JPS632144A - カセツトテ−ププレ−ヤ - Google Patents
カセツトテ−ププレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS632144A JPS632144A JP61144745A JP14474586A JPS632144A JP S632144 A JPS632144 A JP S632144A JP 61144745 A JP61144745 A JP 61144745A JP 14474586 A JP14474586 A JP 14474586A JP S632144 A JPS632144 A JP S632144A
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- JP
- Japan
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- piece
- head plate
- plate
- shaft pin
- pin
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、テーププレーヤに関するものである。
従来技術と問題点
従来、カセットの挿入によりw、磁作動体を作動して始
動機構により切欠歯車に初期回転を付与し該切欠歯車の
回転によりスライド板を移動してカセットホルダ復帰用
スプリングに付勢力を蓄積すると共に、この状態をif
iff体を含む第10ツク機構により保持し、次いで
前記切欠歯車の回転により制御部片を作動してヘッドプ
レートを、非プレー位置からプレー位置に導いて、この
状態を第20フク機構により保持し、イジェクト操作に
おいて、前記電磁作動体及び第1.20ツク機構の保持
状態を解いて、ヘッドプレートを非プレー位置に復元す
ると共に、前記復元用スプリングの弾性力によってカセ
ットを排出するように構成したカセットテーププレーヤ
は、例えば特開昭61−45457号公報において公知
である。
動機構により切欠歯車に初期回転を付与し該切欠歯車の
回転によりスライド板を移動してカセットホルダ復帰用
スプリングに付勢力を蓄積すると共に、この状態をif
iff体を含む第10ツク機構により保持し、次いで
前記切欠歯車の回転により制御部片を作動してヘッドプ
レートを、非プレー位置からプレー位置に導いて、この
状態を第20フク機構により保持し、イジェクト操作に
おいて、前記電磁作動体及び第1.20ツク機構の保持
状態を解いて、ヘッドプレートを非プレー位置に復元す
ると共に、前記復元用スプリングの弾性力によってカセ
ットを排出するように構成したカセットテーププレーヤ
は、例えば特開昭61−45457号公報において公知
である。
ところで、上記した構成によれば、第10.り機構がT
aTtn体を用いて成るので、重量及びコストの面で難
点があった。
aTtn体を用いて成るので、重量及びコストの面で難
点があった。
発明の目的、実施例及び作用
そこで本願は、上記した構成において、第10ンク機構
を、電6O体を用いない構成とすることにより、軽量で
、安価な製品を堤供することを目的としたもので、その
実施例を以下図面について詳述すると、第1回は非プレ
ー状態におけるフレームとヘッドプレートとの関係を主
として示した平面図であり、第2図はフレームを仮想線
で示し、かつ、ヘッドプレートを省略すると共に、フレ
ームの下面に配設された本願発明の特徴を示した平面図
であり、ヘッドプレート(1)は、フレーム(2)の面
上に図において左右方向に移動可能に配置されている。
を、電6O体を用いない構成とすることにより、軽量で
、安価な製品を堤供することを目的としたもので、その
実施例を以下図面について詳述すると、第1回は非プレ
ー状態におけるフレームとヘッドプレートとの関係を主
として示した平面図であり、第2図はフレームを仮想線
で示し、かつ、ヘッドプレートを省略すると共に、フレ
ームの下面に配設された本願発明の特徴を示した平面図
であり、ヘッドプレート(1)は、フレーム(2)の面
上に図において左右方向に移動可能に配置されている。
ヘッドプレート(1)は中間部を大きく別置いたほぼ口
字状を呈する平板からなり、その右側中央部にはヘッド
(3)が、またその前後位置にはヘッドプレート(1)
とフレーム(2)との間に負荷状態に掛止めされてヘッ
ドプレート(1)を常時左方向に即ちプレー方向に弾圧
付勢するスプリング(4)が夫々設けられ、かつ、フレ
ーム(2)上には、前記ヘットプレート(1)の左右方
向の移動を案内する案内ピン(5)を設けである。そし
てこのヘッドプレート(1)は、後述する制御部片(6
)に設けた止片(7)により左方向への移動が阻止され
て常態で非プレー位置に保持される。フレーム(2)の
下面には、外周−部に切欠部(8)及びこれと回転方向
で連設する弾性部(9)を有した切欠歯車(10)と、
非プレー状態において前記切欠部(8)が位置し、図示
しないがカセット装填時にこれと関連して作動する周知
の駆動モータにより回転して前記切欠歯車(10)に回
転を伝達する伝達歯車(11)とがフレーム(2)の右
位置に片寄って配置されている。前記切欠歯車(10)
は、第2図で示すようにその面上に、回転中心部(10
)’ より僅か離れた位置に作動ピン(12)が、また
外周−部に湾曲部(13)を有した同心円状の案内リン
グ(14)と、前記湾曲部(13)と対峙し、両端位置
に傾斜部(15)a 、 (15)bを夫々有した制御
部(15)とが配設されている。
字状を呈する平板からなり、その右側中央部にはヘッド
(3)が、またその前後位置にはヘッドプレート(1)
とフレーム(2)との間に負荷状態に掛止めされてヘッ
ドプレート(1)を常時左方向に即ちプレー方向に弾圧
付勢するスプリング(4)が夫々設けられ、かつ、フレ
ーム(2)上には、前記ヘットプレート(1)の左右方
向の移動を案内する案内ピン(5)を設けである。そし
てこのヘッドプレート(1)は、後述する制御部片(6
)に設けた止片(7)により左方向への移動が阻止され
て常態で非プレー位置に保持される。フレーム(2)の
下面には、外周−部に切欠部(8)及びこれと回転方向
で連設する弾性部(9)を有した切欠歯車(10)と、
非プレー状態において前記切欠部(8)が位置し、図示
しないがカセット装填時にこれと関連して作動する周知
の駆動モータにより回転して前記切欠歯車(10)に回
転を伝達する伝達歯車(11)とがフレーム(2)の右
位置に片寄って配置されている。前記切欠歯車(10)
は、第2図で示すようにその面上に、回転中心部(10
)’ より僅か離れた位置に作動ピン(12)が、また
外周−部に湾曲部(13)を有した同心円状の案内リン
グ(14)と、前記湾曲部(13)と対峙し、両端位置
に傾斜部(15)a 、 (15)bを夫々有した制御
部(15)とが配設されている。
さらに前記フレーム(2)の下面には、前後方向に移動
可能に取付けられ、上端部に前記切欠歯車(10)の作
動ピン(12)と衝合する衝合部(16)を有すると共
に、常態においてカセットホルダ復帰用スプリング(1
7)により前方移動状態に保持され、かつ、前記切欠歯
車(lO)が回転して作動ピン(12)が前記衝合部(
16)に衝合したときに後方(手前方向)に押圧されて
前記復帰用スプリング(17)の弾力を増加させる常時
はストッパーピン(61)により受止められているスラ
イド部片(18)と、このスライド部片(18)に対し
ほぼ直角方向に延び、その右側部が前記切欠歯車(10
)の面上に重合するように配置されて左右方向に移動す
る前記止片(7)を含む制御部片(6)とが設けられて
いる。この制御部片(6)は、長手方向の中央部に上向
きの屈曲部(6)”を設けてその左半部(6)aと右半
部(6)bとを段違いに形成され、その左半部(6)a
がフレーム(2)のほぼ中心部に形成した方形状の孔(
19)からフレーム(2)の上面に表出するように配設
され、前記左半部(6)aに長孔(6)a’ が設けで
ある。この制御部片(6)と前記ヘッドプレート(1)
との間には、前記止片(7)とへ7ドプレート(1)の
左側縁との圧接状態を保持する前記スプリング(4)よ
り強いスプリング(20)が設けられており、またこの
制御部片(6)は、その左側端がフレーム(2)に対し
揺動自在に取付けたL字状のレバー(21)を介して前
記スプリング(20)より強いスプリング(22)によ
り常時右方向に弾圧付勢され、この付勢力により前記フ
レーム(2)に設けたピン(60)に前記長孔(6)a
“の端部が当接して前記ヘッドプレート(1)は前記プ
レー方向付勢用のスプリング(4)に抗して非プレー状
態に保持され、さらに、その右側端が前記切欠歯車(1
’0 )の回転に伴い前記作動ピン(12)によって左
方向に押圧される。前記切欠歯車(10)に始動回転力
を付与して伝達歯車(11)に噛合させる始動機構(2
3)は、左右方向に移動可能で、一端に前記切欠歯車(
10)に設けた案内リング(14)の湾曲部(13)と
制御部(15)との間に位置すると共に、作動時に前記
制御部(15)の傾斜部(15)a 、 (15)bと
夫々作用する作用ピン(24)を設けた細長い第1杆(
25)と、これと直交方向に移動可能に取付けられた長
尺な第2杆(26)と、前記第1杆(25)の他端と前
記第2杆(26)の一端とを連結して第2杆(26)の
前後方向の動きを第1杆(25)の左右方向の動きに変
換する回動レバー(27)と、電磁作動体(28)と、
この電磁作動体く28)が作動したとき回動する第1回
動片(29)と、この第1回動片(29)の回動により
回動して前記第1杆(25)の作用ピン(24)を前記
制御部(15)の−方の傾斜部(15)aに圧接するよ
うに前記第2杆(26)を移動させる第2回動片(30
)と、前記第2杆(26)とフレーム(2)との間に取
付けられて前記作用ピン(24)が前記制御部(15)
から離反する方向に第2杆(25)を弾圧付勢するスプ
リング(31)とから構成されている。 さらにまたフ
レーム(2)の下面には、前記スライド部片(1日)が
切欠歯車(10)の回転に伴い作動ピン(12)により
押圧されて下方に移動したときに、その状態を保持して
おく第10ツク機構(32)と、前記始動機構(23)
の作用ピン(24)が制御部(15)の−方の傾斜部(
15)aに圧接して切欠歯車(10)に始動回転力を付
与したのち、その始動機構(23)の作動状態を保持す
る第20ツク機構(33)とが装備されている。
可能に取付けられ、上端部に前記切欠歯車(10)の作
動ピン(12)と衝合する衝合部(16)を有すると共
に、常態においてカセットホルダ復帰用スプリング(1
7)により前方移動状態に保持され、かつ、前記切欠歯
車(lO)が回転して作動ピン(12)が前記衝合部(
16)に衝合したときに後方(手前方向)に押圧されて
前記復帰用スプリング(17)の弾力を増加させる常時
はストッパーピン(61)により受止められているスラ
イド部片(18)と、このスライド部片(18)に対し
ほぼ直角方向に延び、その右側部が前記切欠歯車(10
)の面上に重合するように配置されて左右方向に移動す
る前記止片(7)を含む制御部片(6)とが設けられて
いる。この制御部片(6)は、長手方向の中央部に上向
きの屈曲部(6)”を設けてその左半部(6)aと右半
部(6)bとを段違いに形成され、その左半部(6)a
がフレーム(2)のほぼ中心部に形成した方形状の孔(
19)からフレーム(2)の上面に表出するように配設
され、前記左半部(6)aに長孔(6)a’ が設けで
ある。この制御部片(6)と前記ヘッドプレート(1)
との間には、前記止片(7)とへ7ドプレート(1)の
左側縁との圧接状態を保持する前記スプリング(4)よ
り強いスプリング(20)が設けられており、またこの
制御部片(6)は、その左側端がフレーム(2)に対し
揺動自在に取付けたL字状のレバー(21)を介して前
記スプリング(20)より強いスプリング(22)によ
り常時右方向に弾圧付勢され、この付勢力により前記フ
レーム(2)に設けたピン(60)に前記長孔(6)a
“の端部が当接して前記ヘッドプレート(1)は前記プ
レー方向付勢用のスプリング(4)に抗して非プレー状
態に保持され、さらに、その右側端が前記切欠歯車(1
’0 )の回転に伴い前記作動ピン(12)によって左
方向に押圧される。前記切欠歯車(10)に始動回転力
を付与して伝達歯車(11)に噛合させる始動機構(2
3)は、左右方向に移動可能で、一端に前記切欠歯車(
10)に設けた案内リング(14)の湾曲部(13)と
制御部(15)との間に位置すると共に、作動時に前記
制御部(15)の傾斜部(15)a 、 (15)bと
夫々作用する作用ピン(24)を設けた細長い第1杆(
25)と、これと直交方向に移動可能に取付けられた長
尺な第2杆(26)と、前記第1杆(25)の他端と前
記第2杆(26)の一端とを連結して第2杆(26)の
前後方向の動きを第1杆(25)の左右方向の動きに変
換する回動レバー(27)と、電磁作動体(28)と、
この電磁作動体く28)が作動したとき回動する第1回
動片(29)と、この第1回動片(29)の回動により
回動して前記第1杆(25)の作用ピン(24)を前記
制御部(15)の−方の傾斜部(15)aに圧接するよ
うに前記第2杆(26)を移動させる第2回動片(30
)と、前記第2杆(26)とフレーム(2)との間に取
付けられて前記作用ピン(24)が前記制御部(15)
から離反する方向に第2杆(25)を弾圧付勢するスプ
リング(31)とから構成されている。 さらにまたフ
レーム(2)の下面には、前記スライド部片(1日)が
切欠歯車(10)の回転に伴い作動ピン(12)により
押圧されて下方に移動したときに、その状態を保持して
おく第10ツク機構(32)と、前記始動機構(23)
の作用ピン(24)が制御部(15)の−方の傾斜部(
15)aに圧接して切欠歯車(10)に始動回転力を付
与したのち、その始動機構(23)の作動状態を保持す
る第20ツク機構(33)とが装備されている。
前記第10ツク機構(32)は、前記スライド部片(1
8)に設けられた上部に保合部(34)aを屈曲した前
後方向に長い長孔(34)に係合する保合ピン(35)
を一端に存して左右方向に移動可能な作用板(36)と
、その復元スプリング(37)と、前記作用板(36)
の他端に設けた立上り屈曲片(36) ’ に突設した
垂直の軸ピン(3B)と、前記作用17i(36)が、
不作動位置から、作動位置に移動したとき、前記軸ピン
(38)と同一軸芯位置で、基端が枢軸(39)により
フレーム(2)に枢着されて外方に延びる案内レバー(
40)と、この案内レバー(40)の遊端部に、枢軸(
41)を介して外端が枢着されて内方に延び、その内端
に、係止段部(42)に連なって不作動状態で、前記軸
ピン(38)と当接する当接縁(43)を連設し、かつ
、中間部に上方に突出し、内面に傾斜1i(44)”を
有した作用片(44)を、下方に突出した引掛片(45
)を夫々有した作動部片(46)と、前記軸ピン(3日
)に前記当接縁(43)に圧接するスプリング(47)
と、前記枢軸(41)を取付けられ、案内レバー(40
)に回動作用を付与するスプリング(48)と、このス
プリング(48)の付勢力に抗して、前記案内レバー(
40)の−方向の回転を規制する止片(49)とから構
成されており、また前記第20ツク機構(33)は、前
記第2杆(26)に設けた屈曲孔(50)と係合する保
合ピン(51)を有した左右方向に移動可能なロック板
(52)と、その端部に設けた吸着片(53)を吸着し
て前記スプリング(31)による第2杆(26)の復元
を阻止する第2電磁体(54)とから構成されている。
8)に設けられた上部に保合部(34)aを屈曲した前
後方向に長い長孔(34)に係合する保合ピン(35)
を一端に存して左右方向に移動可能な作用板(36)と
、その復元スプリング(37)と、前記作用板(36)
の他端に設けた立上り屈曲片(36) ’ に突設した
垂直の軸ピン(3B)と、前記作用17i(36)が、
不作動位置から、作動位置に移動したとき、前記軸ピン
(38)と同一軸芯位置で、基端が枢軸(39)により
フレーム(2)に枢着されて外方に延びる案内レバー(
40)と、この案内レバー(40)の遊端部に、枢軸(
41)を介して外端が枢着されて内方に延び、その内端
に、係止段部(42)に連なって不作動状態で、前記軸
ピン(38)と当接する当接縁(43)を連設し、かつ
、中間部に上方に突出し、内面に傾斜1i(44)”を
有した作用片(44)を、下方に突出した引掛片(45
)を夫々有した作動部片(46)と、前記軸ピン(3日
)に前記当接縁(43)に圧接するスプリング(47)
と、前記枢軸(41)を取付けられ、案内レバー(40
)に回動作用を付与するスプリング(48)と、このス
プリング(48)の付勢力に抗して、前記案内レバー(
40)の−方向の回転を規制する止片(49)とから構
成されており、また前記第20ツク機構(33)は、前
記第2杆(26)に設けた屈曲孔(50)と係合する保
合ピン(51)を有した左右方向に移動可能なロック板
(52)と、その端部に設けた吸着片(53)を吸着し
て前記スプリング(31)による第2杆(26)の復元
を阻止する第2電磁体(54)とから構成されている。
前記へ7ドプレート(1)の右側部には、フレーム(2
)に設けた横孔(55)を介して下方に延びるピン状の
係止部(56)が設けてあり、また前記スライド部片(
18)には、それが後方位置に移動した移動状態で、前
記ヘッドプレート(1)のプレー方向の移動に伴う前記
係止部(56)の介入を許容する切欠状の被係止部(5
7)が設けである。(5帥はヘッドプレート(1)が制
御部片(6)の移動に伴ってプレー方向(図の左方向)
に移動し、制御部片(6)の最大移動点に達する前に前
記ヘッドブレー) (1)のそれ以上の移動を阻止して
ヘッドプレート(1)を正しいプレー位置に設定する前
記フレーム(2)に設けた設定片、(59)は前記作用
片(44)と作用する突片で、前記ヘッドプレート(1
)に設けである。
)に設けた横孔(55)を介して下方に延びるピン状の
係止部(56)が設けてあり、また前記スライド部片(
18)には、それが後方位置に移動した移動状態で、前
記ヘッドプレート(1)のプレー方向の移動に伴う前記
係止部(56)の介入を許容する切欠状の被係止部(5
7)が設けである。(5帥はヘッドプレート(1)が制
御部片(6)の移動に伴ってプレー方向(図の左方向)
に移動し、制御部片(6)の最大移動点に達する前に前
記ヘッドブレー) (1)のそれ以上の移動を阻止して
ヘッドプレート(1)を正しいプレー位置に設定する前
記フレーム(2)に設けた設定片、(59)は前記作用
片(44)と作用する突片で、前記ヘッドプレート(1
)に設けである。
なお前記切欠歯車(10)における制御部(15)は、
前記始動機構(23)が不作動位置(第2図)にあると
きに−方の傾斜部(15)aが作用ピン(24)と対向
するように、また他方の傾斜部(15)bが、切欠歯車
(10)の回転に伴いその作動ピン(12)が前記制御
部片(6)の一端を押圧し、その左方向への最大移動点
を越えたときに前記始動m構(23)の作動状態で前記
作用ピン(24)と当接するように形成されており、前
記作用ピン(24)と他方の傾斜部(15)bとの当接
により切欠歯車(10)の回転は阻止され、かつ、この
位置で切欠歯車(10)と伝達歯車(11)との噛合が
解かれる。
前記始動機構(23)が不作動位置(第2図)にあると
きに−方の傾斜部(15)aが作用ピン(24)と対向
するように、また他方の傾斜部(15)bが、切欠歯車
(10)の回転に伴いその作動ピン(12)が前記制御
部片(6)の一端を押圧し、その左方向への最大移動点
を越えたときに前記始動m構(23)の作動状態で前記
作用ピン(24)と当接するように形成されており、前
記作用ピン(24)と他方の傾斜部(15)bとの当接
により切欠歯車(10)の回転は阻止され、かつ、この
位置で切欠歯車(10)と伝達歯車(11)との噛合が
解かれる。
また図示しないが、カセットテープを装填したときに、
i+を磁体(54)が励磁されると共に、電磁作動体(
28)が−時的に作動するように、かつ、イジェクト操
作により前記電磁体(54)の励磁が解かれるように、
電気制御回路が慣用の技術手段によって構成されている
。
i+を磁体(54)が励磁されると共に、電磁作動体(
28)が−時的に作動するように、かつ、イジェクト操
作により前記電磁体(54)の励磁が解かれるように、
電気制御回路が慣用の技術手段によって構成されている
。
しかして第1,2図に示す非プレー状態においてカセッ
トを装填すると、カセットホルダ(図示せず)がプレー
位置に作動すると共に、電磁体(54)が励磁され、か
つ、電磁作動体(2日)も−時的に作動して第1.第2
回動片(29)、 (30)が回動し、これにより第2
杆(26)が第2図において上方に移動する。
トを装填すると、カセットホルダ(図示せず)がプレー
位置に作動すると共に、電磁体(54)が励磁され、か
つ、電磁作動体(2日)も−時的に作動して第1.第2
回動片(29)、 (30)が回動し、これにより第2
杆(26)が第2図において上方に移動する。
すると、第2杆(26)の移動により第20ツク機構(
33)のロック板(52)は横方向への移動が許容され
て、その吸着片(53)が電磁体(54)に吸着される
と共に、回動レバー(27)の回動を介して第1杆(2
5)が図において左方向に移動して、作用ピン(24)
が制御部(15)の−方の傾斜部(15)aに圧接し、
そのときの傾斜分力により切欠歯車(10)が図におい
て時計方向に始動され、これによって切欠歯車(10)
は伝達歯車(11)と噛合して回転し、前記傾斜部(1
5)aは作用ピン(24)から離れる。
33)のロック板(52)は横方向への移動が許容され
て、その吸着片(53)が電磁体(54)に吸着される
と共に、回動レバー(27)の回動を介して第1杆(2
5)が図において左方向に移動して、作用ピン(24)
が制御部(15)の−方の傾斜部(15)aに圧接し、
そのときの傾斜分力により切欠歯車(10)が図におい
て時計方向に始動され、これによって切欠歯車(10)
は伝達歯車(11)と噛合して回転し、前記傾斜部(1
5)aは作用ピン(24)から離れる。
−方前記第1杆(25)の左方向への移動及び前記第2
杆(26)の上方への移動状態即ち始動機構(23)の
作動状態は、前記ロック板(52)が電磁体(54)に
より吸着されることによって保持される(第3図参照)
。
杆(26)の上方への移動状態即ち始動機構(23)の
作動状態は、前記ロック板(52)が電磁体(54)に
より吸着されることによって保持される(第3図参照)
。
前記切欠歯車(10)の回転に伴い作動ピン(12)が
スライド部片(18)の衝合部(16)と衝合してこれ
を図において下方(手前方向)に押圧し、これによって
カセットホルダ復帰用スプリング(17)の弾力は増加
されると共に、前記スライド部片(18)の下動に伴い
スプリング(37)の付勢により係合ピン(35)が長
孔(34)の保合部(34)aと係合し、かつ、作用板
(36)の左方向えの移動により、前記スライド部片(
18)の下動状態は、後述する第10ツク機構(32)
の作動によって保持される(第3図参照)。
スライド部片(18)の衝合部(16)と衝合してこれ
を図において下方(手前方向)に押圧し、これによって
カセットホルダ復帰用スプリング(17)の弾力は増加
されると共に、前記スライド部片(18)の下動に伴い
スプリング(37)の付勢により係合ピン(35)が長
孔(34)の保合部(34)aと係合し、かつ、作用板
(36)の左方向えの移動により、前記スライド部片(
18)の下動状態は、後述する第10ツク機構(32)
の作動によって保持される(第3図参照)。
このようにして作動ピン(12)がスライド部片(1日
)を下方に押圧したのち、切欠歯車(10)のさらなる
回転により今度は制御部片(6)を左方向に押圧し、こ
れによって制御部片(6)は左方向に移動しながらレバ
ー(21)をそのスプリング(22)に抗して時計方向
に回動すると共に、スプリング(4)の付勢により止片
(7)に圧接されているヘッドプレート(1)が前記制
御部片(6)に追従して左方向に移動し、このときヘッ
ドプレート(1)に設けた係止部(56)がスライド部
片(18)の被係止部(57)に介入する。
)を下方に押圧したのち、切欠歯車(10)のさらなる
回転により今度は制御部片(6)を左方向に押圧し、こ
れによって制御部片(6)は左方向に移動しながらレバ
ー(21)をそのスプリング(22)に抗して時計方向
に回動すると共に、スプリング(4)の付勢により止片
(7)に圧接されているヘッドプレート(1)が前記制
御部片(6)に追従して左方向に移動し、このときヘッ
ドプレート(1)に設けた係止部(56)がスライド部
片(18)の被係止部(57)に介入する。
しかして前記作動ピン(12)が前記切欠歯車(10)
の中心部(10) ’ と横一列となるイ線上に位置し
たとき、制御部片(6)は最大に移動するが、それより
も手前の口線上に作動ピン(12)が位置したときに、
ヘッドプレート(1)が設定片(58)に当接してそれ
以上の移動は阻止され、該ヘッドプレート(1)は正し
いブレー位置にセットされる。−力制御部片は作動ピン
(12)が口線からイ線に至る間さらに左方向に移動し
、次いで前記作動ピン(12)が前記イ線を越えて凸線
に至る間、前記制御部片(6)はスプリング(22)に
よって右方向に若干後退すると共に、その時点で切欠歯
車(10)と伝達歯車(11)との噛合が外れて伝達歯
車(11)による切欠歯車(lO)の回転が停止すると
共に、作用ピン(24)が制御部(15)の他方の傾斜
部(15)bと衝合する。この衝合状態は第20フク機
構(33)により始動機構(23)がロックされている
ことにより保持され、従って切欠歯車(10)の時計方
向への回転は拘束され、この状態で作動ピン(12)に
、制御部片(6)に作用するスプリング(22)の弾力
によって切欠歯車(10)を時計方向に回転しようとす
る力が付勢される。
の中心部(10) ’ と横一列となるイ線上に位置し
たとき、制御部片(6)は最大に移動するが、それより
も手前の口線上に作動ピン(12)が位置したときに、
ヘッドプレート(1)が設定片(58)に当接してそれ
以上の移動は阻止され、該ヘッドプレート(1)は正し
いブレー位置にセットされる。−力制御部片は作動ピン
(12)が口線からイ線に至る間さらに左方向に移動し
、次いで前記作動ピン(12)が前記イ線を越えて凸線
に至る間、前記制御部片(6)はスプリング(22)に
よって右方向に若干後退すると共に、その時点で切欠歯
車(10)と伝達歯車(11)との噛合が外れて伝達歯
車(11)による切欠歯車(lO)の回転が停止すると
共に、作用ピン(24)が制御部(15)の他方の傾斜
部(15)bと衝合する。この衝合状態は第20フク機
構(33)により始動機構(23)がロックされている
ことにより保持され、従って切欠歯車(10)の時計方
向への回転は拘束され、この状態で作動ピン(12)に
、制御部片(6)に作用するスプリング(22)の弾力
によって切欠歯車(10)を時計方向に回転しようとす
る力が付勢される。
第3図はこの状態を示しており、この状態でテーププレ
ーヤはプレーを開始する。
ーヤはプレーを開始する。
次に、第3図に示すプレー状態からイジェクトすべく例
えばイジェクト釦を操作すると、電気制御回路が断たれ
、電磁体(54)の励磁も断たれて、後述する第10ツ
ク機構(32)の作動によりスライド部片(18)のロ
ック状態が解かれると共に、第20ツク機構(33)に
より切欠歯車(10)の回転拘束状態も解かれ、スライ
ド部片(18)の復元に伴うスプリング(17)の弾力
の解放によって、カセットホルダはプレー位置の状態か
ら非プレー位置の状態に復元し、かつ、諸機構も第1.
第2図に示す非プレー状態に復元する。
えばイジェクト釦を操作すると、電気制御回路が断たれ
、電磁体(54)の励磁も断たれて、後述する第10ツ
ク機構(32)の作動によりスライド部片(18)のロ
ック状態が解かれると共に、第20ツク機構(33)に
より切欠歯車(10)の回転拘束状態も解かれ、スライ
ド部片(18)の復元に伴うスプリング(17)の弾力
の解放によって、カセットホルダはプレー位置の状態か
ら非プレー位置の状態に復元し、かつ、諸機構も第1.
第2図に示す非プレー状態に復元する。
次に、前記した第10ツク機構(23)の動作について
、第5図A乃至Cについて詳述する。
、第5図A乃至Cについて詳述する。
第5図Aの実線は、非プレー状態を示しており、この状
態から、作用板(36)が図において左方向に移動する
と、軸ピン(38)が、当接縁(43)より外れて同図
仮想線で示すように、係止段部(42)と係止すると共
に、軸ピン(38)が、枢軸(39)の軸芯位置と合致
し、この状態で、作動+&(36)の左方向への移動即
ちスライド部片(18)の下動状態は保持される。
態から、作用板(36)が図において左方向に移動する
と、軸ピン(38)が、当接縁(43)より外れて同図
仮想線で示すように、係止段部(42)と係止すると共
に、軸ピン(38)が、枢軸(39)の軸芯位置と合致
し、この状態で、作動+&(36)の左方向への移動即
ちスライド部片(18)の下動状態は保持される。
次いで、この状態から、ヘッドプレート(1)がプレー
方向に移動するとき、これに設けた突片(59)が、作
用片(44)の傾斜縁(44) ’ に衝合して、作動
部片(46)に下向きの力が作用する。
方向に移動するとき、これに設けた突片(59)が、作
用片(44)の傾斜縁(44) ’ に衝合して、作動
部片(46)に下向きの力が作用する。
すると、軸ピン(38)と係止段部(42)との係止部
を支点として、作動部片(46)が図において、スプリ
ング(48)に抗して反時計方向に回動し、これに伴い
、案内レバー(40)も、枢軸(39)を支点として同
方向に回動して、前記突片(59)の通過を許容したの
ち、同図実線の状態に復元し、第5図Bで示す状態とな
る。
を支点として、作動部片(46)が図において、スプリ
ング(48)に抗して反時計方向に回動し、これに伴い
、案内レバー(40)も、枢軸(39)を支点として同
方向に回動して、前記突片(59)の通過を許容したの
ち、同図実線の状態に復元し、第5図Bで示す状態とな
る。
次に第5図Bで示す状態から、ヘッドプレート(1)が
、非プレー方向(図において右方向)に移動すると、突
片(59)が再び作用片(44)に衝合する。
、非プレー方向(図において右方向)に移動すると、突
片(59)が再び作用片(44)に衝合する。
すると、作動部片(46)に下向きの力が作用するので
、第5図Cの仮想線で示すように、該作用部片(46)
は、枢軸(41)を支点として時計方向に回動し、それ
によって、係止段部(42)と軸ピン(38)との係止
が外れて、作用板(36)が、カセットホルダ復帰用ス
プリング(17)により前記スライド部片(18)の保
合部(34)aから保合ピン(35)が脱することによ
り後退すると共に、第5図Aの実線で示すように、作動
部片(46)の当接縁(43)が、軸ピン(38)に当
接して非プレー状態に復する。
、第5図Cの仮想線で示すように、該作用部片(46)
は、枢軸(41)を支点として時計方向に回動し、それ
によって、係止段部(42)と軸ピン(38)との係止
が外れて、作用板(36)が、カセットホルダ復帰用ス
プリング(17)により前記スライド部片(18)の保
合部(34)aから保合ピン(35)が脱することによ
り後退すると共に、第5図Aの実線で示すように、作動
部片(46)の当接縁(43)が、軸ピン(38)に当
接して非プレー状態に復する。
発明の効果
本願は叙上のように、カセットホルダ復帰用スプリング
の付勢力を保持する第10ツク機構を、電磁体を使用す
ることなく、機械的に構成したので、軽量で、安価な製
品が提供し得るという利点を有する。
の付勢力を保持する第10ツク機構を、電磁体を使用す
ることなく、機械的に構成したので、軽量で、安価な製
品が提供し得るという利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はフレームと
ヘッドプレートとの関係を示す平面図、第2図はフレー
ムとヘッドプレートとを省略した非プレー時の平面図、
第3回はプレー時の平面図、第4図は第2図のI−1線
断面図、第5図は要部の動作状態を示す図である。 図中、(1)はヘッドプレート、(2)はフレーム、(
6)は制御部片、(10)は切欠歯車、(11)は伝達
歯車、(12)は作動ピン、(15)は制御部、(1日
)はスライド部片、(23)は始動機構、(24)は作
用ピン、(28)は!磁作動体、(32)は第10ツク
8!!横、(33)は第20ツク機構、(36)は作用
板、(38)は軸ピン、(39)、 (41)は枢軸、
(40)は案内レバー、(42)は係止段部、(43)
は当接縁、(44)は作用片、(46)は作動部片、(
49)は止片である。 第5図
ヘッドプレートとの関係を示す平面図、第2図はフレー
ムとヘッドプレートとを省略した非プレー時の平面図、
第3回はプレー時の平面図、第4図は第2図のI−1線
断面図、第5図は要部の動作状態を示す図である。 図中、(1)はヘッドプレート、(2)はフレーム、(
6)は制御部片、(10)は切欠歯車、(11)は伝達
歯車、(12)は作動ピン、(15)は制御部、(1日
)はスライド部片、(23)は始動機構、(24)は作
用ピン、(28)は!磁作動体、(32)は第10ツク
8!!横、(33)は第20ツク機構、(36)は作用
板、(38)は軸ピン、(39)、 (41)は枢軸、
(40)は案内レバー、(42)は係止段部、(43)
は当接縁、(44)は作用片、(46)は作動部片、(
49)は止片である。 第5図
Claims (2)
- (1)切欠歯車の回転により、スライド部片を移動する
ことにより、カセットホルダ復帰用スプリングに付勢力
を蓄積すると共に、スライド部片の移動状態をロック機
構により保持し、かつ、ヘッドプレートを非プレー位置
からプレー位置に導き、イジェクト操作により、前記保
持状態を解除し、かつ、ヘッドプレートが非プレー位置
に復元する構成のカセット式テーププレーヤにおいて、
前記ロック機構を、前記スライド部片の移動時に、不作
動位置から作動位置に摺動して前記スライド部片と係止
する一方向に弾圧付勢された作用板と、この作用板の作
動位置で、これに設けた軸ピンを一端で係止し、その他
端に案内レバーの遊端部を枢着して、前記ヘッドプレー
トが、非プレー位置からプレー位置に移動するとき、こ
れに設けた突片と作用して、前記軸ピンとの係止部を支
点として一方向に回転して、前記突片の通過を許容し、
かつ、ヘッドプレートがプレー位置から非プレー位置に
移動するとき、前記突片と作用して、前記案内レバーと
の枢着部を支点として他方向に回転して、前記軸ピンと
の係止を解く作動部片とから構成したことを特徴とする
カセットテーププレーヤ。 - (2)作動部片が、一端に、作用板の不作動位置で軸ピ
ンと当接する当接縁と、作用板の作動位置で前記軸ピン
と係止する係止段部とを有し、中間部に、ヘッドプレー
トが非プレー位置からプレー位置に移動するとき、突片
と作用する傾斜縁を有した作用片を設けて成り、案内レ
バーの基端が、作用板が作動位置に至ったとき、軸ピン
とほぼ同一の軸芯位置で枢着されている特許請求の範囲
第1項記載のカセットテーププレーヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144745A JPS632144A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | カセツトテ−ププレ−ヤ |
| US07/012,359 US4873597A (en) | 1986-06-23 | 1987-02-09 | Head plate operating mechanism for cassette tape player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144745A JPS632144A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | カセツトテ−ププレ−ヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632144A true JPS632144A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15369375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144745A Pending JPS632144A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | カセツトテ−ププレ−ヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4873597A (ja) |
| JP (1) | JPS632144A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2691193B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1997-12-17 | 株式会社三協精機製作所 | テープレコーダの動作切換機構 |
| JP3130161B2 (ja) * | 1993-02-26 | 2001-01-31 | 三菱電機株式会社 | テーププレーヤ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325539Y2 (ja) * | 1979-03-02 | 1988-07-12 | ||
| JPS57141046A (en) * | 1981-02-20 | 1982-09-01 | Pioneer Electronic Corp | Starting device for automatic control mechanism of cassette deck |
| JPS57176556A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Hitachi Ltd | Automatic reversing type cassette tape recorder |
| JPS57195350A (en) * | 1981-05-25 | 1982-12-01 | Sony Corp | Recording and reproducing device |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144745A patent/JPS632144A/ja active Pending
-
1987
- 1987-02-09 US US07/012,359 patent/US4873597A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4873597A (en) | 1989-10-10 |
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