JPH03250453A - ミュート回路 - Google Patents
ミュート回路Info
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- JPH03250453A JPH03250453A JP2047440A JP4744090A JPH03250453A JP H03250453 A JPH03250453 A JP H03250453A JP 2047440 A JP2047440 A JP 2047440A JP 4744090 A JP4744090 A JP 4744090A JP H03250453 A JPH03250453 A JP H03250453A
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- resistor
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えばVTRの音声回路をモノリシックIC化
するときに適用して好適なミュート回路に関する。
するときに適用して好適なミュート回路に関する。
本発明は、例えばVTRの音声回路をモノリシックIC
化するときに適用して好適なミュート回路に関し、第1
のトランジスタの一方の被制御電極を電源スイッチを介
して直流電源の一端に接続し、この第1のトランジスタ
の他方の被制御電極を第1の抵抗器を介してこの直流電
源の他端に接続すると共にこの第1のトランジスタの他
方の被制御電極を第2の抵抗器を介して第2のトランジ
スタの制御電極に接続し、この第2のトランジスタの一
方の被制御電極を第3の抵抗器を介してこの第1のトラ
ンジスタの一方の被制御電極及びこの電源スイッチの接
続点に接続すると共にこの第2のトランジスタの他方の
被制御電極を逆流防止用の第1のダイオードを介して一
方の被制御電極が信号線に接続され、他方の被制御電極
がこの直流電源の他端の接続されたスイッチング素子の
制御電極に接続し、この第1のトランジスタの制御電極
を第4の抵抗器、第5の抵抗器及び逆流防止用の第2の
ダイオードの直流回路を介してこの電源スイッチ及びこ
の第3の抵抗器の接続点に接続し、この第4及び第5の
抵抗器の接続点をコンデンサを介してこの直流電源の他
端に接続すると共にこの第4及び第5の抵抗器の接続点
を第3のトランジスタの一方の被制御電極に接続し、こ
の第3のトランジスタの制御電極を第6の抵抗器を介し
てこの電源スイッチ及び第3の抵抗器の接続点に接続し
、この第3のトランジスタの他方の被制御電極を第7の
抵抗器を介してこの直流電源の他端に接続すると共にこ
の第3のトランジスタの他方の被制御電極を第8の抵抗
器を介して第4のトランジスタの制御電極に接続し、こ
の第4のトランジスタの一方の被制御電極を第9の抵抗
器を介してこの第4及び第5の抵抗器の接続点に接続し
、この第4のトランジスタの他方の被制御電極を逆流防
止用の第3のダイオードを介してこのスイッチング素子
の制御電極に接続したことにより、使用するコンデンサ
を1つにすることができるようにしたものである。
化するときに適用して好適なミュート回路に関し、第1
のトランジスタの一方の被制御電極を電源スイッチを介
して直流電源の一端に接続し、この第1のトランジスタ
の他方の被制御電極を第1の抵抗器を介してこの直流電
源の他端に接続すると共にこの第1のトランジスタの他
方の被制御電極を第2の抵抗器を介して第2のトランジ
スタの制御電極に接続し、この第2のトランジスタの一
方の被制御電極を第3の抵抗器を介してこの第1のトラ
ンジスタの一方の被制御電極及びこの電源スイッチの接
続点に接続すると共にこの第2のトランジスタの他方の
被制御電極を逆流防止用の第1のダイオードを介して一
方の被制御電極が信号線に接続され、他方の被制御電極
がこの直流電源の他端の接続されたスイッチング素子の
制御電極に接続し、この第1のトランジスタの制御電極
を第4の抵抗器、第5の抵抗器及び逆流防止用の第2の
ダイオードの直流回路を介してこの電源スイッチ及びこ
の第3の抵抗器の接続点に接続し、この第4及び第5の
抵抗器の接続点をコンデンサを介してこの直流電源の他
端に接続すると共にこの第4及び第5の抵抗器の接続点
を第3のトランジスタの一方の被制御電極に接続し、こ
の第3のトランジスタの制御電極を第6の抵抗器を介し
てこの電源スイッチ及び第3の抵抗器の接続点に接続し
、この第3のトランジスタの他方の被制御電極を第7の
抵抗器を介してこの直流電源の他端に接続すると共にこ
