JPS63211577A - 燃料タンク用コネクタ - Google Patents
燃料タンク用コネクタInfo
- Publication number
- JPS63211577A JPS63211577A JP4383387A JP4383387A JPS63211577A JP S63211577 A JPS63211577 A JP S63211577A JP 4383387 A JP4383387 A JP 4383387A JP 4383387 A JP4383387 A JP 4383387A JP S63211577 A JPS63211577 A JP S63211577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- connector
- insulator
- sleeve
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車等の燃料タンク内に取り付けられる燃料
ポンプやタンクデーノ等の電気8!器と燃料タンク外部
の電源とを接続するためのコネクタに関するものである
。
ポンプやタンクデーノ等の電気8!器と燃料タンク外部
の電源とを接続するためのコネクタに関するものである
。
(従来の技術)
自動車等の燃料タンク内に取り付けられる電動機式燃料
ポンプと燃料タンク外部の電源を電気接続するための手
段として、実開昭54−88415号に開示されている
従来技術を第8図と第9図に示す。
ポンプと燃料タンク外部の電源を電気接続するための手
段として、実開昭54−88415号に開示されている
従来技術を第8図と第9図に示す。
第8図において1は燃料ポンプであり、ブラケット2に
より7ランジ3に固定されている。7ランノ3はパツキ
ン4を介して燃料タンク5の取付金具6ヘネノ7により
固定されている。そして、燃料タンク5内の燃料は燃料
ストレーナ8を通って燃料ポンプ1内に吸引され、ここ
で加圧されて吐出用ゴムホース゛9、燃料吐出調整弁1
0、吐出パイプ11を通して燃料タンク外部に供給され
る。
より7ランジ3に固定されている。7ランノ3はパツキ
ン4を介して燃料タンク5の取付金具6ヘネノ7により
固定されている。そして、燃料タンク5内の燃料は燃料
ストレーナ8を通って燃料ポンプ1内に吸引され、ここ
で加圧されて吐出用ゴムホース゛9、燃料吐出調整弁1
0、吐出パイプ11を通して燃料タンク外部に供給され
る。
前記燃料ポンプ1の配線コード12は7ランジ3に取り
付けたコネクタ20に接続され、該コネクタ20を介し
て外部電源に接続されている。
付けたコネクタ20に接続され、該コネクタ20を介し
て外部電源に接続されている。
第9図に、このコネクタ20を拡大図示する。
前記7ランジ3に穿設した通孔21に7ランノの外側か
ら合成樹脂製の絶縁体22が嵌装され、この絶縁体22
には7ランノ3の内側から端子23が貫挿され、端子2
3の鍔部と7ランノ3の間には気密保持用の017ング
24と絶縁体25とが介装されている。端子23の上部
には平形めす端子26がかしめにより固着され、この平
形めす端子26に電源側の平形おす端子27が固着され
ている。一方、端子23の鰐部底面には歯付きワッシャ
28とスプリングワッシャ29により挟持された平形め
す端子30がネノ31により固着され、平形めす端子3
0に燃料ポンプ1illの平形おす端子32が固着され
ている。さらに絶縁体22には防水用の樹脂モールド3
3が被着されている。
ら合成樹脂製の絶縁体22が嵌装され、この絶縁体22
には7ランノ3の内側から端子23が貫挿され、端子2
3の鍔部と7ランノ3の間には気密保持用の017ング
24と絶縁体25とが介装されている。端子23の上部
には平形めす端子26がかしめにより固着され、この平
形めす端子26に電源側の平形おす端子27が固着され
ている。一方、端子23の鰐部底面には歯付きワッシャ
28とスプリングワッシャ29により挟持された平形め
す端子30がネノ31により固着され、平形めす端子3
0に燃料ポンプ1illの平形おす端子32が固着され
ている。さらに絶縁体22には防水用の樹脂モールド3
3が被着されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のコネクタ20に上れば、端子23と平形
めす端子26がかしめにより固着され、また端子23と
平形めす端子30がネジ締めにより固着されているため
、これら固着部分における電気導通性の信頼度が低かっ
た。また、コネクタ20を構成する部品点数が多く、と
くに燃料ポンプの他、タンクデーノや燃料切れを検出す
るためのサーミスタ等が燃料タンク内に配設される場合
には、それに応じてコネクタ20の数も増加させなけれ
ばならず、組付は工程数が飛躍的に増大するという問題
点があった。
めす端子26がかしめにより固着され、また端子23と
平形めす端子30がネジ締めにより固着されているため
、これら固着部分における電気導通性の信頼度が低かっ
た。また、コネクタ20を構成する部品点数が多く、と
くに燃料ポンプの他、タンクデーノや燃料切れを検出す
るためのサーミスタ等が燃料タンク内に配設される場合
には、それに応じてコネクタ20の数も増加させなけれ
ばならず、組付は工程数が飛躍的に増大するという問題
点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点に鑑み、燃料タンクの内外を電気接
続するコネクタとして、電気導通性に優れかつ部品点数
も少ないコネクタを提供することを目的とする。
続するコネクタとして、電気導通性に優れかつ部品点数
も少ないコネクタを提供することを目的とする。
かかる目的に沿う本発明の構成は、燃料タンク壁面に取
り付けられ、燃料タンク内に配設される各種電気機器と
燃料タンク外部の電源とを電気接続する燃料タンク用コ
ネクタにおいて、前記燃料タンクの壁面に′9設した通
孔に気密に嵌着したスリーブと、該スリーブにシール部
材を介して嵌装した合成樹脂製の絶縁体と、該絶縁体に
埋設され一端が燃料タンク外部に突出し他端が燃料タン
ク内部に突出したピン形おす端子とを備えたことを要旨
とする。
り付けられ、燃料タンク内に配設される各種電気機器と
燃料タンク外部の電源とを電気接続する燃料タンク用コ
ネクタにおいて、前記燃料タンクの壁面に′9設した通
孔に気密に嵌着したスリーブと、該スリーブにシール部
材を介して嵌装した合成樹脂製の絶縁体と、該絶縁体に
埋設され一端が燃料タンク外部に突出し他端が燃料タン
ク内部に突出したピン形おす端子とを備えたことを要旨
とする。
(作用)
上記構成によれば、ピン形めす端子を備えた汎用のコネ
クタを使用して燃料タンク内の電気機器を外部の電源に
接続でき、また、コネクタの構成部品点数が少なくて済
むうえに、コネクタの数を増さなくても、予め必要な数
だけのピン形おす端子をJ!]!股しておけば、複数の
電気機器を1個のコネクタで接続できる。
クタを使用して燃料タンク内の電気機器を外部の電源に
接続でき、また、コネクタの構成部品点数が少なくて済
むうえに、コネクタの数を増さなくても、予め必要な数
だけのピン形おす端子をJ!]!股しておけば、複数の
電気機器を1個のコネクタで接続できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図ないし第3図に本発明の第1実施例を示す。
40は燃料タンク壁面に取り付けた鉄板製の7ランノで
あり、通孔41が穿設されている。この通孔41には金
属製のスリーブ42が貫装され、ろう付けすることによ
り、7ランク40に強固に固着されている。ろう付けは
通孔41の全周にわたって施され、通孔41とスリーブ
42の当接部分の気密が保持されている。スリーブ42
の上端は漏斗状の拡径部43が形成され、下端にはかし
め用の舌片44が大成されている。45はポリアミド等
、電気絶縁性と耐薬品性に優れた合成樹脂製の絶縁体で
あり、内部にはL字型に折り曲げられた4本のピン形お
す端子46がインサート成形され、下端面と上fflS
gA面には、それぞれ中空部47と中空部48が形成さ
れ、ピン形おす端子46の両端がこれら中空部47.4
8から突出している。このピン形おす端子46は予めポ
リエステル等の樹脂コーティングを施した後、インサー
ト成形することにより、絶縁体45とピン形おす端子4
6間の気密性が確保されでいる。また中空部48の内側
には防水用のゴムリング49が装着されている7さらに
絶縁体45の中間部外周には鍔gsoと環状溝部51が
形成され、下部外周には保合段部52が刻設されている
。この絶縁体45は、環状溝ff1s51に0リング5
3を巻回した後、中空部47側を燃料タンク内部に向け
、鍔部50が拡径部43に当接するまでスリーブ42に
挿入し、ついで舌片44をかしめ、該舌部44を係合段
11s52に係合させることによりスリーブ42に固着
されている。スリーブ42には拡径部43が形成されて
いるので、Oリング53を巻回した絶縁体45は円滑に
挿入され、かつスリーブ42と絶縁体45開の気密性が
Oリングによって確保される。
あり、通孔41が穿設されている。この通孔41には金
属製のスリーブ42が貫装され、ろう付けすることによ
り、7ランク40に強固に固着されている。ろう付けは
通孔41の全周にわたって施され、通孔41とスリーブ
42の当接部分の気密が保持されている。スリーブ42
の上端は漏斗状の拡径部43が形成され、下端にはかし
め用の舌片44が大成されている。45はポリアミド等
、電気絶縁性と耐薬品性に優れた合成樹脂製の絶縁体で
あり、内部にはL字型に折り曲げられた4本のピン形お
す端子46がインサート成形され、下端面と上fflS
gA面には、それぞれ中空部47と中空部48が形成さ
れ、ピン形おす端子46の両端がこれら中空部47.4
8から突出している。このピン形おす端子46は予めポ
リエステル等の樹脂コーティングを施した後、インサー
ト成形することにより、絶縁体45とピン形おす端子4
6間の気密性が確保されでいる。また中空部48の内側
には防水用のゴムリング49が装着されている7さらに
絶縁体45の中間部外周には鍔gsoと環状溝部51が
形成され、下部外周には保合段部52が刻設されている
。この絶縁体45は、環状溝ff1s51に0リング5
3を巻回した後、中空部47側を燃料タンク内部に向け
、鍔部50が拡径部43に当接するまでスリーブ42に
挿入し、ついで舌片44をかしめ、該舌部44を係合段
11s52に係合させることによりスリーブ42に固着
されている。スリーブ42には拡径部43が形成されて
いるので、Oリング53を巻回した絶縁体45は円滑に
挿入され、かつスリーブ42と絶縁体45開の気密性が
Oリングによって確保される。
本発明の第1実施例は以上の構成よりなり、燃料タンク
内部に配設した燃料ポンプ等の電気機器と燃料タンク外
部の電源との接続は、ピン形めす端子を備えた汎用のコ
ネクタを中空部47と中空部48に差し込むことにより
行う。とくに燃料タンクの外部にある中空部48には汎
用の防水型コネクタを使用することにより防水機能を持
たせる。
内部に配設した燃料ポンプ等の電気機器と燃料タンク外
部の電源との接続は、ピン形めす端子を備えた汎用のコ
ネクタを中空部47と中空部48に差し込むことにより
行う。とくに燃料タンクの外部にある中空部48には汎
用の防水型コネクタを使用することにより防水機能を持
たせる。
次にPt54図ないし第6図に本発明のf:tS2実施
例を示す。55はスリーブであり、第1実施例と同様に
、漏斗状の拡径部43を有し、7ランノ40に穿設した
通孔41に嵌挿され、ろう付けにより固着されている。
例を示す。55はスリーブであり、第1実施例と同様に
、漏斗状の拡径部43を有し、7ランノ40に穿設した
通孔41に嵌挿され、ろう付けにより固着されている。
56はPt5l絶縁体であり、上端側面には中空部59
が形成され、また中間部外周には鍔部57と環状段部5
8が形成されている。
が形成され、また中間部外周には鍔部57と環状段部5
8が形成されている。
さらに下部外周には溝60が刻設されている。そして内
部にはL字形に折り曲げられた4本のピン形おす端子4
6がインサート成形されている。61は第2絶縁体であ
り、隔壁62で区画された2つの中空ffl563.6
4からなり、中空部63の内径は絶縁体56の下部外径
とほぼ等しく、外径はスリーブ55の内径とほぼ等しく
設定され、また中空部63の内壁には前記溝60に嵌合
する凸条65が6設されているほか、外周部には係合段
部66.67が形成されている。また隔!!!62には
ピン形おす端子46を挿通するための通孔68が穿設さ
れている。
部にはL字形に折り曲げられた4本のピン形おす端子4
6がインサート成形されている。61は第2絶縁体であ
り、隔壁62で区画された2つの中空ffl563.6
4からなり、中空部63の内径は絶縁体56の下部外径
とほぼ等しく、外径はスリーブ55の内径とほぼ等しく
設定され、また中空部63の内壁には前記溝60に嵌合
する凸条65が6設されているほか、外周部には係合段
部66.67が形成されている。また隔!!!62には
ピン形おす端子46を挿通するための通孔68が穿設さ
れている。
組付けに際し、第1絶縁体56は、環状段部58にOり
ング53を巻回した後、鍔部57が拡径gls43に当
接するまでスリーブ55内に挿入される。ついでtjS
2絶縁体61を、スリーブ55の下部開口端面と係合段
部6f3.f37が当接するまで、スリーブ55内に挿
入し、@60に凸条65を嵌合させ、かつピン形おす端
子46を通孔66に挿通して中空部64内に突出させる
。0リング53は環状段部58とtjS2絶縁体61の
上端面間に挟持される。このようにして、第1絶縁体5
6と第2絶縁体61をスリーブ55に嵌挿した後、第1
絶縁体56とttS2絶縁体61を超音波溶着する。
ング53を巻回した後、鍔部57が拡径gls43に当
接するまでスリーブ55内に挿入される。ついでtjS
2絶縁体61を、スリーブ55の下部開口端面と係合段
部6f3.f37が当接するまで、スリーブ55内に挿
入し、@60に凸条65を嵌合させ、かつピン形おす端
子46を通孔66に挿通して中空部64内に突出させる
。0リング53は環状段部58とtjS2絶縁体61の
上端面間に挟持される。このようにして、第1絶縁体5
6と第2絶縁体61をスリーブ55に嵌挿した後、第1
絶縁体56とttS2絶縁体61を超音波溶着する。
一体になった第1絶縁体56と[2絶縁体61は鍔部5
7と係合段ff1s66、(37により抜は止めされ、
また溝60と凸条65により回り止めされ、スリーブ5
5内に固定される。本実施例によればかしめ作業を省略
することができ、またOリングを巻着するための溝を切
削する作業も省略できる。
7と係合段ff1s66、(37により抜は止めされ、
また溝60と凸条65により回り止めされ、スリーブ5
5内に固定される。本実施例によればかしめ作業を省略
することができ、またOリングを巻着するための溝を切
削する作業も省略できる。
上記第1及び第2実施例では4本のピン形おす端子を設
けたが、第7図に示すコネクタ70では6本のピン形お
す端子71〜76を設けている。
けたが、第7図に示すコネクタ70では6本のピン形お
す端子71〜76を設けている。
このコネクタ70の内部構造は前記第1または第2実施
例と同様であり、ただ端子の数が増加している点で異な
るのみである。そして端子71t72が燃料ポンプ77
のマイナス側端子として、端子73.74が燃料ポンプ
77のプラス側端子として使用され、端子75がタンク
ケーノのプラス側端子に、そして端子76がサーミスタ
端子として使用される。二のように、予め必要な数だけ
の端子をコネクタ70にインサート成形しておけば、燃
料タンク内の電気機器側にピン形めす端子を有する汎用
のコネクタ80を使用することにより、燃料タンク7つ
内に複数の電気機器を配設する場合でも、単に1個のコ
ネクタ70を7ランノ40に取り付けるだけで外部電源
との接続が可能となる。
例と同様であり、ただ端子の数が増加している点で異な
るのみである。そして端子71t72が燃料ポンプ77
のマイナス側端子として、端子73.74が燃料ポンプ
77のプラス側端子として使用され、端子75がタンク
ケーノのプラス側端子に、そして端子76がサーミスタ
端子として使用される。二のように、予め必要な数だけ
の端子をコネクタ70にインサート成形しておけば、燃
料タンク内の電気機器側にピン形めす端子を有する汎用
のコネクタ80を使用することにより、燃料タンク7つ
内に複数の電気機器を配設する場合でも、単に1個のコ
ネクタ70を7ランノ40に取り付けるだけで外部電源
との接続が可能となる。
(発明の効果)
本発明によるコネクタは、スリーブと、該スリーブにシ
ール部材を介して嵌着した合成樹脂製の絶縁体と、該絶
縁体に埋設したピン形おす端子からなり、部品点数が少
なくて済み、とくに燃料タンク内に燃料ポンプのほか、
各種電気機器を配設する場合でも、ピン形おす端子の数
を増やすだけで、1個のコネクタにより総ての電気機器
を外部電源と接続できるので、組付は工程数の大幅な低
減が可能となる。またピン形おす端子を使用し、電気接
続部にねじ締めやがしめをなくしているので接続部のM
II性が大幅に向上するほか、燃料タンク外側には、ピ
ン形めす端子を備えた汎用の防水型コネクタを使うこと
により、容易に高い防水性を得ることができる。
ール部材を介して嵌着した合成樹脂製の絶縁体と、該絶
縁体に埋設したピン形おす端子からなり、部品点数が少
なくて済み、とくに燃料タンク内に燃料ポンプのほか、
各種電気機器を配設する場合でも、ピン形おす端子の数
を増やすだけで、1個のコネクタにより総ての電気機器
を外部電源と接続できるので、組付は工程数の大幅な低
減が可能となる。またピン形おす端子を使用し、電気接
続部にねじ締めやがしめをなくしているので接続部のM
II性が大幅に向上するほか、燃料タンク外側には、ピ
ン形めす端子を備えた汎用の防水型コネクタを使うこと
により、容易に高い防水性を得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図はf
jrJ1実施例の一部破断右側面図、第3図は第1実施
例の底面図、第4図は本発明の第2実施例を示す断面図
、第5図はff12実施例の一部破断右側面図、第6図
は第2実施例の底面図、第7図は本発明の第3実施例と
、それが設置された燃料タンク内を示す側面図、第8図
は従来のコネクタとそれが設置された燃料タンク内を示
す側面図、第9図は従来のコネクタを示す拡大断面図で
ある。 40・・・(燃料タンク壁面たる)7ランノ 42゜5
5・・・スリーブ 45,56.61・・・絶縁体 5
3・・・(シール部材たる)0リング 46.71〜7
6・・・ピン形おす端子
jrJ1実施例の一部破断右側面図、第3図は第1実施
例の底面図、第4図は本発明の第2実施例を示す断面図
、第5図はff12実施例の一部破断右側面図、第6図
は第2実施例の底面図、第7図は本発明の第3実施例と
、それが設置された燃料タンク内を示す側面図、第8図
は従来のコネクタとそれが設置された燃料タンク内を示
す側面図、第9図は従来のコネクタを示す拡大断面図で
ある。 40・・・(燃料タンク壁面たる)7ランノ 42゜5
5・・・スリーブ 45,56.61・・・絶縁体 5
3・・・(シール部材たる)0リング 46.71〜7
6・・・ピン形おす端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料タンク壁面に取り付けられ、燃料タンク内に配設さ
れる各種電気機器と燃料タンク外部の電源とを電気接続
する燃料タンク用コネクタにおいて、 前記燃料タンクの壁面に穿設した通孔に気密に嵌着した
スリーブと、該スリーブにシール部材を介して嵌装した
合成樹脂製の絶縁体と、該絶縁体に埋設され一端が燃料
タンク外部に突出し他端が燃料タンク内部に突出したピ
ン形おす端子とを、備えたことを特徴とする燃料タンク
用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043833A JPH0775176B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 燃料タンク用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043833A JPH0775176B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 燃料タンク用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211577A true JPS63211577A (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0775176B2 JPH0775176B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12674751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62043833A Expired - Lifetime JPH0775176B2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 燃料タンク用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775176B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223903A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 油封入機器の配線構造 |
| JPH0896897A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-04-12 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 燃料タンク用コネクタの取付構造 |
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| WO2021065529A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 日立金属株式会社 | 気密接続用ユニット、気密接続用アセンブリ、気密容器及び気化器、並びに気密接続用アセンブリの製造方法 |
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| JPS537031A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-23 | Jidosha Seiko Co | Auxiliary sideeplate clamping apparatus for rear body of freight transporting vehicle |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP62043833A patent/JPH0775176B2/ja not_active Expired - Lifetime
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