JPS63217021A - 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 - Google Patents
旋回掘削機の作業機姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPS63217021A JPS63217021A JP4892587A JP4892587A JPS63217021A JP S63217021 A JPS63217021 A JP S63217021A JP 4892587 A JP4892587 A JP 4892587A JP 4892587 A JP4892587 A JP 4892587A JP S63217021 A JPS63217021 A JP S63217021A
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- Japan
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- swing
- work machine
- control device
- work
- excavator
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は上部旋回体に対して作業機がスイング自在な
旋回掘削機の作業機姿勢制御装置に関する。
旋回掘削機の作業機姿勢制御装置に関する。
従来パワショベルのような旋回掘削機は、自走自在な足
まわり上に上部旋回体が旋回自在に設けられていて、こ
の上部旋回体に作業機や運転室、動力源などが搭載され
ている。また第7図に示すように上部旋回体aに対して
作業機すがスイングできるようにした旋回掘削機も例え
ば特開昭59−88543号公報などで公知である。
まわり上に上部旋回体が旋回自在に設けられていて、こ
の上部旋回体に作業機や運転室、動力源などが搭載され
ている。また第7図に示すように上部旋回体aに対して
作業機すがスイングできるようにした旋回掘削機も例え
ば特開昭59−88543号公報などで公知である。
上記旋回掘削機では、予め上部旋回体aに対して作業機
すを角度βスイングさせておくことにより、上部旋回体
aを角度α旋回させるだけで、壁面Cに沿った掘削が可
能となり、上部旋回体aの旋回角αを制御することによ
り、作業機すを壁面Cに衝突させることなく掘削が行な
えるようになっている。
すを角度βスイングさせておくことにより、上部旋回体
aを角度α旋回させるだけで、壁面Cに沿った掘削が可
能となり、上部旋回体aの旋回角αを制御することによ
り、作業機すを壁面Cに衝突させることなく掘削が行な
えるようになっている。
しかし上記従来の旋回掘削機では、上部旋回 ・体の
旋回角を制御するのみで、作業機のスイング角は制御し
ないため、作業機の姿勢によっては作業機の先端が壁面
などと衝突する虞れがある。
旋回角を制御するのみで、作業機のスイング角は制御し
ないため、作業機の姿勢によっては作業機の先端が壁面
などと衝突する虞れがある。
このため運転者は上部旋回体の旋回に伴い常に作業機の
姿勢に注意を払わなければならないため、早期に疲労す
るなどの不具合があった。
姿勢に注意を払わなければならないため、早期に疲労す
るなどの不具合があった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
ある。
ある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕足まわりに対
して旋回自在な上部旋回体にブーム、アーム及びバケッ
トよりなる作業機4を設けたものにおいて、上記作業機
のスイング角を検出する検出手段と、旋回角を検出する
検出手段を設けて、これら検出手段が検出した位置情報
をもとに、予め設定された作業機のスイング範囲を逸脱
しないようにスイング制御手段を制御することにより、
作業機が予め設定された作業範囲を越えて周辺の障害物
などと干渉するのを防止した旋回掘削機の作業機姿勢制
御装置。
して旋回自在な上部旋回体にブーム、アーム及びバケッ
トよりなる作業機4を設けたものにおいて、上記作業機
のスイング角を検出する検出手段と、旋回角を検出する
検出手段を設けて、これら検出手段が検出した位置情報
をもとに、予め設定された作業機のスイング範囲を逸脱
しないようにスイング制御手段を制御することにより、
作業機が予め設定された作業範囲を越えて周辺の障害物
などと干渉するのを防止した旋回掘削機の作業機姿勢制
御装置。
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
図において1は旋回掘削機で、履帯式足まわり2上に上
部旋回体3が旋回自在に設けられており、この上部旋回
体3の前部に作業機4がスイング自在に装着されている
。
部旋回体3が旋回自在に設けられており、この上部旋回
体3の前部に作業機4がスイング自在に装着されている
。
上記作業機4は、上部旋回体3側に取付けられたスイン
グ機構5にブーム6の基端側か回動自在に枢着されてい
て、ブームシリンダ7により先端側が起伏自在となって
いると共に、ブーム6の先端にはアームシリンダ8によ
り囲動自在なアーム9が枢着されている。
グ機構5にブーム6の基端側か回動自在に枢着されてい
て、ブームシリンダ7により先端側が起伏自在となって
いると共に、ブーム6の先端にはアームシリンダ8によ
り囲動自在なアーム9が枢着されている。
そしてアーム9の先端にバケットシリンダlOにより回
動自在なバケット11が取付けられている。
動自在なバケット11が取付けられている。
一方上記上部旋回体3の旋回部には、上部旋回体3の旋
回角αを検出する旋回角検出器14が、そしてスイング
機構5には、作業機4のスイング角βを検出するスイン
グ角検出器15が設けられていて、これら検出器14.
15で検出された旋回角α及びスイング角βは制御装置
16へ入力されるようになっている。
回角αを検出する旋回角検出器14が、そしてスイング
機構5には、作業機4のスイング角βを検出するスイン
グ角検出器15が設けられていて、これら検出器14.
15で検出された旋回角α及びスイング角βは制御装置
16へ入力されるようになっている。
上記制御装置16は第2図に示すようにマイクロコンピ
ュータより構成されていて、上記旋回角α、スイング角
βの他旋回操作レバ17より旋回指令信号α′が、また
スイング操作レバ18よりスイング指令信号β′が、そ
してモード選択スイッチ19よりモード選択信号2oが
それぞれ入出力回路21を介して中央処理装置22へ入
力されていて、次のように旋回及びスイング動作が制御
される。
ュータより構成されていて、上記旋回角α、スイング角
βの他旋回操作レバ17より旋回指令信号α′が、また
スイング操作レバ18よりスイング指令信号β′が、そ
してモード選択スイッチ19よりモード選択信号2oが
それぞれ入出力回路21を介して中央処理装置22へ入
力されていて、次のように旋回及びスイング動作が制御
される。
次に第4図に示すフローチャートを混えながら制御動作
を説明すると、作業機5の作業範囲を自動的に規制して
壁際などの掘削作業を行う場合、まずモード選択スイッ
チ19により自動制御モードを選択すると、制御装置1
6が自動制御モードとなり、旋回角検出器14及びスイ
ング角検出器15よりそれぞれ上部旋回体3の旋回角α
及び作業機5のスイング角βを取込むようになる。作業
に当っては、まず旋回掘削機1を第5図に示すように、
足まわり2に対して壁面25が平行するよう前進させ、
次に上部旋回体3を作業位置へ旋回させて作業を開始す
る。
を説明すると、作業機5の作業範囲を自動的に規制して
壁際などの掘削作業を行う場合、まずモード選択スイッ
チ19により自動制御モードを選択すると、制御装置1
6が自動制御モードとなり、旋回角検出器14及びスイ
ング角検出器15よりそれぞれ上部旋回体3の旋回角α
及び作業機5のスイング角βを取込むようになる。作業
に当っては、まず旋回掘削機1を第5図に示すように、
足まわり2に対して壁面25が平行するよう前進させ、
次に上部旋回体3を作業位置へ旋回させて作業を開始す
る。
掘削作業は従来同様アーム操作レバ26やバケット操作
レバ27、ブーム操作レバ28を操作して作業機4の各
部の動作を制御して行い、バケット11内に土砂を掬い
上げて適当な高さにまで上昇させたら、スイング操作レ
バ181;より作業機4をスイングさせて積込み動作へ
と移行する。
レバ27、ブーム操作レバ28を操作して作業機4の各
部の動作を制御して行い、バケット11内に土砂を掬い
上げて適当な高さにまで上昇させたら、スイング操作レ
バ181;より作業機4をスイングさせて積込み動作へ
と移行する。
スイング角の制御は第4図に示すスイング角制御ルーチ
ンにより行なわれるもので、まずステップ■でスイング
角βが、そしてステップ■でスイング操作レバ18の指
令値がそれぞれ制御装置16へ読込まれる。
ンにより行なわれるもので、まずステップ■でスイング
角βが、そしてステップ■でスイング操作レバ18の指
令値がそれぞれ制御装置16へ読込まれる。
そしてステップ■へ進んで△θが演算される。
制御装置16には、予め流量指令値iとスイング角βの
関係が記憶装置30のROMに記憶されていて、ステッ
プ■で、ROMの内容から流量指令値iが演算される。
関係が記憶装置30のROMに記憶されていて、ステッ
プ■で、ROMの内容から流量指令値iが演算される。
すなわち作業機4を予め設定したスイング角βの最大値
に達する前に減速するため、最大値に達する手前60間
は操作レバ18の指令値が100%であっても制御装置
16は記憶装置30より読出した内容に応じて自動的に
作業機4を減速するよう流量指令iθ、を出力する。
に達する前に減速するため、最大値に達する手前60間
は操作レバ18の指令値が100%であっても制御装置
16は記憶装置30より読出した内容に応じて自動的に
作業機4を減速するよう流量指令iθ、を出力する。
また操作レバ18の指令値が記憶装置30に記憶された
内容より小さい場合は、操作レバ18の指令値を選択す
るようになっている。
内容より小さい場合は、操作レバ18の指令値を選択す
るようになっている。
そしてステップ■でスイング指令値が制御装置16より
バルブ制御装置31へ出力されて、バルブ制御装置31
によりスイング操作弁32が制御され、これにより作業
機4はスイング角最大値の手前△θから減速を開始し、
スイング角最大値で自動停止されることにより、スイン
グ操作レバ18を誤って操作しても作業機4が予め設定
してスイング角βをオーバランして周辺の障害物と干渉
するのを防止することができるようになる。
バルブ制御装置31へ出力されて、バルブ制御装置31
によりスイング操作弁32が制御され、これにより作業
機4はスイング角最大値の手前△θから減速を開始し、
スイング角最大値で自動停止されることにより、スイン
グ操作レバ18を誤って操作しても作業機4が予め設定
してスイング角βをオーバランして周辺の障害物と干渉
するのを防止することができるようになる。
なお上記実施例では作業機制御弁を電気的に制御する制
御系の場合について説明したが、第6図に示すように従
来のスプール弁にサーボポジショナなどの制御手段33
を追加した制御系により制御を行うようにしてもよい。
御系の場合について説明したが、第6図に示すように従
来のスプール弁にサーボポジショナなどの制御手段33
を追加した制御系により制御を行うようにしてもよい。
この発明は以上詳述したように、作業開始時、作業現場
の状況に応じて作業範囲を設定することにより、作業中
は作業機がこの作業範囲を越えない範囲で動作が自動制
御されるため、運転者は作業機が周囲の障害物と干渉し
ないよう気使いながら作業機を操作する必要がないため
、作業が安全かつ能率よく行なえると共に、運転者の疲
労軽減も図れるようになる。
の状況に応じて作業範囲を設定することにより、作業中
は作業機がこの作業範囲を越えない範囲で動作が自動制
御されるため、運転者は作業機が周囲の障害物と干渉し
ないよう気使いながら作業機を操作する必要がないため
、作業が安全かつ能率よく行なえると共に、運転者の疲
労軽減も図れるようになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は旋回掘削機
の側面図、第2図は制御系のブロック図、第3図は作業
機制御弁の制御系を示すブロック図、第4図及び第5図
は作用説明図、第6図は他の実施例の説明図、第7図は
従来の説明図である。 2は足まわり、3は上部旋回体、4は作業機、6はブー
ム、9はアーム、11はバケット。 第1図 第2図 第3図
の側面図、第2図は制御系のブロック図、第3図は作業
機制御弁の制御系を示すブロック図、第4図及び第5図
は作用説明図、第6図は他の実施例の説明図、第7図は
従来の説明図である。 2は足まわり、3は上部旋回体、4は作業機、6はブー
ム、9はアーム、11はバケット。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 足まわり2に対して旋回自在な上部旋回体3にブーム6
、アーム9及びバケット11よりなる作業機4を設けた
ものにおいて、上記作業機4のスイング角を検出する検
出手段と、旋回角を検出する検出手段を設けて、これら
検出手段が検出した位置情報をもとに、予め設定された
作業機4のスイング範囲を作業機4が逸脱しないようス
イング制御手段を制御することを特徴とする旋回掘削機
の作業機姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4892587A JPH0788669B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4892587A JPH0788669B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217021A true JPS63217021A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0788669B2 JPH0788669B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12816832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4892587A Expired - Lifetime JPH0788669B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 旋回掘削機の作業機姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788669B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017172223A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社日立建機ティエラ | 小型の油圧ショベル |
| WO2018085553A1 (en) * | 2016-11-02 | 2018-05-11 | Clark Equipment Company | System and method for defining a zone of operation for a lift arm |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP4892587A patent/JPH0788669B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017172223A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社日立建機ティエラ | 小型の油圧ショベル |
| WO2018085553A1 (en) * | 2016-11-02 | 2018-05-11 | Clark Equipment Company | System and method for defining a zone of operation for a lift arm |
| CN109863273A (zh) * | 2016-11-02 | 2019-06-07 | 克拉克设备公司 | 用于定义升降臂的操作区域的系统和方法 |
| KR20190082202A (ko) * | 2016-11-02 | 2019-07-09 | 클라크 이큅먼트 컴파니 | 리프트 암의 작동 영역을 정의하는 시스템 및 방법 |
| US10494788B2 (en) | 2016-11-02 | 2019-12-03 | Clark Equipment Company | System and method for defining a zone of operation for a lift arm |
| CN109863273B (zh) * | 2016-11-02 | 2022-05-13 | 克拉克设备公司 | 用于定义升降臂的操作区域的系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788669B2 (ja) | 1995-09-27 |
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