JPH0440818B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0440818B2
JPH0440818B2 JP4040185A JP4040185A JPH0440818B2 JP H0440818 B2 JPH0440818 B2 JP H0440818B2 JP 4040185 A JP4040185 A JP 4040185A JP 4040185 A JP4040185 A JP 4040185A JP H0440818 B2 JPH0440818 B2 JP H0440818B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron
passage
photo interrupter
output
sensor
Prior art date
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Expired
Application number
JP4040185A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61200635A (ja
Inventor
Haruo Terai
Shinichi Ito
Kenji Takenaka
Tadamasa Nanbu
Masao Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60040401A priority Critical patent/JPS61200635A/ja
Publication of JPS61200635A publication Critical patent/JPS61200635A/ja
Publication of JPH0440818B2 publication Critical patent/JPH0440818B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Soft Magnetic Materials (AREA)
  • Artificial Fish Reefs (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、アイロン等、使用と不使用状態が
変化する機器において、その機器を使用している
か否かを検知するとともに、不使用時の状態を検
知する不使用センサに関するものである。
従来の技術 従来この種の不使用センサは、一般的には水銀
スイツチが主流であつた。すなわち、アイロンを
使用しているときは、水銀の移動による水銀スイ
ツチのON・OFFで使用中であることを検出し、
不使用のときは水銀スイツチのONまたはOFFの
持続により不使用中であることを検出するもので
あつた。
また、例えば特開昭52−155294に示されたよう
に、1個の球を湾曲した管または溝中に転動自在
に配設し、アイロンがけによる球の動きを発生素
子を用いて検出し、アイロンをアイロンがけする
物の上に放置されたときには、発光素子と受光素
子の間に球が位置して安全遮断装置を動作させ、
アイロンへの通電を遮断する方法もあつた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、前者の水銀を用いたものは、アイロン
台が僅かに傾斜していてアイロン等が水平状態よ
り傾斜した状態で置かれると、水銀と電極との接
触の状態が微妙になる。このことは使用・不使用
を区別する感度が鋭敏になりすぎるということ
で、水銀スイツチをアイロン等に取付ける際の姿
勢の調整が困難になるという問題点があつた。ま
た後者の球を用いたものも、同様に機器を水平状
態より僅かに傾斜した状態に置かれると、球が発
光素子と受光素子の対向線上からずれた位置に停
止し、安全遮断装置が動作しないという問題点が
あつた。この問題点に対し、管または溝の湾曲度
を強くすると、使用中に球が転動し難くなるとい
う別な問題点が生じる。
問題点を解決するための手段 本発明の技術手段は、下方に湾曲した通路を有
するガイドと、前記通路内に転動自在に内装した
複数個の球形部材と、前記通路の最低部に通路に
臨ませて配設したフオトインターラプタと、これ
らを支持する支持具とで構成し、複数個の球形物
体の転動をフオトインターラプタで光学的に検知
し、アイロン等の使用・不使用の区別をするもの
である。
作 用 この技術手段による作用は次のとおりである。
すなわち、アイロン等の使用時にはアイロン等の
動きとともにこの不使用センサが水平に動き、複
数の球形部材は互いに接触したり離れたりしなが
ら、ガイドの通路内を転動し、フオトインターラ
プタの光を遮断、または反射して受光部のフオト
トランジスタをON・OFFさせる。つまり、フオ
トインターラプタの出力は短い周期で「H」、
「L」を繰返す。またアイロン等の不使用時には
不使用センサの動きも停止するので球形部材は静
止し、光は遮断または反射のどちらか一方の状態
となり、フオトインターラプタの出力は「H」ま
たは「L」に固定される。
いま球形部分が光を反射しているときにフオト
インターラプタが「L」を出力するものとする
と、通路内には球形部材が複数個内装されている
ので、不使用時にアイロン等が水平状態より僅か
に傾斜した状態に置かれても、複数個のうちの1
個の球形部材は光を反射し、フオトインターラプ
タの出力は「L」になる。また、アイロン等がヒ
ールレスト状態に置かれ不使用センサが垂直にな
ると、球形部材はすべての通路の下端に集まり光
を反射するものがなくなるので、フオトインター
ラプタの出力は「H」になる。この出力をマイク
ロコンピユータ等で判断・処理すれば、アイロン
等の使用・不使用および不使用時の状態(水平ま
たは垂直)を検知することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとずい
て説明する。
第1図において、1は鋼球等からなる複数個
(実施例では2個)の光の反射体である球形部材
で、樹脂(ジユラコン)で形成したガイド2に設
けられた下方に湾曲する通路2a内に転動自在に
内装されている。3はガイド2の通路2aの最低
個所に通路2aに臨ませて設けた反射型のフオト
インターラプタ、4は通路2aの両側を塞ぎ、球
形部材1の移動範囲を規制するとともに上記各部
材を支持する支持具である。
