピングの方法として、イオン注入法を用いる
場合、注入方向に対して横方向にもイオンは拡がる。一
方、チャネル誘起用領域4の形成において熱処理を行う
が、これによってドーピングされたn型不純物は約5n
m拡散する。したがって、イオンの拡がりが15nm以
下になるように注入エネルギーを選ぶ必要がある。例え
ば、Snでは150keV以下、Slでは20keV以
下の注入エネルギーとする必要がある。
5は、チャネル誘起用領域4によって誘起されたチャネ
ル領域である。チャネル誘起用領域4よりGaAs層8
の電子親和力が大きく、かつ、チャネル誘起用領域4は
n型であるため、チャネル誘起用領域4に供給された電
子は、チャネル誘起用領域4からG a A s層8へ
移動し、キャリア蓄積層またはキャリア反転層からなる
チャネル領域5を形成する。この機構は、HEMTデバ
イスなどでよく知られている。GaAs層8に高純度層
を利用することにより、チャネル領域5内を走行する電
子の不純物散乱に起因する平均自由工程は増大し、電気
的特性が大幅に改善されることは、HEMTにおいて公
知の事実である。
ル領域である。チャネル誘起用領域4よりGaAs層8
の電子親和力が大きく、かつ、チャネル誘起用領域4は
n型であるため、チャネル誘起用領域4に供給された電
子は、チャネル誘起用領域4からG a A s層8へ
移動し、キャリア蓄積層またはキャリア反転層からなる
チャネル領域5を形成する。この機構は、HEMTデバ
イスなどでよく知られている。GaAs層8に高純度層
を利用することにより、チャネル領域5内を走行する電
子の不純物散乱に起因する平均自由工程は増大し、電気
的特性が大幅に改善されることは、HEMTにおいて公
知の事実である。
この構造の大きな特長は、ポテンシャル構造が。
縦方向がM G a A s層7.9とG a A s
層8の電子親和力の差で規定され、横方向が混晶化領域
4とGaAs層8の電子親和力の差およびGaAs層8
の空間電荷で規定されている点である。この構造では、
閉じ込め作用を持つポテンシャルが、積層膜厚の制御精
度のみにしか依存していないために、10nm以下の微
細化構造を実現することが可能であり、電子の特に横方
向の閉じ込めに関して優れている。 さらに、その形成
過程および最終的な構造において結晶の表面が、大気、
エツチング雰囲気などに露出されないため、表面の安定
化処理が必要ないことも、この構造によってもたらされ
た大きな効果の1つである。
層8の電子親和力の差で規定され、横方向が混晶化領域
4とGaAs層8の電子親和力の差およびGaAs層8
の空間電荷で規定されている点である。この構造では、
閉じ込め作用を持つポテンシャルが、積層膜厚の制御精
度のみにしか依存していないために、10nm以下の微
細化構造を実現することが可能であり、電子の特に横方
向の閉じ込めに関して優れている。 さらに、その形成
過程および最終的な構造において結晶の表面が、大気、
エツチング雰囲気などに露出されないため、表面の安定
化処理が必要ないことも、この構造によってもたらされ
た大きな効果の1つである。
実施例 2
第2図は本発明の第2の実施例を示す平面図である。
21.22はそれぞれソース、ドレイン電極、23はゲ
ート電極、24はチャネル誘起用領域、25はチャネル
誘起用領域によって誘起されたチャネル領域である。本
実施例は、第1図(、)において、チャネル誘起用領域
を平面構造において複数個値べて設けたものである。チ
ャネル誘起用領域の形成において1選択的にドーピング
を行うには、例えば、マスクを用いる通常のイオン注入
法、熱拡散法などの方法の他に、より望ましい製作方法
として、集束イオンビーム装置により発生させたイオン
ビームによるイオン注入を用いる方法がある。
ート電極、24はチャネル誘起用領域、25はチャネル
誘起用領域によって誘起されたチャネル領域である。本
実施例は、第1図(、)において、チャネル誘起用領域
を平面構造において複数個値べて設けたものである。チ
ャネル誘起用領域の形成において1選択的にドーピング