の第3のトランジスタの他方の被制御電極を第8の抵抗
器を介して第4のトランジスタの制御電極に接続し、こ
の第4のトランジスタの一方の被制御電極を第9の抵抗
器を介してこの第4及び第5の抵抗器の接続点に接続し
、この第4のトランジスタの他方の被制御電極を逆流防
止用の第3のダイオードを介してこのスイッチング素子
の制御電極に接続したことにより、使用するコンデンサ
を1つにすることができるようにしたものである。
従来、例えばIC化されたミュート回路(モノリシック
IC)(50)は第2図に示す如き構成となっている。
IC)(50)は第2図に示す如き構成となっている。
第2図において、(1)は直流電源で、この直流電源(
1)の一端(プラス側)を電源スイッチ(2)を介して
ミュート回路(50)のICの電源端子(3)に接続し
、その他端(マイナス側)を接地する。従って、電源ス
イッチ(2)をオンにすると、電源端子(3)に電源が
供給される。
1)の一端(プラス側)を電源スイッチ(2)を介して
ミュート回路(50)のICの電源端子(3)に接続し
、その他端(マイナス側)を接地する。従って、電源ス
イッチ(2)をオンにすると、電源端子(3)に電源が
供給される。
抵抗器(40)を介してエミッタ及びベースが接続され
ているPNP型トランジスタ(42)のエミッタを電源
端子(3)に接続し、このトランジスタ(42)のベー
スを抵抗器(41)を介してICの端子(33)に接続
し、この端子(33)をコンデンサ(43)を介して接
地する。この場合、抵抗器(40)、 (41)及びコ
ンデンサ(43)により決る時定数により、電源スイッ
チ(2)のオン時のミュート時間を決定する。このトラ
ンジスタ(42)のコレクタを逆流防止用のダイオード
(25)を通じて2個のNPN型トランジスタ(28a
)及び(28b)の夫々のコレクタ及びエミッタを互に
接続して構成したスイッチ素子(28)のトランジスタ
(28a) 、 (28b)の夫々のベースに接続する
。
ているPNP型トランジスタ(42)のエミッタを電源
端子(3)に接続し、このトランジスタ(42)のベー
スを抵抗器(41)を介してICの端子(33)に接続
し、この端子(33)をコンデンサ(43)を介して接
地する。この場合、抵抗器(40)、 (41)及びコ
ンデンサ(43)により決る時定数により、電源スイッ
チ(2)のオン時のミュート時間を決定する。このトラ
ンジスタ(42)のコレクタを逆流防止用のダイオード
(25)を通じて2個のNPN型トランジスタ(28a
)及び(28b)の夫々のコレクタ及びエミッタを互に
接続して構成したスイッチ素子(28)のトランジスタ
(28a) 、 (28b)の夫々のベースに接続する
。
(26)は、音声信号の入力端子で、この入力端子(2
6)を抵抗器(27)及び(29)の直列回路を介して
ICの出力端子(31)に接続する。また、この抵抗器
(29)及び出力端子(31)の接続点を信号出力用の
抵抗器(30)を介して接地する。
6)を抵抗器(27)及び(29)の直列回路を介して
ICの出力端子(31)に接続する。また、この抵抗器
(29)及び出力端子(31)の接続点を信号出力用の
抵抗器(30)を介して接地する。
この出力端子(31)から出力される音声信号を増幅回
路(34)を通じてスピーカ(35)に供給するように
なす。
路(34)を通じてスピーカ(35)に供給するように
なす。
第2図においてはこのスイッチ素子(28)を構成する
トランジスタ(28a)のエミッタ及びトランジスタ(
28b)のコレクタの接続点を抵抗器(27)及び(2
9)の接続点に接続すると共に、このトランジスタ(2
8a)のコレクタ及びトランジスタ(28b)の工ミッ
タの接続点を接地する如くする。
トランジスタ(28a)のエミッタ及びトランジスタ(
28b)のコレクタの接続点を抵抗器(27)及び(2
9)の接続点に接続すると共に、このトランジスタ(2
8a)のコレクタ及びトランジスタ(28b)の工ミッ
タの接続点を接地する如くする。
また、PNP型のトランジスタ(47ンのエミッタを逆
流防止用のダイオード(46)及び抵抗器(45)の直
列回路を介して電源端子(3)に接続すると共に、この
トランジスタ(47)のエミッタをICの端子(14)
に接続し、この端子(14)をコンデンサ(48)を介
して接地する。この場合、コンデンサ(48)により電
源スイッチ(2)のオフ時のミュート時間を決定する。
流防止用のダイオード(46)及び抵抗器(45)の直
列回路を介して電源端子(3)に接続すると共に、この
トランジスタ(47)のエミッタをICの端子(14)
