JPS6320599Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320599Y2 JPS6320599Y2 JP15641380U JP15641380U JPS6320599Y2 JP S6320599 Y2 JPS6320599 Y2 JP S6320599Y2 JP 15641380 U JP15641380 U JP 15641380U JP 15641380 U JP15641380 U JP 15641380U JP S6320599 Y2 JPS6320599 Y2 JP S6320599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concave spherical
- pivot
- slit
- mirror
- mirror body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車両に装備されるバツクミラーであつ
て、特にミラーボデーの後部に上向きに開口させ
た凹球状受座に対しステー先端のピボツトを上方
より嵌合し、該受座の一方に延出させたヒンジ片
を締付けて適正な嵌合トルクを保持するようにし
たルームミラーに関する。
て、特にミラーボデーの後部に上向きに開口させ
た凹球状受座に対しステー先端のピボツトを上方
より嵌合し、該受座の一方に延出させたヒンジ片
を締付けて適正な嵌合トルクを保持するようにし
たルームミラーに関する。
通常のルームミラーは、ミラーボデーをプラス
チツクで作り、ミラーボデーの後面に後方に向つ
て開口する凹球状受座を設けてステー先端のピボ
ツトを無理に嵌合させただけであるので、ピボツ
ト嵌合トルク出しについて全く無調整であり、ミ
ラー反射角の変更が困難になることが多かつた。
このため第5図に示すごとく、ボデー11の後面
に設けた凹球状受座12に縦割のスリツトを入れ
て一対のフランジ16を設け、これにネジ17を
通したのち、ボデー11を熱処理しボデー前面に
ミラーガラス13を挿入すると共に、ステー14
のピボツト15を前記受座12に嵌入しネジ17
の締付を調節して嵌合トルクを調整できるように
したものが知られている。しかしこのような構造
にしても調整トルクが不安定であり、生産工程も
多く比較的高価にならざるを得なかつた。しかも
ステー14の下部を大きく湾曲させて後方よりス
テー先端のピボツト15を前記受座12に嵌合さ
せているので、ピボツト中心からステーの湾曲部
までの距離Lを大きくとり、後方に突出して不体
裁であり、重量がかさむほか、取付けに当つては
突出部分を収納するスペースを必要とする等の欠
点があつた。
チツクで作り、ミラーボデーの後面に後方に向つ
て開口する凹球状受座を設けてステー先端のピボ
ツトを無理に嵌合させただけであるので、ピボツ
ト嵌合トルク出しについて全く無調整であり、ミ
ラー反射角の変更が困難になることが多かつた。
このため第5図に示すごとく、ボデー11の後面
に設けた凹球状受座12に縦割のスリツトを入れ
て一対のフランジ16を設け、これにネジ17を
通したのち、ボデー11を熱処理しボデー前面に
ミラーガラス13を挿入すると共に、ステー14
のピボツト15を前記受座12に嵌入しネジ17
の締付を調節して嵌合トルクを調整できるように
したものが知られている。しかしこのような構造
にしても調整トルクが不安定であり、生産工程も
多く比較的高価にならざるを得なかつた。しかも
ステー14の下部を大きく湾曲させて後方よりス
テー先端のピボツト15を前記受座12に嵌合さ
せているので、ピボツト中心からステーの湾曲部
までの距離Lを大きくとり、後方に突出して不体
裁であり、重量がかさむほか、取付けに当つては
突出部分を収納するスペースを必要とする等の欠
点があつた。
このため、実開昭51−105747号公報、実開昭52
−31151号公報ではミラーボデーの後部に上向き
