JPS63218033A - シート状部材の反転装置 - Google Patents

シート状部材の反転装置

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JPS63218033A
JPS63218033A JP5139787A JP5139787A JPS63218033A JP S63218033 A JPS63218033 A JP S63218033A JP 5139787 A JP5139787 A JP 5139787A JP 5139787 A JP5139787 A JP 5139787A JP S63218033 A JPS63218033 A JP S63218033A
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housing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はシート状部材の反転方法およびその装置に関し
、更に詳細には、例えば錠剤等の包装機において、シー
ト状の包装体を移送過程において1枚置きに上下面の反
転及び向きの転回を行なうのに使用するのに適したシー
ト状部材の反転方法およびその装置に間する。
(ロ)従来技術 包装シートの包装行程においては包装シートの凸部を互
いに向い合わせて重ね合わせるため、包装シートの製造
装置からコンベアにより送られて来る一部の包装シート
の一部を上下反転させ、未反転のものと反転したものと
を重ね合わせるようにしている。このような包装シート
の上下面を反転させる装置の従来のものとしては、例え
ば特公昭52−38306号公報或は特公昭53−18
789号公報に示されるものがある。
しかしながら、特公昭52−38306号に記載のもの
では、コンベアで送られて来る包装シートは全て反転さ
せるようになっていて、一つ置きに選択して反転させる
ことはできないため、反転しない包装シート用のコンベ
アを反転した包装シート用のコンベアと並列に設け、い
づれか一方のコンベア上の包装シートを他方のコンベア
上の包装シート上に移さなければならないため、コンベ
アが並列に2台必要となり包装機全体が大型化する問題
がある。また、包装シート論には第6図に示されるよう
に一方の端縁に耳部eがあって、−置端のポケットすな
わち凸部pから耳部eの端縁まで距離!、は他方の端の
凸部pから包装シートの端縁までの距離12より大きく
なっているが、上記前者の装置で互いに重ね合せた場合
には、包装シートの端縁を揃えると向い合う凸部が互い
に重ってしまい、逆に一方の包装シートの凸部間に他方
の包装シートの凸部を入れて重ねると第7図[A]に示
されるように端縁が揃わない問題がある。
一方特公昭53−18789号公報に記載のものではコ
ンベアで送られて来た包装シートを全て反転することも
或は一つおきに反転することもできるが、前述のように
端縁を揃えることができない問題がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題は、伊≠^卒シート状部
材の反転装置において、コンベアにより送られて来るシ
ート状部材を1個置きに上下面を反転できるとともに向
きを回転できるようにすることである。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記問題を解決するため本願の第1番目の発明は、コン
ベアにより搬送されてくるシート状部材を旋回するクラ
ンプ装置により保持して一枚置きに上下面の反転及び向
きの転回を行なうシート状部材の反転方法において、該
コンベアにより搬送されるシート状部材を該シート状部
材の搬送面にほぼ平行でかつ搬送方向にほぼ直角の軸線
の回りで旋回すると共に該シート状部材を一つ置きに該
軸線にほぼ直角の軸線に関して回転させるように構成さ
れている。
本願の第2番目の発明は、コンベアにより搬送されてく
るシート状部材を旋回するクランプ装置により保持して
一枚置きに上下面の反転及び向きの転回を行なうシート
状部材の反転装置において、該搬送されるシート状部材
の搬送面にほぼ平行でかつ搬送方向にほぼ直角な軸線を
中心にしてハウジングを回転可能に設け、該ハウジング
には該軸線にほぼ直角になっていて半径方向に伸びる回
転軸とを円周方向に隔て交互に設け、該固定軸及び回転
軸の半径方向外側端には該シート状部材を保持するクラ
ンプ装置を設け、該回転軸の半径方向内側端には歯車を
取り付け、該回転軸に取り付けられた歯車とかみ合う歯
車を該ハウジングと共にまたは該ハウジングに関して相
対的に択一的に回転可能に設けて構成されている。
(ホ)作用 上記第2番目の発明において、ハウジングを間欠回転さ
せかつハウジングの回転軸心と同心の歯車を停止保持す
ると該回転軸及び固定軸は本体と共に該支持軸の回りで
旋回すると共に回転軸はハウジングに関して回転する。
したがって、コンベアにより供給されたシート状部材を
クランプ装置で受は取ってハウジングの回転により送る
とき、回転軸に取り付けられたクランプ装置に保持され
たシート状部材はハウジングが180°回転すると共に
クランプ装置が180°回転するため上下面が反転せず
向きがほぼ180°転回される。一方固定軸に取り付け
られたクランプ装置に保持されたシート状部材は上下面
が反転される。
(へ)実施例 以下図面を参照して本発明の実施例を包装シート−の反
転装置について説明する。
第1図ないし第3図において、本実施例の包装シートの
反転装置1が示されている。この反転装置1は、取入れ
コンベア60の終端位置に近接して設けられていて、そ
の取入れコンベアにより搬送される包装シート彌の搬送
面に平行でがっその搬送方向にほぼ直角に配設されかつ
公知の方法で軸受け(図示せず)により回転可能に支持
された駆動軸2と、駆動軸2に取り付けられていてキー
3により駆動軸2と共に回転するように支持されたハウ
ジング5とを備えている。駆動軸2は図示しない公知の
構造の間欠駆動機構に接続されていて、その間欠駆動機
構により所定の角度毎に(本実施例では90°毎に)間
欠的に駆動される。
ハウジング5には駆動軸2の半径方向に伸びる軸受は穴
6が複数個(本実施例では4個)駆動軸の円周方向に等
間に隔てて形成されている。軸受は穴6内には軸7及び
8が交互に挿入されている。
軸7はハウジング4に固定された固定軸であって、軸8
はハウジングに軸受け9を介して回転可能に軸受けされ
た回転軸である。固定軸7及び回転軸8の外側端(ハウ
ジングの外側)には包装シート面を保持するクランプ装
WI O,10’が取り付けられている。
各クランプ装置10.10°は固定軸71回転軸8に固
定された本体11と、本体11に固定された板状の固定
爪12と、本体11にそれらの軸7゜8の軸線に直角の
方向に移動可能に取り付けられたスライド軸13と、ス
ライド軸13の一端に固定された板状の可動爪14とを
有している。可動爪14は図示しないばねにより公知の
方法で固定爪側に弾圧されている。このクランプ装置1
oはスライド軸13の他端を外部の例えばブツシュロッ
ドのような押圧装置により押圧すると固定爪12と可動
爪14とが離れ、それらの間にシート状部材−が入れる
ようになっている。
回転軸8のハウジング5内の端部には傘歯車20が取り
付けられている。この傘歯車2oは駆動軸2に軸受け2
2を介してその駆動軸に関して回転可能に取り付けられ
た同じ歯数の傘歯車21とかみ合っている。傘歯車21
には平歯車24が嵌合固定されその平歯車24は傘歯車
21と共に回転するようになっている。
平歯車24は公知の構造のブレーキ機楕付きの連結機構
くいずれも図示せず)に接続され、その連結機構を介し
て択一的に停止保持されるかまたは駆動軸2と同方向に
同速度で回転されるようになっている。
上記構成において、傘歯車21及び平歯車24を連結機
構により停止保持した場合、駆動軸2を第2図で時計回
り方向に90゛ごとに間欠回転させると、ハウジング5
もそれと共に間欠回転する。
したがってクランプ装置は駆動軸2の軸線の回りで間欠
的に旋回する。一方、回転軸8だけは傘歯車の作用によ
り駆動軸2の回りで旋回しながら自身の軸線の回りで同
じ速さで回転するため、回転軸8にクランプ装置は回転
軸8の軸線の回りで回転する。
このような状態の下で、クランプ装置10“が受取り位
置Aに向いた状態で駆動軸が間欠停止したとき、スライ
ド軸13の下端(第2図において)を押して可動爪14
を鎖線図示のように押し上げると、取入れコンベア60
から包装シート輸が凸部pを下にして固定爪12と可動
爪14との間に入れられる。するとスライド軸13の押
上げが解除されて可動爪14が降下して包装シートmを
クランプする。次に駆動軸が90’間欠回転すると、今
度は固定軸にクランプ装置10が受取り位置Aに来て、
前述と同様にしてクランプ装置1oに包装シート鋼が供
給され、クランプする。
クランプ装置10′が受取り位ffAと180”逆方向
の受渡し位置Bに向くと、クランプ装置10′は受取り
位置Aに向いていた状態から回転軸8の軸線の回りで1
80°回転した状態となるので、包装シート論は上下面
が反転されずに凸部pが下向きになったままで、耳部e
は第1図に示されるように180°逆方向の向きになる
。一方クランプ装置10は固定軸7の軸線の回りで回転
し得ないので、受渡し位置Bに向いたときそれにクラン
プされた包装シートmは上下面が反転されて凸部が上に
なるが、耳部は同じ向きになっている。
受渡し位置に送られた包装シートmは、往復揺動するア
ーム51から成る受渡し装置50により取出しコンベア
70上に送られる。
取入れコンベア60及び取出しコンベア70は共に巡回
移動する無端チェーンに取り付けた送り爪で包装シート
を送る公知の構造のものであり、取入れコンベア60か
ら反転装置1のクランプ装置への包装シートの受渡しも
上記受渡し装置と同じ構造のものもでよい。
以下、順次駆動軸2の間欠回転により取入れコンベア6
0により送られて来る包装シートを1個置きに上下反転
させ、残りの包装シートを上下面に垂直な中心線0−0
(第2図)の回りで180゜転回させる。
一方、傘歯車21及び平歯車24を駆動軸2と同速で同
方向に回転させた場合、回転軸8はハウジングに関して
回転しないので、固定軸7と同じである。したがってク
ランプ装置10.10′によりクランプされた包装シー
ト翰は受渡し位置Bに来たときは全て反転されるが、中
心線O−0の回りで転回は行なわれない。
第4図において、別の実施例の反転装置11 aが示さ
れている。この実施例において、傘歯車21aには平歯
車の代りに円板41が取り付けられ、その円板に隣接し
て装置のフレーム等に固定された固定板42及び駆動軸
に固定された回転板43とが設けられている。円板41
.固定板421回転板43には互いに整合する穴44,
45.46がそれぞれ形成されている。ビン47を固定
板42の穴45と円板41の穴44に挿入すると円板4
1したがって傘歯車21が停止保持され、逆にビン47
を回転板43の穴46と円板41の穴44に挿入すると
円板41及び傘歯車21と駆動軸2とが直結される。上
記円板41.固定板421回転板43は連結機構40を
形成している。
第5図において、更に別の実施例の反転装置1bが示さ
れている。この実施例においては、軸2bを固定の支持
軸゛とし、傘歯車21bが支持軸2bに固定されている
。そしてハウジング5には平歯車24bが取り付けられ
、平歯車26を介してハウジング5を公知の間欠駆動機
構(図示せず)により90°ごとに間欠回転される。し
たがって、この場合は、第1の実施例で平歯車24を固
定して傘歯車21を固定した場合と同じであり、全ての
包装シートを反転するのには使用できない。
この実施例で全ての包装シートを反転したければ軸2b
を回転可能にして、平歯車26と軸2bとを同方向に同
速で回転させればよい。
(ト)効果 本発明によれば、コンベアにより送られて来るシート状
部材を一つ置きに上下面の反転及び向きの転回を簡単な
装置で行なわせることが可能で、包装シートの反転に使
用した場合には、第7図[B]に示されるように端を揃
えた重ね合せを簡単な装置で容易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシート状部材の反転装置の一実施
例の一部を断面で示す平面図、第2図は第1図の反転装
置の線■−■に沿った断面図、第3図は第1図の反転装
置の駆動軸と回転軸及び固定軸との関係を示す斜視図、
第4図は反転装置の他の実施例の一部を断面で示す平面
図、第5図は反転装置の更に別の実施例の一部を断面で
示す平面図、第6図は包装シートの平面図、第7図は包
装シートを重ね合わせた状態を示す図である。 1、la、lb:シート状部材の反転装置2:駆動軸 
     2b・軸 5:ハウジング    7:固定軸 8:回転軸 20.21.21a、21b:傘歯車 24.26:平歯車 特許出願人  シーケーディ株式会社 (外5名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンベアにより搬送されてくるシート状部材を旋回
    するクランプ装置により保持して一枚置きに上下面の反
    転及び向きの転回を行なうシート状部材の反転方法にお
    いて、該コンベアにより搬送されるシート状部材をシー
    ト状部材の搬送面にほぼ平行でかつ搬送方向にほぼ直角
    の軸線の回りで旋回すると共に該シート状部材を一つ置
    きに該軸線にほぼ直角の軸線に関して転回させることを
    特徴とするシート状部材の反転方法。 2、コンベアにより搬送されてくるシート状部材を旋回
    するクランプ装置により保持して一枚置きに上下面の反
    転及び向きの転回を行なうシート状部材の反転装置にお
    いて、該搬送されるシート状部材の搬送面にほぼ平行で
    かつ搬送方向にほぼ直角な軸線を中心にしてハウジング
    を回転可能に設け、該ハウジングには軸線にほぼ直角に
    なっていて半径方向に伸びる回転軸と固定軸とを円周方
    向に隔て交互に設け、該固定軸及び回転軸の半径方向外
    側端には該シート状部材を保持するクランプ装置を設け
    、該回転軸の半径方向内側端には歯車を取り付け、該回
    転軸に取り付けられた歯車とかみ合う歯車を該ハウジン
    グと共にまたは該ハウジングに関して相対的に択一的に
    回転可能に設けたことを特徴とするシート状部材の反転
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5343046B2 (ja) * 2010-07-16 2013-11-13 Ckd株式会社 Ptpシート搬送装置
JP5291061B2 (ja) * 2010-09-16 2013-09-18 Ckd株式会社 Ptpシート搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57104536A (en) * 1980-12-18 1982-06-29 Maruho Jidoki Kk Automatic combining device for package for ptp

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JPS57104536A (en) * 1980-12-18 1982-06-29 Maruho Jidoki Kk Automatic combining device for package for ptp

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