JPS6146572A - 二値化回路 - Google Patents
二値化回路Info
- Publication number
- JPS6146572A JPS6146572A JP59167760A JP16776084A JPS6146572A JP S6146572 A JPS6146572 A JP S6146572A JP 59167760 A JP59167760 A JP 59167760A JP 16776084 A JP16776084 A JP 16776084A JP S6146572 A JPS6146572 A JP S6146572A
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- Japan
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- level
- circuit
- video signal
- ref
- binarization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像処理装置の前段に用いる映像信号の二
値化回路に関する。
値化回路に関する。
従来5ビデオカメラからの映像信号を二値化する二値化
回路としては、例えば第3図に示すようなものがある。
回路としては、例えば第3図に示すようなものがある。
ビデオカメラ(以下「カメラ」と云う)1から出力され
る映像信号■Sは、通常低インピーダンス(例えば75
Ω)の同軸ケーブル2を介して所定の位置まで伝送され
、反射を防ぐために終端抵抗Rで終端した後、比較器乙
の一方の入力端子に入力される。
る映像信号■Sは、通常低インピーダンス(例えば75
Ω)の同軸ケーブル2を介して所定の位置まで伝送され
、反射を防ぐために終端抵抗Rで終端した後、比較器乙
の一方の入力端子に入力される。
また、この比較器乙の他方の入力端子には、二値化基準
レベル発生用のD/A変換器4から出力される二値化基
準レベルE refを印加する。この二値化基準レベル
E refの値は、D/A変換器4の入力端子に接続し
たデータバス5を介して入力されるデジタルコードデー
タDCがラッチ用制御信号C8によってラッチされた後
、変換が終了した時点で決定される。
レベル発生用のD/A変換器4から出力される二値化基
準レベルE refを印加する。この二値化基準レベル
E refの値は、D/A変換器4の入力端子に接続し
たデータバス5を介して入力されるデジタルコードデー
タDCがラッチ用制御信号C8によってラッチされた後
、変換が終了した時点で決定される。
比較器3は、映像信号v′Sの瞬時値を二値化基準レベ
ルE refと比較して、その大小に応じた二値化を行
ない、その結果を二値化データBCとして出力する。
ルE refと比較して、その大小に応じた二値化を行
ない、その結果を二値化データBCとして出力する。
ところで、カメラ1から出力される映像信号vSは低イ
ンピーダンスで伝送するため、カメラ1の出力回路には
、エミッタホロワやシングルエンドプッシュプル(S
E P P)回路を使用しているが、このような出力回
路では温度などの影響で使用しているトランジスタのエ
ミッタ電流やコレクタ電流が変化して映像信号全体が上
下にドリフトすることがある。
ンピーダンスで伝送するため、カメラ1の出力回路には
、エミッタホロワやシングルエンドプッシュプル(S
E P P)回路を使用しているが、このような出力回
路では温度などの影響で使用しているトランジスタのエ
ミッタ電流やコレクタ電流が変化して映像信号全体が上
下にドリフトすることがある。
ところが、第3図の従来の二値化回路では、映像信号v
S全体がそのように上下にドリフトしても、二値化基準
電圧レベルE refが変らないため、温度が変化して
映像信号がドリフトすると、得られる二値化データが不
安定なものになるという問題点があった。
S全体がそのように上下にドリフトしても、二値化基準
電圧レベルE refが変らないため、温度が変化して
映像信号がドリフトすると、得られる二値化データが不
安定なものになるという問題点があった。
この発明は、このような問題点の解決を図ろうとするも
のである。
のである。
そこで、この発明による二値化回路は、映像信号の黒レ
ベルを検出する黒レベル検出回路と、この黒レベル検出
回路によって検出した映像信号の黒レベルにより二値化
基準レベルを補正する補正回路とを設けて構成している
。
ベルを検出する黒レベル検出回路と、この黒レベル検出
回路によって検出した映像信号の黒レベルにより二値化
基準レベルを補正する補正回路とを設けて構成している
。
[作 用〕
このようにすれば、二値化基準レベルも映像信号の上下
のドリフト量に応じて変化するようになる。
のドリフト量に応じて変化するようになる。
以下、添付図面の第1図及び第2図を参照して、この発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック構成図で
あり、第3図と対応する部分には同一符号を付して、そ
れ等の部分の説明を省略する。
あり、第3図と対応する部分には同一符号を付して、そ
れ等の部分の説明を省略する。
この実施例は、従来の二値化回路に、映像信号vSのペ
デスタルレベルを黒レベルとして検出する黒レベル検出
回路6と、この黒レベル検出回路6によって検出した黒
レベルを示す出力電圧EBをD/A変換器4から出力さ
れる二値化基準レベルE refに加算することによっ
て該レベルE refを補正する補正回路としての加算
器7とを設け、この加算器7の出力 E’ ref=E
ref +EB を新たな二値化基準レベルとして比
較器乙に印加するものである。
デスタルレベルを黒レベルとして検出する黒レベル検出
回路6と、この黒レベル検出回路6によって検出した黒
レベルを示す出力電圧EBをD/A変換器4から出力さ
れる二値化基準レベルE refに加算することによっ
