JPS63214514A - 複合ねじ座 - Google Patents
複合ねじ座Info
- Publication number
- JPS63214514A JPS63214514A JP62045231A JP4523187A JPS63214514A JP S63214514 A JPS63214514 A JP S63214514A JP 62045231 A JP62045231 A JP 62045231A JP 4523187 A JP4523187 A JP 4523187A JP S63214514 A JPS63214514 A JP S63214514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw seat
- light metal
- frame member
- composite screw
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複合ねじ座番と係り、特に軽金属化よって構
成された構造部材化設置するもの書ζ好適な複合ねじ座
に関するものである。
成された構造部材化設置するもの書ζ好適な複合ねじ座
に関するものである。
軽金属材料、特にアルミ材料化よって構成した構造部材
、例えば、アルミ製車両構体薯こおいて、該構体に各種
機器をボルトによって取付ける場合、アルミ製材料に直
接ねじ穴を形成し、ボルトを螺合して支持すると、材料
強度が弱いため、大荷重あるいは頻繁な着脱動作化つい
ては耐えられない。
、例えば、アルミ製車両構体薯こおいて、該構体に各種
機器をボルトによって取付ける場合、アルミ製材料に直
接ねじ穴を形成し、ボルトを螺合して支持すると、材料
強度が弱いため、大荷重あるいは頻繁な着脱動作化つい
ては耐えられない。
そこで、ナツトを位置決め用治具を用いて設置する構造
(例えば実開昭59−47115号)が考えられている
。
(例えば実開昭59−47115号)が考えられている
。
上記従来技術においては、支持する機器に対してナツト
を正確IC位置決めしなければならず、該位置決め作業
に多大な労力および時間を要する恐れがあり、作業性向
上の点で十分な配慮がなされていなかった°。一方、リ
ベット等によって異種金属材料製のねじ座を取付け、そ
の後、タップ立てを行なって機器取付用ねじ穴を形成す
る構成が考えられるが、多数のねじ座をそれぞれリベッ
ト専務こ取付けなければならないため、本構成において
も、作業性の向上舒とついて十分な配慮がなされていな
かった。
を正確IC位置決めしなければならず、該位置決め作業
に多大な労力および時間を要する恐れがあり、作業性向
上の点で十分な配慮がなされていなかった°。一方、リ
ベット等によって異種金属材料製のねじ座を取付け、そ
の後、タップ立てを行なって機器取付用ねじ穴を形成す
る構成が考えられるが、多数のねじ座をそれぞれリベッ
ト専務こ取付けなければならないため、本構成において
も、作業性の向上舒とついて十分な配慮がなされていな
かった。
本発明の目的とするところは、作業性がよ(、かつ、十
分な強度を有した複合ねじ座を提供すること曇とある。
分な強度を有した複合ねじ座を提供すること曇とある。
一般に、軽金属材料特にアルミ材は、その材料強度が弱
く、直接ねじ穴を形成して重量物を支持したり、あるい
は、頻繁な脱着動作が行なえない。
く、直接ねじ穴を形成して重量物を支持したり、あるい
は、頻繁な脱着動作が行なえない。
そこで、本発明は構造部材と同一の軽金属材料から成る
母材に材料強度の高い異種金属を芝材として一体成形し
、複合ねじ座を形成することにより達成される。
母材に材料強度の高い異種金属を芝材として一体成形し
、複合ねじ座を形成することにより達成される。
前述の複合ねじ座によれば、構造部材と同一の軽金属材
料の母材にて形成されているため、溶接等の簡単な手段
で取付けが行なえ、かつ、芯材によって締結部材の支持
剛性を向上できる。
料の母材にて形成されているため、溶接等の簡単な手段
で取付けが行なえ、かつ、芯材によって締結部材の支持
剛性を向上できる。
以下、本発明の実施例を図によって説明する。
第1図ないし第3図は、本発明による複合ねじ座の一実
施例を示すものである。同図において、1は外周部分を
形成するアルミ等の軽金属母材2および該軽金属母材2
の中心部に一体番と設けられた炭素鋼等から成る芯材3
とより構成されたねじ座である。第1図番こより前記ね
じ座1の設置状況を詳述する。同図中、4は軽金属材料
例えばアルミ材料より成る骨組部材、5は該骨組部材4
に取付けられる機器のフランジ部、6は該フランジ部5
を骨組部材4Iこ固着するためのボルトである。7は前
記骨組部材4に前記ねじ座1を取付けるため薯と形成さ
れる溶接部である。前記ねじ座1は、まず、骨組部材1
に対して溶接部7を形成することにより取付けられる。
施例を示すものである。同図において、1は外周部分を
形成するアルミ等の軽金属母材2および該軽金属母材2
の中心部に一体番と設けられた炭素鋼等から成る芯材3
とより構成されたねじ座である。第1図番こより前記ね
じ座1の設置状況を詳述する。同図中、4は軽金属材料
例えばアルミ材料より成る骨組部材、5は該骨組部材4
に取付けられる機器のフランジ部、6は該フランジ部5
を骨組部材4Iこ固着するためのボルトである。7は前
記骨組部材4に前記ねじ座1を取付けるため薯と形成さ
れる溶接部である。前記ねじ座1は、まず、骨組部材1
に対して溶接部7を形成することにより取付けられる。
そして、フラン、ジ部5に形成された取付は用の穴に対
応する位置に穴を空け、かつ、該穴Iこタップ立てを行
なってねじを形成する。このようにして形成されたねじ
穴に、フランジ部5の穴を介してポルト6を螺合し、締
付けることによって該フランジ部5を骨組部材41こ強
固に固着する。
応する位置に穴を空け、かつ、該穴Iこタップ立てを行
なってねじを形成する。このようにして形成されたねじ
穴に、フランジ部5の穴を介してポルト6を螺合し、締
付けることによって該フランジ部5を骨組部材41こ強
固に固着する。
このような構成によれば、前記ねじ座1は溶接1こよっ
て骨組部材4に取付けることができ、また、取付は位置
の寸法精度も芯材3が対応する位置であればよいため、
作業が非常に簡単なものとなる。
て骨組部材4に取付けることができ、また、取付は位置
の寸法精度も芯材3が対応する位置であればよいため、
作業が非常に簡単なものとなる。
一方、前記ねじ座1は、炭素鋼等によって製作された材
料強度の高い芯材3を有しているため、大荷重が作用し
ても十分耐え得る強度を有しているとともに、作業性の
向上が図れる。また、骨組部材4Iζ直接芯材3が接触
することがなく、該骨組部材4の各材料電位差による腐
食によって生じる損傷を防止できる。さらに、前記芯材
3は周囲を軽金属母材2によって覆われているため、該
各材料の電位差による腐食の原因となる雨水の接合面へ
の侵入を防止でき、該ねじ座1自体の腐食化よる損傷を
防止できる。
料強度の高い芯材3を有しているため、大荷重が作用し
ても十分耐え得る強度を有しているとともに、作業性の
向上が図れる。また、骨組部材4Iζ直接芯材3が接触
することがなく、該骨組部材4の各材料電位差による腐
食によって生じる損傷を防止できる。さらに、前記芯材
3は周囲を軽金属母材2によって覆われているため、該
各材料の電位差による腐食の原因となる雨水の接合面へ
の侵入を防止でき、該ねじ座1自体の腐食化よる損傷を
防止できる。
なお、前記ねじ座1の製作は、単品毎に軽金属母材2と
芯材3とを一体にして形成してもよく、また、長尺な芯
材3Iこ連続的Iζ軽金属母材2を接合して長尺なねじ
座を形成し、必要寸法薯こ切断して製作してもよい。
芯材3とを一体にして形成してもよく、また、長尺な芯
材3Iこ連続的Iζ軽金属母材2を接合して長尺なねじ
座を形成し、必要寸法薯こ切断して製作してもよい。
次に、本発明によるねじ座の他の実施例について説明す
る。第4図に示す実施例は、その両側に軽金属母材2を
塑成加工等によって形成したフランジ部2aを有する構
造のねじ座1aである。このような構成によれば、骨組
部材4への取付けを前記7ランク部2aを固着すること
により行ない、溶接電流の通電性が向上し効率的な作業
が行なえるととも薯こ該接合部の信頼性を向上できる。
る。第4図に示す実施例は、その両側に軽金属母材2を
塑成加工等によって形成したフランジ部2aを有する構
造のねじ座1aである。このような構成によれば、骨組
部材4への取付けを前記7ランク部2aを固着すること
により行ない、溶接電流の通電性が向上し効率的な作業
が行なえるととも薯こ該接合部の信頼性を向上できる。
次に、第5図および第6図に示す実施例は、芯材3aの
一面が軽金属母材2b表面より露出させてねじ座1bが
構成されている。このような構成舒とおいて、前記機器
のフランジ部5の材質に対応させ、該フランジ部5が軽
金属材料の場合には、第5図番ζ示すよう化軽金属母材
2bがフランジ部5と接触し、該7ランク部5が炭素鋼
等の場合には、第6図把示すように芯材3aがフランジ
部5と接触するように配置して取付ける。このような構
成によれば、フランジ部5との間で電位差によって生じ
る腐食を防止できるものである。
一面が軽金属母材2b表面より露出させてねじ座1bが
構成されている。このような構成舒とおいて、前記機器
のフランジ部5の材質に対応させ、該フランジ部5が軽
金属材料の場合には、第5図番ζ示すよう化軽金属母材
2bがフランジ部5と接触し、該7ランク部5が炭素鋼
等の場合には、第6図把示すように芯材3aがフランジ
部5と接触するように配置して取付ける。このような構
成によれば、フランジ部5との間で電位差によって生じ
る腐食を防止できるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、軽金属材料への機
器の取付作業等においてその作業性の向上および機器取
付は構造の強度向上が図れるものである。
器の取付作業等においてその作業性の向上および機器取
付は構造の強度向上が図れるものである。
第1図は本発明1ζよるねじ座の一実施例の設置状態を
示す断面図、第2図は第1図のねじ座の側−面図、第3
図は第2図の正面図、第4図ないし第6図は本発明によ
るねじ座の他の実施例を示す断面図である。
示す断面図、第2図は第1図のねじ座の側−面図、第3
図は第2図の正面図、第4図ないし第6図は本発明によ
るねじ座の他の実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- 1、材料強度の高芝材と、接合する部材と同一材料から
成り、前記芝材の周囲を覆って一体に形成される母材と
から構成したことを特徴とする複合ねじ座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045231A JPS63214514A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 複合ねじ座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045231A JPS63214514A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 複合ねじ座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214514A true JPS63214514A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12713485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045231A Pending JPS63214514A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 複合ねじ座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214514A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171143U (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-13 | セイレイ工業株式会社 | 脱穀部のクリンプ網装置 |
| JPS61170241U (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-22 |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP62045231A patent/JPS63214514A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171143U (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-13 | セイレイ工業株式会社 | 脱穀部のクリンプ網装置 |
| JPS61170241U (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-22 |
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