に接続し、この端子(14)をコンデンサ(48)を介
して接地する。この場合、コンデンサ(48)により電
源スイッチ(2)のオフ時のミュート時間を決定する。
このトランジスタ(47)のベースを抵抗器(44)を
介して電源端子(3)に接続し、このトランジスタ(4
7)のコレクタを逆流防止用のダイオード(19)を通
して、スイ・ノチ素子(28)の制御電極、即ち、トラ
ンジスタ(28a) 、 (28b)のベースに接続す
る。
介して電源端子(3)に接続し、このトランジスタ(4
7)のコレクタを逆流防止用のダイオード(19)を通
して、スイ・ノチ素子(28)の制御電極、即ち、トラ
ンジスタ(28a) 、 (28b)のベースに接続す
る。
上述のミュート回路(50)において、電源スイッチ(
2)がオンされたときは、直流電源(1)よりの電流が
電源スイッチ(2)抵抗器(40)及び(41)を介し
てコンデンサ(43)に流れ、このコンデンサ(43)
が充電される。このコンデンサ(43)が完全に充電さ
れた後は、トランジスタ(42)はオフとなるが、コン
デンサ(43)が充電中は、トランジスタ(42)のベ
ース電圧がこのエミッタ電圧よりも低いので、トランジ
スタ(42)がオンとなり、直流電源(1)よりの電流
が電源スイッチ(2)、トランジスタ(42)及びダイ
オード(25)を通じて流れ、スイッチ素子(28)を
導通とし、音声信号入力端子(26)からの信号(ノイ
ズ)がこのスイッチ素子(28)を通じて接地側に流さ
れるのでスピーカ(35)からは、電源スイッチ(2)
をオンとしたときのノイズ音が放音されない。
2)がオンされたときは、直流電源(1)よりの電流が
電源スイッチ(2)抵抗器(40)及び(41)を介し
てコンデンサ(43)に流れ、このコンデンサ(43)
が充電される。このコンデンサ(43)が完全に充電さ
れた後は、トランジスタ(42)はオフとなるが、コン
デンサ(43)が充電中は、トランジスタ(42)のベ
ース電圧がこのエミッタ電圧よりも低いので、トランジ
スタ(42)がオンとなり、直流電源(1)よりの電流
が電源スイッチ(2)、トランジスタ(42)及びダイ
オード(25)を通じて流れ、スイッチ素子(28)を
導通とし、音声信号入力端子(26)からの信号(ノイ
ズ)がこのスイッチ素子(28)を通じて接地側に流さ
れるのでスピーカ(35)からは、電源スイッチ(2)
をオンとしたときのノイズ音が放音されない。
一方で、上述の回路(50)の電源スイッチ(2)がオ
ンとなると、直流電源(1)より抵抗器(45)、ダイ
オード(46)、コンデンサ(48)の接続端子(14
)を介して電流が流れ、コンデンサ(48)が充電され
る。
ンとなると、直流電源(1)より抵抗器(45)、ダイ
オード(46)、コンデンサ(48)の接続端子(14
)を介して電流が流れ、コンデンサ(48)が充電され
る。
次に電源スイッチ(2)がオフとされたときは、トラン
ジスタ(47)のベース電圧は略接地電位となると共に
このトランジスタ(47)のエミッタにコンデンサ(4
8)の充電電圧が供給されるのでこのトランジスタ(4
7)がオンとなると共に、コンデンサ(48)の充電電
荷による電流がこのトランジスタ(47)、ダイオード
(19)を通じて流れ、これによりスイッチ素子(28
)を導通とし、このときこのスイッチ素子(28)によ
り、音声信号入力端子(26)からの信号(ノイズ)が
接地側に流されるのでスピーカ(35)からは電源スイ
ッチ(2)をオフとしたときのノイズ音が放音されない
。
ジスタ(47)のベース電圧は略接地電位となると共に
このトランジスタ(47)のエミッタにコンデンサ(4
8)の充電電圧が供給されるのでこのトランジスタ(4
7)がオンとなると共に、コンデンサ(48)の充電電
荷による電流がこのトランジスタ(47)、ダイオード
(19)を通じて流れ、これによりスイッチ素子(28
)を導通とし、このときこのスイッチ素子(28)によ
り、音声信号入力端子(26)からの信号(ノイズ)が
接地側に流されるのでスピーカ(35)からは電源スイ
ッチ(2)をオフとしたときのノイズ音が放音されない
。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、上述のミュート回路をIC化したときには、
上述したように、外付はコンデンサが2つ(43)、
(48)必要となるので、ICの端子数が多くなると共
にその分の実装面積が広く成り、IC化の利点が軽減さ
れる不都合があった。
上述したように、外付はコンデンサが2つ(43)、
(48)必要となるので、ICの端子数が多くなると共
にその分の実装面積が広く成り、IC化の利点が軽減さ
れる不都合があった。
本発明はかかる点に鑑み、使用するコンデンサを1つに
することのできるミュート回路を提案しようとするもの
である。
することのできるミュート回路を提案しようとするもの
である。
本発明は、例えば第1図に示す如く、第1のトランジス
タ(21)の一方の被制御電極(エミッタ)を電源スイ
ッチ(2)を介して直流電源(1)の一端に接続し、こ
の第1のトランジスタ(21)の他方の被制御電極(コ
レクタ)を第1の抵抗器(22)を介して直流電源(1
)の他端に接続すると共に第1のトランジスタ(2工)
の他方の被制御電極(コレクタ)を第2の抵抗器(23
)を介して第2のトランジスタ(24)の制御電極(ベ
ース)に接続し、第2のトランジスタ(24)の一方の
被制御電極(コレクタ)を第3の抵抗器(4)を介して
第1のトランジスタ(21)の−方の被制御電極(エミ
・ンタ)及び電源スイフチ(2)の接続点に接続すると
共にこの第2のトランジスタ(24)の他方の被制御電
極(エミッタ)を逆流防止用の第1のダイオード(25
)を介して一方の被制御電極が信号線に接続され、他方
の被制御電極が直流電源(1)の他端に接続された、ス
イッチング素子(28)の制御電極に接続し、第1のト
ランジスタ(21)の制御電極(ベース)を第4の抵抗
器(2o)、及び第5の抵抗器(11)及び逆流防止用
の第2のダイオード(10)の直流回路を介して電源ス
イッチ(2)及び第3の抵抗器(4〕の接続点に接続し
、第4及び第5の抵抗器(20)及び(11)の接続点
をコンデンサ(15)を介して直流型#(1)の他端に
接続すると共に第4及び第5の抵抗器(20)及び(1
1)の接続点を第3のトランジスタ(12)の一方の被
制御電極(エミッタ)に接続しこの第3のトランジスタ
(12)の制御電極(ベース)を第6の抵抗器(9)を
介して電源スイッチ(2)及び(3)の抵抗器(4)の
接続点に接続し、第3のトランジスタ(12)の他方の
被制御電極(コレクタ)を第7の抵抗器(13)を介し
て直流電源(1)の他端に接続すると共に第3のトラン
ジスタ(12)の他方の被制御電極(コレクタ)を第8
の抵抗器(16)を介して第4のトランジスタ(18)
の制御電極(ベース)に接続し、第4のトランジスタ(
18)の一方の被制御電極(コレクタ)を第9の抵抗器
(17)を介して第4及び第5の抵抗器(20)、 (
11)の接続点に接続すると共に第4のトランジスタ(
18)の他方の被制御電極(エミッタ)を逆流防止用の
第3のダイオード(19)を介してスイッチング素子(
28)の制御電極に接続したものである。
タ(21)の一方の被制御電極(エミッタ)を電源スイ
ッチ(2)を介して直流電源(1)の一端に接続し、こ
の第1のトランジスタ(21)の他方の被制御電極(コ
レクタ)を第1の抵抗器(22)を介して直流電源(1
)の他端に接続すると共に第1のトランジスタ(2工)
の他方の被制御電極(コレクタ)を第2の抵抗器(23
)を介して第2のトランジスタ(24)の制御電極(ベ
ース)に接続し、第2のトランジスタ(24)の一方の
被制御電極(コレクタ)を第3の抵抗器(4)を介して
第1のトランジスタ(21)の−方の被制御電極(エミ
・ンタ)及び電源スイフチ(2)の接続点に接続すると
共にこの第2のトランジスタ(24)の他方の被制御電
極(エミッタ)を逆流防止用の第1のダイオード(25
)を介して一方の被制御電極が信号線に接続され、他方
の被制御電極が直流電源(1)の他端に接続された、ス
イッチング素子(28)の制御電極に接続し、第1のト
ランジスタ(21)の制御電極(ベース)を第4の抵抗
器(2o)、及び第5の抵抗器(11)及び逆流防止用
の第2のダイオード(10)の直流回路を介して電源ス
イッチ(2)及び第3の抵抗器(4〕の接続点に接続し
、第4及び第5の抵抗器(20)及び(11)の接続点
をコンデンサ(15)を介して直流型#(1)の他端に
接続すると共に第4及び第5の抵抗器(20)及び(1
1)の接続点を第3のトランジスタ(12)の一方の被
制御電極(エミッタ)に接続しこの第3のトランジスタ
(12)の制御電極(ベース)を第6の抵抗器(9)を
介して電源スイッチ(2)及び(3)の抵抗器(4)の
接続点に接続し、第3のトランジスタ(12)の他方の
被制御電極(コレクタ)を第7の抵抗器(13)を介し
て直流電源(1)の他端に接続すると共に第3のトラン
ジスタ(12)の他方の被制御電極(コレクタ)を第8
の抵抗器(16)を介して第4のトランジスタ(18)
の制御電極(ベース)に接続し、第4のトランジスタ(
18)の一方の被制御電極(コレクタ)を第9の抵抗器
(17)を介して第4及び第5の抵抗器(20)、 (
11)の接続点に接続すると共に第4のトランジスタ(
18)の他方の被制御電極(エミッタ)を逆流防止用の
第3のダイオード(19)を介してスイッチング素子(
28)の制御電極に接続したものである。
上述せる本発明によれば、電源スイッチ(2)がオンさ
れたときは、コンデンサ(15)が充電されると共にト
ランジスタ(21)がオンとなり、これによりスイッチ
素子(28)が導通させられ、信号(ノイズ)が放音さ
れないようにすると共に、電源スイッチ(2)がオフさ
れたときはコンデンサ(15)の充電電荷が放電し、ス
イッチ素子(28)が導通させられて信号(ノイズ)が
放音されないようにしているので使用するコンデンサを
1つにすることができる。
れたときは、コンデンサ(15)が充電されると共にト
ランジスタ(21)がオンとなり、これによりスイッチ
素子(28)が導通させられ、信号(ノイズ)が放音さ
れないようにすると共に、電源スイッチ(2)がオフさ
れたときはコンデンサ(15)の充電電荷が放電し、ス
イッチ素子(28)が導通させられて信号(ノイズ)が
放音されないようにしているので使用するコンデンサを
1つにすることができる。
[実施例]
以下に、第1図を参照して、本発明ミュート回路(モノ
リシックIC)(50)の一実施例について詳細に説明
する。この第1図において第2図に対応する部分には同
一符号を付して、その詳細説明は省略する。
リシックIC)(50)の一実施例について詳細に説明
する。この第1図において第2図に対応する部分には同
一符号を付して、その詳細説明は省略する。
第1図においてもこの直流電源(1)の正極を電源スイ
ッチ(2)を介してミュート回路(50)のICの電源
端子(3)に接続し、その負極を接地する。
ッチ(2)を介してミュート回路(50)のICの電源
端子(3)に接続し、その負極を接地する。
この第1図において、(21)はPNP型トランジスタ
を示し、このトランジスタ(21)のエミッタを電源端
子(3)に接続し、そのコレクタを抵抗器(22)を介
して接地すると共に、抵抗器(23)を介してNPN型
トランジスタ(24)のベースに接続する。
を示し、このトランジスタ(21)のエミッタを電源端
子(3)に接続し、そのコレクタを抵抗器(22)を介
して接地すると共に、抵抗器(23)を介してNPN型
トランジスタ(24)のベースに接続する。
このトランジスタ(24)のコレクタを抵抗器(4)を
介して電源端子(3)に接続すると共に、このトランジ
スタ(24)のコレクタを抵抗器(5)を介して、PN
P型トランジスタ(6)のベースに接続し、トランジス
タ(24)のエミッタを逆流防止用のダイオード(25
)を通じて、2個のNPN型トランジスタ(28a)及
び(28b)の夫々のコレクタ及びエミッタを互に接続
して構成したスイッチ素子(28)のトランジスタ(2
8a) 、 (28b)の夫々のベースに接続する。
介して電源端子(3)に接続すると共に、このトランジ
スタ(24)のコレクタを抵抗器(5)を介して、PN
P型トランジスタ(6)のベースに接続し、トランジス
タ(24)のエミッタを逆流防止用のダイオード(25
)を通じて、2個のNPN型トランジスタ(28a)及
び(28b)の夫々のコレクタ及びエミッタを互に接続
して構成したスイッチ素子(28)のトランジスタ(2
8a) 、 (28b)の夫々のベースに接続する。
(26)は音声信号の入力端子で、この入力端子(26
)を抵抗器(27)及び(29)の直列回路を介してI
Cの出力端子(31)に接続する。また、この抵抗器(
29)及び出力端子(31)の接続点を信号出力用の抵
抗器(30)を介して接地する。この出力端子(31)
から出力される音声信号を増幅回路(34)を通じてス
ピーカ(35)に供給するようになす。
)を抵抗器(27)及び(29)の直列回路を介してI
Cの出力端子(31)に接続する。また、この抵抗器(
29)及び出力端子(31)の接続点を信号出力用の抵
抗器(30)を介して接地する。この出力端子(31)
から出力される音声信号を増幅回路(34)を通じてス
ピーカ(35)に供給するようになす。
トランジスタ(21)のベースを抵抗器(20)、抵抗
器(11)及び逆流防止用のダイオード(10)の直流
回路を介して、電源端子(3)に接続し、抵抗器(20
)及び(11)の接続点をICの端子(14)に接続し
、この端子(14)をコンデンサク15)を介して接地
すると共に、その抵抗器(20)及び(11)の接続点
をPNP型トランジスタ(12)のエミッタに接続する
。
器(11)及び逆流防止用のダイオード(10)の直流
回路を介して、電源端子(3)に接続し、抵抗器(20
)及び(11)の接続点をICの端子(14)に接続し
、この端子(14)をコンデンサク15)を介して接地
すると共に、その抵抗器(20)及び(11)の接続点
をPNP型トランジスタ(12)のエミッタに接続する
。
トランジスタ(6)のエミッタを電源端子(3)に接続
し、このトランジスタ(6)のコレクタを抵抗器(7)
を介して接地すると共に、このトランジスタ(6)のコ
レクタをPNP型トランジスタ(8)のベースに接続す
る。トランジスタ(8)のエミッタを電源端子(3)に
接続し、このトランジスタ(8)のコレクタを抵抗器(
20)及び(11)の接続点に接続する。また、これら
トランジスタ(6)及び(8)は電源スイッチ(2)の
オン時に大きな電流を回路に流す役割をもつ。
し、このトランジスタ(6)のコレクタを抵抗器(7)
を介して接地すると共に、このトランジスタ(6)のコ
レクタをPNP型トランジスタ(8)のベースに接続す
る。トランジスタ(8)のエミッタを電源端子(3)に
接続し、このトランジスタ(8)のコレクタを抵抗器(
20)及び(11)の接続点に接続する。また、これら
トランジスタ(6)及び(8)は電源スイッチ(2)の
オン時に大きな電流を回路に流す役割をもつ。
トランジスタ(12)のベースを抵抗器(9)を介して
電源端子(3)に接続し、トランジスタ(12)のコレ
クタを抵抗器(13)を介して接地すると共に、このト
ランジスタ(12)のコレクタを抵抗器(16)を介し
てN P N型トランジスタ(18)のベースに接続す
る。
電源端子(3)に接続し、トランジスタ(12)のコレ
クタを抵抗器(13)を介して接地すると共に、このト
ランジスタ(12)のコレクタを抵抗器(16)を介し
てN P N型トランジスタ(18)のベースに接続す
る。
このトランジスタ(18)のコレクタを抵抗器(17)
を介して抵抗器(20)及び(11)の接続点に接続す
ると共に、このトランジスタ(18)のエミッタを逆流
防止用のダイオード(19)を介して、スイッチ素子(
28)の制御電極、即ち、共通に接続されたトランジス
タ(28a)及び(28b)のベースに接続する。この
場合、電源スイッチ(2)のオフ時のミュート時間は、
このコンデンサ(15)、抵抗器(17)及び(13)
の値等により決定される。
を介して抵抗器(20)及び(11)の接続点に接続す
ると共に、このトランジスタ(18)のエミッタを逆流
防止用のダイオード(19)を介して、スイッチ素子(
28)の制御電極、即ち、共通に接続されたトランジス
タ(28a)及び(28b)のベースに接続する。この
場合、電源スイッチ(2)のオフ時のミュート時間は、
このコンデンサ(15)、抵抗器(17)及び(13)
の値等により決定される。
上述のミュート回路(50)において電源スイッチ(2
)がオンされると、直流電源(1)より、電源端子(3
)を通して、ミュート回路(50)に電源が供給され、
ダイオード(10)、抵抗器(11)、ICの端子(1
4)を介してコンデンサ(15)に電流が流れ、コンデ
ンサ(15)が充電される。これと共に、トランジスタ
(8)がオンとなり、コンデンサ(15)の接続端子(
14)を通してコンデンサ(15)に充電がなされる。
)がオンされると、直流電源(1)より、電源端子(3
)を通して、ミュート回路(50)に電源が供給され、
ダイオード(10)、抵抗器(11)、ICの端子(1
4)を介してコンデンサ(15)に電流が流れ、コンデ
ンサ(15)が充電される。これと共に、トランジスタ
(8)がオンとなり、コンデンサ(15)の接続端子(
14)を通してコンデンサ(15)に充電がなされる。
このコンデンサ(15)が充電されている間は、トラン
ジスタ(21)のベース電圧はこのトランジスタ(21
)のエミッタ電圧より低(なるのでこのトランジスタ(
21)がオンとなり、直流電源(1)からの電流がこの
トランジスタ(21)を通じてトランジスタ(24)の
ベースに流れ、トランジスタ(24)がオンとなるので
、直流電源(1)からの電流がこのトランジスタ(24
)及び (25)を通してスイッチ素子(28)の制御
電極に流れてこのスイッチ素子(28)を導通とする。
ジスタ(21)のベース電圧はこのトランジスタ(21
)のエミッタ電圧より低(なるのでこのトランジスタ(