て該レベルE refを補正する補正回路としての加算
器7とを設け、この加算器7の出力 E’ ref=E
ref +EB を新たな二値化基準レベルとして比
較器乙に印加するものである。
因みに、映像信号のペデスタルレベルは、垂直及び水平
走査における帰線期間中のレベルであって、この帰線期
間中はカメラ1では、その走査ビーム電流(撮像管の場
合)を遮断するため、撮像画面の最も暗いときの出力に
相当し、所謂黒レベルである。
走査における帰線期間中のレベルであって、この帰線期
間中はカメラ1では、その走査ビーム電流(撮像管の場
合)を遮断するため、撮像画面の最も暗いときの出力に
相当し、所謂黒レベルである。
但し、映像信号の黒レベルは実際には、ペデスタルレベ
ルより5〜10%白側にシフトした位置にセットアツプ
されるが、ペデスタルレベルを以て映像信号の黒レベル
と見做しても何ら差し支えない。
ルより5〜10%白側にシフトした位置にセットアツプ
されるが、ペデスタルレベルを以て映像信号の黒レベル
と見做しても何ら差し支えない。
また、帰線期間中には、垂直同期パルス及び水平同期パ
ルスがペデスタルレベルよりさらに黒側(負側)へ付加
されており、ペデスタルレベルの現われるのは、垂直帰
線期間中の垂直同期パルス。
ルスがペデスタルレベルよりさらに黒側(負側)へ付加
されており、ペデスタルレベルの現われるのは、垂直帰
線期間中の垂直同期パルス。
水平同期パルス、及び等化パルスを除く期間と。
水平帰線期間中の水平同期パルスを除くフロントポーチ
及びバックポーチ部分番;なる。
及びバックポーチ部分番;なる。
黒レベル検出回路6は、遅延回路8とサンプルホールド
回路9とからなり、先ず遅延回路8では、カメラ1から
供給される垂直同期信号Sv又は水平同期信号SHを所
定時間遅延してサンプリングパルスSpを形成する。
回路9とからなり、先ず遅延回路8では、カメラ1から
供給される垂直同期信号Sv又は水平同期信号SHを所
定時間遅延してサンプリングパルスSpを形成する。
そして、この遅延回路8によって形成したサンプリング
パルスSp(パルスの立上り)に基づいてサンプルホー
ルド回路Sが、映像信号vs中の帰線期間中のペデスタ
ルレベルを抽出すると共に、その抽出したペデスタルレ
ベルを次の同期信号SvあるいはSRによるサンプリン
グパルスSpが発生するまで記憶する。
パルスSp(パルスの立上り)に基づいてサンプルホー
ルド回路Sが、映像信号vs中の帰線期間中のペデスタ
ルレベルを抽出すると共に、その抽出したペデスタルレ
ベルを次の同期信号SvあるいはSRによるサンプリン
グパルスSpが発生するまで記憶する。
そして、この記憶されたペデスタルレベルが二値化基準
レベルE refを補正する出力電圧EBとして加算器
7の一方の入力となる。
レベルE refを補正する出力電圧EBとして加算器
7の一方の入力となる。
加算器7のもう一方には、D/A変換器4がらの二値化
基準レベルE refが与えられているので、この二値
化基準レベルE refに、抽出記憶されたペデスタル
レベルを示す出方電圧EBが加算されて新たな二値化基
準レベルE’refが形成され、このE’refが比較
器3の一方の入力となる。
基準レベルE refが与えられているので、この二値
化基準レベルE refに、抽出記憶されたペデスタル
レベルを示す出方電圧EBが加算されて新たな二値化基
準レベルE’refが形成され、このE’refが比較
器3の一方の入力となる。
したがって、映像信号vs全全体ドリフトすると、その
ペデスタルレベルすなわち黒レベルもドリフトして、そ
の分二値化基準レベルE’refもドリフトするので、
比較器3によって常に安定した二値化データBCを得る
ことができる。
ペデスタルレベルすなわち黒レベルもドリフトして、そ
の分二値化基準レベルE’refもドリフトするので、
比較器3によって常に安定した二値化データBCを得る
ことができる。
第2図は、この発明の他の実施例を示すブロック構成図
であり、第1図と対応する部分には同一符号を付して、
それらの説明を省略する。
であり、第1図と対応する部分には同一符号を付して、
それらの説明を省略する。
この実施例は、カメラ1から直接垂直同期信号Sv又は
水平同期信号SHを得る代りに、映像信号(コンポジッ
ト信号)VS中から垂直同期信号Sv’又は水平同期信
号SR’ を分離する同期信号分離回路10を別に設け
て、この同期信号分離回路10によって分離した垂直同
期信号Sv’又は水平同期信号SH’ を黒レベル検出
回路6の遅延回路8に供給するようにしたもので、その
他は第1図の実施例と構成も作用効果も変らない。
水平同期信号SHを得る代りに、映像信号(コンポジッ
ト信号)VS中から垂直同期信号Sv’又は水平同期信
号SR’ を分離する同期信号分離回路10を別に設け
て、この同期信号分離回路10によって分離した垂直同
期信号Sv’又は水平同期信号SH’ を黒レベル検出
回路6の遅延回路8に供給するようにしたもので、その
他は第1図の実施例と構成も作用効果も変らない。
なお、上記実施例では、映像信号のペデスタルレベルを
黒レベルとして検出するようにした例に就で述べたが、
映像信号の真の黒レベルあるいは同期信号の信号レベル
を黒レベルとして検出すると共に、その検出値によって
二値化基準レベルをまた、上記実施例では、補正回路と
して加算器7を用いた例に就で述べたが、この他に減算
器を用いることもできる。
黒レベルとして検出するようにした例に就で述べたが、
映像信号の真の黒レベルあるいは同期信号の信号レベル
を黒レベルとして検出すると共に、その検出値によって
二値化基準レベルをまた、上記実施例では、補正回路と
して加算器7を用いた例に就で述べたが、この他に減算
器を用いることもできる。
さらに、この発明による二値化回路は、撮像管。
固体撮像素子を問わず全てのビデオカメラの映像信号の
二値化処理に使用できる。
二値化処理に使用できる。
以上説明してきたように、この発明による二値化回路は
、二値化するための二値化基準レベルを一定値とせず、
映像信号のドリフト量に応じて補正するようにしたため
、温度変化の影響で映像信号が上下にドリフトしても、
安定した二値化データを得ることができる。
、二値化するための二値化基準レベルを一定値とせず、
映像信号のドリフト量に応じて補正するようにしたため
、温度変化の影響で映像信号が上下にドリフトしても、
安定した二値化データを得ることができる。
を乞
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック構成図、
第2図は、この発明の他の実施例を示すブロック構成図
、 第3図は、二値化回路の従来例を示すブロック構成図で
ある。 1・・・ビデオカメラ 3・・・比較器4・・・D/
A変換器 6・・・黒レベル検出回路7・・・加算器
(補正回路) 10・・・同期信号分離回路 第1図 第3図
、 第3図は、二値化回路の従来例を示すブロック構成図で
ある。 1・・・ビデオカメラ 3・・・比較器4・・・D/
A変換器 6・・・黒レベル検出回路7・・・加算器
(補正回路) 10・・・同期信号分離回路 第1図 第3図
Claims (1)
- 1 カメラから出力される映像信号を二値化する二値化
回路において、前記映像信号の黒レベルを検出する黒レ
ベル検出回路と、この黒レベル検出回路によつて検出し
た黒レベルにより二値化基準レベルを補正する補正回路
とを設けたことを特徴とする二値化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167760A JPS6146572A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 二値化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167760A JPS6146572A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 二値化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146572A true JPS6146572A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=15855581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167760A Pending JPS6146572A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 二値化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146572A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211340A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-09-02 | エタ ソシエテ アノニム ファブリク デボーシュ | 織成リボン |
| JPH05161530A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-06-29 | Kaijirushi Hamono Kaihatsu Center:Kk | 台紙付き商品保護ケ−ス |
| US5486905A (en) * | 1993-02-01 | 1996-01-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing agent recovery apparatus and image forming apparatus using such recovery apparatus |
| US6160984A (en) * | 1993-02-01 | 2000-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner filter arrangement having movable magnetic cores |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP59167760A patent/JPS6146572A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211340A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-09-02 | エタ ソシエテ アノニム ファブリク デボーシュ | 織成リボン |
| JPH05161530A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-06-29 | Kaijirushi Hamono Kaihatsu Center:Kk | 台紙付き商品保護ケ−ス |
| US5486905A (en) * | 1993-02-01 | 1996-01-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing agent recovery apparatus and image forming apparatus using such recovery apparatus |
| US6160984A (en) * | 1993-02-01 | 2000-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner filter arrangement having movable magnetic cores |
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