JPS63207441A - 鍛造機付切断機 - Google Patents
鍛造機付切断機Info
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- JPS63207441A JPS63207441A JP3914087A JP3914087A JPS63207441A JP S63207441 A JPS63207441 A JP S63207441A JP 3914087 A JP3914087 A JP 3914087A JP 3914087 A JP3914087 A JP 3914087A JP S63207441 A JPS63207441 A JP S63207441A
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- Japan
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- billet
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- forging
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鍛造機を付設した切断機に関する。
詳しくは、拘束切断機に鍛造機を付設して被切断物の切
断歪を修正する切断機に関する。
断歪を修正する切断機に関する。
[従来技術]
棒材を切断する方法は、鋸、ガスによる切断など種々あ
るが、この中で棒材を定材ストッパーに押し付けて軸線
方向に圧縮力をかけて、軸線方向垂直に剪断する拘束切
断機が知られている。この拘束切断機は、主に鍛造品の
素材を所要の大きさに切断する分野で使われている。こ
の拘束切断機は、剪断方式のため、短時間に大量の材料
切断ができる、切断屑が発生せずムダがない、切断面が
良いなどの特徴がある。
るが、この中で棒材を定材ストッパーに押し付けて軸線
方向に圧縮力をかけて、軸線方向垂直に剪断する拘束切
断機が知られている。この拘束切断機は、主に鍛造品の
素材を所要の大きさに切断する分野で使われている。こ
の拘束切断機は、剪断方式のため、短時間に大量の材料
切断ができる、切断屑が発生せずムダがない、切断面が
良いなどの特徴がある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、剪断加工のために切断したビレットは若
干変形していて、対称的でない。また、カエリ、キズな
とも有していることが多い。
干変形していて、対称的でない。また、カエリ、キズな
とも有していることが多い。
このため、第7図(a)に示すように、切断ビレットを
一列に整列してブツシャ100で押して、加熱炉101
内に送り込み加熱する。このとき、第7図(b)に示す
ように切断ビレット65の切断面がビレット65の軸線
に直角でないため端面同志が接触せず正常に送れないこ
とがあり、ビレットが炉壁に衝突し事故が発生すること
がある。本発明は、これらの問題を解決するため、切断
したビレットを切断機に鍛圧機を付設してビレットに対
称性を与えるものである。
一列に整列してブツシャ100で押して、加熱炉101
内に送り込み加熱する。このとき、第7図(b)に示す
ように切断ビレット65の切断面がビレット65の軸線
に直角でないため端面同志が接触せず正常に送れないこ
とがあり、ビレットが炉壁に衝突し事故が発生すること
がある。本発明は、これらの問題を解決するため、切断
したビレットを切断機に鍛圧機を付設してビレットに対
称性を与えるものである。
[前記問題点を解決するための手段]
本発明は前記問題点を解決するために以下の横成を採用
した。
した。
連続的に棒材を供給する棒材供給機と、前記棒材供給機
から供給された棒材を剪断する切断刃と、切断された棒
材を受け止め鍛造する鍛造装置と、前記切断刃と鍛造装
置とを連動して駆動するプレス機械とを有する鍛造機付
切断機である。
から供給された棒材を剪断する切断刃と、切断された棒
材を受け止め鍛造する鍛造装置と、前記切断刃と鍛造装
置とを連動して駆動するプレス機械とを有する鍛造機付
切断機である。
U作用]
棒材マガジンから連続的に棒材を棒材供給装置で供給し
、供給された棒材を切断刃で切断し、切断されたビレッ
トを鍛造装置で鍛造し、この切断と鍛造とを同一のプレ
ス機械で同時に行うものである。
、供給された棒材を切断刃で切断し、切断されたビレッ
トを鍛造装置で鍛造し、この切断と鍛造とを同一のプレ
