JPS61125583A - 穀粒乾燥機 - Google Patents
穀粒乾燥機Info
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- JPS61125583A JPS61125583A JP24781084A JP24781084A JPS61125583A JP S61125583 A JPS61125583 A JP S61125583A JP 24781084 A JP24781084 A JP 24781084A JP 24781084 A JP24781084 A JP 24781084A JP S61125583 A JPS61125583 A JP S61125583A
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- grains
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業の利用分野)
この発明は、籾や麦等の穀粒を循環させながら乾燥する
穀粒乾燥機に関する。
穀粒乾燥機に関する。
(従来の技術)
このような循環型の穀粒乾燥機にあっては、乾燥作業開
始後、穀粒を所定量づつ穀粒流下路側から集穀室側に繰
り出す構成であると共に、水分検出装置でもって穀粒の
水分を検出している。
始後、穀粒を所定量づつ穀粒流下路側から集穀室側に繰
り出す構成であると共に、水分検出装置でもって穀粒の
水分を検出している。
(この発明が解決しようとする問題点)然し乍ら、この
ような構成では、穀粒に、例えば枝梗付着の多い籾ある
いはゴミや塵埃等の異物が含まれていると、水分検出装
置による水分検出精度が低下するので、低めに検出され
た場合には未乾燥状態で乾燥作業終了信号が出力された
り、反対に、高めに検出された場合には過乾燥になって
胴割れを生じ品質低下の原因となることがある。
ような構成では、穀粒に、例えば枝梗付着の多い籾ある
いはゴミや塵埃等の異物が含まれていると、水分検出装
置による水分検出精度が低下するので、低めに検出され
た場合には未乾燥状態で乾燥作業終了信号が出力された
り、反対に、高めに検出された場合には過乾燥になって
胴割れを生じ品質低下の原因となることがある。
(問題を解決するための手段)
この発明は、このような技術的課題を解決しようとする
ものであって、つぎのような技術的手段を講じた。
ものであって、つぎのような技術的手段を講じた。
即ち、貯粒室(1)と多孔板(2)ヲ対役して形成され
た穀粒流下路(3)を有する乾燥室(4)と集穀室(5
)と揚穀装置(6)とを有し、穀粒を夫々の室(1)
(4) (5)及び揚穀装置(6)を循環させながら、
この循環途時に穀粒流下路(3)で穀粒に熱風を浴びせ
て乾燥すると共に、との穀粒流下路(3)側から集穀室
(5)側へ穀粒を繰り出す穀粒繰出装置(7)と穀粒の
循環路に穀粒の水分を検出する水分検出装置(8)を設
けてなる穀粒乾燥機において、水分検出装置(8)に検
出信号を与える手段と、穀粒繰出装置(7)の繰出し量
を調節可能な繰出量調節装置(9)に調節信号を与える
手段とを備え、乾燥作業開始後所定時間経過前では、繰
出量を増加する側に繰出量調節装置(9)に調節信号を
与えると共に、水分検出装置(8)への検出信号の呂力
を停止し、所定時間経過後では、標準繰出量に復帰する
調節信号を繰出量調節装置(9)K与えると共に、水分
検出装置(8)へ検出信号を出力可能に構成した。
た穀粒流下路(3)を有する乾燥室(4)と集穀室(5
)と揚穀装置(6)とを有し、穀粒を夫々の室(1)
(4) (5)及び揚穀装置(6)を循環させながら、
この循環途時に穀粒流下路(3)で穀粒に熱風を浴びせ
て乾燥すると共に、との穀粒流下路(3)側から集穀室
(5)側へ穀粒を繰り出す穀粒繰出装置(7)と穀粒の
循環路に穀粒の水分を検出する水分検出装置(8)を設
けてなる穀粒乾燥機において、水分検出装置(8)に検
出信号を与える手段と、穀粒繰出装置(7)の繰出し量
を調節可能な繰出量調節装置(9)に調節信号を与える
手段とを備え、乾燥作業開始後所定時間経過前では、繰
出量を増加する側に繰出量調節装置(9)に調節信号を
与えると共に、水分検出装置(8)への検出信号の呂力
を停止し、所定時間経過後では、標準繰出量に復帰する
調節信号を繰出量調節装置(9)K与えると共に、水分
検出装置(8)へ検出信号を出力可能に構成した。
(作用)
乾燥作業開始の入力を与えると、駆動源からの動力は伝
動機構を介して機体の回転各部に伝動される。そして、
貯粒室(1)から穀粒流下路(3)内に流下した穀粒は
、穀粒繰出し装置(7)によって集穀室(5)側に繰り
出された後、揚穀装置(6)で揚穀されて貯粒室(1)
内に還元されるが、この穀粒流下路(3)を通過する間
、熱風を浴びて乾燥していく。
動機構を介して機体の回転各部に伝動される。そして、
貯粒室(1)から穀粒流下路(3)内に流下した穀粒は
、穀粒繰出し装置(7)によって集穀室(5)側に繰り
出された後、揚穀装置(6)で揚穀されて貯粒室(1)
内に還元されるが、この穀粒流下路(3)を通過する間
、熱風を浴びて乾燥していく。
このような乾燥作業の初期には、繰出量調節装置(9)
に繰出し量を増加させる信号が与えられるので、これに
関連して穀粒の循環流量も多くなるが、水分検出装置(
8)には検出作動信号が与えられていないので検出動作
を行なわない。
に繰出し量を増加させる信号が与えられるので、これに
関連して穀粒の循環流量も多くなるが、水分検出装置(
8)には検出作動信号が与えられていないので検出動作
を行なわない。
そして、所定時間が経過すれば、繰出量調節装置(9)
に繰出し量を標準量に復帰させる信号が与えられるので
、これに関連して、穀粒繰出し装置(7)は穀粒流下路
(3)側から集穀室(5)側に標準量繰り出すと共に、
水分検出装置(8)による検出動作が可能となる。
に繰出し量を標準量に復帰させる信号が与えられるので
、これに関連して、穀粒繰出し装置(7)は穀粒流下路
(3)側から集穀室(5)側に標準量繰り出すと共に、
水分検出装置(8)による検出動作が可能となる。
(効果)
乾燥作業開始後、所定時間経過する迄は、穀粒の循環流
量が多いので、穀粒に付着している小枝梗や穀粒間に混
入しているゴミやホコリ等の異物を除去できると共に、
この間では、水分検出装置(8)が作動しないので、穀
粒をつぶして水分検出を行なう水分検出装置にあっては
、穀粒のくず米多発を防止できる。
量が多いので、穀粒に付着している小枝梗や穀粒間に混
入しているゴミやホコリ等の異物を除去できると共に、
この間では、水分検出装置(8)が作動しないので、穀
粒をつぶして水分検出を行なう水分検出装置にあっては
、穀粒のくず米多発を防止できる。
また、所定時間が経過すれば、繰り出量が標準量に復帰
されるので、循環時における穀粒の損傷を減少し得ると
共に、異物が少なく、その上、乾減率の比較的安定した
穀粒の水分を水分検出装置(8)で検出することができ
るので、水分の検出精度の向上を図れる。
されるので、循環時における穀粒の損傷を減少し得ると
共に、異物が少なく、その上、乾減率の比較的安定した
穀粒の水分を水分検出装置(8)で検出することができ
るので、水分の検出精度の向上を図れる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
まず、その構成について説明すると、第1図は循環型の
穀粒乾燥機QOの縦断正面図を示しており、この乾燥機
QQの上部には貯粒室(1)が設けられ、その下部には
貯粒室(1)と連通構成した前後に細長い左右一対の穀
粒流下路(3) f:有する乾燥室(4)が設けられ、
且つ、各穀粒流下路(3)の下端には、繰出量調節装置
(9)で変速可能(繰出し量調節可能となる)な穀粒繰
出装置(実施例では、ロータリパルプを使用) (7)
e回転可能に架設されていて、穀粒流下路(3)内に
ある穀粒を集穀室(5)側に繰り出すように構成してい
る。そして、該穀粒流下路(3)の左右両側には夫々網
又は多孔板(2)で構成されていて熱風を左右方向に通
気可能となっている。また、前記左右穀粒流下路(3)
の間に形成されている中空室は熱風室αυに構成されて
いて、バーナ@の熱風と吸引ファンα1による外気の吸
引風との混合による乾燥風を、均一に各穀粒流下路(3
)に供給通過させるようになっている。また、各穀粒流
下路(3)の外側空間は互いに連通されて排風室04が
構成され、穀粒流下路(3)全通過した熱風を集めて吸
引ファンα1で機外に排出するようになっている。
穀粒乾燥機QOの縦断正面図を示しており、この乾燥機
QQの上部には貯粒室(1)が設けられ、その下部には
貯粒室(1)と連通構成した前後に細長い左右一対の穀
粒流下路(3) f:有する乾燥室(4)が設けられ、
且つ、各穀粒流下路(3)の下端には、繰出量調節装置
(9)で変速可能(繰出し量調節可能となる)な穀粒繰
出装置(実施例では、ロータリパルプを使用) (7)
e回転可能に架設されていて、穀粒流下路(3)内に
ある穀粒を集穀室(5)側に繰り出すように構成してい
る。そして、該穀粒流下路(3)の左右両側には夫々網
又は多孔板(2)で構成されていて熱風を左右方向に通
気可能となっている。また、前記左右穀粒流下路(3)
の間に形成されている中空室は熱風室αυに構成されて
いて、バーナ@の熱風と吸引ファンα1による外気の吸
引風との混合による乾燥風を、均一に各穀粒流下路(3
)に供給通過させるようになっている。また、各穀粒流
下路(3)の外側空間は互いに連通されて排風室04が
構成され、穀粒流下路(3)全通過した熱風を集めて吸
引ファンα1で機外に排出するようになっている。
゛ さらに、前記集穀室(5)の下部には下部ラセン
Oeが前後方向に向けて架設されていて、乾燥処理を受
けた穀粒を一側に移送したのち、揚穀装置(6)で揚穀
し、その後に上部ラセンQQで前記貯粒室(1)の上部
中央に送り、回転可能に架設した拡散装置aηを介して
拡散環元供給するように構成されている。
Oeが前後方向に向けて架設されていて、乾燥処理を受
けた穀粒を一側に移送したのち、揚穀装置(6)で揚穀
し、その後に上部ラセンQQで前記貯粒室(1)の上部
中央に送り、回転可能に架設した拡散装置aηを介して
拡散環元供給するように構成されている。
QIlGは各種操作スイッチや調節具等を有し、且つ、
回路を形成してなる基板等を内装してなるコントロール
ボックスであって、前記水分検出装置(8)に並設して
いる。
回路を形成してなる基板等を内装してなるコントロール
ボックスであって、前記水分検出装置(8)に並設して
いる。
つぎに、第3図に示すブロック回路を説明すると、α侍
はマイクロコンピュータの演算制御部(以下、CPUと
呼ぶ)で、制御プログラムやデータ等を内蔵してなるメ
モリ(図示せず)を始め、各々の入力・出力に対応した
入力ポート及び出力ボートを有しており、算術論理演算
及び比較演算を行なう。
はマイクロコンピュータの演算制御部(以下、CPUと
呼ぶ)で、制御プログラムやデータ等を内蔵してなるメ
モリ(図示せず)を始め、各々の入力・出力に対応した
入力ポート及び出力ボートを有しており、算術論理演算
及び比較演算を行なう。
そして、CPUの入力情報は、デジタル入力回路(イ)
、A/D変換回路Qυを介して夫々の入力ポートに与え
られる。このデジタル入力回路(1)全弁してCPUQ
(lに与えられる情報には熱風温度設定情報、安全セン
サ情報、操作情報がある。そして、該熱風温度設定情報
は、乾燥機00の貯粒室(1)・穀粒流下路(3)・集
穀室(5)及び揚穀装置(6)間を循環する穀粒の種類
(例えば、籾や麦等)及び張込量に応じて目盛をセクト
することで目標熱風温度が自動的に設定される目標熱風
温度設定ツマミリから出力される。また、安全センサ情
報は、例えば、エレベータモータ、上部ラセン00、下
部ラセン(至)及びロータリパルプ(7)等駆動系の駆
動状況を検出する駆動系安全センサ群(至)と、点火ヒ
ータ(財)や燃料供給ポンプ等の燃料系安全センサ群(
ハ)から出力される。さらに、操作情報は、乾燥機モー
タの起動・停止や点火を行なうための操作スイッチ(ホ
)から出力される。
、A/D変換回路Qυを介して夫々の入力ポートに与え
られる。このデジタル入力回路(1)全弁してCPUQ
(lに与えられる情報には熱風温度設定情報、安全セン
サ情報、操作情報がある。そして、該熱風温度設定情報
は、乾燥機00の貯粒室(1)・穀粒流下路(3)・集
穀室(5)及び揚穀装置(6)間を循環する穀粒の種類
(例えば、籾や麦等)及び張込量に応じて目盛をセクト
することで目標熱風温度が自動的に設定される目標熱風
温度設定ツマミリから出力される。また、安全センサ情
報は、例えば、エレベータモータ、上部ラセン00、下
部ラセン(至)及びロータリパルプ(7)等駆動系の駆
動状況を検出する駆動系安全センサ群(至)と、点火ヒ
ータ(財)や燃料供給ポンプ等の燃料系安全センサ群(
ハ)から出力される。さらに、操作情報は、乾燥機モー
タの起動・停止や点火を行なうための操作スイッチ(ホ
)から出力される。
つぎに、A/D変換回路@を介してCPUQ9に与えら
れる情報には、熱風温度検出センナ(財)から出力され
る乾燥機内の実際熱風温度情報と、外気温度検出センサ
(至)から出力される外気温度情報と、水分検出装置(
8ンから出力される水分検出情報がある。
れる情報には、熱風温度検出センナ(財)から出力され
る乾燥機内の実際熱風温度情報と、外気温度検出センサ
(至)から出力される外気温度情報と、水分検出装置(
8ンから出力される水分検出情報がある。
CPUQIの出力情報は、デジタル出力回路四とアナロ
グ出力回路(至)を介して与えられる。そして、このデ
ジタ/Lz出力回路@を介して与えられる燃焼系の駆動
指令信号は、駆動回路(図示せず)を介してデジタル表
示器6υと、燃料供給電磁パルプ(2)と、燃料供給ポ
ンプ(至)と、気化筒モータ(至)と、−次燃焼用フア
ンモータ(至)と、水分検出装置(8)に夫々与えられ
る。また、アナログ出力回路(至)を介して与えられる
駆動系の駆動指令信号は、乾燥機0Qの駆動系のモータ
(至)を駆動するモータ駆動回路(至)及びロータリパ
ルプαυを駆動するロータリパルプモータ@を変速可能
な位相制御回路(至)に与えられる。なお、穀粒流下路
(3)から集穀室(5)内に繰り出される穀粒量調節は
、ロータリパルプモータ(ロ)及び位相制御回路(至)
からなる繰出量調節装置(9)で行なわれる。
グ出力回路(至)を介して与えられる。そして、このデ
ジタ/Lz出力回路@を介して与えられる燃焼系の駆動
指令信号は、駆動回路(図示せず)を介してデジタル表
示器6υと、燃料供給電磁パルプ(2)と、燃料供給ポ
ンプ(至)と、気化筒モータ(至)と、−次燃焼用フア
ンモータ(至)と、水分検出装置(8)に夫々与えられ
る。また、アナログ出力回路(至)を介して与えられる
駆動系の駆動指令信号は、乾燥機0Qの駆動系のモータ
(至)を駆動するモータ駆動回路(至)及びロータリパ
ルプαυを駆動するロータリパルプモータ@を変速可能
な位相制御回路(至)に与えられる。なお、穀粒流下路
(3)から集穀室(5)内に繰り出される穀粒量調節は
、ロータリパルプモータ(ロ)及び位相制御回路(至)
からなる繰出量調節装置(9)で行なわれる。
CPUQ9は以下に述べる機能を有する。■目標pIp
!、風温度設定ツマミ(2)から出力された被乾燥穀粒
の種類及び張込量に基づく目標熱風温度設定情報(Tc
)’にデジタル入力回路(1)・入力ポートを介して
取り込み、この情報をメモリに格納する。■熱風温度検
出センサ(財)から出力された実際熱風温度情報(Ts
)’kA/D変換回路Qη・入力ポートを介して取り込
む。■外気温度検出センサ(至)から出力された外気温
度情報をA/D変換回路Q])・入力ポートを介して取
シ込む。■実際熱風温度情報と目標熱風温度設定情報と
の差温tTc−Toの算式を用いて演算する。■■の演
算結果に関連して燃料供給量制御用パルス信号(燃料供
給電磁バルブ(至)のオンタイム時間)をデジタル出力
回路(2)を介して燃料供給電磁バルブ(至)に駆動指
令信号を出力する。■ロータリバルブモータ(ロ)の駆
動初期時、このロータリパルプモータ@を徐々に回転数
を高めると共に、標準回転数(財)より高めの回転数(
N+g)までアナログ出力回路00ヲ介して位相制御回
路(至)に駆動指令信号を出力する。■タイマーで設定
された時間(実施例では、2時間)が経過したとき、水
分検出装置(8)に 水分検出駆動指令信号を出力すると共に、位相制御回路
(至)にロータリパルプモータ(ロ)がN回転になる駆
動指令信号を出力する。■水分検出装置(8)で検出さ
れた実際水分値と目標水分子!を比較演算する。
!、風温度設定ツマミ(2)から出力された被乾燥穀粒
の種類及び張込量に基づく目標熱風温度設定情報(Tc
)’にデジタル入力回路(1)・入力ポートを介して
取り込み、この情報をメモリに格納する。■熱風温度検
出センサ(財)から出力された実際熱風温度情報(Ts
)’kA/D変換回路Qη・入力ポートを介して取り込
む。■外気温度検出センサ(至)から出力された外気温
度情報をA/D変換回路Q])・入力ポートを介して取
シ込む。■実際熱風温度情報と目標熱風温度設定情報と
の差温tTc−Toの算式を用いて演算する。■■の演
算結果に関連して燃料供給量制御用パルス信号(燃料供
給電磁バルブ(至)のオンタイム時間)をデジタル出力
回路(2)を介して燃料供給電磁バルブ(至)に駆動指
令信号を出力する。■ロータリバルブモータ(ロ)の駆
動初期時、このロータリパルプモータ@を徐々に回転数
を高めると共に、標準回転数(財)より高めの回転数(
N+g)までアナログ出力回路00ヲ介して位相制御回
路(至)に駆動指令信号を出力する。■タイマーで設定
された時間(実施例では、2時間)が経過したとき、水
分検出装置(8)に 水分検出駆動指令信号を出力すると共に、位相制御回路
(至)にロータリパルプモータ(ロ)がN回転になる駆
動指令信号を出力する。■水分検出装置(8)で検出さ
れた実際水分値と目標水分子!を比較演算する。
つぎに、上記構成の制御動作を第4図のフローチャート
ラ併用して説明する。
ラ併用して説明する。
まず、作業者は、被乾燥穀粒の種類及び張込量に従って
目標熱風温度設定ツマミ(2)を所定の目盛にセントす
ると、CPUQIはこの目盛に基づいて目標熱風温度(
Tc)を設定する。つぎに、作業者は乾燥機の駆動系の
モータを起動する操作スイッチ(至)trONJする(
ステップ5IO)と、モータは起動して(ステップ52
0)機体の回転各部を駆動する。このとき、ロータリバ
ルブモータ@は徐々に増速し乍ら回転しくステップ53
0)、そして、N+c(の回転数になれば(ステップ5
40)、作業者はバーナa2を点火してから(ステップ
550)、タイマーをセットする(ステップ560)。
目標熱風温度設定ツマミ(2)を所定の目盛にセントす
ると、CPUQIはこの目盛に基づいて目標熱風温度(
Tc)を設定する。つぎに、作業者は乾燥機の駆動系の
モータを起動する操作スイッチ(至)trONJする(
ステップ5IO)と、モータは起動して(ステップ52
0)機体の回転各部を駆動する。このとき、ロータリバ
ルブモータ@は徐々に増速し乍ら回転しくステップ53
0)、そして、N+c(の回転数になれば(ステップ5
40)、作業者はバーナa2を点火してから(ステップ
550)、タイマーをセットする(ステップ560)。
そして、以後、熱風温度制御に基づいて乾燥作業が行な
われる(ステップ570)が、この間、水分検出装置(
8)全作動させない。その後、前記タイマーで設定した
時間が経過すると(ステップ580)、CPUQIから
水分検出装置(3)に水分検出駆動指令信号が出力され
て穀粒の水分構出作用を行なう(ステップ590)。
われる(ステップ570)が、この間、水分検出装置(
8)全作動させない。その後、前記タイマーで設定した
時間が経過すると(ステップ580)、CPUQIから
水分検出装置(3)に水分検出駆動指令信号が出力され
て穀粒の水分構出作用を行なう(ステップ590)。
つぎに、この検出水分値とメモリ内に格納されている目
標水分値が比較演算され(ステップ5100)、検出水
分値が大きい場合には、CPUQ9から位相制御回路(
至)にアナログ出力回路g3を介し弦 てロータリバルブモータ(ロ)を標準回覧とに復帰させ
る駆動指令信号が出力される(ステップ5llO)。そ
して、以後、熱風温度制御に基づく乾燥作業が行なわれ
る(ステップ5120)。また、上記検出水分値が小さ
い場合には、バーナ@が消火されて(ステップ3130
)から、予め設定された時間(実施例では5分)後に(
ステップ5140)、乾燥機を駆動するモータが停止さ
れる(ステップ5r150)。
標水分値が比較演算され(ステップ5100)、検出水
分値が大きい場合には、CPUQ9から位相制御回路(
至)にアナログ出力回路g3を介し弦 てロータリバルブモータ(ロ)を標準回覧とに復帰させ
る駆動指令信号が出力される(ステップ5llO)。そ
して、以後、熱風温度制御に基づく乾燥作業が行なわれ
る(ステップ5120)。また、上記検出水分値が小さ
い場合には、バーナ@が消火されて(ステップ3130
)から、予め設定された時間(実施例では5分)後に(
ステップ5140)、乾燥機を駆動するモータが停止さ
れる(ステップ5r150)。
従って、乾燥作業初期においては、ロータリバルブQS
が高速回転して穀粒の循環流量を増加するので、穀粒に
付着している小枝梗や穀粒間に混入している塵埃やゴミ
等の異物の除去もよくなる。
が高速回転して穀粒の循環流量を増加するので、穀粒に
付着している小枝梗や穀粒間に混入している塵埃やゴミ
等の異物の除去もよくなる。
また、所定時間が経過すれば、水分検出装置(8)の水
分検出動作が可能になるが、枝梗付着や異物の少ない穀
粒の水分を検出するので検出精度の向上を図れる。さも
K、ロータリバルブ(至)を回転するとき、急速に高回
転させないので、ロータリバルブ(至)の伝動部に安全
装置を設けているものにあっては、安全荷重を小さくす
ることができると共に、破損の防止も図れる。
分検出動作が可能になるが、枝梗付着や異物の少ない穀
粒の水分を検出するので検出精度の向上を図れる。さも
K、ロータリバルブ(至)を回転するとき、急速に高回
転させないので、ロータリバルブ(至)の伝動部に安全
装置を設けているものにあっては、安全荷重を小さくす
ることができると共に、破損の防止も図れる。
なお、該実施例では、乾燥初期において、水分検出装置
(8)を作動させないように構成したが、その間は作動
はしていても水分値を取り込まないように構成すること
もできる。
(8)を作動させないように構成したが、その間は作動
はしていても水分値を取り込まないように構成すること
もできる。
vIrj5図のフローチャートで示されている制御動f
i:を説明する。まず、作業者は乾燥機の駆動系のモー
タを起動する操作スイッチ(ホ)を[oNJにすると(
ステップS210 )、モータは起動して機体の回転各
部を駆動するので、作業者はバーナ@を点火する(ステ
ップ5220)。以後、熱風温度制御作用に基づいて乾
燥制御作業が行なわれるが(ステップ32aO)、この
作業時に、CPUQ嗜から水分検出装置(8)に検出駆
動指令信号が出力されるので、水分検出装置(3)はこ
れに関連して検出動作を行なう(ステップ5240 )
。そして、この検出値はA/D変換回路@を介してCP
[JQIllに取り込まれる。このような水分動作が予
め設定された回数(実施例では3回)になれば(ステツ
7”5250)、CPUQ!llt’j:タイ?−tセ
ツ) (実施例では2時間)する(ステップ5260)
が熱風温度制御は継続して行なわれている(ステップ5
270 )。そして、タイムアツプしているか判断して
(ステップ5280)、しておればCPUQlGから水
分検出装置(8)に水分検出の駆動指令信号が出力され
水分検出を行なう(ステップ5290)。続いて、この
検出水分値と目標水分値が比較されて(ステップ530
0 )、検出水分値が大きければ熱風温度制御に基づい
て乾燥作業が継続する(ステップ5310)。反対に、
検出水分値が小さいと判断された場合には、まず、バー
ナ1(2)を消火して(ステップ5320)、所定時間
後(実施例では5分)に(ステップ5330)モータが
停止され(ステップ5340)て乾燥作業を終了する。
i:を説明する。まず、作業者は乾燥機の駆動系のモー
タを起動する操作スイッチ(ホ)を[oNJにすると(
ステップS210 )、モータは起動して機体の回転各
部を駆動するので、作業者はバーナ@を点火する(ステ
ップ5220)。以後、熱風温度制御作用に基づいて乾
燥制御作業が行なわれるが(ステップ32aO)、この
作業時に、CPUQ嗜から水分検出装置(8)に検出駆
動指令信号が出力されるので、水分検出装置(3)はこ
れに関連して検出動作を行なう(ステップ5240 )
。そして、この検出値はA/D変換回路@を介してCP
[JQIllに取り込まれる。このような水分動作が予
め設定された回数(実施例では3回)になれば(ステツ
7”5250)、CPUQ!llt’j:タイ?−tセ
ツ) (実施例では2時間)する(ステップ5260)
が熱風温度制御は継続して行なわれている(ステップ5
270 )。そして、タイムアツプしているか判断して
(ステップ5280)、しておればCPUQlGから水
分検出装置(8)に水分検出の駆動指令信号が出力され
水分検出を行なう(ステップ5290)。続いて、この
検出水分値と目標水分値が比較されて(ステップ530
0 )、検出水分値が大きければ熱風温度制御に基づい
て乾燥作業が継続する(ステップ5310)。反対に、
検出水分値が小さいと判断された場合には、まず、バー
ナ1(2)を消火して(ステップ5320)、所定時間
後(実施例では5分)に(ステップ5330)モータが
停止され(ステップ5340)て乾燥作業を終了する。
従って、乾燥作業初期において、水分検出装置(3)?
作動させるので、水分検出装置(8)の動作部に異常が
ないか容易に判断できる。また、所定時間経過後から水
分値がCPUQIに取り込まれて演算するので、精度の
高い水分値が得られる。
作動させるので、水分検出装置(8)の動作部に異常が
ないか容易に判断できる。また、所定時間経過後から水
分値がCPUQIに取り込まれて演算するので、精度の
高い水分値が得られる。
図は、この発明の実施例を示すものであって、第1図は
穀粒乾燥機の縦断正面図、第2図はその側断面図、第3
図はグロック回路図、第4図と第5図はフローチャート
である。 (1)は貯粒室、(2)は多孔板、(3)は穀粒流下路
、(4)は乾燥室、(5)は集穀室、(6)は揚穀装置
、(7)は穀粒繰出装置、(8)は水分検出装置、(9
)は繰出量調節装置を示す。
穀粒乾燥機の縦断正面図、第2図はその側断面図、第3
図はグロック回路図、第4図と第5図はフローチャート
である。 (1)は貯粒室、(2)は多孔板、(3)は穀粒流下路
、(4)は乾燥室、(5)は集穀室、(6)は揚穀装置
、(7)は穀粒繰出装置、(8)は水分検出装置、(9
)は繰出量調節装置を示す。
Claims (1)
- 貯粒室(1)と多孔板(2)を対設して形成された穀粒
流下路(3)を有する乾燥室(4)と集穀室(5)と揚
穀装置(6)とを有し、穀粒を夫々の室(1)(4)(
5)及び揚穀装置(6)を循環させながら、この循環途
時に穀粒流下路(3)で穀粒に熱風を浴びせて乾燥する
と共に、この穀粒流下路(3)側から集穀室(5)側へ
穀粒を繰り出す穀粒繰出装置(7)と穀粒の循環路に穀
粒の水分を検出する水分検出装置(8)を設けてなる穀
粒乾燥機において、水分検出装置(8)に検出信号を与
える手段と、穀粒繰出装置(7)の繰出し量を調節可能
な繰出量調節装置(9)に調節信号を与える手段とを備
え、乾燥作業開始後所定時間経過前では、繰出量を増加
する側に繰出量調節装置(9)に調節信号を与えると共
に、水分検出装置(8)への検出信号の出力を停止し、
所定時間経過後では、標準繰出量に復帰する調節信号を
繰出量調節装置(9)に与えると共に、水分検出装置(
8)へ検出信号を出力可能に構成してなる穀粒乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24781084A JPS61125583A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 穀粒乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24781084A JPS61125583A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 穀粒乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125583A true JPS61125583A (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=17168997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24781084A Pending JPS61125583A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 穀粒乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125583A (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24781084A patent/JPS61125583A/ja active Pending
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