に開口する凹球状受座を設け、この受座に対しス
テー先端のピボツトを上方から嵌合しスリツト部
分のネジを調節して嵌合トルクを調整するものが
開示されている。これらは上方からステー先端の
ピボツトを嵌入するものであるため、ステー下部
の湾曲は少なくなり、ステー全長を短かくするこ
とができる。しかし、前者はミラーボデー側に上
向きに開口する半球部を設け、該半球部の上縁に
フイルムヒンジを介して押え片を開閉自在に連接
させたもので、該押え片には前記半球部と向い合
つて凹球状受座を構成する部分的凹球面を有して
いる。このものはピボツトを前記半球部に嵌入し
た後に押え片を閉じ、前記半球部から突出したピ
ボツト表面を押え片の部分的凹球面で押えネジで
押え片を締付けるようにしたため、締付力がピボ
ツト縦軸またはピボツト挿入方向に関し斜めに加
わりトルク出しが不均一になる。また後者は、凹
球状受座の下半部にスリツトを入れ、スリツトに
沿つて下方に延長させたヒンジ片にネジを通して
締付けたものであるが、ヒンジ片は凹球受座の下
半部縦方向に形成されているため、締付けにより
ピボツトの縦軸方向(ピボツト挿入方向)の最大
径付近の周面が締付けられる。したがつてピボツ
トの横軸方向の最大径付近周面に関し不均な締付
けとなり、凹球受座の回動も不具合を生じる。し
かも下方に延びるヒンジ片をネジで締付けると、
凹球受座は開き加減となるので、ピボツトは抜け
出し傾向となり、結果においてトルク調整が不充
分なものとなるという問題点があつた。
−31151号公報ではミラーボデーの後部に上向き
に開口する凹球状受座を設け、この受座に対しス
テー先端のピボツトを上方から嵌合しスリツト部
分のネジを調節して嵌合トルクを調整するものが
開示されている。これらは上方からステー先端の
ピボツトを嵌入するものであるため、ステー下部
の湾曲は少なくなり、ステー全長を短かくするこ
とができる。しかし、前者はミラーボデー側に上
向きに開口する半球部を設け、該半球部の上縁に
フイルムヒンジを介して押え片を開閉自在に連接
させたもので、該押え片には前記半球部と向い合
つて凹球状受座を構成する部分的凹球面を有して
いる。このものはピボツトを前記半球部に嵌入し
た後に押え片を閉じ、前記半球部から突出したピ
ボツト表面を押え片の部分的凹球面で押えネジで
押え片を締付けるようにしたため、締付力がピボ
ツト縦軸またはピボツト挿入方向に関し斜めに加
わりトルク出しが不均一になる。また後者は、凹
球状受座の下半部にスリツトを入れ、スリツトに
沿つて下方に延長させたヒンジ片にネジを通して
締付けたものであるが、ヒンジ片は凹球受座の下
半部縦方向に形成されているため、締付けにより
ピボツトの縦軸方向(ピボツト挿入方向)の最大
径付近の周面が締付けられる。したがつてピボツ
トの横軸方向の最大径付近周面に関し不均な締付
けとなり、凹球受座の回動も不具合を生じる。し
かも下方に延びるヒンジ片をネジで締付けると、
凹球受座は開き加減となるので、ピボツトは抜け
出し傾向となり、結果においてトルク調整が不充
分なものとなるという問題点があつた。
上記の点に鑑み、本考案はミラーボデーの後部
に上向きに開口する凹球状受座を設けてステー先
端のピボツトを嵌合したミラーにおいて、凹球状
受座の一方の外側面よりミラーボデーの後面と平
行し、かつ凹球状受座の開口縁から底部中心に至
る凹球面に向けて切込んだスリツトを設け、該ス
リツトにより形成された凹球状受座の半截凹球部
よりスリツトに沿う方向に延びるヒンジ片を連設
すると共に、ミラーボデー側のスリツト壁内に凹
球受座中心より僅か上方に締付中心をもつインサ
ートナツトを埋設し、前記ヒンジ片とインサート
ナツトとの間に嵌合トルク調節用のネジを締付け
たことを特徴とするものである。組立に当つて
は、プラスチツク製のボデーの成形時の熱を利用
して凹球状受座にステー先端のピボツトを嵌合し
たのち、受座側方のヒンジ片にネジを通しミラー
