JPS63210028A - リチウムマンガン酸化物固溶体の合成法 - Google Patents
リチウムマンガン酸化物固溶体の合成法Info
- Publication number
- JPS63210028A JPS63210028A JP62043550A JP4355087A JPS63210028A JP S63210028 A JPS63210028 A JP S63210028A JP 62043550 A JP62043550 A JP 62043550A JP 4355087 A JP4355087 A JP 4355087A JP S63210028 A JPS63210028 A JP S63210028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide
- solid solution
- heating
- salt
- transition metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/48—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides
- H01M4/50—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides of manganese
- H01M4/505—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides of manganese of mixed oxides or hydroxides containing manganese for inserting or intercalating light metals, e.g. LiMn2O4 or LiMn2OxFy
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/48—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides
- H01M4/485—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides of mixed oxides or hydroxides for inserting or intercalating light metals, e.g. LiTi2O4 or LiTi2OxFy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリチウムマンガン酸化物固溶体の合成法に関す
る。
る。
最近、L i M n Ox(リチウムマンガン酸化物
)などのLiMOバリチウム遷移金属酸化物)が高エネ
ルギー密度を期待できるリチウム電池の正極活物質とし
て注目を受けている。
)などのLiMOバリチウム遷移金属酸化物)が高エネ
ルギー密度を期待できるリチウム電池の正極活物質とし
て注目を受けている。
しかし、LiMn0.の場合は、供給する酸素の量を反
応に必要な量に限定しながら合成しなければならなかっ
た。これは、LiMn0.の場合、LiCo0.などと
は異なり、開放された酸化雰囲気で加熱すると、Mn(
マンガン)が容易に酸化されてMn (■)になり、例
えばLiMnzOnなどのLIMO,と異なる結晶構造
になるため、供給する酸素量を限定してMn (IV)
の生成を防止する必要があるからである。
応に必要な量に限定しながら合成しなければならなかっ
た。これは、LiMn0.の場合、LiCo0.などと
は異なり、開放された酸化雰囲気で加熱すると、Mn(
マンガン)が容易に酸化されてMn (■)になり、例
えばLiMnzOnなどのLIMO,と異なる結晶構造
になるため、供給する酸素量を限定してMn (IV)
の生成を防止する必要があるからである。
そのような事情から、これまでは、LizO□とMnO
を真空封管して、Lightの熱分解によって生じるO
!のみによりMn(n)OをM n (Ill)に酸化
してLiMn0.を合成していた(J、Am、Chem
。
を真空封管して、Lightの熱分解によって生じるO
!のみによりMn(n)OをM n (Ill)に酸化
してLiMn0.を合成していた(J、Am、Chem
。
Soc、、 78.3255(1956)) 。
しかし、この方法は、真空封管のため、合成に手間がか
かり、またLightという過酸化物を用いるため危険
であるという問題があった。
かり、またLightという過酸化物を用いるため危険
であるという問題があった。
本発明は、従来、LiMn01の合成に際して真空封管
により供給する酸素量を制限しなければならないという
制約を受けたり、また取扱いにおいても危険を伴ったと
いう事実に鑑み、例えばリチウム電池の正極活物質とし
て用いる場合にLiM n Otよりもむしろ有用なリ
チウムマンガン酸化物固溶体を前述のような制約や危険
性を招くことなく合成することを目的とする。
により供給する酸素量を制限しなければならないという
制約を受けたり、また取扱いにおいても危険を伴ったと
いう事実に鑑み、例えばリチウム電池の正極活物質とし
て用いる場合にLiM n Otよりもむしろ有用なリ
チウムマンガン酸化物固溶体を前述のような制約や危険
性を招くことなく合成することを目的とする。
本発明は、マンガンの酸化物または加熱により酸化物に
なる塩と、マンガン以外の第一遷移金属の酸化物または
加熱により酸化物になる塩と、リチウムの酸化物または
加熱により酸化物になる塩とを混合し、酸素供給量を制
限しない開放された雰囲気で加熱することによって、リ
チウム電池用の正極活物質としてLiMn0iよりもむ
しろ有用な、式(1) %式%(1) (式中、Mはマンガン以外の第一遷移金属であり、yは
0.1以上で1未満である)で示されるリチウムマンガ
ン酸化物固溶体を、供給する酸素量を制限することなく
得られるようにしたものである。
なる塩と、マンガン以外の第一遷移金属の酸化物または
加熱により酸化物になる塩と、リチウムの酸化物または
加熱により酸化物になる塩とを混合し、酸素供給量を制
限しない開放された雰囲気で加熱することによって、リ
チウム電池用の正極活物質としてLiMn0iよりもむ
しろ有用な、式(1) %式%(1) (式中、Mはマンガン以外の第一遷移金属であり、yは
0.1以上で1未満である)で示されるリチウムマンガ
ン酸化物固溶体を、供給する酸素量を制限することなく
得られるようにしたものである。
上記式(りにおいてMで示されるマンガン以外の第一遷
移金属としては、コバル1−(Co)、ニッケル(Ni
)、チタン(Ti)、バナジウム(V)、クロム(Cr
)、鉄(F e)などがあげられる。
移金属としては、コバル1−(Co)、ニッケル(Ni
)、チタン(Ti)、バナジウム(V)、クロム(Cr
)、鉄(F e)などがあげられる。
本発明において、マンガンと、マンガン以外の第一遷移
金属Mと、リチウムとを、それぞれ酸化物または加熱に
より酸化物になる塩の状態で反応に供するが、上記加熱
により酸化物になる塩としては、例えば炭酸塩、酢酸塩
などがあげられる。
金属Mと、リチウムとを、それぞれ酸化物または加熱に
より酸化物になる塩の状態で反応に供するが、上記加熱
により酸化物になる塩としては、例えば炭酸塩、酢酸塩
などがあげられる。
特に炭酸塩の状態で反応に供すると、加熱により脱炭酸
し、その際に微粒子化するので、各反応成分の混合状態
がより一層均−になるので好ましい結果が得られる。な
お、酸化物としては、Mnの場合はMn01M n !
Os、Mn、O,などが用いられ、遷移金属Mの場合
はMO1M201、M s Oaなどが用いられ、Li
の場合はLi、Oなどが用いられる。
し、その際に微粒子化するので、各反応成分の混合状態
がより一層均−になるので好ましい結果が得られる。な
お、酸化物としては、Mnの場合はMn01M n !
Os、Mn、O,などが用いられ、遷移金属Mの場合
はMO1M201、M s Oaなどが用いられ、Li
の場合はLi、Oなどが用いられる。
反応は酸素供給量を制限しない開放された雰囲気で行わ
れるが、この酸素供給量を制限しない開放された雰囲気
は、たとえ大気中より酸素が希薄な雰囲気であってもよ
(、むしろ遷移金属Mの固溶化量が少なかったり、ある
いは反応温度が低い場合には、上記酸素が希薄な雰囲気
の方が大気中よりも目的とする固溶体をより安定して得
ることができるという特徴がある。
れるが、この酸素供給量を制限しない開放された雰囲気
は、たとえ大気中より酸素が希薄な雰囲気であってもよ
(、むしろ遷移金属Mの固溶化量が少なかったり、ある
いは反応温度が低い場合には、上記酸素が希薄な雰囲気
の方が大気中よりも目的とする固溶体をより安定して得
ることができるという特徴がある。
本発明においては、Mnと、Mn以外の第一遷移金属M
と、リチウムとを、それぞれ酸化物または加熱により酸
化物になる塩の状態で反応に供するが、このようにMn
以外の第一遷移金属Mを含ませた3成分系で反応させる
ことにより、COなとのMn以外の第一遷移金属MがM
nと固溶化することになって、酸素の供給量を限定しな
い酸素雰囲気中で加熱しても、通常の条件下では酸化さ
れやすいMnの価数があがらずM n ([[[)の酸
化物が合成されるようになるものと考えられる。
と、リチウムとを、それぞれ酸化物または加熱により酸
化物になる塩の状態で反応に供するが、このようにMn
以外の第一遷移金属Mを含ませた3成分系で反応させる
ことにより、COなとのMn以外の第一遷移金属MがM
nと固溶化することになって、酸素の供給量を限定しな
い酸素雰囲気中で加熱しても、通常の条件下では酸化さ
れやすいMnの価数があがらずM n ([[[)の酸
化物が合成されるようになるものと考えられる。
上記のようにMnが酸化されにくくなる理由は、現在の
ところ必ずしも明確ではないが、COなとの遷移金属M
がMnに固溶化することにより、Mnや遷移金属Mが3
価の状態であるLi(MnM)03の結晶構造が安定化
し、それによってMnも3価の状態でとどまるようにな
るからであると考えられる。
ところ必ずしも明確ではないが、COなとの遷移金属M
がMnに固溶化することにより、Mnや遷移金属Mが3
価の状態であるLi(MnM)03の結晶構造が安定化
し、それによってMnも3価の状態でとどまるようにな
るからであると考えられる。
本発明において、弐〇〇中、つまりLi(Mn1−yM
y)Ox中のyの値を0.1以上で1未満(つまり、0
.1≦y〈1)にするが、これはyが0.1より小さい
と、Mnと遷移金属Mとの固溶化が充分に生じず、した
がって、供給する酸素量を制限しない開放された酸素雰
囲気中では、LiMn0.はもとよりリチウムマンガン
酸化物固溶体が得られなくなるからである、そして、L
i Mow(MはCo。
y)Ox中のyの値を0.1以上で1未満(つまり、0
.1≦y〈1)にするが、これはyが0.1より小さい
と、Mnと遷移金属Mとの固溶化が充分に生じず、した
がって、供給する酸素量を制限しない開放された酸素雰
囲気中では、LiMn0.はもとよりリチウムマンガン
酸化物固溶体が得られなくなるからである、そして、L
i Mow(MはCo。
NiなどのMn以外の第一遷移金属)を開放された酸素
雰囲気中で合成しうろことから、yは1未満であればそ
の上限値は存在しないと考えられるからである。
雰囲気中で合成しうろことから、yは1未満であればそ
の上限値は存在しないと考えられるからである。
本発明においては、前述のように、Mnと、Mn以外の
第一遷移金属Mと、リチウムとを炭酸塩の状態で反応に
供することが好ましいが、この際、Mnと遷移金属Mと
は前もって炭酸塩として共沈させることにより混合して
おくことが好ましい。
第一遷移金属Mと、リチウムとを炭酸塩の状態で反応に
供することが好ましいが、この際、Mnと遷移金属Mと
は前もって炭酸塩として共沈させることにより混合して
おくことが好ましい。
これは共沈させることによって、Mnの炭酸塩と遷移金
属Mの炭酸塩が均一に混合するからである。
属Mの炭酸塩が均一に混合するからである。
なお、上記のように共沈させる場合、得られる炭酸塩は
、特に厳しく管理された条件下でないかぎり、塩基性炭
酸塩となりやすい、それ故、本発明において炭酸塩とは
、塩基性炭酸塩をも含む概念である。
、特に厳しく管理された条件下でないかぎり、塩基性炭
酸塩となりやすい、それ故、本発明において炭酸塩とは
、塩基性炭酸塩をも含む概念である。
上記のようにMnと遷移金属Mとを水溶液中で炭酸塩と
して共沈させるには、例えばMnの水溶性塩(例えば、
Mnの塩化物)と遷移金属Mの水溶性塩(例えば、遷移
金属Mの塩化物)を炭酸ガスを飽和した純水に溶解し、
この溶液に例えばNaHco、やpJazcOsなどの
可溶性炭酸塩を加え、それらを反応させることによって
行われる。
して共沈させるには、例えばMnの水溶性塩(例えば、
Mnの塩化物)と遷移金属Mの水溶性塩(例えば、遷移
金属Mの塩化物)を炭酸ガスを飽和した純水に溶解し、
この溶液に例えばNaHco、やpJazcOsなどの
可溶性炭酸塩を加え、それらを反応させることによって
行われる。
加熱温度としては、800〜1200℃を採用するのが
好ましいが、これは800℃未満ではMnと遷移金属M
との固溶化が起こりにくく、一方、1200°Cを超え
るとLiの揮発による損失が多くなって定量的な反応生
成物が得られにくくなるからである。
好ましいが、これは800℃未満ではMnと遷移金属M
との固溶化が起こりにくく、一方、1200°Cを超え
るとLiの揮発による損失が多くなって定量的な反応生
成物が得られにくくなるからである。
なお、Mnに添加するGoなどの遷移金属Mの量が多く
なると、反応は上記範囲内での温度の低い側でも確実に
実施できるようになる。
なると、反応は上記範囲内での温度の低い側でも確実に
実施できるようになる。
加熱後の冷却は、特に限定されるものではないが、急冷
による方が冷却の間での予定外の相分離(固溶化したも
のが分離する)が生じるおそれがないので好ましい。
による方が冷却の間での予定外の相分離(固溶化したも
のが分離する)が生じるおそれがないので好ましい。
本発明においては、得られるリチウムマンガン酸化物固
溶体をL i (M n l−y M y ) Ozで
示したが、(Mnl−yMy)部分が若干過剰になりL
iに対して等量販上(通常5%以下の範囲で)になる場
合もあるし、また、酸素欠陥が生じて03の部分が02
−δ、ツまりL i (M n 1−y My )02
−δ(δ≦0.3)になることもあるが、本発明におけ
る式(1)で示されるリチウムマンガン酸化物固溶体は
それらの場合も含むものである。
溶体をL i (M n l−y M y ) Ozで
示したが、(Mnl−yMy)部分が若干過剰になりL
iに対して等量販上(通常5%以下の範囲で)になる場
合もあるし、また、酸素欠陥が生じて03の部分が02
−δ、ツまりL i (M n 1−y My )02
−δ(δ≦0.3)になることもあるが、本発明におけ
る式(1)で示されるリチウムマンガン酸化物固溶体は
それらの場合も含むものである。
そして、本発明によって合成される式(1)で示される
リチウムマンガン酸化物固溶体は、リチウム電池の正極
活物質として用いた場合、電池電圧が3.9〜4.6
V (L iが0〜1の範囲で変動するので、それに伴
って電池電圧も変動する)と二硫化チタンや二硫化モリ
ブデンなどの硫化物系活物質を用いた電池(通常、電池
電圧が3v以下)より高く、高エネルギー密度が期待で
きる。また、LiMnOxよりも、例えばL i(Mn
1−y Coy)0:では充放電時の分極が少なく、充
放電時の電池電圧の変化が小さくなるので、正極活物質
としてむしろ有用である。このように分極が小さくなる
のは、Coが固溶化することにより、Li+イオンの拡
散が速くなるためであると考えられる。
リチウムマンガン酸化物固溶体は、リチウム電池の正極
活物質として用いた場合、電池電圧が3.9〜4.6
V (L iが0〜1の範囲で変動するので、それに伴
って電池電圧も変動する)と二硫化チタンや二硫化モリ
ブデンなどの硫化物系活物質を用いた電池(通常、電池
電圧が3v以下)より高く、高エネルギー密度が期待で
きる。また、LiMnOxよりも、例えばL i(Mn
1−y Coy)0:では充放電時の分極が少なく、充
放電時の電池電圧の変化が小さくなるので、正極活物質
としてむしろ有用である。このように分極が小さくなる
のは、Coが固溶化することにより、Li+イオンの拡
散が速くなるためであると考えられる。
(実施例〕
つぎに実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
遷移金属としてCoを選び、Li(MnCO)Ox固溶
体を合成した。coとMnとのモル比は1o=90(つ
まり、Co/Mn−10/90(モル比))である。
体を合成した。coとMnとのモル比は1o=90(つ
まり、Co/Mn−10/90(モル比))である。
合成によって得られた固溶体を式(1)にしたがって表
示すると、L i(Mno、qCoo、+)Oxである
。
示すると、L i(Mno、qCoo、+)Oxである
。
合成方法は次に示すとおりである。
まず、MnとCoとがCo/Mn=10/90(モル比
)になる割合でMn Cl ・4 HiOとCOCl!
・6H,0を炭酸ガスを飽和した純水に溶解し、濃度4
重量%のN a HCOs水溶液を加え、2時間放置し
て、MnとCoを炭酸塩として共沈させて均一な混合物
とし、得られた沈澱物を濾過、水洗した後、アルゴン中
140℃で5日間乾燥した。
)になる割合でMn Cl ・4 HiOとCOCl!
・6H,0を炭酸ガスを飽和した純水に溶解し、濃度4
重量%のN a HCOs水溶液を加え、2時間放置し
て、MnとCoを炭酸塩として共沈させて均一な混合物
とし、得られた沈澱物を濾過、水洗した後、アルゴン中
140℃で5日間乾燥した。
つぎに、上記MnとCoとの共沈物とLi、CO8とを
モル比1:1の割合で混合し、空気中(Nglox−8
0/20)、1200℃で3時間加熱したのち、エア・
クエンチ(加熱したサンプルを25℃の大気中に取り出
し急冷する方法)することによって合成を行った。加熱
にあたって試料を収容するのに使用したボートはAlt
osを主成分とするものである。また、合成温度のみを
1000℃に変えて他は上記と同一条件下での合成も行
った。
モル比1:1の割合で混合し、空気中(Nglox−8
0/20)、1200℃で3時間加熱したのち、エア・
クエンチ(加熱したサンプルを25℃の大気中に取り出
し急冷する方法)することによって合成を行った。加熱
にあたって試料を収容するのに使用したボートはAlt
osを主成分とするものである。また、合成温度のみを
1000℃に変えて他は上記と同一条件下での合成も行
った。
さらに、上記ではLigCOsを当量用いて合成を行っ
たが、加熱中におけるリチウムの揮発による損失を補う
ため、LiiCO8を1.5倍等量仕込んだ合成も行っ
た。
たが、加熱中におけるリチウムの揮発による損失を補う
ため、LiiCO8を1.5倍等量仕込んだ合成も行っ
た。
実施例2
Co/Mn比を30/70 (モル比)とした以外は、
実施例1と同様にしてL L (Mn Co)Ox固溶
体を合成した0合成された固溶体を式(りにしたがって
表示すると、L i (Mno、tCOo、1)Oxで
ある。
実施例1と同様にしてL L (Mn Co)Ox固溶
体を合成した0合成された固溶体を式(りにしたがって
表示すると、L i (Mno、tCOo、1)Oxで
ある。
実施例3
Co/Mn比を50150 (モル比)とした以外は、
実施例1と同様にしてLi(MnCo)O,固溶体を合
成した0合成された固溶体を式(1)にしたがって表示
すると、L i (Mna、sCoo、5)Oxである
。
実施例1と同様にしてLi(MnCo)O,固溶体を合
成した0合成された固溶体を式(1)にしたがって表示
すると、L i (Mna、sCoo、5)Oxである
。
実施例4
Co/Mn比をTo/30 (モル比)とした以外は、
実施例1と同様にしてLi(MnCo)0!固溶体を合
成した0合成された固溶体を式(1)にしたがって表示
すると、L i(Mno、5COo、y)Otである。
実施例1と同様にしてLi(MnCo)0!固溶体を合
成した0合成された固溶体を式(1)にしたがって表示
すると、L i(Mno、5COo、y)Otである。
実施例5
Co/Mn比を80/20 (モル比)とした以外は、
実施例1と同様にしてLi(MnCo)O,固溶体を合
成した0合成された固溶体を式(りにしたがって表示す
ると、L i (Mno、iCOo、m)Oxである。
実施例1と同様にしてLi(MnCo)O,固溶体を合
成した0合成された固溶体を式(りにしたがって表示す
ると、L i (Mno、iCOo、m)Oxである。
比較例I
Coを固溶させずにCo/Mn比を0/100とした以
外は実施例1と同様にして合成を行った。
外は実施例1と同様にして合成を行った。
比較例2
Coを100モル%とし、Co/Mn比を10010と
した以外は実施例1と同様にして合成を行った。
した以外は実施例1と同様にして合成を行った。
上記のように合成した実施例1〜5および比較例1〜2
の物質についてX線回折像を測定し、合成した物質の同
定を行った。測定は50kV、150mA、、Cuター
ゲットのX線源を用いて、4” /sinのスキャン速
度で2θ=7〜100°の範囲を測定することによって
行った。その結果を第1表に示す。
の物質についてX線回折像を測定し、合成した物質の同
定を行った。測定は50kV、150mA、、Cuター
ゲットのX線源を用いて、4” /sinのスキャン速
度で2θ=7〜100°の範囲を測定することによって
行った。その結果を第1表に示す。
第1表に示すように、Coを添加しなかった比較例1
(Co /M n =O/100)では、LiMn0.
なる物質は合成されず、LiMn、O,となり、Mnは
高い価数まで酸化されていた。
(Co /M n =O/100)では、LiMn0.
なる物質は合成されず、LiMn、O,となり、Mnは
高い価数まで酸化されていた。
これに対し、Coを少量添加した実施例1(C。
/ M n −10/90)では、Li(MnCo)O
s固溶体となり、Mnの価数は3価で高くならなかった
。
s固溶体となり、Mnの価数は3価で高くならなかった
。
以上のような結果から判断すると、固溶化してLL(M
nl−y Coy)OxとなるためのCoの下限量は、
Co /M n−0/100〜10/90の間であり、
少なくともCo/Mnを10/90(モル比)にしてお
けば、酸素雰囲気中でも、目的とする固溶体が得られる
と考えられる。
nl−y Coy)OxとなるためのCoの下限量は、
Co /M n−0/100〜10/90の間であり、
少なくともCo/Mnを10/90(モル比)にしてお
けば、酸素雰囲気中でも、目的とする固溶体が得られる
と考えられる。
Coの添加量を増加した実施例2〜5では、いずれもL
i(Mn量1−yCoy)Otとなり、またCOを10
0モル%にした比較例2でも、L i C’o Osが
得られたことから、Mnが3価を保ち得るCOの添加量
の上限値は存在しないと考えられる。
i(Mn量1−yCoy)Otとなり、またCOを10
0モル%にした比較例2でも、L i C’o Osが
得られたことから、Mnが3価を保ち得るCOの添加量
の上限値は存在しないと考えられる。
なお、上記第1表に示す結果は、Li、CO,の仕込量
を多くして加熱中のLiの揮発による損失を補った時の
ものである。Li1COsを当量仕込んだ場合は、Co
/Mn比50150よりMn量の多い実施例1.2.3
では、LiMn、0.がわずかながら生じた。これは加
熱中にLiが揮発してしまうためと考えられる。したが
って、安定してLi(M n 1−y My )Ox系
の固溶体を得るには、Li。
を多くして加熱中のLiの揮発による損失を補った時の
ものである。Li1COsを当量仕込んだ場合は、Co
/Mn比50150よりMn量の多い実施例1.2.3
では、LiMn、0.がわずかながら生じた。これは加
熱中にLiが揮発してしまうためと考えられる。したが
って、安定してLi(M n 1−y My )Ox系
の固溶体を得るには、Li。
COsを等量より過剰に用いるのが好ましいといえる。
また、Li、CO,が多くなっても反応上は特に弊害が
生じないと考えられる。
生じないと考えられる。
また、合成温度の下限値は明らかでないが、COがMn
より等量販上の実施例3〜5では、合成温度を800°
Cに下げても安定してLi(MnCo)0!固溶体を合
成することができた。
より等量販上の実施例3〜5では、合成温度を800°
Cに下げても安定してLi(MnCo)0!固溶体を合
成することができた。
つぎに、六方晶系に属するLi(MnCo)O□固溶体
の格子定数C6、allをそれぞれ(006)、(11
0)面のピーク値より算出した。その結果を第1図に示
す、これに使用した試料は合成温度1200℃で合成さ
れたものである。
の格子定数C6、allをそれぞれ(006)、(11
0)面のピーク値より算出した。その結果を第1図に示
す、これに使用した試料は合成温度1200℃で合成さ
れたものである。
第1図に示すように、Co量の増加に伴ってC0、a、
はほぼ直線的に減少し、均一に固溶していく様子がわか
る。これは、Co3+のイオン半径がMn3+のイオン
半径に比べて0.05人程小さいことから定量的に説明
できる。
はほぼ直線的に減少し、均一に固溶していく様子がわか
る。これは、Co3+のイオン半径がMn3+のイオン
半径に比べて0.05人程小さいことから定量的に説明
できる。
以上、実施例では、第一遷移金属としてCoを用いて説
明したが、COに代えて、Ti、V、、Cr、Fe、N
iなどを用いてもよい。
明したが、COに代えて、Ti、V、、Cr、Fe、N
iなどを用いてもよい。
以上説明したように、本発明では、MnにCOなどの第
一遷移金属を固溶化させることにより、供給する酸素量
を限定しない開放された酸素雰囲気中での反応によって
、L L (Mn 1−y My )Oxで示されるす
“チウムマンガン酸化物固溶体を容易に合成することが
できるようになった。これによって従来LiMn0zを
合成するにあたって真空封管により供給する酸素量の制
限をしなければならなかったり、あるいは危険を伴った
などの問題が解決され、リチウム電池の正極活物質とし
てLi M n O!よりもむしろ有用なLiMnOx
類値化合物を容易に合成できるようになった。
一遷移金属を固溶化させることにより、供給する酸素量
を限定しない開放された酸素雰囲気中での反応によって
、L L (Mn 1−y My )Oxで示されるす
“チウムマンガン酸化物固溶体を容易に合成することが
できるようになった。これによって従来LiMn0zを
合成するにあたって真空封管により供給する酸素量の制
限をしなければならなかったり、あるいは危険を伴った
などの問題が解決され、リチウム電池の正極活物質とし
てLi M n O!よりもむしろ有用なLiMnOx
類値化合物を容易に合成できるようになった。
第1図は本発明により合成したLi(Mnl−yCo
y)Ox系固溶体の格子定数all、cll値を示す図
である。
y)Ox系固溶体の格子定数all、cll値を示す図
である。
Claims (3)
- (1)マンガンの酸化物または加熱により酸化物になる
塩と、マンガン以外の第一遷移金属の酸化物または加熱
により酸化物になる塩と、リチウムの酸化物または加熱
により酸化物になる塩とを混合し、酸素供給量を制限し
ない開放された雰囲気で加熱して、式(I) Li(Mn_1_−_yM_y)O_2(I)(式中、
Mはマンガン以外の第一遷移金属であり、yは0.1以
上で1未満である) で示されるリチウムマンガン酸化物固溶体を合成するこ
とを特徴とするリチウムマンガン酸化物固溶体の合成法
。 - (2)上記の加熱により酸化物になる塩が炭酸塩である
特許請求の範囲第1項記載のリチウムマンガン酸化物固
溶体の合成法。 - (3)式(I)中におけるMがコバルトである特許請求
の範囲第1項または第2項記載のリチウムマンガン酸化
物固溶体の合成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043550A JPH07112929B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | リチウムマンガン酸化物固溶体の合成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043550A JPH07112929B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | リチウムマンガン酸化物固溶体の合成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210028A true JPS63210028A (ja) | 1988-08-31 |
| JPH07112929B2 JPH07112929B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=12666863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62043550A Expired - Lifetime JPH07112929B2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | リチウムマンガン酸化物固溶体の合成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112929B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265061A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 非水系二次電池 |
| JPH02199770A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 非水電解液二次電池の製造方法 |
| EP0421421A1 (en) * | 1989-10-06 | 1991-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non aqueous electrolyte secondary battery |
| JPH04267053A (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-22 | Yuasa Corp | リチウム二次電池 |
| JPH04282561A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 非水電解液二次電池 |
| WO1994022767A1 (fr) * | 1993-04-01 | 1994-10-13 | Fuji Chemical Industry Co., Ltd. | PROCEDE DE PRODUCTION DE LiM3+O2 ou LiMn2O4, et LiNi3+O2 UTILISE COMME MATERIAU DE POLE POSITIF D'ACCUMULATEUR |
| JPH0837007A (ja) * | 1994-05-16 | 1996-02-06 | Tosoh Corp | リチウム含有遷移金属複合酸化物及びその製造方法並びにその用途 |
| US5700442A (en) * | 1994-06-21 | 1997-12-23 | Commissariat A L'energie Atomique | Insertion compounds based on manganese oxide usable as the positive electrode active material in a lithium battery |
| WO2000030977A1 (en) * | 1998-11-20 | 2000-06-02 | Fmc Corporation | Multiple doped lithium manganese oxide compounds and methods of preparing same |
| JP2009514180A (ja) * | 2005-11-15 | 2009-04-02 | ザ ジレット カンパニー | 一次リチウムイオン電気化学セル |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62043550A patent/JPH07112929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265061A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 非水系二次電池 |
| JPH02199770A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 非水電解液二次電池の製造方法 |
| EP0421421A1 (en) * | 1989-10-06 | 1991-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non aqueous electrolyte secondary battery |
| US5147738A (en) * | 1989-10-06 | 1992-09-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Nonaqueous electrolyte secondary battery |
| JPH04267053A (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-22 | Yuasa Corp | リチウム二次電池 |
| JPH04282561A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 非水電解液二次電池 |
| WO1994022767A1 (fr) * | 1993-04-01 | 1994-10-13 | Fuji Chemical Industry Co., Ltd. | PROCEDE DE PRODUCTION DE LiM3+O2 ou LiMn2O4, et LiNi3+O2 UTILISE COMME MATERIAU DE POLE POSITIF D'ACCUMULATEUR |
| US5648057A (en) * | 1993-04-01 | 1997-07-15 | Fuji Chemical Industry Co., Ltd. | Process for producing LiM3+ O2 or LiMn2 O4 and LiNi+ O2 for use in positive electrode of secondary battery |
| JPH0837007A (ja) * | 1994-05-16 | 1996-02-06 | Tosoh Corp | リチウム含有遷移金属複合酸化物及びその製造方法並びにその用途 |
| US5700442A (en) * | 1994-06-21 | 1997-12-23 | Commissariat A L'energie Atomique | Insertion compounds based on manganese oxide usable as the positive electrode active material in a lithium battery |
| WO2000030977A1 (en) * | 1998-11-20 | 2000-06-02 | Fmc Corporation | Multiple doped lithium manganese oxide compounds and methods of preparing same |
| US6361756B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-03-26 | Fmc Corporation | Doped lithium manganese oxide compounds and methods of preparing same |
| JP2009514180A (ja) * | 2005-11-15 | 2009-04-02 | ザ ジレット カンパニー | 一次リチウムイオン電気化学セル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112929B2 (ja) | 1995-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8021783B2 (en) | Lithium manganese-based composite oxide and method for preparing the same | |
| US5702679A (en) | Method of preparing Li1+X- Mn2-X O4 for use as secondary battery | |
| Kim et al. | The effect of tetravalent titanium substitution in LiNi1− xTixO2 (0.025⩽ x⩽ 0.2) system | |
| Xia et al. | Enhancing the elevated temperature performance of Li/LiMn2O4 cells by reducing LiMn2O4 surface area | |
| CN115275179B (zh) | 富锂锰基正极材料及其制备方法和应用 | |
| US8333950B2 (en) | Process for the preparation of lithium metal oxides involving fluidized bed techniques | |
| US5820790A (en) | Positive electrode for non-aqueous cell | |
| Thirunakaran et al. | Adipic acid assisted, sol–gel route for synthesis of LiCrxMn2− xO4 cathode material | |
| US5874058A (en) | Method of preparing Li1+x MN2-x O4 for use as secondary battery electrode | |
| Alcantara et al. | Lithium− Nickel Citrate Precursors for the Preparation of LiNiO2 Insertion Electrodes | |
| JP2001048547A (ja) | スピネル型リチウム・マンガン複合酸化物、その製造方法および用途 | |
| JP6910697B2 (ja) | 正極活物質の製造方法 | |
| JP2003048718A (ja) | リチウムフェライト系複合酸化物およびその製造方法 | |
| JP2015162322A (ja) | 非水電解質二次電池用正極活物質の前駆体とその製造方法、及び非水電解質二次電池用正極活物質の製造方法 | |
| JPS63210028A (ja) | リチウムマンガン酸化物固溶体の合成法 | |
| JPH1167205A (ja) | 正極活物質およびその製造方法並びにそれを用いたリチウムイオン二次電池 | |
| JP7338133B2 (ja) | 非水系電解質二次電池用正極活物質前駆体、非水系電解質二次電池用正極活物質前駆体の製造方法、非水系電解質二次電池用正極活物質の製造方法 | |
| JP6826447B2 (ja) | 正極活物質粒子中の残存リチウム量の低減方法 | |
| US6706443B1 (en) | Process for preparing lithium manganese oxides | |
| JP3042128B2 (ja) | 電極材料の合成法 | |
| JP2000133249A (ja) | リチウム二次電池用正極活物質の製造方法 | |
| JPH11189419A (ja) | リチウム二次電池用スピネル系マンガン酸化物 | |
| Robertson et al. | M 3+‐Modified LiMn2 O 4 Spinel Intercalation Cathodes: I. Admetal Effects on Morphology and Electrochemical Performance | |
| JP3914981B2 (ja) | 立方晶岩塩型リチウムフェライト系酸化物およびその製造方法 | |
| JPH082921A (ja) | リチウムマンガン複合酸化物およびその製造方法並びにその用途 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |