JPS63207291A - 映像信号伝送装置 - Google Patents
映像信号伝送装置Info
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- JPS63207291A JPS63207291A JP3977587A JP3977587A JPS63207291A JP S63207291 A JPS63207291 A JP S63207291A JP 3977587 A JP3977587 A JP 3977587A JP 3977587 A JP3977587 A JP 3977587A JP S63207291 A JPS63207291 A JP S63207291A
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- Japan
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- signal
- supplied
- output
- transmission
- video signal
- Prior art date
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しよう−とする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G1送信装置の説明
G2受信装置の説明
II 発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、例えば伝送周波数帯域の狭い一般の公衆電話
回線を使用して映像信号を伝送するのに適用して好適な
映像信号伝送装置に関する。
回線を使用して映像信号を伝送するのに適用して好適な
映像信号伝送装置に関する。
B 発明の概要
本発明は、映像信号伝送装置において、送信側では映像
信号を時間軸伸長したのちAM変調して伝送し、受信側
では伝送信号にAGCをかけたのちにAM検波し、さら
に時間軸圧縮して映像信号を得ると共に、受信側の時間
軸圧縮回路を構成するデジタルメモリ回路のA/D変換
器に供給するクロック信号を伝送信号のキャリアに同期
したものとしたことにより、安価に構成でき、しがも良
好な画質を得ることができるようにしたものである。
信号を時間軸伸長したのちAM変調して伝送し、受信側
では伝送信号にAGCをかけたのちにAM検波し、さら
に時間軸圧縮して映像信号を得ると共に、受信側の時間
軸圧縮回路を構成するデジタルメモリ回路のA/D変換
器に供給するクロック信号を伝送信号のキャリアに同期
したものとしたことにより、安価に構成でき、しがも良
好な画質を得ることができるようにしたものである。
C従来の技術
近年、音声信号だけでなく、映像信号をも伝送して行な
う、いわゆるテレビ電話の需要が高まっテキテイる。従
来提案されているテレビ電話システムの多くは、デジタ
ルデータ伝送に用いる、いわゆるモデムを使用したシス
テムである。
う、いわゆるテレビ電話の需要が高まっテキテイる。従
来提案されているテレビ電話システムの多くは、デジタ
ルデータ伝送に用いる、いわゆるモデムを使用したシス
テムである。
D 発明が解決しようとする問題点
テレビ電話を一般ユーザーに普及させるためには安価な
システムを供給する必要があるが、上述したモデムを使
用したシステムはモデムが高価なため全体として高価と
なり、テレビ電話の普及の支障となっている。
システムを供給する必要があるが、上述したモデムを使
用したシステムはモデムが高価なため全体として高価と
なり、テレビ電話の普及の支障となっている。
また、一般ユーザーを対象にする場合、信号伝送線路と
しては一般の公衆電話回線を使用することが、現在の段
階では必須の条件である。しかし、一般の公衆電話回線
の伝送周波数帯域は300〜340011zと狭(、高
価なモデムを使用しても1枚の画像を伝送するに要する
時間は長くなる。そのため、画像処理技術により伝送デ
ータの圧縮を行なう必要がでてくるが、これによればシ
ステムはさらに高価となる不都合がある。
しては一般の公衆電話回線を使用することが、現在の段
階では必須の条件である。しかし、一般の公衆電話回線
の伝送周波数帯域は300〜340011zと狭(、高
価なモデムを使用しても1枚の画像を伝送するに要する
時間は長くなる。そのため、画像処理技術により伝送デ
ータの圧縮を行なう必要がでてくるが、これによればシ
ステムはさらに高価となる不都合がある。
本発明は斯る点に鑑み、安価に構成でき、しかも良好な
画質を得ることができるようにしたものである。
画質を得ることができるようにしたものである。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、映像信号の時間軸を伸長する時間軸伸長器(
2)〜(4)及びこの時間軸伸長器(2)〜(4)の出
力信号をAM変調して伝送信号STRを形成する伝送信
号形成器(5)、 (6)を備える送信装置(100)
と、この送信袋!(100)からの伝送信号STRを伝
送する信号伝送手段(11)と、この信号伝送手段(1
1)で伝送される伝送信号STRが供給されるAGCア
ンプ(24) 、このAGCアンプ(24)の出力信号
が供給されるAM検波75(25)及びこのAM検波器
(25)の出力信号が供給される時間軸圧縮回路を構成
するデジタルメモリ回路(27)〜(29)を備える受
信装置(200)とよりなる映像信号伝送装置であって
、デジタルメモリ回路(27)〜(29)を構成するA
/D変換器(27)に伝送信号STHのキャリアに同期
したクロック信号が供給されるものである。
2)〜(4)及びこの時間軸伸長器(2)〜(4)の出
力信号をAM変調して伝送信号STRを形成する伝送信
号形成器(5)、 (6)を備える送信装置(100)
と、この送信袋!(100)からの伝送信号STRを伝
送する信号伝送手段(11)と、この信号伝送手段(1
1)で伝送される伝送信号STRが供給されるAGCア
ンプ(24) 、このAGCアンプ(24)の出力信号
が供給されるAM検波75(25)及びこのAM検波器
(25)の出力信号が供給される時間軸圧縮回路を構成
するデジタルメモリ回路(27)〜(29)を備える受
信装置(200)とよりなる映像信号伝送装置であって
、デジタルメモリ回路(27)〜(29)を構成するA
/D変換器(27)に伝送信号STHのキャリアに同期
したクロック信号が供給されるものである。
F 作用
上述構成においては、映像信号が時間軸伸長されたのち
AM変調されて受信側に伝送されるものであり、伝送効
率がよ(、しかも安価に構成し得る。また、受信側では
、伝送信号STRにAGCをかけたのちにAM検波、さ
らには時間軸圧縮して映像信号を得るものであり、信号
伝送手段(11)による減衰が補正され、良好な画質(
特にコントラスト)の画像が得られる。
AM変調されて受信側に伝送されるものであり、伝送効
率がよ(、しかも安価に構成し得る。また、受信側では
、伝送信号STRにAGCをかけたのちにAM検波、さ
らには時間軸圧縮して映像信号を得るものであり、信号
伝送手段(11)による減衰が補正され、良好な画質(
特にコントラスト)の画像が得られる。
また、AM検波器(25)の出力信号には伝送信号ST
Rのキャリアに同期し、その2倍の周波数の信号が重畳
されて山谷部が生じる。上述構成においては、A/D変
換器(27)にキャリアに同期したクロック信号LCL
Kが供給されてサンプリングされるので、上述2倍周波
数の信号の常に一定位置がサンプリングされ、2倍周波
数の信号によるノイズを防止し得る。
Rのキャリアに同期し、その2倍の周波数の信号が重畳
されて山谷部が生じる。上述構成においては、A/D変
換器(27)にキャリアに同期したクロック信号LCL
Kが供給されてサンプリングされるので、上述2倍周波
数の信号の常に一定位置がサンプリングされ、2倍周波
数の信号によるノイズを防止し得る。
G 実施例
以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明する。本例は、一般の公衆電話回線を使用したテレ
ビ電話システムに通用した例である。
説明する。本例は、一般の公衆電話回線を使用したテレ
ビ電話システムに通用した例である。
G1送信装置の説明
第1図において、(100)は送信装置を示すものであ
る。ビデオカメラ(11からの0−1.5Mflzの周
波数帯域を有する映像信号svAはA/D変換器(2)
でデジタル信号に変換されたのちRAMよりなるフィー
ルドメモ1月3)に書き込み信号として供給される。こ
の場合、 A/D変換器(2)及びフィールドメモリ(
3)には3MIIzの書き込みクロック信号II CL
Kが供給され、そして、フィールドメモ1月3)は6
4にビットの容量を有するものとされ、水平方向に16
0ドツト、垂直方向に100ライン分で1サンプル4ビ
ツトとされた1フイ一ルド分の映像信号が書き込まれる
。
る。ビデオカメラ(11からの0−1.5Mflzの周
波数帯域を有する映像信号svAはA/D変換器(2)
でデジタル信号に変換されたのちRAMよりなるフィー
ルドメモ1月3)に書き込み信号として供給される。こ
の場合、 A/D変換器(2)及びフィールドメモリ(
3)には3MIIzの書き込みクロック信号II CL
Kが供給され、そして、フィールドメモ1月3)は6
4にビットの容量を有するものとされ、水平方向に16
0ドツト、垂直方向に100ライン分で1サンプル4ビ
ツトとされた1フイ一ルド分の映像信号が書き込まれる
。
また、使用者の操作によるシステムコントローラ(図示
せず)の制御によってフィールドメモリ(3〕より、上
述したように書き込まれた映像信号が読み出され、D/
A変換器(4)を介して切換スイッチ(5)のB側の固
定端子に供給される。この場合、フィールドメモリ(3
)及びD/A変換器(4)には2K112の読み出しク
ロック信号LCLKが供給され、フィールドメモ1月3
)からは書き込み時の1/ 1500倍の速さで読み出
しがなされ、D/A変換器(4)からの映像信号SVB
の周波数帯域は0〜100011zとされる。
せず)の制御によってフィールドメモリ(3〕より、上
述したように書き込まれた映像信号が読み出され、D/
A変換器(4)を介して切換スイッチ(5)のB側の固
定端子に供給される。この場合、フィールドメモリ(3
)及びD/A変換器(4)には2K112の読み出しク
ロック信号LCLKが供給され、フィールドメモ1月3
)からは書き込み時の1/ 1500倍の速さで読み出
しがなされ、D/A変換器(4)からの映像信号SVB
の周波数帯域は0〜100011zとされる。
第2図Bはこの映像信号SVBを示しており、同図斜線
図示部分は映像信号の内容に応じたレベルとなっている
。
図示部分は映像信号の内容に応じたレベルとなっている
。
また、切換スイッチ(5)のA側の固定端子には、シス
テムコントローラより第2図Aに示すように映像信号S
VBの期間の前後所定期間に黒レベルとなるインデック
ス信号SIDが供給される。例えば、このインデックス
信号SlOは、映像信号SVHの期間Toの直前に、1
秒間の環レベル期間T1.0.2秒間のθレベル期間7
2%後述するキャリアの160サイクル分に相当する黒
レベル期間T3を有すると共に、映像信号SVBの期間
Toの直後に後述するキャリアの224サイクル分以上
、本例では224サイクル分に相当する黒レベル期間T
4を有するようになされる。
テムコントローラより第2図Aに示すように映像信号S
VBの期間の前後所定期間に黒レベルとなるインデック
ス信号SIDが供給される。例えば、このインデックス
信号SlOは、映像信号SVHの期間Toの直前に、1
秒間の環レベル期間T1.0.2秒間のθレベル期間7
2%後述するキャリアの160サイクル分に相当する黒
レベル期間T3を有すると共に、映像信号SVBの期間
Toの直後に後述するキャリアの224サイクル分以上
、本例では224サイクル分に相当する黒レベル期間T
4を有するようになされる。
切換スイッチ(5)は、システムコントローラによって
切換制御され、映像信号SVBがB側の端子に供給され
ている期間はB側に接続されると共に、その他の期間は
A側に接続される。したがって、この切換スイッチ(5
)からは、第2図Cに示すような信号SνCが出力され
る。この切換スイツチ(5)より出力される信号SVC
はAM変調器(6)に供給されてAM変調され、このA
M変調器(6)からは、第2図りに示すような伝送信号
STRが出力される。この伝送信号STRの期間T1.
