JPS63216355A - ホルダ - Google Patents
ホルダInfo
- Publication number
- JPS63216355A JPS63216355A JP62049487A JP4948787A JPS63216355A JP S63216355 A JPS63216355 A JP S63216355A JP 62049487 A JP62049487 A JP 62049487A JP 4948787 A JP4948787 A JP 4948787A JP S63216355 A JPS63216355 A JP S63216355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- pressure gas
- substrate
- negative pressure
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホルダに関し、例えば半導体製造装置、半導体
検査装置等において、板状の基板を順次1枚ずつ所定の
位置に位置決め保持するホルダに適用して好適なもので
ある。
検査装置等において、板状の基板を順次1枚ずつ所定の
位置に位置決め保持するホルダに適用して好適なもので
ある。
半導体製造装置、半導体検査装置等においては、処理し
ようとする半導体ウェハ、マスク、レチクルなどの板状
の試料(以下これを基板と称する)を1枚ずつ取り込ん
で、ステージ上の所定位置に位置決めした後、基板上の
細部の位置を指定して必要な測定作業、加工作業を実行
するようになされている。
ようとする半導体ウェハ、マスク、レチクルなどの板状
の試料(以下これを基板と称する)を1枚ずつ取り込ん
で、ステージ上の所定位置に位置決めした後、基板上の
細部の位置を指定して必要な測定作業、加工作業を実行
するようになされている。
すなわち、ステージ上に各処理対象基板に専用のホルダ
を設けておき、ホルダ上に予め設定した位置決め部材に
より決まる所定位置に外部から取り込んだ1枚の基板を
位置決めした後、ホルダの表面より当該位置決めされた
基板に負圧気体をかけることにより、基板をホルダの表
面に吸着して保持する。
を設けておき、ホルダ上に予め設定した位置決め部材に
より決まる所定位置に外部から取り込んだ1枚の基板を
位置決めした後、ホルダの表面より当該位置決めされた
基板に負圧気体をかけることにより、基板をホルダの表
面に吸着して保持する。
この保持状態において測定、加工処理が終了すると、基
板に対する負圧気体が除去されることにより保持状態を
解除し、基板を外部に排出する。
板に対する負圧気体が除去されることにより保持状態を
解除し、基板を外部に排出する。
(発明が解決しようとする問題点〕
ところが実際上、処理対象基板の大きさ、形状等の種類
が多くなると、全ての処理対象基板に対してそれぞれ専
用のホルダを多数種類用意しなければならず、その管理
が煩雑になる問題がある。
が多くなると、全ての処理対象基板に対してそれぞれ専
用のホルダを多数種類用意しなければならず、その管理
が煩雑になる問題がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、ホルダの
大きさ、形状が異なる基板であってもこれを確実に所定
のホールド位置にそれぞれ位置決めし得るようにした汎
用性の大きいホルダを提案しようとするものである。
大きさ、形状が異なる基板であってもこれを確実に所定
のホールド位置にそれぞれ位置決めし得るようにした汎
用性の大きいホルダを提案しようとするものである。
かかる問題点を解決するため本発明においては、基台I
Aの表面に設けた位置決め部材(12,15,16)に
基板(10A〜10C)を当接させることにより、基板
(10A〜10C)を基台IAの所定位置に位置決め保
持するホルダ1において、基台IAの表面に形成された
複数の吸着部(2A〜2C)、 (31A〜31H)と
、基台IA内に設けられ、負圧気体を複数の吸着部(2
A〜2C)、(31A〜31H)に供給する通気孔5と
、基台IAの表面に複数の吸着部(2A〜2C)、(3
1A〜31H)に対応して設けられ、それぞれ通気孔5
に連通ずる位置決め用穴(11A〜IIC)、(34A
〜34H)とを具え、位置決め部材(12,15,16
)は位置決め用穴(11A〜IIC)、(34A〜34
H)に挿入され、挿入により通気孔5を封止し、その結
果位置決め部材(12,15,16)により位置決めさ
れた基板(IOA−10C)を吸着する吸着部に負圧気
体を選択的に供給するようにする。
Aの表面に設けた位置決め部材(12,15,16)に
基板(10A〜10C)を当接させることにより、基板
(10A〜10C)を基台IAの所定位置に位置決め保
持するホルダ1において、基台IAの表面に形成された
複数の吸着部(2A〜2C)、 (31A〜31H)と
、基台IA内に設けられ、負圧気体を複数の吸着部(2
A〜2C)、(31A〜31H)に供給する通気孔5と
、基台IAの表面に複数の吸着部(2A〜2C)、(3
1A〜31H)に対応して設けられ、それぞれ通気孔5
に連通ずる位置決め用穴(11A〜IIC)、(34A
〜34H)とを具え、位置決め部材(12,15,16
)は位置決め用穴(11A〜IIC)、(34A〜34
H)に挿入され、挿入により通気孔5を封止し、その結
果位置決め部材(12,15,16)により位置決めさ
れた基板(IOA−10C)を吸着する吸着部に負圧気
体を選択的に供給するようにする。
基台IAの表面に形成された複数の吸着部(2A〜2C
)、(31A〜31H)に対応して設けられた位置決め
用穴(IIA〜11C)、(34A〜34H)に位置決
め部材(12,15,16)、(36)を処理対象基板
の種類に対応するように選択して挿入したとき、この位
置決め部材(12,15,16)、(36)によって基
板10を位置決めし得ると共に、当該位置決めされた基
板10に対応する吸着部だけが基板10に対して吸着力
を生ずるようにして得る。
)、(31A〜31H)に対応して設けられた位置決め
用穴(IIA〜11C)、(34A〜34H)に位置決
め部材(12,15,16)、(36)を処理対象基板
の種類に対応するように選択して挿入したとき、この位
置決め部材(12,15,16)、(36)によって基
板10を位置決めし得ると共に、当該位置決めされた基
板10に対応する吸着部だけが基板10に対して吸着力
を生ずるようにして得る。
かくして大きさ、形状が異なる多様な基板10を、共通
の基台IA上に確実に位置決めすることができる。
の基台IA上に確実に位置決めすることができる。
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(1)第1の実施例
第1図及び第2図において、ホルダ1は、四角形板状の
基台IAを有し、その表面には、中心位置0を通る中心
線LOを中心として同心的に周囲を取り巻くように3つ
の吸着部2A、2B、2Cが形成されている。
基台IAを有し、その表面には、中心位置0を通る中心
線LOを中心として同心的に周囲を取り巻くように3つ
の吸着部2A、2B、2Cが形成されている。
すなわち中心位置O及びその周囲には、四角形の溝3A
が形成され、この溝3Aの周囲を仕切壁4Aを挟んで取
り囲むように吸着部2Bを構成する四角環状の溝3Bが
形成され、さらにこの溝3Bの周囲を仕切壁4Bを挟ん
で取り囲むように吸着部2Cを構成する溝3Cが形成さ
れている。
が形成され、この溝3Aの周囲を仕切壁4Aを挟んで取
り囲むように吸着部2Bを構成する四角環状の溝3Bが
形成され、さらにこの溝3Bの周囲を仕切壁4Bを挟ん
で取り囲むように吸着部2Cを構成する溝3Cが形成さ
れている。
基台IAの厚み内部には、例えば中心位置0から外方へ
向かう1本の仮想線LX上に延長するように通気孔5が
穿設され、その中心位置Oに近い側の端部が基台IAの
裏面に形成された負圧気体供給口6に連通ずると共に、
外側端が基台IAの側面に設けられた負圧気体開放ロア
に連通している。
向かう1本の仮想線LX上に延長するように通気孔5が
穿設され、その中心位置Oに近い側の端部が基台IAの
裏面に形成された負圧気体供給口6に連通ずると共に、
外側端が基台IAの側面に設けられた負圧気体開放ロア
に連通している。
吸着部2Aの最内側の溝3Aには、通気孔5に連通ずる
吸気孔8が穿設され、かくして負圧気体供給口6から通
気孔5に負圧気体が供給されたとき、吸気孔8を通じて
溝3Aに負圧気体が供給されることにより、この溝3A
を覆うように!3!置された処理対象となる基板10を
/n 3 Aによって吸着するようになされている。
吸気孔8が穿設され、かくして負圧気体供給口6から通
気孔5に負圧気体が供給されたとき、吸気孔8を通じて
溝3Aに負圧気体が供給されることにより、この溝3A
を覆うように!3!置された処理対象となる基板10を
/n 3 Aによって吸着するようになされている。
また基台IAの表面における仕切壁4Aとその外側に隣
接する中間の溝3Bとの間の境界位置には位置決め用穴
11Aが通気孔5に連通ずるように穿設されている。ま
た同様にして仕切壁4Bとその外側に隣接する最外側の
溝3Cとの間の境界位置には位置決め用穴11Bが通気
孔5に連通ずるように穿設されている。さらに最外側の
溝3Cの外側に隣接する仕切壁4Cには位置決め用穴I
ICが通気孔5に連通ずるように穿設されている。
接する中間の溝3Bとの間の境界位置には位置決め用穴
11Aが通気孔5に連通ずるように穿設されている。ま
た同様にして仕切壁4Bとその外側に隣接する最外側の
溝3Cとの間の境界位置には位置決め用穴11Bが通気
孔5に連通ずるように穿設されている。さらに最外側の
溝3Cの外側に隣接する仕切壁4Cには位置決め用穴I
ICが通気孔5に連通ずるように穿設されている。
かくして通気孔5に負圧気体が供給されたとき、それぞ
れ位置決め用穴11A及び11Bを通じて?I3B及び
3Cに負圧気体が供給されることにより、当該第2及び
第3の溝3B及び3Cによってこれを覆うように1’i
置された基板10を吸着し得るようになされている。
れ位置決め用穴11A及び11Bを通じて?I3B及び
3Cに負圧気体が供給されることにより、当該第2及び
第3の溝3B及び3Cによってこれを覆うように1’i
置された基板10を吸着し得るようになされている。
位置決め用穴11A、11B、11Cはそれぞれ同じ直
径及び深さを有する断面円形を有し、その直径とほぼ同
一の直径を存するピン状の位置決め部材12を基台IA
の表面側から挿入することができるようになされ、かか
る挿入状態において、位置決め部材12は負圧気体供給
口6に供給された負圧気体を位置決め部材12が差し込
まれた位置決め用穴11A、又は11B、又はIIC位
置において位置決め部材12によって封止し得るように
なされている。
径及び深さを有する断面円形を有し、その直径とほぼ同
一の直径を存するピン状の位置決め部材12を基台IA
の表面側から挿入することができるようになされ、かか
る挿入状態において、位置決め部材12は負圧気体供給
口6に供給された負圧気体を位置決め部材12が差し込
まれた位置決め用穴11A、又は11B、又はIIC位
置において位置決め部材12によって封止し得るように
なされている。
これと共に位置決め部材12が位置決め用穴IIA、又
は11B1又はIICに挿入された状態において、位置
決め部材I2の先端部が基台LAの表面から上方に突出
するようになされ、これにより基台IAの表面上を内側
から外側の方向に移動しながら基板10が移動して来た
とき、その外側縁を位置決め部材12の突出部によって
当接させることにより、基板10を位置決め部材12に
当接した位置に位置決めし得るようになされている。
は11B1又はIICに挿入された状態において、位置
決め部材I2の先端部が基台LAの表面から上方に突出
するようになされ、これにより基台IAの表面上を内側
から外側の方向に移動しながら基板10が移動して来た
とき、その外側縁を位置決め部材12の突出部によって
当接させることにより、基板10を位置決め部材12に
当接した位置に位置決めし得るようになされている。
この実施例の場合位置決め用穴11A、IIB、11C
は、四角形の溝3A、3B、3Cの外側の一辺の一端側
に形成されており、これに加えて溝3A、3B、3Cの
同じ一辺の他端側に位置決め用穴11A、IIB、II
Cとそれぞれ組を構成する位置決め用穴13A、13B
、13Cが穿設されている。
は、四角形の溝3A、3B、3Cの外側の一辺の一端側
に形成されており、これに加えて溝3A、3B、3Cの
同じ一辺の他端側に位置決め用穴11A、IIB、II
Cとそれぞれ組を構成する位置決め用穴13A、13B
、13Cが穿設されている。
さらに位置決め用穴(11A、13A)、(11B、1
3B)、(IIC,13C)が穿設されている一辺に隣
接しかつ直角方向に折れ曲がる辺について、それぞれ位
置決め用穴(11A、13A)、(11B、13B)、
(IIC,13C)と組を構成する位置決め用穴14A
、14B、14Cが、それぞれ仕切壁4A及び溝3Bの
境界位置、仕切壁4B及び溝3Cの境界位置、仕切壁4
C上の位置に穿設されている。
3B)、(IIC,13C)が穿設されている一辺に隣
接しかつ直角方向に折れ曲がる辺について、それぞれ位
置決め用穴(11A、13A)、(11B、13B)、
(IIC,13C)と組を構成する位置決め用穴14A
、14B、14Cが、それぞれ仕切壁4A及び溝3Bの
境界位置、仕切壁4B及び溝3Cの境界位置、仕切壁4
C上の位置に穿設されている。
かくして中心位置Oを中心として最内側の位置決め用穴
11A、13A、14Aにそれぞれ位置決め部材12.
15、I6が差し込まれたとき、これら3つの位置決め
部材12.15.16の先端部に当接するように基板1
0を位置決めし得、このとき当該基板10が最内側の溝
3Aを覆う状態になるようになされている。
11A、13A、14Aにそれぞれ位置決め部材12.
15、I6が差し込まれたとき、これら3つの位置決め
部材12.15.16の先端部に当接するように基板1
0を位置決めし得、このとき当該基板10が最内側の溝
3Aを覆う状態になるようになされている。
また中間の位置決め用穴11B、13B、14Bにそれ
ぞれ位置決め部材12.15.16を挿入した状態にお
いて基板10を位置決めしたとき、当該基板lOが最内
側の溝3Aとその外側に隣接する中間の溝3Bとを覆う
状態になるようになされている。
ぞれ位置決め部材12.15.16を挿入した状態にお
いて基板10を位置決めしたとき、当該基板lOが最内
側の溝3Aとその外側に隣接する中間の溝3Bとを覆う
状態になるようになされている。
さらに最外側の位置決め用穴11C113C114Cに
位置決め部材12.15.16を挿入した状態において
基板10を位置決めしたとき、当該基板10が全ての溝
3A、3B、3Cを覆う状態になるようになされている
。
位置決め部材12.15.16を挿入した状態において
基板10を位置決めしたとき、当該基板10が全ての溝
3A、3B、3Cを覆う状態になるようになされている
。
この実施例の場合通気孔5において、吸気孔8及び位置
決め用穴llA間における溝3Aの位置に、通気孔5に
連通ずるねじ孔21が穿設され、このねじ孔21に調整
ねじ22がねじ込まれたとき、その先端が通気孔5内に
突出することにより、その突出量に応じて通気孔5の断
面積を可変調整し得るようになされ、これにより負圧気
体流調整部が形成されている。また同様にして位置決め
用穴11A及び11B間における43Bの位置に、ねじ
孔23が通気孔に連通ずるように穿設され、このねじ孔
23に調整ねじ24をねじ込むことにより、位置決め用
穴11A及び118間の通気孔5の断面積を可変調整し
得るようになされている。
決め用穴llA間における溝3Aの位置に、通気孔5に
連通ずるねじ孔21が穿設され、このねじ孔21に調整
ねじ22がねじ込まれたとき、その先端が通気孔5内に
突出することにより、その突出量に応じて通気孔5の断
面積を可変調整し得るようになされ、これにより負圧気
体流調整部が形成されている。また同様にして位置決め
用穴11A及び11B間における43Bの位置に、ねじ
孔23が通気孔に連通ずるように穿設され、このねじ孔
23に調整ねじ24をねじ込むことにより、位置決め用
穴11A及び118間の通気孔5の断面積を可変調整し
得るようになされている。
以上の構成において、処理対象となる基板lOとして、
最大寸法の基板IOCを位置決めする場合には、最外側
の位置決め用穴11C1130514cに位置決め部材
12.15.16を挿入する。
最大寸法の基板IOCを位置決めする場合には、最外側
の位置決め用穴11C1130514cに位置決め部材
12.15.16を挿入する。
かくして基台IA上に1枚ずつ基板10Cが供給された
ときその2辺の外側縁が位置決め部材lIC,13C,
14cに当接して位置決めされ、基板IOCは吸着部2
A、2B、2Cの溝3A、3B、3Cを覆う状態になる
。
ときその2辺の外側縁が位置決め部材lIC,13C,
14cに当接して位置決めされ、基板IOCは吸着部2
A、2B、2Cの溝3A、3B、3Cを覆う状態になる
。
これに加えて位置決め部材12が位置決め用穴11Cに
挿入されたことにより、通気孔5は位置決め用穴lIC
の外側部分が負圧気体開放ロアに開放されるのに対して
、内側部分に負圧気体供給口6に供給される負圧気体を
封止する状態になる。
挿入されたことにより、通気孔5は位置決め用穴lIC
の外側部分が負圧気体開放ロアに開放されるのに対して
、内側部分に負圧気体供給口6に供給される負圧気体を
封止する状態になる。
かくしてそれぞれ吸気孔8、位置決め用穴11A。
11Bを通じて吸着部2A、2B、2Cに供給される負
圧気体によって基板10Cが吸着される。
圧気体によって基板10Cが吸着される。
このように最大寸法の基板10Cがホルダl上に位置決
めされた状態で負圧気体供給口6から負圧気体が供給開
始したとき、ねじ孔21及び23にねじ込まれた調整ね
じ22及び24によって通気孔5の断面積が小さくなっ
ていることにより、これがいわゆるオリフィスの機能を
もつことにより、負圧気体が外側の供給部に供給される
速度が遅くなる。
めされた状態で負圧気体供給口6から負圧気体が供給開
始したとき、ねじ孔21及び23にねじ込まれた調整ね
じ22及び24によって通気孔5の断面積が小さくなっ
ていることにより、これがいわゆるオリフィスの機能を
もつことにより、負圧気体が外側の供給部に供給される
速度が遅くなる。
かくしてホルダ1上に位置決めされた基板10Cには、
中心位置0から順次外側に向かって吸着されて行くこと
により、基板10Cを歪ませるような片寄った吸着力を
与えないようにし得る。
中心位置0から順次外側に向かって吸着されて行くこと
により、基板10Cを歪ませるような片寄った吸着力を
与えないようにし得る。
因に負圧気体供給口6から負圧気体を供給開始すると、
通気孔5に流れ込む負圧気体に対して、ねじ孔21及び
23から通気孔5内に突出する調整ねじ22及び24が
負圧気体流に対する砥抗手段を形成するので、基板10
Gに対する吸着力は、中心位置Oに近い吸着部から順次
外側の吸着部に吸着力が形成されて行くことになる。
通気孔5に流れ込む負圧気体に対して、ねじ孔21及び
23から通気孔5内に突出する調整ねじ22及び24が
負圧気体流に対する砥抗手段を形成するので、基板10
Gに対する吸着力は、中心位置Oに近い吸着部から順次
外側の吸着部に吸着力が形成されて行くことになる。
かくするにつき、外側の吸着部2B及び2Cにおける吸
着力の形成速度は、ねじ孔21及び23に対する調整ね
じ22及び24のねじ込み量によって調整することがで
き、かくして吸着部2B及び2Cの溝3B、3Cの容積
等の条件に応じて最適な条件の下に吸着力を形成させて
行くように設定することができる。
着力の形成速度は、ねじ孔21及び23に対する調整ね
じ22及び24のねじ込み量によって調整することがで
き、かくして吸着部2B及び2Cの溝3B、3Cの容積
等の条件に応じて最適な条件の下に吸着力を形成させて
行くように設定することができる。
このようにしてホルダ1の所定位置に基板10Cが位置
決め保持された状態になり、基板lOC上の微細位置に
ついての処理作業が実行される。
決め保持された状態になり、基板lOC上の微細位置に
ついての処理作業が実行される。
この処理作業が終了すると、負圧気体供給口6に供給さ
れていた負圧気体が供給されな(なることにより、吸着
部2A、2B、2Cの溝3A13B、3Cの吸着力が失
なわれて基板10Cが吸着保持状態を解除され、続いて
ホルダl上から外部へ排出される。
れていた負圧気体が供給されな(なることにより、吸着
部2A、2B、2Cの溝3A13B、3Cの吸着力が失
なわれて基板10Cが吸着保持状態を解除され、続いて
ホルダl上から外部へ排出される。
以下同様にしてホルダl上に1枚ずつ基板10Cが供給
されるごとにこれが位置決め部材12.15.16によ
る位置決め用穴11C,13C。
されるごとにこれが位置決め部材12.15.16によ
る位置決め用穴11C,13C。
14Gへの位置決め保持動作が繰り返えされる。
次に同じホルダ1を用いて中間寸法の基板10Bを処理
する場合には、ホルダlの位置決め用穴11B、13B
、、14Bに位置決め部材12.15.16を挿入する
。
する場合には、ホルダlの位置決め用穴11B、13B
、、14Bに位置決め部材12.15.16を挿入する
。
かくして通気孔5は、位置決め用穴11Bの外側部分、
すなわち位置決め用穴11Bから位置決め用穴11Cを
通って負圧気体開放ロアまでの部分が負圧気体開放ロア
から大気に開放されると共に、通気孔5の内側部分に負
圧気体供給口6から供給される負圧気体を封止する。
すなわち位置決め用穴11Bから位置決め用穴11Cを
通って負圧気体開放ロアまでの部分が負圧気体開放ロア
から大気に開放されると共に、通気孔5の内側部分に負
圧気体供給口6から供給される負圧気体を封止する。
この状態においてホルダlに基板10Bが1枚ずつ供給
されると、その都度基板IQBが位置決め部材12.1
5.16によって位置決めされる。
されると、その都度基板IQBが位置決め部材12.1
5.16によって位置決めされる。
この位置決め状態において基板10Bは吸着部2A及び
2Bの溝3A及び3Bを覆うような状態にあり、従って
負圧気体供給口6から負圧気体が供給されたとき溝3A
及び3Bが基板10Bを吸着保持する。
2Bの溝3A及び3Bを覆うような状態にあり、従って
負圧気体供給口6から負圧気体が供給されたとき溝3A
及び3Bが基板10Bを吸着保持する。
この場合も、調整ねじ22のねじ込み量を調整すること
により、内側の溝3Aから外側の溝3Bの順序で吸着力
を生じさせるようにし得、かくして基板10Bに片寄っ
た吸着力を与えないようにし得る。
により、内側の溝3Aから外側の溝3Bの順序で吸着力
を生じさせるようにし得、かくして基板10Bに片寄っ
た吸着力を与えないようにし得る。
このとき最外側の溝3C上に基板10Bが覆う状態には
ならないが、当該溝3Cに連通ずる位置決め用穴11B
には位置決め部材12が挿入されて負圧気体が封止され
ていることにより、負圧気体が無駄に大気に放出される
おそれはない。
ならないが、当該溝3Cに連通ずる位置決め用穴11B
には位置決め部材12が挿入されて負圧気体が封止され
ていることにより、負圧気体が無駄に大気に放出される
おそれはない。
かくして中間寸法の基板10Bを1枚ずつホルダ1の所
定位置に位置決めすることができる。
定位置に位置決めすることができる。
また最小寸法の基板10Aを処理する場合には、ホルダ
1の位置決め用穴11A、13A、14Aに位置決め部
材12.15.16を挿入する。
1の位置決め用穴11A、13A、14Aに位置決め部
材12.15.16を挿入する。
このとき通気孔5の負圧気体供給口6から供給される負
圧気体は位置決め用穴11Aにおいて封止され、かつ通
気孔5の位置決め用穴11Aの外側部分、すなわち位置
決め用穴11Aから位置決め用穴11B、IICを通っ
て負圧気体開放ロアまでの部分は、負圧気体開放ロアを
通じて大気に開放される状態になる。
圧気体は位置決め用穴11Aにおいて封止され、かつ通
気孔5の位置決め用穴11Aの外側部分、すなわち位置
決め用穴11Aから位置決め用穴11B、IICを通っ
て負圧気体開放ロアまでの部分は、負圧気体開放ロアを
通じて大気に開放される状態になる。
かくしてこの場合にも、基板10Aを吸着部2Aの溝3
Aが吸着し、かくして基板10Aが位置決めされた位置
に保持される。か(するにつき通気孔5に供給される負
圧気体が位置決め用穴lIAに封止されることにより、
不必要に大気に放出させることがない。
Aが吸着し、かくして基板10Aが位置決めされた位置
に保持される。か(するにつき通気孔5に供給される負
圧気体が位置決め用穴lIAに封止されることにより、
不必要に大気に放出させることがない。
第1図及び第2図の構成によれば、共通のホルダ1を用
いて大きさが異なる3種類の基板10 (10A、10
B、I OC)を、負圧気体を不必要に放出しないよう
にしながら確実に位置決め保持し得る。
いて大きさが異なる3種類の基板10 (10A、10
B、I OC)を、負圧気体を不必要に放出しないよう
にしながら確実に位置決め保持し得る。
(2)第2の実施例
第3図及び第4図は本発明の第2の実施例を示すもので
、第1図及び第2図との対応部分に同一符号を付して示
すように、中心部分から順次8個の吸着部31A〜31
■]が形成されており、最内側の吸着部31Aの溝32
Aに吸気孔33が形成されると共に、吸着部31Aの周
りに順次形成されている吸着部31B〜31 Hの溝3
2B〜32Hの内部に位置決め用穴34A〜34Hが通
気孔5に連通ずるように設けられている。また最外側の
仕切壁35に最外側の位置決め用穴34Hが通気孔5に
連通ずるように設けられている。
、第1図及び第2図との対応部分に同一符号を付して示
すように、中心部分から順次8個の吸着部31A〜31
■]が形成されており、最内側の吸着部31Aの溝32
Aに吸気孔33が形成されると共に、吸着部31Aの周
りに順次形成されている吸着部31B〜31 Hの溝3
2B〜32Hの内部に位置決め用穴34A〜34Hが通
気孔5に連通ずるように設けられている。また最外側の
仕切壁35に最外側の位置決め用穴34Hが通気孔5に
連通ずるように設けられている。
なお図示はしていないが、この場合にも各吸着部31A
〜31Hについては、第1図について上述したと同様に
してさらに2つの位置決め用穴が設けられており、かく
して3つの位置決め用穴に対して位置決め部材3Gを挿
入することによって処理対象となる基板をホルダ1上に
位置決めし得るようになされている。
〜31Hについては、第1図について上述したと同様に
してさらに2つの位置決め用穴が設けられており、かく
して3つの位置決め用穴に対して位置決め部材3Gを挿
入することによって処理対象となる基板をホルダ1上に
位置決めし得るようになされている。
これと共に内側から第3番目の吸着部31Cの位置決め
用穴34Bと、その外側に順次設けられている位置決め
用穴34C134D、34B、34F、34G、34H
の間には、第2図について上述したと同様にしてねし孔
及び調整ねしでなる負圧気体流調整部37C,37D、
37E、37F、37G、37F(が設けられており、
かくして位置決め保持すべき基板10に対して部分的に
歪みを生じさせるような片寄った吸着力を与えないで済
むようになされている。
用穴34Bと、その外側に順次設けられている位置決め
用穴34C134D、34B、34F、34G、34H
の間には、第2図について上述したと同様にしてねし孔
及び調整ねしでなる負圧気体流調整部37C,37D、
37E、37F、37G、37F(が設けられており、
かくして位置決め保持すべき基板10に対して部分的に
歪みを生じさせるような片寄った吸着力を与えないで済
むようになされている。
これに加えて第3図及び第4図の実施例においては、吸
着部31A〜31Hの溝32A〜32Hの内部に、筋状
の支持子40が形成されている。
着部31A〜31Hの溝32A〜32Hの内部に、筋状
の支持子40が形成されている。
この支持子40は、溝32A〜32Hの底面から隆起し
てその上端面が基台IAの表面とほぼ一致するような高
さになるように成形されており、かくして基台IAの表
面に基板10が位置決め吸着されたとき、各吸着部31
A〜31Hから基板10に与えられる吸着力によって基
板10が不必要に変形しないように支持子40によって
基板10を受けるようになされている。
てその上端面が基台IAの表面とほぼ一致するような高
さになるように成形されており、かくして基台IAの表
面に基板10が位置決め吸着されたとき、各吸着部31
A〜31Hから基板10に与えられる吸着力によって基
板10が不必要に変形しないように支持子40によって
基板10を受けるようになされている。
第3図及び第4図の構成によれば、第1図及び第2図の
構成と比較してさらに多種類の大きさ及び形状の基板を
ホルダ1の所定位置に位置決めし得る汎用性の大きなホ
ルダを実現し得る。
構成と比較してさらに多種類の大きさ及び形状の基板を
ホルダ1の所定位置に位置決めし得る汎用性の大きなホ
ルダを実現し得る。
(3)他の実施例
(al 上述の実施例においては、中心位置の周囲に
形成された吸着部を四辺形に形成すると共に、その周囲
を取り囲む吸着部を環状四辺形に形成した場合の実施例
について述べたが、その形状はこれに限らず円形、菱形
、多角形など種々の形状に変更しても、上述の場合と同
様の効果を得ることができる。
形成された吸着部を四辺形に形成すると共に、その周囲
を取り囲む吸着部を環状四辺形に形成した場合の実施例
について述べたが、その形状はこれに限らず円形、菱形
、多角形など種々の形状に変更しても、上述の場合と同
様の効果を得ることができる。
(bl また上述の実施例においては、通気孔5とし
て基台LAの中心位置を通って外側に直線上に延長する
ように構成した実施例を述べたが、通気孔5の形状はこ
れに限らず、要するに最内側の吸着部とこれを取り囲む
ように形成された吸着部とを連通ずるような孔であれば
良い。
て基台LAの中心位置を通って外側に直線上に延長する
ように構成した実施例を述べたが、通気孔5の形状はこ
れに限らず、要するに最内側の吸着部とこれを取り囲む
ように形成された吸着部とを連通ずるような孔であれば
良い。
(C1上述の実施例においては、位置決め用穴を断面円
形にしたが、これに限らず種々の形状に選定し得る。
形にしたが、これに限らず種々の形状に選定し得る。
上述のように本発明によれば、基台の表面上に形成され
た複数の吸着部に対して負圧気体を供給する通気孔を設
け、この通気孔に連通ずる位置決め用穴に位置決め部材
を挿入することによって通気孔を通る負圧気体を封止し
得るように構成したことにより、大きさ、形状等が多様
な基板についてこれを所定位置に確実に位置決めし得る
汎用性の大きなホルダを容易に実現し得る。
た複数の吸着部に対して負圧気体を供給する通気孔を設
け、この通気孔に連通ずる位置決め用穴に位置決め部材
を挿入することによって通気孔を通る負圧気体を封止し
得るように構成したことにより、大きさ、形状等が多様
な基板についてこれを所定位置に確実に位置決めし得る
汎用性の大きなホルダを容易に実現し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
要部の詳細構成を第1図の■−■線に沿って示す拡大断
面図、第3図及び第4図は他の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・・・・ホルダ、IA・・・・・・基台、2A〜
2C131A〜31H・・・・・・吸着部、5・・・・
・・通気孔、6・・・・・・負圧気体供給口、7・・・
・・・負圧気体開放口、8.33・・・・・・吸気孔、
10(IOA〜l0C)・・・・・・基板、11A〜I
IC,13A〜13C,14A〜14C,34A〜34
H・・・・・・位置決め用穴、12.15.16.36
・・・・・・位置決め部材。
要部の詳細構成を第1図の■−■線に沿って示す拡大断
面図、第3図及び第4図は他の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・・・・ホルダ、IA・・・・・・基台、2A〜
2C131A〜31H・・・・・・吸着部、5・・・・
・・通気孔、6・・・・・・負圧気体供給口、7・・・
・・・負圧気体開放口、8.33・・・・・・吸気孔、
10(IOA〜l0C)・・・・・・基板、11A〜I
IC,13A〜13C,14A〜14C,34A〜34
H・・・・・・位置決め用穴、12.15.16.36
・・・・・・位置決め部材。
Claims (1)
- 基台の表面に設けた位置決め部材に基板を当接させるこ
とにより、上記基板を上記基台の所定位置に位置決め保
持するホルダにおいて、上記基台の表面に形成された複
数の吸着部と、上記基台内に設けられ、負圧気体を上記
複数の吸着部に供給する通気孔と、上記基台の表面に上
記複数の吸着部に対応して設けられ、それぞれ上記通気
孔に連通する位置決め用穴とを具え、上記位置決め部材
は上記位置決め用穴に挿入され、該挿入により上記通気
孔を封止し、その結果上記位置決め部材により位置決め
された上記基板を吸着する上記吸着部に上記負圧気体を
選択的に供給することを特徴とするホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4948787A JP2625707B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4948787A JP2625707B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | ホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216355A true JPS63216355A (ja) | 1988-09-08 |
| JP2625707B2 JP2625707B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12832511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4948787A Expired - Fee Related JP2625707B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625707B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201936A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-14 | Canon Inc | プレートチャック |
| WO1999012074A1 (en) * | 1997-08-29 | 1999-03-11 | Nikon Corporation | Photomask case, conveying device, and conveying method |
| WO2002035582A1 (de) * | 2000-10-24 | 2002-05-02 | Pac Tech - Packaging Technologies Gmbh | Behandlungseinrichtung für wafer |
| JP2004172321A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Seiko Epson Corp | ワーク搬送テーブル、ワーク搬送装置、液滴吐出装置、電気光学装置、電気光学装置の製造方法および電子機器 |
| JP2009117567A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nihon Ceratec Co Ltd | 真空チャック |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100555597C (zh) * | 2007-12-25 | 2009-10-28 | 中国电子科技集团公司第四十五研究所 | 晶片吸附机构 |
| CN102335972A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-02-01 | 无锡绿波新能源设备有限公司 | 真空吸盘 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4948787A patent/JP2625707B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201936A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-14 | Canon Inc | プレートチャック |
| WO1999012074A1 (en) * | 1997-08-29 | 1999-03-11 | Nikon Corporation | Photomask case, conveying device, and conveying method |
| US6499935B1 (en) | 1997-08-29 | 2002-12-31 | Nikon Corporation | Photomask case, transporting apparatus, and transporting method |
| WO2002035582A1 (de) * | 2000-10-24 | 2002-05-02 | Pac Tech - Packaging Technologies Gmbh | Behandlungseinrichtung für wafer |
| JP2004172321A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Seiko Epson Corp | ワーク搬送テーブル、ワーク搬送装置、液滴吐出装置、電気光学装置、電気光学装置の製造方法および電子機器 |
| JP2009117567A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Nihon Ceratec Co Ltd | 真空チャック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625707B2 (ja) | 1997-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6164633A (en) | Multiple size wafer vacuum chuck | |
| JPS63216355A (ja) | ホルダ | |
| JPH06322533A (ja) | コーティング装置又はエッチング装置の真空チャンバ内で扁平の円板状サブストレートを保持する装置 | |
| TWI704850B (zh) | 電子元件安裝裝置和製造電子裝置的方法 | |
| US20170345700A1 (en) | Vacuum clamping device for gripping workpieces | |
| US20070267463A1 (en) | Apparatus for mounting columns for grid array electronic packages | |
| JPH05187430A (ja) | 吸着構造と吸着盤 | |
| JP2020115536A (ja) | 試料保持具 | |
| JP2585298Y2 (ja) | チップボンディング装置におけるワーク吸着部 | |
| CN220231809U (zh) | 多尺寸pcb板用测试平台 | |
| JP3087959B2 (ja) | ボール吸着治具 | |
| JPH0331082Y2 (ja) | ||
| TWI907807B (zh) | 吸盤組件及曝光設備 | |
| CN221529917U (zh) | 晶圆载物装置以及倒装焊系统 | |
| US20250187151A1 (en) | Adaptable vacuum clamping and pod system for cnc router application | |
| CN216413038U (zh) | 一种超薄硅片倒角用吸盘 | |
| CN218099928U (zh) | 一种吸盘装置 | |
| JP2007283445A (ja) | 吸着ノズル | |
| WO2025253938A1 (ja) | 非接触吸着盤 | |
| CN223177952U (zh) | 一种网格吸盘 | |
| CN223829813U (zh) | 晶圆承载装置及探针台 | |
| JP3103206U (ja) | 吸着装置 | |
| CN221861620U (zh) | 晶圆真空吸附手指及晶圆搬运设备 | |
| CN217728500U (zh) | 一种面板加工用真空吸附机构 | |
| JPH0722496A (ja) | 基板の吸着保持装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |