JPS63217430A - インサ−キツト・エミユレ−タ - Google Patents

インサ−キツト・エミユレ−タ

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Publication number
JPS63217430A
JPS63217430A JP62050803A JP5080387A JPS63217430A JP S63217430 A JPS63217430 A JP S63217430A JP 62050803 A JP62050803 A JP 62050803A JP 5080387 A JP5080387 A JP 5080387A JP S63217430 A JPS63217430 A JP S63217430A
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JP
Japan
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target
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target side
during
refresh
Prior art date
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Pending
Application number
JP62050803A
Other languages
English (en)
Inventor
Takami Yoshida
貴美 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP62050803A priority Critical patent/JPS63217430A/ja
Publication of JPS63217430A publication Critical patent/JPS63217430A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、インサーキット・エミュレータに関し、特に
エミュレータのブレーク中におけるリフレッシュコント
ロール出力に関するものである。
[従来の技術] 従来よりマイクロプロセッサ応用機器のプリント板ボー
ド(ターゲットボード)に接続してそこに接続されるタ
ーゲット・マイクロプロセッサ(以下ターゲツトCPU
略称する)をエミュレーションしてターゲットCPUの
動作を解析することのできるインサーキット・エミュレ
ータがある。
第5図はこの種のインサーキット・エミュレータの一例
を示す概念的構成図で、1はターゲットボード、2はコ
ンタクトプローブ、3はパーソナルPOD、4はエミュ
レータ本体である。インサーキット・エミュレータはタ
ーゲットボード1上のターゲットCPUの代わりにコン
タクトプローブ2を介して接続することによって、その
ターゲットCPUに代行するための道具であり、ターゲ
ットCPUと全く同等の動作をすることが理想である・
従来、ユーザがプログラムの実行を所望の条件で停止さ
せたい場合には、ブレーク(ターゲットCPUの動作に
割り込み等の信号をエミュレータ側から強制的に与え、
ターゲットCPUから出力されるアクノリッジ信号を基
にエミュレータ側の制御プログラムを実行させるいわゆ
るアクティブ介入)操作によって、パーソナルPODと
呼ばれるプローブ上のCPU (ターゲットCPUと同
じものが実装される)に接続するバスをターゲット側か
らエミュレータ本体側へ切り換え、必要なモニタプログ
ラムを走行させた後、ホールドして待機するようにして
いる。
[発明が解決しようとする問題点]′ しかしながら、内蔵リフレッシュコントローラを持った
CPU、例えば日本電気製のμPD70208 (V2
O)あルイはμPD70216(V2O)のようなCP
Uは、定期的にプログラムされた通りにリフレッシュサ
イクルを発生して、必要なストローブ信号1例えばリフ
レッシュ・リクエスト信号REFRQ、メモリ・リード
信号MRD、アドレス・ストローブ信号ASTB、アッ
パー・バス・イネーブル信号UBE等を出力するように
なっている。このような内部コントローラによるリフレ
ッシュサイクルは、CPUがホールド(HOLD)中で
も自動的に発生する。
ブレークによるHOLD中ではエミュレータ本体側はバ
スを専有していて、自動的にHOLDの一時的解除を要
求するリフレッシュサイクルに対してHOLD解除を許
可できないという問題があり、またターゲット側では内
部CPUがHOLD中であることをモニタできないため
、エミュレータ側がHOLD解除不可にも拘らずターゲ
ット側では一方的に定期的なリフレッシュサイクルを期
待しているといった矛盾が起こる。
この点がエミュレータ設計上の課題となっていた。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、ブレ
ーク中(アクティブ介入中)でもCPU内部から任意に
発生するリフレッシュサイクルを許可し、ターゲットか
ら見たリフレッシュコントローラ内蔵のCPUの動作に
制約を与えないインサーキット・エミュレータを提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、ブレーク
中前記ステータス信号をデコードしてリフレッシュ要求
サイクルに必要なストローブ信号をターゲット側へ送出
するストローブ信号出力コントロール回路を備え。
ブレーク中ターゲット・マイクロプロセッサはモニタプ
ログラムを実行しながらコマンド待ち状態で待機するダ
イナミックルーピングにあり、かつホールドリクエスト
ラインをターゲット側に開放してターゲット側からホー
ルドコントロールを行い得るようにしておくことを特徴
とする。
[作用] 本発明では、従来ブレーク中(アクティブ介入後)ホー
ルドして待機していた動作を、■常にモニタプログラム
を実行しながらコマンド待ち状態で待機するダイナミッ
クルーピング方式とし、■ブレーク中でもホールドリク
エストラインはターゲット側に開放して自由にターゲッ
ト側からホールドコントロールを行えるようにし、■ス
トローブ信号出力コントロール回路によりリフレッシュ
サイクルをモニタして、ブレーク中にターゲット・マイ
クロプロセッサに依存しないで発生したリフレッシュ要
求サイクルに対して特別に必要なストローブ信号をター
ゲット側へ出方できるようにしている。
これによりブレーク中でもリフレッシュ動作が正常に行
われる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明は特にパーソナルPODにおける構成に特徴があ
り、したがってその部分の実施例につき詳しく説明する
。第1図はそのパーソナルPODの構成図である。図に
おいて、10は内蔵リフレッシュコントローラを持った
ターゲットCPUであり、特にここではCPUのステー
タス情報が外部から観測できるように構成された評価用
チップ(エバリュエーショ・チップが使用される。11
はターゲットCPUl0に対しエミュレータ側からブレ
ークを行うに必要な制御信号を与えるためのブレークコ
ントロール回路、12はリフレッシュサイクルにターゲ
ット側へ必要なストローブ信号を送出するためのストロ
ーブ信号出力コントロール回路、13はターゲットCP
Ul0からターゲット側へ必要なI10コントロール信
号を発生するためのI10コントロール回路、14はタ
ーゲットCPUI Oからの各種のタイミングを検出し
てエミュレータ側に送るためのタイミング検出回路、1
7はターゲット側およびエミュレータ側に対し必要なア
ドレスやデータを転送するためのバス、15および16
は双方向性バッファである。
なお、工/○コントロール回路13、タイミング検出回
路14、双方向性バッファ15.16およびバス17に
ついてはインサーキット・エミュレータにおける一般的
な構成要素であり、その動作および作用効果についても
従来のものと何等変わるものではなく、加えてその機能
や動作については本発明に密接に関係しないので、ここ
では特に詳しくは説明しない。
このような構成における動作を次に説明する。
ブレークの制御はエミュレータ本体側の信号に基づきブ
レークコントロール回路11を介してターゲットCPU
のTBI、TBOの端子から介入して行われ、ターゲッ
トCPUI Oからブレークモニタ信号をBRAKによ
って得る。通常ターゲット側へ向いているバスはブレー
ク中にはエミュレータ本体側へ切り換ねり、エミュレー
タ本体側に実装されているモニタプログラムが走行する
。なお、ブレーク中ターゲットCPUは連続的にプログ
ラムを実行してダイナミックルーピング(詳細は後述す
る)をしており、バスホールド要求HLDRQおよびバ
スホールドアクノリッジHLDAKがターゲット側に開
放されている。このため、エミュレータ本体側のモニタ
プログラムが走行中でも自由にHLDRQを受は付ける
ことができ、任意のリフレッシュサイクルの欅入を許す
二とができる。
ストローブ信号出力コントロール回路12の一実施例を
第2図に示す。従来はターゲットCPUから出力される
リード(RD)ないしライト(WR)等のストローブ信
号がブレーク中にターゲット側へ出力されないようにゲ
ート22.23によりマスクしていたが、本発明では図
示のようにこれにゲート信号を付加してリフレッシュサ
イクルにストローブ信号が出力されるようにしている。
ターゲットCPUに評価用チップを使用したことにより
得られるCPUステータス信号BS3゜BS2.BSI
、BSOをデコードして(ここでは、BS3およびBS
Iをインバータ24.26でそれぞれ反転し、他のステ
ータス信号はそのままとして、この4つの信号のアンド
をとる。この4つの信号が総べてHIGHである場合に
ゲート27の出力はLOWとなる。)、DMA(ダイレ
クトメモリアクセス)リードまたはリフレッシュサイク
ルのステートをモニタし、レベルラッチ28においてゲ
ート27の出力をターゲットCPUから出力されるアド
レス・ストローブASTB (アドレスをラッチするた
めの信号)を用いてラッチする。このラッチ出力をゲー
ト22のゲート信号として使用する。
ブレーク中のターゲットCPUI Oで実行されるモニ
タプログラムのダイナミックルーピングの動きを第3図
に示す。モニタプログラムエリアを走行してレジスタ退
避等を終了した後、プログラムはルーピングエリアへ飛
び込み、ポートのデータ(アクティブ介入における処理
コマンドが入力されたときはボートのデータが ”1″
に書き換えられる)を確認して(確認して、データが1
1111であった場合)ルーピング状態から脱出するま
での間ダイナミックにルーピングを続ける。
この間、ターゲットからHOLD要求を受けてもCPU
は常にプログラムを実行している状態であるから、いつ
でもバスホールドを許可してHOLDすることができる
このような環境下にあって、CPUの都合で任意にリフ
レッシュサイクルが発生した場合、すなわちプログラム
実行中あるいはHOLD中であっても、fI4図に示す
タイムチャートのようにリフレッシュサイクルは制御さ
れる。なお、I!4図のタイムチャートは、代表として
MRD信号の出力コントロールの場合を例にとって示し
である。
ターゲットCPUから出力されるステータスBS3〜B
SOは、第4図に示すようにT4サイクルの立ち上がり
に同期して始まり、T2の後縁まで続く。ここでゲート
27によってステータスBS3〜BSOをデコードした
信号をASTB信号によりラッチ28でレベルラッチし
、ASTBの前縁から次のバスサイクルのASTB1f
+縁までのゲート信号を得ることができる。この信号に
より、ブレーク中にゲートを開ける制御を行い、リフレ
ッシュサイクルのみMRD信号をターゲットへ出力させ
ることができる。
なお、ここではMRD信号の発生を例にとって示しであ
るが、MRDに限らずこれと同様に他のリフレッシュサ
イクルに出力されるストローブ信号についても本発明の
方式により制御することができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように1本発明によれば。
内蔵リフレッシュコントローラを持ったCPUに対する
エミュレータを構築する上で、HLDRQおよびHLD
AKをユーザに開放し、任意に発生されるリフレッシュ
サイクルに全く制限を与えない構造が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るインサーキット・エミュレータの
パーソナルPODの構成図、第2図はストローブ信号出
力コントロール回路の一実施例を示す構成図、第3図は
ブレーク中のモニタプログラムのダイナミックルーピン
グの動作を示すフロー、第4図はCPUリフレッシュサ
イクルのタイミングチャート、第5図はインサーキット
°エミュレータの概念的構成図である。 1・・・ターゲットボード、2・・・コンタクトプロー
ブ、3・・・パーソナルPOD、4・・・エミュレータ
本体、10・・・ターゲットCPU、11・・・ブレー
クコントロール回路、12・・・ストローブ信号出力コ
ントロール回路、13・・・I10コントロール回路、
14・・・タイミング回路、15.16・・・双方向バ
ッファ、17・・・アドレス・データ・バス、21,2
2.23,27・・・ゲート、24・・・バッファ、2
5゜26・・・インバータ、28・・・レベルラッチ。 代理人  弁理士  手沢 位動 アクhプ リターン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 定期的にリフレッシュサイクルを発生し、必要なストロ
    ーブ信号を出力するように構成されると共に、内部ステ
    ータスが外部へ出力されるように構成されたターゲット
    ・マイクロプロセッサに対し、エミュレーションによっ
    てその動作を解析することができるように構成されたイ
    ンサーキット・エミュレータにおいて、 ブレーク中前記ステータス信号をデコードしてリフレッ
    シュ要求サイクルに必要なストローブ信号をターゲット
    側へ送出するストローブ信号出力コントロール回路を備
    え、 ブレーク中ターゲット・マイクロプロセッサはモニタプ
    ログラムを実行しながらコマンド待ち状態で待機するダ
    イナミックルーピングにあり、かつホールドリクエスト
    ラインをターゲット側に開放してターゲット側からホー
    ルドコントロールを行い得るようにしておき、ブレーク
    中でもリフレッシュ動作が正常に行われるようにしたこ
    とを特徴とするインサーキット・エミュレータ。
JP62050803A 1987-03-05 1987-03-05 インサ−キツト・エミユレ−タ Pending JPS63217430A (ja)

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JP62050803A JPS63217430A (ja) 1987-03-05 1987-03-05 インサ−キツト・エミユレ−タ

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JP62050803A JPS63217430A (ja) 1987-03-05 1987-03-05 インサ−キツト・エミユレ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63217430A true JPS63217430A (ja) 1988-09-09

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ID=12868935

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JP62050803A Pending JPS63217430A (ja) 1987-03-05 1987-03-05 インサ−キツト・エミユレ−タ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02138640A (ja) * 1988-11-18 1990-05-28 Sanyo Electric Co Ltd デジタルシグナルプロセッサ開発支援装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59161737A (ja) * 1983-03-04 1984-09-12 Hitachi Ltd マイクロプロセツサシステム
JPS6120145A (ja) * 1984-07-07 1986-01-28 Iwatsu Electric Co Ltd マイクロプロセツサ動作解析装置

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