T3及びT4は、レベル変動がなく実質的に無変関キャ
リア部となる。
切換制御され、映像信号SVBがB側の端子に供給され
ている期間はB側に接続されると共に、その他の期間は
A側に接続される。したがって、この切換スイッチ(5
)からは、第2図Cに示すような信号SνCが出力され
る。この切換スイツチ(5)より出力される信号SVC
はAM変調器(6)に供給されてAM変調され、このA
M変調器(6)からは、第2図りに示すような伝送信号
STRが出力される。この伝送信号STRの期間T1.
T3及びT4は、レベル変動がなく実質的に無変関キャ
リア部となる。
この場合、AM変調器(6)にはキャリアとして、読み
出しクロック信号LCLKと同期した2にllzの周波
数信号が供給される。そのため、伝送信号STRの期間
T工には2000サイクルのキャリアが存在することと
なる。
出しクロック信号LCLKと同期した2にllzの周波
数信号が供給される。そのため、伝送信号STRの期間
T工には2000サイクルのキャリアが存在することと
なる。
なお、映像信号SV8の周波数帯域はO〜10001(
zであるので、この伝送信号STRの周波数帯域は10
00〜3000Hzとなる。
zであるので、この伝送信号STRの周波数帯域は10
00〜3000Hzとなる。
このAM変調器(6)より出力される伝送信号STRは
スピーカアンプ(7)を介して音響カブラを構成するス
ピーカ(8)に供給される。
スピーカアンプ(7)を介して音響カブラを構成するス
ピーカ(8)に供給される。
また、(9)は送信側の電話機であり、スピーカ(8)
からの音声は、電話機(9)の送受話器(9a)の送話
側に供給される。したがって、伝送信号STRは、電話
fi (9)を介して一般の公衆電話回線(11)に供
給される。この電話回線(11)の伝送周波数帯域は、
例えば300〜340011zであり、これに対して伝
送信号STRは上述したように1000〜300011
zの周波数帯域を有するので、伝送信号STRは電話回
線(11)によって伝送し得る。
からの音声は、電話機(9)の送受話器(9a)の送話
側に供給される。したがって、伝送信号STRは、電話
fi (9)を介して一般の公衆電話回線(11)に供
給される。この電話回線(11)の伝送周波数帯域は、
例えば300〜340011zであり、これに対して伝
送信号STRは上述したように1000〜300011
zの周波数帯域を有するので、伝送信号STRは電話回
線(11)によって伝送し得る。
G2受信装置の説明
また、(200)は受信装置を示すものである。
そして、(21)は受信側の電話機であり、電話回線(
11)に接続される。この電話機(21)の送受話器(
21a)の受話側からの伝送信号STRに対応した音声
は音響カプラを構成するマイクロホン(22)に供給さ
れ、このマイクロホン(22)からは伝送信号3丁Rが
出力される。このマイクロホン(22)からの伝送信号
STRは、マイクアンプ(23)を介してAGCアンプ
(24)に供給される。そして、このAGCアンプ(2
4)より出力される伝送信号STRはAM検波器(25
)に供給され、このAM検波器(25)の出力信号はロ
ーパスフィルタ(26)に供給され、このローパスフィ
ルタ(26)より信号SVCが出力される。この場合、
AGCアンプ(24)の出力信号は電圧Vo(例えば+
4V)を中心として得られ、したがってローパスフィル
タ(26)から出力される信号SVcは電圧Voが基準
(最低レベル)となる。
11)に接続される。この電話機(21)の送受話器(
21a)の受話側からの伝送信号STRに対応した音声
は音響カプラを構成するマイクロホン(22)に供給さ
れ、このマイクロホン(22)からは伝送信号3丁Rが
出力される。このマイクロホン(22)からの伝送信号
STRは、マイクアンプ(23)を介してAGCアンプ
(24)に供給される。そして、このAGCアンプ(2
4)より出力される伝送信号STRはAM検波器(25
)に供給され、このAM検波器(25)の出力信号はロ
ーパスフィルタ(26)に供給され、このローパスフィ
ルタ(26)より信号SVCが出力される。この場合、
AGCアンプ(24)の出力信号は電圧Vo(例えば+
4V)を中心として得られ、したがってローパスフィル
タ(26)から出力される信号SVcは電圧Voが基準
(最低レベル)となる。
このローパスフィルタ(26)からの信号SVCはA/
D変換器(27)に供給されてデジタル信号に変換され
たのちRAMよりなるフィールドメモリ(28)に書き
込み信号として供給される。この場合、受信時において
A/D変換器(27)及びフィールドメモリ (28)
には、後述するように2 K If zの書き込みクロ
ック信号LCLKが供給され、そしてフィールドメモリ
(28)に64にビット (16384ドツト)分の
容量を有するものとされると共に、フィールドメモリ
(28)は後述するように信号SVcの期間T3〜T4
の間書き込み可能状態とされるので、フィールドメモリ
(28)には映像信号Sv日が書き込まれる。
D変換器(27)に供給されてデジタル信号に変換され
たのちRAMよりなるフィールドメモリ(28)に書き
込み信号として供給される。この場合、受信時において
A/D変換器(27)及びフィールドメモリ (28)
には、後述するように2 K If zの書き込みクロ
ック信号LCLKが供給され、そしてフィールドメモリ
(28)に64にビット (16384ドツト)分の
容量を有するものとされると共に、フィールドメモリ
(28)は後述するように信号SVcの期間T3〜T4
の間書き込み可能状態とされるので、フィールドメモリ
(28)には映像信号Sv日が書き込まれる。
また、フィールドメモリ (28)に、上述したように
映像信号SVBが書き込まれたのちのモニター出力時に
おいて、このフィールドメモリ (28)には後述する
ように3 M fl zの読み出しクロック信号II
CL Kが供給されるので、このフィールドメモリ(2
8)からは書き込み時の1500倍の速さで読み出しが
なされ、このフィールドメモリ (28)の出力信号は
D/A変換器(29)に供給される。このD/A変換器
(29)にも3 M Hzの読み出しクロック信号HC
LKが供給され、このD/A変換器(29)がらはO〜
1.5MI[zの周波数帯域を有する1フイ一ルド分の
映像信号svAが繰り返し出力される。そして、この映
像信号SvAは出力アンプ(30)を介してモニター受
像機(31)に供給される。
映像信号SVBが書き込まれたのちのモニター出力時に
おいて、このフィールドメモリ (28)には後述する
ように3 M fl zの読み出しクロック信号II
CL Kが供給されるので、このフィールドメモリ(2
8)からは書き込み時の1500倍の速さで読み出しが
なされ、このフィールドメモリ (28)の出力信号は
D/A変換器(29)に供給される。このD/A変換器
(29)にも3 M Hzの読み出しクロック信号HC
LKが供給され、このD/A変換器(29)がらはO〜
1.5MI[zの周波数帯域を有する1フイ一ルド分の
映像信号svAが繰り返し出力される。そして、この映
像信号SvAは出力アンプ(30)を介してモニター受
像機(31)に供給される。
また、AGCアンプ(24)より出力される伝送信号5
TR(第3図Aに図示、同図斜線図示部分は映像信号の
内容に応じたレベルとなっている)は中心周波数が2K
IIzのバンドパスフィルタ(36)を介してコンパレ
ータ(37)に供給されて基準電圧Voと比較され、こ
のコンパレータ(37ンがらは、伝送信号STRが基準
電圧Voより大きいときには高レベル“1″ (例えば
+5V)となり、その逆のときには低レベル“0″ (
例えばOV)となる信号が出力される。したがって、こ
のコンパレータ(37)からは、第3図Bに示すように
、期間T1゜T2〜T4でキャリアに同期した周波数2
K It zの矩形波信号SAが出力される。ただし
、期間T2にはノイズNが存在したものとなる。このコ
ンパレーク(37)からの矩形波信号SAは移相器(3
8)で174周期だけ移相されたのち、A/D変換器(
27)にクロック信号LCLKとして供給されると共に
、切換スイッチ(39)のW側の固定端子に供給される
。また、この切換スイッチ(39)のR側の固定端子に
は3 M tl zのクロック信号II CL Kが供
給される。そして、この切換スイッチ(39)はシステ
ムコントローラ(図示せず)によって切換制御され、受
信時にはW側に接続され、モニター出力時にはR側に接
続される。したがって、フィールドメモリ (28)に
は、受信時は2KIIzのクロック信号LCLKが供給
されると共に、モニター出力時は3 M Hzのクロッ
ク信号HCL Kが供給される。
TR(第3図Aに図示、同図斜線図示部分は映像信号の
内容に応じたレベルとなっている)は中心周波数が2K
IIzのバンドパスフィルタ(36)を介してコンパレ
ータ(37)に供給されて基準電圧Voと比較され、こ
のコンパレータ(37ンがらは、伝送信号STRが基準
電圧Voより大きいときには高レベル“1″ (例えば
+5V)となり、その逆のときには低レベル“0″ (
例えばOV)となる信号が出力される。したがって、こ
のコンパレータ(37)からは、第3図Bに示すように
、期間T1゜T2〜T4でキャリアに同期した周波数2
K It zの矩形波信号SAが出力される。ただし
、期間T2にはノイズNが存在したものとなる。このコ
ンパレーク(37)からの矩形波信号SAは移相器(3
8)で174周期だけ移相されたのち、A/D変換器(
27)にクロック信号LCLKとして供給されると共に
、切換スイッチ(39)のW側の固定端子に供給される
。また、この切換スイッチ(39)のR側の固定端子に
は3 M tl zのクロック信号II CL Kが供
給される。そして、この切換スイッチ(39)はシステ
ムコントローラ(図示せず)によって切換制御され、受
信時にはW側に接続され、モニター出力時にはR側に接
続される。したがって、フィールドメモリ (28)に
は、受信時は2KIIzのクロック信号LCLKが供給
されると共に、モニター出力時は3 M Hzのクロッ
ク信号HCL Kが供給される。
また、AGCアンプ(24)より出力される伝送信号5
TR(第3図Aに図示)はバンドパスフィルタ(36)
を介してコンパレータ(42)に供給されて基準電圧と
比較され、このコンパレータ(42)からは、伝送信号
STにが基準電圧より大きいときには高レベル“l”
(例えば+5V)となり、その逆のときには低レベル“
O” (例えばOV)となる信号が出力される。この場
合、基準電圧は、第3図Aに破線で示すように変化する
ようになされる。即ち、第1図において、(43)及び
(44)は、夫々電圧値がVC+VS2(例えば+5V
)及びy o+ V si (例えば+4.IV)の電
圧源であり、これら電圧源(43)及び(44)の負端
は接地され、止端は切換スイッチ(45)のA側及びB
側に接続され、この切換スイッチ(45)の出力側に得
られる・電圧が基準電圧としてコンパレータ(42)に
供給される。そして、この切換スイッチ(45)には、
期間T3〜T4で高レベル“1″となり、その他の期間
は低レベル“0”となる信号が切換制御信号として供給
され、切換スイッチ(45)は、この信号が高レベル″
1″及び低レベル“0”のとき、夫々A側及びB側に接
続される。したがって、基準電圧は、第3図Aに破線で
示すように変化するようになされる。これにより、コン
パレータ(42)からは、第3図Cに示すように、期間
Tl、T3〜T4でキャリアに同期した2Kllzの矩
形波信号S8が出力される。
TR(第3図Aに図示)はバンドパスフィルタ(36)
を介してコンパレータ(42)に供給されて基準電圧と
比較され、このコンパレータ(42)からは、伝送信号
STにが基準電圧より大きいときには高レベル“l”
(例えば+5V)となり、その逆のときには低レベル“
O” (例えばOV)となる信号が出力される。この場
合、基準電圧は、第3図Aに破線で示すように変化する
ようになされる。即ち、第1図において、(43)及び
(44)は、夫々電圧値がVC+VS2(例えば+5V
)及びy o+ V si (例えば+4.IV)の電
圧源であり、これら電圧源(43)及び(44)の負端
は接地され、止端は切換スイッチ(45)のA側及びB
側に接続され、この切換スイッチ(45)の出力側に得
られる・電圧が基準電圧としてコンパレータ(42)に
供給される。そして、この切換スイッチ(45)には、
期間T3〜T4で高レベル“1″となり、その他の期間
は低レベル“0”となる信号が切換制御信号として供給
され、切換スイッチ(45)は、この信号が高レベル″
1″及び低レベル“0”のとき、夫々A側及びB側に接
続される。したがって、基準電圧は、第3図Aに破線で
示すように変化するようになされる。これにより、コン
パレータ(42)からは、第3図Cに示すように、期間
Tl、T3〜T4でキャリアに同期した2Kllzの矩
形波信号S8が出力される。
また、このコンパレータ(42)からの矩形波信号Ss
(第4図Aに図示)は、遅延時間が0.03秒のモ
ノマルチバイブレーク(46)及び0.22秒のモノマ
ルチバイブレーク(47)に供給される。モノマルチバ
イブレーク(46)からは、期間T1.T3〜T4の間
は高レベル“1”、その他の期間は低しヘル“0”とな
る信号S2 (第4図Bに図示)が得られる。また、
このモノマルチバイブレーク(46)から出力される信
号S2はTフリップフロップ(48)のT端子に供給さ
れ、このTフリップフロップ(48)の出力端子Qには
、期間TL、T2の間は高レベル“l”、その他の期間
は低レベル“0”となる信号33 (第4図りに図示
)が得られる。また、モノマルチバイブレーク(46)
から出力される信号S2はインバータ(49)で反転さ
れたのちアンド回路(50)に供給される。また、Tフ
リップフロップ(48)の出力端子Qに得られる信号S
3は遅延時間が0.5秒のモノマルチバイブレーク(5
1)に供給され、このモノマルチバイブレーク(51)
からは、期間T1の前半期間で高レベル″1′、その他
の期間は低レベル“O”となる信号S4 (第4図E
に図示)が得られ、この信号S4はアンド回路(50)
に供給される。そして、アンド回路(50)から出力さ
れる信号はオア回路(52)に供給されると共に、この
オア回路(52)にはフィールドメモリ (28)より
メモリーフル信号Ss (第4図Fに図示)が供給さ
れ、このオア回路(52)から出力される信号はモノマ
ルチバイブレーク(47)にクリア信号として供給され
る。後述するように、フィールドメモリ (28)には
、信号SVcの期間T3の始めから書き込みがなされる
ので、期間T4の終りで64にビット(16384ドツ
ト)分が書き込まれることとなるので、メモリーフル信
号S5は期間T、の直後に出力される。そのため、モノ
マルチバイブレーク(47)からは、期間T1〜T4で
高レベル″1″、その他の期間は低レベル″0″となる
信号S6(第4図Cに図示)が得られる。
(第4図Aに図示)は、遅延時間が0.03秒のモ
ノマルチバイブレーク(46)及び0.22秒のモノマ
ルチバイブレーク(47)に供給される。モノマルチバ
イブレーク(46)からは、期間T1.T3〜T4の間
は高レベル“1”、その他の期間は低しヘル“0”とな
る信号S2 (第4図Bに図示)が得られる。また、
このモノマルチバイブレーク(46)から出力される信
号S2はTフリップフロップ(48)のT端子に供給さ
れ、このTフリップフロップ(48)の出力端子Qには
、期間TL、T2の間は高レベル“l”、その他の期間
は低レベル“0”となる信号33 (第4図りに図示
)が得られる。また、モノマルチバイブレーク(46)
から出力される信号S2はインバータ(49)で反転さ
れたのちアンド回路(50)に供給される。また、Tフ
リップフロップ(48)の出力端子Qに得られる信号S
3は遅延時間が0.5秒のモノマルチバイブレーク(5
1)に供給され、このモノマルチバイブレーク(51)
からは、期間T1の前半期間で高レベル″1′、その他
の期間は低レベル“O”となる信号S4 (第4図E
に図示)が得られ、この信号S4はアンド回路(50)
に供給される。そして、アンド回路(50)から出力さ
れる信号はオア回路(52)に供給されると共に、この
オア回路(52)にはフィールドメモリ (28)より
メモリーフル信号Ss (第4図Fに図示)が供給さ
れ、このオア回路(52)から出力される信号はモノマ
ルチバイブレーク(47)にクリア信号として供給され
る。後述するように、フィールドメモリ (28)には
、信号SVcの期間T3の始めから書き込みがなされる
ので、期間T4の終りで64にビット(16384ドツ
ト)分が書き込まれることとなるので、メモリーフル信
号S5は期間T、の直後に出力される。そのため、モノ
マルチバイブレーク(47)からは、期間T1〜T4で
高レベル″1″、その他の期間は低レベル″0″となる
信号S6(第4図Cに図示)が得られる。
また、AGCアンプ(24)の出力信号は電圧V。
(例えば+4V)を中心として得られ、したがってロー
パスフィルタ(26)から出力される信号Svcは電圧
Voが基準(最低レベル)とされる。
パスフィルタ(26)から出力される信号Svcは電圧
Voが基準(最低レベル)とされる。
ここで、A/D変換器(27)のダイナミックレンジは
、Vl 〜V2 (例えば+4.05V 〜+ 5
V)とされるので、ローパスフィルタ(26)から出力
される信号SVcの最大レベル部分、即ち黒レベル部分
が電圧■2となるように規制される。即ち、ローパスフ
ィルタ(26)から出力される信号SvCは誤差アンプ
(33)に供給され基準電圧v2と比較される。そして
、この誤差アンプ(33)からの比較誤差信号はサンプ
ルホールド回路(34)に供給され、信号SVcの期間
T工における比較誤差信号がサンプルホールドされる。
、Vl 〜V2 (例えば+4.05V 〜+ 5
V)とされるので、ローパスフィルタ(26)から出力
される信号SVcの最大レベル部分、即ち黒レベル部分
が電圧■2となるように規制される。即ち、ローパスフ
ィルタ(26)から出力される信号SvCは誤差アンプ
(33)に供給され基準電圧v2と比較される。そして
、この誤差アンプ(33)からの比較誤差信号はサンプ
ルホールド回路(34)に供給され、信号SVcの期間
T工における比較誤差信号がサンプルホールドされる。
そし”ζ、このサンプルホールド回路(34)の出力信
号によりAGCアンプ(24)のゲインが制御され、結
局ローパスフィルタ(26)より出力される信号SVc
の最大レベル部分、即ち黒レベル部分が電圧v2となる
ように制御される(第6図Aに図示)。そしてこのとき
、白レベル部分が電圧■1となされる。即ち、映像信号
SVHの白レベル−黒レベルはA/D変換器(27)の
ダイナミックレンジと一致するようになされる。
号によりAGCアンプ(24)のゲインが制御され、結
局ローパスフィルタ(26)より出力される信号SVc
の最大レベル部分、即ち黒レベル部分が電圧v2となる
ように制御される(第6図Aに図示)。そしてこのとき
、白レベル部分が電圧■1となされる。即ち、映像信号
SVHの白レベル−黒レベルはA/D変換器(27)の
ダイナミックレンジと一致するようになされる。
例えば、誤差アンプ(33) 、サンプルホールド回路
(34)の部分は、具体的には第5図に示すように構成
され、誤差アンプ(33)の出力側はサンプルホールド
l112&(34)を構成する接続スイッチ(34a
)及びホールド用のコンデンサ(34b )の直列回路
を介して接地され、この接続スイッチ(34a )及び
コンデンサ(34b )の接続点はバッファ(34c
)を介してAGCアンプ(24)の制御信号入力端子に
接続される。また、(34d )はブリセントゲイン調
整用の電圧源であり、この電圧源(34d→の負端は接
地され、その止端は接続スインチ(34e )を介して
接続スイッチ(34a )及びコンデンサ(34b )
の接続点に接続される。また、接続スイッチ(34a
)には、モノマルチバイブレーク(51)から出力され
る信号34 (第4図Eに図示、第6図Cに図示)が
制御信号として供給され、接続スイッチ(34a )は
信号S4が高レベル“1″及び低レベル“0”であると
き、夫々オン及びオフとされる。また、接続スイッチ(
34e)には、モノマルチバイブレーク(47)から出
力される信号Ss (第4図Cに図示、第6図Bに図
示)が制御信号として供給され、接続スイッチ(34e
)は信号S6が高レベル“l”及び低レベル“0”であ
るとき、夫々オフ及びオンとされる。
(34)の部分は、具体的には第5図に示すように構成
され、誤差アンプ(33)の出力側はサンプルホールド
l112&(34)を構成する接続スイッチ(34a
)及びホールド用のコンデンサ(34b )の直列回路
を介して接地され、この接続スイッチ(34a )及び
コンデンサ(34b )の接続点はバッファ(34c
)を介してAGCアンプ(24)の制御信号入力端子に
接続される。また、(34d )はブリセントゲイン調
整用の電圧源であり、この電圧源(34d→の負端は接
地され、その止端は接続スインチ(34e )を介して
接続スイッチ(34a )及びコンデンサ(34b )
の接続点に接続される。また、接続スイッチ(34a
)には、モノマルチバイブレーク(51)から出力され
る信号34 (第4図Eに図示、第6図Cに図示)が
制御信号として供給され、接続スイッチ(34a )は
信号S4が高レベル“1″及び低レベル“0”であると
き、夫々オン及びオフとされる。また、接続スイッチ(
34e)には、モノマルチバイブレーク(47)から出
力される信号Ss (第4図Cに図示、第6図Bに図
示)が制御信号として供給され、接続スイッチ(34e
)は信号S6が高レベル“l”及び低レベル“0”であ
るとき、夫々オフ及びオンとされる。
そのため、期間T1〜T4以外の期間では、接続スイッ
チ(34a)はオフ、接続スイッチ(34e )はオン
とされるので、電圧源(34d )からの電圧が接続ス
イッチ(34e ) 、バッファ゛(34c )を介し
てAGCアンプ(24)に供給され、AGCアンプ(2
4)は一定のゲインとされる。また、期間T1では、接
続スイッチ(34a)はオン、接続スイッチ(34e
)はオフとされるので、誤差アンプ(33)からの比較
誤差信号が接続スイッチ(34a ) 、ノ<・7フ7
(34G)を介してAGCアンプ(24)に供給され、
AGCアンプ(24)のゲインが制御される。即ち、信
号Svcが電圧■2より大きいときにはゲインが小とさ
れ、一方、信号SVcが電圧v2より小さいときにはゲ
インが大とされる。したがって、信号SVcが電圧■2
と等しくなるように急速に制御される(第6図A参照)
。さらに、期間T2〜T4では、接続スイッチ(34a
)はオフ、接続スイッチ(34e )もオフとされる
ので、期間T1でコンデンサ(34b )にホールドさ
れた誤差アンプ(33)からの比較誤差信号がバッファ
(34c )を介してAGCアンプ(24)に供給さ
れ、AGCアンプ(24)のゲインは、期間T1で設定
されたゲインに保持される。これによりローパスフィル
タ(26)より出力される信号SVCの最大レベル部分
、即ち黒レベル部分が電圧v2となるように制御される
。
チ(34a)はオフ、接続スイッチ(34e )はオン
とされるので、電圧源(34d )からの電圧が接続ス
イッチ(34e ) 、バッファ゛(34c )を介し
てAGCアンプ(24)に供給され、AGCアンプ(2
4)は一定のゲインとされる。また、期間T1では、接
続スイッチ(34a)はオン、接続スイッチ(34e
)はオフとされるので、誤差アンプ(33)からの比較
誤差信号が接続スイッチ(34a ) 、ノ<・7フ7
(34G)を介してAGCアンプ(24)に供給され、
AGCアンプ(24)のゲインが制御される。即ち、信
号Svcが電圧■2より大きいときにはゲインが小とさ
れ、一方、信号SVcが電圧v2より小さいときにはゲ
インが大とされる。したがって、信号SVcが電圧■2
と等しくなるように急速に制御される(第6図A参照)
。さらに、期間T2〜T4では、接続スイッチ(34a
)はオフ、接続スイッチ(34e )もオフとされる
ので、期間T1でコンデンサ(34b )にホールドさ
れた誤差アンプ(33)からの比較誤差信号がバッファ
(34c )を介してAGCアンプ(24)に供給さ
れ、AGCアンプ(24)のゲインは、期間T1で設定
されたゲインに保持される。これによりローパスフィル
タ(26)より出力される信号SVCの最大レベル部分
、即ち黒レベル部分が電圧v2となるように制御される
。
また、ローパスフィルタ(26)から出力される信号S
Vcはオペアンプ(53)の反転入力端子に供給される
と共に、その非反転入力端子には基準電圧V2+VS3
(例えば+5.25V)が供給される。
Vcはオペアンプ(53)の反転入力端子に供給される
と共に、その非反転入力端子には基準電圧V2+VS3
(例えば+5.25V)が供給される。
このオペアンプ(53)からは、信号SVcが基準電圧
V2+Vs]より大きいときには低レベル“O”となり
、一方基準電圧V2+VS]より小さいときには高レベ
ル“1”となる信号が出力される。また、ローパスフィ
ルタ(26)から出力される信号SVCはオペアンプ(
54)の非反転入力端子に供給されると共に、その反転
入力端子には基準電圧v2−VS3(例えば+4.75
V )が供給ささる。このオペアンプ(54)からは、
信号SVCが基準電圧v2VS3より大きいときには高
レベル“1″となり、一方基準電圧V2 VS3より
小さいときには低レベル“0”となる信号が出力される
。また、これらオペアンプ(53)及び(54)の出力
側は互いに接続され、その接続点に得られる信号S7は
ナンド回路(55)に供給される。この場合、上述した
ように、AGCアンプ(24)のゲインが正しく制御さ
れ、信号SVcの最大レベル部分、即ち黒レベル部分が
電圧V2となるように制御されるときには、信号S7は
第4図Hに示すようになる。尚、斜線で示す部分は映像
信号SVBの内容によって高レベル11″あるいは低レ
ベル60”とな′る。
V2+Vs]より大きいときには低レベル“O”となり
、一方基準電圧V2+VS]より小さいときには高レベ
ル“1”となる信号が出力される。また、ローパスフィ
ルタ(26)から出力される信号SVCはオペアンプ(
54)の非反転入力端子に供給されると共に、その反転
入力端子には基準電圧v2−VS3(例えば+4.75
V )が供給ささる。このオペアンプ(54)からは、
信号SVCが基準電圧v2VS3より大きいときには高
レベル“1″となり、一方基準電圧V2 VS3より
小さいときには低レベル“0”となる信号が出力される
。また、これらオペアンプ(53)及び(54)の出力
側は互いに接続され、その接続点に得られる信号S7は
ナンド回路(55)に供給される。この場合、上述した
ように、AGCアンプ(24)のゲインが正しく制御さ
れ、信号SVcの最大レベル部分、即ち黒レベル部分が
電圧V2となるように制御されるときには、信号S7は
第4図Hに示すようになる。尚、斜線で示す部分は映像
信号SVBの内容によって高レベル11″あるいは低レ
ベル60”とな′る。
また、ナンド回路(55)には、Tフリップフロップ(
48)の出力端子Qに得られる信号S3 (第4図り
に図示)が供給されると共に、モノマルチバイブレーク
(51)から出力される信号S4 (第4図Eに図示
)がインバータ(56)を介して反転されたのち供給さ
れる。そして、このナンド回路(55)から出力される
信号Ssは、例えば時定数が0.5秒程度の積分器(5
7)で積分されたのちインバータ(58)で反転及び波
形整形され、このインパーク(58)から出力される信
号S9はDフリップフロップ(59)のD端子に供給さ
れる。このDフリップフロップ(59)のクロック端子
CLKにはモノマルチバイブレーク(46)から出力さ
れる信号S2がインバータ(60)で反転されたのち供
給される。そして、このDフリップフロップ(59)の
出力端子Qに得られる信号S10はアンド回路(61)
に供給される。この場合、オペアンプ(53)及び(5
4)の出力側の接続点に得られる信号S7が第4図■(
に示ずようになるとき、ナンド回路(55)から出力さ
れる信号S8は同図1に示すようになり、インバータ(
58)から出力された信号S9は同図Jに示すようにな
る。尚、破線は禎分器(57)の出力信号を示している
。結局、Dフリップフロップ(59)の出力端子Qに得
られる信号S1oは同図Kに示すようになる。
48)の出力端子Qに得られる信号S3 (第4図り
に図示)が供給されると共に、モノマルチバイブレーク
(51)から出力される信号S4 (第4図Eに図示
)がインバータ(56)を介して反転されたのち供給さ
れる。そして、このナンド回路(55)から出力される
信号Ssは、例えば時定数が0.5秒程度の積分器(5
7)で積分されたのちインバータ(58)で反転及び波
形整形され、このインパーク(58)から出力される信
号S9はDフリップフロップ(59)のD端子に供給さ
れる。このDフリップフロップ(59)のクロック端子
CLKにはモノマルチバイブレーク(46)から出力さ
れる信号S2がインバータ(60)で反転されたのち供
給される。そして、このDフリップフロップ(59)の
出力端子Qに得られる信号S10はアンド回路(61)
に供給される。この場合、オペアンプ(53)及び(5
4)の出力側の接続点に得られる信号S7が第4図■(
に示ずようになるとき、ナンド回路(55)から出力さ
れる信号S8は同図1に示すようになり、インバータ(
58)から出力された信号S9は同図Jに示すようにな
る。尚、破線は禎分器(57)の出力信号を示している
。結局、Dフリップフロップ(59)の出力端子Qに得
られる信号S1oは同図Kに示すようになる。
また、アンド回路(61)には、Tフリップフロップ(
48)の出力端子Qに得られる信号33 (第4図り
に図示)がインバータ(62)で反転されたのち供給さ
れると共に、モノマルチバイブレーク(47)から出力
される信号Ss (第4図Cに図示)が供給される。
48)の出力端子Qに得られる信号33 (第4図り
に図示)がインバータ(62)で反転されたのち供給さ
れると共に、モノマルチバイブレーク(47)から出力
される信号Ss (第4図Cに図示)が供給される。
そして、このアンド回路(61)から出力される信号S
xtは切換スイッチ(45)に切換制御信号として供給
されると共に、フィールドメモリ (28)に書き込み
制御信号として供給される。そして、切換スイッチ(4
5)は、信号Sliが高レベル“l”及び低レベル“0
°であるとき、夫々A側及びB側に接続される。また、
フィールドメモリ (28)は、信号SLlが高レベル
“1”であるとき、書き込み可能状態とされる。この場
合、Dフリップフロップ(59)の出力端子Qに得られ
る信号S10が第4図Kに示すようになるとき、アンド
回路(61)から出力される信号Sitは同図Gに示す
ように期間T3〜T4で高レベル“1”となり、その他
の期間で低レベル“O”となる。そのため、上述したよ
うに、フィールドメモリ (28)は映像信号SVBの
期間Toを含む期間T3〜T4の間は書き込み可能状態
とされると共に、コンパレータ(42)に供給される基
準電圧は、第3図Aに破線で示すように変化するように
なされる。
xtは切換スイッチ(45)に切換制御信号として供給
されると共に、フィールドメモリ (28)に書き込み
制御信号として供給される。そして、切換スイッチ(4
5)は、信号Sliが高レベル“l”及び低レベル“0
°であるとき、夫々A側及びB側に接続される。また、
フィールドメモリ (28)は、信号SLlが高レベル
“1”であるとき、書き込み可能状態とされる。この場
合、Dフリップフロップ(59)の出力端子Qに得られ
る信号S10が第4図Kに示すようになるとき、アンド
回路(61)から出力される信号Sitは同図Gに示す
ように期間T3〜T4で高レベル“1”となり、その他
の期間で低レベル“O”となる。そのため、上述したよ
うに、フィールドメモリ (28)は映像信号SVBの
期間Toを含む期間T3〜T4の間は書き込み可能状態
とされると共に、コンパレータ(42)に供給される基
準電圧は、第3図Aに破線で示すように変化するように
なされる。
本例は以上のように構成され、送信装置<100)側で
は、O40,5Ml1zの周波数帯域を有する映像信号
Sv^がフィールドメモ1月3)で時間軸伸長されて0
= 100011zの周波数帯域を有する映像信号s
v8とされる。そして、この映像信号SV、 (第2
図Bに図示)の期間の前後所定期間に黒レベルとなるイ
ンデックス信号5ID(第2図Aに図示)が付加されて
信号SVc (第2図Cに図示)が形成されたのち、
AM変変器器6)にフィールドメモ1月3)の読み出し
クロック信号LCLKと同期した2にIlzのキャリア
が供給されてAM変調され、1000〜3000Hzの
周波数帯域を有する伝送信号5TR(第2図りに図示)
が形成される。
は、O40,5Ml1zの周波数帯域を有する映像信号
Sv^がフィールドメモ1月3)で時間軸伸長されて0
= 100011zの周波数帯域を有する映像信号s
v8とされる。そして、この映像信号SV、 (第2
図Bに図示)の期間の前後所定期間に黒レベルとなるイ
ンデックス信号5ID(第2図Aに図示)が付加されて
信号SVc (第2図Cに図示)が形成されたのち、
AM変変器器6)にフィールドメモ1月3)の読み出し
クロック信号LCLKと同期した2にIlzのキャリア
が供給されてAM変調され、1000〜3000Hzの
周波数帯域を有する伝送信号5TR(第2図りに図示)
が形成される。
そして、送信装置(100) (J!Iで形成された伝
送信号STRは、例えば300〜340011zの伝送
周波数帯域を有する電話回線(11)を介して受信装置
(200)側に供給される。
送信号STRは、例えば300〜340011zの伝送
周波数帯域を有する電話回線(11)を介して受信装置
(200)側に供給される。
そして、受信装置(200)側では、伝送信号STRが
AGCアンプ(24)でレベル制御されたのちAM検波
器(25)で検波され、ローパスフィルタ(26)から
は信号SVc (第6図A参照)が得られる。この場
合、信号SVcは電圧Voが基準(最低レベル)とされ
る。そして、この信号SVcの期間T1の部分が誤差ア
ンプ(33)で基準電圧v2と比較され、その比較誤差
信号がサンプルホールド回路(34)を介してAGCア
ンプ(24)に供給され、AGCアンプ(24)のゲイ
ンが制御されるので、信号Svcの最大レベル部分、即
ち黒レベル部分は電圧v2となり、ローパスフィルタ(
26)より出力される信号SVCの白レベル−黒レベル
は、A/D変換器(27)のダイナミックレンジ■1〜
v2と一致するようになる。
AGCアンプ(24)でレベル制御されたのちAM検波
器(25)で検波され、ローパスフィルタ(26)から
は信号SVc (第6図A参照)が得られる。この場
合、信号SVcは電圧Voが基準(最低レベル)とされ
る。そして、この信号SVcの期間T1の部分が誤差ア
ンプ(33)で基準電圧v2と比較され、その比較誤差
信号がサンプルホールド回路(34)を介してAGCア
ンプ(24)に供給され、AGCアンプ(24)のゲイ
ンが制御されるので、信号Svcの最大レベル部分、即
ち黒レベル部分は電圧v2となり、ローパスフィルタ(
26)より出力される信号SVCの白レベル−黒レベル
は、A/D変換器(27)のダイナミックレンジ■1〜
v2と一致するようになる。
また、ローパスフィルタ(26)より出力される信号S
VcはA/D変換器(27)を介してフィールドメモリ
(28)に書き込み信号として供給される。
VcはA/D変換器(27)を介してフィールドメモリ
(28)に書き込み信号として供給される。
この場合、AGCアンプ(24)から出力される伝送信
号STRがコンパレータ(37)に供給され、このコン
パレータ(37)より、キャリアに同期し、信号SVc
の期間Tl、T3〜T4に対応した信号S^ (第3図
Bに図示)が得られ、この信号SAの174周期移相し
たクロック信号LCLKがA/D変換器(27)に供給
されると共に、受信時には切換スイッチ(39)を介し
てフィールドメモリ (28)に供給される。また、A
GCアンプ(24)から出力される伝送信号STRがコ
ンパレータ(42)に供給され、このコンパレータ(4
2)より、キャリアに同期し、信号SVcの期間T1.
T3〜T4に対応した信号Ss (第3図Cに図示)
が得られ、この信号SHに基づいてモノマルチバイブレ
ーク(46)より、信号SVCの期間T1 、T3〜T
4の間は高レベル″l”、その他の期間は低レベル“0
”となる信号S2 (第4図Bに図示)が得られ、ま
た信号SRに基づいてモノマルチバイブレーク(47)
より、信号SVCの期間T1〜T4で高レベル”■”、
その他の期間は低レベル“0”となる信号Se (第
4図Cに図示)が得られる。そして、信号S2によって
Tフリップフロップ(48)が動作し、このTフリップ
フロップ(48)より、信号Svcの期間T1.T2の
間は高レベル“1″、その他の期間は低レベル“θ″と
なる信号S3(第4図りに図示)が得られる。したがっ
て、アンド回路(61)からは、期間T3〜T4の間は
高レベル″1”、その他の期間は低レベル″0”となる
信号511(第4図Gに図示)が得られる。そして、こ
の信号Soがフィールドメモリ (28)に供給され、
この信号311が高レベル“l”の期間フィールドメモ
リ (2日)は書き込み可能状態とされる。したがって
、フィールドメモリ (2g)には、映像信号SV8を
含めた信号SVcの期間T3〜T4の部分が順次書き込
まれる。
号STRがコンパレータ(37)に供給され、このコン
パレータ(37)より、キャリアに同期し、信号SVc
の期間Tl、T3〜T4に対応した信号S^ (第3図
Bに図示)が得られ、この信号SAの174周期移相し
たクロック信号LCLKがA/D変換器(27)に供給
されると共に、受信時には切換スイッチ(39)を介し
てフィールドメモリ (28)に供給される。また、A
GCアンプ(24)から出力される伝送信号STRがコ
ンパレータ(42)に供給され、このコンパレータ(4
2)より、キャリアに同期し、信号SVcの期間T1.
T3〜T4に対応した信号Ss (第3図Cに図示)
が得られ、この信号SHに基づいてモノマルチバイブレ
ーク(46)より、信号SVCの期間T1 、T3〜T
4の間は高レベル″l”、その他の期間は低レベル“0
”となる信号S2 (第4図Bに図示)が得られ、ま
た信号SRに基づいてモノマルチバイブレーク(47)
より、信号SVCの期間T1〜T4で高レベル”■”、
その他の期間は低レベル“0”となる信号Se (第
4図Cに図示)が得られる。そして、信号S2によって
Tフリップフロップ(48)が動作し、このTフリップ
フロップ(48)より、信号Svcの期間T1.T2の
間は高レベル“1″、その他の期間は低レベル“θ″と
なる信号S3(第4図りに図示)が得られる。したがっ
て、アンド回路(61)からは、期間T3〜T4の間は
高レベル″1”、その他の期間は低レベル″0”となる
信号511(第4図Gに図示)が得られる。そして、こ
の信号Soがフィールドメモリ (28)に供給され、
この信号311が高レベル“l”の期間フィールドメモ
リ (2日)は書き込み可能状態とされる。したがって
、フィールドメモリ (2g)には、映像信号SV8を
含めた信号SVcの期間T3〜T4の部分が順次書き込
まれる。
また、フィールドメモリ (28)には、モニター出力
時に3M1lzの読み出しクロック信号11cLKが切
換スイッチ(39)を介して供給され、D/A変換器(
29)からは0〜1.5KIIzの周波数帯域を有する
1フイ一ルド分の映像信号svAが繰り返し得られ、こ
の映像信号SvAは出力アンプ(30)を介してモニタ
ー受像機(31)に供給されるので、このモニター受像
機(31)にスチル画像が表示される。
時に3M1lzの読み出しクロック信号11cLKが切
換スイッチ(39)を介して供給され、D/A変換器(
29)からは0〜1.5KIIzの周波数帯域を有する
1フイ一ルド分の映像信号svAが繰り返し得られ、こ
の映像信号SvAは出力アンプ(30)を介してモニタ
ー受像機(31)に供給されるので、このモニター受像
機(31)にスチル画像が表示される。
また本例において、コンパレータ(42)より出力され
る2 K Hzの信号が、0.5秒以上続けて出力され
ないときには、モノマルチバイブレーク(46)から出
力される信号S2は、期間T1の前半期間で低レベル“
0”となり、アンド回路(50)より高レベル“1”の
信号が出力されるので、モノマルチバイブレーク(47
)はクリアされて、その出力信号Sεは低レベル“0”
となる。したがって、アンド回路(61)の出力信号S
11は低レベル“0”となり、フィールドメモリ (2
8)は書き込み可能状態とならず、書き込みは行なわれ
ない。
る2 K Hzの信号が、0.5秒以上続けて出力され
ないときには、モノマルチバイブレーク(46)から出
力される信号S2は、期間T1の前半期間で低レベル“
0”となり、アンド回路(50)より高レベル“1”の
信号が出力されるので、モノマルチバイブレーク(47
)はクリアされて、その出力信号Sεは低レベル“0”
となる。したがって、アンド回路(61)の出力信号S
11は低レベル“0”となり、フィールドメモリ (2
8)は書き込み可能状態とならず、書き込みは行なわれ
ない。
また本例において、コンパレータ(42)より出力され
る2KIIzの信号が0.5秒以上続けて出力されると
きでも、期間T2に相当する0、03秒以上0.22秒
以下のキャリア休止期間がないときには、アンド回路(
61)の出力信号S11は低レベル“0”となり、フィ
ールドメモリ (28)は書き込み可能状態とならず、
書き込みは行なわれない。即ち、キャリア休止期間が0
.03秒以下のときにはモノマルチバイブレーク(46
)の出力信号S2は一旦高レベル“1”となったまま低
レベル“θ″とならず、Tフリッププロップ(48)の
出力端子Qに得られる信号S3も一旦高レベル“1″と
なるとそのまま高レベル“1”のままとなるので、アン
ド回路(61)の出力信号S工xは低レベル“O”とな
り、一方、キャリア休止期間が0,22秒以上のときに
は、モノマルチバイブレーク(47)の出力信号S6は
低レベル“0”となるので、アンド回路(61)の出力
信号S1□は低レベル“0″となるからである。
る2KIIzの信号が0.5秒以上続けて出力されると
きでも、期間T2に相当する0、03秒以上0.22秒
以下のキャリア休止期間がないときには、アンド回路(
61)の出力信号S11は低レベル“0”となり、フィ
ールドメモリ (28)は書き込み可能状態とならず、
書き込みは行なわれない。即ち、キャリア休止期間が0
.03秒以下のときにはモノマルチバイブレーク(46
)の出力信号S2は一旦高レベル“1”となったまま低
レベル“θ″とならず、Tフリッププロップ(48)の
出力端子Qに得られる信号S3も一旦高レベル“1″と
なるとそのまま高レベル“1”のままとなるので、アン
ド回路(61)の出力信号S工xは低レベル“O”とな
り、一方、キャリア休止期間が0,22秒以上のときに
は、モノマルチバイブレーク(47)の出力信号S6は
低レベル“0”となるので、アンド回路(61)の出力
信号S1□は低レベル“0″となるからである。
したがって、電話回線(11)で伝送されてくる信号が
伝送信号STR以外であるときには、フィールドメモリ
(28)にその信号が書き込まれることはない。
伝送信号STR以外であるときには、フィールドメモリ
(28)にその信号が書き込まれることはない。
また本例において、期間T1の前半期間でAGCアンプ
(24)のゲインが正しく制御されないときには、期間
T2の後半期間でオペアンプ(53)及び(54)の出
力側の接続点に得られる信号S7は低レベル“O”とな
るので、この期間ナンド回路(55)の出力信号S8は
高レベル“1”となる。
(24)のゲインが正しく制御されないときには、期間
T2の後半期間でオペアンプ(53)及び(54)の出
力側の接続点に得られる信号S7は低レベル“O”とな
るので、この期間ナンド回路(55)の出力信号S8は
高レベル“1”となる。
したがって、Dフリップフロップ(59)の出力端子Q
に得られる信号S1oは低レベル“O′のままとなり、
アンド回路(61)の出力信号S11は低レベル“0”
となり、フィールドメモリ (28)は書き込み可能状
態とならず書き込みは行なわれない。
に得られる信号S1oは低レベル“O′のままとなり、
アンド回路(61)の出力信号S11は低レベル“0”
となり、フィールドメモリ (28)は書き込み可能状
態とならず書き込みは行なわれない。
即ち、フィールドメモリ (28)にはAGCアンプ(
24)のゲインが正しく制御されず、不良な状態で映像
信号が書き込まれることはない。
24)のゲインが正しく制御されず、不良な状態で映像
信号が書き込まれることはない。
また、ローパスフィルタ(26)より出力される信号S
Vcには、伝送信号STRのキャリアに同期した周波数
4Kllzの信号が重畳されて山谷部が生じる。
Vcには、伝送信号STRのキャリアに同期した周波数
4Kllzの信号が重畳されて山谷部が生じる。
即ち、送信装置(100)のD/A変換器(4)より出
力される映像信号SVBが第7図Aに示すようであると
き、AM変調器(6)より出力される対応する伝送信号
STRは同図Cに示すようになる。ここで、同図BはD
/A変換のタイミングである。そし”ζ、このような伝
送信号STRが受信装置(200>のAM検波器(25
)に供給されると、その出力信号は同図りに示すように
なり、ローパスフィルタ(26)より出力される映像信
号SV8は同図Eに示すように、キャリアに同期した4
KHzの信号が重畳されたものとなり、山谷部が生じた
ものとなる。
力される映像信号SVBが第7図Aに示すようであると
き、AM変調器(6)より出力される対応する伝送信号
STRは同図Cに示すようになる。ここで、同図BはD
/A変換のタイミングである。そし”ζ、このような伝
送信号STRが受信装置(200>のAM検波器(25
)に供給されると、その出力信号は同図りに示すように
なり、ローパスフィルタ(26)より出力される映像信
号SV8は同図Eに示すように、キャリアに同期した4
KHzの信号が重畳されたものとなり、山谷部が生じた
ものとなる。
しかし、本例においては、A/D変換器(27)にはコ
ンパレータ(37)から出力される信号SA(第7図G
に図示)の174周期移相したクロック信号LCLK
(同図■(に図示)が供給されるので、4KIIzの信
号による山谷部の常に山部がサンプリングされ、A/D
変換器(27)のサンプリングホールド出力は同図Iに
示すようになり、上述した送信装置(100)のD/A
変換器(4)より出力される映像信号SVs (同図
Aに図示)と同様のものとなる。ここで、同図FはA/
D変換、即ちサンプリングのタイミングである。
ンパレータ(37)から出力される信号SA(第7図G
に図示)の174周期移相したクロック信号LCLK
(同図■(に図示)が供給されるので、4KIIzの信
号による山谷部の常に山部がサンプリングされ、A/D
変換器(27)のサンプリングホールド出力は同図Iに
示すようになり、上述した送信装置(100)のD/A
変換器(4)より出力される映像信号SVs (同図
Aに図示)と同様のものとなる。ここで、同図FはA/
D変換、即ちサンプリングのタイミングである。
このように本例によれば、4 K If zの信号によ
る山谷部の常に山部がサンプリングされるので、ランダ
ムな位置をサンプリングすることによるノイズを防止す
ることができ、送信装置(100)より送信されたと同
様の画像を得ることができる。
る山谷部の常に山部がサンプリングされるので、ランダ
ムな位置をサンプリングすることによるノイズを防止す
ることができ、送信装置(100)より送信されたと同
様の画像を得ることができる。
このように本例によれば、映像信号が時間軸伸長された
のちAM変調されて受信装置(200)側に伝送される
ので、伝送効率がよ(、しかも安価に構成することがで
きる。また、受信装置(200)側では、伝送信号ST
RにAGCをかけたのちにAM検波、さらには時間軸圧
縮して映像信号を得るものであり、電話回線(11)に
よる減衰が補正され、良好な画質(特にコントラスト)
の画像を得ることができる。また、AGCが不良である
とき、伝送信号STR以外の信号が伝送されるときには
、フィールドメモリ (28)には、信号が書き込まれ
ないようにしたので、良好な映像信号のみによる良好な
画質の画像を得ることができる。また本例によれば、受
信装置(200)側のA/D変換器(27)に供給され
るクロック信号LCLKはキャリアに同期した信号とさ
れるので、ローパスフィルタ(26)の出力信号SVc
には4KHzの山谷部が生じるが、常に一定位置をサン
プリングすることとなるので、ランダムな位置でサンプ
リングすることによるノイズを防止することができ、送
信装置(100)より送信されたと同様の再現性のよい
画像を得ることができる。特に本例においては、信号S
Aを1/4周期移相したクロック信号LCLKとしてい
るので、山部分がサンプリングされ、最適なサンプリン
グが可能である。
のちAM変調されて受信装置(200)側に伝送される
ので、伝送効率がよ(、しかも安価に構成することがで
きる。また、受信装置(200)側では、伝送信号ST
RにAGCをかけたのちにAM検波、さらには時間軸圧
縮して映像信号を得るものであり、電話回線(11)に
よる減衰が補正され、良好な画質(特にコントラスト)
の画像を得ることができる。また、AGCが不良である
とき、伝送信号STR以外の信号が伝送されるときには
、フィールドメモリ (28)には、信号が書き込まれ
ないようにしたので、良好な映像信号のみによる良好な
画質の画像を得ることができる。また本例によれば、受
信装置(200)側のA/D変換器(27)に供給され
るクロック信号LCLKはキャリアに同期した信号とさ
れるので、ローパスフィルタ(26)の出力信号SVc
には4KHzの山谷部が生じるが、常に一定位置をサン
プリングすることとなるので、ランダムな位置でサンプ
リングすることによるノイズを防止することができ、送
信装置(100)より送信されたと同様の再現性のよい
画像を得ることができる。特に本例においては、信号S
Aを1/4周期移相したクロック信号LCLKとしてい
るので、山部分がサンプリングされ、最適なサンプリン
グが可能である。
ところで、AM変調信号を電話回線を利用して受信側に
伝送するテレビ電話方式が、特公昭42−27496号
公報に記載されているが、この方式では、映像信号をパ
ルス符号に変換したのちにAM変調して伝送するもので
あり、本例のように映像信号をそのままAM変調して伝
送するものとは方式を全(異にするものである。
伝送するテレビ電話方式が、特公昭42−27496号
公報に記載されているが、この方式では、映像信号をパ
ルス符号に変換したのちにAM変調して伝送するもので
あり、本例のように映像信号をそのままAM変調して伝
送するものとは方式を全(異にするものである。
なお、上述実施例においては、コンパレータ(37)か
ら出力される信号S八が1/4周期移相され、A/D変
換器(27)では、4Kflzの信号による山谷部分の
山部がサンプリングされるようにしたが、必ずしも山部
をサンプリングする必要はなく、その移相量は適当でよ
く、移相しなくともよい。要は伝送信号STRのキャリ
アに同期したクロック信号M’A/D変換器(27)に
供給されればよい。
ら出力される信号S八が1/4周期移相され、A/D変
換器(27)では、4Kflzの信号による山谷部分の
山部がサンプリングされるようにしたが、必ずしも山部
をサンプリングする必要はなく、その移相量は適当でよ
く、移相しなくともよい。要は伝送信号STRのキャリ
アに同期したクロック信号M’A/D変換器(27)に
供給されればよい。
また、上述実施例においては、送信装置(100)側で
映像信号SVBに付加するインデックス信号SIDは映
像信号SVsの最大レベルと同じレベルとされたもので
あるが、他のレベルであってもよ(、要は一定レベルで
あることが必要である。また、上述実施例におけるモノ
マルチバイブレーク(46) 。
映像信号SVBに付加するインデックス信号SIDは映
像信号SVsの最大レベルと同じレベルとされたもので
あるが、他のレベルであってもよ(、要は一定レベルで
あることが必要である。また、上述実施例におけるモノ
マルチバイブレーク(46) 。
(47)及び(51)の遅延時間は一例であり、これに
限定されるものではない。また、伝送信号STRの形式
も一例であり、これに限定されるものではない。要は映
像信号部の他に、映像信号と他の信号を区別する信号、
映像信号部の始まりを示す信号、伝送信号のグイナミソ
クレンジを示し、AGCの基準となる信号が多重化され
てあればよい。
限定されるものではない。また、伝送信号STRの形式
も一例であり、これに限定されるものではない。要は映
像信号部の他に、映像信号と他の信号を区別する信号、
映像信号部の始まりを示す信号、伝送信号のグイナミソ
クレンジを示し、AGCの基準となる信号が多重化され
てあればよい。
また、上述実施例においては、受信装置(200)のフ
ィールドメモリ(28)への書き込みが、ハード的に制
御される構成とされたものであるが、マイクロコンピュ
ータを用いてソフト的に制御するように構成してもよい
。この場合、例えばモノマルチバイブレーク(46)の
出力信号S2、コンパレータ(42)の出力信号SB、
オペアンプ(53)及び(54)の出力側接続点に得ら
れる信号87等がマイクロコンピュータに供給され、実
施例同様にフィールドメモリ (28)の書き込み制御
、切換スイッチ(45)の切換制御がなされる。
ィールドメモリ(28)への書き込みが、ハード的に制
御される構成とされたものであるが、マイクロコンピュ
ータを用いてソフト的に制御するように構成してもよい
。この場合、例えばモノマルチバイブレーク(46)の
出力信号S2、コンパレータ(42)の出力信号SB、
オペアンプ(53)及び(54)の出力側接続点に得ら
れる信号87等がマイクロコンピュータに供給され、実
施例同様にフィールドメモリ (28)の書き込み制御
、切換スイッチ(45)の切換制御がなされる。
また、上述実施例においては、送信装置(100)及び
受信装置(200)側に音響カプラを備えてなるもので
あるが、図示せずも、音響カプラを用いずに、直接伝送
信号STRを電話回線(11)に供給し、あるいは電話
回線(11)より伝送信号を得るように構成することも
できる。
受信装置(200)側に音響カプラを備えてなるもので
あるが、図示せずも、音響カプラを用いずに、直接伝送
信号STRを電話回線(11)に供給し、あるいは電話
回線(11)より伝送信号を得るように構成することも
できる。
また、上述実施例において、AM変閲は、単純なAM変
調の他に、DSB、SSB、VSBなどいかなる形態で
あってもよい。
調の他に、DSB、SSB、VSBなどいかなる形態で
あってもよい。
また、上述実施例においては、送信装置(100)のA
/D変換器(2)、フィールドメモリ(3)、D/A変
換器(4)で時間軸伸長器が構成されているが、ビデオ
カメラ(1)として時間軸伸長器の機能を有するものを
使用することもできる。例えばCODカメラでは転送り
ロックを制御することにより、時間軸伸長を容易になし
得る。
/D変換器(2)、フィールドメモリ(3)、D/A変
換器(4)で時間軸伸長器が構成されているが、ビデオ
カメラ(1)として時間軸伸長器の機能を有するものを
使用することもできる。例えばCODカメラでは転送り
ロックを制御することにより、時間軸伸長を容易になし
得る。
H発明の効果
以上述べた本発明によれば、映像信号が時間軸伸長され
たのちAM変調されて受信側に伝送されるので、伝送効
率がよく、しかも、高価なモデムを使用するものでない
ので、安価に構成することができる。また、受信側では
伝送信号にAGCをかけたのちにAM検波、さらには時
間軸圧縮して映像信号を得るものであり、信号伝送手段
による減衰が補正され、良好な画質を得ることができる
。
たのちAM変調されて受信側に伝送されるので、伝送効
率がよく、しかも、高価なモデムを使用するものでない
ので、安価に構成することができる。また、受信側では
伝送信号にAGCをかけたのちにAM検波、さらには時
間軸圧縮して映像信号を得るものであり、信号伝送手段
による減衰が補正され、良好な画質を得ることができる
。
また、受信側の時間軸圧縮回路を構成するデジタルメモ
リ回路のA/D変換器に、キャリアに同期したクロック
信号が供給されてサンプリングされるので、キャリアの
2倍周波数の信号によるノイズを防止でき、再現性のよ
い画像を得ることができる。これにより本例によれば、
送信装置のキャリア発振器の安定度をあまりきびしくす
る必要がなくなると共に、受信装置のAM検波後に配す
るローパスフィルタの精度をあまりきびしくする必要が
なくなるので、−MA安価に構成することができる。
リ回路のA/D変換器に、キャリアに同期したクロック
信号が供給されてサンプリングされるので、キャリアの
2倍周波数の信号によるノイズを防止でき、再現性のよ
い画像を得ることができる。これにより本例によれば、
送信装置のキャリア発振器の安定度をあまりきびしくす
る必要がなくなると共に、受信装置のAM検波後に配す
るローパスフィルタの精度をあまりきびしくする必要が
なくなるので、−MA安価に構成することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第7
図はその説明のための図である。 (2)及び(27)はA/D変換器、(3)及び(28
)はフィールドメモリ、(4)及び(29)はD/^変
換器、(6)はAM変開開器(11)は電話回線、(2
4)はAGCアンプ、(25)はAM検波器、(37)
はコンパレータ、(38)は移相器、(100)は送信
装置、(200)は受信装置である。 送イg装宣の説明図 第2図 送イ菖七乏1のxQ8月図 第3図 受イ△に置の説FA図 第5図
図はその説明のための図である。 (2)及び(27)はA/D変換器、(3)及び(28
)はフィールドメモリ、(4)及び(29)はD/^変
換器、(6)はAM変開開器(11)は電話回線、(2
4)はAGCアンプ、(25)はAM検波器、(37)
はコンパレータ、(38)は移相器、(100)は送信
装置、(200)は受信装置である。 送イg装宣の説明図 第2図 送イ菖七乏1のxQ8月図 第3図 受イ△に置の説FA図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号の時間軸を伸長する時間軸伸長器及びこの時間
軸伸長器の出力信号をAM変調して伝送信号を形成する
伝送信号形成器を備える送信装置と、 この送信装置からの上記伝送信号を伝送する信号伝送手
段と、 この信号伝送手段で伝送される上記伝送信号が供給され
るAGCアンプ、このAGCアンプの出力信号が供給さ
れるAM検波器及びこのAM検波器の出力信号が供給さ
れる時間軸圧縮回路を構成するデジタルメモリ回路を備
える受信装置とよりなる映像信号伝送装置において、 上記デジタルメモリ回路を構成するA/D変換器に、上
記伝送信号のキャリアに同期したクロック信号が供給さ
れることを特徴とする映像信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3977587A JPS63207291A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 映像信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3977587A JPS63207291A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 映像信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207291A true JPS63207291A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12562307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3977587A Pending JPS63207291A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 映像信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207291A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686592A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | Still picture transmitter of transceiver type |
| JPS577682A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Nec Corp | Still picture transmitter |
| JPS60121889A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Sony Corp | アナログ信号の伝送方法 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3977587A patent/JPS63207291A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686592A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | Still picture transmitter of transceiver type |
| JPS577682A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Nec Corp | Still picture transmitter |
| JPS60121889A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Sony Corp | アナログ信号の伝送方法 |
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