JPS63217804A - 音声増幅器のシヨツク音防止回路 - Google Patents
音声増幅器のシヨツク音防止回路Info
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- JPS63217804A JPS63217804A JP62051350A JP5135087A JPS63217804A JP S63217804 A JPS63217804 A JP S63217804A JP 62051350 A JP62051350 A JP 62051350A JP 5135087 A JP5135087 A JP 5135087A JP S63217804 A JPS63217804 A JP S63217804A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/181—Low-frequency amplifiers, e.g. audio preamplifiers
- H03F3/183—Low-frequency amplifiers, e.g. audio preamplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/187—Low-frequency amplifiers, e.g. audio preamplifiers with semiconductor devices only in integrated circuits
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/305—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in case of switching on or off of a power supply
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/348—Muting in response to a mechanical action or to power supply variations, e.g. during tuning; Click removal circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体集積回路化された音声増幅器のシmツ
ク音防止回路に関する。
ク音防止回路に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来の集積回路化された音声増幅器50と、
その負帰還端子51およびリッゾル端子52に外付は接
続された負帰還用容量53、リップル除去用容量54を
示している。上記音声増幅器50において、Rl +
R2はvcc電源電圧を分圧してバイアス電圧を定める
バイアス用抵抗、R3は上記バイアス電圧のりッゾル成
分を除去するために前記リップル除去用容i′54と共
K IJップルフィルタF’arpを形成する抵抗であ
る。55は上記リップルフィルタFBIPの出力電圧が
与えられ、それに応じた電流を流すだめの電流源回路で
あシ、バイポーラトランジスタQ1〜Q7と抵抗R4〜
R7+ Rx。
その負帰還端子51およびリッゾル端子52に外付は接
続された負帰還用容量53、リップル除去用容量54を
示している。上記音声増幅器50において、Rl +
R2はvcc電源電圧を分圧してバイアス電圧を定める
バイアス用抵抗、R3は上記バイアス電圧のりッゾル成
分を除去するために前記リップル除去用容i′54と共
K IJップルフィルタF’arpを形成する抵抗であ
る。55は上記リップルフィルタFBIPの出力電圧が
与えられ、それに応じた電流を流すだめの電流源回路で
あシ、バイポーラトランジスタQ1〜Q7と抵抗R4〜
R7+ Rx。
とからなる。QsおよびQ9は差動増幅用のトランジス
タであり、各エミッタが共通接続されると共に前記電流
源用トランジスタQsK接続されている。
タであり、各エミッタが共通接続されると共に前記電流
源用トランジスタQsK接続されている。
56は上記差動増幅用トランジスタQ8のペースに接続
された入力端子であ如、上記ペースは抵抗R8を介して
前記リップルフィルタFILIPの出力端に接続されて
いる。57は上記差動対トランジスタの負荷回路であシ
、カレントミラー接続されたトランジスタQ+o r
Qt+ と抵抗R91R10とからなる。
された入力端子であ如、上記ペースは抵抗R8を介して
前記リップルフィルタFILIPの出力端に接続されて
いる。57は上記差動対トランジスタの負荷回路であシ
、カレントミラー接続されたトランジスタQ+o r
Qt+ と抵抗R91R10とからなる。
Q+tは上記差動増幅用トランジスタQ8の出力が入力
するエミッタ接地型のトランジスタであυ、そのコレク
タ・ペース間に容量58が接続され、そのコレクタに前
記電流源用トランジスタQ7が接続されている。Q+s
は上記エミッタ接地トランジスタQ+zのコレクタ出力
が入力するエミッタフォロア接続されたトランジスタで
あり、このトランジスタQ1gのエミッタは抵抗R11
を介して接地端子59に接続されると共に直接に出力端
子60に接続されている。この出力端子60と差動増幅
用トランジスタQ9のペースとの間には負帰還用の抵抗
R12が接続されておシ、さらに上記ペースと前記負帰
還用の容量53との間に抵抗R13が接続されている。
するエミッタ接地型のトランジスタであυ、そのコレク
タ・ペース間に容量58が接続され、そのコレクタに前
記電流源用トランジスタQ7が接続されている。Q+s
は上記エミッタ接地トランジスタQ+zのコレクタ出力
が入力するエミッタフォロア接続されたトランジスタで
あり、このトランジスタQ1gのエミッタは抵抗R11
を介して接地端子59に接続されると共に直接に出力端
子60に接続されている。この出力端子60と差動増幅
用トランジスタQ9のペースとの間には負帰還用の抵抗
R12が接続されておシ、さらに上記ペースと前記負帰
還用の容量53との間に抵抗R13が接続されている。
なお、前記リップルフィルタFBIPは、VCC電源の
リッグル成分がバイアス用抵抗R,を経てバイアス出力
に洩れるのを防ぎ、さらに電源電圧の投入。
リッグル成分がバイアス用抵抗R,を経てバイアス出力
に洩れるのを防ぎ、さらに電源電圧の投入。
遮断(オン、オフ)時にリップルフィルタFRIPの出
力ライン(リップルライン)61の電圧変動をフィルタ
時定数により緩やかにしてシ田ツク音信号が発生するこ
とを防ぐために設けられている。
力ライン(リップルライン)61の電圧変動をフィルタ
時定数により緩やかにしてシ田ツク音信号が発生するこ
とを防ぐために設けられている。
ところで、上記音声増幅器50においては、電源50オ
ン、オフ時に出力端子60の出力電圧が急激に変動し、
この出力端子60に接続されているスピーカ等(図示せ
ず)に急激に電流が流れると、ショック音が発生する。
ン、オフ時に出力端子60の出力電圧が急激に変動し、
この出力端子60に接続されているスピーカ等(図示せ
ず)に急激に電流が流れると、ショック音が発生する。
このショック音は非常に不快であるので、それを防止す
ることが要求される。このショック音の発生を防ぐため
には、出力端子60の出力電圧の急激な変動を抑える必
要があり、従来は、前記リップルフィルタF’atpの
時定数によって電源のオン、オフ時にリップルライン6
1の電圧をゆっくり変動させることにより実現している
。
ることが要求される。このショック音の発生を防ぐため
には、出力端子60の出力電圧の急激な変動を抑える必
要があり、従来は、前記リップルフィルタF’atpの
時定数によって電源のオン、オフ時にリップルライン6
1の電圧をゆっくり変動させることにより実現している
。
しかし、電源のオン、オフ操作が単発的に行われた場合
は上記リップルフィルタFBIPによるシ菖ツク音防止
作用が得られるが、上記オン、オフ操作が連続的に行わ
れた場合、特にオフ操作の直後にオン操作が行われたと
きにはシmyり音が発生してしまう。即ち、リップル除
去用容量54および負帰還用容量53に通常は大きな容
量値を用いるので、電源のオフ操作後しばらくは上記容
量に電荷が残る。このときの出力端子60の出力電圧v
otytの時間に対する変化の様子を第3@に示してお
り、電源がオフになると同時に出力電圧VOU〒は前記
負帰還用容量53の残留電荷により除々に下がっていく
。このとき、リップルライン6ノの電圧もリップルフィ
ルタ時定数によりゆっくシ下がる。そして、上記各容量
53.54の電荷が十分に放電されてしまう前に電源が
オンになると、上記リップルライン61の電圧によ#)
を流源回路55がオンになって差動増幅用トランジスタ
Qs、Qe、エミッタ接地トランジスタQ12、エミッ
タフォロア回路は直ちに動作状態に入る。しかし、出力
端子60の出力電圧VOUTが十分に下がシ切っていな
