JPS6321479A - 穀粒乾燥機 - Google Patents
穀粒乾燥機Info
- Publication number
- JPS6321479A JPS6321479A JP16396386A JP16396386A JPS6321479A JP S6321479 A JPS6321479 A JP S6321479A JP 16396386 A JP16396386 A JP 16396386A JP 16396386 A JP16396386 A JP 16396386A JP S6321479 A JPS6321479 A JP S6321479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- value
- work
- motor
- drying
- Prior art date
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- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、籾や麦等の穀粒を乾燥する穀粒乾燥機に関
する。
する。
通常の穀粒乾燥機には、穀粒を機内に供給する「張込作
業」や穀粒を乾燥する「乾燥作業」や乾燥処理後の穀粒
を機外に取出す「排出作業」を備えている。そして、夫
々の作業において、駆動源(例えば、電動モータ)の負
荷を測定した負荷測定値と安全を見込んだ設定値とを比
較し異常を判断する構成である。
業」や穀粒を乾燥する「乾燥作業」や乾燥処理後の穀粒
を機外に取出す「排出作業」を備えている。そして、夫
々の作業において、駆動源(例えば、電動モータ)の負
荷を測定した負荷測定値と安全を見込んだ設定値とを比
較し異常を判断する構成である。
〔この発明が解決しようとする問題点〕然し乍ら、前記
作業の開始初期には大きな負荷がかかるので、正常な作
業を行なっているにもかかわらず異常であると判断され
易くなる。その為に、運転が停止して作業能率の向上を
図ることが出来ないことがある。
作業の開始初期には大きな負荷がかかるので、正常な作
業を行なっているにもかかわらず異常であると判断され
易くなる。その為に、運転が停止して作業能率の向上を
図ることが出来ないことがある。
この発明は、作業開始初期に一時的に大きな負荷がかか
っても、運転をつづけることによって作業能率の向上を
図ろうとするものであって、つぎのような技術的手段を
講じた。
っても、運転をつづけることによって作業能率の向上を
図ろうとするものであって、つぎのような技術的手段を
講じた。
即ち、駆動源の測定負荷値と設定値とを比較して異常を
判断する構成のものにおいて、作業開始後所定時間は前
記設定値よりも大きな値を設定値としてなる穀粒乾燥機
の構成とする。
判断する構成のものにおいて、作業開始後所定時間は前
記設定値よりも大きな値を設定値としてなる穀粒乾燥機
の構成とする。
作業時において、測定して得られた駆動源の測定負荷値
と、予め設定している設定値とを比較する。そして、こ
の測定値が設定値よりも大きい時には異常と判断する。
と、予め設定している設定値とを比較する。そして、こ
の測定値が設定値よりも大きい時には異常と判断する。
そして1作業開始初期には。
前記設定値よりも大きな設定値と測定負荷値とが比較さ
れる。
れる。
作業開始初期において、初期における設定値が初期以降
における設定値よりも大きいので、駆動源の停止を防止
することが出来る。また、初期以降の作業において、設
定値以上の負荷がかかった場合には異常とは判断するの
で駆動源のオーバーヒートや回転部の破損等を未然に防
止することが可能である。
における設定値よりも大きいので、駆動源の停止を防止
することが出来る。また、初期以降の作業において、設
定値以上の負荷がかかった場合には異常とは判断するの
で駆動源のオーバーヒートや回転部の破損等を未然に防
止することが可能である。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
まず、その構成について説明すると、穀粒乾燥機1の上
部には、前後に細長い左右の一対の乾燥室2と連通連設
された貯留室3が設けられており、且つ各乾燥室2の下
端には低回転するロータリバルブ4が架設されていて、
乾燥室の穀粒が少量づつ下部の集穀室5に繰り出される
ようになっている6両乾燥室の左右側壁は各々網又は多
孔板で構成されていて、乾燥室を左右に通気可能となっ
ている。又、前記左右の乾燥室の間に形成された中空室
は熱風室6に構成されていて、バーナ7の熱風と吸引フ
ァン8による外気の吸引風との混合米による乾燥風を、
均一に各乾燥室に供給通過させるようになっている。従
って、穀粒が乾燥室から集穀室側へ流下する間、この乾
燥風によって乾燥作用を受けるのである。又、各乾燥室
の外側空間は互いに連通されて排風室10が構成され、
乾燥室を通過した熱風を集めて吸引ファン8で機外に排
出するようになっている。
部には、前後に細長い左右の一対の乾燥室2と連通連設
された貯留室3が設けられており、且つ各乾燥室2の下