を行うには、例えば、マスクを用いる通常のイオン注入
法、熱拡散法などの方法の他に、より望ましい製作方法
として、集束イオンビーム装置により発生させたイオン
ビームによるイオン注入を用いる方法がある。
チャネル誘起用領域24を1組のソース、ゲートおよび
ドレイン電極に対して複数個設ける場合、例えば、マス
クを用いる通常のイオン注入法では、1−ごとに設ける
ことができる。一方、集束イオンビームを用いれば、0
4lJJtnごとに設けることができるため、マスクを
用いる通常のイオン注入法に比べて10倍の密度でチャ
ネル誘起用領域を設けることができ、したがって、FE
Tの相互コンダクタンスも著しく増大する。
ドレイン電極に対して複数個設ける場合、例えば、マス
クを用いる通常のイオン注入法では、1−ごとに設ける
ことができる。一方、集束イオンビームを用いれば、0
4lJJtnごとに設けることができるため、マスクを
用いる通常のイオン注入法に比べて10倍の密度でチャ
ネル誘起用領域を設けることができ、したがって、FE
Tの相互コンダクタンスも著しく増大する。
実施例 3
第3図は本発明の第3の実施例を示す断面図である。
3Gは半絶縁性GaAs基板、39はノンドープAfl
G a A s層、38はノンドープGaAsM、34
はチャネル誘起用領域、35はチャネル誘起用領域34
によって誘起されたチャネル領域、33はゲート電極で
ある。
G a A s層、38はノンドープGaAsM、34
はチャネル誘起用領域、35はチャネル誘起用領域34
によって誘起されたチャネル領域、33はゲート電極で
ある。
本実施例は、第1図(b)において、An G a A
s層7.9ではさまれたG a 、A s層8を複数
層設け。
s層7.9ではさまれたG a 、A s層8を複数
層設け。
AD、G a A s層9がAQ G a A s層7
を兼ねた構造であり、GaAs/AQGaAs超格子を
、例えば10nm周期で形成し、その後上述と同様の方
法で一次元FETを作成したものである。この場合、チ
ャネル領域35は、GaAs層38ごとに形成されるた
め、チャネル数が増え、コンダクタンスが増大すること
は明らかである。すなわち、本構造は、断面構造におい
て、チャネルを複数化したものである。
を兼ねた構造であり、GaAs/AQGaAs超格子を
、例えば10nm周期で形成し、その後上述と同様の方
法で一次元FETを作成したものである。この場合、チ
ャネル領域35は、GaAs層38ごとに形成されるた
め、チャネル数が増え、コンダクタンスが増大すること
は明らかである。すなわち、本構造は、断面構造におい
て、チャネルを複数化したものである。
混晶化領域34において、混晶化の起こる縦方向の深さ
は、イオン注入の平均射影飛程の約2倍までの範囲であ
る。したがって、例えば、Snイオンを150keVの
エネルギーで注入した場合、80nmの深さまで、すな
わち、例えば、10nm周期の超格子では第8層までし
か混晶化領域34をつくることができない。同様にSi
を用いた場合は、第6層までしか混晶化領域34をつく
ることができない。
は、イオン注入の平均射影飛程の約2倍までの範囲であ
る。したがって、例えば、Snイオンを150keVの
エネルギーで注入した場合、80nmの深さまで、すな
わち、例えば、10nm周期の超格子では第8層までし
か混晶化領域34をつくることができない。同様にSi
を用いた場合は、第6層までしか混晶化領域34をつく
ることができない。
さらに、多層の超格子において1次元FETを作成する
場合には、真空を破らずに搬送できる“ように結合され
た集束イオンビーム装置と分子線エピタキシャル装置を
用いて、多層超格子の成長後、真空を破らずに集束イオ
ンビーム装置へ搬送し、34の領域へのイオン注入を行
い、さらに、真空を破らずに再び分子線エピタキシャル
装置へ搬送して多層超格子を再成長させた後、再度真空
を破らずに集束イオンビーム装置へ搬送し、34の領域
へのイオン注入を行う。この過程を繰返すことにより任
意の厚さの多層超格子においても1次元FETを作成す
ることができる。
場合には、真空を破らずに搬送できる“ように結合され
た集束イオンビーム装置と分子線エピタキシャル装置を
用いて、多層超格子の成長後、真空を破らずに集束イオ
ンビーム装置へ搬送し、34の領域へのイオン注入を行
い、さらに、真空を破らずに再び分子線エピタキシャル
装置へ搬送して多層超格子を再成長させた後、再度真空
を破らずに集束イオンビーム装置へ搬送し、34の領域
へのイオン注入を行う。この過程を繰返すことにより任
意の厚さの多層超格子においても1次元FETを作成す
ることができる。
以上の説明においては、例としてGaAs、M G a
A s層を用いたが、電子親和力の大小関係がこの組
合せと同様のへテロ構造、例えば、InP/InGaA
s、InGaAs/InAQAsなどの組合せを利用し
ても、同様の効果が得られることは明らかである。また
、チャネル誘起用領域は、製造技術の容易さから、積層
体のすべての構成層中に貫通して形成した例を示したが
、GaAsからなる第2の層のみに形成する方法を用い
てもよいことは言うまでもない。
A s層を用いたが、電子親和力の大小関係がこの組
合せと同様のへテロ構造、例えば、InP/InGaA
s、InGaAs/InAQAsなどの組合せを利用し
ても、同様の効果が得られることは明らかである。また
、チャネル誘起用領域は、製造技術の容易さから、積層
体のすべての構成層中に貫通して形成した例を示したが
、GaAsからなる第2の層のみに形成する方法を用い
てもよいことは言うまでもない。
以上説明したように、本発明においては、チャネル領域
の横方向の拡がりが、空間電荷で規定され、閉じ込め作
用を持つポテンシャルが、積層膜厚の制御精度のみにし
か依存していないため、(1)10nmのチャネル領域
まで形成できる。
の横方向の拡がりが、空間電荷で規定され、閉じ込め作
用を持つポテンシャルが、積層膜厚の制御精度のみにし
か依存していないため、(1)10nmのチャネル領域
まで形成できる。
(2)形成過程および最終的な構造において結晶の表面
が、大気、エツチング雰囲気などに露出されない構造で
あり、表面の安定化処理が必要ない。
が、大気、エツチング雰囲気などに露出されない構造で
あり、表面の安定化処理が必要ない。
(3)1次元FETを形成し、超高速動作を実現できる
。
。
という効果がある。
第1図(a)、(b)は本発明の第1の実施例の半導体
素子の平面図および断面図、第2図は本発明の第2の実
施例の半導体素子の平面図、第3図は本発明の第3の実
施例の半導体素子の断面図。 第4図は従来の半導体素子の第1の例の断面図、第5図
は従来の半導体素子の第2の例の断面図である。 1.21・・・ソース電極 2.22・・・ドレイン電極 3.23.33.45.57・・・ゲート電極4.24
.34・・・チャネル誘起用領域5.25.35・・・
チャネル領域 6.36.41.51・・・半絶縁性GaAs基板7.
9.39−・・ノンドープAfL G a A s層8
.3L=ノンドープG a A s 7J42・・・ノ
ンドープG a A s層44−n型All G a
A s層 43・・・キャリアガス領域 52、54−・・ノンドープAn G a A s層5
3・・・ノンドープGaAs層 55−=n型M G a A s層 56・・・チャネル領域 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人弁理士 甲 村 純之助 1P1 図 (Q) (b) −1’2図 才4に 2−5図
素子の平面図および断面図、第2図は本発明の第2の実
施例の半導体素子の平面図、第3図は本発明の第3の実
施例の半導体素子の断面図。 第4図は従来の半導体素子の第1の例の断面図、第5図
は従来の半導体素子の第2の例の断面図である。 1.21・・・ソース電極 2.22・・・ドレイン電極 3.23.33.45.57・・・ゲート電極4.24
.34・・・チャネル誘起用領域5.25.35・・・
チャネル領域 6.36.41.51・・・半絶縁性GaAs基板7.
