JPS63213210A - ケーブルのガスダム形成方法 - Google Patents

ケーブルのガスダム形成方法

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JPS63213210A
JPS63213210A JP62046519A JP4651987A JPS63213210A JP S63213210 A JPS63213210 A JP S63213210A JP 62046519 A JP62046519 A JP 62046519A JP 4651987 A JP4651987 A JP 4651987A JP S63213210 A JPS63213210 A JP S63213210A
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JP
Japan
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cable
gas
gas dam
strands
tension member
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JP62046519A
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良夫 小林
横須賀 洋
浩一 片寄
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ケーブルのテンションメンバのill中に樹
脂を十分に充填させることのできるガスダムの形成方法
に関するものである。
〈従来の技術〉 例えば、地下ケーブルの場合、シース部分等に小孔や亀
裂のような損傷が生ずると、その損傷部分からケーブル
内に湿気や水等が浸入するわけであるが、従来、このよ
うな湿気等の浸入を防ぐと同時に、損傷の発生を早期に
検出するため、ケーブル中に一定圧力のガス(例えば、
乾燥N2ガス、乾燥空気等)を加圧しておく方法が取ら
れている。
このガスをケーブル中に密封しておくための密封部(隔
壁部)がガスダムで、一般には、第3図に示した構造で
ある。
このガスダム1において、C,、C,はガスダム1内で
接続された左右のケーブル、2は両ケーブルC,,C,
間に渡されたガスダム用スリーブ、3はこのスリーブ2
内に充填された密封用の樹脂、4はスリーブ2の一部に
装着されたガスバルブ5に一端が接続され他端がケーブ
ルCI  (ガス供給側)のコア部分に接続されたガス
パイプである。
上記ガスダム1内のケーブルC,,C,部分は口出しさ
れていて、導体同志およびテンションメンバの銅撚線同
志が接続されるわけであるが、この撚線中には、単に樹
脂3を外方から押圧したのみでは十分充填されないため
、例えば、第4図に示したように左右のケーブルC,,
Ctの鋼撚線6.6は連結部材7の盲穴7a、7aに挿
入し、かしめて(圧着して)接続し、気密性を保ってい
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このようなガスダムの製造方法だと、■
一旦、テンションメンバの鋼撚線6を切断しなければな
らないこと、■この切断された鋼撚線6.6同志を接続
する連結部材7は十分な強度が必要とされるため、大型
化が避けられず、導体接続やガスパイプ配役等の邪魔に
なる他、ガスダム全体の小型化が図れないこと、■強力
なかしめが必要であること、等の問題があり、これらの
各作業を現場で行うことはかなり大変な作業であった。
本発明は、このような従来の実情に鑑みてなされたもの
である。
〈問題点を解決するための手段及びその作用〉つまり、
本発明の特徴とする点は、ケーブルの口出しされたガス
ダム部分のテンションメンバを切断することなく、単に
テンションメンバの撚線をその撚り方向とは逆の方向に
解く等して、撚線を押し広げ、この状態を小棒等の小片
で止め、撚線の素線間に樹脂を十分に充填させるように
したことにある。
か−る本発明をより具体的に示すと、ケーブルのガスダ
ム部で日出されたテンションメンバの撚線を押し広げ、
この撚線の撚り戻りを小片で止めて撚線の素線間に樹脂
を充填させるケーブルのガスダム形成方法にある。
〈実施例〉 第1図は本発明方法により実施されたガスダム11の一
例を示したものである。
このガスダム11において、12は2分割体からなるス
リーブ、13はスリーブ12内に充填された、ウレタン
樹脂等の常温硬化型コラバンド樹脂、16は口出しされ
たテンションメンバの鋼撚線、18は同じく口出しされ
た導体の心線、19は充填された樹脂13に加圧力を付
与するため、スリーブ12内面に沿って挿入されたスプ
リングパイプである。なお、本例では、必要により設け
られるガス供給部のガスパイプは省略しである。
本発明の場合、テンションメンバの鋼撚線16は切断さ
れず、図示の如く、その撚りを解く等して押し広げ、小
棒状の小片20をクロスさせて差し込んである。これに
より、例えば第2図に示したように撚線16の各素線1
6a・・・間には適当な隙間が生じるため、この後、樹
脂13を外方より押圧供給すれば、素線16a・・・間
にも樹脂13は十分に充填される。従って、撚線16の
素線16a・・・間の隙間による気密性の低下は防止さ
れ、優れたガス密封効果が得られる。
上記実施例において、小片20は小棒状の部材を用いた
が、この小片20は撚線16の素線16a・・・間に適
度の隙間を形成するものであればよく、特にその形状等
は限定されるものではない。
また、ケーブルの種類についても、特に限定されず、光
ファイバが複合された複合ケーブルにも適用することが
できる。
〈発明の効果〉 このように本発明に係るケーブルのガスダム形成方法に
よれば、樹脂の充填に先立って、テンションメンバの撚
線を押し広げ、この状態を小片で止めるのみでよいため
、■テンションメンバの撚線を切断しなくともよいこと
、■切断された撚線同志を接続するための大型の連結部
材が不要であること、■かしめ作業が不要であること、
等の利点が得られ、極めて簡単な作業でガスダムの形成
が可能となり、゛現場作業に向いている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法により形成されたガスダムの一例を
示した縦断面図、第2図は第1図のガスダムにおけるケ
ーブルテンションメンバの撚線の状態を示した縦断面図
、第3図は従来のガスダムの一例を示した縦断面図、第
4図は第3図のガスダムにおけるケーブルテンションメ
ンバの撚線の接続状態を示した縦断面図である。 図中、 11・・・ガスダム、 12・・・スリーブ、 13・・・樹脂、 16・・・テンションメンバの撚線、 18・・°心線\ 20・・・小片、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケーブルのガスダム部で口出されたテンションメンバの
    撚線を押し広げて当該撚線の一部について撚りを戻し、
    次いでこの撚線の撚り戻りを小片で止めて当該撚線の素
    線間に樹脂を充填させることを特徴とするケーブルのガ
    スダム形成方法。
JP4651987A 1987-02-28 1987-02-28 ケーブルのガスダム Expired - Lifetime JPH0713886B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP4651987A JPH0713886B2 (ja) 1987-02-28 1987-02-28 ケーブルのガスダム

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JP4651987A JPH0713886B2 (ja) 1987-02-28 1987-02-28 ケーブルのガスダム

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JPS63213210A true JPS63213210A (ja) 1988-09-06
JPH0713886B2 JPH0713886B2 (ja) 1995-02-15

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ID=12749521

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JP4651987A Expired - Lifetime JPH0713886B2 (ja) 1987-02-28 1987-02-28 ケーブルのガスダム

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5425640U (ja) * 1977-07-22 1979-02-20

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5425640U (ja) * 1977-07-22 1979-02-20

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JPH0713886B2 (ja) 1995-02-15

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