上記構成の不使用センサは、例えばアイロンの
把手の中に水平に組込まれるもので、次にその動
作について説明する。
まず、アイロンを使用している状態について説
明する。この状態ではアイロンの水平方向の動き
とともに、不使用センサも水平方向に動き、ガイ
ド2の通路2a内の各球形部材1は互いに接触し
たり離れたりしながら通路2a内を転動する。そ
してフオトインターラプタ3の上を通過するとき
に光は球形部材1で反射され、フオトインターラ
プタ3の出力は「L」になり、また球形部材1が
転動自在してフオトインターラプタ3の上に無い
ときは「H」になる。すなわち、アイロンが使用
状態にあるときは球形部材1の転動により、フオ
トインターラプタ3から「L」、「H」の出力が繰
返し出される。
次にアイロンを水平状態に置いたままの不使用
時には、アイロンに水平方向の動きがないので不
使用センサも水平位置で静止状態となり、各球形
部材11は湾曲した通路2aの最低部に集り、互
いに接触してフオトインターラプタ3の上で停止
する。従つてその出力は「L」に固定される。
第2図,第3図は第1図に示した不使用センサ
が水平よりやや傾斜した姿勢にある場合、例えば
アイロン掛け面が傾斜している状態でアイロン掛
けが行われている場合を示しており、この場合も
前記同様に、使用中はフオトインターラプタ3か
ら「L」、「H」の出力が交互に出されるが、不使
用時にはフオトインターラプタ3上には、そのう
ちの1個の球形部材1が有り、その出力は「L」
に固定される。従つて第1図の場合と同様の動作
が行われる。
第4図はアイロンをヒールレスト状態に置いた
場合の不使用センサの姿勢を示しており、各球形
部材1は通路2aの下端に移動し、フオトインタ
ーラプタ3の上に球形部材1が無いため光の反射
はなく、出力は「H」に固定される。
第5図はこの不使用センサを用いたアイロンの
回路図である。図において、前述したフオトイン
ターラプタ3の出力が、マイクロコンピユータ5
に入力される。マイクロコンピユータ5は、その
入力が「L」、「H」と交互に繰返されているとき
は使用中であると判断する。そして出力6を
「L」にし双方向性サイリスタ7をONにし、ヒ
ータ8を通電しつづける。また入力信号に変化が
無く、フオトインターラプタ3から「L」の信号
が入力され続けると、アイロンが水平状態で不使
用の状態にあると判断し、例えば約1分後に出力
6を「H」にして、双方向性サイリスタ7を
OFFにし、ヒータ8への通電を遮断する。また
同様に、入力信号に変化が無くフオトインターラ
プタ3からの入力信号が「H」であれば、垂直状
態で不使用の状態にあると判断し、例えば約10分
後に出力6を「H」にして双方向性サイリスタ7
をOFFにし、ヒータ8への通電を遮断する。な
お9は交流電源である。
発明の効果 本発明は、下方に湾曲した通路を有するガイド
の通路内に複数個の球形部材を転動自在に内装
し、前記通路の最低部に通路に臨ませてフオトイ
ンターラプタを配設し、これらを支持具で支持し
て不使用センサを構成し、この不使用センサをア
イロン等に組込むことにより、アイロン掛け面が
水平な状態であるときは勿論、アイロン台が僅か
に傾斜していてアイロン掛け面が傾斜していると
きでも、アイロンの使用・不使用の検出が従来方
法より数段確実にでき、アイロンの安全性を高
く、かつより確実なものとすることができる。更
に複数の球形部材を用いることにより、不使用セ
ンサをアイロン等を取付ける際の調整の困難さも
緩和される。また不使用センサを構成する部材の
点数が少いので小型化することができるととも
に、球形部材は機械的・電気的に他の部材と接続
或いは接触することがないので信頼性を高くする
ことができるという特長をも有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図はそれぞれ本発明の一実施例
を示す不使用センサの構成と使用例を示す断面
図、第4図は垂直時の不使用センサの断面図、第
5図はこの不使用センサをアイロンに応用したと
きの回路図である。 1……球形部材、2……ガイド、3……フオト
インターラプタ、4……支持具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 下方に湾曲した通路を有するガイドと、前記
    通路内に転動自在に内装した複数個の球形部材
    と、前記通路の最低部に通路に臨ませて配設した
    フオトインターラプタと、これらを支持する支持
    具とを備えたアイロン等の不使用センサ。
JP60040401A 1985-03-01 1985-03-01 アイロン等の不使用センサ Granted JPS61200635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60040401A JPS61200635A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 アイロン等の不使用センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60040401A JPS61200635A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 アイロン等の不使用センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61200635A JPS61200635A (ja) 1986-09-05
JPH0440818B2 true JPH0440818B2 (ja) 1992-07-06

Family

ID=12579637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60040401A Granted JPS61200635A (ja) 1985-03-01 1985-03-01 アイロン等の不使用センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61200635A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61200635A (ja) 1986-09-05

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