JPS63251530A - 作業機の安全装置 - Google Patents
作業機の安全装置Info
- Publication number
- JPS63251530A JPS63251530A JP8349387A JP8349387A JPS63251530A JP S63251530 A JPS63251530 A JP S63251530A JP 8349387 A JP8349387 A JP 8349387A JP 8349387 A JP8349387 A JP 8349387A JP S63251530 A JPS63251530 A JP S63251530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- backhoe
- cylinder
- boom
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、作業機の安全装置に関し、一方の作業機によ
る作業時に、他の作業機を正規格納状態にしなければ操
縦できないようにしたものである。
る作業時に、他の作業機を正規格納状態にしなければ操
縦できないようにしたものである。
(従来の技術)
例えばトラクタ車体の前部にフロントローダ、後部にバ
ックホーを夫々装着し、これらフロントローダ、バック
ホーを選択的に操縦して二種の作業を行ない得るように
したものがある。
ックホーを夫々装着し、これらフロントローダ、バック
ホーを選択的に操縦して二種の作業を行ない得るように
したものがある。
この種のものでは、フロントローダによる作業時には、
バックホーを正規の格納状態に格納し、方向転換等の際
にバックホーが不安定に揺れ動かないようにしておく必
要がある。
バックホーを正規の格納状態に格納し、方向転換等の際
にバックホーが不安定に揺れ動かないようにしておく必
要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来はバックホー側の格納状態を確認する装置が設けら
れていなかったので、バックホーによる作業からフロン
トローダによる作業に移行する際には、運転者がバック
ホーが格納状態にあるか否か確認しなければならず、煩
わしいと云う欠点があった。また確認ミスがあっても、
フロントローダ側は独自に操縦可能であるため、格納不
十分なままで作業することができ、不測の事故を招く惧
れがあ、た。
れていなかったので、バックホーによる作業からフロン
トローダによる作業に移行する際には、運転者がバック
ホーが格納状態にあるか否か確認しなければならず、煩
わしいと云う欠点があった。また確認ミスがあっても、
フロントローダ側は独自に操縦可能であるため、格納不
十分なままで作業することができ、不測の事故を招く惧
れがあ、た。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、使用しない
側の作業機が正規格納状態にある時に、所定の作業機を
操縦できるようにし、格納不十分による事故等を防止し
安全に作業を行ない得るようにすることを目的とする。
側の作業機が正規格納状態にある時に、所定の作業機を
操縦できるようにし、格納不十分による事故等を防止し
安全に作業を行ない得るようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、そのための手段として、車体1に複数個の作
業!6.12を装着し、これら作業機6,12を選択的
に操縦して所定の作業を行なうようにしたものにおいて
、作業機12の正規格納状態を検出する検出器24,2
5.45.46,51,52.53を設け、一方の作業
機6による作業時に、他の作業機12の検出器24゜2
5.45,46,51.52.53の検出により該一方
の作業機6を操縦可能にする手段87.98を設けたも
のである。
業!6.12を装着し、これら作業機6,12を選択的
に操縦して所定の作業を行なうようにしたものにおいて
、作業機12の正規格納状態を検出する検出器24,2
5.45.46,51,52.53を設け、一方の作業
機6による作業時に、他の作業機12の検出器24゜2
5.45,46,51.52.53の検出により該一方
の作業機6を操縦可能にする手段87.98を設けたも
のである。
(作 用)
フロントローダ6によるローダ作業の際には、バックホ
ー12を正規の格納位置に格納する。この時、バックホ
ー12が正規格納状態にあれば、検出器24,25,4
5.46,51,52.53がオンし、演算器98がら
の出力によってスイッチ87がオンし、操縦装置84の
電源が入り、フロントローダ6が操縦可能になる。
ー12を正規の格納位置に格納する。この時、バックホ
ー12が正規格納状態にあれば、検出器24,25,4
5.46,51,52.53がオンし、演算器98がら
の出力によってスイッチ87がオンし、操縦装置84の
電源が入り、フロントローダ6が操縦可能になる。
しかし、バックホー12が格納不良であれば、スイッチ
87がオンせず、操縦装置84の電源が入らないので、
フロントローダ6は操縦不能である。
87がオンせず、操縦装置84の電源が入らないので、
フロントローダ6は操縦不能である。
(実施例)
以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第2
図において、1はトラクタ車体、2は前輪、3は後輪で
ある。4はハンドル、5は運転席である。
図において、1はトラクタ車体、2は前輪、3は後輪で
ある。4はハンドル、5は運転席である。
6はトラクタ車体1の前部に装着されたフロントローダ
であって、トラクタ車体lの左右両側に取付けられたマ
スト7とこのマスト7の上端に上下動自在に枢着された
ブーム8と、ブーム8を昇降させるためのブームシリン
ダ9と、ブーム8の先端に回動自在に枢着されたバケツ
目Oと、パケット10を回動させるためのパケットシリ
ンダ1)とを有する。
であって、トラクタ車体lの左右両側に取付けられたマ
スト7とこのマスト7の上端に上下動自在に枢着された
ブーム8と、ブーム8を昇降させるためのブームシリン
ダ9と、ブーム8の先端に回動自在に枢着されたバケツ
目Oと、パケット10を回動させるためのパケットシリ
ンダ1)とを有する。
12はトラクタ車体1の後端部に装着されたバックホー
であって、トラクタ車体1に取付けられた機枠13と、
機枠13に縦軸14廻りに旋回自在に枢着された揺動台
15と、揺動台15に上下動自在に枢着されたブーム1
6と、ブーム16の先端に屈折自在に枢着されたアーム
17と、アーム17の先端に回動自在に枢着されたパケ
ット18と、揺動台15上に設けられたコントロールボ
ックス19及び運転席2oとを有する。揺動台15は第
4図に示すように、機枠13から後方に突出する上下一
対のブラケット21に縦軸14を介して支持され、また
下部のブラケット21近傍で機枠13と揺動台15との
間に介装された左右一対の揺動シリンダ22.23によ
り揺動操作されている。揺動シリンダ22.23には、
揺動台15が後方中央にあることを検出する検出器24
.25が取付けられている。検出器24.25はシリン
ダ本体26.27側に固定のケース28.29と、ピス
トンロッド3o、31に連動してケース28.29に対
し摺動自在に挿支されたロッド32.33とを有し、揺
動シリンダ22゜23が伸縮量の中央位置にある時に、
ロッド32.33のカム部(図示せず)によりケース2
8.29内のリミットスイッチ(図示せず)をオンさせ
るように ′構成されている。ブーム16はブームシリ
ンダ34により上下動自在に、アーム17はアームシリ
ンダ35により屈折自在に、パケット18はバケットシ
リンダ36により回動自在に夫々操作される。
であって、トラクタ車体1に取付けられた機枠13と、
機枠13に縦軸14廻りに旋回自在に枢着された揺動台
15と、揺動台15に上下動自在に枢着されたブーム1
6と、ブーム16の先端に屈折自在に枢着されたアーム
17と、アーム17の先端に回動自在に枢着されたパケ
ット18と、揺動台15上に設けられたコントロールボ
ックス19及び運転席2oとを有する。揺動台15は第
4図に示すように、機枠13から後方に突出する上下一
対のブラケット21に縦軸14を介して支持され、また
下部のブラケット21近傍で機枠13と揺動台15との
間に介装された左右一対の揺動シリンダ22.23によ
り揺動操作されている。揺動シリンダ22.23には、
揺動台15が後方中央にあることを検出する検出器24
.25が取付けられている。検出器24.25はシリン
ダ本体26.27側に固定のケース28.29と、ピス
トンロッド3o、31に連動してケース28.29に対
し摺動自在に挿支されたロッド32.33とを有し、揺
動シリンダ22゜23が伸縮量の中央位置にある時に、
ロッド32.33のカム部(図示せず)によりケース2
8.29内のリミットスイッチ(図示せず)をオンさせ
るように ′構成されている。ブーム16はブームシリ
ンダ34により上下動自在に、アーム17はアームシリ
ンダ35により屈折自在に、パケット18はバケットシ
リンダ36により回動自在に夫々操作される。
機枠13の左右両側には第3図に示すようにアウトリガ
−37,38が装着されている。アウトリガ−37,3
8は油圧シリンダ型であって、シリンダ本体39.40
側か機枠13に上下方向に装着され、またピストンロッ
ド41.42の下端に、接地板43.44が取付けられ
ている。各アウトリガ−37,38には、接地板43.
44を上限位置に格納したことを検出する検出器45.
46が設けられており、またこの検出器45゜46は前
記検出器24 、25と同様にケース47,48 、ロ
ッド49,50等により構成されている。
−37,38が装着されている。アウトリガ−37,3
8は油圧シリンダ型であって、シリンダ本体39.40
側か機枠13に上下方向に装着され、またピストンロッ
ド41.42の下端に、接地板43.44が取付けられ
ている。各アウトリガ−37,38には、接地板43.
44を上限位置に格納したことを検出する検出器45.
46が設けられており、またこの検出器45゜46は前
記検出器24 、25と同様にケース47,48 、ロ
ッド49,50等により構成されている。
ブームシリンダ34には、これを最大限まで延ばしてブ
ーム16を最起立状態に格納したことを検出する検出器
51が設けられている。アームシリンダ35には、これ
を最大限まで延ばしてアーム17を最小屈折角に格納し
たことを検出する検出器52が設けられている。バケッ
トシリンダ36には、最大限まで延ばしてパケット18
をアーム17に沿うように格納したことを検出する検出
器53が設けられている。これら検出器51,52.5
3は、前記検出器24.25と同様にケース54,55
,56、ロッド57.58.59等により構成されてい
る。
ーム16を最起立状態に格納したことを検出する検出器
51が設けられている。アームシリンダ35には、これ
を最大限まで延ばしてアーム17を最小屈折角に格納し
たことを検出する検出器52が設けられている。バケッ
トシリンダ36には、最大限まで延ばしてパケット18
をアーム17に沿うように格納したことを検出する検出
器53が設けられている。これら検出器51,52.5
3は、前記検出器24.25と同様にケース54,55
,56、ロッド57.58.59等により構成されてい
る。
第5図は油圧回路を示し、60は油圧ポンプで、トラク
タ車体1に搭載のエンジンにより駆動される。6エは流
量優先弁、62はハンドル4に連動するステアリング弁
で、ステアリングシリンダ63を介して前輪2のステア
リング動作を司るようになっている。64はフロントロ
ーダ6のブームシリンダ9を制御する流量比例型の電磁
制御弁で、上昇ソレノイド65と下降ソレノイド66と
を有する。67はフロントローダ6のバラケトシリンダ
1)を制御する流量比例型の電磁制御弁で、スクイソレ
ノイド68とダンプソレノイド69とを有する。70.
71 はアウトリガ−37,38用の制御弁、72は揺
動シリンダ22.23の制御弁、73はブームシリンダ
34の制御弁、74はアームシリンダ35の制御弁、7
5はパケットシリンダ36の制御弁である。76〜83
はリリーフ弁である。
タ車体1に搭載のエンジンにより駆動される。6エは流
量優先弁、62はハンドル4に連動するステアリング弁
で、ステアリングシリンダ63を介して前輪2のステア
リング動作を司るようになっている。64はフロントロ
ーダ6のブームシリンダ9を制御する流量比例型の電磁
制御弁で、上昇ソレノイド65と下降ソレノイド66と
を有する。67はフロントローダ6のバラケトシリンダ
1)を制御する流量比例型の電磁制御弁で、スクイソレ
ノイド68とダンプソレノイド69とを有する。70.
71 はアウトリガ−37,38用の制御弁、72は揺
動シリンダ22.23の制御弁、73はブームシリンダ
34の制御弁、74はアームシリンダ35の制御弁、7
5はパケットシリンダ36の制御弁である。76〜83
はリリーフ弁である。
第1図は電気回路を示す。第1図において、84はフロ
ントローダ6の操縦装置で、ブーム制御系85とパケッ
ト制御系86とを有し、これら制御系85゜86はスイ
ッチ87がオンした時に電源が入り操縦可能となるよう
に構成されている。ブーム制御系85は操作レバーに連
動する昇降指令器88、増幅器89、昇降指令器88の
昇降指令信号から昇降の別を判別する判別器90、判別
器90で判別された上昇・下降信号によりオンして、電
磁制御弁64の上昇・下降ソレノイド65.66を昇降
指令信号で駆動するアナログスイッチ91.92等によ
り構成されている。パケット制御系86は操作レバーに
連動するスクイ・ダンプ指令器93、増幅器94、スク
イ・ダンプ指令器93のスクイ・ダンプ指令信号からス
クイ・ダンプの別を判別する判別器95、判別器95で
判別されたスクイ・ダンプ信号によりオンして、電磁制
御弁67のスクイ・ダンプソレノイド68.69を指令
信号で駆動するアナログスイッチ96.97等により構
成されている。
ントローダ6の操縦装置で、ブーム制御系85とパケッ
ト制御系86とを有し、これら制御系85゜86はスイ
ッチ87がオンした時に電源が入り操縦可能となるよう
に構成されている。ブーム制御系85は操作レバーに連
動する昇降指令器88、増幅器89、昇降指令器88の
昇降指令信号から昇降の別を判別する判別器90、判別
器90で判別された上昇・下降信号によりオンして、電
磁制御弁64の上昇・下降ソレノイド65.66を昇降
指令信号で駆動するアナログスイッチ91.92等によ
り構成されている。パケット制御系86は操作レバーに
連動するスクイ・ダンプ指令器93、増幅器94、スク
イ・ダンプ指令器93のスクイ・ダンプ指令信号からス
クイ・ダンプの別を判別する判別器95、判別器95で
判別されたスクイ・ダンプ信号によりオンして、電磁制
御弁67のスクイ・ダンプソレノイド68.69を指令
信号で駆動するアナログスイッチ96.97等により構
成されている。
98は演算器で、マイクロコンピュータ等から成り、検
出器24.25,45.46.51,52.53が全て
オンした時にバックホー12側が正規格納状態にあるこ
とを判断し、出力装置を介してスイッチ87をオンする
ようになっている。99は演算器98に指令を与えるス
イッチで、フロントローダ6側の操作レバーの上端部に
設けられた押ボタンスイッチにより構成されている。1
00は警報器である。
出器24.25,45.46.51,52.53が全て
オンした時にバックホー12側が正規格納状態にあるこ
とを判断し、出力装置を介してスイッチ87をオンする
ようになっている。99は演算器98に指令を与えるス
イッチで、フロントローダ6側の操作レバーの上端部に
設けられた押ボタンスイッチにより構成されている。1
00は警報器である。
上記構成において、フロントローダ6によるローダ作業
時には、バックホー12を正規の格納位置に格納してお
く。即ち、左右一対のアウトリガ−37,38を上昇位
置に、揺動台15を後方中央位置に夫々位置させると共
に、ブーム16を最起立状態にし、アーム17及びパケ
ット18を最屈折状態にして、第6図に示すように格納
しておく。
時には、バックホー12を正規の格納位置に格納してお
く。即ち、左右一対のアウトリガ−37,38を上昇位
置に、揺動台15を後方中央位置に夫々位置させると共
に、ブーム16を最起立状態にし、アーム17及びパケ
ット18を最屈折状態にして、第6図に示すように格納
しておく。
フロントローダ6の操縦に際して、第7図に示すように
操作レバー上端の指令スイッチ99をオンすると、演算
器98が働き、各検出器24.25.45.46゜51
.52.53がすべてオンであるか否かチェックする。
操作レバー上端の指令スイッチ99をオンすると、演算
器98が働き、各検出器24.25.45.46゜51
.52.53がすべてオンであるか否かチェックする。
そして、各検出器24,25.45.46.51.52
.53がオンであれば、バックホー12側が正規格納状
態にあるので、フロントローダ6の操縦装置84の電源
が入り、操作レバーの操作によってローダ作業が可能に
なる。
.53がオンであれば、バックホー12側が正規格納状
態にあるので、フロントローダ6の操縦装置84の電源
が入り、操作レバーの操作によってローダ作業が可能に
なる。
しかし、検出器24.25.45,46,51,52.
53の何れかがオフであれば、演算器98からの信号に
よって警報器100が動作し、対応する部位が格納不良
であることを警報すると共に、スイッチ87をオフのま
まにしておく。従って、格納不良であれば、操縦装置8
4が働かず、フロントローダ6は使用できない。そこで
運転者は警報のあった部位を格納状態に修正すれば良い
。この時の検出器24,25.45.46゜51.52
.53は部材の枢支部近傍にリミットスイッチを設け、
これで格納状態を検出するようにしても良い。
53の何れかがオフであれば、演算器98からの信号に
よって警報器100が動作し、対応する部位が格納不良
であることを警報すると共に、スイッチ87をオフのま
まにしておく。従って、格納不良であれば、操縦装置8
4が働かず、フロントローダ6は使用できない。そこで
運転者は警報のあった部位を格納状態に修正すれば良い
。この時の検出器24,25.45.46゜51.52
.53は部材の枢支部近傍にリミットスイッチを設け、
これで格納状態を検出するようにしても良い。
作業機はバックホー12以外のものであっても良く、ま
た複数個の作業機のすべてに検出器等を設けて格納状態
を確認するようにしても良い。
た複数個の作業機のすべてに検出器等を設けて格納状態
を確認するようにしても良い。
更に演算器98の出力とデツトマンコントロールとの条
件が満足した時にスイッチ87がオンするようにしても
良い。
件が満足した時にスイッチ87がオンするようにしても
良い。
操縦装置84側のスイッチ87は電磁制御弁64.67
の電源回路に直列に介装しても良い。
の電源回路に直列に介装しても良い。
(発明の効果)
本発明によれば、一方の作業機6で作業を行なう際に、
他の作業機12が正規格納状態にあるか否かを検出器2
4.25,45.46.51,52.53で検出し、こ
の検出器24.25,45.46,51.52.53が
正規格納を検出した時に、一方の作業機6を操縦可能に
しているので、従来の確認が不要になると共に、格納不
良のままで一方の作業機6を使用することがなく、作業
を安全に行なうことができる。
他の作業機12が正規格納状態にあるか否かを検出器2
4.25,45.46.51,52.53で検出し、こ
の検出器24.25,45.46,51.52.53が
正規格納を検出した時に、一方の作業機6を操縦可能に
しているので、従来の確認が不要になると共に、格納不
良のままで一方の作業機6を使用することがなく、作業
を安全に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を例示するものであって、第1
図は電気回路図、第2図は全体の側面図、第3図はアウ
トリガ一部の背面図、第4図は揺動部の断面平面図、第
5図は油圧回路図、第6図はバックホーの格納状態の側
面図、第7図は流れ図である。 l・・・トラクタ車体、6・・・フロントローダ、12
・・・バックホー、24.25,45.、i6,51,
52.53・・・検出器、84・・・操縦装置、87・
・・スイッチ、98・・・演算器。 第3図 第7図
図は電気回路図、第2図は全体の側面図、第3図はアウ
トリガ一部の背面図、第4図は揺動部の断面平面図、第
5図は油圧回路図、第6図はバックホーの格納状態の側
面図、第7図は流れ図である。 l・・・トラクタ車体、6・・・フロントローダ、12
・・・バックホー、24.25,45.、i6,51,
52.53・・・検出器、84・・・操縦装置、87・
・・スイッチ、98・・・演算器。 第3図 第7図
Claims (1)
- (1)車体1に複数個の作業機6、12を装着し、これ
ら作業機6、12を選択的に操縦して所定の作業を行な
うようにしたものにおいて、作業機12の正規格納状態
を検出する検出器24、25、45、46、51、52
、53を設け、一方の作業機6による作業時に、他の作
業機12の検出器24、25、45、46、51、52
、53の検出により該一方の作業機6を操縦可能にする
手段87、98を設けたことを特徴とする作業機の安全
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349387A JPS63251530A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 作業機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349387A JPS63251530A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 作業機の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251530A true JPS63251530A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13804005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8349387A Pending JPS63251530A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 作業機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934462A (en) * | 1988-11-21 | 1990-06-19 | J. I. Case Company | Control device for a dual function machine |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8349387A patent/JPS63251530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934462A (en) * | 1988-11-21 | 1990-06-19 | J. I. Case Company | Control device for a dual function machine |
| US5092408A (en) * | 1988-11-21 | 1992-03-03 | Case Corporation | Control device for a dual function machine |
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