ス機械で同時に行うものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第4図は、本発明の鍛圧装置付拘束切断機の平面図を示
し第5図はその正面図である。棒材マガジン1は、棒材
を載置してストックするもので、材料の倉庫の機能も兼
ねるものである。棒材マガジン1の材料載置台11と平
行に棒材供給台2がある。材料載置台11は、棒材供給
台2側に傾斜しており、棒材が自然の傾斜で棒材供給台
2ff!lへ移動するようになっている。
し第5図はその正面図である。棒材マガジン1は、棒材
を載置してストックするもので、材料の倉庫の機能も兼
ねるものである。棒材マガジン1の材料載置台11と平
行に棒材供給台2がある。材料載置台11は、棒材供給
台2側に傾斜しており、棒材が自然の傾斜で棒材供給台
2ff!lへ移動するようになっている。
材料載置台11の棒材供給台2側よりには、回転軸13
が設けてあり、回転軸13には送り爪12が固定されて
いる。図示しない駆動機構により回転軸13を回し、送
り爪12を動かし棒材を棒材供給台2側に棒材の軸線と
垂直方向に送るものである。棒材供給台2には、間隔を
おいて設けた両フレーム21.21間にVローラ22が
回転自在に設けてありVローラ22は連動する。両フレ
ーム21.21はスタンド24により地上から支持され
ており、スタンド24内のネジを回して高さが調節でき
る。(図示せず) Vローラ22は、Vローラ駆動モータ23によりチェー
ンを介して全て同時に回転駆動される。
が設けてあり、回転軸13には送り爪12が固定されて
いる。図示しない駆動機構により回転軸13を回し、送
り爪12を動かし棒材を棒材供給台2側に棒材の軸線と
垂直方向に送るものである。棒材供給台2には、間隔を
おいて設けた両フレーム21.21間にVローラ22が
回転自在に設けてありVローラ22は連動する。両フレ
ーム21.21はスタンド24により地上から支持され
ており、スタンド24内のネジを回して高さが調節でき
る。(図示せず) Vローラ22は、Vローラ駆動モータ23によりチェー
ンを介して全て同時に回転駆動される。
Vローラ22上の棒材は、拘束送り機構3側へ供給され
る。拘束送り機構3は、棒材に軸線方向の拘束力を与え
るピンチローラ−31の働きで、材料に強力な圧縮力を
与えるとともに切断材のバックリングをなくすものであ
る。ピンチローラ31は、中央を回転自在に軸支したク
ロスアーム32の端部に回転自在に設けである。クロス
アーム32は、シリンダ装置33のピストンロッドと連
結されていて、ピストンロッドが駆動されると、ピンチ
ローラ−31が棒材を挟みつける。
る。拘束送り機構3は、棒材に軸線方向の拘束力を与え
るピンチローラ−31の働きで、材料に強力な圧縮力を
与えるとともに切断材のバックリングをなくすものであ
る。ピンチローラ31は、中央を回転自在に軸支したク
ロスアーム32の端部に回転自在に設けである。クロス
アーム32は、シリンダ装置33のピストンロッドと連
結されていて、ピストンロッドが駆動されると、ピンチ
ローラ−31が棒材を挟みつける。
ピンチローラ−31は、回転駆動機構(図示せず)に連
結されている。シリンダ装置33を駆動するとクロスア
ーム32に連続したピストンロッドが作動し、ピンチロ
ーラ−31で棒材を強力に挟む。回転駆動機構でピンチ
ローラ−31を回転駆動すると棒材の先端がストッパー
ヘッド56(第1図)が当接し、棒材に強力な圧縮応力
が発生する。この圧縮応力が負荷された状態で、プレス
機械4に供給された棒材は切断される。プレス機械4は
、本実施例ではC型のフレーム構造をしたプレスで、て
この原理を採用したレバー機構を使って圧力を発生する
ものである。(図示せず)第1図に示すものは、切断機
11t40の断面を示す図である。ラム41は、上下方
向に移動して加圧力を発生するものである。ラム41の
下端には、上型42が設けてあり、この上型42の下端
には下端面43が形成しである。上型42の下方でプレ
ス機′械4のフレーム上には、切断治具本体44が載置
されている。切断治具本体44上には、下刃ホルダー4
5が固定されており、下刃ホルダー45内には、円筒の
下刃46が固定されている。
結されている。シリンダ装置33を駆動するとクロスア
ーム32に連続したピストンロッドが作動し、ピンチロ
ーラ−31で棒材を強力に挟む。回転駆動機構でピンチ
ローラ−31を回転駆動すると棒材の先端がストッパー
ヘッド56(第1図)が当接し、棒材に強力な圧縮応力
が発生する。この圧縮応力が負荷された状態で、プレス
機械4に供給された棒材は切断される。プレス機械4は
、本実施例ではC型のフレーム構造をしたプレスで、て
この原理を採用したレバー機構を使って圧力を発生する
ものである。(図示せず)第1図に示すものは、切断機
11t40の断面を示す図である。ラム41は、上下方
向に移動して加圧力を発生するものである。ラム41の
下端には、上型42が設けてあり、この上型42の下端
には下端面43が形成しである。上型42の下方でプレ
ス機′械4のフレーム上には、切断治具本体44が載置
されている。切断治具本体44上には、下刃ホルダー4
5が固定されており、下刃ホルダー45内には、円筒の
下刃46が固定されている。
下刃46の中央は、棒材を通すために円孔47が明けで
ある。下刃46と同軸に下刃押ネジ49が設けてあり、
下刃46の端面48を下刃押ネジ49の端面50が密接
して下刃46を固定している。下刃46の軸線方向の位
置の調節は、下刃押ネジ49のハンドル51を回転させ
て端面50で端面48を押して行う。下刃46の前端面
51に摺動自在に円筒の上刃52が設けである。上刃5
2は、上刃ホルダー53内に固定されている。上刃52
には、円筒孔54が明けてあり、この中に棒材を挿入す
る。上刃52と下刃46との間で棒材を剪断し切断する
ものである。
ある。下刃46と同軸に下刃押ネジ49が設けてあり、
下刃46の端面48を下刃押ネジ49の端面50が密接
して下刃46を固定している。下刃46の軸線方向の位
置の調節は、下刃押ネジ49のハンドル51を回転させ
て端面50で端面48を押して行う。下刃46の前端面
51に摺動自在に円筒の上刃52が設けである。上刃5
2は、上刃ホルダー53内に固定されている。上刃52
には、円筒孔54が明けてあり、この中に棒材を挿入す
る。上刃52と下刃46との間で棒材を剪断し切断する
ものである。
上刃ホルダー53の頂部には、上型42の下端面43で
プレスの衝撃圧力をかける上端面55がある。上刃52
の前方には、ストッパーヘッド56がストッパーホルダ
ー57にねじ込まれている。ねじの前方には、スプリン
グ孔59が明けてありスプリング孔59にスプリング6
0が圧縮して挿入しである。スプリング60は常時スト
ッパーヘッド56を押圧して、ストッパーヘッド56の
ねじのゆるみを防止する。
プレスの衝撃圧力をかける上端面55がある。上刃52
の前方には、ストッパーヘッド56がストッパーホルダ
ー57にねじ込まれている。ねじの前方には、スプリン
グ孔59が明けてありスプリング孔59にスプリング6
0が圧縮して挿入しである。スプリング60は常時スト
ッパーヘッド56を押圧して、ストッパーヘッド56の
ねじのゆるみを防止する。
下刃46と上刃52との間で切断されたビレット65は
、内筒孔54内に保持された状態で下降する。下降する
と、エアー噴出口66からエアーを噴出し、エアーの圧
力でビレット65を前方に押し出す。押し出されたビレ
ット65は、固定された排出孔67に入る。排出孔67
は、ビレット65を受け入れやすいように若干入口がラ
ッパ状に拡大している。排出孔67の前方には、ビレッ
ト移送機構70が設けてあり、このビレット移送機構7
0は排出孔67からのビレット65を受け取り鍛造する
位置へ移送するものである。
、内筒孔54内に保持された状態で下降する。下降する
と、エアー噴出口66からエアーを噴出し、エアーの圧
力でビレット65を前方に押し出す。押し出されたビレ
ット65は、固定された排出孔67に入る。排出孔67
は、ビレット65を受け入れやすいように若干入口がラ
ッパ状に拡大している。排出孔67の前方には、ビレッ
ト移送機構70が設けてあり、このビレット移送機構7
0は排出孔67からのビレット65を受け取り鍛造する
位置へ移送するものである。
第2図はビレット移送機構70を示す立体図である。ビ
レット移送機構70のレシーバ一本体71には、ビレッ
ト排出孔67と同軸にビレット受孔72が形成されてお
り、ビレット排出孔67からのビレット65を受け止め
る。レシーバ一本体71は、ピストンロッド73に固定
されている。
レット移送機構70のレシーバ一本体71には、ビレッ
ト排出孔67と同軸にビレット受孔72が形成されてお
り、ビレット排出孔67からのビレット65を受け止め
る。レシーバ一本体71は、ピストンロッド73に固定
されている。
ピストンロッド73の軸線方向の移動と回転運転の駆動
は、シリンダ74により行う。シリンダ74に油圧を導
入すると、ピストンロッド73が移動しピストンロッド
73の円周には螺旋溝75が形成されていて、螺旋溝7
5にカムフロワーフ6が挿入されており、前記シリンダ
74の駆動により螺旋溝75の形状にしたがってピスト
ンロッド73が前進回転しレシーバ一本体71が前進(
矢印A方向)、回転(矢印B方向)する。
は、シリンダ74により行う。シリンダ74に油圧を導
入すると、ピストンロッド73が移動しピストンロッド
73の円周には螺旋溝75が形成されていて、螺旋溝7
5にカムフロワーフ6が挿入されており、前記シリンダ
74の駆動により螺旋溝75の形状にしたがってピスト
ンロッド73が前進回転しレシーバ一本体71が前進(
矢印A方向)、回転(矢印B方向)する。
第3図に示すものはビレット65の形を修正する鍛圧機
を示す。レシーバ一本体71は、鍛造機側に移動しかつ
ピストンロッド73を中心に矢印A方向に揺動し、ビレ
ット受孔72内のビレ・ソト65をプレス下型77内の
ビレット矯正孔78に入れる。ビレット矯正孔76と同
芯にポンチ80が配置してあり、ポンチ80は切断機構
と同じ上型42に固定しである。
を示す。レシーバ一本体71は、鍛造機側に移動しかつ
ピストンロッド73を中心に矢印A方向に揺動し、ビレ
ット受孔72内のビレ・ソト65をプレス下型77内の
ビレット矯正孔78に入れる。ビレット矯正孔76と同
芯にポンチ80が配置してあり、ポンチ80は切断機構
と同じ上型42に固定しである。
し実施例の作動]
以下、前記実施例の作動を切断動作にしたがって説明す
る。
る。
材料載置台11上に載置された棒材は、送り爪12に引
っ掛けられVローラ22上に載せられる。Vローラ駆動
モータ23で■ローラ22に駆動された棒材は、ピンチ
ローラ31.31.:31.31の間に挿入される。シ
リンダ装置33を駆動しクロスアーム32を回動させて
、棒材を強力に挟む。ピンチローラ31,31.31.
31を回転駆動させて棒材を送り込み棒材をストッパー
ヘッド56に当接させて圧縮力を負荷しストッパーヘッ
ド56に当接させる。
っ掛けられVローラ22上に載せられる。Vローラ駆動
モータ23で■ローラ22に駆動された棒材は、ピンチ
ローラ31.31.:31.31の間に挿入される。シ
リンダ装置33を駆動しクロスアーム32を回動させて
、棒材を強力に挟む。ピンチローラ31,31.31.
31を回転駆動させて棒材を送り込み棒材をストッパー
ヘッド56に当接させて圧縮力を負荷しストッパーヘッ
ド56に当接させる。
ラム41が作動し上刃ホルダー53の上端面55を上型
42の下端面43が即き、上刃52が下方に摺動する。
42の下端面43が即き、上刃52が下方に摺動する。
■上刃52と下刃46との間で棒材を切断し、ビレット
65を切断する。切断と同9一 時に上刃ホルダー53は下降し、■ビレット65の端面
は、エアー噴出口66に面する。■エアー噴出口66か
らエアーが噴出して、ビレット65がビレット排出孔6
7に入り、ビレット排出孔67から更にビレット移送機
構70のビレット受孔72に入る。
65を切断する。切断と同9一 時に上刃ホルダー53は下降し、■ビレット65の端面
は、エアー噴出口66に面する。■エアー噴出口66か
らエアーが噴出して、ビレット65がビレット排出孔6
7に入り、ビレット排出孔67から更にビレット移送機
構70のビレット受孔72に入る。
■ピストンロッド73が駆動されレシーバ一本体71が
駆動され、ピストンロッド73の軸線に沿って移動しな
がらレシーバ一本体71が揺動する。■ビレット移送機
構70がプレス下型75上で停止し、レシーバ一本体7
1がピストンロッド73を中心に回動し、ビレット65
がビレット矯正孔76内に落とし込まれる。■ビレット
65を落とすと、レシーバ一本体71は後退し元の位置
に復帰する。次の切断で上型42が下降するとポンチ8
0が下がり、ビレット受入孔76内のビレット65をポ
ンチ80が押し込みビレット65の歪を矯正する。この
矯正プレス中に前記工程■の後続の素材切断が同時に行
われる。ビレット65は、ビレット受入孔76内で変形
し、ビレット=10− 受入孔76と同様の形の変形のない円筒に成形される。
駆動され、ピストンロッド73の軸線に沿って移動しな
がらレシーバ一本体71が揺動する。■ビレット移送機
構70がプレス下型75上で停止し、レシーバ一本体7
1がピストンロッド73を中心に回動し、ビレット65
がビレット矯正孔76内に落とし込まれる。■ビレット
65を落とすと、レシーバ一本体71は後退し元の位置
に復帰する。次の切断で上型42が下降するとポンチ8
0が下がり、ビレット受入孔76内のビレット65をポ
ンチ80が押し込みビレット65の歪を矯正する。この
矯正プレス中に前記工程■の後続の素材切断が同時に行
われる。ビレット65は、ビレット受入孔76内で変形
し、ビレット=10− 受入孔76と同様の形の変形のない円筒に成形される。
■成形されたビレット65は、エジェクタ81が上方に
作動しプレス下型75の外に排出される。■エジェクタ
81が下降しサイクルは終了する。
作動しプレス下型75の外に排出される。■エジェクタ
81が下降しサイクルは終了する。
[他の実施例]
前記実施例はレバープレス機械であるがプレス機械4は
、クランクプレス、油圧プレス等切断のための圧力を発
生するものであればどのようなプレス機械でも良い。ま
た、上刃52、下刃46は本実施例では円筒状の刃であ
るが半円筒、直線刃等被切断物の形状により選択される
もので、切断性能が良いものであればどんなものでも良
い。第6図に示すものは、ビレット移送機構70の他の
実施例を示す。レシーバ一本体71を直線上に2個設け
、交互にビレット排出孔67のイの位置にビレット受孔
72を位置させるものである。更にビレット受孔72と
ビレット65の矯正のためのプレス下型を兼用するもの
である。移送軸91の一端にはレシーバ一本体71が固
定されている。
、クランクプレス、油圧プレス等切断のための圧力を発
生するものであればどのようなプレス機械でも良い。ま
た、上刃52、下刃46は本実施例では円筒状の刃であ
るが半円筒、直線刃等被切断物の形状により選択される
もので、切断性能が良いものであればどんなものでも良
い。第6図に示すものは、ビレット移送機構70の他の
実施例を示す。レシーバ一本体71を直線上に2個設け
、交互にビレット排出孔67のイの位置にビレット受孔
72を位置させるものである。更にビレット受孔72と
ビレット65の矯正のためのプレス下型を兼用するもの
である。移送軸91の一端にはレシーバ一本体71が固
定されている。
移送軸91の他端はカップリングを介してシリンダ74
のピストンロッドに連結されている。移送軸91の周面
には螺旋溝92が形成されており、この螺旋7I492
に軸受93の係合突起94が挿入されている。
のピストンロッドに連結されている。移送軸91の周面
には螺旋溝92が形成されており、この螺旋7I492
に軸受93の係合突起94が挿入されている。
軸受93は軸受本体95に固定されている。1つのレシ
ーバ一本体71は、イ位置でビレット65を受け取ると
、シリンダ74の作動で移送軸91が軸線方向に移動す
るとともに、揺動し口位置に動きビレット受孔72を上
にした状態にする。
ーバ一本体71は、イ位置でビレット65を受け取ると
、シリンダ74の作動で移送軸91が軸線方向に移動す
るとともに、揺動し口位置に動きビレット受孔72を上
にした状態にする。
この間に対向するもう一つのレシーバ一本体71がイ位
置に移動し、次のビレット65を受け取る準備をする。
置に移動し、次のビレット65を受け取る準備をする。
ラム41が作動し、ボンデ80がビレット受孔72内の
ビレット65を鍛圧する。エジェクタ81が作動し、ビ
レット受孔72内のビレット65を押し出し排出する。
ビレット65を鍛圧する。エジェクタ81が作動し、ビ
レット受孔72内のビレット65を押し出し排出する。
排出すると、レシーバ一本体71は元のイ位置に戻る。
他のレシーバ一本体71もこれと同様の作動を周期遅れ
で交互に繰り返す。
で交互に繰り返す。
二つのレシーバ一本体71を使ったのと、レシーバ一本
体71とプレス下型を兼ねたのでプレスの休止時間が少
なくて済む特徴がある。なお、この実施例ではレシーバ
一本体71とプレス下型を兼用したが、前記実施例のよ
うにプレス下型に移し換えも良い。また、前記ビレット
移送機構70は2個のシリンダ74で駆動されたが、同
一の移送軸91に2個のレシーバ一本体71を固定し1
個のシリンダでも良い。更に、軸線方向の駆動シリンダ
とレシーバ一本体71の揺動シリンダとを別々にして前
記同様の運動をさせても良い。
体71とプレス下型を兼ねたのでプレスの休止時間が少
なくて済む特徴がある。なお、この実施例ではレシーバ
一本体71とプレス下型を兼用したが、前記実施例のよ
うにプレス下型に移し換えも良い。また、前記ビレット
移送機構70は2個のシリンダ74で駆動されたが、同
一の移送軸91に2個のレシーバ一本体71を固定し1
個のシリンダでも良い。更に、軸線方向の駆動シリンダ
とレシーバ一本体71の揺動シリンダとを別々にして前
記同様の運動をさせても良い。
[発明の効果]
以上詳記したように、本発明の鍛造機付切断機は、切断
機に鍛造機を取り付は両者を連動させたので、均一な形
状のビレットができる。また、鍛圧加工の予備加工も同
時にでき工程を減少させることもできる。
機に鍛造機を取り付は両者を連動させたので、均一な形
状のビレットができる。また、鍛圧加工の予備加工も同
時にでき工程を減少させることもできる。
第1図は切断刃の断面図、第2図はビレット移送機構の
斜視図、第3図はビレットに付属した鍛圧機の断面図、
第4図は本発明の材料マガジンとプレス機械を示す平面
図、第5図は第4図の正面図、第6図はビレット移送機
構の他の実施例を示す図、第7図(a)は加熱炉内のビ
レットの正常な送りを示す図、第7図(b)は加熱炉内
のビレットの異常な送り状態を示す図である。 1・・・棒材マガジン、2・・・棒材供給台、12・・
・送り爪、22・・・Vローラ、40・・・切断機構4
1・・・ラム、52・・・上刃、46・・・下刃、70
・・・ビレット移送機構、75・・・プレス下型、76
・・・ビレット受孔、80・・・ポンチ
斜視図、第3図はビレットに付属した鍛圧機の断面図、
第4図は本発明の材料マガジンとプレス機械を示す平面
図、第5図は第4図の正面図、第6図はビレット移送機
構の他の実施例を示す図、第7図(a)は加熱炉内のビ
レットの正常な送りを示す図、第7図(b)は加熱炉内
のビレットの異常な送り状態を示す図である。 1・・・棒材マガジン、2・・・棒材供給台、12・・
・送り爪、22・・・Vローラ、40・・・切断機構4
1・・・ラム、52・・・上刃、46・・・下刃、70
・・・ビレット移送機構、75・・・プレス下型、76
・・・ビレット受孔、80・・・ポンチ
Claims (1)
- 連続的に棒材を供給する棒材供給機と、前記棒材供給機
から供給された棒材を剪断する切断刃と、切断された棒
材を受け止め鍛造する鍛造装置と、前記切断刃と鍛造装
置とを連動して駆動するプレス機械とを有する鍛造機付
切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914087A JPS63207441A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 鍛造機付切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914087A JPS63207441A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 鍛造機付切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207441A true JPS63207441A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12544803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3914087A Pending JPS63207441A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 鍛造機付切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207441A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090419A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Aida Eng Ltd | せん断加工装置を具備するプレス機械 |
| JP2008213000A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械 |
| JP2017039152A (ja) * | 2015-08-20 | 2017-02-23 | 正興 塩川 | 鍛造加工用素材の製造装置及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP3914087A patent/JPS63207441A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090419A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Aida Eng Ltd | せん断加工装置を具備するプレス機械 |
| JP2008213000A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械 |
| JP2017039152A (ja) * | 2015-08-20 | 2017-02-23 | 正興 塩川 | 鍛造加工用素材の製造装置及びその製造方法 |
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