端には低回転するロータリバルブ4が架設されていて、
乾燥室の穀粒が少量づつ下部の集穀室5に繰り出される
ようになっている6両乾燥室の左右側壁は各々網又は多
孔板で構成されていて、乾燥室を左右に通気可能となっ
ている。又、前記左右の乾燥室の間に形成された中空室
は熱風室6に構成されていて、バーナ7の熱風と吸引フ
ァン8による外気の吸引風との混合米による乾燥風を、
均一に各乾燥室に供給通過させるようになっている。従
って、穀粒が乾燥室から集穀室側へ流下する間、この乾
燥風によって乾燥作用を受けるのである。又、各乾燥室
の外側空間は互いに連通されて排風室10が構成され、
乾燥室を通過した熱風を集めて吸引ファン8で機外に排
出するようになっている。
又、前記集穀室の下部には下部ラセン9が前後に向けて
架設されていて、乾燥処理を受けた穀粒を一側(吸引フ
ァン8側)に移送したのち、バーナ7側における機体外
側部に設置した揚穀装@11で上方に揚穀し、その後に
、揚穀装置11揚穀終端と前記貯留室上部中央付近間に
設けた穀粒通路(図示せず)内に回転可能に架設した上
部ラセン12で穀粒室3の上部中央に送り、そして、回
転可能に架設した拡散体13を介して拡散還元供給する
ように構成されている。
架設されていて、乾燥処理を受けた穀粒を一側(吸引フ
ァン8側)に移送したのち、バーナ7側における機体外
側部に設置した揚穀装@11で上方に揚穀し、その後に
、揚穀装置11揚穀終端と前記貯留室上部中央付近間に
設けた穀粒通路(図示せず)内に回転可能に架設した上
部ラセン12で穀粒室3の上部中央に送り、そして、回
転可能に架設した拡散体13を介して拡散還元供給する
ように構成されている。
第3図の回路を説明すると、14は制御プログラムや必
要データ等を格納するメモリ(図示せず)を備えたマイ
クロコンピュータの演算制御部(以下、CPUとする)
であって、算術論理演算及び比較演算を行なう。そして
、該CPU14に入力される情報としては、乾燥スイッ
チ15や排出スイッチ16や張込スイッチ17等の「o
N」 「○FFJ情報、変流器18を介して送られてく
るモータ19の負荷情報、直流電源回路20から出力さ
れる直流電源情報等がある。なお、該モータ19は吸引
ファン8や穀粒乾燥機1の回転各部の駆動源である。ま
た、CPU14から出力される指令信号としては、前記
モータ19のモータ駆動回路をrONJ roFFJ
するリレー20’を作動・停止することの出来るリレー
指令信号や、増幅器21を介して燃料ポンプ22、燃料
バルブ23゜点火ヒータ24を夫々作動・停止すること
が出来る燃料ポンプ指令信号、燃料バルブ指令信号、点
火ヒータ指令信号等がある。
要データ等を格納するメモリ(図示せず)を備えたマイ
クロコンピュータの演算制御部(以下、CPUとする)
であって、算術論理演算及び比較演算を行なう。そして
、該CPU14に入力される情報としては、乾燥スイッ
チ15や排出スイッチ16や張込スイッチ17等の「o
N」 「○FFJ情報、変流器18を介して送られてく
るモータ19の負荷情報、直流電源回路20から出力さ
れる直流電源情報等がある。なお、該モータ19は吸引
ファン8や穀粒乾燥機1の回転各部の駆動源である。ま
た、CPU14から出力される指令信号としては、前記
モータ19のモータ駆動回路をrONJ roFFJ
するリレー20’を作動・停止することの出来るリレー
指令信号や、増幅器21を介して燃料ポンプ22、燃料
バルブ23゜点火ヒータ24を夫々作動・停止すること
が出来る燃料ポンプ指令信号、燃料バルブ指令信号、点
火ヒータ指令信号等がある。
つぎに、第4図のフロチャートを併用して作用を説明す
る。まず、張込スイッチ17のro NJroFFJが
判断されテ(ステップ10)、「ON」の時にはCPU
14からリレー指令信号が出力されてリレー20′を作
動するので、モータ19は起動して(ステップ20)機
体の回転各部を駆動する。つぎに、Bmax=Oと判定
値A=5ボルトが読み込まれる(ステップ30)、そし
て。
る。まず、張込スイッチ17のro NJroFFJが
判断されテ(ステップ10)、「ON」の時にはCPU
14からリレー指令信号が出力されてリレー20′を作
動するので、モータ19は起動して(ステップ20)機
体の回転各部を駆動する。つぎに、Bmax=Oと判定
値A=5ボルトが読み込まれる(ステップ30)、そし
て。
張込ホッパ(図示せず)から揚穀装置11内に穀粒を供
給すると、この穀粒は揚穀・搬送されて機内に収納され
る。この張込作業において、CPU14は変流器18を
介してモータ19の負荷電流を読み込んでから(ステッ
プ40)、張込スイッチ17のroNJ後10後緑0分
経過判断する(ステップ50)、(なお、該時間は、ク
ロックジェネレータから発信されるパルスをカウントし
て演算するように構成している。)そして、経過してい
ないと判断したら、測定値が3.5から5゜5ボルトの
範囲内にあるか判断する(ステップ60)。つぎに、範
囲内にあると、モータ19を燃損する恐れがあるのでモ
ータ19を停止する(ステップ70)が、範囲外(即ち
、3.5ボルトより小さい)であると測定値がBmax
より大きいか判断される(ステップ80)。そして、大
きいと判断するとBma xti−Hに置きかえてから
(ステップ90)■に進むが、小さい場合には直接■に
進む。
給すると、この穀粒は揚穀・搬送されて機内に収納され
る。この張込作業において、CPU14は変流器18を
介してモータ19の負荷電流を読み込んでから(ステッ
プ40)、張込スイッチ17のroNJ後10後緑0分
経過判断する(ステップ50)、(なお、該時間は、ク
ロックジェネレータから発信されるパルスをカウントし
て演算するように構成している。)そして、経過してい
ないと判断したら、測定値が3.5から5゜5ボルトの
範囲内にあるか判断する(ステップ60)。つぎに、範
囲内にあると、モータ19を燃損する恐れがあるのでモ
ータ19を停止する(ステップ70)が、範囲外(即ち
、3.5ボルトより小さい)であると測定値がBmax
より大きいか判断される(ステップ80)。そして、大
きいと判断するとBma xti−Hに置きかえてから
(ステップ90)■に進むが、小さい場合には直接■に
進む。
つぎに、10分が経過すると、測定値が10分経過する
間のBmaxの70%の値から110%の値の範囲内に
あるか判断する(ステップ100)、そして、その範囲
外、即ち、伝動ベルトが切断してモータ19の負荷が著
しく軽減したとき、あるいは穀粒の詰りを生じて負荷が
大きくなった場合には、CPU14からリレー20′に
モータ停止指令信号を出力するので、モータ19は停止
する(ステップ110)、一方、範囲内にあると判断し
た場合には、直接■に進み同様の処理を繰り返す。
間のBmaxの70%の値から110%の値の範囲内に
あるか判断する(ステップ100)、そして、その範囲
外、即ち、伝動ベルトが切断してモータ19の負荷が著
しく軽減したとき、あるいは穀粒の詰りを生じて負荷が
大きくなった場合には、CPU14からリレー20′に
モータ停止指令信号を出力するので、モータ19は停止
する(ステップ110)、一方、範囲内にあると判断し
た場合には、直接■に進み同様の処理を繰り返す。
張込作業を終えて、乾燥作業を行なう場合、あるいは乾
燥作業を終えて穀粒の排出作業を行う場合にも同様の処
理を行なう。
燥作業を終えて穀粒の排出作業を行う場合にも同様の処
理を行なう。
従って、各作業の初期においては、大きな測定値でもっ
て異常の判断をすることが出来るので、機械の停止を防
止出来て作業能率の向上を図れる。
て異常の判断をすることが出来るので、機械の停止を防
止出来て作業能率の向上を図れる。
なお、この作業初期においても所定以上の負荷を生じた
場合には、モータ19を停止することが出来るので、モ
ータ19の燃損防止を図れる。
場合には、モータ19を停止することが出来るので、モ
ータ19の燃損防止を図れる。
また、初期以降の作業においては1作業初期におけるモ
ータ19の測定負荷から判定値を求めて以降の測定負荷
値と比較して異常を判断するものであるから、モータ保
護の向上を図れる。
ータ19の測定負荷から判定値を求めて以降の測定負荷
値と比較して異常を判断するものであるから、モータ保
護の向上を図れる。
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は穀粒乾燥機の側面図、第2図は第1図のA−A断面図
、第3図は回路図、第4図はフロチャートである。
は穀粒乾燥機の側面図、第2図は第1図のA−A断面図
、第3図は回路図、第4図はフロチャートである。
Claims (1)
- 駆動源の測定負荷値と設定値とを比較して異常を判断
する構成のものにおいて、作業開始後所定時間は前記設
定値よりも大きな値を設定値としてなる穀粒乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396386A JPS6321479A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396386A JPS6321479A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321479A true JPS6321479A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15784144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16396386A Pending JPS6321479A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321479A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16396386A patent/JPS6321479A/ja active Pending
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