JPS6120145A - マイクロプロセツサ動作解析装置 - Google Patents
マイクロプロセツサ動作解析装置Info
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- JPS6120145A JPS6120145A JP59141169A JP14116984A JPS6120145A JP S6120145 A JPS6120145 A JP S6120145A JP 59141169 A JP59141169 A JP 59141169A JP 14116984 A JP14116984 A JP 14116984A JP S6120145 A JPS6120145 A JP S6120145A
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- JP
- Japan
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- program
- microprocessor
- bus
- under test
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/362—Debugging of software
- G06F11/3648—Debugging of software using additional hardware
- G06F11/3652—Debugging of software using additional hardware in-circuit-emulation [ICE] arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロプロセッサを使用した電子機器のソフ
トウェアおよびハードウェアのデバッグのために使用さ
れる動作解析装置(エミュレータともいう)に関する。
トウェアおよびハードウェアのデバッグのために使用さ
れる動作解析装置(エミュレータともいう)に関する。
これら電子機器のソフトウェアおよびハードウェアのデ
バッグを行うために、電子機器に使用されているマイク
ロプロセッサの内部および外部に有する、プログラムや
データを記憶するためのメモリや、あるいは、各種のデ
ータ等を一時的に保持するためのレジスタに記憶された
内容を読出したり、変更したりしたい場合がある。これ
らの読出しまたは変更の機能は一般には電子機器に使用
されているマイクロプロセッサ自身が有する制御信号で
ある割込み信号およびそのマイクロプロセッサの動作を
一時停止せしめる信号を利用して行っているが、本発明
はこのような割込み信号およびマイクロプロセッサの動
作を一時停止せしめる信号を利用せずに読み出しまたは
変更の機能を達成せしめ、電子機器のデバッグを行わし
めようとする動作解析装置に関する。
バッグを行うために、電子機器に使用されているマイク
ロプロセッサの内部および外部に有する、プログラムや
データを記憶するためのメモリや、あるいは、各種のデ
ータ等を一時的に保持するためのレジスタに記憶された
内容を読出したり、変更したりしたい場合がある。これ
らの読出しまたは変更の機能は一般には電子機器に使用
されているマイクロプロセッサ自身が有する制御信号で
ある割込み信号およびそのマイクロプロセッサの動作を
一時停止せしめる信号を利用して行っているが、本発明
はこのような割込み信号およびマイクロプロセッサの動
作を一時停止せしめる信号を利用せずに読み出しまたは
変更の機能を達成せしめ、電子機器のデバッグを行わし
めようとする動作解析装置に関する。
(従来の技術)
従来の動作解析装置では、一般には、デバッグの際に電
子機器である被測定システムに使用されているマイクロ
プロセッサの内部のレジスタに記憶された値およびマイ
クロプロセッサの内部および外部に備えられているメモ
リに記憶された値が所定の値になっているか否かを確認
するために読出したり、また、所定の値でない場合には
、その部分を所定の値に変更し、その後に続くプログラ
ムを続行せしめていた。このような読出しや変更を行わ
せるプログラムは動作解析装置に内蔵されており、被測
定システムのプログラムとは別個のものである。
子機器である被測定システムに使用されているマイクロ
プロセッサの内部のレジスタに記憶された値およびマイ
クロプロセッサの内部および外部に備えられているメモ
リに記憶された値が所定の値になっているか否かを確認
するために読出したり、また、所定の値でない場合には
、その部分を所定の値に変更し、その後に続くプログラ
ムを続行せしめていた。このような読出しや変更を行わ
せるプログラムは動作解析装置に内蔵されており、被測
定システムのプログラムとは別個のものである。
従来の動作解析装置では、これらのレジスタやメモリの
読出しや変更を行わせるために、被測定システムに使用
されているマイクロプロセッサの有する割込み端子に動
作解析装置から割込要求信号を印加し、それに対する被
測定システムに使用されているマイクロプロセッサの応
答信号を受けて、その応答信号に同期して被測定システ
ムに使用されているマイクロプロセッサのバスを動作解
析装置のバスに切換えて、動作解析装置の有する読出し
や変更のだめのプログラムを被測定システムに実行せし
めていた。
読出しや変更を行わせるために、被測定システムに使用
されているマイクロプロセッサの有する割込み端子に動
作解析装置から割込要求信号を印加し、それに対する被
測定システムに使用されているマイクロプロセッサの応
答信号を受けて、その応答信号に同期して被測定システ
ムに使用されているマイクロプロセッサのバスを動作解
析装置のバスに切換えて、動作解析装置の有する読出し
や変更のだめのプログラムを被測定システムに実行せし
めていた。
しかし、被測定ンステムのプログラムが、割込を禁止す
るようになっている場合には、従来の動作解析装置から
の割込要求信号を受けつけないし、同様に、被測定シス
テムに使用されているマイクロプロセッサに割込信号端
子が付いていない場合は、割込要求信号を印加すること
もできず、レジスタおよびメモリの読出しや変更のため
のプログラムを実行させることができないという問題が
あった。
るようになっている場合には、従来の動作解析装置から
の割込要求信号を受けつけないし、同様に、被測定シス
テムに使用されているマイクロプロセッサに割込信号端
子が付いていない場合は、割込要求信号を印加すること
もできず、レジスタおよびメモリの読出しや変更のため
のプログラムを実行させることができないという問題が
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はこれらの問題を解決するためになされタモノで
、被測定システムのプログラムが割込を禁止するものと
なっている場合や、被測定システムに使用されているマ
イクロプロセッサに割込信号端子がなく、割込信号を印
加することができないような場合であっても、動作解析
装置の有する読出しや変更のだめのプログラムを被測定
システムに実行せしめることによって前記問題点を解決
せんとするものである。
、被測定システムのプログラムが割込を禁止するものと
なっている場合や、被測定システムに使用されているマ
イクロプロセッサに割込信号端子がなく、割込信号を印
加することができないような場合であっても、動作解析
装置の有する読出しや変更のだめのプログラムを被測定
システムに実行せしめることによって前記問題点を解決
せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
動作解析装置の有する読出しや変更のためのプログラム
を、割込信号を受は付けない被測定システムに実行せし
めるために、本発明では割込機能を用いないで、読出し
や変更を行わせるものである0 (作 用) そのために本発明においては、被測定システムの制御信
号を使用しないで、被測定システムのアドレスバス、デ
ータバス、コントロールパス全動作解析装置側に切換え
接続することによって、動作解析装置の保有する読出し
ゃ変更のためのプログラムを被測定システムに実行せし
め、デバッグを行うものである。
を、割込信号を受は付けない被測定システムに実行せし
めるために、本発明では割込機能を用いないで、読出し
や変更を行わせるものである0 (作 用) そのために本発明においては、被測定システムの制御信
号を使用しないで、被測定システムのアドレスバス、デ
ータバス、コントロールパス全動作解析装置側に切換え
接続することによって、動作解析装置の保有する読出し
ゃ変更のためのプログラムを被測定システムに実行せし
め、デバッグを行うものである。
(実施例)
以下、第1図により本発明の一実施例につき説明する。
10は被測定システムでマイクロプロセッサやメモリを
含んでいる。11はマイクロプロセッサでその内部には
レジスタおよびメモリを含んでいる。
含んでいる。11はマイクロプロセッサでその内部には
レジスタおよびメモリを含んでいる。
12ハ被測定システム10のマイクロプロセッサが実行
している被測定システム10に内蔵されているプログラ
ムメモリからの命令などであってバス3oを通して印加
される命令でたとえば3バイトからなる命令のうちの第
1バイト目を検出し出力するM1検出回路、13は被測
定システム10の内蔵するプログラムの実行を停止せし
めるためのストップ信号が入力されたとき、その直後に
加えられる被測定システム10に内蔵するプログラムメ
モリからの命令の第1バイト目のアドレス(番地)を記
憶し、のちに印加されるスタート信号によって、被測定
システム10の内蔵プログラムの実行停止をしたアドレ
スに戻ってその後の内蔵プログラムを実行するためのそ
の戻るべきアドレスを送出する戻り番地記憶回路、14
はストップ信号が印加されてその直後にM1検出回路1
2の出力;グ印加されたとき、その瞬間におけるマイク
ロプロセッサ1〕のレジスタに記録されている値を記憶
し、のちにスタート信号が印加されたとき、その値を出
力してストップ信号の印すロされた瞬間の状態にマイク
ロプロセッサ11を戻すための回路、15はマイクロプ
ロセッサ11の内部のレジスタおよびメモリと外部のメ
モリの値を読出したり変更したりする動作解析のだめの
プログラムを記憶せしめておくコントロールプログラム
回路、16は被測定システム10に内蔵するプログラム
を実行していない状態であってマイクロプロセッサ11
のレジスタに変化をもたらすことがないようにするため
の疑似停止状態をつくり出すためのプログラムを記憶せ
しめておくアイドルプログラム回路、17はストップ信
号あるいはスタート信号が入力されたとき、M1検出回
路12からの信号に同期してマイクロプロセッサ11の
データバス31、アドレスバス32、コントロールバス
33からなるバス30を被測定システム10側へ接続し
たりあるいは動作解析装置内部へ切換えたりし、さらに
、コマンド信号が要求する動作解析装置の内蔵するプロ
グラムすなわちコントロールプログラム回路15および
アイドルプログラム回路16に記憶されたプログラムあ
るいは被測定システム10の内蔵するプログラムへのジ
ャンプ命令を発生するバス切換・ジャンプ命令回路、2
1〜28はバス切換・ジャンプ命令回路17の信号によ
って動作するスイッチ、18は11〜17.21〜28
.および30〜33を含む本発明に係る動作解析装置を
特徴ずけるエミュレータユニット部、19ハ工ミユレー
タ本体部(参考資料;たとえば、岩通技報、パーソナル
μp−アナライザ MA −1008の概要、発行所岩
崎通信機株式会社、発行昭和55年1月15日、Vol
、 18、No、 3.18〜23頁)であってエミュ
レータユニット部18に対してストップ信号、スタート
信号、コマンド信号を送出し、エミュレータユニット部
18とともに一体となって動作解析装置を構成している
。
している被測定システム10に内蔵されているプログラ
ムメモリからの命令などであってバス3oを通して印加
される命令でたとえば3バイトからなる命令のうちの第
1バイト目を検出し出力するM1検出回路、13は被測
定システム10の内蔵するプログラムの実行を停止せし
めるためのストップ信号が入力されたとき、その直後に
加えられる被測定システム10に内蔵するプログラムメ
モリからの命令の第1バイト目のアドレス(番地)を記
憶し、のちに印加されるスタート信号によって、被測定
システム10の内蔵プログラムの実行停止をしたアドレ
スに戻ってその後の内蔵プログラムを実行するためのそ
の戻るべきアドレスを送出する戻り番地記憶回路、14
はストップ信号が印加されてその直後にM1検出回路1
2の出力;グ印加されたとき、その瞬間におけるマイク
ロプロセッサ1〕のレジスタに記録されている値を記憶
し、のちにスタート信号が印加されたとき、その値を出
力してストップ信号の印すロされた瞬間の状態にマイク
ロプロセッサ11を戻すための回路、15はマイクロプ
ロセッサ11の内部のレジスタおよびメモリと外部のメ
モリの値を読出したり変更したりする動作解析のだめの
プログラムを記憶せしめておくコントロールプログラム
回路、16は被測定システム10に内蔵するプログラム
を実行していない状態であってマイクロプロセッサ11
のレジスタに変化をもたらすことがないようにするため
の疑似停止状態をつくり出すためのプログラムを記憶せ
しめておくアイドルプログラム回路、17はストップ信
号あるいはスタート信号が入力されたとき、M1検出回
路12からの信号に同期してマイクロプロセッサ11の
データバス31、アドレスバス32、コントロールバス
33からなるバス30を被測定システム10側へ接続し
たりあるいは動作解析装置内部へ切換えたりし、さらに
、コマンド信号が要求する動作解析装置の内蔵するプロ
グラムすなわちコントロールプログラム回路15および
アイドルプログラム回路16に記憶されたプログラムあ
るいは被測定システム10の内蔵するプログラムへのジ
ャンプ命令を発生するバス切換・ジャンプ命令回路、2
1〜28はバス切換・ジャンプ命令回路17の信号によ
って動作するスイッチ、18は11〜17.21〜28
.および30〜33を含む本発明に係る動作解析装置を
特徴ずけるエミュレータユニット部、19ハ工ミユレー
タ本体部(参考資料;たとえば、岩通技報、パーソナル
μp−アナライザ MA −1008の概要、発行所岩
崎通信機株式会社、発行昭和55年1月15日、Vol
、 18、No、 3.18〜23頁)であってエミュ
レータユニット部18に対してストップ信号、スタート
信号、コマンド信号を送出し、エミュレータユニット部
18とともに一体となって動作解析装置を構成している
。
以下この動作状態について説明する。
電源投入後、バス切換・ジャンプ命令回路17け、マイ
クロプロセッサ11に被測定システム10のプログラム
を実行させるためにスイッチ21および22をオンにし
、他のスイッチ23〜28をオフにする。
クロプロセッサ11に被測定システム10のプログラム
を実行させるためにスイッチ21および22をオンにし
、他のスイッチ23〜28をオフにする。
この状態における期間を期間T1とし、これらスイッチ
のオンオフの状況を第2図に示す。
のオンオフの状況を第2図に示す。
期間TIにおいては、M1検出回路12は常時被測定シ
ステム10に内蔵されているプログラムメモリからの命
令であって、たとえば、3バイトからなる命令のうちの
第1バイト目を検出し、その信号をバス切換回路17に
送出する〇 ストップ信号がバス切換・ジャンプ命令回路17に印加
されると、バス切換・ジャンプ命令回路17はその直後
に受けたM1検出回路12からの信号により、戻り番地
記憶回路13および戻り状態配憶回路14を動作させ、
その瞬間における被測定システム10に内蔵するプログ
ラムメモリからの命令の第1バイト目のアドレスと、そ
の瞬間におけるマイクロプロセッサ11のレジスタに記
録されてい6値とをそれぞれの回路に記憶せしめて、ス
イッチ21および22をオフにし、第2図に示す期間T
2となる。
ステム10に内蔵されているプログラムメモリからの命
令であって、たとえば、3バイトからなる命令のうちの
第1バイト目を検出し、その信号をバス切換回路17に
送出する〇 ストップ信号がバス切換・ジャンプ命令回路17に印加
されると、バス切換・ジャンプ命令回路17はその直後
に受けたM1検出回路12からの信号により、戻り番地
記憶回路13および戻り状態配憶回路14を動作させ、
その瞬間における被測定システム10に内蔵するプログ
ラムメモリからの命令の第1バイト目のアドレスと、そ
の瞬間におけるマイクロプロセッサ11のレジスタに記
録されてい6値とをそれぞれの回路に記憶せしめて、ス
イッチ21および22をオフにし、第2図に示す期間T
2となる。
そののち、バス切換・ジャンプ命令回路17はスイッチ
27および28をオンにし、第2図に示す期間T3とし
、さらにアイドルプログラム回路16に記憶せしめであ
るプログラムヘジャンプするためのジャンプ命令をM1
検出回路12からの信号に同期せしめてデータバス31
により出力し、マイクロプロセッサ11に、たとえば3
バイト構成からなる前記ジャンプ命令を読込ませる。
27および28をオンにし、第2図に示す期間T3とし
、さらにアイドルプログラム回路16に記憶せしめであ
るプログラムヘジャンプするためのジャンプ命令をM1
検出回路12からの信号に同期せしめてデータバス31
により出力し、マイクロプロセッサ11に、たとえば3
バイト構成からなる前記ジャンプ命令を読込ませる。
その読込み後にスイッチ23および24をオンにして、
第2図に示す期間T4になり、アイドルプログラム回路
16とマイクロプロセッサ11を接続し、マイクロプロ
セッサ11はアイドルプログラム回路16に記憶されて
いる命令を読み取り実行し、疑似停止状態となる。この
状態においては、被測定システム10のプログラムを実
行していない状態であす、マイクロプロセッサ11のレ
ジスタに変化をもたらすことはない。
第2図に示す期間T4になり、アイドルプログラム回路
16とマイクロプロセッサ11を接続し、マイクロプロ
セッサ11はアイドルプログラム回路16に記憶されて
いる命令を読み取り実行し、疑似停止状態となる。この
状態においては、被測定システム10のプログラムを実
行していない状態であす、マイクロプロセッサ11のレ
ジスタに変化をもたらすことはない。
マイクロプロセッサ11の内部のレジスタやメモリ捷た
は被測定システム10の有するメモリの読出しや変更を
選択するためのコマンド信号と、その選択されたプログ
ラムを実行せしめるスタート信号の入力によりバス切換
・ジャンプ命令回路】7はM1検出回路12の信号に同
期してスイッチ23 、24 。
は被測定システム10の有するメモリの読出しや変更を
選択するためのコマンド信号と、その選択されたプログ
ラムを実行せしめるスタート信号の入力によりバス切換
・ジャンプ命令回路】7はM1検出回路12の信号に同
期してスイッチ23 、24 。
27、および28をオフにし、第2図に示す期間T5に
移行し、アイドルプログラム回路16をバス30かう切
離し、さらにコントロールプログラム回路15の選択し
たプログラムに移行せしめるためのジャンプ命令をデー
タバス31によりマイクロプロセッサ11に出力する。
移行し、アイドルプログラム回路16をバス30かう切
離し、さらにコントロールプログラム回路15の選択し
たプログラムに移行せしめるためのジャンプ命令をデー
タバス31によりマイクロプロセッサ11に出力する。
その後スイッチ23.24 、25 、26をオンにし
、第2図に示す期間T6に移行し、コントロールプログ
ラム回路15をマイクロプロセッサ11に接続する。
、第2図に示す期間T6に移行し、コントロールプログ
ラム回路15をマイクロプロセッサ11に接続する。
これによって、コントロールプログラム回路15に記憶
しているプログラムに従って、マイクロプロセッサ11
のレジスタやメモリおよび被測定システム10のメモリ
に記憶されている値(記憶内容)を読み出したり、また
は変更することができる。
しているプログラムに従って、マイクロプロセッサ11
のレジスタやメモリおよび被測定システム10のメモリ
に記憶されている値(記憶内容)を読み出したり、また
は変更することができる。
これらの読出しや変更の内容は、ジャンプ命令によって
なされジャンプすべきコントロールプログラム回路15
の番地はコマンド信号によって指示されまたは変更する
ことができる。
なされジャンプすべきコントロールプログラム回路15
の番地はコマンド信号によって指示されまたは変更する
ことができる。
バス切換・ジャンプ命令回路17は、コマンド信号が要
求したコントロールプログラム回路15からのプログラ
ムをマイクロプロセッサ11が実行した後、ストップ信
号によって第2図に示す期間T7に移行する。
求したコントロールプログラム回路15からのプログラ
ムをマイクロプロセッサ11が実行した後、ストップ信
号によって第2図に示す期間T7に移行する。
その\ち、バス切換・ジャンプ命令回路17はスイッチ
27および28をオンにし、第2図に示す期間T8とし
、アイドルプログラム回路16に記憶せしめであるプロ
グラムヘジャンプするためのジャンプ命令をM1検出回
路12からの信号に同期せしめてデータバス31により
出力し、マイクロプロセッサ11に前記ジャンプ命令を
読込ませる。
27および28をオンにし、第2図に示す期間T8とし
、アイドルプログラム回路16に記憶せしめであるプロ
グラムヘジャンプするためのジャンプ命令をM1検出回
路12からの信号に同期せしめてデータバス31により
出力し、マイクロプロセッサ11に前記ジャンプ命令を
読込ませる。
その読込み後にスイッチ23および24をオンにして、
第2図に示す期間T9になり、アイドルプログラム回路
16とマイクロプロセッサ11を接続し、マイクロプロ
セッサ11はアイドルプログラム回路16に記憶されて
いる命令を読み取り実行し、疑似停止状態となる。
第2図に示す期間T9になり、アイドルプログラム回路
16とマイクロプロセッサ11を接続し、マイクロプロ
セッサ11はアイドルプログラム回路16に記憶されて
いる命令を読み取り実行し、疑似停止状態となる。
そこで、マイクロプロセッサ11の内部のレジスタやメ
モリまたは被測定システム10の有するメモリの読出し
や変更を選択するためのコマンド信号と、その選択され
たプログラムを実行せしめるスタート信号の入力により
バス切換・ジャンプ命令回路17はM1検出回路12の
信号に同期してスイッチ23.24,27.および28
をオフにし第2図に示す期間T+oに移行し、さらに、
たとえば3ノくイト構成になっているジャンプ命令のジ
ャンプ命令であることを表示する部分である1ノ(イト
目 (オペコードという。)および、ジャンプすべき先
の番地を表示する第2バイト目および第3ノくイト目
(この第2および第3バイト目をオペランドという。)
のうちのオペコードをデータノ(ス31に送出し、被測
定システム10のプログラムへのジャンプ命令をバス切
換・ジャンプ命令回路17からマイクロプロセッサ11
に読込ませる0 つぎにバス切換・ジャンプ命令回路17は、前記第2お
よび第3バイト目である2つのオペランドの読込みを行
い、それに同明して戻り状態記憶回路14と戻り番地記
憶回路13に記憶せしめである戻るべきもとの状態およ
び戻るべき番地(期間T2の初期に両記憶回路に記憶し
た値)をバス30に出力し、その後スイッチ21および
22をオンにし、第2図に示す期間T+に移行し一連の
エミュレーション動作を終りもとの状態に戻る。
モリまたは被測定システム10の有するメモリの読出し
や変更を選択するためのコマンド信号と、その選択され
たプログラムを実行せしめるスタート信号の入力により
バス切換・ジャンプ命令回路17はM1検出回路12の
信号に同期してスイッチ23.24,27.および28
をオフにし第2図に示す期間T+oに移行し、さらに、
たとえば3ノくイト構成になっているジャンプ命令のジ
ャンプ命令であることを表示する部分である1ノ(イト
目 (オペコードという。)および、ジャンプすべき先
の番地を表示する第2バイト目および第3ノくイト目
(この第2および第3バイト目をオペランドという。)
のうちのオペコードをデータノ(ス31に送出し、被測
定システム10のプログラムへのジャンプ命令をバス切
換・ジャンプ命令回路17からマイクロプロセッサ11
に読込ませる0 つぎにバス切換・ジャンプ命令回路17は、前記第2お
よび第3バイト目である2つのオペランドの読込みを行
い、それに同明して戻り状態記憶回路14と戻り番地記
憶回路13に記憶せしめである戻るべきもとの状態およ
び戻るべき番地(期間T2の初期に両記憶回路に記憶し
た値)をバス30に出力し、その後スイッチ21および
22をオンにし、第2図に示す期間T+に移行し一連の
エミュレーション動作を終りもとの状態に戻る。
こ\で期間T7. T8. T9は第2図に示すごとく
それぞれT2. T3. T4と同じ状態にある。また
、動作解析と疑似停止とを行うだめの期間T5〜T9の
動作は必要があれば何回でも繰り返して行うことが可能
である。
それぞれT2. T3. T4と同じ状態にある。また
、動作解析と疑似停止とを行うだめの期間T5〜T9の
動作は必要があれば何回でも繰り返して行うことが可能
である。
以上の説明において、第2図は、各動作と期間の経過の
順序を示すためのものであって各期間の長さを表してい
るものではない。
順序を示すためのものであって各期間の長さを表してい
るものではない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、被測定システム
の内蔵するプログラムが割込信号を禁止するなどマスク
している状態であっても、甘たは割込信号端子のないマ
イクロプロセッサを使用している場合であっても、動作
解析装置に使用する特殊なICすなわち割込信号端子を
もつマイクロプロセッサを特に開発することなく、被測
定システムの動作解析をすることのできる動作解析装置
が可能となり、その効果は極めて大きい。
の内蔵するプログラムが割込信号を禁止するなどマスク
している状態であっても、甘たは割込信号端子のないマ
イクロプロセッサを使用している場合であっても、動作
解析装置に使用する特殊なICすなわち割込信号端子を
もつマイクロプロセッサを特に開発することなく、被測
定システムの動作解析をすることのできる動作解析装置
が可能となり、その効果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例を表す構成図、第2図は第1
図の動作を説明するための各スイッチその他の要素の動
作と期間の経過の順序を示す図である。 10・・M 測定システム、11・・・マイクロプロセ
ッサ、12・・M1検出回路、13・・・戻り番地記憶
回路、14・・・戻り状態記憶回路、15・・・コント
ロールプログラム回路、16・・・アイドルプログラム
回路、17・・・バス切換・ジャンプ命令回路、18・
・エミュレータユニット部、19・・・エミュレータ本
体部、21〜28・・・スイッチ、30・・・バス。
図の動作を説明するための各スイッチその他の要素の動
作と期間の経過の順序を示す図である。 10・・M 測定システム、11・・・マイクロプロセ
ッサ、12・・M1検出回路、13・・・戻り番地記憶
回路、14・・・戻り状態記憶回路、15・・・コント
ロールプログラム回路、16・・・アイドルプログラム
回路、17・・・バス切換・ジャンプ命令回路、18・
・エミュレータユニット部、19・・・エミュレータ本
体部、21〜28・・・スイッチ、30・・・バス。
Claims (1)
- ストップ信号、スタート信号およびコマンド信号の3種
の信号を送出するエミュレータ本体部と、前記3種の信
号を受けて動作するバス切換手段と前記バス切換手段か
ら命令を受けて実行するマイクロプロセッサ手段と被測
定システムの動作を解析するための動作解析プログラム
を記憶するコントロールプログラム手段と、前記バス切
換手段前記マイクロプロセッサ手段前記コントロールプ
ログラム手段および前記被測定システム間を接続するス
イッチ手段を具備したバスを含むエミュレータユニット
部とからなるマイクロプロセッサ動作解析装置において
、前記エミュレータユニット部が前記バスを伝送される
命令信号の第1バイト目を検出し検出信号を出力するM
1検出手段と、前記被測定システムの内蔵するプログラ
ムの実行を停止せしめるためのストップ信号が入力され
たときの前記被測定システムの内蔵するプログラムのア
ドレスを記憶し、のちに印加されるスタート信号によっ
て前記記憶したアドレスに戻すためのアドレスを前記バ
スに送出する戻り番地記憶手段と、ストップ信号が印加
されて前記マイクロプロセッサがプログラムの実行を停
止するときの前記マイクロプロセッサに内蔵されたレジ
スタに記録されている値を記憶しのちにスタート信号が
印加されたときに前記記録されている値を前記バスに出
力してストップ信号が印加されたときの状態に前記マイ
クロプロセッサを戻す戻り状態記憶手段と、ストップ信
号によって前記マイクロプロセッサに前記被測定システ
ムの内蔵するプログラムの実行をさせない疑似停止状態
を作り出すためのプログラムを記憶するアイドルプログ
ラム手段とを含み、前記バス切換手段が前記スイッチ手
段を具備したバスを切換えるとともに、ストップ信号に
より疑似停止状態をつくり、コマンド信号およびスター
ト信号により、前記コントロールプログラム手段に記憶
した動作解析プログラムを実行する動作解析状態をつく
り、つぎに印加されるストップ信号により疑似停止状態
をつくり出すためのジャンプ命令を出すことを特徴とす
るマイクロプロセッサ動作解析装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141169A JPS6120145A (ja) | 1984-07-07 | 1984-07-07 | マイクロプロセツサ動作解析装置 |
| US07/096,201 US4789924A (en) | 1984-07-07 | 1987-09-08 | Microprocessor emulation apparatus for debugging a microprocessor of an electronic system without utilizing an interrupt signal and a stop signal to temporarily stop an operation of the system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141169A JPS6120145A (ja) | 1984-07-07 | 1984-07-07 | マイクロプロセツサ動作解析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120145A true JPS6120145A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0447856B2 JPH0447856B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=15285738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141169A Granted JPS6120145A (ja) | 1984-07-07 | 1984-07-07 | マイクロプロセツサ動作解析装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789924A (ja) |
| JP (1) | JPS6120145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1984
- 1984-07-07 JP JP59141169A patent/JPS6120145A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-08 US US07/096,201 patent/US4789924A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447856B2 (ja) | 1992-08-05 |
| US4789924A (en) | 1988-12-06 |
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