21)がオンとなり、直流電源(1)からの電流がこの
トランジスタ(21)を通じてトランジスタ(24)の
ベースに流れ、トランジスタ(24)がオンとなるので
、直流電源(1)からの電流がこのトランジスタ(24
)及び (25)を通してスイッチ素子(28)の制御
電極に流れてこのスイッチ素子(28)を導通とする。
従って、音声信号の入力端子(26)からの信号(ノイ
ズ)が接地側に流され、スピーカ(35)からノイズ音
が放音されないようになされる。そして、コンデンサ(
15)の充電電位が抵抗器(11)及び(20)間の電
位となると、トランジスタ(21)はオフとなり、スイ
ッチ素子(28)もオフとなる。
ズ)が接地側に流され、スピーカ(35)からノイズ音
が放音されないようになされる。そして、コンデンサ(
15)の充電電位が抵抗器(11)及び(20)間の電
位となると、トランジスタ(21)はオフとなり、スイ
ッチ素子(28)もオフとなる。
上述のミュート回路(50)において、電源スイッチ(
2)がオフされると、トランジスタ(12)のベース電
圧は略接地電位となると共に、トランジスタ(12)の
エミッタにコンデンサ(15)の充電電圧が供給される
ので、このトランジスタ(12)がオンになると共に、
コンデンサ(15)の充電電荷による電流がトランジス
タ(12)及び抵抗器(16)を介してトランジスタ(
18)のベースに流れるので、このトランジスタ(18
)がオンとなり、直流電源(1)からダイオード(10
)及び抵抗器(11)の直流回路、抵抗器(17)、ト
ランジスタ(18)、ダイオード(19)を介してスイ
ッチ素子(28)の制御電極に電流が流れ、このスイッ
チ素子(28)が導通とされ、入力端子(26)からの
信号(ノイズ)が接地側に流されるのでスピーカ(35
)からノイズ音が放音されない。
2)がオフされると、トランジスタ(12)のベース電
圧は略接地電位となると共に、トランジスタ(12)の
エミッタにコンデンサ(15)の充電電圧が供給される
ので、このトランジスタ(12)がオンになると共に、
コンデンサ(15)の充電電荷による電流がトランジス
タ(12)及び抵抗器(16)を介してトランジスタ(
18)のベースに流れるので、このトランジスタ(18
)がオンとなり、直流電源(1)からダイオード(10
)及び抵抗器(11)の直流回路、抵抗器(17)、ト
ランジスタ(18)、ダイオード(19)を介してスイ
ッチ素子(28)の制御電極に電流が流れ、このスイッ
チ素子(28)が導通とされ、入力端子(26)からの
信号(ノイズ)が接地側に流されるのでスピーカ(35
)からノイズ音が放音されない。
上述の実施例によれば、電源スイッチ(2)がオンされ
たときは、コンデンサ(15)が充電されると共にトラ
ンジスタ(21)がオンとなり、これにより、スイッチ
素子(28)が導通させられ、信号(ノイズ)が放音さ
れないようにすると共に、電源スイッチ(2)がオフさ
れたときは、コンデンサ(15)の充電電荷が放電して
トランジスタフ18)がオンされ、これによりスイッチ
素子(28)が導通させられて信号(ノイズ)が放音さ
れないようにしているので、使用するコンデンサを1つ
にすることができる。
たときは、コンデンサ(15)が充電されると共にトラ
ンジスタ(21)がオンとなり、これにより、スイッチ
素子(28)が導通させられ、信号(ノイズ)が放音さ
れないようにすると共に、電源スイッチ(2)がオフさ
れたときは、コンデンサ(15)の充電電荷が放電して
トランジスタフ18)がオンされ、これによりスイッチ
素子(28)が導通させられて信号(ノイズ)が放音さ
れないようにしているので、使用するコンデンサを1つ
にすることができる。
尚、本発明は、上述の実施例に限ることなく、本発明の
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
[発明の効果]
かかる本発明によれば、使用するコンデンサを1つにす
ることができるようにしたので、IC化した場合に1端
子分を削ることができると共に実装面積を縮小し、回路
をIC化する利点を高めることができる。
ることができるようにしたので、IC化した場合に1端
子分を削ることができると共に実装面積を縮小し、回路
をIC化する利点を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
例を示す回路図である。 (1)は直流電源、(2)は電源スイ・ノチ、(3)は
電源端子、(12) 、 (18) 、 (21) 、
(24) 、 (28a) 、 (28b)はトラン
ジスタ、(15)はコンデンサ、(4)、 (9L(1
1)、(13)(16) 、 (17) 、 (20)
、 (22) 、 (23)は抵抗器、(10) 、
(19) 。 (25)はダイオード、(28)はスイッチ素子である
。
例を示す回路図である。 (1)は直流電源、(2)は電源スイ・ノチ、(3)は
電源端子、(12) 、 (18) 、 (21) 、
(24) 、 (28a) 、 (28b)はトラン
ジスタ、(15)はコンデンサ、(4)、 (9L(1
1)、(13)(16) 、 (17) 、 (20)
、 (22) 、 (23)は抵抗器、(10) 、
(19) 。 (25)はダイオード、(28)はスイッチ素子である
。
Claims (1)
- 第1のトランジスタの一方の被制御電極を電源スイッチ
を介して直流電源の一端に接続し、前記第1のトランジ
スタの他方の被制御電極を第1の抵抗器を介して前記直
流電源の他端に接続すると共に前記第1のトランジスタ
の他方の被制御電極を第2の抵抗器を介して第2のトラ
ンジスタの制御電極に接続し、前記第2のトランジスタ
の一方の被制御電極を第3の抵抗器を介して前記第1の
トランジスタの一方の被制御電極及び前記電源スイッチ
の接続点に接続すると共に前記第2のトランジスタの他
方の被制御電極を逆流防止用の第1のダイオードを介し
て一方の被制御電極が信号線に接続され、他方の被制御
電極が前記直流電源の他端に接続されたスイッチング素
子の制御電極に接続し、前記第1のトランジスタの制御
電極を第4の抵抗器、第5の抵抗器及び逆流防止用の第
2のダイオードの直流回路を介して前記電源スイッチ及
び前記第3の抵抗器の接続点に接続し、前記第4及び第
5の抵抗器の接続点をコンデンサを介して前記直流電源
の他端に接続すると共に前記第4及び第5の抵抗器の接
続点を第3のトランジスタの一方の被制御電極に接続し
前記第3のトランジスタの制御電極を第6の抵抗器を介
して前記電源スイッチ及び第3の抵抗器の接続点に接続
し、前記第3のトランジスタの他方の被制御電極を第7
の抵抗器を介して前記直流電源の他端に接続すると共に
前記第3のトランジスタの他方の被制御電極を第8の抵
抗器を介して第4のトランジスタの制御電極に接続し、
前記第4のトランジスタの一方の被制御電極を第9の抵
抗器を介して前記第4及び第5の抵抗器の接続点に接続
すると共に前記第4のトランジスタの他方の被制御電極
を逆流防止用の第3のダイオードを介して前記スイッチ
ング素子の制御電極に接続したことを特徴とするミュー
ト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047440A JPH0814932B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ミュート回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047440A JPH0814932B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ミュート回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250453A true JPH03250453A (ja) | 1991-11-08 |
| JPH0814932B2 JPH0814932B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12775209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047440A Expired - Fee Related JPH0814932B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | ミュート回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814932B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2047440A patent/JPH0814932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814932B2 (ja) | 1996-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |