JPS63212876A - 検出器の動作確認装置 - Google Patents

検出器の動作確認装置

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JPS63212876A
JPS63212876A JP62046957A JP4695787A JPS63212876A JP S63212876 A JPS63212876 A JP S63212876A JP 62046957 A JP62046957 A JP 62046957A JP 4695787 A JP4695787 A JP 4695787A JP S63212876 A JPS63212876 A JP S63212876A
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JP
Japan
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switch
signal
setting
resistor
circuit
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JP62046957A
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Inventor
Shinji Ito
伊藤 眞二
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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Publication date
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、検出器の動作確認装置に係り、特に検出信号
レベルが区々である検出器が複数ある場合の各検出器の
動作確認の自動化技術に関する。
(従来の技術) 例えば、プラントや工場等では各所の検出端に所定の検
出器を設け、各検出器の検出信号を1箇所に集中して監
視することが行われているが、このような検出器が正常
に動作し得る状態にあるか否かを確認する目的で、従来
は例えば第2図に示すような動作確認装置が用いられて
いる。この動作確認装置は、複数の検出器(Sr〜S、
l)個々の動作確認を行うもので、検出回路1つと試験
装置20とからなる。
検出器S!〜同S0は、各種の物理量を検出するもので
あるが、その検出対象には発光ダイオードやランプの如
き光源、ブザーやベルの如き音源も含まれ、各検出器の
検出信号レベルは区々としている。
従って、検出回路19は、増幅回路A1−同Anと比較
回路C,〜同C,,の9組(A 1.Cn) −(A 
ll、Ca)をn個の検出器81〜同S0のそれぞれと
1対1に対応付けて設け、増幅回路A1−同A、それぞ
れの増幅率は対応する検出器の検出信号レベルに応じて
予め調整設定しである。
比較回路C,〜同Cfiは基準レベルと対応する増幅回
路の出力レベルとの大小関係を比較しその比較結果信号
を試験装置20へ出力する。
試験装置20は、コンピュータを主体に構成され、検出
器81〜同S、の動作確認をするためのプログラムに従
って例えば一定の周期で検出器81〜同S、を動作させ
ることを行う、その動作結果が比較回路C1〜同C1l
から与えられるので、これにより検出器Sl〜同Sfi
個々の状態が把握できるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前述した従来の検出器の動作確認装置にあって
は、次の如き種々の問題点がある。
まず、検出回路には、検出器ごとに増幅回路と比較回路
の組を設けるので、検出器数の増加に伴い検出回路の回
路規模が増大する。
また、増幅回路の出力レベルが適正であるが否か、即ち
増幅回路の増幅率の調整は、作業者が実際に電圧計等の
計測器を用いて行っているので、非能率的であり、また
誤調整による誤検出の可能性が高くなる。
さらに、周知のように、光検出器や音検出器等は製品に
ばらつきがあるので、これらのものを交換した場合など
ではその都度増幅回路の調整が必要となる。この調整作
業も従来は手作業で行うことになるので、非常に面倒で
ある。
本発明は、従来のこのような間組点に鑑みなされたもの
で、その目的は、1つの増幅回路と比較回路の組でもっ
て複数の検出器に対応でき、かつ人為的な調整作業を不
要とすることができる検出器の動作確認装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明の検出器の動作確認
装置は次の如き構成を有する。
即ち、本発明の検出器の動作確認装置は、選択指令信号
を受けて複数の検出器の動作状態信号のうちの1つを選
択するスイッチと; このスイッチの選択出力を帰還抵
抗と入力抵抗の比で定まる増幅率で増幅する演算増幅器
と; 少なくとも前記帰還抵抗または入力抵抗のいずれ
が一方を形成するための抵抗アレイと; 設定指令信号
を受けて前記スイッチが選択出力した動作状態信号に対
し適切な増幅率となるように前記抵抗アレイにおける抵
抗の組合わせを設定する設定手段と; 前記演算増幅器
の出力レベルと基準レベルとの大小関係を比較し判定信
号を送出する比較回路と;前記選択指令信号および前記
設定指令信号を形成し出力する制御手段と; を備えた
ことを特徴とするものである。
(作 用) 次に、前記の如く構成される本発明の検出器の動作確認
装置の作用を説明する。
制御手段は、選択指令信号および設定指令信号を形成し
、選択指令信号はスイッチへ、設定指令信号は設定手段
へそれぞれ出力する。
スイッチには複数の検出器からそれぞれの動作状態信号
が入力するようになっている。複数の検出器は、従来と
同様に、例えば一定の周期で順番に起動される。このス
イッチは、前記選択指令信号を受けて複数の検出器の動
作状態信号のうちの1つを選択し、それを設定手段へ出
力する。
抵抗アレイは、演算増幅器の例えば入力抵抗を形成する
ものとして設けられているとする。
設定手段は、前記設定指令信号を受けて、前記スイッチ
が選択出力した動作状態信号に対し適切な増幅率となる
ように前記抵抗アレイにおける抵抗の組合わせを設定す
る。
その結果、演算増幅器では、前記スイッチの選択出力を
帰還抵抗と前述の如くして設定された入力抵抗の比で定
まる増幅率で増幅することとなる。
つまり、この演算増幅器においては、増幅率の人為的な
調整は一切不要であり、全て制御手段の出力信号によっ
て自動的に行われるのである。
最後に、比較回路は、前記演算増幅器の出力レベルと基
準レベルとの大小関係を比較し判定信号を送出すること
を安定的に行い得る。
このように、本発明の検出器の動作確認装置によれば、
複数の検出器の動作状態信号の1つを選択し、その選択
した動作状態信号の信号レベルに対応して演算増幅器の
増幅率を設定するようにしたので、従来のように動作状
態信号ごとに回路を設ける必要がなく、1つの回路で処
理でき、回路規模を大幅に低減できる。また、演算増幅
器の増幅率、つまり出力レベルは入力信号レベルに応じ
て適切なレベルに自動的に設定されるので、人為的な面
倒な調整作業は一切不要である。このことは、検出器の
交換等があった場合も同様であり、作業能率が大幅に向
上する等、種々の優れた効果がある。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る検出器の動作確認装置
を示す、この動作確認装置は検出回路1と試験装置2と
からなる。
検出回路1は、図外の複数の検出器の動作状態信号がそ
れぞれ入力する(図示例では4個の動作状態信号が入力
する)スイッチ11と、設定手段としての設定スイッチ
12と、入力抵抗R1を形成するための抵抗アレイ13
と、演算増幅器14と、比較回路15とを基本的に備え
る。
スイッチ11は、試験装置2から与えられる選択指令信
号aに従って複数の検出器の動作状態信号のうちの1つ
を選択し、それを設定スイッチ12へ送出する。なお、
選択指令信号aについては後述する。
設定スイッチ12は、試験装置2から与えられる設定指
令信号すに従って、演算増幅器14の増幅率が前記スイ
ッチ11が選択出力した動作状態信号に対し適切なもの
となるように抵抗アレイ13における抵抗の組合せを設
定する。
ここで設定された抵抗値が演算増幅器14の入力抵抗R
1の値となる。例えば、図示例では、設定スイッチ12
中の1個のスイッチのみが閉成するとR1=Rとなり、
3個のスイッチが閉成するとR1=R/3となるのであ
る。なお、設定指令信号すについては後述する。
演算増幅器14は、帰還抵抗R2と前述の如く設定され
た入力抵抗R1の比で定まる増幅率で前記スイッチ11
が選択出力した動作状態信号を増幅し、適宜な出力レベ
ルにして比較回路15へ出力する。
比較回路15では、適宜な基準レベルが設定してあり、
この基準レベルと演算増幅器14の出力レベルとの大小
関係を比較し、判定信号を試験装置2へ送出する。
次に、試験装置2は、制御の中枢をなす中央演算処理装
置(CPU)21を備え、このCPU21と検出回路1
とは入出力インターフェース22を介して接続される。
メモリ23には、CPU21が当該試験装置の諸機能お
よび本発明の制御手段の動作等を実現するに必要な各種
プログラムとそれに関連する各種データが格納される。
CPU21は、試験装置の機能として、複数の検出器の
動作確認試験時に、例えば一定の周期で順番に各検出器
を起動させ、その動作結果を検出回路1を介して取得す
る試験動作を行う他、本実施例では、自動化の趣旨から
、まず当該試験装置の稼動初期等でのイニシャル処理と
して各検出器の動作状態信号に関する基礎データを収集
することを行い、次いで通常の動作確認時に前記試験動
作と並行して本発明の制御手段の動作を行うようになっ
ている。
即ち、イニシャル処理では、個々の検出器について次の
処理を行う0例えば、第1番目の検出器を動作させると
ともに、スイッチ11に選択指令信号aを出力して対応
するスイッチを閉成させる。
そして、設定スイッチ12に対し設定指令信号すを出力
する。このとき、比較回路15の判定出力が「良」とな
るまで設定指令信号すの内容を変更し、「良」となった
ときの設定指令信号の内容をメモリ23に格納する。こ
の処理は検出器が交換された場合、増設された場合等に
おいても行う。
勿論、検出器の動作状態信号に対する適切な入力抵抗R
1の値が既知である場合には、上記処理に代えてメモリ
23へ直接設定指令信号すの内容を格納するようにして
も良い。
次いで、通常の動作確認時では、選択指令信号aをスイ
ッチ11へ送出し、スイッチ11の各スイッチを適宜な
順番で閉成させることを行う。
また、設定スイッチ12に対してはスイッチ11が選択
出力した信号に対応する設定指令信号すをメモリ23か
ら読み出し、それを設定スイッチ12へ出力するのであ
る。
その結果、検出回路1では、前述した如き確認動作が全
ての検出器に対して行われ、その判定結果が入出力イン
ターフェース22を介して試験装置2へ取り込まれるこ
ととなる。
なお、検出器の動作状態信号はアナログ信号であるから
、スイッチ11や設定スイッチ12はリードリレー等で
も構成できるが、DIPパッケージ化されたアナログス
イッチが市販されており、基板実装等を考慮するとこの
市販のアナログスイッチを用いた方が設計が容易となる
また、前記実施例では、演算増幅器の入力抵抗を設定す
る場合を説明したが、例えば帰還抵抗を設定するように
しても良く、また入力抵抗と帰還抵抗の両者を設定する
ようにしても良いことは勿論である。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明の検出器の動作確認装置に
よれば、複数の検出器の動作状態信号の1つを選択し、
その選択した動作状態信号の信号レベルに対応して演算
増幅器の増幅率を設定するようにしたので、従来のよう
に動作状態信号ごとに回路を設ける必要がなく、1つの
回路で処理でき、回路規模を大幅に低減できる。また、
演算増幅器の増幅率、つまり出力レベルは入力信号レベ
ルに応じて適切なレベルに自動的に設定されるので、人
為的な面倒な調整作業は一切不要である。
このことは、検出器の交換等があった場合も同様であり
、作業能率が大幅に向上する等、種々の優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る検出器の動作確認装置
の構成ブロック図、第2図は従来の動作確認装置の構成
ブロック図である。 1.19・・・・・・検出回路、 2,20・・・・・
・試験装置、 11・・・・・・スイッチ、 12・・
・・・・設定スイッチ、 13・・・・・・抵抗アレイ
、 14・・・・・・演算増幅器、 15・・・・・・
比較回路、 21・・・・・・CPU、22・・・・・
・入出力インターフェース、 23・・・・・・メモリ
、 81〜S、・・・・・・検出器、 A1〜A、・・
・・・・増幅回路、 C1−C,・・・・・・比較回路
。 代理人 弁理士  八 幡  義 博 J−111!lI/lJ’kt4tv すIイ%x*s
使#s#成4判察 l 図 5t−5n−−−&t−M−,At−An−−31幅回
給、  Ct−Cn−比較回外事ξ来/)&?≦昭1/
)動イ乍石官認装】Lのp1大4列′$ 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 選択指令信号を受けて複数の検出器の動作状態信号のう
    ちの1つを選択するスイッチと;このスイッチの選択出
    力を帰還抵抗と入力抵抗の比で定まる増幅率で増幅する
    演算増幅器と;少なくとも前記帰還抵抗または入力抵抗
    のいずれか一方を形成するための抵抗アレイと;設定指
    令信号を受けて前記スイッチが選択出力した動作状態信
    号に対し適切な増幅率となるように前記抵抗アレイにお
    ける抵抗の組合わせを設定する設定手段と;前記演算増
    幅器の出力レベルと基準レベルとの大小関係を比較し判
    定信号を送出する比較回路と;前記選択指令信号および
    前記設定指令信号を形成し出力する制御手段と;を備え
    たことを特徴とする検出器の動作確認装置。
JP62046957A 1987-02-28 1987-02-28 検出器の動作確認装置 Granted JPS63212876A (ja)

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JP62046957A JPS63212876A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 検出器の動作確認装置

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JP62046957A JPS63212876A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 検出器の動作確認装置

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JPS63212876A true JPS63212876A (ja) 1988-09-05
JPH0513583B2 JPH0513583B2 (ja) 1993-02-22

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JP62046957A Granted JPS63212876A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 検出器の動作確認装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009069421A (ja) * 2007-09-12 2009-04-02 Hitachi Displays Ltd 表示装置
CN105651315A (zh) * 2016-01-28 2016-06-08 东南大学 一种基于二线制等电势法的阻性传感器阵列快速读出电路
CN105698827A (zh) * 2016-01-28 2016-06-22 东南大学 基于二线制等电势法的阻性传感器阵列读出电路

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009069421A (ja) * 2007-09-12 2009-04-02 Hitachi Displays Ltd 表示装置
CN105651315A (zh) * 2016-01-28 2016-06-08 东南大学 一种基于二线制等电势法的阻性传感器阵列快速读出电路
CN105698827A (zh) * 2016-01-28 2016-06-22 东南大学 基于二线制等电势法的阻性传感器阵列读出电路

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