JPS63211340A - 織成リボン - Google Patents
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- JPS63211340A JPS63211340A JP62303431A JP30343187A JPS63211340A JP S63211340 A JPS63211340 A JP S63211340A JP 62303431 A JP62303431 A JP 62303431A JP 30343187 A JP30343187 A JP 30343187A JP S63211340 A JPS63211340 A JP S63211340A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04D—TRIMMINGS; RIBBONS, TAPES OR BANDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04D9/00—Ribbons, tapes, welts, bands, beadings, or other decorative or ornamental strips, not otherwise provided for
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41F—GARMENT FASTENINGS; SUSPENDERS
- A41F9/00—Belts, girdles, or waistbands for trousers or skirts
- A41F9/002—Free belts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
- A44C5/0053—Flexible straps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/30—Straps; Bands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C1/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
- B66C1/10—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
- B66C1/12—Slings comprising chains, wires, ropes, or bands; Nets
- B66C1/18—Band-type slings
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D1/00—Woven fabrics designed to make specified articles
- D03D1/08—Ladder tapes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D13/00—Woven fabrics characterised by the special disposition of the warp or weft threads, e.g. with curved weft threads, with discontinuous warp threads, with diagonal warp or weft
- D03D13/004—Woven fabrics characterised by the special disposition of the warp or weft threads, e.g. with curved weft threads, with discontinuous warp threads, with diagonal warp or weft with weave pattern being non-standard or providing special effects
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D13/00—Woven fabrics characterised by the special disposition of the warp or weft threads, e.g. with curved weft threads, with discontinuous warp threads, with diagonal warp or weft
- D03D13/008—Woven fabrics characterised by the special disposition of the warp or weft threads, e.g. with curved weft threads, with discontinuous warp threads, with diagonal warp or weft characterised by weave density or surface weight
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、少くとも1端がタング(tang)を備えた
バックルに長さ調整可能に取付けられるべく設計された
ベルト、ソング(thong)、ストラップ(stra
p)、ハンドバッグの取っ手等のための新規織成リボン
を提供するものである。
バックルに長さ調整可能に取付けられるべく設計された
ベルト、ソング(thong)、ストラップ(stra
p)、ハンドバッグの取っ手等のための新規織成リボン
を提供するものである。
現在、前述の如き織成リボンを用いる物又は品物を作る
場合に、タング(ta’ng:挿入用の突起片)の貫通
を可能にするために、このリボンに孔を開けることには
、製作者は満足していない。
場合に、タング(ta’ng:挿入用の突起片)の貫通
を可能にするために、このリボンに孔を開けることには
、製作者は満足していない。
事実、常時ミスの危険なく孔に容易に導かれるべきタン
グを与えるために、そしてタングの引張りに対して有効
に持続することを織物に与えるために、材質に関しては
、大変剛直で大変密接に織成され糸から構成されること
が必要である。
グを与えるために、そしてタングの引張りに対して有効
に持続することを織物に与えるために、材質に関しては
、大変剛直で大変密接に織成され糸から構成されること
が必要である。
問題になっている物又は物品に関しては、幅方向は十分
な剛直性を有し、長手方向は剛直でないことが、常に望
まれるか或いは必要である。
な剛直性を有し、長手方向は剛直でないことが、常に望
まれるか或いは必要である。
幅方向に剛直で長さ方向に柔軟であるこの二元的要件を
果たすことを可能とするために、織物は実質的に次の2
つの実施可能な手段の1つが選ばれる。
果たすことを可能とするために、織物は実質的に次の2
つの実施可能な手段の1つが選ばれる。
第1は、織成リボン中に孔群を実際に貫通し、小孔群で
リボンを取巻くことである。
リボンを取巻くことである。
第2は、リボンの端部に該リボンよりもっと剛直な材料
、例えば天然又は合成皮革のバンドを固着し、それに小
孔群を貫通することである。
、例えば天然又は合成皮革のバンドを固着し、それに小
孔群を貫通することである。
これら2つの解決手段は、共に2つの欠陥を有している
、即ちこれらは特に物又は物品のコストを増大し、そし
て孔間に間隔が設けられねばならないにもかかわらず孔
間隔が比較的に長くなるため、その長さの細かな調節が
達成出来ない。
、即ちこれらは特に物又は物品のコストを増大し、そし
て孔間に間隔が設けられねばならないにもかかわらず孔
間隔が比較的に長くなるため、その長さの細かな調節が
達成出来ない。
その上、第1の解法は他の欠陥ををしている。
即ち、経糸及び緯糸の位置の連続性を中断することによ
り、孔群がリボンの機械的抵抗を弱める。
り、孔群がリボンの機械的抵抗を弱める。
既にフランス特許第1512865号に於て、幅に沿っ
て実質上等距離に配置された緯糸群とその長手方向の経
糸群とを有するリボンを製造し、1本のタングを通すた
めの全体として経糸の全く無い直線状の長手方向領域を
設けて、上述の第1の解法の欠陥を除去することが提案
された。
て実質上等距離に配置された緯糸群とその長手方向の経
糸群とを有するリボンを製造し、1本のタングを通すた
めの全体として経糸の全く無い直線状の長手方向領域を
設けて、上述の第1の解法の欠陥を除去することが提案
された。
しかしながら、この提案は、該リボンに全ての申し立て
た必要要件を満たさせるために採用せねばならない糸の
特性及び織成の特有の形態に関して、何ら詳細が開示さ
れていない欠陥に悩んでいる。この先行リボンは、その
発明に従えばどのような構成とすることも可能らしいが
、しかしこの事が間違っていることは明確である。若し
そのとおりであるなら、その手段を用いて作られたこの
タイプのリボンが、既に市場で疑いもなく出回っ〔発明
の概要〕 本発明の目的は、フランス特許第1512865号の基
本概念を有効に実現するための発展及び改善を可能にす
る解決手段を提供することにある。
た必要要件を満たさせるために採用せねばならない糸の
特性及び織成の特有の形態に関して、何ら詳細が開示さ
れていない欠陥に悩んでいる。この先行リボンは、その
発明に従えばどのような構成とすることも可能らしいが
、しかしこの事が間違っていることは明確である。若し
そのとおりであるなら、その手段を用いて作られたこの
タイプのリボンが、既に市場で疑いもなく出回っ〔発明
の概要〕 本発明の目的は、フランス特許第1512865号の基
本概念を有効に実現するための発展及び改善を可能にす
る解決手段を提供することにある。
本発明の他の目的は、低コストで量産されるリボンを提
供することにある。
供することにある。
この目的は本発明に従って、それぞれ幅方向と長さ方向
に配列された緯糸群と経糸群を含み、且つタング(ta
ng)を備えたバックルに確保されるべく適用される少
くとも1つの狭い領域部分を幅内に有し、この領域には
経糸の無い、且つ他の部分より粗い密度で織成され、緯
糸群が少くとも一部合成繊維からなり、且つ経糸群より
も幾分剛直な糸群から成るリボンを提供することによっ
て達成される。更にその上、リボンは緯糸が隣接糸との
ペアー(pair)に経糸によって合併される手法で織
成される。
に配列された緯糸群と経糸群を含み、且つタング(ta
ng)を備えたバックルに確保されるべく適用される少
くとも1つの狭い領域部分を幅内に有し、この領域には
経糸の無い、且つ他の部分より粗い密度で織成され、緯
糸群が少くとも一部合成繊維からなり、且つ経糸群より
も幾分剛直な糸群から成るリボンを提供することによっ
て達成される。更にその上、リボンは緯糸が隣接糸との
ペアー(pair)に経糸によって合併される手法で織
成される。
従ってリボンに対し、緯糸群が幅方向に所望の剛直性を
、そして経糸群が長手方向に所望の柔軟性を付与する。
、そして経糸群が長手方向に所望の柔軟性を付与する。
更にその上、緯糸群をペアーに合併することで2つの利
点がある。
点がある。
第1は、これらのペアーが、前掲のフランス特許の場合
の如く、リボンの長さ方向に通常状態で配向されるより
も、タングの引張りに対してはより抵抗力がある。
の如く、リボンの長さ方向に通常状態で配向されるより
も、タングの引張りに対してはより抵抗力がある。
第2は、この手法ではペアー間に小さなスペースが創り
出せて、そのスペース内にタングが容易に貫入出来、同
時にリボンの長さ方向に沿った事実上の連続的調節が可
能になる。
出せて、そのスペース内にタングが容易に貫入出来、同
時にリボンの長さ方向に沿った事実上の連続的調節が可
能になる。
緯糸に関しては、全体が合成繊維の中実糸条が良く選ば
れるが、しかし場合によってはコア(core)が天然
繊維でシース(sheath)が合成繊維から成る複合
糸手段にも出来る。
れるが、しかし場合によってはコア(core)が天然
繊維でシース(sheath)が合成繊維から成る複合
糸手段にも出来る。
経糸に関しては選択が非常に多い。例えば天然繊維又は
合成繊維の非常に細い繊維の密集及び/又はわずかな加
熱糸を用いることが出来る。
合成繊維の非常に細い繊維の密集及び/又はわずかな加
熱糸を用いることが出来る。
その上、狭い部分でより少ない接近(粗密度)の織成を
得るために、例えばその部分では他の部分より経糸を粗
とするか、この部分では緯糸が経糸と同一面から通す配
置と出来る。
得るために、例えばその部分では他の部分より経糸を粗
とするか、この部分では緯糸が経糸と同一面から通す配
置と出来る。
若しこの狭い部分に経糸群のない解法を選べば、中実で
細くて剛いがこのタイプの隣接糸のペアーで緯糸群の連
続するペアーの一面から他面に交互に通過する経糸をそ
の両面上に織成出来る。そうすることにより、リボンの
中央領域で緯糸群の剛直性が増大し、より柔軟な他の経
糸群の該狭い部分内への拡散が阻止出来る。
細くて剛いがこのタイプの隣接糸のペアーで緯糸群の連
続するペアーの一面から他面に交互に通過する経糸をそ
の両面上に織成出来る。そうすることにより、リボンの
中央領域で緯糸群の剛直性が増大し、より柔軟な他の経
糸群の該狭い部分内への拡散が阻止出来る。
最後に、異種の色彩の糸及び織方の変化を使用すること
により、リボンに非常に多くの変形の付与が可゛能なこ
とは自明である。
により、リボンに非常に多くの変形の付与が可゛能なこ
とは自明である。
本発明に従ったリボンの他の特徴及び利点は、例の目的
のために単純に選ばれ、且つ特に時計腕輪に適合した下
記の4つの実施例から明らかとなろう。
のために単純に選ばれ、且つ特に時計腕輪に適合した下
記の4つの実施例から明らかとなろう。
第1図に示されたリボンの緯糸は、連続した細い中実の
単糸1からなり、弾性のある合成繊維材料から成ってい
る。糸lは、リボンの下面の縁で特に2及び3で明らか
な如く、リボンの答録で連続的に交代で折り返っている
。そのようにして、図では単にその2対毎に見える全て
の規則的に間隔の置かれた隣接緯糸4.5のペアーを形
成しており、中間のペアーは図に示されるリボンの部分
の裏に表われている。
単糸1からなり、弾性のある合成繊維材料から成ってい
る。糸lは、リボンの下面の縁で特に2及び3で明らか
な如く、リボンの答録で連続的に交代で折り返っている
。そのようにして、図では単にその2対毎に見える全て
の規則的に間隔の置かれた隣接緯糸4.5のペアーを形
成しており、中間のペアーは図に示されるリボンの部分
の裏に表われている。
このリボンの経糸は、それぞれが非常に細い繊維で束ね
てあり及び/又はわずかに撚られて形成された糸6.7
.8.9の2つの重ね層から成っている0図ではそれら
のうちの上層のみが見える。
てあり及び/又はわずかに撚られて形成された糸6.7
.8.9の2つの重ね層から成っている0図ではそれら
のうちの上層のみが見える。
従って、上層の経糸6は交互に隣接緯糸の3つの連続ペ
アーの上を通り、そのあと次の緯糸ペアーの下を通る。
アーの上を通り、そのあと次の緯糸ペアーの下を通る。
この上層の経糸群の全ての第2ペアーは糸6の如く隣接
緯糸の同様のペアー〇上及び下を通る。
緯糸の同様のペアー〇上及び下を通る。
糸7に関する限りでは、ちょうど上層の他の両方の経糸
と同じように、糸6が上方を通るその中間におかれた隣
接緯糸のペアーの下を交互に通り、そのあと続く隣接緯
糸の連続ペアーの上を通る。
と同じように、糸6が上方を通るその中間におかれた隣
接緯糸のペアーの下を交互に通り、そのあと続く隣接緯
糸の連続ペアーの上を通る。
下層の経糸群に関しては、上層の経糸が上を通るその中
間に位置した隣接緯糸のペアーの上を交互に通り、その
あと続く3つの隣接緯糸のペアーの下を通る。隣接緯糸
のペアーの上を通る下層の経糸の部分は、2つの隣接ペ
アーの上は勿論、この同じ緯糸ペアーの上を通る上層の
経糸によって覆われる。同様に、3つの連続する隣接緯
糸のペアーの下を通る下層の経糸は、1つの隣接緯糸ペ
アーの下を通る上層の経糸の部分に隠れる。
間に位置した隣接緯糸のペアーの上を交互に通り、その
あと続く3つの隣接緯糸のペアーの下を通る。隣接緯糸
のペアーの上を通る下層の経糸の部分は、2つの隣接ペ
アーの上は勿論、この同じ緯糸ペアーの上を通る上層の
経糸によって覆われる。同様に、3つの連続する隣接緯
糸のペアーの下を通る下層の経糸は、1つの隣接緯糸ペ
アーの下を通る上層の経糸の部分に隠れる。
経糸群は、リボンの幅の中央部に位置した2つの糸8と
9を除いては、お互いに密接し、それが占める間隔は3
つの他の隣接経糸によって占められるそれと殆ど同じ幅
である。
9を除いては、お互いに密接し、それが占める間隔は3
つの他の隣接経糸によって占められるそれと殆ど同じ幅
である。
記述のリボンの一端が確保されるべく設計され、且つリ
ボンの幅の中間に置かれたタング(tang+図示なし
)が、従って2本の経糸8.9間、及び2つの連続する
隣接緯糸のペアー間で、これら糸グループの1つ又は他
のいずれをも損傷することなく、通路を創る。連続した
緯糸のペアーがお互いに比較的に近接しているから、記
述のリボンはその現実の長さに沿って細かな調整を容易
にする。
ボンの幅の中間に置かれたタング(tang+図示なし
)が、従って2本の経糸8.9間、及び2つの連続する
隣接緯糸のペアー間で、これら糸グループの1つ又は他
のいずれをも損傷することなく、通路を創る。連続した
緯糸のペアーがお互いに比較的に近接しているから、記
述のリボンはその現実の長さに沿って細かな調整を容易
にする。
第2図のリボンは、リボンがその幅の中間に緯糸11に
よってのみ占有される狭い部分10を生ずる事実によっ
て、第1図のリボンとは異なっている。リボンの一方の
先端が確保されるべく設計されているタング(tang
)は、当然これら糸11間の自由スペースに係合する
。これら糸11は、第1図のそれと同じく1本の且つ同
一系のリボンに沿ったジグザグ状折り返しされた線分で
構成されているが、これらは、ここでは連続する隣接糸
のペアーの3つ揃い12にまとめられている。3つ揃い
12のペアーは、それら3つ揃い同志よりもお互いによ
り近接している。
よってのみ占有される狭い部分10を生ずる事実によっ
て、第1図のリボンとは異なっている。リボンの一方の
先端が確保されるべく設計されているタング(tang
)は、当然これら糸11間の自由スペースに係合する
。これら糸11は、第1図のそれと同じく1本の且つ同
一系のリボンに沿ったジグザグ状折り返しされた線分で
構成されているが、これらは、ここでは連続する隣接糸
のペアーの3つ揃い12にまとめられている。3つ揃い
12のペアーは、それら3つ揃い同志よりもお互いによ
り近接している。
経糸13の性質及び織り方は第1図のそれと同じである
が、それにもかかわらず、経糸13がリボンのこの部分
10内に広がるのを阻止するためと、タングによって及
ぼされる引張り力に十分に耐えることを可能にする剛性
をこの部分10の緯糸に付与するための2つの手段が提
供される。そしてこのタングに対しては、リボンの一端
が確保されるべく設計されている。
が、それにもかかわらず、経糸13がリボンのこの部分
10内に広がるのを阻止するためと、タングによって及
ぼされる引張り力に十分に耐えることを可能にする剛性
をこの部分10の緯糸に付与するための2つの手段が提
供される。そしてこのタングに対しては、リボンの一端
が確保されるべく設計されている。
これら手段の第1は、部分(緯糸のみで構成された)1
0の答録の縦に伸びる合成繊維の中実で細くて剛性のあ
る隣接経糸のペアーから成っている。これら経糸14の
各ペアーは隣接緯糸の連続ペアーの1側から他側に交互
に通る。
0の答録の縦に伸びる合成繊維の中実で細くて剛性のあ
る隣接経糸のペアーから成っている。これら経糸14の
各ペアーは隣接緯糸の連続ペアーの1側から他側に交互
に通る。
第2の手段は、この部分10の両側での糸14に横付け
の2本の経糸15.16の特存な織成がら成っている。
の2本の経糸15.16の特存な織成がら成っている。
糸15は、連続する3つ揃い12の1側から他側に連続
的に通り、そして糸16は、連続する隣接緯糸ペアーの
それぞれの1側から他側に順番に通る。糸15と16は
糸13と同様の特性を有している。
的に通り、そして糸16は、連続する隣接緯糸ペアーの
それぞれの1側から他側に順番に通る。糸15と16は
糸13と同様の特性を有している。
第3図に示された実施例は主に、経糸群の色の異なる2
層が同時に所々に緯糸の1側から他側に通る事実で、第
2図の実施例と相違している。リボンはその結果、交代
する色部分17.18を表わす。
層が同時に所々に緯糸の1側から他側に通る事実で、第
2図の実施例と相違している。リボンはその結果、交代
する色部分17.18を表わす。
この場合には、リボンのせまい中央部分19の1縁と他
縁に沿って伸びる2本の隣り合った中実で細くて剛性の
ある経糸14は、この実施例ではお互いの間が一様に間
隔の置かれた隣接緯糸21゜22の連続ペアー20の1
側から一方をそして他側から他方を通る。
縁に沿って伸びる2本の隣り合った中実で細くて剛性の
ある経糸14は、この実施例ではお互いの間が一様に間
隔の置かれた隣接緯糸21゜22の連続ペアー20の1
側から一方をそして他側から他方を通る。
第4図の実施例に於ては、織り方は第2図の織り方と同
じである。リボンの狭い中央部分23の両側には、しか
しながら1本のみの中実で細くて剛直な経糸24があり
、該経糸が隣接緯糸の連続するペアーの1側から他側に
通過している。更にその上、リボンの中央領域25から
は、狭い部分23を占拠している緯糸をカムフラージュ
するための緯糸と同色の幾らかの経糸群が見えるが、し
かるに領域26と27の他の経糸群は異色である。
じである。リボンの狭い中央部分23の両側には、しか
しながら1本のみの中実で細くて剛直な経糸24があり
、該経糸が隣接緯糸の連続するペアーの1側から他側に
通過している。更にその上、リボンの中央領域25から
は、狭い部分23を占拠している緯糸をカムフラージュ
するための緯糸と同色の幾らかの経糸群が見えるが、し
かるに領域26と27の他の経糸群は異色である。
この最後の実施例のリボンは他の大変簡単な外観を変化
させる手法を示している。
させる手法を示している。
図に示された4つの実施例では、より織組織の粗なリボ
ンの中央部分が当然リボン全長に伸びている。
ンの中央部分が当然リボン全長に伸びている。
の特別の織り方を限定することは可能である。この目的
のために、リボンの幅の中央に位置する2本、3本、或
いは4本の経糸の同一側でか、或いは2つの上乗せ層の
同一経糸群間で、この領域の経糸群を通すことで十分で
ある。タングはそれから緯糸と自由経糸間で、これら糸
の一方又は他方のどちらにも損傷を与える危険なく緯糸
に掛かってリボンのこの領域を貫通する。
のために、リボンの幅の中央に位置する2本、3本、或
いは4本の経糸の同一側でか、或いは2つの上乗せ層の
同一経糸群間で、この領域の経糸群を通すことで十分で
ある。タングはそれから緯糸と自由経糸間で、これら糸
の一方又は他方のどちらにも損傷を与える危険なく緯糸
に掛かってリボンのこの領域を貫通する。
通常、本発明に係るリボンの一端に対するタングを備え
たバックル(buckle)の固定は困難ではない。リ
ボンのこの端部をバックル又はその一部に係合し、リボ
ンの支持台上にバックルを保持すること、及びバックル
を例えば1つ又は幾つかのリベットによって支持台に固
定することで十分である。又溶着、縫着、或いは接着に
よって支持台にバックルを固定することも出来る。若し
リボンの全糸又はバックルが合成化学材料であれば、リ
ボンの先端はバックルに直接的に溶着可能である。
たバックル(buckle)の固定は困難ではない。リ
ボンのこの端部をバックル又はその一部に係合し、リボ
ンの支持台上にバックルを保持すること、及びバックル
を例えば1つ又は幾つかのリベットによって支持台に固
定することで十分である。又溶着、縫着、或いは接着に
よって支持台にバックルを固定することも出来る。若し
リボンの全糸又はバックルが合成化学材料であれば、リ
ボンの先端はバックルに直接的に溶着可能である。
更にその上、本発明が例えば時計腕輪の製造に用いられ
る場合には、個々の帯の各ストランド(strand)
に織成を限定する必要がない。長いバンドの織成が可能
であり、製造されるべき腕輪のストランドの幅の多数倍
の幅が、上述した他の場所よりも織組織の粗い狭い部分
をこのバンドを横断して各場所で提供し、そしてこの狭
い部分の間隔を腕輪の幅に相応させ、そして後でこれを
所望長の腕輪バンドに切断すれば良い。
る場合には、個々の帯の各ストランド(strand)
に織成を限定する必要がない。長いバンドの織成が可能
であり、製造されるべき腕輪のストランドの幅の多数倍
の幅が、上述した他の場所よりも織組織の粗い狭い部分
をこのバンドを横断して各場所で提供し、そしてこの狭
い部分の間隔を腕輪の幅に相応させ、そして後でこれを
所望長の腕輪バンドに切断すれば良い。
若し緯糸が全て合成繊維材料であれば、腕輪のストラン
ドの幅切断は、熱、例えば超音波で有利に切断出来る。
ドの幅切断は、熱、例えば超音波で有利に切断出来る。
この処置は腕輪の縁に沿った緯糸端部の一体化溶着が同
時に達成出来る。
時に達成出来る。
他方、若しこれらの糸が混合されておれば、それが若し
天然繊維、例えば綿が芯(コア)で、合成繊維、例えば
PVCがさや(シース)から成っておれば、切断は高周
波で達成出来、そして同時にこれら糸条の端部の一体化
溶着が達成出来る。
天然繊維、例えば綿が芯(コア)で、合成繊維、例えば
PVCがさや(シース)から成っておれば、切断は高周
波で達成出来、そして同時にこれら糸条の端部の一体化
溶着が達成出来る。
時計ケースのラッグ(log)に対する腕輪のストラン
ドの取付けは、バックルに対して上述したそれに対する
のと類似の手法で達成出来る;時計ケースからタングを
備えたバックルに伸びる腕輪のストランドは、勿論腕輪
の外観の均一性を保つためを除いては、織成組織の開け
られた一直線の中央部分を呈することは必要ない。
ドの取付けは、バックルに対して上述したそれに対する
のと類似の手法で達成出来る;時計ケースからタングを
備えたバックルに伸びる腕輪のストランドは、勿論腕輪
の外観の均一性を保つためを除いては、織成組織の開け
られた一直線の中央部分を呈することは必要ない。
それ自体で時計腕輪の製造に関して既述の事は当然他の
物品の製作に適用出来る。
物品の製作に適用出来る。
更にその上、本発明が幾つものタングを有するバックル
と結びつけられるべく設計されたリボンにも適用するこ
とは自明である。
と結びつけられるべく設計されたリボンにも適用するこ
とは自明である。
第1図は本発明リボンの第1実施例の部分平面図であり
、第2図は本発明リボンの第2実施例の部分平面図であ
り、第3図は本発明リボンの第3実施例の部分平面図で
あり、第4図は本発明リボンの第4実施例の部分平面図
である。 1: 1本の糸、 2.3:糸のリボン縁での折返し、 4.5:隣接緯糸、 6.7.8.9:重ね層、1
0: 狭い部分、 11: 緯糸、12: 3つ
揃い、 13.14.15.16:経糸、17、1
8:色部分、 19.23:狭い中央部分、20
: 隣接緯糸21.22のペアー、24: 細くて剛直
な経糸。 図面の1争、“シー(内、!−1こ1更なし)6、補正
の対象 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第303431号 2、発明の名称 織成リボン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エタ ソシエテ アノニム ファブリク デボ−シュ 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光
虎ノ門ビル 電話504−07215、補正命令の日付 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面 1通
、第2図は本発明リボンの第2実施例の部分平面図であ
り、第3図は本発明リボンの第3実施例の部分平面図で
あり、第4図は本発明リボンの第4実施例の部分平面図
である。 1: 1本の糸、 2.3:糸のリボン縁での折返し、 4.5:隣接緯糸、 6.7.8.9:重ね層、1
0: 狭い部分、 11: 緯糸、12: 3つ
揃い、 13.14.15.16:経糸、17、1
8:色部分、 19.23:狭い中央部分、20
: 隣接緯糸21.22のペアー、24: 細くて剛直
な経糸。 図面の1争、“シー(内、!−1こ1更なし)6、補正
の対象 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第303431号 2、発明の名称 織成リボン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エタ ソシエテ アノニム ファブリク デボ−シュ 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光
虎ノ門ビル 電話504−07215、補正命令の日付 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 浄書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端がタングを備えたバックルから調節可能の距離
で確保されるべく設計された特にベルト、ソング、スト
ラップ、ハンドバッグの取っ手又は時計腕輪用の織成リ
ボンであって、該リボンがその幅方向と長手方向に沿っ
て配置された緯糸群と経糸群とをそれぞれ含み、且つ他
の部分より粗に織成されてバックルに確保されるべく適
用された少くとも1つの領域をリボンの幅の狭い部分に
生じており、該緯糸が少くとも部分的には合成繊維から
成り、且つ好ましくは経糸より剛直であり、そして該リ
ボンは緯糸が経糸群によって隣接糸のペアーに合併され
る仕方で織られた織成リボン。 2、緯糸が中実糸であり、全体が合成繊維である特許請
求の範囲第1項のリボン。 3、経糸が非常に細い密集繊維及び/又はわずかに撚ら
れている特許請求の範囲第1項又は第2項のリボン。 4、リボンの該狭い部分では、お互いの経糸がリボンの
他の部分よりも粗である特許請求の範囲第1項から第3
項までのいずれか1項のリボン。 5、リボンの該狭い部分が緯糸のみで構成されている特
許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項のリ
ボン。 6、リボンの該狭い部分の両側には、1本の経糸又は隣
接経糸の1つのペアーが織られており、該経糸が中実で
細くて剛直であり、且つ緯糸の連続するペアーの1面か
ら他面に交互に通過している特許請求の範囲第5項のリ
ボン。 7、緯糸群が隣接糸の接近ペアーの3つ揃いを形成し、
3つ揃いの間のスペースが1つの3つ揃い内の隣接糸の
ペアー間よりも大であり、そしてそこでは経糸群がリボ
ンの面の1つの上に部分的に見える2つの重ね層に織成
され、リボンの一側上に見えるこれら層の1つの経糸群
の部分が、隣接緯糸群の3つの連続ペアーの同一側から
通り、そして他の2つの間に位置した緯糸群のペアーの
面と同一のこの側から通る他の層の緯糸群の部分を覆い
、これら2層の1つ又は他の2つの経糸群の両方が3つ
の同じ緯糸ペアーの同一側から通り、緯糸の連続する3
つのペアーの同一側から通る同じ層の次の緯糸の1つ又
は2つの部分が緯糸群の中間ペアーの他面から通る特許
請求の範囲第6項のリボン。 8、中実で細い経糸に次いで2つの経糸が、1つが緯糸
の各連続ペアーの一方から他方へ、そして他の1つが緯
糸の各連続する3つ揃いの一方から他方へ交互に通る特
許請求の範囲第6項又は第7項のリボン。 9、経糸群の2層が異色であり、1層の経糸群が緯糸の
一側から他側へ所々で通っている特許請求の範囲第7項
又は第8項のリボン。 10、リボンの該狭い部分の両側に位置したほんの少し
の経糸のみが緯糸と同一色である特許請求の範囲第5項
又は第6項のリボン。 11、タングを備えたバックルに確保されるべきリボン
の領域に於て、緯糸群がリボン幅の中間のリボンの該狭
い部分に位置した経糸群の同一側から通る特許請求の範
囲第1項のリボン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8617626A FR2608176B1 (fr) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | Ruban tisse |
| FR8617626 | 1986-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211340A true JPS63211340A (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0433897B2 JPH0433897B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=9341975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303431A Granted JPS63211340A (ja) | 1986-12-15 | 1987-12-02 | 織成リボン |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4846230A (ja) |
| EP (1) | EP0276414B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63211340A (ja) |
| KR (1) | KR930002871B1 (ja) |
| CN (1) | CN1017635B (ja) |
| AR (1) | AR243614A1 (ja) |
| AT (1) | ATE65807T1 (ja) |
| BR (1) | BR8706809A (ja) |
| DE (1) | DE3771864D1 (ja) |
| ES (1) | ES2025622T3 (ja) |
| FR (1) | FR2608176B1 (ja) |
| HK (1) | HK142494A (ja) |
| SG (1) | SG88794G (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2655637B1 (fr) * | 1989-12-08 | 1992-04-17 | Decat Christine | Dispositif de reglage d'une laniere ou sangle avec une boucle de l'equipement equin. |
| DK0645976T4 (da) | 1992-06-15 | 2003-05-19 | Miller Herman Inc | Kontorstol |
| ES2128532T3 (es) * | 1994-02-23 | 1999-05-16 | Microlite Sl | Nueva suela para calzado. |
| US5538047A (en) * | 1995-04-11 | 1996-07-23 | Warnecke; Hans O. | Streakless fabric weaving |
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| US7396082B2 (en) | 2002-03-29 | 2008-07-08 | Garrex Llc | Task chair |
| US7040703B2 (en) | 2002-03-29 | 2006-05-09 | Garrex Llc | Health chair a dynamically balanced task chair |
| US7625046B2 (en) | 2002-03-29 | 2009-12-01 | Garrex Llc | Task chair |
| US20040137811A1 (en) * | 2003-01-09 | 2004-07-15 | L & P Property Management Company | Elastomeric seating composite |
| EP1595646A1 (de) * | 2004-05-13 | 2005-11-16 | sia Abrasives Industries AG | Mischfaser-Gewebeunterlage |
| CN102899774B (zh) * | 2010-04-13 | 2013-12-11 | 北京光华纺织集团有限公司 | 可控柔刚度的织物 |
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| USD661104S1 (en) * | 2010-11-23 | 2012-06-05 | L&P Property Management Company | Knitted fabric |
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- 1986-12-15 FR FR8617626A patent/FR2608176B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62303431A patent/JPS63211340A/ja active Granted
- 1987-12-04 DE DE8787117926T patent/DE3771864D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-04 ES ES198787117926T patent/ES2025622T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-04 AT AT87117926T patent/ATE65807T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-12-04 EP EP87117926A patent/EP0276414B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-10 KR KR1019870014110A patent/KR930002871B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-10 AR AR87309550A patent/AR243614A1/es active
- 1987-12-14 US US07/132,226 patent/US4846230A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-15 CN CN87108393A patent/CN1017635B/zh not_active Expired
- 1987-12-16 BR BR8706809A patent/BR8706809A/pt not_active IP Right Cessation
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- 1994-07-01 SG SG88794A patent/SG88794G/en unknown
- 1994-12-15 HK HK142494A patent/HK142494A/xx not_active IP Right Cessation
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