JPS63210356A - 畳および畳床面暖房システム - Google Patents
畳および畳床面暖房システムInfo
- Publication number
- JPS63210356A JPS63210356A JP4472387A JP4472387A JPS63210356A JP S63210356 A JPS63210356 A JP S63210356A JP 4472387 A JP4472387 A JP 4472387A JP 4472387 A JP4472387 A JP 4472387A JP S63210356 A JPS63210356 A JP S63210356A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- foam
- shaped member
- air
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は畳と、これを用いた畳床面暖房システムに関す
るものである。
るものである。
従来の畳は藁の床にイグサ等で編んだ畳表をつけた構造
を有しており、曇の敷かれた和室用の暖房システムとし
ては、暖房装置を壁に取り付けあるいは床上に置いて直
接温風あるいは熱放射によって暖房したり、又は電熱線
を埋設したカーペットにより床から暖房するものであっ
た。
を有しており、曇の敷かれた和室用の暖房システムとし
ては、暖房装置を壁に取り付けあるいは床上に置いて直
接温風あるいは熱放射によって暖房したり、又は電熱線
を埋設したカーペットにより床から暖房するものであっ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
畳は風通しが比較的に良い和風の木造建築用の建築材料
であった為、これをアパート、マンション等の洋風の建
築物に用いると、湿気が十分放散できずダニ、カビ等の
発生の原因となり、不衛生であるという問題点かめった
。また畳を紫外線で消毒するため、これを外に出して日
光にあてて屹1操させる習潰があるが、高層住宅の場合
にはそれも困難であった。
であった為、これをアパート、マンション等の洋風の建
築物に用いると、湿気が十分放散できずダニ、カビ等の
発生の原因となり、不衛生であるという問題点かめった
。また畳を紫外線で消毒するため、これを外に出して日
光にあてて屹1操させる習潰があるが、高層住宅の場合
にはそれも困難であった。
一方、暖房装置を壁に取り付けあるいは床上に置いて直
接温風あるいは熱放射によって暖房したり、セントラル
・ヒーティングによってスチームを吹き出す等の方法で
は、湿気を帯びた床面は容易に暖まらず、また暖気は上
にたまり易いため足元が冷えるという欠点があった。こ
れに対し、電熱線を埋設したカーペットでは足元が冷え
るという欠点はないが、電熱線が内部に埋設されている
ため定期的に消毒、洗浄することは困難であり、経済的
にも高価なものになりがちであるという欠点があった。
接温風あるいは熱放射によって暖房したり、セントラル
・ヒーティングによってスチームを吹き出す等の方法で
は、湿気を帯びた床面は容易に暖まらず、また暖気は上
にたまり易いため足元が冷えるという欠点があった。こ
れに対し、電熱線を埋設したカーペットでは足元が冷え
るという欠点はないが、電熱線が内部に埋設されている
ため定期的に消毒、洗浄することは困難であり、経済的
にも高価なものになりがちであるという欠点があった。
そこで本発明は、畳としての機能を保持しながら床面か
らの暖房、除湿等を容易に行なうことのできる畳を提供
することを目的とする。
らの暖房、除湿等を容易に行なうことのできる畳を提供
することを目的とする。
また本発明は、畳が敷かれた部屋の暖房を熱効率よく行
なうことができ、かつ構成が簡単な岩床面暖房システム
を提供することを目的とする。
なうことができ、かつ構成が簡単な岩床面暖房システム
を提供することを目的とする。
本発明に係る畳は、平面形状が略長方形をなす平板状の
発泡形状の部材(例えば発泡金属部材)と、この発泡形
状の部材の少くとも上面に取り付けられた畳表と、発泡
形状の部材の側面に設けられた送気または排気のための
ダクトとを備えることを特徴とする。
発泡形状の部材(例えば発泡金属部材)と、この発泡形
状の部材の少くとも上面に取り付けられた畳表と、発泡
形状の部材の側面に設けられた送気または排気のための
ダクトとを備えることを特徴とする。
また、本発明に係る畳床面暖房システムは、前述の畳を
少なくとも2枚組み合せて形成した正方形−シシクは長
方形状の畳床面部材と、この畳床面部材の側面に設けら
れ発泡形状の部材中の空隙に暖気を送るための少くとも
1つの送気ダクトと、畳床面部材の側面に設けられ発泡
形状の部材中の空隙から冷気を排出するための少くとも
1つの排気ダクトと、送気ダクトに暖気を送るための暖
気送出ユニットと備えることを特徴とする。
少なくとも2枚組み合せて形成した正方形−シシクは長
方形状の畳床面部材と、この畳床面部材の側面に設けら
れ発泡形状の部材中の空隙に暖気を送るための少くとも
1つの送気ダクトと、畳床面部材の側面に設けられ発泡
形状の部材中の空隙から冷気を排出するための少くとも
