JPS63213082A - 二次元レジスタ - Google Patents

二次元レジスタ

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Publication number
JPS63213082A
JPS63213082A JP62046071A JP4607187A JPS63213082A JP S63213082 A JPS63213082 A JP S63213082A JP 62046071 A JP62046071 A JP 62046071A JP 4607187 A JP4607187 A JP 4607187A JP S63213082 A JPS63213082 A JP S63213082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bit
line
parallel
serial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62046071A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Abe
一郎 阿部
Hiroshi Wada
浩 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP62046071A priority Critical patent/JPS63213082A/ja
Publication of JPS63213082A publication Critical patent/JPS63213082A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、図形処理用のプロセッサなどで利用される二
次元レジスタに関するものである。
従来の技術 従来、図形処理用のプロセッサでは、図形の回転などを
含む各種の処理をシフトレジスタとソフトウェアによっ
て実現している。
発明が解決しようとする問題点 上記従来の図形処理用のプロセッサでは、図形の90度
回転や180度回転など比較的単純な処理についてもシ
フトレジスタと汎用のソフトウェアで実行しているので
、処理に時間がかかるという問題がある。
特に、縦書き文字と横書き文字間の回転操作のように多
量のデータについてしかも比較的顧繁に処理が必要とな
る装置では、処理時間が長引くということは大きな問題
となる。
発明が解決しようとする問題点 上記従来技術の問題点を解決するための本発明の二次元
レジスタは、直交X、Y平面内に配列されると共にそれ
ぞれ1ビットのデータを保持する記憶セル群と、この記
憶セル群の±X、±Yのうちのいずれかの配列方向に沿
ってそれぞれに1ビットのデータを書込み、あるいはそ
れぞれから1ビットのデータを読出すアクセス手段とを
備えている。
作用 本発明の二次元レジスタによれば、記憶セル群への書込
み方向と読出し方向の組合せを選択するという極めて簡
単な操作により時計廻りと反時計廻りのそれぞれの方向
に図形を90度、180度、270度だけ回転させると
いう回転処理を極めて短時間で実行することができる。
また、書込み方向と読出し方向の組合せの選択は、ソフ
トウェアあるいはレジスタの選択によるハードウェアで
実現することができる。
以下、本発明の更に詳細を実施例によって説明する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例に係わる二次元レジスタの
構成を示すブロック図であり、これは図形処理プロセッ
サのCPUの内部に形成されている。
図中、lは記憶セル群、2はXセレクタ、3はYセレク
タ、4は並列/直列変換回路、5は直列/並列変換回路
、6はデータ線である。
記憶セル群1は、直交X、Y方向に4行、4列に配列さ
れた総計16個のセルSll〜S44から構成されてい
る。セルSll〜S44のそれぞれは、データ線6上に
出力された1ビットのデータを新たに保持したり、保持
中の1ビットのデータをデータ線6上に出力したりする
。並列/直列変換回路4は、記憶セルに1ビットずつ書
込まれる4ビットの並列データを直列データに変換しつ
つデータ線6上に出力する。直列/並列変換回路5は、
記憶セルからデータ線6上に出力された直列データを4
ビットの並列データに変換しつつ出力する。
Xセレクタ2とYセレクタ3は、それぞれXアドレス線
X1〜X4とYアドレス線Y1〜Y4の一つに選択的に
ハイ信号を出力することにより、16個の記憶セルのう
ち1ビットのデータを書込みあるいは読出そうとする一
つを各アドレス線の交点において選択する。なお、記憶
セル群311〜344には、図示しないリード/ライト
信号線によって読出し/書込みモードのうちの一方が一
斉に指定される。
Xセレクタ2とYセレクタ3は、それぞれのアドレス線
群へのハイ信号の出力順序の組合せにより、±X方向と
±Y方向を含む4種の配列方向の一つに沿う1ビットの
データの書込み/読出しを制御する。このように、記憶
セル群への書込み方間と読出し方向の組合せを選択する
ことにより時計廻りと反時計廻りのそれぞれの方向に対
する90度、180度、270度の3種の図形の回転処
理が極めて簡単な操作のもとで短時間で実現される。
第2図は、記憶セル群1にその+X方向に沿って総計1
6ビットのデータを1ビットずつ書込む動作を、アドレ
ス線X1〜X4とY1〜Y4上へのハイ信号の出力順序
によって説明する波形図である。
まず、アドレス線Y1がハイに立上げられ、この間にア
ドレス線X1〜X4が順次ハイに立上げられてゆくこと
により、第3図に示す4ビットの並列データ(al、a
2.a3.a4)が、それぞれ並列/直列変換回路4と
データ線6を経て第1行目の4個の記憶セルSll、3
21.S31゜S41に順次保持されてゆく。なお、第
4図で斜線を付して示すビットは“1′であることを意
味し、その他のビットは“0″であることを意味する。
次に、アドレス線Y2がハイに立上げられ、この間にア
ドレス線Xl−X4が順次ハイに立上げられてゆくこと
により、第3図に示す4ビットの並列データ(bl、b
2.b3.b4)のそれぞれが記憶セル312.S22
.332.S42に順次保持されてゆく。
以下同様にして、アドレス線Y3.Y4がハイに立上げ
られ、それぞれの間にアドレス線X1〜X4が順次ハイ
に立上げられてゆくことにより、並列データcl−C4
1dl〜d4のそれぞれが記憶セル313〜S43.3
14〜S44内に順次保持されてゆく。
第4図は、上述のようにして記憶セル群1内に保持され
た16ビットのデータを+Y方向に1ビットずつ読出す
動作を、アドレス線X1〜X4とY1〜Y4上へのハイ
信号の出力順序によって説明する波形図である。
まず、アドレス線X1がハイに立上げられ、この間にア
ドレス線Y1〜Y4が順次ハイに立上げられてゆくこと
により、第5図に示すように、1列目の4個の記憶セル
311.S12,313゜S14内に保持中の4ビット
のデータが次々にデータ線6上に読出され、直列/並列
変換回路5を経て4ビットの並列データ(al、bl、
cl。
d1〕として出力される。次に、アドレス線X2がハイ
に立上げられ、この間にアドレス線Y1〜Y4が順次ハ
イに立上げられてゆくことにより、4個の1ビットデー
タa2.b2.c3.d2が2列目の記憶セルS21,
322,323,324から順次読出されてゆく。
以下同様にして、アドレス線X3.X4がハイに立上げ
られ、それぞれの間にアドレス線X1〜X4が順次ハイ
に立上げられてゆくことにより、4個ずつの1ビットデ
ータa3〜d3.a4〜d4のそれぞれが3列目、4列
目の記憶セル331〜334,341−344から順次
読出されてゆこの結果、書込み前の並列データ(第3図
)と読出し後の並列データ(第5図)のそれぞれにおい
て斜線を付したビット“1″の配置を比較してみれば明
らかなように、書込み前のデータが時計廻りに90度回
転したものが読出しデータとして得られる。
上述の書込み/読出しの順序を逆にして+Y方向に書込
んだデータを+X方向に読出せば、データを反時計廻り
に90度回転させることができる。
以下、同様にして、±X、±Y方向への書込み/読出し
を組合せることにより、データを時計廻りと反時計廻り
のそれぞれの方向に90度、180度、270度回転さ
せることができる。
説明の便宜上、記憶セル群をX方向とY方向のそれぞれ
に4個ずつ配列する構成を例示したが、一般には、各方
向にそれぞれ必要に応じた2以上の適宜な個数を選択す
ることができる。
発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明の二次元しく8) ジスタはX、Y方向に配列され1ビットのデータを保持
する記憶セル群と、±X、±Yのうちの一つの配列方向
に沿ってそれぞれに1ビットのデータを書込み/読出す
アクセス手段を備える構成であるから、記憶セル群への
書込み方向と読出し方向を組合せるだけの極めて簡単な
操作のもとて時計廻りと反時計廻りのそれぞれの方向に
90度、180度、270度の図形の回転処理を実行す
ることが可能になり、処理時間が大幅に短縮されるとい
う効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の二次元レジスタの構成を示
すブロック図、第2図は上記二次元レジスタへのデータ
書込み動作の一例を説明するための波形図、第3図は上
記書込み前のデータの配列を示す概念図、第4図は上記
二次元レジスタがらのデータ読出し動作の一例を説明す
るための波形図、第5図は上記読出し後のデータの配列
を示す概念図である。 1・・・X、Y二次元方向に配列された記憶セル群、2
・・・Xセレクタ、3・・・Yセレクタ、4・・・直列
/並列変換回路、5・・・並列/直列変換回路、6・・
・データ線。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直交X、Y平面内に配列されると共にそれぞれ1ビット
    のデータを保持する記憶セル群と、この記憶セル群の±
    X方向、±Y方向のいずれかの配列方向に沿ってそれぞ
    れに1ビットのデータを書込み、あるいはそれぞれから
    1ビットのデータを読出すアクセス手段とを備えたこと
    を特徴とする二次元レジスタ。
JP62046071A 1987-02-28 1987-02-28 二次元レジスタ Pending JPS63213082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62046071A JPS63213082A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 二次元レジスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62046071A JPS63213082A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 二次元レジスタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63213082A true JPS63213082A (ja) 1988-09-05

Family

ID=12736764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62046071A Pending JPS63213082A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 二次元レジスタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63213082A (ja)

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