JPS63207481A - 装飾体の製造方法 - Google Patents
装飾体の製造方法Info
- Publication number
- JPS63207481A JPS63207481A JP4055887A JP4055887A JPS63207481A JP S63207481 A JPS63207481 A JP S63207481A JP 4055887 A JP4055887 A JP 4055887A JP 4055887 A JP4055887 A JP 4055887A JP S63207481 A JPS63207481 A JP S63207481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- wire
- decorative body
- welded
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアルミニウム、ステンレス等の金属製線材複
数本を組合せて固定し、フェンス、門扉、面格子、手摺
り、障子等に使用する装飾体の製造方法に関するもので
ある。
数本を組合せて固定し、フェンス、門扉、面格子、手摺
り、障子等に使用する装飾体の製造方法に関するもので
ある。
金属製の板体状の部材をフェンス、門扉、面格子、手摺
り、障子等に装飾体として使用することがある。このよ
うな板状の装飾体を製造する方法として例えば特公昭5
3−39186号公報に記載された方法が使用される。
り、障子等に装飾体として使用することがある。このよ
うな板状の装飾体を製造する方法として例えば特公昭5
3−39186号公報に記載された方法が使用される。
この方法は金属製板体にスリットを複数本切込み、この
板体を引延して網状の装飾体を製造するものである。
板体を引延して網状の装飾体を製造するものである。
このような製造方法は引延すだけであり完成した製品の
形状に限界があり、自由な形状のものを製造できなかっ
た。
形状に限界があり、自由な形状のものを製造できなかっ
た。
また切込みを入れる作業と大きな力によって引延す作業
があるため、製造機械が大型化してしまうという問題が
あった。
があるため、製造機械が大型化してしまうという問題が
あった。
この発明は以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、任意形状の装飾体を簡易な装置で製造できる
装飾体の製造方法を提供することを目的とする。
たもので、任意形状の装飾体を簡易な装置で製造できる
装飾体の製造方法を提供することを目的とする。
この発明にかかる装飾体の製造方法は金属製の線材を使
用して装飾体を製造するものである。
用して装飾体を製造するものである。
金属製の線材に成型加工を施して、長手方向の適宜位置
が屈曲して突出した複数の溶接部が同一直線上に位置す
るよう装飾材を形成する。
が屈曲して突出した複数の溶接部が同一直線上に位置す
るよう装飾材を形成する。
この装飾線材を並べて各溶接部を突き合せる。
接触した隣り合う装飾線材の溶接部を順次溶接によって
固定する。
固定する。
以上の作業を繰り返して複数の装飾線材を並列に一体固
定する。
定する。
以下、図に示ず一実施例に基づきこの発明の詳細な説明
する。
する。
図において1はアルミニウム、ステンレス等の金属製の
線材であって、この線材1をプレスB等によってプレス
成型、ロール成型等の手段により所定形状に成型する。
線材であって、この線材1をプレスB等によってプレス
成型、ロール成型等の手段により所定形状に成型する。
装飾線材1aは長手方向の適宜位置が屈曲して突出する
ように成形される。例えば第1図に示すように波形に成
形して一直線上に位置する波形の山の部分を溶接部2と
する。このあと必要に応じて装飾線材la、laを矯正
する。
ように成形される。例えば第1図に示すように波形に成
形して一直線上に位置する波形の山の部分を溶接部2と
する。このあと必要に応じて装飾線材la、laを矯正
する。
以上のようにして成形した装飾線材1aの複数本を並列
に並べて、隣り合う装飾線材1 a、laの溶接部2.
2を突き合せる。この隣り合う線材の突き合せた溶接部
2,2をサイド押え具3,3によって左右から押え、上
部押え具4によって上方から押える。溶接する溶接部2
.2だけは押え具3,4によって押えず、電極5,5を
溶接部2.2の左右に配して通電してスポット溶接によ
って固定する。溶接は線材1の一端から他端に向って順
次行ってもよいし、中間部から端部の方へ順次行い、更
に反対側端部へ向って行ってもよい。
に並べて、隣り合う装飾線材1 a、laの溶接部2.
2を突き合せる。この隣り合う線材の突き合せた溶接部
2,2をサイド押え具3,3によって左右から押え、上
部押え具4によって上方から押える。溶接する溶接部2
.2だけは押え具3,4によって押えず、電極5,5を
溶接部2.2の左右に配して通電してスポット溶接によ
って固定する。溶接は線材1の一端から他端に向って順
次行ってもよいし、中間部から端部の方へ順次行い、更
に反対側端部へ向って行ってもよい。
溶接した装飾線材1aに隣接して更に装飾線材1aを並
べ、溶接部2,2同士を突き合せて溶接を繰り返す。
べ、溶接部2,2同士を突き合せて溶接を繰り返す。
以上のようにして装飾線材1aを一体に固定して第2図
に示すような網材のような板状の装飾体Aを形成する。
に示すような網材のような板状の装飾体Aを形成する。
このような装飾体Aを適宜切断して面格子、手摺り、バ
ルコニー等に使用するものである。
ルコニー等に使用するものである。
第4図に示すのはこの発明に使用する治具を示すもので
あって、方形状に枠組みされた枠体6を治具として使用
する。枠体6の平行に向き合う二本の枠7,7に互いに
向き合う側に開口する溝8.8を適宜間隔離して凹設す
る。この溝8゜8に線材1の端部を各々嵌合して位置決
めする。
あって、方形状に枠組みされた枠体6を治具として使用
する。枠体6の平行に向き合う二本の枠7,7に互いに
向き合う側に開口する溝8.8を適宜間隔離して凹設す
る。この溝8゜8に線材1の端部を各々嵌合して位置決
めする。
この溝8.8に押え具9.9を嵌合して装飾線材la、
laを押え、板体Aの延長方向から押え具10を当接し
て装飾線材1aがズレないように押える。この状態で電
極5.5によって順次溶接を行う。
laを押え、板体Aの延長方向から押え具10を当接し
て装飾線材1aがズレないように押える。この状態で電
極5.5によって順次溶接を行う。
第6図に示すのは装飾線材1aの側面に幅の狭い膨出部
11を形成し、この膨出部11.11を突き合せて溶接
する場合を示す。抵抗溶接では溶接する接触面が面接触
より線接触の方が好ましく、このような膨出部によって
接触面積を小さくしたものである。
11を形成し、この膨出部11.11を突き合せて溶接
する場合を示す。抵抗溶接では溶接する接触面が面接触
より線接触の方が好ましく、このような膨出部によって
接触面積を小さくしたものである。
第8図に示すのは形状の異なる線材1,1を溶接固定し
た場合である。
た場合である。
二の発明は以上のような構成を有し、成型加工を施した
金属製線材を並べて各溶接部を突き合せ、接触した隣り
合う装飾線材の溶接部を順次溶接によって固定し、複数
の装飾線材を並列に固定して装飾体とするものである。
金属製線材を並べて各溶接部を突き合せ、接触した隣り
合う装飾線材の溶接部を順次溶接によって固定し、複数
の装飾線材を並列に固定して装飾体とするものである。
従って任意の様々な形状の装飾体を簡易な装置で製造す
ることが可能となる。
ることが可能となる。
第1図は装飾線材の成型状態の側面図、第2図は装飾線
材の溶接状態の平面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図はこの発明の他の実施例の斜視図、第5図は
第4図の■−V線断面図、第6図は線材の他の実施例の
斜視図、第7図は溶接部の平面図、第8図は装飾体の一
実施例の正面図である。 A・・・装飾体、1・・・線材、1a・・・装飾線材、
2・・・溶接部、3・・・サイド押え具、4・・・上部
押え具、5・・・電極、6・・・枠体、7・・・枠、8
・・・溝、9・・・押え具、11・・・膨出部。
材の溶接状態の平面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図はこの発明の他の実施例の斜視図、第5図は
第4図の■−V線断面図、第6図は線材の他の実施例の
斜視図、第7図は溶接部の平面図、第8図は装飾体の一
実施例の正面図である。 A・・・装飾体、1・・・線材、1a・・・装飾線材、
2・・・溶接部、3・・・サイド押え具、4・・・上部
押え具、5・・・電極、6・・・枠体、7・・・枠、8
・・・溝、9・・・押え具、11・・・膨出部。
Claims (1)
- 金属製の線材に成型加工を施して、長手方向の適宜位
置が屈曲して突出した複数の溶接部2が同一直線上に位
置する装飾線材1aを形成し、この装飾線材1aを並べ
て各溶接部2、2を突き合わせ、接触した隣り合う装飾
材1a、1aの溶接部2、2を順次溶接して複数本の装
飾線材1aを一体化して装飾体Aとしたことを特徴とす
る装飾体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055887A JPS63207481A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 装飾体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055887A JPS63207481A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 装飾体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207481A true JPS63207481A (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0438514B2 JPH0438514B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=12583782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4055887A Granted JPS63207481A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 装飾体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207481A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106696A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-15 | Dengensha Mfg Co Ltd | Production and apparatus for honeycomb material |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP4055887A patent/JPS63207481A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106696A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-15 | Dengensha Mfg Co Ltd | Production and apparatus for honeycomb material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438514B2 (ja) | 1992-06-24 |
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