JPS6320676A - ワードプロセツサ - Google Patents
ワードプロセツサInfo
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- JPS6320676A JPS6320676A JP61167372A JP16737286A JPS6320676A JP S6320676 A JPS6320676 A JP S6320676A JP 61167372 A JP61167372 A JP 61167372A JP 16737286 A JP16737286 A JP 16737286A JP S6320676 A JPS6320676 A JP S6320676A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ワードプロセッサにおいて、内部記憶装置に
イ乍成され得る文書容量の拡大を図った装でに関する。
イ乍成され得る文書容量の拡大を図った装でに関する。
従来、日本語または欧文等を対象とするワードプロセッ
サといわれる文書作成装置は、キーボードからキーを打
鍵してそれに対応した文字記号コード、制御コードを入
力し、入力コードを基礎に、一定の規則にしたがって、
コード変換、スペルチェック等の処理をし、表示装置に
文書データを表示すると共に作成された文書データを記
憶装置に順次蓄積し、蓄積された文書データを印刷の為
の編集を行った後用紙に印刷するようにした装置である
。そして、係る装置は、主に、操作性、機能性、携帯性
、そして価格性の面から検討され、それぞれの特徴を有
した機種が数多く開発されてきている。
サといわれる文書作成装置は、キーボードからキーを打
鍵してそれに対応した文字記号コード、制御コードを入
力し、入力コードを基礎に、一定の規則にしたがって、
コード変換、スペルチェック等の処理をし、表示装置に
文書データを表示すると共に作成された文書データを記
憶装置に順次蓄積し、蓄積された文書データを印刷の為
の編集を行った後用紙に印刷するようにした装置である
。そして、係る装置は、主に、操作性、機能性、携帯性
、そして価格性の面から検討され、それぞれの特徴を有
した機種が数多く開発されてきている。
ところで、文書作成、更新等の処理中の文書データは、
処理速度を向上させるため、全文書データを中央処理装
置(以下rcpUJという。)が、直接アクセス出来る
ランダムアクセスメモリ(以下rRAMJという。)で
構成された内部記憶袋■に展開するのが一般的である。 したがって、作成し得る1文書の容量は、RA M容量
で決定される。作成し得る文書容量は、機能性から見れ
ば多い程望ましいのであるが、このRAM容量を多くす
れば、当然、装置全体の価格が高くなると共に、装置が
大型化し携帯性が悪くなるという問題がある。したがっ
て、価格性、携帯性の要請を満たすためには、RAM容
量は必要最少限に制限せざるを得ない状態にある。また
、一定容量のRAMについて言えば、他の多(の機能が
付加されるにつれて、RA Mはその機能を実現するた
めの一時記憶装置として使用されるので、文書データの
記憶領域が減少されることになる。文書データの記憶領
域が小さいと、−度に作成される文@ヱに二重層を生じ
、容量を越える文書に関しては、分割して作成しなけれ
ばならず、操作性、機能性上問題がある。 このような事情から、上記要請を満たすためには、RA
Mの有効利用を図ることが重要である。
処理速度を向上させるため、全文書データを中央処理装
置(以下rcpUJという。)が、直接アクセス出来る
ランダムアクセスメモリ(以下rRAMJという。)で
構成された内部記憶袋■に展開するのが一般的である。 したがって、作成し得る1文書の容量は、RA M容量
で決定される。作成し得る文書容量は、機能性から見れ
ば多い程望ましいのであるが、このRAM容量を多くす
れば、当然、装置全体の価格が高くなると共に、装置が
大型化し携帯性が悪くなるという問題がある。したがっ
て、価格性、携帯性の要請を満たすためには、RAM容
量は必要最少限に制限せざるを得ない状態にある。また
、一定容量のRAMについて言えば、他の多(の機能が
付加されるにつれて、RA Mはその機能を実現するた
めの一時記憶装置として使用されるので、文書データの
記憶領域が減少されることになる。文書データの記憶領
域が小さいと、−度に作成される文@ヱに二重層を生じ
、容量を越える文書に関しては、分割して作成しなけれ
ばならず、操作性、機能性上問題がある。 このような事情から、上記要請を満たすためには、RA
Mの有効利用を図ることが重要である。
上記問題点を解決するための発明の構成は、文字記号コ
ード、制御コードを入力するキーボードと、文字記号デ
ータを表示する表示面面と、入力された文字記号コード
を処理して文書データを作成し前記表示面面に表示する
処理装置と、前記処理装置により作成された文書データ
を記憶する文書領域を有する記憶装置とからなるワード
プロセッサにおいて、 前記記憶装置に、文書データの内最新の範囲指定された
文書データを保存する範囲指定データ保存領域を設け、 前記処理装置に、 前記文書領域に記憶され得る文書データの残容量を検出
する残容量検出部と 前記残容量検出部により検出された前記残容量が所定量
より少なくなった時は、前記範囲指定データ保存領域を
、前記文書領域として解放する記憶領域制御部と、を備
えたことである。
ード、制御コードを入力するキーボードと、文字記号デ
ータを表示する表示面面と、入力された文字記号コード
を処理して文書データを作成し前記表示面面に表示する
処理装置と、前記処理装置により作成された文書データ
を記憶する文書領域を有する記憶装置とからなるワード
プロセッサにおいて、 前記記憶装置に、文書データの内最新の範囲指定された
文書データを保存する範囲指定データ保存領域を設け、 前記処理装置に、 前記文書領域に記憶され得る文書データの残容量を検出
する残容量検出部と 前記残容量検出部により検出された前記残容量が所定量
より少なくなった時は、前記範囲指定データ保存領域を
、前記文書領域として解放する記憶領域制御部と、を備
えたことである。
本ワードプロセッサにおいては、記憶装置に作成された
文書データにおいて、任意の範囲を指定することが出来
る。そして、係る最新に範囲指定された文書データは所
定の範囲指定データ保存領域に記憶される。例えば、文
書データの範囲を指定し、その範囲の文書データを削除
したり、他の位置に移動、複写等の操作が行われると、
その操作の対象となる範囲の文書データが保存される。 また、範囲指定データ保存領域に記憶されている文書デ
ータは、文書領域に展開された文書データの任意の位置
に復元することが出来る。このように、記憶装置には、
文書領域と範囲指定データ保存領域とがあるが、文書領
域に作成され得る文書データの残容量が少なくなると、
上記の範囲指定データ保存領域は、文書領域として解放
される。
文書データにおいて、任意の範囲を指定することが出来
る。そして、係る最新に範囲指定された文書データは所
定の範囲指定データ保存領域に記憶される。例えば、文
書データの範囲を指定し、その範囲の文書データを削除
したり、他の位置に移動、複写等の操作が行われると、
その操作の対象となる範囲の文書データが保存される。 また、範囲指定データ保存領域に記憶されている文書デ
ータは、文書領域に展開された文書データの任意の位置
に復元することが出来る。このように、記憶装置には、
文書領域と範囲指定データ保存領域とがあるが、文書領
域に作成され得る文書データの残容量が少なくなると、
上記の範囲指定データ保存領域は、文書領域として解放
される。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
1図は、本発明の具体的な一実施例に係るワードプロセ
ッサのも°ζ戊を示したブロックダイヤグラムである。 処理装置として、CPU L、CPU2と、それらの処
理手順を指令するプログラムを記憶したR OM 1、
ROM2が設けられている。CPU 1には、データバ
ス、アドレスバス、制御バス(図中、−括して符号12
で示されている。)が接続されており、そのバス12に
は、インタフェース4が接続され、それには文字記号コ
ード、制御コードを出力するキーボード5が接続されて
いる。同様に、バス12には、文書を印刷するプリンタ
9がプリンタ駆動装置8を介して接続されており、また
文書データを外部記tα媒体であるフロッピィディスク
11に保存させるためのディスク駆励装=10が接続さ
れている。また、バス12には、作成された文書データ
を内部保存するバッテリバックアップされたR A M
1が接続されている。 一方、CPU2には、バス13が接続されており、その
バス13には画面駆動装=6が接続され、それには入力
された文書データを表示するディスプレイ7が接続され
ている。また、バス13には、画面上で文書を編集する
ための文書データを一時記憶するための文書領域が形成
されたバッテリバックアップされたRAM 2が接続さ
れている。 上記CPU 1は、キー人力制御、ファイル管理、ディ
スク制御、印字制御等を行い、上記CPU2は、ディス
プレイ7の表示制御、文書の画面福集制御等を行ってい
る。そして、CPU 1の系統とCPU2の系統でデー
タの交換をする為に、入出力バッファ14が、それぞれ
のバス12.13に接続されおり、その入出力ハッファ
14は双方からアクセス可能になっている。 第2図、第3図は、本発明に関係する部分のCPU2の
処理手りlnを示したフローチャート、第4図は、RA
F、(2の描戊を示した図であり、それらを参照して
本発明の詳細な説明する。装二本体の電源が投入される
と、CPU、2はステップ100から実行を開始する。 まず、初期設定として、範囲指定データ保存領域(以下
、単に「保存領域」という。)に範囲指定された文書デ
ータが破壊されることなく保存されているか否かを示す
状態、即ち、保存領域が設定されているか否かを示す状
態を記憶するフラグFLGが、未設定状態を示す0に設
定され、保存領域先頭アドレスDSは、記憶可能な最大
アドレスMXに設定される。また、範囲指定は電源投入
時の初期状態では設定されていないとして、tfi、囲
指定データ長HLは0に設定される。次に、作業項目を
選択するため、作業内容を表示したメニューがディスプ
レイ7に表示される(102)。次に扱作者は、表示さ
れたメニューを見て、必要な作業項目を選択するため、
所定のキーを打鍵する。キーが打鍵されるとキーボード
5からコードが出力され、そのコードはCPU1により
読み取られ、入出力バッファ14に出力される。したが
って、CPU2は人出力バッファ14のフル状態を検出
して、打鍵されたキーに対応したキー信号を受信する(
104)。次にキー信号が判別され<106)、新規文
書作成の場合には、ステップ108以下の文書データの
入力、編集等の処理が実行される。新規文書作成でない
場合には、人出カバッファ14を介して作成された文書
データが内部保存されているRAM 1から選択的に指
定された文書データがRAM 2の文書@域に転送され
(190)、後述するステップ120.122の処理を
経て、ステップ108以下の処理が実行される。ステッ
プ108では、次に打鍵されるキーに対応したキー信号
が受信され、ステップ110〜118のキー信号の判別
処理が実行される。 (1)文字記号等の文書データの入力の場合文字記号キ
ーに対応したキー信号を受信した場合には、ステップ1
18で、対応する文字記号等がディスプレイ7に表示さ
れると共に、文G領域の所定のアドレスにデータが記憶
される。そして、作成された文書データの最終アドレス
(以下「ETXアドレス」という。)ARと保存領域先
頭アドレスDSが比較され、ET、XアドレスARが保
存領域先頭アドレスDS以上となると、保存領域のデー
タは、作成された文書データにより破壊されたことにな
るため、そのデータはもはや使用出来ない状態となる。 したがって、係る状態を記憶するため、フラグFLGは
Oに設定される(122)。そして、ステップ108へ
移行して、次のキー信号が受信されて、文字記号キーの
場合には、上記した処理が行われ順次文書データが作成
される。文書データが多くなり、保存領域を越える場合
には、その保存領域は文@領域に解放され、最終的には
、文書データは最終アドレス\IXまで記憶されること
が可能となる。 (2)範囲指定の場合 ディスプレイ7の画面上で任意の範囲を指定することに
より、対応する文書データの範囲を指定する事が出来る
。以下、このことを範囲指定といい、範囲指定された文
書データを範囲指定データという。かかる範囲指定を行
うためのキーとしてBLOCKキーが設けられている。 BLOCKキー信号が受信されるとステップ110の判
定がYESとなり、範OIl指定モードの設定が行われ
(130)、キー信号の入力待ち状態となる(132)
。キーが入力されるとキー信号の判別がなされ(134
,140)、カーソル移動キー信号の場合には、そのキ
ーの押下時間に応じてカーソルを移動させると共に、カ
ーソルの移動範囲がリバース表示される(132〜13
8)。カーソル移動キーの入力が停止し、次にBLOC
Kキー信号が受信されると、ステップ134.140と
実行され、範囲指定データが解除され、範囲指定先頭ア
ドレスH3とそのデータ長HLが記憶される(142)
。そして、ステップ108へ復帰して次のキー信号の受
信待ち状態となる。また、範囲指定モード中は、カーソ
ルキーとBLOCKキー以外は無効とするため、ステッ
プ144にエラー処理を設けている。 このようにして範囲指定は完了される。 (3)文書データの削除 範囲指定データは文書領域から削除されるとともに、保
存領域に保存される。その処理を指令するためにDEL
ETEキーがキーボード5上に設けられている。DEL
ETEキー信号が受信されると、ステップ112の判断
がYESとなり、ステップ150以下が実行される。ま
ず、保存領域先頭アドレスDSが、範囲指定データ長H
Lと最終アドレスMXとから算出される(150)。次
に、削除する文書データのアドレスを指定するレジスタ
R1が範囲指定先頭アドレスH3に初期設定され、その
データを記憶すべき保存領域のアドレスを指定するレジ
スタR2が保存領域先頭アドレスDSに初期設定され、
削除し保存するデータ数を管理するレジスタR3が範囲
指定データ長HLに初期設定れる(152)。次に、レ
ジスタR1の示すアドレスに記憶されたデータがレジス
タR2の示すアドレスに転送され(152)、レジスタ
R1の示すアドレス以降の文書データが前方にシフトさ
れ文書データは整理される(156)。そして、転送デ
ータ数を管理するレジスタR3は1減算され(158)
、その値が0でなければ、レジスタR1、R2は共に1
だけ更新され、次のデータの転送元と転送先のアドレス
が設定される(162)。 かかる処理が範囲指定データ数HLだけ繰り返し行われ
ることにより、文書領域の文書データから範囲指定デー
タが削除されるとともに、範囲指定データは保存領域に
保存される。その後、保存領域にデータが設定されたこ
とを示すためフラグFLGが1に設定される。記憶装置
の占有率は、DBLETH処理の前後で変化することが
なく、如何なる長さの範囲指定であっても、上記の処理
を実行することができる。 (4)保存領域に保存されているデータの文書挿入上記
のDELETE処理、その他移動、複写等の処理時に、
範囲指定データは保存領域に保存されるのであるが、か
かるデータは同一文書または他の文書中に挿入すること
が出来る。その処理を指令するために、PASTEキー
が設けられている。PASTEキー信号が受信されると
、ステップ114の判断がYESとなり、ステップ17
0以下の処理が実行される。保存領域にデータが保存さ
れているかがフラグFLGにより判定され(170)、
保存されている場合には、そのデータは文書領域の指定
されたアドレスに挿入される。データを転送し挿入する
方法は、ステップ150〜162の処理と同様である。 かかるデータの挿入処理では、処理後は文書データが増
加するため、ステップ120へ移行し、増加されたデー
タのため保存領域のデータが破壊されたかが判定される
。即ち、データ挿入処理後のEXTアドレスARが保存
領域先頭アドレス以降以上となると、フラグFLGが0
に設定され、保存領域は文書領域に解放される。以後、
範囲指定データが新たに保存されるまで、RAM2は文
書領域としてのみ使用され、その残部が保存領域として
使用し得る状態となる。 (5)文書データの保存 RA M 2の文書領域に作成された文書データは、R
A S+ 1の所定の領域に転送されて内部保存される
。その処理を指令するキーとしてENDキーが設けられ
ている。ENDキー信号が受信されると、ステップ11
6の判定がYESとなり、ステップ180以下の処理が
実行される。まず、文書領域に作成された文書データは
、人出力バッファ14を介してRA M 1の所定の領
域に転送される(180)。次に、範囲指定が存在する
時、即ち範囲指定データ長HLが0でない時は、範囲指
定データが保存領域に保存され、保存領域先頭アドレス
DSが設定され保存領域が設定されたことを示すフラグ
FLGが1に設定される(184)。その後、ステップ
102へ移行して、メニュー表示が行われ、次の作業項
目が選択されることになる。 ここで、作成済の内部文書の較正処理が選択されると、
ステップ190で、該当する文書データがRAM 1か
らRA M 2の文書領域に転送される。 かかる転送処理により、既に設定されている保存領域の
データを破壊する恐れがあるため、その判話がステップ
120て行わ九る。保存・項;、メ先エアドレスDSが
転送された文書データのL T’ :<アドレスARよ
り大きいiyは、保存領域の破壊)は行われていないの
で、フラグFLGO位は1を保持した状態でステップ1
08以下の処理が実行されることになる。このため、新
たに文書領域に転送された文書データ中に保存領域中に
保存されているデータを挿入することが可能となる。即
ち、文書間の複写が可能となる。 以上述べたように、本実施例では、記憶装置の末端から
逆方向に保存すべき範囲指定データ長に応じ、かつ、範
囲指定データの保存時にのみ可変長の範囲指定データ保
存領域が設定され、文書領域の文書データ長が保存領域
より長くなると、その保存領域は文書領域さして騨放さ
れる。そして、文書領域の残部には、その時の残部に記
f、Δし得るデータ長以下の範囲指定データ保存領域を
新:たに設定することが出来る。この様にして、範囲擲
定データ保存の機能を可能な限り具備した状態で、作成
し得る文書データの長さをRA M 2の容量まで拡大
することが出来る。
1図は、本発明の具体的な一実施例に係るワードプロセ
ッサのも°ζ戊を示したブロックダイヤグラムである。 処理装置として、CPU L、CPU2と、それらの処
理手順を指令するプログラムを記憶したR OM 1、
ROM2が設けられている。CPU 1には、データバ
ス、アドレスバス、制御バス(図中、−括して符号12
で示されている。)が接続されており、そのバス12に
は、インタフェース4が接続され、それには文字記号コ
ード、制御コードを出力するキーボード5が接続されて
いる。同様に、バス12には、文書を印刷するプリンタ
9がプリンタ駆動装置8を介して接続されており、また
文書データを外部記tα媒体であるフロッピィディスク
11に保存させるためのディスク駆励装=10が接続さ
れている。また、バス12には、作成された文書データ
を内部保存するバッテリバックアップされたR A M
1が接続されている。 一方、CPU2には、バス13が接続されており、その
バス13には画面駆動装=6が接続され、それには入力
された文書データを表示するディスプレイ7が接続され
ている。また、バス13には、画面上で文書を編集する
ための文書データを一時記憶するための文書領域が形成
されたバッテリバックアップされたRAM 2が接続さ
れている。 上記CPU 1は、キー人力制御、ファイル管理、ディ
スク制御、印字制御等を行い、上記CPU2は、ディス
プレイ7の表示制御、文書の画面福集制御等を行ってい
る。そして、CPU 1の系統とCPU2の系統でデー
タの交換をする為に、入出力バッファ14が、それぞれ
のバス12.13に接続されおり、その入出力ハッファ
14は双方からアクセス可能になっている。 第2図、第3図は、本発明に関係する部分のCPU2の
処理手りlnを示したフローチャート、第4図は、RA
F、(2の描戊を示した図であり、それらを参照して
本発明の詳細な説明する。装二本体の電源が投入される
と、CPU、2はステップ100から実行を開始する。 まず、初期設定として、範囲指定データ保存領域(以下
、単に「保存領域」という。)に範囲指定された文書デ
ータが破壊されることなく保存されているか否かを示す
状態、即ち、保存領域が設定されているか否かを示す状
態を記憶するフラグFLGが、未設定状態を示す0に設
定され、保存領域先頭アドレスDSは、記憶可能な最大
アドレスMXに設定される。また、範囲指定は電源投入
時の初期状態では設定されていないとして、tfi、囲
指定データ長HLは0に設定される。次に、作業項目を
選択するため、作業内容を表示したメニューがディスプ
レイ7に表示される(102)。次に扱作者は、表示さ
れたメニューを見て、必要な作業項目を選択するため、
所定のキーを打鍵する。キーが打鍵されるとキーボード
5からコードが出力され、そのコードはCPU1により
読み取られ、入出力バッファ14に出力される。したが
って、CPU2は人出力バッファ14のフル状態を検出
して、打鍵されたキーに対応したキー信号を受信する(
104)。次にキー信号が判別され<106)、新規文
書作成の場合には、ステップ108以下の文書データの
入力、編集等の処理が実行される。新規文書作成でない
場合には、人出カバッファ14を介して作成された文書
データが内部保存されているRAM 1から選択的に指
定された文書データがRAM 2の文書@域に転送され
(190)、後述するステップ120.122の処理を
経て、ステップ108以下の処理が実行される。ステッ
プ108では、次に打鍵されるキーに対応したキー信号
が受信され、ステップ110〜118のキー信号の判別
処理が実行される。 (1)文字記号等の文書データの入力の場合文字記号キ
ーに対応したキー信号を受信した場合には、ステップ1
18で、対応する文字記号等がディスプレイ7に表示さ
れると共に、文G領域の所定のアドレスにデータが記憶
される。そして、作成された文書データの最終アドレス
(以下「ETXアドレス」という。)ARと保存領域先
頭アドレスDSが比較され、ET、XアドレスARが保
存領域先頭アドレスDS以上となると、保存領域のデー
タは、作成された文書データにより破壊されたことにな
るため、そのデータはもはや使用出来ない状態となる。 したがって、係る状態を記憶するため、フラグFLGは
Oに設定される(122)。そして、ステップ108へ
移行して、次のキー信号が受信されて、文字記号キーの
場合には、上記した処理が行われ順次文書データが作成
される。文書データが多くなり、保存領域を越える場合
には、その保存領域は文@領域に解放され、最終的には
、文書データは最終アドレス\IXまで記憶されること
が可能となる。 (2)範囲指定の場合 ディスプレイ7の画面上で任意の範囲を指定することに
より、対応する文書データの範囲を指定する事が出来る
。以下、このことを範囲指定といい、範囲指定された文
書データを範囲指定データという。かかる範囲指定を行
うためのキーとしてBLOCKキーが設けられている。 BLOCKキー信号が受信されるとステップ110の判
定がYESとなり、範OIl指定モードの設定が行われ
(130)、キー信号の入力待ち状態となる(132)
。キーが入力されるとキー信号の判別がなされ(134
,140)、カーソル移動キー信号の場合には、そのキ
ーの押下時間に応じてカーソルを移動させると共に、カ
ーソルの移動範囲がリバース表示される(132〜13
8)。カーソル移動キーの入力が停止し、次にBLOC
Kキー信号が受信されると、ステップ134.140と
実行され、範囲指定データが解除され、範囲指定先頭ア
ドレスH3とそのデータ長HLが記憶される(142)
。そして、ステップ108へ復帰して次のキー信号の受
信待ち状態となる。また、範囲指定モード中は、カーソ
ルキーとBLOCKキー以外は無効とするため、ステッ
プ144にエラー処理を設けている。 このようにして範囲指定は完了される。 (3)文書データの削除 範囲指定データは文書領域から削除されるとともに、保
存領域に保存される。その処理を指令するためにDEL
ETEキーがキーボード5上に設けられている。DEL
ETEキー信号が受信されると、ステップ112の判断
がYESとなり、ステップ150以下が実行される。ま
ず、保存領域先頭アドレスDSが、範囲指定データ長H
Lと最終アドレスMXとから算出される(150)。次
に、削除する文書データのアドレスを指定するレジスタ
R1が範囲指定先頭アドレスH3に初期設定され、その
データを記憶すべき保存領域のアドレスを指定するレジ
スタR2が保存領域先頭アドレスDSに初期設定され、
削除し保存するデータ数を管理するレジスタR3が範囲
指定データ長HLに初期設定れる(152)。次に、レ
ジスタR1の示すアドレスに記憶されたデータがレジス
タR2の示すアドレスに転送され(152)、レジスタ
R1の示すアドレス以降の文書データが前方にシフトさ
れ文書データは整理される(156)。そして、転送デ
ータ数を管理するレジスタR3は1減算され(158)
、その値が0でなければ、レジスタR1、R2は共に1
だけ更新され、次のデータの転送元と転送先のアドレス
が設定される(162)。 かかる処理が範囲指定データ数HLだけ繰り返し行われ
ることにより、文書領域の文書データから範囲指定デー
タが削除されるとともに、範囲指定データは保存領域に
保存される。その後、保存領域にデータが設定されたこ
とを示すためフラグFLGが1に設定される。記憶装置
の占有率は、DBLETH処理の前後で変化することが
なく、如何なる長さの範囲指定であっても、上記の処理
を実行することができる。 (4)保存領域に保存されているデータの文書挿入上記
のDELETE処理、その他移動、複写等の処理時に、
範囲指定データは保存領域に保存されるのであるが、か
かるデータは同一文書または他の文書中に挿入すること
が出来る。その処理を指令するために、PASTEキー
が設けられている。PASTEキー信号が受信されると
、ステップ114の判断がYESとなり、ステップ17
0以下の処理が実行される。保存領域にデータが保存さ
れているかがフラグFLGにより判定され(170)、
保存されている場合には、そのデータは文書領域の指定
されたアドレスに挿入される。データを転送し挿入する
方法は、ステップ150〜162の処理と同様である。 かかるデータの挿入処理では、処理後は文書データが増
加するため、ステップ120へ移行し、増加されたデー
タのため保存領域のデータが破壊されたかが判定される
。即ち、データ挿入処理後のEXTアドレスARが保存
領域先頭アドレス以降以上となると、フラグFLGが0
に設定され、保存領域は文書領域に解放される。以後、
範囲指定データが新たに保存されるまで、RAM2は文
書領域としてのみ使用され、その残部が保存領域として
使用し得る状態となる。 (5)文書データの保存 RA M 2の文書領域に作成された文書データは、R
A S+ 1の所定の領域に転送されて内部保存される
。その処理を指令するキーとしてENDキーが設けられ
ている。ENDキー信号が受信されると、ステップ11
6の判定がYESとなり、ステップ180以下の処理が
実行される。まず、文書領域に作成された文書データは
、人出力バッファ14を介してRA M 1の所定の領
域に転送される(180)。次に、範囲指定が存在する
時、即ち範囲指定データ長HLが0でない時は、範囲指
定データが保存領域に保存され、保存領域先頭アドレス
DSが設定され保存領域が設定されたことを示すフラグ
FLGが1に設定される(184)。その後、ステップ
102へ移行して、メニュー表示が行われ、次の作業項
目が選択されることになる。 ここで、作成済の内部文書の較正処理が選択されると、
ステップ190で、該当する文書データがRAM 1か
らRA M 2の文書領域に転送される。 かかる転送処理により、既に設定されている保存領域の
データを破壊する恐れがあるため、その判話がステップ
120て行わ九る。保存・項;、メ先エアドレスDSが
転送された文書データのL T’ :<アドレスARよ
り大きいiyは、保存領域の破壊)は行われていないの
で、フラグFLGO位は1を保持した状態でステップ1
08以下の処理が実行されることになる。このため、新
たに文書領域に転送された文書データ中に保存領域中に
保存されているデータを挿入することが可能となる。即
ち、文書間の複写が可能となる。 以上述べたように、本実施例では、記憶装置の末端から
逆方向に保存すべき範囲指定データ長に応じ、かつ、範
囲指定データの保存時にのみ可変長の範囲指定データ保
存領域が設定され、文書領域の文書データ長が保存領域
より長くなると、その保存領域は文書領域さして騨放さ
れる。そして、文書領域の残部には、その時の残部に記
f、Δし得るデータ長以下の範囲指定データ保存領域を
新:たに設定することが出来る。この様にして、範囲擲
定データ保存の機能を可能な限り具備した状態で、作成
し得る文書データの長さをRA M 2の容量まで拡大
することが出来る。
本発明は、文書データを記憶する文書領域の残容量が所
定量より少なくなると、範囲指定データ保存領域を文書
領域に解放することを特徴としている。 したがって、艷憶装置の有効利用が実現出来、記憶装置
全体の容量を増加させることなく、作成し得る文書量を
増大させることが可能となった。
定量より少なくなると、範囲指定データ保存領域を文書
領域に解放することを特徴としている。 したがって、艷憶装置の有効利用が実現出来、記憶装置
全体の容量を増加させることなく、作成し得る文書量を
増大させることが可能となった。
第1図は、本発明の実施例に係るワードプロセッサの構
成を示したブロックダイヤグラム、第2図、第3図は、
それぞれ、同実施例装置で使用されたCPUの処理手順
のうち本発明に関係する部分を示したフローチャート、
第4図は、同実施例装置に使用されたRAM2に形成さ
れた文書領域と保存領域との関係を示した説明図である
。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第1図 手続補正書く自発〉 昭和62年7月73日
成を示したブロックダイヤグラム、第2図、第3図は、
それぞれ、同実施例装置で使用されたCPUの処理手順
のうち本発明に関係する部分を示したフローチャート、
第4図は、同実施例装置に使用されたRAM2に形成さ
れた文書領域と保存領域との関係を示した説明図である
。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第1図 手続補正書く自発〉 昭和62年7月73日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字記号コード、制御コードを入力するキーボードと、
文字記号データを表示する表示画面と、入力された文字
記号コードを処理して文書データを作成し前記表示画面
に表示する処理装置と、前記処理装置により作成された
文書データを記憶する文書領域を有する記憶装置とから
なるワードプロセッサにおいて、 前記記憶装置に、文書データの内最新の範囲指定された
文書データを保存する範囲指定データ保存領域を設け、 前記処理装置に、 前記文書領域に記憶され得る文書データの残容量を検出
する残容量検出部と 前記残容量検出部により検出された前記残容量が所定量
より少なくなった時は、前記範囲指定データ保存領域を
、前記文書領域として解放する記憶領域制御部と、 を備えたことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167372A JPS6320676A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ワードプロセツサ |
| GB8716617A GB2192740B (en) | 1986-07-15 | 1987-07-15 | Word processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167372A JPS6320676A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ワードプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320676A true JPS6320676A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15848491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167372A Pending JPS6320676A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ワードプロセツサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320676A (ja) |
| GB (1) | GB2192740B (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3280477T2 (de) * | 1982-02-11 | 1998-02-12 | Texas Instruments Inc | Hochgeschwindigkeits-Multiplizierer für einen Mikrorechner zur Anwendung in einem digitalen Signalverarbeitungssystem |
| US4649471A (en) * | 1983-03-01 | 1987-03-10 | Thomson Components-Mostek Corporation | Address-controlled automatic bus arbitration and address modification |
| US4545010A (en) * | 1983-03-31 | 1985-10-01 | Honeywell Information Systems Inc. | Memory identification apparatus and method |
| US4722065A (en) * | 1984-03-30 | 1988-01-26 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronically programmable calculator with memory package |
| GB2174517B (en) * | 1985-03-23 | 1990-01-10 | Burr Brown Ltd | Apparatus and method for utilizing an auxiliary data memory unit in a data processing system having separate program and data memory units |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61167372A patent/JPS6320676A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-15 GB GB8716617A patent/GB2192740B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8716617D0 (en) | 1987-08-19 |
| GB2192740B (en) | 1990-06-20 |
| GB2192740A (en) | 1988-01-20 |
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