ボデー側のスリツト壁内に埋めたインサートナツ
トに螺合し締付けるようにしたものであつて、ピ
ボツト嵌合トルクの調整が容易であり、調整トル
クが安定化し、しかもミラーボデーの後方にステ
ーが突出することもなく、取付けの体裁も良好に
したものである。
に上向きに開口する凹球状受座を設けてステー先
端のピボツトを嵌合したミラーにおいて、凹球状
受座の一方の外側面よりミラーボデーの後面と平
行し、かつ凹球状受座の開口縁から底部中心に至
る凹球面に向けて切込んだスリツトを設け、該ス
リツトにより形成された凹球状受座の半截凹球部
よりスリツトに沿う方向に延びるヒンジ片を連設
すると共に、ミラーボデー側のスリツト壁内に凹
球受座中心より僅か上方に締付中心をもつインサ
ートナツトを埋設し、前記ヒンジ片とインサート
ナツトとの間に嵌合トルク調節用のネジを締付け
たことを特徴とするものである。組立に当つて
は、プラスチツク製のボデーの成形時の熱を利用
して凹球状受座にステー先端のピボツトを嵌合し
たのち、受座側方のヒンジ片にネジを通しミラー
ボデー側のスリツト壁内に埋めたインサートナツ
トに螺合し締付けるようにしたものであつて、ピ
ボツト嵌合トルクの調整が容易であり、調整トル
クが安定化し、しかもミラーボデーの後方にステ
ーが突出することもなく、取付けの体裁も良好に
したものである。
次に図面について本考案を具体的に説明する。
第1図は本考案を車室内バツクミラー(インナー
ミラーまたはルームミラー)に適用した状態の側
面図であつて、符号1はプラスチツク製ミラーボ
デー、2はボデー1の後面上部において、上向き
に開口部を形成させた凹球状受座、3はボデー1
の前面に挿入したミラーガラス、4は金属製ステ
ー、5はステー先端を球状に膨出させて形成させ
たピボツトである。
第1図は本考案を車室内バツクミラー(インナー
ミラーまたはルームミラー)に適用した状態の側
面図であつて、符号1はプラスチツク製ミラーボ
デー、2はボデー1の後面上部において、上向き
に開口部を形成させた凹球状受座、3はボデー1
の前面に挿入したミラーガラス、4は金属製ステ
ー、5はステー先端を球状に膨出させて形成させ
たピボツトである。
凹球状受座2は第2図ないし第4図に示すよう
にミラーボデー1の後部に上向きに開口してい
る。この凹球状受座2の一方の外側面よりミラー
ボデー1の後面と平行し、かつ凹球状受座の開口
縁21から底部中心22に至る凹球面に向けてス
リツト6を切込む。スリツト6によつて形成され
た凹状受座の外側半截凹球部23よりスリツト6
に沿う方向に延びるヒンジ片8を連設している。
ミラーボデー側のスリツト壁内には、ミラーボデ
ー成形時に凹球状受座中心より僅か上方に締付中
心をもつインサートナツト7を埋込む。ヒンジ片
8にも同じく凹球受座中心より僅か上方位置に通
し孔9を設け、ネジ10を挿通し、その先端をイ
ンサートナツト7に螺合し締付けている。
にミラーボデー1の後部に上向きに開口してい
る。この凹球状受座2の一方の外側面よりミラー
ボデー1の後面と平行し、かつ凹球状受座の開口
縁21から底部中心22に至る凹球面に向けてス
リツト6を切込む。スリツト6によつて形成され
た凹状受座の外側半截凹球部23よりスリツト6
に沿う方向に延びるヒンジ片8を連設している。
ミラーボデー側のスリツト壁内には、ミラーボデ
ー成形時に凹球状受座中心より僅か上方に締付中
心をもつインサートナツト7を埋込む。ヒンジ片
8にも同じく凹球受座中心より僅か上方位置に通
し孔9を設け、ネジ10を挿通し、その先端をイ
ンサートナツト7に螺合し締付けている。
上記のごときバツクミラーを組立てるにはボデ
ーの成形直後の保有熱を利用してボデー前面にミ
ラーガラス3を挿入すると共に、ステー4のピボ
ツト5を凹球状受座2に押し当て開口部を強制的
に開かせて嵌合する。次いでヒンジ片8の通し孔
9よりネジ10を挿入し、その先端部分をインサ
ートナツト7に螺合し締付けて嵌合トルクを調整
する。ヒンジ片8は凹球状受座2の凹球面上の開
口縁21から底部中心22まで連続して切欠かれ
たスリツト端より延びているため、ネジ10を締
付けると外側半截部23のほぼ中央をヒンジ中心
として撓み、前記半截凹球部23によつてピボツ
ト5の半球部分を抱え込む。その結果ピボツト5
の縦軸(ピボツトの挿入方向)と横軸方向の最大
径付近の周面を均一に締付けて凹球状受座の相対
的回動を許容することになる。またネジ10は凹
球状受座中心より僅か上方位置で締付けているた
め、凹球状受座2の開口部が閉じる方向に力が加
わり、ピボツト5の保持を良好にする。
ーの成形直後の保有熱を利用してボデー前面にミ
ラーガラス3を挿入すると共に、ステー4のピボ
ツト5を凹球状受座2に押し当て開口部を強制的
に開かせて嵌合する。次いでヒンジ片8の通し孔
9よりネジ10を挿入し、その先端部分をインサ
ートナツト7に螺合し締付けて嵌合トルクを調整
する。ヒンジ片8は凹球状受座2の凹球面上の開
口縁21から底部中心22まで連続して切欠かれ
たスリツト端より延びているため、ネジ10を締
付けると外側半截部23のほぼ中央をヒンジ中心
として撓み、前記半截凹球部23によつてピボツ
ト5の半球部分を抱え込む。その結果ピボツト5
の縦軸(ピボツトの挿入方向)と横軸方向の最大
径付近の周面を均一に締付けて凹球状受座の相対
的回動を許容することになる。またネジ10は凹
球状受座中心より僅か上方位置で締付けているた
め、凹球状受座2の開口部が閉じる方向に力が加
わり、ピボツト5の保持を良好にする。
このように全体の組立てが簡単であると共に、
ネジ10の締付けを加減することによりピボツト
の嵌合トルクの調整も容易であり、調整トルクも
安定である。しかも受座2が上向きに開口してい
るので、ステー下部を大きく湾曲させることな
く、略直状にし、その先端のピボツト5をそのま
ま嵌合することができ、ミラーボデー背後のスペ
ースを節減できる。
ネジ10の締付けを加減することによりピボツト
の嵌合トルクの調整も容易であり、調整トルクも
安定である。しかも受座2が上向きに開口してい
るので、ステー下部を大きく湾曲させることな
く、略直状にし、その先端のピボツト5をそのま
ま嵌合することができ、ミラーボデー背後のスペ
ースを節減できる。
上述のように本考案によれば、ミラーボデー後
部に上向きに開口する凹球状受座の一方の外側面
よりミラーボデー後面と平行するスリツトを設
け、このスリツトによつて形成される外側半截凹
球部にヒンジ片を連設させているので、ミラーボ
デーの成形時の保有熱のある間にピボツトを受座
に押圧するだけで容易に嵌合することができ、し
かもヒンジ片とミラーボデー側のスリツト壁内に
埋込んだインサートナツトとの間にネジを締付け
ることにより外部から正確にピボツトの嵌合トル
クを調整することができる。
部に上向きに開口する凹球状受座の一方の外側面
よりミラーボデー後面と平行するスリツトを設
け、このスリツトによつて形成される外側半截凹
球部にヒンジ片を連設させているので、ミラーボ
デーの成形時の保有熱のある間にピボツトを受座
に押圧するだけで容易に嵌合することができ、し
かもヒンジ片とミラーボデー側のスリツト壁内に
埋込んだインサートナツトとの間にネジを締付け
ることにより外部から正確にピボツトの嵌合トル
クを調整することができる。
またネジ締付け後はヒンジ片の作用により調整
トルクが安定化される。すなわち、ヒンジ片は凹
球状受座の凹球面上の開口縁から底部中心まで連
続して切欠かれたスリツト端より延びているた
め、ネジを締付けると外側半截凹球部のほぼ中央
をヒンジ中心として撓み、ピボツト半球部分を抱
え込む。その結果ピボツトの縦軸と横軸方向の最
大径付近の周面を均一に締付ける。ネジの締付け
を加減することにより、適度な嵌合トルクの下に
凹球受座とピボツトとの相対的回動が許容される
ように調節することができる。ネジは凹球状受座
中心より僅か上方位置で締付けているため、凹球
状受座の開口部が閉じる方向に力が加わりピボツ
トの保持を良好ならしめている。
トルクが安定化される。すなわち、ヒンジ片は凹
球状受座の凹球面上の開口縁から底部中心まで連
続して切欠かれたスリツト端より延びているた
め、ネジを締付けると外側半截凹球部のほぼ中央
をヒンジ中心として撓み、ピボツト半球部分を抱
え込む。その結果ピボツトの縦軸と横軸方向の最
大径付近の周面を均一に締付ける。ネジの締付け
を加減することにより、適度な嵌合トルクの下に
凹球受座とピボツトとの相対的回動が許容される
ように調節することができる。ネジは凹球状受座
中心より僅か上方位置で締付けているため、凹球
状受座の開口部が閉じる方向に力が加わりピボツ
トの保持を良好ならしめている。
第1図は本考案バツクミラーの側面図、第2図
はミラーボデーの上半を破断して示した拡大側面
図、第3図は第2図の背面図、第4図は同じく平
面図、第5図は従来のバツクミラーの側面図であ
る。 1……ミラーボデー、2……凹球状受座、3…
…ミラーガラス、4……ステー、5……ピボツ
ト、6……スリツト、7……インサートナツト、
8……ヒンジ片、9……孔、10……ネジ、21
……開口縁、22……底部中心、23……外側半
截凹球部。
はミラーボデーの上半を破断して示した拡大側面
図、第3図は第2図の背面図、第4図は同じく平
面図、第5図は従来のバツクミラーの側面図であ
る。 1……ミラーボデー、2……凹球状受座、3…
…ミラーガラス、4……ステー、5……ピボツ
ト、6……スリツト、7……インサートナツト、
8……ヒンジ片、9……孔、10……ネジ、21
……開口縁、22……底部中心、23……外側半
截凹球部。
Claims (1)
- ミラーボデーの後部に上向きに開口する凹球状
受座を設けてステー先端のピボツトを嵌合したミ
ラーにおいて、凹球状受座の一方の外側面よりミ
ラーボデーの後面と平行し、かつ凹球状受座の開
口縁から底部中心に至る凹球面に向けて切込んだ
スリツトを設け、該スリツトによつて形成された
凹球状受座の外側半截凹球部よりスリツトに沿う
方向に延びるヒンジ片を連設すると共に、ミラー
ボデー側のスリツト壁内に凹球状受座中心より僅
か上方に締付中心をもつインサートナツトを埋設
し、前記ヒンジ片とインサートナツトとの間に嵌
合トルク調節用のネジを締付けたことを特徴とす
るピボツト嵌合トルクを安定化したバツクミラ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15641380U JPS6320599Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15641380U JPS6320599Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779041U JPS5779041U (ja) | 1982-05-15 |
| JPS6320599Y2 true JPS6320599Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=29515575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15641380U Expired JPS6320599Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320599Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP15641380U patent/JPS6320599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779041U (ja) | 1982-05-15 |
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