9.39−・・ノンドープAfL G a A s層8
.3L=ノンドープG a A s 7J42・・・ノ
ンドープG a A s層44−n型All G a
A s層 43・・・キャリアガス領域 52、54−・・ノンドープAn G a A s層5
3・・・ノンドープGaAs層 55−=n型M G a A s層 56・・・チャネル領域 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人弁理士 甲 村 純之助 1P1 図 (Q) (b) −1’2図 才4に 2−5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の半導体層(7)と、該第1の半導体層より電
子親和力の大きい第2の半導体層(8)と、該第2の半
導体層より電子親和力の小さい第3の半導体層(9)と
が順次積層された積層体を基板(6)上に有し、該積層
体中の一部に、少なくとも上記第2の半導体層(8)の
上面から下面に至る深さに不純物をドープして形成され
た該第2の半導体層(8)より電子親和力の小さいチャ
ネル誘起用領域(4)と、上記第2の半導体層(8)中
にあって、上記チャネル誘起用領域(4)に接して誘起
されるチャネル領域(5)と、当該チャネル領域(5)
に電気力線の及ぶ所定の位置に設けられたゲート電極(
3)と、上記チャネル領域(5)の長さ方向の両端に設
けられたソース領域およびドレイン領域と、上記ソース
領域およびドレイン領域にそれぞれ連接して設けられた
ソース電極およびドレイン電極とを少なくとも含むこと
を特徴とする半導体素子。 2、上記チャネル誘起用領域によって誘起される上記チ
ャネル領域が上記基板面方向に複数本設けられ、かつ該
複数本のチャネル領域に共通に上記ソース領域およびド
レイン領域が連接され、さらに、上記複数本のチャネル
領域を同時に制御するように上記ゲート電極が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体素子。 3、上記基板上に上記積層体がその膜厚方向に多数個積
層され、かつ、上記第3の半導体層が、上側の上記積層
体の上記第1の半導体層を兼ねており、ゆえに、上記第
2の半導体層と、該第2の半導体層より電子親和力の小
さい半導体層とが、交互に積層され、上記チャネル誘起
用領域によって誘起される上記チャネル領域が上記膜厚
方向に複数本設けられ、かつ、上記複数本のチャネル領
域に共通に上記ソース領域およびドレイン領域が連接さ
れ、さらに、上記複数本のチャネル領域を同時に制御す
るように上記ゲート電極が設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半導体素子。 4、上記チャネル誘起用領域が、少なくとも1個の上記
積層体の上面から下面に至る深さに形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載の半導体素子。 5、上記第2の半導体層の厚さが10nm以下であり、
上記チャネル領域の膜厚方向にもキャリアとなる電子が
1次元的に閉じ込められていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第3項記載の半導体素子。 6、半導体基板(6)上に、Alの組成比を0.3〜0
.5としたAlGaAsからなる第1の半導体層(7)
と、GaAsからなる第2の半導体層(8)と、上記第
1の半導体層と同一組成の第3の半導体層(9)とから
なる積層体を少なくとも上記3層を単位として膜厚方向
に少なくとも1組積層する工程と、GaAsに対してn
型不純物となる元素を10^1^7cm^−^3以上の
濃度で少なくとも上記第2の半導体層中にドーピングし
て混晶化し、900〜1000℃の短時間のランプアニ
ール熱処理を行って、チャネル誘起用領域(4)を形成
する工程を少なくとも含むことを特徴とする半導体素子
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037745A JPS63205967A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 半導体素子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037745A JPS63205967A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 半導体素子およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205967A true JPS63205967A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12506013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62037745A Pending JPS63205967A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 半導体素子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003360A (en) * | 1988-07-15 | 1991-03-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor functional element |
| JPH03270077A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Nec Corp | 電界効果半導体装置 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62037745A patent/JPS63205967A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003360A (en) * | 1988-07-15 | 1991-03-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor functional element |
| JPH03270077A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Nec Corp | 電界効果半導体装置 |
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