JPS63207016A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPS63207016A
JPS63207016A JP4171287A JP4171287A JPS63207016A JP S63207016 A JPS63207016 A JP S63207016A JP 4171287 A JP4171287 A JP 4171287A JP 4171287 A JP4171287 A JP 4171287A JP S63207016 A JPS63207016 A JP S63207016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
printed wiring
wiring board
photoelectric switch
shield
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4171287A
Other languages
English (en)
Inventor
高慶 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4171287A priority Critical patent/JPS63207016A/ja
Publication of JPS63207016A publication Critical patent/JPS63207016A/ja
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、外部からの電気的ノイズの影響を受けやす
い電子機器に関する。
〔背景技術〕
光電スイッチをはじめとするセンサ類は、通常外部から
の電気的ノイズ(外乱ノイズ)による影響を防止したり
、自ら発するノイズを他の回路部分に伝播しないように
シールド手段が講じられている。
従来のシールド手段は、円筒形の光電スイッチのように
、シールド板が電子部品が搭載されたプリント配線板全
体を筒状に囲むように巻きつけられ、筒状のケース内に
挿入されて組み立てられるようになっている。しかし、
シールド板は、プリント配線基板に巻き付けられている
だけであるので、ケースに挿入する際に、シールド板の
端部がばらけて挿入しにくかったり、シールド板がずれ
て、シールドされるべき回路部分がシールドされなかっ
たりする問題があった。この問題を解決するには、ボデ
ィを大きくせざるを得なかった。また、光電スイッチに
は、ケース外部に筒状のシールド部材を嵌め込んだもの
もあるが、このものは、取り付けの際にシールド部材が
ケースから外れたり、ずれたりすることがあった。
〔発明の目的〕
この発明は、このような事情に鑑みて、電子部品を確実
にシールドでき、かつ、組み建て作業性がよい電子機器
を提供することを目的としている〔発明の開示〕 この発明は、このような目的を達成するために、電子部
品が電気的ノイズを防止するシールド部材に囲まれてケ
ース内に収容されている電子機器において、前記シール
ド部材が前記ケースに同時成形によって設けられている
ことを特徴とする電子機器を要旨としている。
以下に、この発明を、その1実施例をあられす図面を参
照しつつ詳しく説明する。
第1図および第2図は、この発明かかる電子機器の1例
としての光電スイッチをあられしている、図にみるよう
に、この光電スイッチAは、ケース10内に電子部品1
1a・・・が搭載されたプリント配線板11が収容され
ている。ケース10は、その外部にねじ部10aが形成
された円筒型をしている。ケース10の内壁面には、シ
ールド部材としての銅箔からなるシールド層12が積層
されていて、その上に、プリント配線板11とシールド
層12を絶縁するための絶縁樹脂層13が形成されてい
る。絶縁樹脂層13の一部には、開口部13aが形成さ
れていて、シールド層12の一部をケース10内部に臨
ませるようにしている。シールド層12および絶縁樹脂
層13は、ケース10に同時成形されている。なお、図
では、シールド層12および絶縁樹脂層13がかなり厚
みを有しているようにあられしているが、それぞれの役
目さえはたせば、いずれも極薄いものでよいこの光電ス
イッチAは、以下のようにして組み立てる。まず、図示
していないが、投光素子および/または受光素子を備え
た光学ブロックをプリント配線板11の先端部に接続し
、後端部にケーブルを接続したのち、プリント配線板1
1を光学ブロックとともにケース10内に挿入する。そ
ののち、前記開口部13aから臨むシールド層12とプ
リント配線板11をリード線14を介して電気的に接続
する。そして、ケース1oの開口部10bからシール材
15をケース10内へ充填する。シール材15の充填に
より、プリント配線板11がケース10内の所定位置に
固定されるとともに、外部の湿気などから保護されるこ
ととなる。
また、ケース10の耐衝撃性も向上させる。
この光電スイッチAは、上記のように、シールド層がケ
ースの内壁面側に同時成形されているので、組み立ての
際にシールド板を巻きつけるという作業が要らない。ケ
ース内部にシールド板など邪魔になるものがないので、
シール材がケース内に完全に充填でき、プリント配線板
を外部の湿気から完全に保護することができる。ケース
の大きさがプリント配線板が入るだけの大きさでよいの
で°、ケースの小型化ができる。
なお、シールド層を構成するシールド材としては、とく
に限定されないが、たとえば、フレキシブルプリント基
板や銅箔などの導電材などが挙げられる。前記フレキシ
ブルプリント基板は、前述したように、プリント配線板
11のマイナスラインと接続されアース回路として用い
られることもある。シール材としては、とくに、限定さ
れないが、たとえば、エポキシ樹脂などが挙げられる。
第3図は、この発明にかかる電子機器の別の実施例を斜
めからみてあられしている。この電子機器は、図にみる
ように、箱型の反射式光電スイッチBであって、ケース
20.発光ダイオード(LED)25およびフォトダイ
オード(P、D、)26を備えている。発光ダイオード
25およびフォトダイオード26は、それぞれ発光素子
と受光素子としての働きを持っていて、ケース20に形
成された収容部20a、20aにそれぞれ収容されてい
る。ケース20には、シールド層となる導体層22が同
時成形によって、収容部20a、20aの外側全周面に
形成されている。導体層22は、図では厚みがかなりあ
るようにあられしているが、実際は、薄い膜状のもので
ある。
この実施例の光電スイッチBも前述の光電スイッチAと
同様に、ケースにシールド層が同時成形で形成されてい
るので、組み立てが容易で、シールド板がずれてシール
ドできないということも起こらない。
この発明にかかる電子機器は、上記実施例に限定されな
い。実施例では、光電スイッチであったがシールドが要
求される電子機器であれば、全てに適用できる。実施例
ではプリント配線板が一枚であったが、複数枚のプリン
ト配線板を平衡に並べてケース内に収容するようにして
も構わない。
近年、光電スイッチをはじめとするセンサ類は、耐水性
や耐衝撃性を向上させるために内部回路部品を樹脂充填
する方向に向かっている。
ちなみに、箱型の光電スイッチにおいて、第6図および
第7図にみるように、箱状のケース60にその開口部6
0aからプリント配線板61を挿入しリード線66など
を結線したのち、開口部60aからシール材62を充填
し開口部60aに蓋(図示せず)を溶着等することによ
り組み立てられるものがある。
ところが、このような光電スイッチにおいては、シール
材62の充填に時間がかかるとともに、シール材62が
プリント配線板61の下側まで十分にまわり込まず、空
間63ができてしまい、完全な耐水性およびケースの耐
衝撃性を確保することができなかった。第8図のように
、フレキシブルプリント配線板(FPC)64を用いた
場合にも、やはり空間65ができてしまうという問題が
あった。図中、45はレンズである。
この問題を解決するために、第4図および第5図にみる
ような光電スイッチCが開発された。図にみるように、
この光電スイッチCは、ケース40およびレンズ45を
備えている。ケース4oは、展開できるように形成され
ている。ケース40の内壁面には、電子部品が実装され
たフレキシブルプリント配線板41が張り付けられてい
る。ケース40内には、シール材43が充填されている
この光電スイッチCの組み立ては、以下のようにして行
う。展開されたケース40の内壁面側にフレキシブルプ
リント配線板41を張りつける。
電子部品の実装は、張りつけた後でもよいし、張りつけ
る前でもよい。つぎに、ケーブル42を結線したのち、
フレキシブルプリント配線板41上面にシール材(充填
剤)43を塗布する。塗布するシール材43は、比較的
粘度が高く流動しないものを用いる。塗布量は、ケース
40が組み立てられた状態において、実装された電子部
品の体積を除いた隙間の体積と等しいかそれ以上にする
。
塗布後、シール材43が硬化する前に、第5図に・みる
ように、ケース40を組み立てる。シール材40は、比
較的粘度が高いので、流れだすことがない。このように
組み立てられたケース40の各接合部分を超音波溶着等
で接合する。
この光電スイッチCは、以上のようになっているので、
ケース内にシール材が完全に充填される。したがって、
耐防水性および耐衝撃性が確保できる。しかも、シール
材は塗布によっているので、従来のようにシール材の充
填に時間がかかることがなく、組み立て作業時間が短縮
できる。
上記に述べたのは、箱型の光電スイッチであったが、他
のセンサ類にも応用できる。
〔発明の効果〕
この発明にかかる電子機器は、以上のように、シールド
部材がケースに同時成形されて設けられているので、電
子部品を確実にシールドでき、かつ、組み建て作業性が
よくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる電子機器の1例としての光電
スイッチの1実施例をあられす分解斜視図、第2図はそ
の側断面図、第3図は光電スイッチの別の実施例をあら
れす分解斜視図、第4図は別の光電スイッチの分解斜視
図、第5図はその組み立てた状態をあられす斜視図、第
6図は従来の光電スイッチの分解斜視図、第7図はその
側断面図、第8図は別の従来の光電スイッチをあられす
側断面図である。 10.20・・・ケース lla・・・電子部品 12
・・・シールド層(シールド部材) 代理人 弁理士  松 本 武 彦 112図 第3図 1g5図 11!6図 第7v4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子部品が電気的ノイズを防止するシールド部材
    に囲まれてケース内に収容されている電子機器において
    、前記シールド部材が前記ケースに同時成形によって設
    けられていることを特徴とする電子機器。
JP4171287A 1987-02-24 1987-02-24 電子機器 Pending JPS63207016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4171287A JPS63207016A (ja) 1987-02-24 1987-02-24 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4171287A JPS63207016A (ja) 1987-02-24 1987-02-24 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63207016A true JPS63207016A (ja) 1988-08-26

Family

ID=12616035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4171287A Pending JPS63207016A (ja) 1987-02-24 1987-02-24 電子機器

Country Status (1)

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JP (1) JPS63207016A (ja)

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