JPH0433599A - 発電機の出力検出装置 - Google Patents
発電機の出力検出装置Info
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- JPH0433599A JPH0433599A JP13918490A JP13918490A JPH0433599A JP H0433599 A JPH0433599 A JP H0433599A JP 13918490 A JP13918490 A JP 13918490A JP 13918490 A JP13918490 A JP 13918490A JP H0433599 A JPH0433599 A JP H0433599A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000543 intermediate Substances 0.000 abstract 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はメグワット(MW)トランスジューサを用いて
発電機の出力に追従、応答する信号を検出して各種の制
御盤に入力する発電機の出力検出装置に関する。
発電機の出力に追従、応答する信号を検出して各種の制
御盤に入力する発電機の出力検出装置に関する。
(従来の技術)
例えば水力発電所においては、発電機の出力に追従、応
答する信号を各種の制御盤に入力するようにしている。
答する信号を各種の制御盤に入力するようにしている。
第2図はかかる発電機の出力をMwトランスジューサに
より検出する従来の発電機の出力検出装置を示すもので
ある。第2図において、1は発電機で、この発電機1の
出力端は図示しない電力系統に接続されている。2は発
電機1の出力電圧を変圧器3により所定の電圧レベルに
変換し、出力電流を変流器4により所定の電流レベルに
変換してそれぞれ入力されるMW)ランスジューサで、
このMW1ランスジューサ2は変圧器3及び変流器4の
電圧及び電流信号から発電機1の出力に応じた電力信号
に変換して制御盤5に与えている。
より検出する従来の発電機の出力検出装置を示すもので
ある。第2図において、1は発電機で、この発電機1の
出力端は図示しない電力系統に接続されている。2は発
電機1の出力電圧を変圧器3により所定の電圧レベルに
変換し、出力電流を変流器4により所定の電流レベルに
変換してそれぞれ入力されるMW)ランスジューサで、
このMW1ランスジューサ2は変圧器3及び変流器4の
電圧及び電流信号から発電機1の出力に応じた電力信号
に変換して制御盤5に与えている。
また、6は発電機1の出力電圧を変圧器7により所定の
電圧レベルに変換し、出力電流を変流器8により所定の
電流レベルに変換してそれぞれ入力されるMWトランス
ジューサで、このMWトランスジューサ6は前述同様に
変圧器7及び変流器8の電圧及び電流信号から発電機]
の出力に応じた電力信号に変換して前記制御盤とは機能
の異なる制御盤9に与えている。さらに、図示していな
いが、前述と同様に変圧器及び変流器と共にMWトラン
スジューサが各用途毎に配設された制御盤に対応させて
それぞれ設けられる。
電圧レベルに変換し、出力電流を変流器8により所定の
電流レベルに変換してそれぞれ入力されるMWトランス
ジューサで、このMWトランスジューサ6は前述同様に
変圧器7及び変流器8の電圧及び電流信号から発電機]
の出力に応じた電力信号に変換して前記制御盤とは機能
の異なる制御盤9に与えている。さらに、図示していな
いが、前述と同様に変圧器及び変流器と共にMWトラン
スジューサが各用途毎に配設された制御盤に対応させて
それぞれ設けられる。
ところで、このような発電機の出力検出装置において、
時折MWトランスジューサが正常に機能しているか否か
を試験する必要がある。そこで、従来では各MWトラン
スジユーザ毎にその入力信号として変圧器及び変流器に
代えて模擬信号を与え、その出力を監視することで試験
を実施するようにしていた。
時折MWトランスジューサが正常に機能しているか否か
を試験する必要がある。そこで、従来では各MWトラン
スジユーザ毎にその入力信号として変圧器及び変流器に
代えて模擬信号を与え、その出力を監視することで試験
を実施するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の発電機の出力検出装置では、各種の制御
盤に対応させてMW)ランスジューサが個別にそれぞれ
設けられているため、試験を行なう場合には各MWトラ
ンスジューサ毎にそれぞれ試験を実施しなければならず
、そのための配線作業が面倒であり、しかも試験に長時
間を要するという問題がある。また、Mwトランスジュ
ーサの故障時には比較するものがないため、早期発見に
欠けるばかりでなく、故障未発見のまま制御盤を通して
種々の電気機器が制御される虞があり、信頼性の点で問
題がある。
盤に対応させてMW)ランスジューサが個別にそれぞれ
設けられているため、試験を行なう場合には各MWトラ
ンスジューサ毎にそれぞれ試験を実施しなければならず
、そのための配線作業が面倒であり、しかも試験に長時
間を要するという問題がある。また、Mwトランスジュ
ーサの故障時には比較するものがないため、早期発見に
欠けるばかりでなく、故障未発見のまま制御盤を通して
種々の電気機器が制御される虞があり、信頼性の点で問
題がある。
本発明は上記のような問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的は3個のMwトランスジューサを使用して各種の
制御盤に発電機の出力検出信号を入力可能として、MW
)ランスジューサの試験に要する手間及び時間を大幅に
短縮でき、またMWトランスジューサに故障が発生した
場合にはその故障MW)ランスジューサの異常信号を外
部へ出力して早期発見を可能とした信頼性の高い発電機
の出力検出装置を提供するにある。
の目的は3個のMwトランスジューサを使用して各種の
制御盤に発電機の出力検出信号を入力可能として、MW
)ランスジューサの試験に要する手間及び時間を大幅に
短縮でき、またMWトランスジューサに故障が発生した
場合にはその故障MW)ランスジューサの異常信号を外
部へ出力して早期発見を可能とした信頼性の高い発電機
の出力検出装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するため、発電機の出力系統
より電圧信号を取出す変圧器及び電流信号を取出す変流
器と、これら変圧器及び変流器によりそれぞれ取出され
た電圧信号及び電流信号を共通に入力して電力信号をそ
れぞれ出力する3台のメガワット・トランスジューサと
、これら3台のメガワット・トランスジューサの出力信
号が入力されその中間値を求める出力選択手段と、この
出力選択手段より入力されるメガワット・トランスジュ
ーサの出力信号を各種の制御盤に分配する出力分配手段
と、前記各メガワット・トランスジューサの出力信号相
互を比較して異常信号であるかどうかを判別し、異常信
号の場合には警報信号を出力する異常検出手段とを備え
たものである。
より電圧信号を取出す変圧器及び電流信号を取出す変流
器と、これら変圧器及び変流器によりそれぞれ取出され
た電圧信号及び電流信号を共通に入力して電力信号をそ
れぞれ出力する3台のメガワット・トランスジューサと
、これら3台のメガワット・トランスジューサの出力信
号が入力されその中間値を求める出力選択手段と、この
出力選択手段より入力されるメガワット・トランスジュ
ーサの出力信号を各種の制御盤に分配する出力分配手段
と、前記各メガワット・トランスジューサの出力信号相
互を比較して異常信号であるかどうかを判別し、異常信
号の場合には警報信号を出力する異常検出手段とを備え
たものである。
(作用)
このような構成の発電機の出力検出装置にあっては、発
電機の出力系統の電圧13号及び電流信号を3台のメガ
ワット・トランスジューサに共通に与え、その出力信号
を出力分配手段により各種の制御盤に分配するようにし
ているので、3台のメガワット・トランスジューサで幾
つもの制御が可能となり、メガワット・トランスジュー
サの台数を大幅に削減することができる6また、試験時
には各メガワット・トランスジューサに対して共通な変
圧器及び変流器に代えて模擬信号を与え、その出力信号
を異常検出手段に与えて異常の有無を判定し、異常があ
る場合には警報信号が出力されるので、メガワット・ト
ランスジユーザの異常を早期に発見することができる。
電機の出力系統の電圧13号及び電流信号を3台のメガ
ワット・トランスジューサに共通に与え、その出力信号
を出力分配手段により各種の制御盤に分配するようにし
ているので、3台のメガワット・トランスジューサで幾
つもの制御が可能となり、メガワット・トランスジュー
サの台数を大幅に削減することができる6また、試験時
には各メガワット・トランスジューサに対して共通な変
圧器及び変流器に代えて模擬信号を与え、その出力信号
を異常検出手段に与えて異常の有無を判定し、異常があ
る場合には警報信号が出力されるので、メガワット・ト
ランスジユーザの異常を早期に発見することができる。
さらに、各メガワット・トランスジューサの出力信号は
出力選択手段に入力されその中間値が選択される。子の
ように出力選択手段として2out of 3の方式を
採用しているので、異常信号が制御盤に入力されるよう
なことがなく、制御システムに対する信頼性を向上させ
ることが可能となる。
出力選択手段に入力されその中間値が選択される。子の
ように出力選択手段として2out of 3の方式を
採用しているので、異常信号が制御盤に入力されるよう
なことがなく、制御システムに対する信頼性を向上させ
ることが可能となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明= 6
− する。
− する。
第1図は本発明による発電機の出力検出装置の回路構成
例を示すものである。第1図において、]1は発電機で
、この発電機11は図示しない電力系統に接続されてい
る。12は発電機1の出力系統の電圧を所定の電圧レベ
ルに変換する変圧器、13は発電機1の出力系統の電流
を所定の電流レベルに変換する変流器で、これら変圧器
12及び変流器13の電圧及び電流信号は3台のMWト
ランスジューサ14〜16に共通にそれぞれ入力される
。各MWトランスジューサ14〜16は電圧及び電流信
号を電力信号を変換するもので、その各電力信号は増幅
器17〜19を通して出力選択回路20にそれぞれ入力
される。この出力選択回路20は各MW)ランスジュー
サ14〜16より増幅器17〜19を通してそれぞれ入
力される電力信号の中間値を求める。この出力選択回路
20は入力信号に異常がある場合にはその異常信号の出
力を阻11−1する2outo「3の方式で選択するも
のである。また、21は各MWI−ランスジューサ14
〜16より増幅器17〜19を通して電力信号が入力さ
れる異常検出回路で、この異常検出回路21は各電力信
号相互を比較して異常の有無を検出し、異常がある場合
には警報信号を外部の警報器又は警報表示器に出力する
ものである。さらに、22は出力選択回路20の出力信
号を制御盤からの要求信号に応じて分配する出力分配回
路で、この出力分配回路22の出力信号は出力点増幅回
路23を通して制御盤24,25.26に入力されるよ
うになっている。
例を示すものである。第1図において、]1は発電機で
、この発電機11は図示しない電力系統に接続されてい
る。12は発電機1の出力系統の電圧を所定の電圧レベ
ルに変換する変圧器、13は発電機1の出力系統の電流
を所定の電流レベルに変換する変流器で、これら変圧器
12及び変流器13の電圧及び電流信号は3台のMWト
ランスジューサ14〜16に共通にそれぞれ入力される
。各MWトランスジューサ14〜16は電圧及び電流信
号を電力信号を変換するもので、その各電力信号は増幅
器17〜19を通して出力選択回路20にそれぞれ入力
される。この出力選択回路20は各MW)ランスジュー
サ14〜16より増幅器17〜19を通してそれぞれ入
力される電力信号の中間値を求める。この出力選択回路
20は入力信号に異常がある場合にはその異常信号の出
力を阻11−1する2outo「3の方式で選択するも
のである。また、21は各MWI−ランスジューサ14
〜16より増幅器17〜19を通して電力信号が入力さ
れる異常検出回路で、この異常検出回路21は各電力信
号相互を比較して異常の有無を検出し、異常がある場合
には警報信号を外部の警報器又は警報表示器に出力する
ものである。さらに、22は出力選択回路20の出力信
号を制御盤からの要求信号に応じて分配する出力分配回
路で、この出力分配回路22の出力信号は出力点増幅回
路23を通して制御盤24,25.26に入力されるよ
うになっている。
次にこのように構成された発電機の出力検出装置の作用
について述べる。
について述べる。
いま、MW1ランスジューサ14〜16の何れにも故障
がない場合には、各MW)ランスジユーザで変換された
電力信号は増幅器17〜19を通して出力選択回路20
に入力される。この出力選択回路20ではその入力信号
の中間値の電力信号を出力分配回路22に入力する。し
たがって、この出力分配回路22は、制御盤からの要求
により必要とする電力信号が出力されるように切替えら
れ、該電力信号を出力点増幅回路23を通して制御盤2
4〜26にり−える。
がない場合には、各MW)ランスジユーザで変換された
電力信号は増幅器17〜19を通して出力選択回路20
に入力される。この出力選択回路20ではその入力信号
の中間値の電力信号を出力分配回路22に入力する。し
たがって、この出力分配回路22は、制御盤からの要求
により必要とする電力信号が出力されるように切替えら
れ、該電力信号を出力点増幅回路23を通して制御盤2
4〜26にり−える。
MWI−ランスジューサ]4〜16の何れかに故障か発
生している場合には、各MWIランスジユーザ14〜1
6より出力信号が増幅器17〜1つを介して出力選択回
路20に入力されると、この出力選択回路20ではその
中間値か出力される。
生している場合には、各MWIランスジユーザ14〜1
6より出力信号が増幅器17〜1つを介して出力選択回
路20に入力されると、この出力選択回路20ではその
中間値か出力される。
このとき各MWトランスジユーザ14〜16の出力信号
が増幅器17〜1つを介して異常検出回路21に入力さ
れると、これら各出力信号相互の比較により異常信号が
あることを検出し、外部の警報器等に警報信号を出力す
る。したがって、MWトランスジューサ14〜16の何
れかに異常がある場合にはそのことを早期に察知するこ
とができる。また、出力選択回路22により選択された
中間値信号は出力分配回路22により分配さられて必要
とする制御盤に与えられる。
が増幅器17〜1つを介して異常検出回路21に入力さ
れると、これら各出力信号相互の比較により異常信号が
あることを検出し、外部の警報器等に警報信号を出力す
る。したがって、MWトランスジューサ14〜16の何
れかに異常がある場合にはそのことを早期に察知するこ
とができる。また、出力選択回路22により選択された
中間値信号は出力分配回路22により分配さられて必要
とする制御盤に与えられる。
次にMWI−ランスジューサ14〜16を試験する場合
には、各MWI−ランスジューサ14〜]6に共通な1
台の変圧器12と変流器13に代えて模擬信号を入力す
るだけで、前述した異常検出回路2]により早期にMW
トランスジューサの異常を検出することができる。
には、各MWI−ランスジューサ14〜]6に共通な1
台の変圧器12と変流器13に代えて模擬信号を入力す
るだけで、前述した異常検出回路2]により早期にMW
トランスジューサの異常を検出することができる。
このように本実施例では、発電機]の出力系統の電圧信
号及び電流信号を3台のMGトランスジユーザ14〜1
6に共通に与え、その出力信号を増幅器17〜19を介
して出力選択回路20に与えて中間値を求め、出力分配
回路22より必要としている制御盤に与えるようにして
いるので、3台のMWトランスジューサ14〜16で幾
つもの制御が可能となり、MWトランスジユーザの台数
を大幅に削減することができる。また、試験時には各M
Wトランスジューサ14〜16に対して共通な変圧器1
2及び変流器13に代えて模擬信号を与え、その出力信
号を異常検出回路21に与えて異常の有無を判定し、異
常がある場合には警報信号が出力されるので、MWI−
ランスジューサの異常を早期に発見することができる。
号及び電流信号を3台のMGトランスジユーザ14〜1
6に共通に与え、その出力信号を増幅器17〜19を介
して出力選択回路20に与えて中間値を求め、出力分配
回路22より必要としている制御盤に与えるようにして
いるので、3台のMWトランスジューサ14〜16で幾
つもの制御が可能となり、MWトランスジユーザの台数
を大幅に削減することができる。また、試験時には各M
Wトランスジューサ14〜16に対して共通な変圧器1
2及び変流器13に代えて模擬信号を与え、その出力信
号を異常検出回路21に与えて異常の有無を判定し、異
常がある場合には警報信号が出力されるので、MWI−
ランスジューサの異常を早期に発見することができる。
さらに、各MW+−ランスジューサ14〜16の出力信
号は出力選択回路20に入力されその中間値か選択され
る。このように出力選択回路として2out of 3
の方式を採用しているので、異常信号が制御盤に入力さ
れるようなことがなく、制御システムに対する信頼性を
向上させることが可能となる。
号は出力選択回路20に入力されその中間値か選択され
る。このように出力選択回路として2out of 3
の方式を採用しているので、異常信号が制御盤に入力さ
れるようなことがなく、制御システムに対する信頼性を
向上させることが可能となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、3個のMW)ランス
ジューサを使用して各種の制御盤に発電機の出力検出信
号を入力可能として、MWトランスジューサの試験に要
する手間及び時間を大幅に短縮でき、またMWトランス
ジューサに異常が発生した場合にはそのMWI−ランス
ジューサの出力を阻止すると共に異常信号を外部へ出力
して早期発見を可能とした信頼性の高い発電機の出力検
出装置が提供できる。
ジューサを使用して各種の制御盤に発電機の出力検出信
号を入力可能として、MWトランスジューサの試験に要
する手間及び時間を大幅に短縮でき、またMWトランス
ジューサに異常が発生した場合にはそのMWI−ランス
ジューサの出力を阻止すると共に異常信号を外部へ出力
して早期発見を可能とした信頼性の高い発電機の出力検
出装置が提供できる。
第1図は本発明による発電機の出力検出装置の一実施例
を示す回路構成図、第2図は従来の発電機の出力検出装
置を示す回路構成図である。 11・・・発電機、12・・・変圧器、13・・・変流
器、14〜16・・・MG)ランスジューサ、17〜−
1] − 19・・・増幅器、20・・・出力選択回路、21・・
異常検出回路、22・・・出力分配回路、23・・・出
力点増幅回路、24〜26・・・制御盤、27・・・ス
ペア端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
を示す回路構成図、第2図は従来の発電機の出力検出装
置を示す回路構成図である。 11・・・発電機、12・・・変圧器、13・・・変流
器、14〜16・・・MG)ランスジューサ、17〜−
1] − 19・・・増幅器、20・・・出力選択回路、21・・
異常検出回路、22・・・出力分配回路、23・・・出
力点増幅回路、24〜26・・・制御盤、27・・・ス
ペア端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 発電機の出力系統より電圧信号を取出す変圧器及び電流
信号を取出す変流器と、これら変圧器及び変流器により
それぞれ取出された電圧信号及び電流信号を共通に入力
して電力信号をそれぞれ出力する3台のメガワット・ト
ランスジューサと、これら3台のメガワット・トランス
ジューサの出力信号が入力されその中間値を求める出力
選択手段と、この出力選択手段より入力されるメガワッ
ト・トランスジューサの出力信号を各種の制御盤に分配
する出力分配手段と、前記各メガワット・トランスジュ
ーサの出力信号相互を比較して異常信号であるかどうか
を判別し、異常信号の場合には警報信号を出力する異常
検出手段とを備えたことを特徴とする発電機の出力検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13918490A JPH0433599A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 発電機の出力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13918490A JPH0433599A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 発電機の出力検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433599A true JPH0433599A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15239517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13918490A Pending JPH0433599A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 発電機の出力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105757018A (zh) * | 2015-12-09 | 2016-07-13 | 威海中智电液自动化科技有限公司 | 电控智能液压站 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13918490A patent/JPH0433599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105757018A (zh) * | 2015-12-09 | 2016-07-13 | 威海中智电液自动化科技有限公司 | 电控智能液压站 |
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