い状態で上記差動増幅用トランジスタQs 、Qeが動
作状態に入ると、入力端子56は電源がオフになると同
時に電圧が急激に低下しているので、上記トランジスタ
Qs、Q11の各ペースバイアスが不平衡状態になシ、
結果として、出力端子6oの出力電圧VOUTは一気に
接地レベルまで低下する。そして、このときの出力電圧
の急激な変化によりスビー力等からショック音が発生す
る。
は上記リップルフィルタFBIPによるシ菖ツク音防止
作用が得られるが、上記オン、オフ操作が連続的に行わ
れた場合、特にオフ操作の直後にオン操作が行われたと
きにはシmyり音が発生してしまう。即ち、リップル除
去用容量54および負帰還用容量53に通常は大きな容
量値を用いるので、電源のオフ操作後しばらくは上記容
量に電荷が残る。このときの出力端子60の出力電圧v
otytの時間に対する変化の様子を第3@に示してお
り、電源がオフになると同時に出力電圧VOU〒は前記
負帰還用容量53の残留電荷により除々に下がっていく
。このとき、リップルライン6ノの電圧もリップルフィ
ルタ時定数によりゆっくシ下がる。そして、上記各容量
53.54の電荷が十分に放電されてしまう前に電源が
オンになると、上記リップルライン61の電圧によ#)
を流源回路55がオンになって差動増幅用トランジスタ
Qs、Qe、エミッタ接地トランジスタQ12、エミッ
タフォロア回路は直ちに動作状態に入る。しかし、出力
端子60の出力電圧VOUTが十分に下がシ切っていな
い状態で上記差動増幅用トランジスタQs 、Qeが動
作状態に入ると、入力端子56は電源がオフになると同
時に電圧が急激に低下しているので、上記トランジスタ
Qs、Q11の各ペースバイアスが不平衡状態になシ、
結果として、出力端子6oの出力電圧VOUTは一気に
接地レベルまで低下する。そして、このときの出力電圧
の急激な変化によりスビー力等からショック音が発生す
る。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したように電源のオン、オフ操作を連続
して行なった際、特にオフの直後にオンにしたとき、外
付けされている大容量の残留電6一 荷によ多出力端子の出力電圧の急激な変動を誘発してジ
ーツク音が発生してしまうという問題点を解決すべくな
されたもので、上記電源のオン、オフ操作を行なった場
合のショック音の発生を防止し得る音声増幅器のシ、ツ
タ音防止回路を提供することを目的とする。
して行なった際、特にオフの直後にオンにしたとき、外
付けされている大容量の残留電6一 荷によ多出力端子の出力電圧の急激な変動を誘発してジ
ーツク音が発生してしまうという問題点を解決すべくな
されたもので、上記電源のオン、オフ操作を行なった場
合のショック音の発生を防止し得る音声増幅器のシ、ツ
タ音防止回路を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の音声増幅器のシmツク音防止回路は、リップル
端子にグツグル除去用フィルタが接続されると共に負帰
還端子に負帰還用容量が接続されている音声増幅器の定
常状態では動作しないが、その電源のオフ時のみ動作し
て前記リップル除去用容量の残留電荷および負帰還用容
量の残留電荷をそれぞれ強制的に放電させる強制放電回
路を設けてなることを特徴とする。
端子にグツグル除去用フィルタが接続されると共に負帰
還端子に負帰還用容量が接続されている音声増幅器の定
常状態では動作しないが、その電源のオフ時のみ動作し
て前記リップル除去用容量の残留電荷および負帰還用容
量の残留電荷をそれぞれ強制的に放電させる強制放電回
路を設けてなることを特徴とする。
(作用)
強制放電回路の作用により電源のオフ時にリップル除去
用容量、負帰還用容量の電荷の残留時間が短かくなるの
で、電源のオン、オフを連続して行なった際、特に電源
のオフの直後にオンしたときでも出力端子の出力電圧の
急激な変動は生じなくなシ、スピーカ等からショック音
は発生しなくなる。
用容量、負帰還用容量の電荷の残留時間が短かくなるの
で、電源のオン、オフを連続して行なった際、特に電源
のオフの直後にオンしたときでも出力端子の出力電圧の
急激な変動は生じなくなシ、スピーカ等からショック音
は発生しなくなる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1は集積回路化された音声増幅器であ
シ、そのvee電源端子を2、接地端子を3、入力端子
を4、出力端子を5、負帰還端子を6、リップル端子を
7で示している。上記負帰還端子6には接地電位端との
間に負帰還用容tgが外付は接続されておシ、リップル
端子7には接地電位端との間にリップル除去用容量9が
接続されている。上記音声増幅器Jにおいて、10は電
源ノードと接地ノードとの間に抵抗R1,R2が直列に
接続されてなるバイアス回路、R3は上記バイアス回路
10の出力端(抵抗R1l R2の接続点)とりラブル
端子7との間に接続された抵抗であり、この抵抗R3と
リッゾル除去用容i9とでリップルフィルタF’ixp
が形成されている。11は上記リップルフィルタPRE
?の出力端からリップルライン12を介して与えられる
電圧を受けて増幅回路部13に動作電流を供給するため
の電流源回路である。
シ、そのvee電源端子を2、接地端子を3、入力端子
を4、出力端子を5、負帰還端子を6、リップル端子を
7で示している。上記負帰還端子6には接地電位端との
間に負帰還用容tgが外付は接続されておシ、リップル
端子7には接地電位端との間にリップル除去用容量9が
接続されている。上記音声増幅器Jにおいて、10は電
源ノードと接地ノードとの間に抵抗R1,R2が直列に
接続されてなるバイアス回路、R3は上記バイアス回路
10の出力端(抵抗R1l R2の接続点)とりラブル
端子7との間に接続された抵抗であり、この抵抗R3と
リッゾル除去用容i9とでリップルフィルタF’ixp
が形成されている。11は上記リップルフィルタPRE
?の出力端からリップルライン12を介して与えられる
電圧を受けて増幅回路部13に動作電流を供給するため
の電流源回路である。
この電流源回路11は、vCCノードと接地ノードとの
間に直列に接続されたNPN型の第1のトランジスタQ
1、抵抗R20、コレクタ・ペース相互が接続され7’
j NPN型の第2のトランジスタQ3 およびダイ
オード接続されたトランジスタQ4と、上記第2のトラ
ンジスタQ!とペース相互が接続されたNPN型の第3
のトランジスタQ3と、この第3のトランジスタQ3の
エミッタと接地ノードとの間に接続された抵抗R4と、
VCCノードと上記第3のトランジスタQ3のコレクタ
との間に直列に接続された抵抗R,、およびコレクタ・
ペース相互が接続されたPNP屋の第5のトランジスタ
Qsと、この第5のトランジスタQsとそれぞれペース
相互が接続されたPNP Mの第6のトランジスタQ6
および第7のトランジスタQ、と%VCCノードと上記
第6のトランジスタQ s 、第7のトランジスタQ7
の各エミッタとの間にそれぞれ接続された抵抗R,l
R7とからなる。前記増幅回路部13は、差動増幅回路
と、エミッタ接地回路と、エミッタフォロアとからなる
。
間に直列に接続されたNPN型の第1のトランジスタQ
1、抵抗R20、コレクタ・ペース相互が接続され7’
j NPN型の第2のトランジスタQ3 およびダイ
オード接続されたトランジスタQ4と、上記第2のトラ
ンジスタQ!とペース相互が接続されたNPN型の第3
のトランジスタQ3と、この第3のトランジスタQ3の
エミッタと接地ノードとの間に接続された抵抗R4と、
VCCノードと上記第3のトランジスタQ3のコレクタ
との間に直列に接続された抵抗R,、およびコレクタ・
ペース相互が接続されたPNP屋の第5のトランジスタ
Qsと、この第5のトランジスタQsとそれぞれペース
相互が接続されたPNP Mの第6のトランジスタQ6
および第7のトランジスタQ、と%VCCノードと上記
第6のトランジスタQ s 、第7のトランジスタQ7
の各エミッタとの間にそれぞれ接続された抵抗R,l
R7とからなる。前記増幅回路部13は、差動増幅回路
と、エミッタ接地回路と、エミッタフォロアとからなる
。
上記差動増幅回路は、各エミッタが共通接続されると共
に前記電流源用の第6のトランジスタQl+77)コレ
クタに接続された差動対をなすPNP型の第8のトラン
ジスタQaおよび第9のトランジスタQ9と、この両ト
ランジスタQs、Qsの各コレクタと接地ノードとの間
に接続されたカレントミラー型負荷回路とからなる。こ
の負荷回路は、前記第9のトランジスタQ9のコレクタ
と接地ノードとの間に接続されたNPN型の第10のト
ランジスタQsoおよび抵抗R9と、前記第8のトラン
ジスタQsのコレクタと接地ノードとの間に直列に接続
されたNPN型の第11のトランジスタQstおよび抵
抗RIOを有シ、上記第10のトランジスタQ1oのコ
レクタ・ペース相互が接続されると共に上記両トランノ
スタQso + Qttのペース相互が接続されている
。前記エミッタ接地回路は、上記差動増幅用の第8のト
ランジスタQsのコレクタにベースが接続され、エミッ
タが接地され、コレクタが前記電流源用の第7のトラン
ジスタQ7のコレクタに接続されたNPN型の第12の
トランジスタQ12と、このトランジスタQ1zのコレ
クタ・ペース間に接続された容量14とからなる。前記
エミッタフォロアは、上記第12のトランジスタQ1g
のコレクタにペースが接続され、コレクタがVCCノー
ドに接続されたNPN型の第13のトランジスタQrs
と、このトランジスタQxsのエミッタと接地ノードと
の間に接続された抵抗R11とからなり、上記トランジ
スタQCsのエミッタは前記出力端子5に接続されてい
る。そして、前記差動増幅用の第8のトランジスタQs
のペースは、前記入力端子4に接続されると共に抵抗R
1を介して前記リップル端子7に接続されている。また
、前記差動増幅用の第9のトランジスタQ9のペースは
、負帰還用抵抗Rtzを介して前記出力端子5に接続さ
れると共に抵抗R13を介して前記負帰還端子6に接続
されている。
に前記電流源用の第6のトランジスタQl+77)コレ
クタに接続された差動対をなすPNP型の第8のトラン
ジスタQaおよび第9のトランジスタQ9と、この両ト
ランジスタQs、Qsの各コレクタと接地ノードとの間
に接続されたカレントミラー型負荷回路とからなる。こ
の負荷回路は、前記第9のトランジスタQ9のコレクタ
と接地ノードとの間に接続されたNPN型の第10のト
ランジスタQsoおよび抵抗R9と、前記第8のトラン
ジスタQsのコレクタと接地ノードとの間に直列に接続
されたNPN型の第11のトランジスタQstおよび抵
抗RIOを有シ、上記第10のトランジスタQ1oのコ
レクタ・ペース相互が接続されると共に上記両トランノ
スタQso + Qttのペース相互が接続されている
。前記エミッタ接地回路は、上記差動増幅用の第8のト
ランジスタQsのコレクタにベースが接続され、エミッ
タが接地され、コレクタが前記電流源用の第7のトラン
ジスタQ7のコレクタに接続されたNPN型の第12の
トランジスタQ12と、このトランジスタQ1zのコレ
クタ・ペース間に接続された容量14とからなる。前記
エミッタフォロアは、上記第12のトランジスタQ1g
のコレクタにペースが接続され、コレクタがVCCノー
ドに接続されたNPN型の第13のトランジスタQrs
と、このトランジスタQxsのエミッタと接地ノードと
の間に接続された抵抗R11とからなり、上記トランジ
スタQCsのエミッタは前記出力端子5に接続されてい
る。そして、前記差動増幅用の第8のトランジスタQs
のペースは、前記入力端子4に接続されると共に抵抗R
1を介して前記リップル端子7に接続されている。また
、前記差動増幅用の第9のトランジスタQ9のペースは
、負帰還用抵抗Rtzを介して前記出力端子5に接続さ
れると共に抵抗R13を介して前記負帰還端子6に接続
されている。
さらに、本発明には、強制放電回路15が音声増幅器1
に付加されている。この強制放電回路15は、VCCノ
ードと接地ノードとの間に直列に接続された抵抗Rム+
RBと、この抵抗8人r R1の接続点にペースが接
続され、エミッタが前記リンゾルライン12に接続され
たPNP Wのトランジスタロムと、このトランジスタ
ロムのペースと接地ノードとの間に直列に接続された抵
抗RCおよびペースが前記トランジスタロムのコレクタ
に接続されたNPN型のトランジスタQmと、このトラ
ンジスタQBのペースと接地ノードとの間に接続された
抵抗RDと、上記トランジスタQBとペース相互が接続
され、エミッタが接地され、コレクタが前記負帰還端子
6に接続されたNPN型のトランジスタQcとからなる
。
に付加されている。この強制放電回路15は、VCCノ
ードと接地ノードとの間に直列に接続された抵抗Rム+
RBと、この抵抗8人r R1の接続点にペースが接
続され、エミッタが前記リンゾルライン12に接続され
たPNP Wのトランジスタロムと、このトランジスタ
ロムのペースと接地ノードとの間に直列に接続された抵
抗RCおよびペースが前記トランジスタロムのコレクタ
に接続されたNPN型のトランジスタQmと、このトラ
ンジスタQBのペースと接地ノードとの間に接続された
抵抗RDと、上記トランジスタQBとペース相互が接続
され、エミッタが接地され、コレクタが前記負帰還端子
6に接続されたNPN型のトランジスタQcとからなる
。
次に、上記音声増幅器1および強制放電回路15の動作
を説明する。定常状態においては、バイアス回路10の
出力がリップルフィルタFB!p f 経テ電流源回路
11に加わり、この電流源回路1ノの動作により増幅回
路部13が動作状態になり、入力端子4からの音声信号
入力が増幅されて出力端子5に出力される。このとき、
負帰還用抵抗R121R13および負帰還用容量8によ
る負帰還作用にょン′ソ差動増幅用の第9のトランジス
タQ9のペースバイアス電圧は安定に保たれる。このと
き、強制放電回路15は非動作状DKなっている。即ち
、トラ7ノスタQ、のペース電圧VB (QA)は抵抗
Rム+RBの抵抗値比で決まり、 となる。また、リップルライン12の電圧VBIPは定
常状態では となる。ここで、 Va(QA) > Vnlp ・
” (3)となるように抵抗8人+ R1O値を決めて
おくと、上記トランジスタロムはオフになシ、これによ
ってトラフ2フタQM、トランジスタQcは共にペース
電流が与えられないのでオフになっている。
を説明する。定常状態においては、バイアス回路10の
出力がリップルフィルタFB!p f 経テ電流源回路
11に加わり、この電流源回路1ノの動作により増幅回
路部13が動作状態になり、入力端子4からの音声信号
入力が増幅されて出力端子5に出力される。このとき、
負帰還用抵抗R121R13および負帰還用容量8によ
る負帰還作用にょン′ソ差動増幅用の第9のトランジス
タQ9のペースバイアス電圧は安定に保たれる。このと
き、強制放電回路15は非動作状DKなっている。即ち
、トラ7ノスタQ、のペース電圧VB (QA)は抵抗
Rム+RBの抵抗値比で決まり、 となる。また、リップルライン12の電圧VBIPは定
常状態では となる。ここで、 Va(QA) > Vnlp ・
” (3)となるように抵抗8人+ R1O値を決めて
おくと、上記トランジスタロムはオフになシ、これによ
ってトラフ2フタQM、トランジスタQcは共にペース
電流が与えられないのでオフになっている。
次に、電源がオンからオフになったとき、VCC電源は
直ちに接地レベルまで下がるので、前記VB(qム)も
接地レベルに下がる。しかし、前記リップルライン12
の電圧VILIFは、リップルフィルタFBIPの時定
数でゆっくシ下がり、その途中で前記トランジスタQA
のペース・エミッタ間電圧VIE(QA)” VRIP
Vll(QA)が約0.7 V以上になったとき、
トランジスタロムがオンし、これによってトランジスタ
Q!+、)ランジスタQcも同時にオンになる。このト
ランジスタQcがオンになると、そのコレクタ電流によ
って前記負帰還用容量8の残留電荷を強制的に吸収する
(放電させる)ことになシ、壕だ前記トランジスタQA
はエミッタがリップルライン12に接続されているので
、オンになることによりてそのエミッタ電流により前記
リンゾル除去用容量9の残留電荷を吸収する(放電させ
る)。この場合、上記トランジスタQA、トランジスタ
QBと抵抗RCとによって一種のサイリスタを形成して
おり、このサイリスタは上記トランジスタロムが一度オ
ンすると、そのオン状態を持続する働きを有する。
直ちに接地レベルまで下がるので、前記VB(qム)も
接地レベルに下がる。しかし、前記リップルライン12
の電圧VILIFは、リップルフィルタFBIPの時定
数でゆっくシ下がり、その途中で前記トランジスタQA
のペース・エミッタ間電圧VIE(QA)” VRIP
Vll(QA)が約0.7 V以上になったとき、
トランジスタロムがオンし、これによってトランジスタ
Q!+、)ランジスタQcも同時にオンになる。このト
ランジスタQcがオンになると、そのコレクタ電流によ
って前記負帰還用容量8の残留電荷を強制的に吸収する
(放電させる)ことになシ、壕だ前記トランジスタQA
はエミッタがリップルライン12に接続されているので
、オンになることによりてそのエミッタ電流により前記
リンゾル除去用容量9の残留電荷を吸収する(放電させ
る)。この場合、上記トランジスタQA、トランジスタ
QBと抵抗RCとによって一種のサイリスタを形成して
おり、このサイリスタは上記トランジスタロムが一度オ
ンすると、そのオン状態を持続する働きを有する。
即ち、トランジスタQ^がオンになると、トランジスタ
Qmがオンになり、これによって上記トランゾスタQム
のペース電流が増加してそのコレクタ電流が増加すると
いうような正帰還がかかシ、最終的にリップル除去用容
量9、負帰還用容量8が十分に放電されて残留電荷がな
くなるまで動作し続ける。
Qmがオンになり、これによって上記トランゾスタQム
のペース電流が増加してそのコレクタ電流が増加すると
いうような正帰還がかかシ、最終的にリップル除去用容
量9、負帰還用容量8が十分に放電されて残留電荷がな
くなるまで動作し続ける。
従って、上記したような強制放電回路15を付加したこ
とにより、電源を連続的にオン、オフした場合でも上記
残留電荷の影響を受けなくなり、出力電圧vootの急
変は生じず、ショック音は発生しなくなる。
とにより、電源を連続的にオン、オフした場合でも上記
残留電荷の影響を受けなくなり、出力電圧vootの急
変は生じず、ショック音は発生しなくなる。
[発明の効果コ
上述したように本発明の音声増幅器のり璽ツク音防止回
路によれば、強制放電回路を設けて電源のオフ時K I
Jップル除去用容量、負帰還用容量の残留電荷を強制的
に放電させるようにしたので、電源のオン、オフを連続
して行なった際、特に電源のオフの直後にオフしたとき
でも出力端子の出力電圧の急激な変動は生じなくなシ、
スピーカ等からショック音が発生することを防止できる
。
路によれば、強制放電回路を設けて電源のオフ時K I
Jップル除去用容量、負帰還用容量の残留電荷を強制的
に放電させるようにしたので、電源のオン、オフを連続
して行なった際、特に電源のオフの直後にオフしたとき
でも出力端子の出力電圧の急激な変動は生じなくなシ、
スピーカ等からショック音が発生することを防止できる
。
第1図は本発明の音声増幅器のシWツク音防止回路の一
実施例を示す回路図、第2図は従来の音声増幅器のショ
ック音防止回路を示す回路図、第3図は第2図の音声増
幅器において電源のオン。 オフが連続的に行われた場合の出力電圧の変化の様子を
示す波形図である。 10・・・バイアス回路% FRIP・・・リップルフ
ィルタ、1)・・・電流源回路、13・・・増幅回路部
、R11l l R13・・・負帰還用抵抗、8・・・
負帰還用容量、15・・・強制放電回路、QA 、(b
・・・トランジスタ。
実施例を示す回路図、第2図は従来の音声増幅器のショ
ック音防止回路を示す回路図、第3図は第2図の音声増
幅器において電源のオン。 オフが連続的に行われた場合の出力電圧の変化の様子を
示す波形図である。 10・・・バイアス回路% FRIP・・・リップルフ
ィルタ、1)・・・電流源回路、13・・・増幅回路部
、R11l l R13・・・負帰還用抵抗、8・・・
負帰還用容量、15・・・強制放電回路、QA 、(b
・・・トランジスタ。
Claims (2)
- (1)バイアス回路と、このバイアス回路の出力端に接
続されたリップルフィルタと、前記リップルフィルタの
出力電圧が一方の入力バイアスとして与えられ、他方の
入力バイアスは出力端子から負帰還回路を介して与えら
れる差動増幅回路を含む増幅回路部とを有する音声増幅
器に付加され、この音声増幅器の定常状態では動作せず
、電源のオフ時のみ動作して前記リップルフィルタの容
量の残留電荷および前記負帰還回路の容量の残留電荷を
それぞれ強制的に放電させる強制放電回路からなること
を特徴とする音声増幅器のショック音防止回路。 - (2)前記強制放電回路は、前記電源のオフ時に前記リ
ップルフィルタの出力電圧の立下りの遅れを利用してオ
ン状態になるPNP型トランジスタと、このPNP型ト
ランジスタのコレクタ電流によりオン駆動されるNPN
型トランジスタとを有し、上記PNP型トランジスタの
エミッタ電流により前記リップルフィルタの容量の電荷
を吸収し、上記NPN型トランジスタのコレクタ電流に
より前記負帰還回路の容量の電荷を吸収するようにして
なることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
音声増幅器のショック音防止回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051350A JP2585249B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 音声増幅器のシヨツク音防止回路 |
| US07/162,692 US4788508A (en) | 1987-03-06 | 1988-03-01 | Pop noise suppression circuit for audio amplifier |
| EP88103206A EP0281117B1 (en) | 1987-03-06 | 1988-03-02 | Pop noise suppression circuit for audio amplifier |
| DE3854406T DE3854406T2 (de) | 1987-03-06 | 1988-03-02 | Schaltung zum Unterdrücken der Störimpulse in einem Audio-Verstärker. |
| KR1019880002307A KR900007921B1 (ko) | 1987-03-06 | 1988-03-05 | 음성증폭기의 충격음방지회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051350A JP2585249B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 音声増幅器のシヨツク音防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217804A true JPS63217804A (ja) | 1988-09-09 |
| JP2585249B2 JP2585249B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12884478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051350A Expired - Lifetime JP2585249B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 音声増幅器のシヨツク音防止回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788508A (ja) |
| EP (1) | EP0281117B1 (ja) |
| JP (1) | JP2585249B2 (ja) |
| KR (1) | KR900007921B1 (ja) |
| DE (1) | DE3854406T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006332994A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Mitsumi Electric Co Ltd | 増幅回路 |
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- 1987-03-06 JP JP62051350A patent/JP2585249B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
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- 1988-03-02 EP EP88103206A patent/EP0281117B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-02 DE DE3854406T patent/DE3854406T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-05 KR KR1019880002307A patent/KR900007921B1/ko not_active Expired
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Also Published As
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|---|---|
| US4788508A (en) | 1988-11-29 |
| JP2585249B2 (ja) | 1997-02-26 |
| EP0281117A3 (en) | 1990-12-05 |
| EP0281117A2 (en) | 1988-09-07 |
| DE3854406D1 (de) | 1995-10-12 |
| KR880011995A (ko) | 1988-10-31 |
| KR900007921B1 (ko) | 1990-10-23 |
| DE3854406T2 (de) | 1996-02-29 |
| EP0281117B1 (en) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |