JPS6321312A - バランサシヤフト付エンジンの潤滑装置 - Google Patents
バランサシヤフト付エンジンの潤滑装置Info
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- JPS6321312A JPS6321312A JP16451186A JP16451186A JPS6321312A JP S6321312 A JPS6321312 A JP S6321312A JP 16451186 A JP16451186 A JP 16451186A JP 16451186 A JP16451186 A JP 16451186A JP S6321312 A JPS6321312 A JP S6321312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- passage
- oil
- bearing
- cylinder block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/18—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリンダブロックの両側部にバランサシャフ
トを配設してその一方のバランサシャフトに補機の作動
部を設けたエンジンの潤滑装置に関するものである。
トを配設してその一方のバランサシャフトに補機の作動
部を設けたエンジンの潤滑装置に関するものである。
(従来技術)
従来、例えば実公昭58−13166号公報に示されて
いるように、エンジンの慣性力を平衡させるため、シリ
ンダブ[1ツクの両側部にそれぞれ、チ1−ン等で構成
され1c駆動機構を介してクランクシャフトに連動する
バランサシャフトを配設するとともに、その一方のバラ
ンサシャフトの駆動機構側の端部に補機の作動部を設け
、例えばオイルポンプの一方のf i7を設けることに
より、上記バランサシャフトをオイルポンプのギヤシャ
フトに兼用l)で構造の簡略化を図るようにした丁ンジ
ンが知られている。
いるように、エンジンの慣性力を平衡させるため、シリ
ンダブ[1ツクの両側部にそれぞれ、チ1−ン等で構成
され1c駆動機構を介してクランクシャフトに連動する
バランサシャフトを配設するとともに、その一方のバラ
ンサシャフトの駆動機構側の端部に補機の作動部を設け
、例えばオイルポンプの一方のf i7を設けることに
より、上記バランサシャフトをオイルポンプのギヤシャ
フトに兼用l)で構造の簡略化を図るようにした丁ンジ
ンが知られている。
このようなエンジンにおいては、シリンダブロックの一
端側で一方のバラン号シャフ1〜を支承する軸受部の外
側にオイルポンプ等の補機が取付(プられて、この補機
がシリンダブロックから外方に突出し、さらにこれより
も外側に上記駆動機構が装備されるので、シリンダブロ
ックと1−記補機および駆動機構を含めたエンジンの全
長が長くなる。
端側で一方のバラン号シャフ1〜を支承する軸受部の外
側にオイルポンプ等の補機が取付(プられて、この補機
がシリンダブロックから外方に突出し、さらにこれより
も外側に上記駆動機構が装備されるので、シリンダブロ
ックと1−記補機および駆動機構を含めたエンジンの全
長が長くなる。
そこで、1ンジン全長の短縮化を図るため、シリンダブ
[プツシからの上記補機の突出量を少なくすることが望
まれる。そのためには、補機が取伺けられる部分のシリ
ンダブロック端部を内りに凹ませることが考えられるが
、この場合、一方のバランサシャフトに対重る一端側軸
受部分と他方のバランサシャフトに対する一端側軸受部
分との位置関係を変更する必要がある。
[プツシからの上記補機の突出量を少なくすることが望
まれる。そのためには、補機が取伺けられる部分のシリ
ンダブロック端部を内りに凹ませることが考えられるが
、この場合、一方のバランサシャフトに対重る一端側軸
受部分と他方のバランサシャフトに対する一端側軸受部
分との位置関係を変更する必要がある。
ところが、上記軸受部分はオイルで潤滑される必要があ
り、そのだめの潤滑系として、両りの軸受部分にオイル
を供給する通路がエンジン長手方向と直交する方向に白
線状に形成されている場合には、この通路と各軸受部分
とを対応させなければならないので・軸受部分の配置が
規制される。このため、従来では、潤滑系を比較的簡単
な構造に保ちながら、上記のようなエンジンの短縮化を
実現覆ることが難しかっ1c。
り、そのだめの潤滑系として、両りの軸受部分にオイル
を供給する通路がエンジン長手方向と直交する方向に白
線状に形成されている場合には、この通路と各軸受部分
とを対応させなければならないので・軸受部分の配置が
規制される。このため、従来では、潤滑系を比較的簡単
な構造に保ちながら、上記のようなエンジンの短縮化を
実現覆ることが難しかっ1c。
(発明の1−1的)
本発明はこのような事情に鑑み、両バランυシャフトに
対する各軸受部分の潤泗性を確保し、かつ、オイル通路
を比較的簡単に加ILI至るようにしつつ、シリンダブ
1コツクからの補機の突出量を少なくしてエンジン全長
の短縮化を実現することができるバランサシャフト付エ
ンジンの811滑装圓を提供Jるものである。
対する各軸受部分の潤泗性を確保し、かつ、オイル通路
を比較的簡単に加ILI至るようにしつつ、シリンダブ
1コツクからの補機の突出量を少なくしてエンジン全長
の短縮化を実現することができるバランサシャフト付エ
ンジンの811滑装圓を提供Jるものである。
(発明の構成)
本発明は、シリンダブロックの両側部にそれぞれバラン
サシャフトを配設し、上記シリンダブ171ツタの一端
部外りに、十kl各バランザシャフトをクランクシャフ
トに連動させるチェーンを用いた駆動機構を装備覆ると
ともに、一方のバランサシャフト たバラン勺シ1?フト伺1ンジンにおいて、シリンダブ
[1ツクの駆動機構側端部での−[記−・hのバランサ
シャフトに対する軸受部分を他方のバラン畳ナシャフト
に対する軸受部分よりもエンジン長手方向の内方にメツ
セットさせて設(づ、上記各軸受部分へオイルを供給す
る通路に、一方の軸受部分へ至る通路部と他方の軸受部
分へ至る通路部とを、X[ンジン長手り向に対して直交
し、かつ上記オフレット分だけエンジン長手方向にずら
せて形成りるどともに、上記両通路部に直交し、かつ先
端部が上記チェーンに向けて開[1するチェーン潤滑用
通路を設けたものである。
サシャフトを配設し、上記シリンダブ171ツタの一端
部外りに、十kl各バランザシャフトをクランクシャフ
トに連動させるチェーンを用いた駆動機構を装備覆ると
ともに、一方のバランサシャフト たバラン勺シ1?フト伺1ンジンにおいて、シリンダブ
[1ツクの駆動機構側端部での−[記−・hのバランサ
シャフトに対する軸受部分を他方のバラン畳ナシャフト
に対する軸受部分よりもエンジン長手方向の内方にメツ
セットさせて設(づ、上記各軸受部分へオイルを供給す
る通路に、一方の軸受部分へ至る通路部と他方の軸受部
分へ至る通路部とを、X[ンジン長手り向に対して直交
し、かつ上記オフレット分だけエンジン長手方向にずら
せて形成りるどともに、上記両通路部に直交し、かつ先
端部が上記チェーンに向けて開[1するチェーン潤滑用
通路を設けたものである。
つまり、一方の軸受部分の外側に位置する補機のシリン
ダブロックからの突出量が小さくなるように軸受部分が
配置されるとともに、各軸受部分の配P1に対応するよ
うに上記両通路部が形成され、かつ、この両通路部を連
通させる通路がチェーン潤滑用通路として利用されるよ
うにしている。
ダブロックからの突出量が小さくなるように軸受部分が
配置されるとともに、各軸受部分の配P1に対応するよ
うに上記両通路部が形成され、かつ、この両通路部を連
通させる通路がチェーン潤滑用通路として利用されるよ
うにしている。
(実施例)
第1図乃〒第3図は本発明の潤滑装置を備えたバランサ
シャフト付エンジンの具体例を丞し、これらの図におい
て、1はシリンダブ1コツクー〇あり、その手り部には
、幅り的中央部にクランクシャフト2が取付【プられる
とともに、両側部にバランサシャフト3.4が取付けら
れている。この各バランサシャフト3.4は、複数箇所
にジャ−ナル部38〜3c、4a〜4Cを有するととも
軒、偏心部分3d、4dを備えており、上記各ジャーナ
ル部3a〜3C14a−4cが、シリンダブロック1に
形成された軸受部5a〜5c、6a〜6Cに、それぞれ
プツシ:17を介して支承されている。−[記シリンダ
ブ1コック1の一端部(前端部)の外方には、上記バラ
ンサシャフト3,4をクランクシ17フト2に連動さけ
る伝動機構が設けられでいる。
シャフト付エンジンの具体例を丞し、これらの図におい
て、1はシリンダブ1コツクー〇あり、その手り部には
、幅り的中央部にクランクシャフト2が取付【プられる
とともに、両側部にバランサシャフト3.4が取付けら
れている。この各バランサシャフト3.4は、複数箇所
にジャ−ナル部38〜3c、4a〜4Cを有するととも
軒、偏心部分3d、4dを備えており、上記各ジャーナ
ル部3a〜3C14a−4cが、シリンダブロック1に
形成された軸受部5a〜5c、6a〜6Cに、それぞれ
プツシ:17を介して支承されている。−[記シリンダ
ブ1コック1の一端部(前端部)の外方には、上記バラ
ンサシャフト3,4をクランクシ17フト2に連動さけ
る伝動機構が設けられでいる。
この伝動機構は、第3図に示すように、クランクシャフ
ト2に取付りられたスプロケット8と、−・′tJ(図
の右側)のバランサシャフト3に取(=Jけられたスプ
ロケット9と、他方(図の左側)のバランサシャフト4
に取付【ノられたギヤ10ど、この1! Al10に噛
合するギA7を右する軸11に取付りられたスプロケッ
ト12と、各スプロケット8゜9.11に掛tJ渡され
たチェーン13とで構成されている1、(1)でこの伝
動機構により各バランサシャット3,7Iが、クランク
シャフト20回転数の2倍の回転数でnいに逆向きに回
転Jるように、クランクシャフト2に連動されている3
゜また、一方のバランサシャット3の駆動シブ側端部に
は補機の伯動部が設りられ−Cおり、当実施例では補機
としてギへ7ボンプ゛窄のオイルポンプ14が設りられ
、このオイルポンプ14のドライブS! t 15がバ
ランサシ1フフト3の一端側におけるジャーナル部3a
とスプ[1ケツト9どの間の部分に取付(プられること
により、1−記バランザシV〕1〜3がオイルポンプ1
4のギヤシャフトを兼ねている。
ト2に取付りられたスプロケット8と、−・′tJ(図
の右側)のバランサシャフト3に取(=Jけられたスプ
ロケット9と、他方(図の左側)のバランサシャフト4
に取付【ノられたギヤ10ど、この1! Al10に噛
合するギA7を右する軸11に取付りられたスプロケッ
ト12と、各スプロケット8゜9.11に掛tJ渡され
たチェーン13とで構成されている1、(1)でこの伝
動機構により各バランサシャット3,7Iが、クランク
シャフト20回転数の2倍の回転数でnいに逆向きに回
転Jるように、クランクシャフト2に連動されている3
゜また、一方のバランサシャット3の駆動シブ側端部に
は補機の伯動部が設りられ−Cおり、当実施例では補機
としてギへ7ボンプ゛窄のオイルポンプ14が設りられ
、このオイルポンプ14のドライブS! t 15がバ
ランサシ1フフト3の一端側におけるジャーナル部3a
とスプ[1ケツト9どの間の部分に取付(プられること
により、1−記バランザシV〕1〜3がオイルポンプ1
4のギヤシャフトを兼ねている。
上記駆動機構およびオイルポンプ14が装備されたシリ
ンダブロック1の前端側において、」〕記−・hのバラ
ン1ナジヤノド3のジャーナル部3aを支承する軸受部
5acよ、他方のバラン1ナヤノド4のジャーナル部4
aを支承する軸受部6aよりもJンジン長手り向の内方
にオフセットされており、この部分のシリンダブロック
1曲面に、上記オフセット分だけ凹んだ四部1aが形成
されている。そして、この凹部1aの形成箇所に上記オ
イルポンプ14が取付りられることにJ:す、シリンダ
ブ[jツク1の前端からのオイルポンプ14の突出部が
上記オフセット分だけ小さくされている。
ンダブロック1の前端側において、」〕記−・hのバラ
ン1ナジヤノド3のジャーナル部3aを支承する軸受部
5acよ、他方のバラン1ナヤノド4のジャーナル部4
aを支承する軸受部6aよりもJンジン長手り向の内方
にオフセットされており、この部分のシリンダブロック
1曲面に、上記オフセット分だけ凹んだ四部1aが形成
されている。そして、この凹部1aの形成箇所に上記オ
イルポンプ14が取付りられることにJ:す、シリンダ
ブ[jツク1の前端からのオイルポンプ14の突出部が
上記オフセット分だけ小さくされている。
上記オイルポンプ14は、第4図および第6図に示寸よ
うに、上記ドライブギrt 15およびこれに噛合する
ドリブンl! Al16と、この両ギヤ15゜16を収
容するポンプボディ17と、このポンプボディ17の前
面側を覆うポンプカバー18とを備λ、上記ポンプボデ
ィ17にはオイル吸入日19およびオイル吐出[J20
が形成されるととbに、吐出圧を調節するレギュレータ
バルブ21が設けられている1、ぞ(〕て、L記ボンプ
ボfイ17お、」、びポンプカバー18が上記シリンダ
ブロック1の前向のL配回部1aに成句けられるととも
に、1−記バランサシャフト3の一端部が上記ポンプボ
ディ17内に大人lノでこれにドライゾギャ15が取付
りられており、さらにこのドライブギA715に連結さ
れてポンプカバー18の外方に突出した軸22にスプロ
ケット9が取付りられている。また、上記スプロケット
9の側方には、一端側がビンヒンジとされて他端側かシ
リンダブ1」ツク1に位向調節可能に取付番プられたチ
ェーンガイド23が配置され、このチェーンガイド23
とオイルポンプ14とを一1ンパクトにレイアウトする
ため、オイルポンプ14の上方側部でポンプボディ17
おJ:びポンプカバー18を締結するボルト24に、チ
ェーンガイド23の一端側の取付片23aを軸支4る軸
部25が一体に設(プられている(第4図および第5図
参照)。
うに、上記ドライブギrt 15およびこれに噛合する
ドリブンl! Al16と、この両ギヤ15゜16を収
容するポンプボディ17と、このポンプボディ17の前
面側を覆うポンプカバー18とを備λ、上記ポンプボデ
ィ17にはオイル吸入日19およびオイル吐出[J20
が形成されるととbに、吐出圧を調節するレギュレータ
バルブ21が設けられている1、ぞ(〕て、L記ボンプ
ボfイ17お、」、びポンプカバー18が上記シリンダ
ブロック1の前向のL配回部1aに成句けられるととも
に、1−記バランサシャフト3の一端部が上記ポンプボ
ディ17内に大人lノでこれにドライゾギャ15が取付
りられており、さらにこのドライブギA715に連結さ
れてポンプカバー18の外方に突出した軸22にスプロ
ケット9が取付りられている。また、上記スプロケット
9の側方には、一端側がビンヒンジとされて他端側かシ
リンダブ1」ツク1に位向調節可能に取付番プられたチ
ェーンガイド23が配置され、このチェーンガイド23
とオイルポンプ14とを一1ンパクトにレイアウトする
ため、オイルポンプ14の上方側部でポンプボディ17
おJ:びポンプカバー18を締結するボルト24に、チ
ェーンガイド23の一端側の取付片23aを軸支4る軸
部25が一体に設(プられている(第4図および第5図
参照)。
一上記バランリーシレノ1〜3,4の支承部分を潤滑す
る8VI滑系と1ノでは、シリンダブロック1に、バラ
ンサシャット3.4に対する各軸受部5 a−5G、5
)1〜6Cにそれぞれ潤滑用のオイルを供給Jるオイル
供給通路26が配設されている。このオイル供給通路2
6は、メインオイルギヤラリ27からクランク軸支承部
分に向けて延びるオイル−・ 9− 通路28に接続され、このオイル通路28を介してメイ
ンオイルギヤラリ27に連通している。
る8VI滑系と1ノでは、シリンダブロック1に、バラ
ンサシャット3.4に対する各軸受部5 a−5G、5
)1〜6Cにそれぞれ潤滑用のオイルを供給Jるオイル
供給通路26が配設されている。このオイル供給通路2
6は、メインオイルギヤラリ27からクランク軸支承部
分に向けて延びるオイル−・ 9− 通路28に接続され、このオイル通路28を介してメイ
ンオイルギヤラリ27に連通している。
特にシリンダブト1ツク1の前端側の軸受部5a。
6aにオイルを供給づるオイル供給通路26(よ、第1
図とその要部を拡大した第4図とに丞すように、シリン
ダブロック1の所定箇所から−・方のバランサシャフト
3の軸受部E) aに至る通路部26aと他方のバラン
サシャット4の軸受部6aに至る通路部26bとを右し
、この両通路部26a。
図とその要部を拡大した第4図とに丞すように、シリン
ダブロック1の所定箇所から−・方のバランサシャフト
3の軸受部E) aに至る通路部26aと他方のバラン
サシャット4の軸受部6aに至る通路部26bとを右し
、この両通路部26a。
26bがそれぞれエンジン長手方向と直交し、かつ、両
軸受部5a、 6aのオフセット分だcツエンジン長手
方向にずれた位置に形成されている。また、通路部26
aの径を通路部26bの径j:り小さく設定している。
軸受部5a、 6aのオフセット分だcツエンジン長手
方向にずれた位置に形成されている。また、通路部26
aの径を通路部26bの径j:り小さく設定している。
そして、上記両軸受部5a。
6aは、上記シリンダブロック1の所定箇所において、
両軸受部5a、 6aと直交してシリンダブト1ツク1
の前端側に延びるチェーン潤滑用通路29により連通さ
れており、このチェーン潤滑用通路29には、シリンダ
ブロック1の111方に突出したオイルジェットノズル
30が取イ」けられている。
両軸受部5a、 6aと直交してシリンダブト1ツク1
の前端側に延びるチェーン潤滑用通路29により連通さ
れており、このチェーン潤滑用通路29には、シリンダ
ブロック1の111方に突出したオイルジェットノズル
30が取イ」けられている。
このオイルジェットノズル30先端は上記駆動機構のチ
ェーン13に向けで聞[1している。当実施例では、通
路部26 Hの径を通路部26bの径より小さくしてい
るため、オイルジェットノズル30への油圧を確保づる
ことができる。さらに077述のポンプボディ17およ
びポンプカバー18の締結とチェーンガイド23の取付
けとに共用されたボルト24の近傍にオイルジェットノ
ズル30が配置されるとともに、l二記ボルト24の軸
部25によるチェーンガイド23取付部分とチェーン1
3とにわたる範囲(第5図に細線Aで示した範囲)にオ
イルが噴射されるようにオイルジェットノズル30の開
口方向が設定されている。。
ェーン13に向けで聞[1している。当実施例では、通
路部26 Hの径を通路部26bの径より小さくしてい
るため、オイルジェットノズル30への油圧を確保づる
ことができる。さらに077述のポンプボディ17およ
びポンプカバー18の締結とチェーンガイド23の取付
けとに共用されたボルト24の近傍にオイルジェットノ
ズル30が配置されるとともに、l二記ボルト24の軸
部25によるチェーンガイド23取付部分とチェーン1
3とにわたる範囲(第5図に細線Aで示した範囲)にオ
イルが噴射されるようにオイルジェットノズル30の開
口方向が設定されている。。
なお、−1記一方のバランサシャフト3側の軸受部5a
に対しては、L閉通路部26aとは反対側のシリンダブ
ロック1外側部に、通路部26aを加工する際の穿孔部
分を利用しC軸受部5aを潤滑したオイルを流出さゼる
オイル出口通路31が形成されるとともに、このオイル
出口通路31からシリンダブロック1の前端部とオイル
ポンプ14のポンプボディ17およびポンプカバー18
にわたり、オイルポンプ14内のスラストプレート32
やギヤシャフト等の摺動部分にオイルを送るオイル通路
33が形成されている。
に対しては、L閉通路部26aとは反対側のシリンダブ
ロック1外側部に、通路部26aを加工する際の穿孔部
分を利用しC軸受部5aを潤滑したオイルを流出さゼる
オイル出口通路31が形成されるとともに、このオイル
出口通路31からシリンダブロック1の前端部とオイル
ポンプ14のポンプボディ17およびポンプカバー18
にわたり、オイルポンプ14内のスラストプレート32
やギヤシャフト等の摺動部分にオイルを送るオイル通路
33が形成されている。
以上のような構造の潤滑装置によると、ブI −ン13
等からなる駆動機構およびオイルポンプ14が配設され
ているシリンダブロック1の一端側において、メインオ
イルギ17ラリ27からオイル供給通路、26に送られ
たオイルは、このオイル供給通路26の通路部26a、
26bを通り、両側のバラン勺シャフト3.4に対重る
各軸受部5 a。
等からなる駆動機構およびオイルポンプ14が配設され
ているシリンダブロック1の一端側において、メインオ
イルギ17ラリ27からオイル供給通路、26に送られ
たオイルは、このオイル供給通路26の通路部26a、
26bを通り、両側のバラン勺シャフト3.4に対重る
各軸受部5 a。
6aに供給される。この場合、前述のようにシリンダブ
ロック1からのオイルポンプ14の突出部を小さくする
ため一方のバランサシャフト3に対Jる軸受部5aが他
方のバランサシャフト4に対する軸受部6aよりも内方
にオフセットされているが、このような軸受部5a、6
aの配置に対し、オイル供給通路26は、L記オフセッ
ト分だけずらi!【形成して上記両通路部26a、、2
6bをチェーン潤滑用通路29で連通した構造となって
いるため、有効にオイルが各軸受部5a、6ak二供給
される。さらに、上記オイル供給通路26からf、r′
−ン潤滑用通路29にもオイルが送られ、チェーン13
の潤滑にも供tられる。この場合に当実施例では、オイ
ルジェットノズル30から、チェーンガイド23の一端
側のビンヒンジ部分とチェーン13とにわたってオイル
が噴射されることにより、上記ビンヒンジ部分の潤滑性
も高められ、この部分の微振動が防止される。
ロック1からのオイルポンプ14の突出部を小さくする
ため一方のバランサシャフト3に対Jる軸受部5aが他
方のバランサシャフト4に対する軸受部6aよりも内方
にオフセットされているが、このような軸受部5a、6
aの配置に対し、オイル供給通路26は、L記オフセッ
ト分だけずらi!【形成して上記両通路部26a、、2
6bをチェーン潤滑用通路29で連通した構造となって
いるため、有効にオイルが各軸受部5a、6ak二供給
される。さらに、上記オイル供給通路26からf、r′
−ン潤滑用通路29にもオイルが送られ、チェーン13
の潤滑にも供tられる。この場合に当実施例では、オイ
ルジェットノズル30から、チェーンガイド23の一端
側のビンヒンジ部分とチェーン13とにわたってオイル
が噴射されることにより、上記ビンヒンジ部分の潤滑性
も高められ、この部分の微振動が防止される。
また、上記各通路部26a、26bおよびチェーン潤滑
用通路2つは、次のにうな加Tによって容易に形成され
る。すなわち、上記各通路部26a、25bは、シリン
ダブロック1の両側面からそれぞれ、軸受部5a、6a
を貫通してシリンダブロック1の内部所定箇所まで穿孔
され、シリンダブロック1の側面の穿孔部分間口端には
ブラインドプラグ34が取付けられる。また上記両通路
部26a、26bは乃いにずれているため、これらを連
通さゼる通路を形成づる必要があるが、本発明はこの通
路をチェーン潤滑用通路29とし1利用しており、この
通路がシリンダブロック1の前面側から穿孔されるとと
bに、これにオイルジ、【ットノズル30が取付けられ
る。従って、上記両通路部26a、26bに連通する通
路とチェーン13にオイルを供給する通路とを別個に形
成する場合と比べ、構造が筒略化されて加工が簡単にな
る。
用通路2つは、次のにうな加Tによって容易に形成され
る。すなわち、上記各通路部26a、25bは、シリン
ダブロック1の両側面からそれぞれ、軸受部5a、6a
を貫通してシリンダブロック1の内部所定箇所まで穿孔
され、シリンダブロック1の側面の穿孔部分間口端には
ブラインドプラグ34が取付けられる。また上記両通路
部26a、26bは乃いにずれているため、これらを連
通さゼる通路を形成づる必要があるが、本発明はこの通
路をチェーン潤滑用通路29とし1利用しており、この
通路がシリンダブロック1の前面側から穿孔されるとと
bに、これにオイルジ、【ットノズル30が取付けられ
る。従って、上記両通路部26a、26bに連通する通
路とチェーン13にオイルを供給する通路とを別個に形
成する場合と比べ、構造が筒略化されて加工が簡単にな
る。
(発明の効果)
以1のように本発明は、シリンダブロックの駆動機構側
端部において補機の作動部が設けられているーhのバラ
ンサシャフトに対する軸受部分を他方のバランサシ11
フトに対する軸受部分よりもエンジン長手方向の内方に
オフセットさせているため、シリンダブロックからの補
機の突出量を小さくしてエンジン全長を短縮することが
できる。
端部において補機の作動部が設けられているーhのバラ
ンサシャフトに対する軸受部分を他方のバランサシ11
フトに対する軸受部分よりもエンジン長手方向の内方に
オフセットさせているため、シリンダブロックからの補
機の突出量を小さくしてエンジン全長を短縮することが
できる。
そして、上記両輪受部分にオイルを供給する通路に、上
記オフセット分だけずれた二つの通路部を設け、この両
通路部をチェーン潤滑用通路によつ−(連通させている
ため、比較的簡単な通路構成によりながら、各部の潤滑
に支障を来たすことなく、−1−記のようなエンジン全
長の短縮化を図ることができるものである。
記オフセット分だけずれた二つの通路部を設け、この両
通路部をチェーン潤滑用通路によつ−(連通させている
ため、比較的簡単な通路構成によりながら、各部の潤滑
に支障を来たすことなく、−1−記のようなエンジン全
長の短縮化を図ることができるものである。
第1図は本発明の実施例を示す水平断面図、第2図は第
1図の■−■線に沿った断面図、第3図はバランサシャ
フト駆動機構を示ず側面図、第4図は要部の拡大水平断
面図、第5図は駆動機構におけるチェーン取付箇所付近
の拡大側面図、第6図はオイルポンプの概略図である。 1・・・シリンダブ[1ツク、3.4・・・バランザシ
ャフト、3a 〜3c、4a−4cm・・ジャーナル部
、5 a ” り C、6a〜6C・・・軸受部、14
・・・オイルポンプ(補1)、15・・・ドライブギヤ
(補機の作動部)、26・・・オイル供給通路、26a
、26b・・・通路部、29・・・チェーン潤滑用通路
。
1図の■−■線に沿った断面図、第3図はバランサシャ
フト駆動機構を示ず側面図、第4図は要部の拡大水平断
面図、第5図は駆動機構におけるチェーン取付箇所付近
の拡大側面図、第6図はオイルポンプの概略図である。 1・・・シリンダブ[1ツク、3.4・・・バランザシ
ャフト、3a 〜3c、4a−4cm・・ジャーナル部
、5 a ” り C、6a〜6C・・・軸受部、14
・・・オイルポンプ(補1)、15・・・ドライブギヤ
(補機の作動部)、26・・・オイル供給通路、26a
、26b・・・通路部、29・・・チェーン潤滑用通路
。
Claims (1)
- 1、シリンダブロックの両側部にそれぞれバランサシャ
フトを配設し、上記シリンダブロックの一端部外方に、
上記各バランサシャフトをクランクシャフトに連動させ
るチェーンを用いた駆動機構を装備するとともに、一方
のバランサシャフトの駆動機構側の端部に補機の作動部
を設けたバランサシャフト付エンジンにおいて、シリン
ダブロックの駆動機構側端部での上記一方のバランサシ
ャフトに対する軸受部分を他方のバランサシャフトに対
する軸受部分よりもエンジン長手方向の内方にオフセッ
トさせて設け、上記各軸受部分へオイルを供給する通路
に、一方の軸受部分へ至る通路部と他方の軸受部分へ至
る通路部とを、エンジン長手方向に対して直交し、かつ
上記オフセット分だけエンジン長手方向にずらせて形成
するとともに、上記両通路部に直交し、かつ先端部が上
記チェーンに向けて開口するチェーン潤滑用通路を設け
たことを特徴とするバランサシャフト付エンジンの潤滑
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451186A JPH0718330B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | バランサシヤフト付エンジンの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451186A JPH0718330B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | バランサシヤフト付エンジンの潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321312A true JPS6321312A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0718330B2 JPH0718330B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=15794549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16451186A Expired - Lifetime JPH0718330B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | バランサシヤフト付エンジンの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718330B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789164A1 (en) * | 1996-02-06 | 1997-08-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Balancer shaft supporting structure in engine |
| JP2006176976A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根構造 |
| DE112015005119B4 (de) | 2014-11-11 | 2021-12-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Mechanische Vorrichtung, umfassend eine Mehrzahl von Drehwellen |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16451186A patent/JPH0718330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789164A1 (en) * | 1996-02-06 | 1997-08-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Balancer shaft supporting structure in engine |
| US5743230A (en) * | 1996-02-06 | 1998-04-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Balancer shaft supporting structure in engine |
| JP2006176976A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根構造 |
| DE112015005119B4 (de) | 2014-11-11 | 2021-12-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Mechanische Vorrichtung, umfassend eine Mehrzahl von Drehwellen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718330B2 (ja) | 1995-03-01 |
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