1つの排気ダクトと、送気ダクトに暖気を送るための暖
気送出ユニットと備えることを特徴とする。
(作用〕
本発明に係る畳は、以上の通りに構成されるので、送気
ダクトあるいは排気ダクトを介して暖気等が畳の内部を
周遊することになり、従って曇からの暖房あるいは畳表
の乾燥等がなされるよう作用する。
ダクトあるいは排気ダクトを介して暖気等が畳の内部を
周遊することになり、従って曇からの暖房あるいは畳表
の乾燥等がなされるよう作用する。
また、本発明に係る畳床面暖房システムは、以上の通り
に構成されるので、暖気送出ユニットからの暖気は送気
ダクトを介して畳床面部材の内部に送られ、この暖気の
周遊作用により畳の湿気が除去され、かつ畳表が暖めら
れるように作用する。
に構成されるので、暖気送出ユニットからの暖気は送気
ダクトを介して畳床面部材の内部に送られ、この暖気の
周遊作用により畳の湿気が除去され、かつ畳表が暖めら
れるように作用する。
(実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明のいくつかの実施例を
説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一
符号を付し、重複する説明を省略する。
説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一
符号を付し、重複する説明を省略する。
第1図は第1実施例に係る畳の斜視図でおる。
図示の通り、畳1は内部に発泡金属部材2を含み、その
上面および下面が人工又は天然の畳表3でカバーされて
いる。そして、この畳表3は畳表固定具4によって発泡
金属部材2に固定されている。
上面および下面が人工又は天然の畳表3でカバーされて
いる。そして、この畳表3は畳表固定具4によって発泡
金属部材2に固定されている。
畳表3としては必ずしも温風を遮断する材料でおる必要
はなく、またある程度通気性があってもよい。さらに、
畳表3としてカーペット等を用いてもよい。
はなく、またある程度通気性があってもよい。さらに、
畳表3としてカーペット等を用いてもよい。
上記の第1実施例のものによれば、畳1の内部は通気性
の高い発泡金属部材2で構成されるので、図示しないダ
クトからここに暖気や乾燥空気などを送り込むことによ
り、これを内部で周遊させることが可能である。従って
、畳1の乾燥や床面(畳表)からの暖房を熱効率よく容
易に行なうことができる。
の高い発泡金属部材2で構成されるので、図示しないダ
クトからここに暖気や乾燥空気などを送り込むことによ
り、これを内部で周遊させることが可能である。従って
、畳1の乾燥や床面(畳表)からの暖房を熱効率よく容
易に行なうことができる。
第2図は第2実施例に係る畳1の端部を示す斜視図であ
る。そして、これが前述の第1実施例と持に異なる点は
、発泡金属部材2の上面および下面に弾性部材5が設け
られ、上面の畳表3がこの弾性部材5を介して設けられ
ていることである。
る。そして、これが前述の第1実施例と持に異なる点は
、発泡金属部材2の上面および下面に弾性部材5が設け
られ、上面の畳表3がこの弾性部材5を介して設けられ
ていることである。
ここで、弾性部材5としては多孔状に加工した板状ゴム
や軟質のプラスチック材料おるいは高分子職維などが適
しており、その厚さは数m〜数士履で充分である。
や軟質のプラスチック材料おるいは高分子職維などが適
しており、その厚さは数m〜数士履で充分である。
この第2実施例のものによれば、畳表3に対して上方か
ら加わる衝撃、圧力などを緩和することかできる。従っ
て、居住性が向上するという利点かある。また、弾性部
材5に通気性を持たせることにより、畳表3の乾燥をも
内部から行なえることになる。ざらに、下面の弾性部材
5を通気性のない断熱性の高いものとすることにより、
熱効率を著しく向上させることができる。
ら加わる衝撃、圧力などを緩和することかできる。従っ
て、居住性が向上するという利点かある。また、弾性部
材5に通気性を持たせることにより、畳表3の乾燥をも
内部から行なえることになる。ざらに、下面の弾性部材
5を通気性のない断熱性の高いものとすることにより、
熱効率を著しく向上させることができる。
第3図は第3実施例に係る曇1の端部の斜視図である。
そして、これが前述の第1および第2実施例のものと特
に異なる点は、発泡金属部材2A。
に異なる点は、発泡金属部材2A。
2Bと弾性部材5A、5Bがそれぞれ2層となっており
、かつ交互に積層されている点と、畳表3の固定が複数
本のネジ6によってなされている点である。ここで、発
泡金属部材2Aと発泡金属部材2Bにはそれぞれ同一の
材料を用いているが、弾性部材5A、5Bについてはそ
れぞれ材料を異ならしめている。すなわち、上側の弾性
部材5Aには通気性のめる材料を用い、下側の弾性部材
5Bには通気性がなく断熱性の高い材料を用いている。
、かつ交互に積層されている点と、畳表3の固定が複数
本のネジ6によってなされている点である。ここで、発
泡金属部材2Aと発泡金属部材2Bにはそれぞれ同一の
材料を用いているが、弾性部材5A、5Bについてはそ
れぞれ材料を異ならしめている。すなわち、上側の弾性
部材5Aには通気性のめる材料を用い、下側の弾性部材
5Bには通気性がなく断熱性の高い材料を用いている。
この第3実施例のものによれば、下記の如き・洛別の効
果を奏する。すなわち、図示しないダクトを介して、上
側の薄く断面積の小さい発泡金属部材2A中にのみ暖気
を通すことにより、熱効率よく畳表3を暖めることがで
きる。また、弾性部材を2層としかつその材料をそれぞ
れ異ならしめたので、衝撃の緩和作用が高まり、居住性
を向上させることができる。
果を奏する。すなわち、図示しないダクトを介して、上
側の薄く断面積の小さい発泡金属部材2A中にのみ暖気
を通すことにより、熱効率よく畳表3を暖めることがで
きる。また、弾性部材を2層としかつその材料をそれぞ
れ異ならしめたので、衝撃の緩和作用が高まり、居住性
を向上させることができる。
第4図は第4実施例に係る畳の斜視図である。
この実施例の畳1は1枚の発泡金属部材2と、その上に
取り付けられた通気性のある弾性部材5と、その上に取
り付けられた畳表3と、側面に取り付けられたダクト7
により構成される。この実施例のものによれば、構成が
極めて簡単でおるので、床面が通気性のない部屋に大量
に敷きつめるのに適している。
取り付けられた通気性のある弾性部材5と、その上に取
り付けられた畳表3と、側面に取り付けられたダクト7
により構成される。この実施例のものによれば、構成が
極めて簡単でおるので、床面が通気性のない部屋に大量
に敷きつめるのに適している。
本発明に係る畳は以上のものに限定されるものではなく
、種々の変形が可能である。
、種々の変形が可能である。
例えば、発泡形状の部材は発泡金属で形成されたものに
限らず、発泡金属部材や畳表の材料としても種々のもの
を選択することができる。また、弾性部材についても通
気性のあるもの、通気性のないものの他、その弾性度や
断熱度などについても種々選択できる。
限らず、発泡金属部材や畳表の材料としても種々のもの
を選択することができる。また、弾性部材についても通
気性のあるもの、通気性のないものの他、その弾性度や
断熱度などについても種々選択できる。
また、畳表の固定具も図示のものに限られず、接着剤等
によって取り付けるようにしてもよい。
によって取り付けるようにしてもよい。
また、積層構造についても、2層あるいは3層にするな
ど、種々の変形が可能である。
ど、種々の変形が可能である。
次に、本発明に係る畳を用いた畳床面暖房システムにつ
いて説明する。
いて説明する。
第5図は実施例に係る畳床面暖房システムの斜視図であ
る。図示の通り、本発明に係る畳1を6枚だけ組み合せ
ることにより、6畳の畳床面部材10を構成する。そし
て、両端部に1個の送気ダクト7Aと1個の排気ダクト
7Bを取り付け、これらを図示しない暖気送出ユニット
に接続する。
る。図示の通り、本発明に係る畳1を6枚だけ組み合せ
ることにより、6畳の畳床面部材10を構成する。そし
て、両端部に1個の送気ダクト7Aと1個の排気ダクト
7Bを取り付け、これらを図示しない暖気送出ユニット
に接続する。
なお、畳床面部材10の底面および側面から、暖気が逃
げないようにしておく必要がおることは言うまでもない
。
げないようにしておく必要がおることは言うまでもない
。
以上の如きシステムによれば、暖気は6枚の畳1の内部
(発泡金属部材中)を自由に周遊することになるので、
部屋(6畳部屋)を足元から暖房することができる。ま
た、畳1の乾燥をも同時に行なうことができる。
(発泡金属部材中)を自由に周遊することになるので、
部屋(6畳部屋)を足元から暖房することができる。ま
た、畳1の乾燥をも同時に行なうことができる。
本発明に係る畳床面暖房システムは上記実加例のものに
限定されるものではなく、種々の変形が可能でおる。
限定されるものではなく、種々の変形が可能でおる。
例えば、畳としては前述した第1ないし第4実施例のも
のの他、種々のものを用いることができる。また、畳床
面部材は6畳に限られるものではなく、4.5畳あるい
は8畳等であってもよい。
のの他、種々のものを用いることができる。また、畳床
面部材は6畳に限られるものではなく、4.5畳あるい
は8畳等であってもよい。
さらに、畳床面部材の内部にあける暖気の周遊を均等な
ものにするために、エアーガイドなどを送気ダクトの内
側や発泡金属部材の内部に配設するようにしてもよい。
ものにするために、エアーガイドなどを送気ダクトの内
側や発泡金属部材の内部に配設するようにしてもよい。
さらにまた、発泡形状の部材も発泡金属製のものに限ら
れず、一定の強度と通気性を有するものならば、いかな
るものであってもよい。
れず、一定の強度と通気性を有するものならば、いかな
るものであってもよい。
(発明の効果)
本発明に係る畳は、以上の通りに構成されるのて、送気
ダクト必るいは排気ダクトを介して暖気等が胃の内部を
周遊することになり、従って曇としての機能を保持しな
がら、床面からの暖房、除湿等を容易に行なうことがで
きる。
ダクト必るいは排気ダクトを介して暖気等が胃の内部を
周遊することになり、従って曇としての機能を保持しな
がら、床面からの暖房、除湿等を容易に行なうことがで
きる。
また、本発明に係る畳床面暖房システムは、以上の通り
に構成されるので、暖気送出ユニットからの暖気は畳床
面部材の内部に送られ、かつ周遊することになるので、
畳が敷かれた部屋の暖房を熱効率よく行なうことができ
、かつシステムの構成を簡単なものにできるという効果
がおる。
に構成されるので、暖気送出ユニットからの暖気は畳床
面部材の内部に送られ、かつ周遊することになるので、
畳が敷かれた部屋の暖房を熱効率よく行なうことができ
、かつシステムの構成を簡単なものにできるという効果
がおる。
第1図は本発明の第1実施例に係る畳の斜視図、第2図
は本発明の第2実施例に係る畳の端部の斜視図、第3図
は本発明の第3実施例に係る畳の端部の斜視図、第4図
は本発明の第4実施例に係る畳の斜視図、第5図は本発
明の実施例に係る畳床面暖房システムの斜視図である。 1・・・畳、2.2A、2B・・・発泡金属部材(発泡
形状の部材)、3・・・畳表、4・・・畳表固定具、5
.5A、5B・・・弾性部材、6・・・ネジ、7.7A
。 7B・・・ダクト、10・・・畳床面部材。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹第1実施例の畳 第 l 図 第2実施例の畳の端部 第 2 図 第3実施例の畳の端部 第 3 図
は本発明の第2実施例に係る畳の端部の斜視図、第3図
は本発明の第3実施例に係る畳の端部の斜視図、第4図
は本発明の第4実施例に係る畳の斜視図、第5図は本発
明の実施例に係る畳床面暖房システムの斜視図である。 1・・・畳、2.2A、2B・・・発泡金属部材(発泡
形状の部材)、3・・・畳表、4・・・畳表固定具、5
.5A、5B・・・弾性部材、6・・・ネジ、7.7A
。 7B・・・ダクト、10・・・畳床面部材。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹第1実施例の畳 第 l 図 第2実施例の畳の端部 第 2 図 第3実施例の畳の端部 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平面形状が略長方形をなす平板状の発泡形状の部材
と、この発泡形状の部材の少くとも上面に取り付けられ
た畳表と、前記発泡形状の部材の側面に設けられた送気
または排気のためのダクトとを備える畳。 2、前記畳表は通気性のある弾性部材を介して前記発泡
形状の部材に取り付けられている特許請求の範囲第1項
記載の畳。 3、前記発泡形状の部材は発泡金属により形成される特
許請求の範囲第1項記載の畳。 4、平面形状が略長方形をなす平板状の発泡形状の部材
と、この発泡形状の部材の少くとも上面に取り付けられ
た畳表とを有する畳を少なくとも2枚組み合せて形成し
た正方形もしくは長方形状の畳床面部材と、 この畳床面部材の側面に設けられ前記発泡形状の部材中
の空隙に暖気を送るための少くとも1つの送気ダクトと
、 前記畳床面部材の側面に設けられ前記発泡形状の部材中
の空隙から冷気を排出するための少くとも1つの排気ダ
クトと、 前記送気ダクトに暖気を送るための暖気送出ユニットと を備える畳床面暖房システム。 5、前記畳表は通気性のある弾性部材を介して前記発泡
形状の部材に取り付けられている特許請求の範囲第4項
記載の畳床面暖房システム。 6、前記暖気送出ユニットは前記排気ダクトから排出さ
れた冷気を加熱して前記送気ダクトに送る特許請求の範
囲第4項記載の畳床面暖房システム。 7、前記発泡形状の部材は発泡金属により形成される特
許請求の範囲第4項記載の畳床面暖房システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472387A JPS63210356A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 畳および畳床面暖房システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4472387A JPS63210356A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 畳および畳床面暖房システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210356A true JPS63210356A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12699353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4472387A Pending JPS63210356A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 畳および畳床面暖房システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210356A (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4472387A patent/JPS63210356A/ja active Pending
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