JPS63207973A - 冷蔵装置 - Google Patents
冷蔵装置Info
- Publication number
- JPS63207973A JPS63207973A JP3996487A JP3996487A JPS63207973A JP S63207973 A JPS63207973 A JP S63207973A JP 3996487 A JP3996487 A JP 3996487A JP 3996487 A JP3996487 A JP 3996487A JP S63207973 A JPS63207973 A JP S63207973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- oxygen
- pipe system
- separation membrane
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 66
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims description 38
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims description 38
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 19
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 239000012466 permeate Substances 0.000 claims description 8
- 206010021143 Hypoxia Diseases 0.000 claims 2
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 10
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 7
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 3
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 241001148470 aerobic bacillus Species 0.000 description 2
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 235000013324 preserved food Nutrition 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009920 food preservation Methods 0.000 description 1
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵装置、例えば、肉、魚、野菜等の食品を
保存する冷蔵庫等に間するものである。
保存する冷蔵庫等に間するものである。
従来の技術
従来、食品の保存と言えば、乾燥食品や缶詰類を除けば
、日常家庭においても見るように、冷蔵庫による低温保
存が圧倒的である。
、日常家庭においても見るように、冷蔵庫による低温保
存が圧倒的である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の冷蔵庫等による低温保存は、冷却
方式に冷気強制循環方式や自然対流方式等、冷気を如何
に行き渡らせるかの違いはあるものの、食品を低温下に
保持して、食品自体の呼吸、酸化、腐敗、細菌の繁殖等
を単に鈍化させるものでしかなった。
方式に冷気強制循環方式や自然対流方式等、冷気を如何
に行き渡らせるかの違いはあるものの、食品を低温下に
保持して、食品自体の呼吸、酸化、腐敗、細菌の繁殖等
を単に鈍化させるものでしかなった。
このため、食品によっては、長く保存できないものもあ
り、また、庫内の温度分布の偏りもあり、一部食品が思
いがけず早く腐敗してしまう等の事故も避けられなかフ
た。
り、また、庫内の温度分布の偏りもあり、一部食品が思
いがけず早く腐敗してしまう等の事故も避けられなかフ
た。
問題点を解決するための手段
本発明冷蔵装置は、第1図に示すごとく、酸欠装置を用
いて収納筐体内の低温空気を更に酸素貧化状態とする。
いて収納筐体内の低温空気を更に酸素貧化状態とする。
このために酸欠装置には、酸素を分離するガス分離膜を
用いた構成のガス分離器が設けられており、このガス分
離器にはガス供給管系を介して、収納筐体内と収納筐体
外との一方又は双方から空気が供給される。
用いた構成のガス分離器が設けられており、このガス分
離器にはガス供給管系を介して、収納筐体内と収納筐体
外との一方又は双方から空気が供給される。
上記ガス分離膜には、更に非透過ガス取出管系と透過ガ
ス取出管系とが設けられていて、その一方から酸素富化
ガスが取り出され、また他方からは酸素貧化ガスが取り
出される。
ス取出管系とが設けられていて、その一方から酸素富化
ガスが取り出され、また他方からは酸素貧化ガスが取り
出される。
上記2つの管系の内、W1素冨化ガスを取り出す管系は
収納筐体外に開口し、他方は収納空間に開口しており、
これによって上記酸素富化ガスは収納筐体外に排出され
る一方酸素貧化ガスが上記収納空間に排出される。
収納筐体外に開口し、他方は収納空間に開口しており、
これによって上記酸素富化ガスは収納筐体外に排出され
る一方酸素貧化ガスが上記収納空間に排出される。
収納筐体は、冷却lI置と鞘み合わされるとともに密閉
されていて、内部の空気が低温かつ酸欠状態になるのを
維持するが、随時開放可能に構成されていて、開放時内
部の品物を取り出す事が出来る。
されていて、内部の空気が低温かつ酸欠状態になるのを
維持するが、随時開放可能に構成されていて、開放時内
部の品物を取り出す事が出来る。
作用
本発明冷蔵装置はこのようなものであるから、収納筐体
内には酸素貧化された低温空気が充満し、これは冷却装
置と酸欠装置の動作によって継続される。その結果とし
て、収納筐体内は、品物の酸化や酸素を生存条件とする
細菌等が生存、繁殖等の出来ない酸欠状態となり、冷蔵
装置本来の低温状態と合いまり、相乗的な保存環境とな
る。
内には酸素貧化された低温空気が充満し、これは冷却装
置と酸欠装置の動作によって継続される。その結果とし
て、収納筐体内は、品物の酸化や酸素を生存条件とする
細菌等が生存、繁殖等の出来ない酸欠状態となり、冷蔵
装置本来の低温状態と合いまり、相乗的な保存環境とな
る。
実施例
第1図は本発明冷蔵装置の背面斜視図で、この実施例で
は、収納筐体10後下部に冷却装置20の圧縮機21と
酸欠袋[30を設け、収納筐体10内上部に冷却装置!
I20の冷却器22を配した、家庭用冷蔵庫に作られて
いる。
は、収納筐体10後下部に冷却装置20の圧縮機21と
酸欠袋[30を設け、収納筐体10内上部に冷却装置!
I20の冷却器22を配した、家庭用冷蔵庫に作られて
いる。
収納筐体10は、断熱材を充填された肉厚壁から成る箱
状で、同じく断熱材を充填された扉11で密閉される収
納空間12を有し、該収納空間12内にはこれを上下に
仕切るように網棚13等が設けられ、扉には各種ポケッ
ト14類が設けられており、この収納空間12の空気が
冷却装置120で冷却され、かつ、酸欠装置30で酸素
貧化される。
状で、同じく断熱材を充填された扉11で密閉される収
納空間12を有し、該収納空間12内にはこれを上下に
仕切るように網棚13等が設けられ、扉には各種ポケッ
ト14類が設けられており、この収納空間12の空気が
冷却装置120で冷却され、かつ、酸欠装置30で酸素
貧化される。
冷却装置20は、圧縮機21.冷却器22、凝側I3等
から構成され、フロン等の冷媒を圧縮、膨張させ、その
際の気化熱を収納筐体10内から奪い取って、庫内を低
温化するものであり、従来公知の構造より選択できる。
から構成され、フロン等の冷媒を圧縮、膨張させ、その
際の気化熱を収納筐体10内から奪い取って、庫内を低
温化するものであり、従来公知の構造より選択できる。
酸欠装置30は酸素を分離するガス分離ff31を使用
して、分離した酸素を収納筐体10外に排出し、酸素を
分離した後の酸欠ガスを収納筐体10内に排出するよう
に構成しである。
して、分離した酸素を収納筐体10外に排出し、酸素を
分離した後の酸欠ガスを収納筐体10内に排出するよう
に構成しである。
実施例では、上記ガス分離膜3!に、透過速度がN20
> CO2> 02> CO≧N2(D特性を有するも
のが使用されており、このようなガス分離膜としては旭
硝子株式会社製造の「ハイセップ」 (登録向a)があ
る。
> CO2> 02> CO≧N2(D特性を有するも
のが使用されており、このようなガス分離膜としては旭
硝子株式会社製造の「ハイセップ」 (登録向a)があ
る。
上記ガス分RB31はガス分離器32に収められており
、このガス分離器32のガス供給面側にはガス、供給管
系40と、ガス分lli膜を透過しない非透過ガス取出
管系50とが連結され、また上記ガス分離器32のガス
透過側には透過ガス取出管系6oが連結されている。
、このガス分離器32のガス供給面側にはガス、供給管
系40と、ガス分lli膜を透過しない非透過ガス取出
管系50とが連結され、また上記ガス分離器32のガス
透過側には透過ガス取出管系6oが連結されている。
上記ガス分離器32はガス分離膜31の構造によって異
なり、現在のガス分111M31の構造は平膜モジュー
ル、中空糸モジュール、スパイラルモジュール等に分類
されている。
なり、現在のガス分111M31の構造は平膜モジュー
ル、中空糸モジュール、スパイラルモジュール等に分類
されている。
上記ガス分離膜31には、この膜をガスが透過し得るよ
うに、ガス供給側が高圧となる圧力差が設定されており
、このために透過ガス圧印加手段、例えばガス供給側に
位置する送風ファン71と、ガス透過側に位置する真空
ポンプ72とが設けである。
うに、ガス供給側が高圧となる圧力差が設定されており
、このために透過ガス圧印加手段、例えばガス供給側に
位置する送風ファン71と、ガス透過側に位置する真空
ポンプ72とが設けである。
上記ガス供給管系4oは、冷蔵庫内と慮外とのいずれか
一方又は双方の空気を吸入してこれをガス分離器32に
送給するよう構成されており、第1図、第2図に示す実
施例では、庫内に開口する吸気口41を備えている。
一方又は双方の空気を吸入してこれをガス分離器32に
送給するよう構成されており、第1図、第2図に示す実
施例では、庫内に開口する吸気口41を備えている。
上記ガス分111膜31は、酸素o2を分離する特性を
有しており、実施例では上記透過ガス圧印加手段により
設定された圧力差で、o2を透過して、N2を非透過側
に分離するように定められている。
有しており、実施例では上記透過ガス圧印加手段により
設定された圧力差で、o2を透過して、N2を非透過側
に分離するように定められている。
上記ガス分離膜3Iの透過側は酸素富化ガスになるため
、上記透過ガス取出管系60は冷蔵庫外に開口する排気
口61を有しており、これによって酸素富化空気は冷蔵
庫の置かれた室内に排気される。
、上記透過ガス取出管系60は冷蔵庫外に開口する排気
口61を有しており、これによって酸素富化空気は冷蔵
庫の置かれた室内に排気される。
これに対し、上記非透過ガス取出管系50は、例えば、
収納筐体10内の下部を排気口51として、これからN
2冨化の空気を冷蔵庫内に排出するように構成されてい
る。
収納筐体10内の下部を排気口51として、これからN
2冨化の空気を冷蔵庫内に排出するように構成されてい
る。
以上の処において、冷蔵庫内の気圧は、上記ガス分離膜
の酸素富化空気の排気動作のため減圧されるから、第1
図に示すごとく、逆上弁73を設けて外気の取り入れを
行うとともに、この逆止弁73から上記送風ファン71
に大気を送るようにしても良い。
の酸素富化空気の排気動作のため減圧されるから、第1
図に示すごとく、逆上弁73を設けて外気の取り入れを
行うとともに、この逆止弁73から上記送風ファン71
に大気を送るようにしても良い。
さらに、この場合、図示しないが、冷却器22の着霜し
やすい箇所を経由する配管等をして、前もって大気を冷
却するようにしても良い。
やすい箇所を経由する配管等をして、前もって大気を冷
却するようにしても良い。
本発明冷蔵装置はこのように酸欠装置30で酸素貧化さ
れた空気が収納空間!2に充満するから、冷却装置12
0で恢温下に維持されてる事と合いまり、これによって
食品等は呼吸、酸化、腐敗等しにくくなる・また、好気
性の細菌や虫等も酸素を欠いて、死滅したり、その繁殖
は著しく抑制される。
れた空気が収納空間!2に充満するから、冷却装置12
0で恢温下に維持されてる事と合いまり、これによって
食品等は呼吸、酸化、腐敗等しにくくなる・また、好気
性の細菌や虫等も酸素を欠いて、死滅したり、その繁殖
は著しく抑制される。
なお、上記実施例によれば、冷蔵庫が置かれている室内
に酸素富化された空気が排出される事となるので、該室
内の環境は人間にとフで若干と言えども好ましくなる。
に酸素富化された空気が排出される事となるので、該室
内の環境は人間にとフで若干と言えども好ましくなる。
以上の処において、本発明冷蔵装置は下記のごとく構成
する事も出来る。
する事も出来る。
上記ガス分離膜31として前記ハイセップ(登砂商Fり
を使用した場合、透過ガス圧によって二酸化炭素CO2
を透過させる一方#素02を非透過ガスとして得る事が
できる。
を使用した場合、透過ガス圧によって二酸化炭素CO2
を透過させる一方#素02を非透過ガスとして得る事が
できる。
この場合には、第3図のごとく、透過ガス取出管系60
を収納筐体!0内に開口させて排気させる事になり、か
くすればH20成分が二酸化炭素CO2とともに収納筐
体内に排気されるから、収納筐体内の湿度を高く維持す
る事が出来、食品等の乾燥を防止する。
を収納筐体!0内に開口させて排気させる事になり、か
くすればH20成分が二酸化炭素CO2とともに収納筐
体内に排気されるから、収納筐体内の湿度を高く維持す
る事が出来、食品等の乾燥を防止する。
また、上記実施例のようにガス供給管系40は収納筐体
内の空気を吸引すると酸素貧化を大きくする事ができる
。
内の空気を吸引すると酸素貧化を大きくする事ができる
。
次ぎに、上記ガス供給管系40は収納筐体lO外の空気
を吸引しても良く、この場合には、第4図のごとく、C
02成分を含む透過ガスを収納筐体10内に排気する場
合と、第5図のごとく、N2成分を含む非透過ガス成分
を排気する場合とがあるが、いづれの場合にも大気が収
納筐体10内に排気されるため、一般に収納筐体10内
空気の温度上昇を起こし、冷却効率が低下する。
を吸引しても良く、この場合には、第4図のごとく、C
02成分を含む透過ガスを収納筐体10内に排気する場
合と、第5図のごとく、N2成分を含む非透過ガス成分
を排気する場合とがあるが、いづれの場合にも大気が収
納筐体10内に排気されるため、一般に収納筐体10内
空気の温度上昇を起こし、冷却効率が低下する。
上記実施例では、透過ガス圧印加手段として、ガス供給
側に位置する送風ファン71と、ガス透過側に位置する
真空ポンプ72としたが、ガス供給側に圧縮機であって
も良く、また、ガス分MIIN保護のため、吸気口には
フィルターを設けるのが望まれる。
側に位置する送風ファン71と、ガス透過側に位置する
真空ポンプ72としたが、ガス供給側に圧縮機であって
も良く、また、ガス分MIIN保護のため、吸気口には
フィルターを設けるのが望まれる。
また、上記実施例では、酸欠装置30が収納筐体10内
に組み込まれているが、これは第6図のごとく、収納筐
体10とは別に構成して、随時収納筐体10に着脱使用
出来るようにしても良く、かくすれば、1台の酸欠装置
30を多数の収納筐体IOに利用する事が出来るのは勿
論であるが、酸素貧化状態で死滅する衣料害虫もいるの
で、洋服タンス等にも着脱自在として、防虫ユニットと
して兼用する事も出来る。
に組み込まれているが、これは第6図のごとく、収納筐
体10とは別に構成して、随時収納筐体10に着脱使用
出来るようにしても良く、かくすれば、1台の酸欠装置
30を多数の収納筐体IOに利用する事が出来るのは勿
論であるが、酸素貧化状態で死滅する衣料害虫もいるの
で、洋服タンス等にも着脱自在として、防虫ユニットと
して兼用する事も出来る。
その場合、第7図のごとく、コンパクトケース33に収
納して、各管系40.50.60をそれぞれジヨイント
42.52.62で吸気口41. tJl’気口51.
61に接続するようにしても良く、かくすれば、酸欠装
置30を収納筐体lOに容易に着脱自在にセットする事
が出来る。
納して、各管系40.50.60をそれぞれジヨイント
42.52.62で吸気口41. tJl’気口51.
61に接続するようにしても良く、かくすれば、酸欠装
置30を収納筐体lOに容易に着脱自在にセットする事
が出来る。
発明の効果
本発明冷蔵装置はこのように収納空間を酸欠低温状態に
維持する事によ)て、食品等の呼吸、酸化、腐敗を抑制
し、好気性細菌等を死滅ないしは著しくその繁殖を抑制
するものであるから、単なる低温状態に維持する従来保
存方法に比較して格段と優れた保存環境を提供し、長く
食品等を保存できる。
維持する事によ)て、食品等の呼吸、酸化、腐敗を抑制
し、好気性細菌等を死滅ないしは著しくその繁殖を抑制
するものであるから、単なる低温状態に維持する従来保
存方法に比較して格段と優れた保存環境を提供し、長く
食品等を保存できる。
第1図は本発明冷蔵装置の実施例を示す背面斜視図、第
2図は同土装置に使用する酸欠装置の構成を説明する略
解図、第3図ないし第5図はそれぞれ酸欠1a匿の他の
実施例を示す略解図、第6図は本発明冷蔵装置の他の実
施例を示す斜視図、−第7図は上記酸欠装置の更に他の
実施例を示す斜視図である。
2図は同土装置に使用する酸欠装置の構成を説明する略
解図、第3図ないし第5図はそれぞれ酸欠1a匿の他の
実施例を示す略解図、第6図は本発明冷蔵装置の他の実
施例を示す斜視図、−第7図は上記酸欠装置の更に他の
実施例を示す斜視図である。
Claims (1)
- 冷却装置と組み合わされ、随時開閉可能であるとともに
閉時には密閉低温状態を維持出来る収納空間を有する収
納筐体と、この収納筐体と組み合わされた酸欠装置とを
備え、該酸欠装置は、酸素を分離するガス分離膜と、こ
のガス分離膜に収納筐体内と収納筐体外との一方又は双
方の空気を供給するガス供給管系と、上記ガス分離膜の
ガス供給面側に設けられた非透過ガス取出管系と、上記
ガス分離膜の透過側に設けられた透過ガス取出管系とを
有し、上記非透過ガス取出管系とガス取出管系との内、
上記ガス分離膜で分離された酸素富化ガスを取り出す側
の管系を収納筐体外に開口せしめる一方酸素貧化ガスを
取り出す側の管系を収納空間内に開口せしめた事を特徴
とした冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039964A JP2602427B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039964A JP2602427B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 冷蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207973A true JPS63207973A (ja) | 1988-08-29 |
| JP2602427B2 JP2602427B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=12567643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039964A Expired - Fee Related JP2602427B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602427B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239362A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-25 | Hitachi Ltd | 保存庫 |
| JPH02251006A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-08 | Fujitsu Ltd | ファイバ融着型光デバイス製造用バーナ |
| JPH0310187U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-30 | ||
| JPH0353872A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-07 | Suzuki Sogyo Kk | 複数の収納室を有する冷却収納体 |
| JPH0391680A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH05192259A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-03 | Suzuki Sogyo Co Ltd | ガス組成調整機構を具えた食品保存器具 |
| JPH0923969A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯保温器用電気化学気体ポンプおよびその製造法 |
| WO2007020585A1 (en) | 2005-08-15 | 2007-02-22 | Arcelik Anonim Sirketi | A cooling device |
| WO2007023441A3 (en) * | 2005-08-22 | 2007-06-07 | Arcelik As | A cooling device |
| JP2009174724A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2012093046A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Mayekawa Mfg Co Ltd | Co2ブラインによる冷却方法及び冷却設備 |
| CN104663559A (zh) * | 2015-01-07 | 2015-06-03 | 青岛海尔股份有限公司 | 制冷家电 |
| JP2018096596A (ja) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | アクア株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2019536974A (ja) * | 2016-12-02 | 2019-12-19 | チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd | 冷蔵冷凍装置 |
| JP2020500699A (ja) * | 2016-12-02 | 2020-01-16 | チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd | 空気分離装置及び冷蔵冷凍装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6986482B2 (ja) * | 2018-04-09 | 2021-12-22 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 貯蔵庫 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839490U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | 株式会社日立製作所 | 脱酸素保存室付冷蔵庫 |
| JPS5914749A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | Hitachi Ltd | 貯蔵庫の雰囲気調整方法 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039964A patent/JP2602427B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839490U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-15 | 株式会社日立製作所 | 脱酸素保存室付冷蔵庫 |
| JPS5914749A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | Hitachi Ltd | 貯蔵庫の雰囲気調整方法 |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239362A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-25 | Hitachi Ltd | 保存庫 |
| JPH02251006A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-08 | Fujitsu Ltd | ファイバ融着型光デバイス製造用バーナ |
| JPH0310187U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-30 | ||
| JPH0353872A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-07 | Suzuki Sogyo Kk | 複数の収納室を有する冷却収納体 |
| JPH0391680A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH05192259A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-03 | Suzuki Sogyo Co Ltd | ガス組成調整機構を具えた食品保存器具 |
| JPH0923969A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯保温器用電気化学気体ポンプおよびその製造法 |
| WO2007020585A1 (en) | 2005-08-15 | 2007-02-22 | Arcelik Anonim Sirketi | A cooling device |
| WO2007023441A3 (en) * | 2005-08-22 | 2007-06-07 | Arcelik As | A cooling device |
| JP2009174724A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2012093046A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Mayekawa Mfg Co Ltd | Co2ブラインによる冷却方法及び冷却設備 |
| CN104663559A (zh) * | 2015-01-07 | 2015-06-03 | 青岛海尔股份有限公司 | 制冷家电 |
| CN104663559B (zh) * | 2015-01-07 | 2018-02-02 | 青岛海尔股份有限公司 | 制冷家电 |
| JP2019536974A (ja) * | 2016-12-02 | 2019-12-19 | チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd | 冷蔵冷凍装置 |
| JP2020500699A (ja) * | 2016-12-02 | 2020-01-16 | チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd | 空気分離装置及び冷蔵冷凍装置 |
| EP3550228B1 (en) * | 2016-12-02 | 2022-04-06 | Qingdao Haier Joint Stock Co., Ltd | Refrigerating and freezing device |
| JP2018096596A (ja) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | アクア株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602427B2 (ja) | 1997-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2602427B2 (ja) | 冷蔵装置 | |
| EP3550230B1 (en) | Refrigeration and freezing device | |
| EP1912521B1 (en) | A cooling device | |
| CN106813441B (zh) | 具备高氧储肉功能的冷藏冷冻装置 | |
| CN106705536B (zh) | 冰箱 | |
| CN106705534B (zh) | 具备高氧储肉功能的冷藏冷冻装置 | |
| JPH0759511A (ja) | 貯蔵庫 | |
| JPH05227881A (ja) | 保存庫 | |
| CN107044752A (zh) | 冰箱 | |
| US20020012728A1 (en) | Hypobaric storage device | |
| CN113639507A (zh) | 冷藏冷冻设备 | |
| JPH04346774A (ja) | 雰囲気調整貯蔵装置 | |
| JPH063044A (ja) | 保存庫 | |
| CN106642913B (zh) | 冷藏冷冻装置 | |
| JPH0658A (ja) | 食品保存装置 | |
| CN106679275B (zh) | 冷藏冷冻装置 | |
| JP2543185B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0549460A (ja) | 保存庫 | |
| JP2686189B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN216481746U (zh) | 保鲜冰箱 | |
| JP2858130B2 (ja) | 空気組成調整可能な冷却収納体 | |
| JPH10160328A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2565537B2 (ja) | 保存庫 | |
| JPH0573994B2 (ja) | ||
| JP2022102566A (ja) | 食材保管庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |