JPS63206298A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS63206298A JPS63206298A JP62040852A JP4085287A JPS63206298A JP S63206298 A JPS63206298 A JP S63206298A JP 62040852 A JP62040852 A JP 62040852A JP 4085287 A JP4085287 A JP 4085287A JP S63206298 A JPS63206298 A JP S63206298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- state
- detection means
- groove
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は一般家庭において使用するアイロンに関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、この種のアイロンにおいては、第6図〜第9図に
示すように、ヒータ1を有するベース2と、アイロンの
水平状態、垂直状態によって各々ON、OFFの信号を
出力する水銀スイッチ等の水平、垂直検知手段3と、ア
イロンかけ動作を行なう水平状態にあるときのアイロン
の往復運動を検知する運動検知手段4と、前記水平、垂
直検知手段3及び運動検知手段4と連動して水平状態、
垂直状態の静止で各々一定時間経過すればヒータ1の回
路への通電を遮断するヒータ制御手段6とを備えた構成
であった。前記運動検知手段4は、一定幅の溝6を有す
るケース7と、この溝上に可動自在に置かれた球8と、
この球8を検出する反射形ホトセンサ9により構成され
ていた。
示すように、ヒータ1を有するベース2と、アイロンの
水平状態、垂直状態によって各々ON、OFFの信号を
出力する水銀スイッチ等の水平、垂直検知手段3と、ア
イロンかけ動作を行なう水平状態にあるときのアイロン
の往復運動を検知する運動検知手段4と、前記水平、垂
直検知手段3及び運動検知手段4と連動して水平状態、
垂直状態の静止で各々一定時間経過すればヒータ1の回
路への通電を遮断するヒータ制御手段6とを備えた構成
であった。前記運動検知手段4は、一定幅の溝6を有す
るケース7と、この溝上に可動自在に置かれた球8と、
この球8を検出する反射形ホトセンサ9により構成され
ていた。
発明が解火しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、アイロン本体がア
イロンかけ動作を行なう水平状態にあるかアイロンを立
てて放置する垂直状態にあるかを検知するための検知手
段とは別に、アイロンかけ動作を行なう水平状態にある
ときの往復運動を検知するだめの検知手段が必要になり
、アイロン内部の限られた空間の中に複数の検知手段を
備え付けることが困難であるうえ、部品点数が多くなる
ため廉価に構成することができないという問題があった
。
イロンかけ動作を行なう水平状態にあるかアイロンを立
てて放置する垂直状態にあるかを検知するための検知手
段とは別に、アイロンかけ動作を行なう水平状態にある
ときの往復運動を検知するだめの検知手段が必要になり
、アイロン内部の限られた空間の中に複数の検知手段を
備え付けることが困難であるうえ、部品点数が多くなる
ため廉価に構成することができないという問題があった
。
そこで本発明はアイロン本体の水平状態、垂直状態及び
水平状態での往復運動状態の検知を一つの状態検知手段
で行なえるようにし、アイロン内部の空間に容易に搭載
できるようにし、かつコストの低減をはかったより廉価
で安全性の高いアイロンを提供するものである。
水平状態での往復運動状態の検知を一つの状態検知手段
で行なえるようにし、アイロン内部の空間に容易に搭載
できるようにし、かつコストの低減をはかったより廉価
で安全性の高いアイロンを提供するものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、幅
が一定しない溝を有するケースと、この溝上に可動自在
に置かれた球状の可動体と、この可動体を検出してヒー
タ回路への通電を遮断するヒータ制御手段を励起するホ
トセンサにより構成され、前記溝はその幅を変化させた
状態検知手段をアイロンに搭載するものである。
が一定しない溝を有するケースと、この溝上に可動自在
に置かれた球状の可動体と、この可動体を検出してヒー
タ回路への通電を遮断するヒータ制御手段を励起するホ
トセンサにより構成され、前記溝はその幅を変化させた
状態検知手段をアイロンに搭載するものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、アイロン本体の水平状態、垂直状態及び水平
状態での往復運動の検知は、ケースの溝上に1面かれた
可動体の位置の変化にともなう反射形ホトセンサの出力
変化により判別できる。すなわちアイロンが水平状態で
放置されている場合のホトセンサの出力は可動体が対向
する位[nにあるため最大となり、アイロンが垂直状態
に置かれている場合のホトセンサの出力は可動体が検出
できない位置にあるため最小となり、またアイロンかけ
動作中は、溝上に置かれた可動体がアイロンかけ動作に
ともなって移動するため反射形ホトセンサの出力が最大
→最小→最大→・・・と変化することによって検知が可
能となる。また、上述と逆に水平状態でホトセンサの出
力が最小、垂直状態で最大となるように構成しても同様
に検知が可能となる。
状態での往復運動の検知は、ケースの溝上に1面かれた
可動体の位置の変化にともなう反射形ホトセンサの出力
変化により判別できる。すなわちアイロンが水平状態で
放置されている場合のホトセンサの出力は可動体が対向
する位[nにあるため最大となり、アイロンが垂直状態
に置かれている場合のホトセンサの出力は可動体が検出
できない位置にあるため最小となり、またアイロンかけ
動作中は、溝上に置かれた可動体がアイロンかけ動作に
ともなって移動するため反射形ホトセンサの出力が最大
→最小→最大→・・・と変化することによって検知が可
能となる。また、上述と逆に水平状態でホトセンサの出
力が最小、垂直状態で最大となるように構成しても同様
に検知が可能となる。
この結果、一つの状態検知手段でアイロン本体の水平状
態、垂直状態及び水平状態での往復運動の検知が可能と
なり、アイロン内部の空間に容易に状態検知手段を搭載
できるようになるのである。
態、垂直状態及び水平状態での往復運動の検知が可能と
なり、アイロン内部の空間に容易に状態検知手段を搭載
できるようになるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第6図において、1oはヒータ11を有するペ
ース、12はアイロン本体の水平状態。
ース、12はアイロン本体の水平状態。
垂直状態及び水平状態での往復運動の検知をする状態検
知手段、13は前記状態検知出段12の出力信号を受け
てアイロン本体が水平状態で放置されている場合は短時
間(T1)、アイロン本体が垂直状態で放置されている
場合は長時間(T2)経過すればヒータ11回路への通
電を遮断するヒータ制御手段である。ここで前記状態検
知手段12は、溝14を有するケース15と、球状の可
動体16と、アイロン本体が水平状態にあるときに前記
可動体16が最も安定しやすい、換言すれば溝14の最
も幅の広い位置の直下に間隙をあけて配置したホトトラ
ンジスタ17と発光ダイオード18よりなる反射形ホト
センサ19と、この反射形ホトセンサ19に外乱光の入
射を防止するための蓋2゜により構成されている。
知手段、13は前記状態検知出段12の出力信号を受け
てアイロン本体が水平状態で放置されている場合は短時
間(T1)、アイロン本体が垂直状態で放置されている
場合は長時間(T2)経過すればヒータ11回路への通
電を遮断するヒータ制御手段である。ここで前記状態検
知手段12は、溝14を有するケース15と、球状の可
動体16と、アイロン本体が水平状態にあるときに前記
可動体16が最も安定しやすい、換言すれば溝14の最
も幅の広い位置の直下に間隙をあけて配置したホトトラ
ンジスタ17と発光ダイオード18よりなる反射形ホト
センサ19と、この反射形ホトセンサ19に外乱光の入
射を防止するための蓋2゜により構成されている。
上記構成において動作を説明すると、アイロン本体が水
平状態で放置されているときは第2図に示すように前記
可動体16がケース15の溝14の最も広い位置、すな
わち前記反射形ホトセンサ19の直上に間隙をあけて静
止するため、反射形ホトセン?19の発光ダイオード1
8より出力された光は可動体16の表面で反射し、ホト
トランジスタ17に入射することになシ、その結果ホト
トランジスタ17の出力は最大となる。またアイロン本
体が垂直状態にあるときは第4図に示すように前記可動
体16がケース15の溝14の端部に静止するため、反
射形ホトセンサ19の発光ダイオード18より出力され
た光は反射物体がその直上にないため反射光としてホト
トランジスタ17に戻らないことになり、ホトトランジ
スタ17の出力は最小になる。さらにアイロン本体がア
イロンかけ動作中で往復運動をしているときは、前記可
動体16がケース16の溝14の上を移動するため、発
光ダイオード18より出力された光は反射光としてホト
トランジスタ17に戻ったり戻らなかったりし、ホトト
ランジスタ17の出力は最大から最小、最小から最大へ
と経時的に繰り返し変化する。ここで、ホトトランジス
タ17の出力を電気的に処理して出力最大側でON、出
力最小側でOFFになるようにすれば、前記した水平状
態の放置時はON、垂直状態ではOFF、アイロンかけ
動作中はON、OFFを繰り返す出力信号が反射形ホト
センサ19より得られる。次にこの出力信号を受けて、
出力信号がONの状態が短い一定時間(T、)続けば前
記ヒータ制御手段13が動゛作しヒータ11回路への通
電を遮断する。また反射形ホトセンサ19の出力信号が
ONの状態が短い一定時間(T1)経過する前にOFF
に変化すれば、その反転した時点からの時間をカウント
し、このOFF状態が長い一定時間(T2)経過する以
前に再度出力信号がONに反転すれば、その時点から短
い一定時間(T1)経過しないとヒータ11回路は遮断
されることはない。
平状態で放置されているときは第2図に示すように前記
可動体16がケース15の溝14の最も広い位置、すな
わち前記反射形ホトセンサ19の直上に間隙をあけて静
止するため、反射形ホトセン?19の発光ダイオード1
8より出力された光は可動体16の表面で反射し、ホト
トランジスタ17に入射することになシ、その結果ホト
トランジスタ17の出力は最大となる。またアイロン本
体が垂直状態にあるときは第4図に示すように前記可動
体16がケース15の溝14の端部に静止するため、反
射形ホトセンサ19の発光ダイオード18より出力され
た光は反射物体がその直上にないため反射光としてホト
トランジスタ17に戻らないことになり、ホトトランジ
スタ17の出力は最小になる。さらにアイロン本体がア
イロンかけ動作中で往復運動をしているときは、前記可
動体16がケース16の溝14の上を移動するため、発
光ダイオード18より出力された光は反射光としてホト
トランジスタ17に戻ったり戻らなかったりし、ホトト
ランジスタ17の出力は最大から最小、最小から最大へ
と経時的に繰り返し変化する。ここで、ホトトランジス
タ17の出力を電気的に処理して出力最大側でON、出
力最小側でOFFになるようにすれば、前記した水平状
態の放置時はON、垂直状態ではOFF、アイロンかけ
動作中はON、OFFを繰り返す出力信号が反射形ホト
センサ19より得られる。次にこの出力信号を受けて、
出力信号がONの状態が短い一定時間(T、)続けば前
記ヒータ制御手段13が動゛作しヒータ11回路への通
電を遮断する。また反射形ホトセンサ19の出力信号が
ONの状態が短い一定時間(T1)経過する前にOFF
に変化すれば、その反転した時点からの時間をカウント
し、このOFF状態が長い一定時間(T2)経過する以
前に再度出力信号がONに反転すれば、その時点から短
い一定時間(T1)経過しないとヒータ11回路は遮断
されることはない。
従って、アイロンが立てて放置されている場合は長い一
定時間(T2)が経過すればヒータ11への通電が遮断
されるため、無駄な電力の消費を防止したシ、火災等の
発生を未然に防止でき、またアイロン本体が水平状態で
通電設置されている場合は短い一定時間(T1)が経過
すれば自動的にヒータ11への通電が遮断されるため、
不側の事故によって衣類を焦がしたり、火災が発生する
ことを未然に防止できるうえ、アイロンかけ動作中はヒ
ータ11への通電は遮断されないといった安全機構が一
つの状態検知手段12によシ実現できるため、アイロン
内部の限られた空間に容易に搭載できるようになり、か
つ部品点数の削減による、より廉価なアイロンが提供で
きるという効果がある。
定時間(T2)が経過すればヒータ11への通電が遮断
されるため、無駄な電力の消費を防止したシ、火災等の
発生を未然に防止でき、またアイロン本体が水平状態で
通電設置されている場合は短い一定時間(T1)が経過
すれば自動的にヒータ11への通電が遮断されるため、
不側の事故によって衣類を焦がしたり、火災が発生する
ことを未然に防止できるうえ、アイロンかけ動作中はヒ
ータ11への通電は遮断されないといった安全機構が一
つの状態検知手段12によシ実現できるため、アイロン
内部の限られた空間に容易に搭載できるようになり、か
つ部品点数の削減による、より廉価なアイロンが提供で
きるという効果がある。
なお、上記実施例においては、検出器として反射形ホト
センサを用いた例を示したが、他に対向形ホトセンサを
用いてもよく、要は光学的手段を用いて可動体の検出が
できるものであればよい。
センサを用いた例を示したが、他に対向形ホトセンサを
用いてもよく、要は光学的手段を用いて可動体の検出が
できるものであればよい。
さらに上記実施例においては、アイロン本体が水平状態
のときホトセンサの出力がONとなるように構成した例
を示したが、逆に水平状態のときホトセンサの出力がO
FFとなるようにしてもよい。
のときホトセンサの出力がONとなるように構成した例
を示したが、逆に水平状態のときホトセンサの出力がO
FFとなるようにしてもよい。
発明の効果
本発明は、幅を変化させた溝を有するケースと、このケ
ースの溝上に置かれた球状の可動体と、ホトセンサによ
シ構成した一つの状態検知手段を設けることで、アイロ
ン本体の水平状態、垂直状態及水平状態での往復運動の
検知を行ない、前記した水平状態での放置では短時間(
T1)、垂直状態では長時間(T2)で自動的にヒータ
回路が遮断されるという安全なアイロンができるため、
アイロン内部の空間に容易に状態検知手段が搭載できる
うえ、部品点数が少ないためアイロンの価格の低減が図
れ、より廉価で安全性の高いアイロンを提供できるので
ある。
ースの溝上に置かれた球状の可動体と、ホトセンサによ
シ構成した一つの状態検知手段を設けることで、アイロ
ン本体の水平状態、垂直状態及水平状態での往復運動の
検知を行ない、前記した水平状態での放置では短時間(
T1)、垂直状態では長時間(T2)で自動的にヒータ
回路が遮断されるという安全なアイロンができるため、
アイロン内部の空間に容易に状態検知手段が搭載できる
うえ、部品点数が少ないためアイロンの価格の低減が図
れ、より廉価で安全性の高いアイロンを提供できるので
ある。
第1図は本発明の一実施例のアイロンの要部断面図、第
2図、第4図は同状態検知手段の拡大断面図、第3図は
同状態検知手段の平面図、第5図は同状態検知手段出力
とヒータ回路出力のタイミング図、第6図は従来のアイ
ロンの要部断面図、第7図は同運動検知手段の拡大断面
図、第8図は同運動検知手段の平面図、第9図は同水平
、垂直検知手段出力と運動検知手段出力及びヒータ回路
出力のタイミング図である。 1o・・・・・・ベース、11・・・・・・ヒータ、1
2・旧・・状態検知手段、13・・・・・・ヒータ制御
手段、14・・・・・・溝、16・・・・・ケース、1
6・・・・・・可動体、19・・・・・・ホトセンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名0
ゝ〜う \ ζ N \ 14−−一清 tQ−−ホト1=じ7り /’/ 第3図 1ざ 第4ryJ 第5図 第7図 第9図
2図、第4図は同状態検知手段の拡大断面図、第3図は
同状態検知手段の平面図、第5図は同状態検知手段出力
とヒータ回路出力のタイミング図、第6図は従来のアイ
ロンの要部断面図、第7図は同運動検知手段の拡大断面
図、第8図は同運動検知手段の平面図、第9図は同水平
、垂直検知手段出力と運動検知手段出力及びヒータ回路
出力のタイミング図である。 1o・・・・・・ベース、11・・・・・・ヒータ、1
2・旧・・状態検知手段、13・・・・・・ヒータ制御
手段、14・・・・・・溝、16・・・・・ケース、1
6・・・・・・可動体、19・・・・・・ホトセンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名0
ゝ〜う \ ζ N \ 14−−一清 tQ−−ホト1=じ7り /’/ 第3図 1ざ 第4ryJ 第5図 第7図 第9図
Claims (1)
- ヒータを有するベースと、アイロンの水平状態、垂直状
態及び水平状態での往復運動状態を検知する状態検知手
段と、前記水平状態の静止、あるいは垂直状態の静止で
各々一定時間経過すればヒータ回路への通電を遮断する
ヒータ制御手段とを備え、前記状態検知手段は、溝を有
するケースと、この溝上に可動自在に置かれた球状の可
動体と、この可動体を検出して前記ヒータ制御手段を励
起するホトセンサにより構成し、前記溝はその幅を変化
させたアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040852A JPS63206298A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040852A JPS63206298A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206298A true JPS63206298A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12592098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040852A Pending JPS63206298A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206298A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852279A (en) * | 1996-10-02 | 1998-12-22 | Windmere Corporation | Clothes iron with automatic shut off system controlled by multiple switches |
| US6104009A (en) * | 1998-12-07 | 2000-08-15 | Hp Intellectual Corp. | Electrical appliance having user proximity sensor |
| US6384379B1 (en) * | 1998-01-09 | 2002-05-07 | Gerd Reime | Protective device for an iron and iron incorporating same |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62040852A patent/JPS63206298A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852279A (en) * | 1996-10-02 | 1998-12-22 | Windmere Corporation | Clothes iron with automatic shut off system controlled by multiple switches |
| US6384379B1 (en) * | 1998-01-09 | 2002-05-07 | Gerd Reime | Protective device for an iron and iron incorporating same |
| US6104009A (en) * | 1998-12-07 | 2000-08-15 | Hp Intellectual Corp. | Electrical appliance having user proximity sensor |
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