JPS6048077A - 文書情報記憶制御方式 - Google Patents

文書情報記憶制御方式

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JPS6048077A
JPS6048077A JP58154840A JP15484083A JPS6048077A JP S6048077 A JPS6048077 A JP S6048077A JP 58154840 A JP58154840 A JP 58154840A JP 15484083 A JP15484083 A JP 15484083A JP S6048077 A JPS6048077 A JP S6048077A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP58154840A
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English (en)
Inventor
森 賢二郎
柳 邦宏
津田 順司
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、テキスト、図形、画像、麦等の文書情報其他
の可視情報等の記憶・制御方式に係り、主として文書情
報の編集、表示、記憶を行なうにあたり、閉領域を仮想
空間に配置し、その中へ情報を記入したり、そこから情
報を読み取ることを可能とする、文、書情報記憶・読み
出し制御方式に関するものである。
〔発明の背景〕
従来、文書情報、可視情報等の編集、表示、記憶等を行
なう装置は、文書を構成する情報が占める記憶装置内の
配置位置をもとに、画面上の位置を決めて表糸する第1
の方式と、文書を構成する個々の情報毎に画面上の表示
位置情報を持つ第2の方式とがある。画面上の一定の領
域内に配置された情報を一括して操作したり、一定の領
域内の情報についてのみ編集を行なおうとする際、第1
の方式では、記憶装置内の情報から、指定された領域に
含まれる情報を逐−切り出す必要があり、第2の方式で
は、文必を構成する個々の情報毎に、その表示位置情報
が、指定された領域に含まれるか否かを調べる必要があ
る。このためいずれの方式においても操作性、マンマシ
ン性が悪く問題であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の問題点全解決し、論理空間の採
用によりマンマシン性を高めるため、システムに仮想空
間によるメモリ領域の設定とその制御方式を実現し、閉
領域および閉領域の集合単位の操作、を含む、文書の編
集や切り貼りを、論理空間上の座標を指定することによ
り簡便に行なえるようにすることにある。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するため、本発明は仮想空間全設定し
、その中に位置づけられる閉領域の位置と大きさ、およ
び閉領域のチェインを表わす情報や、各閉領域内に割付
は配置される文書等を構成する情報により情報を表現し
、領域の重畳やチェインを識別して、情報の格納、呼び
出しを行なうことを実現するものである。これにより、
閉領域内の文書構成情報の全体、あるいはその一部分の
編集操作、複数の領域への情報の連続記入や、連続呼び
出しを、仮想空間上の座標値を指定することによって行
なうものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は、文書情報記憶読み出し方式を実現するだめの
第1の実施例の論理ブロック図の一例である。ここでは
閉領域として代表的な矩形(含正楓′ 方形)チク実施例を示しており、以下第2図ないし、第
6図により詳細に説明する。第1図の各符号は以下の通
りである。
10;文書情報記憶読み出し実行制御機構100;文書
情報記憶読み出しシーケンス制御線101;文書情報記
憶装置データ線 102;文書情報記憶データ入出力線 11;文書情報記憶装置 111;文書情報記憶装置書き込み線 112;文書情報記憶装置読み出し線 12;表示用図象化変換出力データパツファ13;表示
装(#アダプタ 131;表示装置アダプタ制御線 14;表示装置 15;表示装置画面上座標入力アダプタ151;表示装
置画面上座標入力要求線16;表示装置画面上座標入力
レジスタ161;表示装置画面上座標入力線 17;入力装置 18;入力装置アダプタ 19;入力レジスタ 191;入力線 201;文書情報記憶アドレス線 202;文書情報記憶アドレス更新線(1)203:文
書情報記憶アドレス更新線(2)21;文書情報記憶ア
ドレス・レジスタ(1)211;文書情報記憶アドレス
・レジスタ設定線212;矩形領域重畳/チェイン・ア
ドレス・フィードバック制御線 22;文書情報記憶アドレス・レジスタ(2)23;文
書情報書き込み機構 231;文書情報書き込み要求線 232;文書情報書き込み終了線 24;文書情報読み出し機構 241;文書情報読み出し要求線 242;文書情報読み出し終了線 25;文1情報書き込み要求受付部 251;矩形領域情報更新・削除線 252;矩形領域情報書き込み線 253;矩形領域内容情報書き込み線 26;文書情報読み出し要求受何部 261;矩形領域情報読み出し線 262;矩形領域内容情報読み出し線 27;文書情報書き込み読み出し終了受付部271;文
書情報読み出し判定終了線 272;文書情報書き込み読み出し終了線28;表示用
図象化変換部 281;表示用図象化変換要求線 31;矩形領域情報バッファ・メモリ(1)32;矩形
領域情報バッファ・メモリ(2)33;矩形領域情報更
新削除・書き込み部331;矩形領域情報更新削除線 34;矩形領域情報書き込み部 35;矩形領域情報読み出し部 36;矩形領域情報重畳/チェイン読み込み部41;矩
形領域内容情報バッファ・メモリ(1)42;矩形領域
内容情報バッファ・メモリ(2)43;矩形領域内容情
報書き込み部 431;矩形領域内容情報書き込み要求線44;、矩形
領域内容情報読み出し部 441;矩形領域内容情報読み出し要求線45;矩形領
域/矩形領域内容情報更新部451;矩形領域/矩形領
域内容情報更新要求線51;仮想空間アドレス・レジス
タ 511;仮想空間アドレス・レジスタ設定線512;仮
想空間アドレス線 52;表示装置画面上座標/仮想空間アドレス変換器 521;表示装置画面上座標変換要求線522;表示装
置画面上座標変換用出力データ参照線 61;矩形領域情報記憶アドレス発生器62;矩形領域
情報記憶アドレス発生要求受付部 63;矩形領域情報更新畜き込みアドレス発生要求受付
部 631;矩形領域情報新規書き込み要求線64;矩形領
域情報読み出しアドレス発生要求受付部 641;矩形領域情報読み出し要求線 71;判定器 711;判定用仮想空間座標入力線 712;矩形領域重畳/チェインアドレスフィードバッ
ク制御線 81;文書情報記憶アドレス更新器 82;文書情報記憶アドレス更新要求受刊部83;矩形
領域重畳/チェイン読み出しアドレス更新要求受付部 831;矩形領域重畳/チェイン読み出し線91;矩形
領域内容情報記憶アドレス発生器911;矩形領域内容
情報配置座標入力線912;矩形領域内容情報書憶アド
レス要求線913;矩形領域内容情報連続読み出し/書
き込み制御線 92;矩形領域内容情報記憶アドレス発生要求受付部 93;矩形領域内容情報書き込みアドレス要求受付部 931;矩形領域内容情報書き込み線 94;、矩形領域内容情報読み出しアドレス要求受付部 941;矩形領域内容情報読み出し線 第2図は、文書情報記憶装置11内の矩形領域情報格納
形式(A)、および矩形領域内容情報格納形式(B)の
−例を示す。また第3図は、文書情報記憶アドレス・レ
ジスタ21の内容例を示す。
第4図は、矩形領域情報バッファ・メモリ41゜42の
内容例、第5図は、仮想空間アドレス・レジスタ51の
内容例を示す構成図である。
第6図は、本発明に基づく、文書情報記憶読み出し動作
の起動、停止のための、概略フローである。図示のよう
に先ず入力装置14.17より対象とする矩形領域の動
作指示が入力され(1791)、これにもとづいて各ア
ダプタ15,15、レジスタ16.19i介して入力コ
ードが発生される( 1792 )。文書情報記憶読み
出し実行制御機構lOはこれに対応する入力コマンドを
生成(1091)L、各対応する処理装置に要求を発行
する(1092 )。これにより各処理装置が実行を開
始する(ステップ1093)。これらの処理は矩形領域
設定処理、矩形領域のチェイン処理、矩形領域とその内
容の読み出し処理、矩形領域内への内容記入処理、矩形
領域内の内容削除処理、ならびに矩形領域の削除処理の
方法等であり、以下夫夫具体的に説明する。
先ず矩形領域の設定処理はつぎのように行なわれる。仮
想空間座標で表わされた位置を左上端点とする矩形領域
を表わす情報を、文書情報記憶装置11に書き込み、記
憶することによって行なう。
その方法は、まず、入力装置17.入力装置アダプタ1
8.入力レジスタ19により入力された指定に基づき、
表示装置画面上座標入力アダプタ15、表示装置画面上
座標入力レジスタより入力された表示装置画面上座標を
もとに、表示装置上画面座標/仮想空間アドレス変換器
52によって、仮想空間座標をめる。この値をもとに、
対応する矩形領域情報を記憶する文書情報記憶装置内ア
ドレスを、矩形領域情報記憶アドレス発生器61によっ
てめ、文書情報記憶アドレス・レジスタ21に戊定する
。仮想空間座標のめ方は、第6図に示したフローチャー
トに基づいて行なわれる。
矩形領域情報記憶アドレスのめ方は、ハツシング、ある
いはシノニム・チェインのトレース、あるいはリストチ
ェインで管理される矩形領域記憶装置4内のスペース・
チェイン先頭情報エリアのアドレスとして得らhる。第
2図に矩形領域情報格納形式(A)とその内容情報(B
)′f:示す。図において1101は矩形領域の左上端
点の仮想空間座標(X軸方向)、1102は同y座標、
1103は矩形領域の仮想空間上のサイズ(X方向)、
1104は同y方向サイズ、1105はチェイン先行矩
形領域情報エリアのアドレス、1106は同チェイン継
続エリアアドレス、11071.i矩形領域内容情報記
憶エリアアドレス、1108は同内容MW、1109は
チェイン先行矩形領域内容情報記憶エリアアトL/ス、
1110は同チェイン継続エリアアドレスである。ハツ
シングやシノニム・チェインのトレースに依る場合、得
られた矩形領域情報記憶エリア・アドレスに、既に、左
上端点が重なった矩形領域が存在するか否かを、矩形領
域読み出し部35、文書情報読み出し要求受付部26、
文書情報読み出し機構24を用い、文書情報記憶装置1
1より、矩形領域情報バッファ・メモリ21へ読み出し
、判定器71でチェックする。判定結果として、左上端
点が重なった矩形領域が存在する場合、その矩形領域情
報記憶エリア・アドレスと別のエリアのアドレスが、文
書情報記憶アドレス(第3図2101 )の更新要求受
付部82と文書情報記憶アドレス更新器81、ならびに
矩形領域情報記憶アドレス発生要求受付部62と矩形領
域情報記憶アドレス発生器61を逐次駆動することによ
り発生器れ、文書情報記憶アドレス・レジスタ21に設
定される。左上端点が重なった矩形領域が存在しない場
合は、以下の処理へ移る。
設定したい矩形領域の右下端点の情報は、左上端点と同
様に表示装置画面上の座標値として入力され、仮想空間
座標に変換後、矩形領域/矩形領域内容情報更新部45
に渡され、この内容に基づき、矩形領域情報バッファメ
モリ31が更新される。その、後、文書情報記憶アドレ
ス・レジスタ21の値に対応する文書情報記憶装置11
内の記憶エリアを、文書情報書き込み機構23により更
新する。書き込み完了が、文書情報書き込み読み出し終
了受付部27から文書情報記憶読み出し実行制御機構へ
報告されると、表示用図象化変換部28を駆動して、矩
形領域情報バッファメモリ31に書き込1れている矩形
領域の輪郭線を表わすデータを、表示用図象化変換出力
データバッファ12へ書き込み、表示装置14へ表示す
る。
(((数の矩形領域内へテキスト文字列の流し込み記入
を行なえるようにするため、設定済み矩形領域間で領域
のチェインを定義する。矩形領域設定動作、あるいは後
述する読み出し動作のあと、チェイン要求が入力される
と、矩形領域情報バッファメモリ31を保存しfcまま
、チェインされる矩形に対応する矩形領域情報を、後述
する読み出し動作により、矩形領域情報バッファ・メモ
リ32へ読み出す。この必と2個の矩形領域情報ノくツ
ファ・メモリ31.32間で、領域のチェイン関係を表
わす情報(第4図3105.3106)を矩形領域/矩
形領域内容情報更新部45にて書き込む。
この書き込みは、各矩形領域の先行せたは継続矩形領域
の文書情報記憶装置内アドレスを、文書情報記憶アドレ
ス・レジスタ21.22より読み取り、矩形領域情報バ
ッファメモリ32.31へ1き込むことによって行なう
。このあと、矩形領域情報バッファ・メモリ、31.3
2の内容により、文書情報記憶装置11を更新する。
矩形領域間のチェインの削除はつぎのように行なわノL
る。矩形領域情報バッファ・メモリ31゜32へ、チェ
インされている矩形領域の情報を呼び出しておき、矩形
領域バッファ31内の継続矩形領域情報3106と、矩
形領域バッファ32内の先行矩形領域情報3105e、
矩形領域/矩形領域内容情報更新部45により、領域が
非継続である印としてFFにし、その後、矩形領域情報
バッファ・メモIJ31,32の内容に基づき、文書情
報記憶装置11を更新する。第4図に矩形領域情報バッ
ファメモ1J41,42の内容の構成を示す。
図におい、て3101,3102は夫々読み出し書き込
み対象矩形領域の左上端点の仮想空間座標X軸方向およ
びy軸方向であり、3103.3104は夫々上記矩形
領域X方向サイズ、y方向サイズである。
3105は読み出し書き込み対象チェイン先行矩形領域
エリアアドレス、3106は同チェイン継続エリアアド
レス、3107は読み出し書き込み対象矩形領域内容情
報エリアアドレス、4108は同内容情報であり、41
09は読み出し書き込み対象チェイン先行矩形領域内容
情報記憶エリアアドレス411Oは同チェイン継続エリ
アアドレスである。
矩形領域の読み出し処理はつぎのようである。
指定された仮想空間アドレス・レジスタ51で表わされ
た位置を左上端点とする矩形領域全表わす情報を、文書
情報記憶装置11から、矩形領域情報バッファ・メモリ
31へ読み出し、その後、矩形領域情報バッファ・メモ
リ31内の読み出し書き込み対象矩形領域内容情報記憶
エリア・アドレス3107に基づき、読み出した矩形領
域内に配置されるべき、矩形領域内容情報1108を、
矩形領域内容情報バッファ・メモリ41内の睨み出し書
き込み対象矩形領域内容情報41o8へ読み出し、表示
装置14へ表示する。矩形領域内容情報4108が矩形
領域内容情報バッファ・メモリ41に読み出されている
もの以外に文書情報記憶装置11に残されているときは
、残りの情報を格納した、読み出し書き込み対象チェイ
ン継続矩形領域内容情報記憶エリア・アドレス411o
の値を、文書情報記憶アドレス・レジスタ21ヘセノト
し、その後、残りの矩形領域内の情報を矩形領域内容情
報バッファ・メモリ41へ読み出し、その内容表示装置
14の画面へ表示する。矩形領域内に配置される内容情
報の残りを逐次読み出して表示している途中で、矩形領
域からオーバー・フローする情報が残されていることが
、表示用図象化変換部28で検出されたとき、矩形領域
情報バッファ・メモリ31の内容である読み出し、書き
込み対象チェイン継続矩形領域情報記憶エリア・アドレ
ス3106が設定されていれば、そのIiiを文書情報
記憶アドレス・レジスタ21へ設定し、矩形領域情報バ
ツ、7ア・メモリ31へ、文書情報記憶装置11から、
継続する矩形領域情報を読み出し、その後、オーバーフ
ローした内容情報の矩形領域内への配置を、表示用図象
化変換部28によって行ない、表示装置14の画面へ表
示するっ仮想空間アドレス・レジスタ51の籠で表わさ
れた位置を左上端とする矩形領域が、複数個、重畳して
存在する場合、重畳矩形領域の読み出し要求が入力され
ると、その時、矩形領域情報バッファ・メモリ31に読
み出され、表示装置14の画面に表示されている矩形領
域以外の矩形領域の矩形領域情報記憶アドレス金、文書
情報記憶アドレス更新器81と、矩形領域情報記憶アド
レス発生器61により、文書情報記憶アドレス・レジス
タ21に設定し、対応する矩形領域情報を、矩形領域情
報バッファ・メモリ31へ読み出し、表示装置14の画
面上に表示する。
矩形領域への内容記入が要求された際の処理はつぎの通
りである。矩形領域の間でチェインが設定されている時
は、そのチェインの先頭矩形領域を表わす情報を、チェ
インが設定されていない時は、指定された矩形領域を表
わす情報を、矩形領域情報バッファ・メモリ31に読み
出しておき、矩形領域の内容の記入要求に対応して、文
書情報記憶装置11のうち、未使用の矩形領域内容情報
記憶エリアのアドレス金、矩形領域内容情報記憶アドレ
ス発生器91によりめ、その値を矩形領域情報バッファ
・メモリ31の読み出し書き込み対象矩形領域内容情報
記憶エリア・アドレス3107に書き込み、文書情報記
憶装置11のうち、未1床用のエリアを確保する。次に
入力情報を、矩形領域内容情報バッファ・メモリ41に
書き込み、表示装置14の画面へ表示する。矩形領域内
容情報バッファ・メモリ41がオーバー・フローする場
合、新たな内容記入用の文書情報記憶装置11内エリア
のアドレスを、文書情報記憶アドレス・レジスタ22に
セットしてエリアを確保し、そのアドレスを矩形領域内
容情報バッファ・メモリ41の読み出し書き込み対象チ
ェイン継続領域内容記憶エリア・アドレス4110へ書
き込む。これとともに、文書情報記憶アドレス・レジス
タ21の値を、矩形領域内容情報バッファ・メモリ42
の、読み出し書き込み対象チェイン先行領域内容情報記
憶エリア・アドレス4109へ書き込んで、矩形領域内
容情報バッファ・メモリ41の内容に基つき、文書情報
記憶アドレス・レジスタ21の値で示される文′4.情
報記憶装置11内の対応するエリア全更新する。このあ
と、矩形領域内容情報バッファ・メモリ42の内容を、
矩形領域内容情報バッファ・メモリ41へ簀き込み、文
書情報記憶アドレス・レジスタ22の値を、文書情報記
憶アドレス・レジスタ21へ書き込む。このあと、オー
バー・フローしている情報音、矩形領域内容情報バッフ
ァ・メモリ41へ書き込んでいく。以上の処理により文
書情報記憶装置110更新金つづけ、最後にオーバー・
フローが発生しなくなったとき、矩形領域内容情報バッ
ファ・メモリ41の読み出し、書き込み対象チェイン継
続矩形領域内容情報記憶エリア・アドレス4110に継
続なしの印を書き込み、文1:情報記憶装置11へ書き
込む。矩形領域内容情報バッファ・メモリ41内の読み
出し書き込み対象矩形領域内容情報4108が更新され
る都度、表示用図象化変換部28により、表示装置14
の画面へ表示する。矩形領域がチェインされていること
が、矩形領域情Q9 バッファ・メモリ31内の、読み
出し書き込み対象チェイン継続矩形領域情報記憶エリア
・アドレス3106により判明しており、矩形領域から
はみ出して配置される・IN報が発生したときは、継続
する矩形領域全表わす情報を矩形領域情報バッファ・メ
モリ32へ読み出し、書き込み表示を行なう。
矩形領域あるいはチェインされた矩形領域集合と、その
内容を読み出し、表示したあと、矩形領域の内容削除が
指定されると、先ず矩形領域情報バッファ・メモリ3,
1に読み出されている矩形領域に先行する矩形領域がチ
ェインでつながれていないかを、読み出し書き込み対象
チェイン先行矩形領域内容情報記憶エリア・アドレスか
ら判定する。つぎにチェインの先頭の矩形領域の情報を
、矩形領域情報バッファ・メモ1,131へ読み出す。
その後1.矩形領域情報バツフア・メモリ31内の読み
出し書き込み対象矩形領域内容情報記憶エリア・アドレ
ス3107の値を文書情報記憶アドレス・レジスタ21
ヘセツトし、対応する矩形領域内容1に報を、文書情報
記(意装置11より、矩形領域内容情報バッファ・メモ
リ41へ読み出す。ついで、そのバッファ内容のうちの
読み出し書き込み対象チェイン継続矩形領域内容情報記
憶エリア・ア1゛レス4110i、一旦退避のため文書
情報記憶アドレス・レジスタ22ヘセツトする。さらに
矩形11h域内容情報バツフア・メモリ41に未使用を
表わすコードを書き込み、又、ガ情報記憶アドレス・1
/ジスタ21に対応する文憂IH報記憶装置11内のエ
リアを未使用とする。さらに筐だ、文書情報記憶アドレ
ス・レジスタ22の値を、文書情報記1.ホアドレス・
レジスタ21へ書き込み、残りの矩形領域内容情報の削
除処理のため、上述の文書情報記憶装置11から、矩形
領域内谷情報バツフア41へ読み込みを行なう処理とそ
れに続く一連の処理を繰り返す。このあと、矩形領域情
報バッファ・メモリ31内の読み出し書き込み対象矩形
領域内容情報記憶エリア・アドレス3107−iクリア
し、文書情報記憶装置11へ書き込む。
矩形領域内容情報が削除され゛ている状態で矩形領域の
削除が指定される場合の処理動作はっぎのように行なわ
れる。すなわち矩形領域情報バッファ・メモリ31に読
み出されている矩形領域にチェインされて、かつ先行し
ている矩形領域が存在するか否かを、読み出し書き込み
対象チェイン先行矩形領域情報記憶エリア・アドレス3
105 fi見てチェックし、チェインされていれば、
順次チェイン全たどって、チェイン先頭の矩形領域情報
を、矩形領域情報バッファ・メモリ31へ読み出す。
このあと、読み出し書き込み対象チェイン継続矩形領域
情報記憶エリア・アドレス3106を見て、チェインさ
れていれば、そのチェイン情報を、文書情報記憶アドレ
ス・レジスタ22に一旦退避のために書き込んだあと、
文書情報記憶アドレス・レジスタ21に対応する文書情
報記憶装置11内のエリアを未使用とする。そのあと文
書情報記憶アドレス、・レジスタ22の値を、文書情報
記憶アドレス・レジスタ21へ書き込んで回復し、矩形
領域情報バッファ・メモリ31へ対応する文書情報記憶
装置11内の情報f:読み出したあと、この矩形領域に
チェインされた矩形領域をチェックする。以降、上述の
処理を繰り返す。
以上閉領域として矩形領域情報の第1の実施例につき詳
述したがつぎにその他の各種形状の場合の第2の実施例
について説明する。
矩形領域でなく、閉領域一般を対象にする場合、入力装
置17から、読み出し、書き込みの対象としたい閉領域
の形状種別を表わす識別情報を入力する。この場合の閉
領域としては円、楕円、正多角形用他必要に応じて表現
し得る任意の形状を取扱うことができる。書き込みのと
き、この情報は、文書情報記憶データ入出力線102を
経由して、閉領域情報バッファ・メモリ31に書き込ま
れる。
書き込み要求時に得られる仮想空間アドレス・レジスタ
をもとに閉領域音読み出し、その内容を閉領域情報バッ
ファ・メモリ32に読み出し、31と閉領域の形状種別
情報が一致しているが否がを確認し、同じであれば、記
憶アドレス再発行を行なう。異なっていれば、そのまま
、文書情報記憶装置11へ格納する。第7図(A)i”
l:、文書情報記憶装置内の閉領域の格納形式であり1
100はその形状種別情報エリア、1101.1102
は、円。
楕円の中心、正多角形の中心などの基準点座標エリア、
1103,1104U閉領域のサイズ(円や正多角形の
半径、楕円の長、短径等)を表わす情報を記憶しておく
。第7図(B)は第2図(B)同様閉領域の内容情報で
ある。また、第8図は、との情報音一時記憶する閉領域
情報バッファ・メモリの内容を表わす。読み出しのとき
、閉領域内容を閉領域情報バッファメモリ32へ読み出
し、閉領域情報バッファメモリ31へ記憶されたものと
、閉領域形状種別情報が、同じか否かを判定し、同じと
なるもののみ読み出す。複数領域のチェイニング、各領
域内および複数領域間の編集、書き替え其他の処理は第
1の実施例の場合同様に可能である。
〔発明Q効果〕 本発明によれば文書を、仮想空間上に位置づけられた閉
領域の形状、位置、サイズや複数の閉領域のチェイン関
係によって表わすことが可能であり、すべて論理空間上
に一方的にアドレスを取扱うことが出来操作性、マンマ
シン性が秀れている。
また文書情報を矩形領域等の閉領域あるいはチェインで
つながれた閉領域の集合の中に配置されるテギスト、数
値、図形、画像なとの情報の集合で表現し、情報の記憶
や読み出しを、閉領域単位、チ:1−インでつながれた
閉領域集合単位、ならびに閉領域の内容情報毎に簡便に
行なうことが出来る。
従って記憶装置内の物理的位置を意識することなく総合
的に文章、画像、図形、表、数値などを編集、切り貼り
すること等が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の文書情報記憶読み出し方式を実現す
る実施例の論理ブロック図、第2図は、本発明第1の実
施例の文書情報記憶装置内閉領域情報格納形式と内容情
報の格納形式金示す説明図、第3図は、本発明文書情報
記憶アドレス・レジスタの内容、第4図は、本発明第1
の実施例における矩形領域情報と矩形領域内容のバッフ
ァメモリの内容を示す説明図、第5図は第1の実施例の
仮想空間アドレス・レジスタの内容を表わす構成図、第
6図は、本発明による文書情報の編集を行なうためのフ
ローチャート、第7図は本発明第2の実施例の文書情報
記憶装置内の格納形式を示す説明図、第8図は本発明第
2の実施例の閉領域情報ノくソファメモリの格納形式を
示す説明図である。 10・・・文書情報記憶読み出し実行制御機構、11・
・・文1゛情報記憶装置、21.22・・・文書情報記
1.ホアドレスレジスタ、31.32・・・矩形領域情
報・くソファメモリ、41.42・・・矩形領域内容情
報ノ(ソファメモリ、51゛・・・仮想空間アドレスレ
ジスタ、61・・・矩形領域記憶アドレス発生器、71
・・・判定器、81・・・文書情報記憶アドレス更新器
、91・・・矩形領域内容情報記憶アドレス発生器。 第 1 図 第 4 図 条 乙 図 茅 8 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記憶装置の物理空間と仮想空間を変換するステップ
    と、該仮想空間上に記憶する閉領域の形状と位置を示す
    情報を作成するステップと、該情報を記憶するステップ
    と、該閉領域内の内容情報を仮想空間上に記憶するステ
    ップと、該閉領域の形状と位置を示す情報と、該閉領域
    の内容情報を対応づけるステップを有することを特徴と
    する文書情報記憶制御方式。 2、該閉領域が少なくも1つのチェインされた閉領域で
    ある特許請求の範囲第1項゛記載の文:薇情報記憶制御
    方式。 3、該閉領域が少なくも1つの矩形領域である特許請求
    の範囲第1項記載の文書情報記憶制御方式。 4、記憶装置の物理空間と仮想空間を変換する手段と、
    該仮想空間への入出力手段と、該仮想空間上の情報を編
    集する手段と、該仮想空間上に記憶する閉領域の形状と
    位置を示す情報を作成する手段と、該閉領域内の内容情
    報を仮想空間上に記憶する手段と、該閉領域の形状と位
    置を示す情報と、該閉領域の内容情報を対応づける手段
    を有することを特徴とする文書情報記憶制御方式。 5、仮想空間アドレスレジスタと、該仮想空間アドレス
    レジスタの指定する1点により閉領域を代表して示す手
    段と、該1点により各閉領域をブーエインする手段を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の文書
    情報記憶制御方式。
JP58154840A 1983-08-26 1983-08-26 文書情報記憶制御方式 Pending JPS6048077A (ja)

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JP58154840A JPS6048077A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 文書情報記憶制御方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5843151A (ja) * 1981-09-07 1983-03-12 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 高圧回転機線輪
JPS61136124A (ja) * 1984-12-07 1986-06-24 Hitachi Ltd 座標の入力方法および矩形領域指定方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5843151A (ja) * 1981-09-07 1983-03-12 Meidensha Electric Mfg Co Ltd 高圧回転機線輪
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