JPS63210359A - ビル設備システム - Google Patents
ビル設備システムInfo
- Publication number
- JPS63210359A JPS63210359A JP62042883A JP4288387A JPS63210359A JP S63210359 A JPS63210359 A JP S63210359A JP 62042883 A JP62042883 A JP 62042883A JP 4288387 A JP4288387 A JP 4288387A JP S63210359 A JPS63210359 A JP S63210359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- slab
- ceiling
- room
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は間仕切板と埋込ダクトを利用したビル設備シス
テムに係り、特にオフィスビル等に使用するに好適なビ
ル設備システムに関する。
テムに係り、特にオフィスビル等に使用するに好適なビ
ル設備システムに関する。
従来、オフィスビル等の建物において空調用のダクト設
備は例えば天井部にダクトを配置する場合には予め定め
られた位置にダクト及び吹出口、吸込口を埋設していた
。
備は例えば天井部にダクトを配置する場合には予め定め
られた位置にダクト及び吹出口、吸込口を埋設していた
。
また壁面にダクトを配置する場合には間仕切板又はダク
トを壁面に取り付けていた。更に電話線や電話用コンセ
ント等は予め定められた位置に配線管及びその取出口が
埋設されていた。
トを壁面に取り付けていた。更に電話線や電話用コンセ
ント等は予め定められた位置に配線管及びその取出口が
埋設されていた。
しかし、上記構成にあっては間仕切を変更する場合に、
空調用ダクト、コンセント、さらには電話配線等を露出
させずに変更することは困難である為、結果的に見栄え
が悪くなる。
空調用ダクト、コンセント、さらには電話配線等を露出
させずに変更することは困難である為、結果的に見栄え
が悪くなる。
また部屋の負荷(電気的負荷、空調負荷等)が増加した
場合にその対応が容易ではない。例えば空調負荷が増加
した場合に風量を増加させたり、コンセント容量及び電
話回線を増加させたりすることは容易ではない。
場合にその対応が容易ではない。例えば空調負荷が増加
した場合に風量を増加させたり、コンセント容量及び電
話回線を増加させたりすることは容易ではない。
更に間仕切りされた部屋の用途の変更に伴って空調設備
の吹出口、吸出口の位置を変更することも同様に困難で
ある。
の吹出口、吸出口の位置を変更することも同様に困難で
ある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたちのであり、
間仕切りの変更、部屋の各種負荷の増加及び部屋の用途
変更に容易に対応し得るビル設備システムを提供するこ
とを目的とするものである。
間仕切りの変更、部屋の各種負荷の増加及び部屋の用途
変更に容易に対応し得るビル設備システムを提供するこ
とを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために、天井部若しくは床
部に取出ロキャソプを備えた分岐部を有するダクトを所
定間隔で配設すると共に、前記ダクトの取出口と室内と
を連通ずる空間を形成するように複数の吹出口若しくは
吸込口、コンセント類を備えた間仕切板を天井部と床部
との間に取り付けることを特徴とするものである。
部に取出ロキャソプを備えた分岐部を有するダクトを所
定間隔で配設すると共に、前記ダクトの取出口と室内と
を連通ずる空間を形成するように複数の吹出口若しくは
吸込口、コンセント類を備えた間仕切板を天井部と床部
との間に取り付けることを特徴とするものである。
本発明においては、空調設備の給気口又は排気口として
使用するダクトの分岐部に設けられた取出口のキャップ
を取り外すことにより、該取出口は間仕切板で天井部と
床部との間に形成された空間部及び該間仕切板に設けら
れた吹出口又は吸込口を介して部屋に連通している。
使用するダクトの分岐部に設けられた取出口のキャップ
を取り外すことにより、該取出口は間仕切板で天井部と
床部との間に形成された空間部及び該間仕切板に設けら
れた吹出口又は吸込口を介して部屋に連通している。
また間仕切板に設けられた複数の電話用コンセントのう
ち所望の位置に設けられたコンセントを選択して使用で
きる。
ち所望の位置に設けられたコンセントを選択して使用で
きる。
以下、添付図面に従って本発明に係るビル設備システム
の好ましい実施例を詳説する。第1図には本発明に係る
ビル設備システムの一実施例の構成が示されており、同
図において天井スラブlには取出口キャップ4を備えた
分岐部を有するスラブ埋込ダクト3が一定間隔で配設さ
れている。
の好ましい実施例を詳説する。第1図には本発明に係る
ビル設備システムの一実施例の構成が示されており、同
図において天井スラブlには取出口キャップ4を備えた
分岐部を有するスラブ埋込ダクト3が一定間隔で配設さ
れている。
また床スラブ2にも天井スラブ1に配設されたスラブ埋
込ダクト3に対向した位置に一定間隔でスラブ埋込ダク
ト3が配設されている。部屋の間仕切りは天井スラブ1
又は床スラブ2に配設されたスラブ埋込ダクト3の位置
を基準として行われる。すなわち、複数の吹出口6、吸
込ロアを有する間仕切板5.5により天井スラブ1及び
床スラブ2に配設された一対のスラブ埋込ダクト3.3
の取出口が含まれる空間12が形成されるように、間仕
切板5.5が天井スラブlと床スラブ2との間に取り付
けられる。従って天井スラブl又は床スラブ2に設けら
れたスラブ埋込ダクト3の取出口は取出ロキャソプ4を
取り外すことにより空間12、吹出口6 (又は吸込ロ
ア)を介して部屋20に連通ずるようになっている。第
2図に示すように間仕切板5はほう立て8をビス9によ
りねし止めすることにより固定される。
込ダクト3に対向した位置に一定間隔でスラブ埋込ダク
ト3が配設されている。部屋の間仕切りは天井スラブ1
又は床スラブ2に配設されたスラブ埋込ダクト3の位置
を基準として行われる。すなわち、複数の吹出口6、吸
込ロアを有する間仕切板5.5により天井スラブ1及び
床スラブ2に配設された一対のスラブ埋込ダクト3.3
の取出口が含まれる空間12が形成されるように、間仕
切板5.5が天井スラブlと床スラブ2との間に取り付
けられる。従って天井スラブl又は床スラブ2に設けら
れたスラブ埋込ダクト3の取出口は取出ロキャソプ4を
取り外すことにより空間12、吹出口6 (又は吸込ロ
ア)を介して部屋20に連通ずるようになっている。第
2図に示すように間仕切板5はほう立て8をビス9によ
りねし止めすることにより固定される。
またスラブ埋込ダクト3は断熱材10により被覆されて
いる。更に図示を省略しであるが、間仕切板5には電話
用コンセント等が適宜、複数の箇所に埋設されており、
所望のコンセントをキャップを取り除いて使用できるよ
うになっている。
いる。更に図示を省略しであるが、間仕切板5には電話
用コンセント等が適宜、複数の箇所に埋設されており、
所望のコンセントをキャップを取り除いて使用できるよ
うになっている。
間仕切板5に設けられた複数の吹出口6及び吸込ロアは
部屋のレイアウト、用途に応じて適宜、選択して使用で
きるようになっている。
部屋のレイアウト、用途に応じて適宜、選択して使用で
きるようになっている。
ここで第2図は第1図の背面から見た部分拡大断面図で
ある。
ある。
尚、本実施例において間仕切板5.5で形成された空間
12を電話回線等の配線用のスペースとして用いること
もできる。
12を電話回線等の配線用のスペースとして用いること
もできる。
以上に説明したように本発明では天井部若しくは床部に
取出ロキャソプを備えた分岐部を有するダクトを所定間
隔で配設すると共に、前記取出口と室内とを連通ずる空
間を形成するように吹出口若しくは吸込口、コンセント
類を備えた間仕切板を天井部と床部との間に取り付ける
ように構成したので、本発明によれば部屋のレイアウト
を変更する場合に空調用ダクトやコンセント、更には電
話用配線を露出させずに行うことができる。
取出ロキャソプを備えた分岐部を有するダクトを所定間
隔で配設すると共に、前記取出口と室内とを連通ずる空
間を形成するように吹出口若しくは吸込口、コンセント
類を備えた間仕切板を天井部と床部との間に取り付ける
ように構成したので、本発明によれば部屋のレイアウト
を変更する場合に空調用ダクトやコンセント、更には電
話用配線を露出させずに行うことができる。
また、部屋の電気的負荷、空調負荷等の負荷を増加する
際にも新たに配線用配管や空調用ダクトを敷設すること
なく対応できる。
際にも新たに配線用配管や空調用ダクトを敷設すること
なく対応できる。
更に部屋の用途を変更する際には空調設備に通ずる吹出
口、吸込口の位置を適宜、変更するように選択するのみ
で対応可能である。
口、吸込口の位置を適宜、変更するように選択するのみ
で対応可能である。
第1図は本発明に係るビル設備システムの一実施例の構
成を示す断面図、第2図は第1図に背面から見た部分拡
大断面図である。 1・・・天井スラブ、 2・・・床スラブ、 3・
・・スラブ埋込ダクト、 4・・・取出口キャップ、
5・・・間仕切板、 6・・・吹出口、 7・・・吸
込口、 8・・・はう立て、 10・・・断熱材、
12・・・空間、 20・・・部屋。 出願人 日立プラント建設株式会社 第1図 第2図
成を示す断面図、第2図は第1図に背面から見た部分拡
大断面図である。 1・・・天井スラブ、 2・・・床スラブ、 3・
・・スラブ埋込ダクト、 4・・・取出口キャップ、
5・・・間仕切板、 6・・・吹出口、 7・・・吸
込口、 8・・・はう立て、 10・・・断熱材、
12・・・空間、 20・・・部屋。 出願人 日立プラント建設株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 天井部若しくは床部に取出口キャップを備えた分岐部を
有するダクトを所定間隔で配設すると共に、前記ダクト
の取出口と室内とを連通する空間を形成するように複数
の吹出口若しくは吸込口、コンセント類を備えた間仕切
板を天井部と床部との間に取り付けることを特徴とする
ビル設備システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042883A JPH0612040B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ビル設備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042883A JPH0612040B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ビル設備システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210359A true JPS63210359A (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0612040B2 JPH0612040B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=12648436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62042883A Expired - Lifetime JPH0612040B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ビル設備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612040B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62042883A patent/JPH0612040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612040B2 (ja) | 1994-02-16 |
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