JPS6321844B2 - - Google Patents
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- JPS6321844B2 JPS6321844B2 JP17137579A JP17137579A JPS6321844B2 JP S6321844 B2 JPS6321844 B2 JP S6321844B2 JP 17137579 A JP17137579 A JP 17137579A JP 17137579 A JP17137579 A JP 17137579A JP S6321844 B2 JPS6321844 B2 JP S6321844B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- display
- memory
- weight
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば嬰児の体重を測定する体重計
に関する。
に関する。
嬰児の体重を測定する場合、嬰児の動きによる
表示の変動が問題となる。この問題は例えばバネ
を使用した機械的体重計では針の動きが分るので
ある程度体重を予測できるが、測定値をデイジタ
ル表示する電子式体重計では表示が変動すると読
取りが困難となるため表示を安定させることが必
要となる。
表示の変動が問題となる。この問題は例えばバネ
を使用した機械的体重計では針の動きが分るので
ある程度体重を予測できるが、測定値をデイジタ
ル表示する電子式体重計では表示が変動すると読
取りが困難となるため表示を安定させることが必
要となる。
従来、電子式の体重計において表示を安定させ
るものとしては、実開昭54−23757号公報や特開
昭51−22469号公報に見られる技術が知られてい
る。
るものとしては、実開昭54−23757号公報や特開
昭51−22469号公報に見られる技術が知られてい
る。
実開昭54−23757号公報のものは、記憶回路を
使用し、取込んだデイジタル計量値を記憶回路に
記憶するとともに次に取込んだデイジタル計量値
とを比較し、その差が±2デイジツト以上のとき
には記憶回路の記憶内容を更新し、±2デイジツ
ト未満のときには一定時間経過後に記憶回路をホ
ールドして表示を固定するものである。
使用し、取込んだデイジタル計量値を記憶回路に
記憶するとともに次に取込んだデイジタル計量値
とを比較し、その差が±2デイジツト以上のとき
には記憶回路の記憶内容を更新し、±2デイジツ
ト未満のときには一定時間経過後に記憶回路をホ
ールドして表示を固定するものである。
また特開昭51−22469号公報のものは体重を測
定する小動物を特定の容器に入れて動きにくくす
るとともに測定値が立上がつて安定したときその
ときのサンプリングデータの平均値を求めて表示
するものである。
定する小動物を特定の容器に入れて動きにくくす
るとともに測定値が立上がつて安定したときその
ときのサンプリングデータの平均値を求めて表示
するものである。
しかしこれらの表示安定方式は比較的変動の小
さい場合の測定には向いているが、嬰児のように
ある程度の体重があり、かつ変動が比較的大きく
なるものの測定には向かない問題があつた。すな
わちこのようなもので嬰児を測定した場合、嬰児
の動きによつて表示が変化してしまいやはり読取
りが困難となる問題は残つた。なお、特開昭51−
22469号公報のものは小動物を入れる特定の容器
を必要とするため構成が複雑化する問題もある。
さい場合の測定には向いているが、嬰児のように
ある程度の体重があり、かつ変動が比較的大きく
なるものの測定には向かない問題があつた。すな
わちこのようなもので嬰児を測定した場合、嬰児
の動きによつて表示が変化してしまいやはり読取
りが困難となる問題は残つた。なお、特開昭51−
22469号公報のものは小動物を入れる特定の容器
を必要とするため構成が複雑化する問題もある。
そこで本発明は、嬰児のように比較的体重があ
り、しかも動きが大きいものを測定しても表示の
読取りが確実にできる体重計を提供しようとする
ものである。
り、しかも動きが大きいものを測定しても表示の
読取りが確実にできる体重計を提供しようとする
ものである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は外観を示す図で、1は体重計本体、2
はこの体重計本体1の上方に載置された嬰児載置
台である。前記体重計本体1の前面には表示部
3、ホールドスイツチとして例えば自照式ホール
ドキー(H)4、風袋引キー(T)5等が設けられて
いる。またこのホールドキー4および風袋引キー
5はホールド解除スイツチとしての機能ももつて
いる。前記表示器3には重量表示器3a、ホール
ドランプ3b等が設けられている。
はこの体重計本体1の上方に載置された嬰児載置
台である。前記体重計本体1の前面には表示部
3、ホールドスイツチとして例えば自照式ホール
ドキー(H)4、風袋引キー(T)5等が設けられて
いる。またこのホールドキー4および風袋引キー
5はホールド解除スイツチとしての機能ももつて
いる。前記表示器3には重量表示器3a、ホール
ドランプ3b等が設けられている。
第2図は前記体重計本体1に収納された回路の
構成を示すブロツク図で、6は前記載置台2への
荷重に対応した電圧信号を出力する計量部で、ロ
ードセルや増幅器等によつて構成されている。前
記計量部6からの電圧信号はA/D変換部7で電
圧レベルに対応したパルス数信号に変換されるよ
うになつている。前記A/D変換部7から出力さ
れるパルス数信号は計量データとしてデータセレ
クタ8を介して中央処理装置(以下CPUと称
す。)9に所要のタイミングでサンプリングされ
るようになつている。前記CPU9はリード・オ
ンリ・メモリ(以下ROMと称す。)10に設定
されているプログラムにもとづいてランダム・ア
クセス・メモリ(以下RAMと称す。)(0)11
並びに(1)12を制御し、前記A/D変換部7から
計量データを取込むようにしている。また前記
CPU9は前記ホールドキー4や風袋引キー5を
設けてなるキーボードマトリクス13からキー信
号を取込むとともに各種ステイタススイツチを設
けたステイタスインプツト14からデータセレク
タ15を介してスイツチ信号を取込むようにして
いる。そして前記CPU9はこれらキーマトリク
ス13やステイタスインプツト14からの入力信
号に応じて前記ROM10から対応するプログラ
ムを読出し、RAM(0)11,RAM(1)12を制
御するとともにデータラツチ16を介して前記ホ
ールドランプ3bやホールドスイツチ4の自照ラ
ンプ等各種ランプ17を点滅駆動し、かつデイジ
ツトデコーダ18およびセグメントデコーダ19
を制御して重量表示器3a等の表示器20を駆動
するようにしている。
構成を示すブロツク図で、6は前記載置台2への
荷重に対応した電圧信号を出力する計量部で、ロ
ードセルや増幅器等によつて構成されている。前
記計量部6からの電圧信号はA/D変換部7で電
圧レベルに対応したパルス数信号に変換されるよ
うになつている。前記A/D変換部7から出力さ
れるパルス数信号は計量データとしてデータセレ
クタ8を介して中央処理装置(以下CPUと称
す。)9に所要のタイミングでサンプリングされ
るようになつている。前記CPU9はリード・オ
ンリ・メモリ(以下ROMと称す。)10に設定
されているプログラムにもとづいてランダム・ア
クセス・メモリ(以下RAMと称す。)(0)11
並びに(1)12を制御し、前記A/D変換部7から
計量データを取込むようにしている。また前記
CPU9は前記ホールドキー4や風袋引キー5を
設けてなるキーボードマトリクス13からキー信
号を取込むとともに各種ステイタススイツチを設
けたステイタスインプツト14からデータセレク
タ15を介してスイツチ信号を取込むようにして
いる。そして前記CPU9はこれらキーマトリク
ス13やステイタスインプツト14からの入力信
号に応じて前記ROM10から対応するプログラ
ムを読出し、RAM(0)11,RAM(1)12を制
御するとともにデータラツチ16を介して前記ホ
ールドランプ3bやホールドスイツチ4の自照ラ
ンプ等各種ランプ17を点滅駆動し、かつデイジ
ツトデコーダ18およびセグメントデコーダ19
を制御して重量表示器3a等の表示器20を駆動
するようにしている。
前記RAM(0)11は例えば第3図のAに示
すように16×16=256ワード構成で各ワードが4
ビツトからなり、前記RAM(1)12は例えば第3
図のBに示すように16×16=256ワード構成で各
ワードが4ビツトからなつている。以下RAM
(0)11の主なメモリ構成をM0〔X,Y〕,
RAM(1)12の主なメモリ構成をM1〔X,Y〕と
して述べる。先ずRAM(0)11はM0〔3,A〕
をメモリm1,M0〔3,9〕をメモリm2,M0〔3,
8〕をメモリm3とし、これら各メモリm1,m2,
m3をチラツキ処理に使用するようにしている。
M0〔3,5〕はフラツグメモリで1ビツトが
HOLD1F,1ビツトがHOLD2F,1ビツトが
FUNCFに構成されている。またM0〔3,3〕も
同じくフラツグメモリで1ビツトがMNSFに構
成されている。さらにM0〔3,1〕もフラツグメ
モリで1ビツトがFUNCK,1ビツトが1KK,
1ビツトが500Kに構成されている。M0〔8,E〕
は計量データのサンプリング用に使用されるカウ
ンタCUTである。M0〔9,E〕〜M0〔9,B〕
は表示バツフアメモリDISPで表示器3aへの表
示データを格納するのに使用される。M0〔9,
8〕はフラグメモリで1ビツトがHKEYFに構成
されている。M0〔B,E〕〜M0〔B,A〕はメモ
リM85,M0〔B,9〕〜M0〔B,5〕はメモリ
M84を構成し、チラツキ処理に使用するようにし
ている。M0〔B,F〕、M0〔C,3〕〜M0〔C,
0〕はメモリMTRUEを構成し、重量真値デー
タを格納するのに使用している。M0〔C,8〕〜
M0〔C,4〕はメモリTAREを構成し、風袋引デ
ータを格納するのに使用している。M0〔C,D〕
〜M0〔C,9〕はメモリMNETを構成し、重量
真値データから風袋引データを差引いた正味重量
データを格納するのに使用している。M0〔D,
C〕〜M0〔D,8〕はメモリM11を構成し、M0
〔D,F〕〜M0〔D,D〕、M0〔E,1〕、M0〔E,
0〕はメモリM12を構成し、M0〔E,6〕〜M0
〔E,2〕はメモリM13を構成し、M0〔E,B〕
〜M0〔E,7〕はメモリM14を構成し、M0〔E,
F〕〜M0〔E,C〕、M0〔F,0〕はメモリM15
を構成し、M0〔F,5〕〜M0〔F,1〕はメモリ
M16を構成し、M0〔F,A〕〜M0〔F,6〕はメ
モリM17を構成し、M0〔F,F〕〜M0〔F,B〕
はメモリM18を構成し、これら各メモリM11〜
M18は計量データの1次サンプリング用に使用さ
れる。またRAM(1)12においてはM1〔0,4〕
〜M1〔0,0〕はメモリM21を構成し、M1〔0,
9〕〜M1〔0,5〕はメモリM22を構成し、M1
〔0,E〕〜M1〔0,A〕はメモリM23を構成し、
M1〔0,F〕、M1〔1,3〕〜M1〔1,0〕はメ
モリM24を構成し、M1〔1,8〕〜M1〔1,4〕
はメモリM25を構成し、これら各メモリM21〜
M25は計量データの2次サンプリング用に使用さ
れる。
すように16×16=256ワード構成で各ワードが4
ビツトからなり、前記RAM(1)12は例えば第3
図のBに示すように16×16=256ワード構成で各
ワードが4ビツトからなつている。以下RAM
(0)11の主なメモリ構成をM0〔X,Y〕,
RAM(1)12の主なメモリ構成をM1〔X,Y〕と
して述べる。先ずRAM(0)11はM0〔3,A〕
をメモリm1,M0〔3,9〕をメモリm2,M0〔3,
8〕をメモリm3とし、これら各メモリm1,m2,
m3をチラツキ処理に使用するようにしている。
M0〔3,5〕はフラツグメモリで1ビツトが
HOLD1F,1ビツトがHOLD2F,1ビツトが
FUNCFに構成されている。またM0〔3,3〕も
同じくフラツグメモリで1ビツトがMNSFに構
成されている。さらにM0〔3,1〕もフラツグメ
モリで1ビツトがFUNCK,1ビツトが1KK,
1ビツトが500Kに構成されている。M0〔8,E〕
は計量データのサンプリング用に使用されるカウ
ンタCUTである。M0〔9,E〕〜M0〔9,B〕
は表示バツフアメモリDISPで表示器3aへの表
示データを格納するのに使用される。M0〔9,
8〕はフラグメモリで1ビツトがHKEYFに構成
されている。M0〔B,E〕〜M0〔B,A〕はメモ
リM85,M0〔B,9〕〜M0〔B,5〕はメモリ
M84を構成し、チラツキ処理に使用するようにし
ている。M0〔B,F〕、M0〔C,3〕〜M0〔C,
0〕はメモリMTRUEを構成し、重量真値デー
タを格納するのに使用している。M0〔C,8〕〜
M0〔C,4〕はメモリTAREを構成し、風袋引デ
ータを格納するのに使用している。M0〔C,D〕
〜M0〔C,9〕はメモリMNETを構成し、重量
真値データから風袋引データを差引いた正味重量
データを格納するのに使用している。M0〔D,
C〕〜M0〔D,8〕はメモリM11を構成し、M0
〔D,F〕〜M0〔D,D〕、M0〔E,1〕、M0〔E,
0〕はメモリM12を構成し、M0〔E,6〕〜M0
〔E,2〕はメモリM13を構成し、M0〔E,B〕
〜M0〔E,7〕はメモリM14を構成し、M0〔E,
F〕〜M0〔E,C〕、M0〔F,0〕はメモリM15
を構成し、M0〔F,5〕〜M0〔F,1〕はメモリ
M16を構成し、M0〔F,A〕〜M0〔F,6〕はメ
モリM17を構成し、M0〔F,F〕〜M0〔F,B〕
はメモリM18を構成し、これら各メモリM11〜
M18は計量データの1次サンプリング用に使用さ
れる。またRAM(1)12においてはM1〔0,4〕
〜M1〔0,0〕はメモリM21を構成し、M1〔0,
9〕〜M1〔0,5〕はメモリM22を構成し、M1
〔0,E〕〜M1〔0,A〕はメモリM23を構成し、
M1〔0,F〕、M1〔1,3〕〜M1〔1,0〕はメ
モリM24を構成し、M1〔1,8〕〜M1〔1,4〕
はメモリM25を構成し、これら各メモリM21〜
M25は計量データの2次サンプリング用に使用さ
れる。
第4図は前記CPU9による処理を示す基本的
流れ図で、電源投入があるとI/Oクリア、メモ
リクリアが行なわれる。これはデータセレクタ
8,15、データラツチ16等のクリアを行な
い、かつRAM(0),(1)11,12のクリアを行
なう。続いてでホールドするための最低重量の
選択スイツチやホールド解除を自動的に行なうか
フアンクシヨンキーによつて行なうかを選択する
選択スイツチ等のステイタススイツチの状態をス
テイタスインプツト14およびデータセレクタ1
5を介して取込み、RAM(0)11内にロード
する。例えば表示固定(ホールド)する最定重量
を500gに設定するキースイツチが操作されたと
きにはM0〔3,1〕の500K=1とし、1Kgに設
定するキースイツチが操作されたときにはM0
〔3,1〕の1KK=1とし、かつ表示固定の解除
を上記最低重量との比較によつて自動的に行なわ
ずにホールドキー4や風袋引キー5等のフアンク
シヨンキーによつて行なわせるためのスイツチが
操作されたときにはM0〔3,1〕のFUNCK=1
とする処理を行なう。続いてでホールドキー4
や風袋引キー5等のフアンクシヨンキーの状態を
取引みRAM(0)11内にロードする。続いて
でフアンクシヨンキーが操作されたか否かをチ
エツクし、操作があつたならばのキー処理を行
なう。また操作がなかつたならばの重量真値デ
ータのセツトおよびHOLDFのセツト処理を行な
う。このにおいては5個の計量データをサンプ
リングし、その各計量データの最大と最小の範囲
が例えば1目以内であればM0〔3,5〕の
HOLD1Fをセツトし、そうでなければサンプリ
ングした5個の計量データから平均データを算出
し、その平均データを基本データとして5個サン
プリングし、その5個の基本データの最大と最小
の範囲が例えば5目以内であればその5個の基本
データを平均した平均データを重量真値データと
してメモリMTRUEに格納するとともにM0〔3,
5〕のHOLD2Fをセツトする。続いてでは
A/D変換部7から新データをロードしサンプリ
ングする。そしてでは上記でHOLD2Fがセ
ツトされたか否かをチエツクし、セツトされてい
ればへ行く。またセツトされていなければチラ
ツキ処理を行なうためへ行く。ではデータの
チラツキ処理を行ない上記でHOLD2Fがセツ
トされていないときの重量真値データを求めてメ
モリMTRUEに格納する。では又はでメ
モリMTRUEに格納された重量真値データから
メモリTAREに格納されている風袋引データを
引き、その結果をメモリMNETに格納する。ま
たこのとき結果がゼロ以下になつてボロー信号が
出たときにはM0〔3,3〕のMNSFをセツトす
る。続いてでは上記でロードしたステイタス
に従い、その条件に合うかどうかチエツクし、合
えばそのままにし、合わなければHOLD1F,2F
を両方ともリセツトする。では上記でセツト
されるHOLD1Fをチエツクし、HOLD1Fがセツ
トされていればへ行きホールドランプ3bを点
灯させ上記へ戻る。HOLD1Fがセツトされて
いなければへ行き上記で格納された正味重量
データを表示バツフアメモリDISPを介して表示
する。またこのときメモリMNSFがセツトされ
ていればマイナス表示を行なわせる。続いてで
メモリHOLD2Fをチエツクし、HOLD2Fがセツ
トされていればへ行きHOLD1Fをセツトし、
HOLD2Fをリセツトして上記へ戻る。また
HOLD2Fがセツトされていなければそのまま上
記へ戻る。なお、この基本的流れ図において、
でHOLD1Fをチエツクし、でHOLD2Fをチ
エツクしているのは、通常ホールドするまでは
のチラツキ処理のデータを重量真値データとして
表示しておりHOLD1Fがセツトされているとき
はそのまま表示してあるのをホールドし、
HOLD2Fがセツトされているときは平均化した
データをまずで表示させ、その後で
HOLD1Fをセツトし、もう1回からまで来
たときにへ行つて平均化したデータのホールド
する処理を行なうためである。
流れ図で、電源投入があるとI/Oクリア、メモ
リクリアが行なわれる。これはデータセレクタ
8,15、データラツチ16等のクリアを行な
い、かつRAM(0),(1)11,12のクリアを行
なう。続いてでホールドするための最低重量の
選択スイツチやホールド解除を自動的に行なうか
フアンクシヨンキーによつて行なうかを選択する
選択スイツチ等のステイタススイツチの状態をス
テイタスインプツト14およびデータセレクタ1
5を介して取込み、RAM(0)11内にロード
する。例えば表示固定(ホールド)する最定重量
を500gに設定するキースイツチが操作されたと
きにはM0〔3,1〕の500K=1とし、1Kgに設
定するキースイツチが操作されたときにはM0
〔3,1〕の1KK=1とし、かつ表示固定の解除
を上記最低重量との比較によつて自動的に行なわ
ずにホールドキー4や風袋引キー5等のフアンク
シヨンキーによつて行なわせるためのスイツチが
操作されたときにはM0〔3,1〕のFUNCK=1
とする処理を行なう。続いてでホールドキー4
や風袋引キー5等のフアンクシヨンキーの状態を
取引みRAM(0)11内にロードする。続いて
でフアンクシヨンキーが操作されたか否かをチ
エツクし、操作があつたならばのキー処理を行
なう。また操作がなかつたならばの重量真値デ
ータのセツトおよびHOLDFのセツト処理を行な
う。このにおいては5個の計量データをサンプ
リングし、その各計量データの最大と最小の範囲
が例えば1目以内であればM0〔3,5〕の
HOLD1Fをセツトし、そうでなければサンプリ
ングした5個の計量データから平均データを算出
し、その平均データを基本データとして5個サン
プリングし、その5個の基本データの最大と最小
の範囲が例えば5目以内であればその5個の基本
データを平均した平均データを重量真値データと
してメモリMTRUEに格納するとともにM0〔3,
5〕のHOLD2Fをセツトする。続いてでは
A/D変換部7から新データをロードしサンプリ
ングする。そしてでは上記でHOLD2Fがセ
ツトされたか否かをチエツクし、セツトされてい
ればへ行く。またセツトされていなければチラ
ツキ処理を行なうためへ行く。ではデータの
チラツキ処理を行ない上記でHOLD2Fがセツ
トされていないときの重量真値データを求めてメ
モリMTRUEに格納する。では又はでメ
モリMTRUEに格納された重量真値データから
メモリTAREに格納されている風袋引データを
引き、その結果をメモリMNETに格納する。ま
たこのとき結果がゼロ以下になつてボロー信号が
出たときにはM0〔3,3〕のMNSFをセツトす
る。続いてでは上記でロードしたステイタス
に従い、その条件に合うかどうかチエツクし、合
えばそのままにし、合わなければHOLD1F,2F
を両方ともリセツトする。では上記でセツト
されるHOLD1Fをチエツクし、HOLD1Fがセツ
トされていればへ行きホールドランプ3bを点
灯させ上記へ戻る。HOLD1Fがセツトされて
いなければへ行き上記で格納された正味重量
データを表示バツフアメモリDISPを介して表示
する。またこのときメモリMNSFがセツトされ
ていればマイナス表示を行なわせる。続いてで
メモリHOLD2Fをチエツクし、HOLD2Fがセツ
トされていればへ行きHOLD1Fをセツトし、
HOLD2Fをリセツトして上記へ戻る。また
HOLD2Fがセツトされていなければそのまま上
記へ戻る。なお、この基本的流れ図において、
でHOLD1Fをチエツクし、でHOLD2Fをチ
エツクしているのは、通常ホールドするまでは
のチラツキ処理のデータを重量真値データとして
表示しておりHOLD1Fがセツトされているとき
はそのまま表示してあるのをホールドし、
HOLD2Fがセツトされているときは平均化した
データをまずで表示させ、その後で
HOLD1Fをセツトし、もう1回からまで来
たときにへ行つて平均化したデータのホールド
する処理を行なうためである。
前記の重量真値データのセツトおよび
HOLDFのセツトの処理は具体的には第5図に示
す流れ図にもとづいて行なわれる。すなわち−
でメモリM11〜M15にサンプリングされた計量
データの内Mnax(最大)のものを選定し、かつ
−でMnio(最小)のものを選定する。続いて
−でMnax−Mnioの演算を行なつて結果Aを得
る。そして−でAが1目以下か否かをチエツ
クし、1目以下であれば続いて−でホールド
キー4が操作されたときにセツトされるM0〔9,
8〕のHKEYFをチエツクし、HKEYFがリセツ
ト状態であれば−へ行き、セツト状態であれ
ば−へ行く。−ではHOLD1Fをセツト
してから−へ行く。−では1個の計量デ
ータがサンプリングされる毎にプラス1されるカ
ウンタCUTを1つカウントアツプし、−に
てそのカウンタが5になつたか否かをチエツクす
る。これは要するに計量データが5個サンプリン
グしたか否かをチエツクすることになる、そして
5個サンプリングしないときにはこの処理が終了
となる。この−〜−の処理によつて計量
データを5個サンプリングし、その5個の計量デ
ータの最大と最小との差が1目以内でホールドキ
ー4が操作されていればHOLD1Fがセツトされ
ることになる。なお、この場合ホールドキー4を
省きそのキー操作無しでHOLD1Fをセツトさせ
るようにすることもできる。
HOLDFのセツトの処理は具体的には第5図に示
す流れ図にもとづいて行なわれる。すなわち−
でメモリM11〜M15にサンプリングされた計量
データの内Mnax(最大)のものを選定し、かつ
−でMnio(最小)のものを選定する。続いて
−でMnax−Mnioの演算を行なつて結果Aを得
る。そして−でAが1目以下か否かをチエツ
クし、1目以下であれば続いて−でホールド
キー4が操作されたときにセツトされるM0〔9,
8〕のHKEYFをチエツクし、HKEYFがリセツ
ト状態であれば−へ行き、セツト状態であれ
ば−へ行く。−ではHOLD1Fをセツト
してから−へ行く。−では1個の計量デ
ータがサンプリングされる毎にプラス1されるカ
ウンタCUTを1つカウントアツプし、−に
てそのカウンタが5になつたか否かをチエツクす
る。これは要するに計量データが5個サンプリン
グしたか否かをチエツクすることになる、そして
5個サンプリングしないときにはこの処理が終了
となる。この−〜−の処理によつて計量
データを5個サンプリングし、その5個の計量デ
ータの最大と最小との差が1目以内でホールドキ
ー4が操作されていればHOLD1Fがセツトされ
ることになる。なお、この場合ホールドキー4を
省きそのキー操作無しでHOLD1Fをセツトさせ
るようにすることもできる。
またカウンタ5がカウントされると−へ行
きカウンタを0にセツト、すなわちクリアする。
続いて−で5個のサンプリング計量データ毎
に平均化した基本データをメモリM21〜M24から
メモリM22〜M25へとシフトし−へ行く。
−ではメモリM11〜M15のサンプリングデータ
を平均化してその結果を基本データとしてメモリ
M21へ格納する。それにより5サンプリング毎に
平均化した基本データはメモリM21,M22,M23,
M24,M25の順番で更新される。続いて−で
はメモリM21〜M25の基本データのうちMnax(最
大)のものを選定し、−ではメモリM21〜
M25の基本データのうちMnio(最小)のものを選
定し、さらに−ではMnax−Mnioの演算を行
なつて結果Bを得る。そして−でBが5目以
内か否かをチエツクし、5目以内でなければ、ま
た−でHOLD1Fがセツトされているか否か
をチエツクし、HOLD1Fがセツトされていると
き、さらに−でHKEYFをチエツクし、ホー
ルドキー4が操作されていないことが判別された
ときはこの処理は終了する。一方−でBが5
目以内であることがチエツクされ、−で
HOLD1Fがセツトされていることが判別され、
かつ−でHKEYFがセツトされていることが
判別されると−でHOLD2Fがセツトされさ
らに−でメモリM21〜M25の各基本データを
平均化してその結果をメモリMTRUEへ格納す
る。こうしてこの処理は終了する。
きカウンタを0にセツト、すなわちクリアする。
続いて−で5個のサンプリング計量データ毎
に平均化した基本データをメモリM21〜M24から
メモリM22〜M25へとシフトし−へ行く。
−ではメモリM11〜M15のサンプリングデータ
を平均化してその結果を基本データとしてメモリ
M21へ格納する。それにより5サンプリング毎に
平均化した基本データはメモリM21,M22,M23,
M24,M25の順番で更新される。続いて−で
はメモリM21〜M25の基本データのうちMnax(最
大)のものを選定し、−ではメモリM21〜
M25の基本データのうちMnio(最小)のものを選
定し、さらに−ではMnax−Mnioの演算を行
なつて結果Bを得る。そして−でBが5目以
内か否かをチエツクし、5目以内でなければ、ま
た−でHOLD1Fがセツトされているか否か
をチエツクし、HOLD1Fがセツトされていると
き、さらに−でHKEYFをチエツクし、ホー
ルドキー4が操作されていないことが判別された
ときはこの処理は終了する。一方−でBが5
目以内であることがチエツクされ、−で
HOLD1Fがセツトされていることが判別され、
かつ−でHKEYFがセツトされていることが
判別されると−でHOLD2Fがセツトされさ
らに−でメモリM21〜M25の各基本データを
平均化してその結果をメモリMTRUEへ格納す
る。こうしてこの処理は終了する。
前記の新データのロード処理は具体的には第
6図に示す流れ図にもとづいて行なわれる。すな
わち−で前回までメモリM11〜M17に格納さ
れたサンプリングデータをメモリM12〜M18へシ
フトする。続いて−で新データを取込みメモ
リM11へ格納する。こうしてA/D変換部7から
取込まれるサンプリングデータはメモリM11,
M12,M13,M14,M15,M16,M17,M18の順に
順次シフトされることになる。
6図に示す流れ図にもとづいて行なわれる。すな
わち−で前回までメモリM11〜M17に格納さ
れたサンプリングデータをメモリM12〜M18へシ
フトする。続いて−で新データを取込みメモ
リM11へ格納する。こうしてA/D変換部7から
取込まれるサンプリングデータはメモリM11,
M12,M13,M14,M15,M16,M17,M18の順に
順次シフトされることになる。
前記の処理は具体的には第7図に示す流れ図
にもとづいて行なわれる。すなわち−ではメ
モリMTRUEのデータからメモリTAREのデー
タを引きその絶対値をメモリMNETへ転送する。
−では上記−の演算処理よつてボロー信
号が発生したか否かをチエツクし、ボロー信号が
発生したときにはゼロより小さくなつたと判断し
て−でメモリMNSFをセツトし、ボロー信
号が発生しなかつたときにはゼロ以上であると判
断して−でメモリMNSFをリセツトする。
そして−においてメモリMNSFをチエツク
し、そのMNSFがセツトされていないときある
いは−においてメモリFUNCKが“1”のと
きセツトされるメモリFUNCFをチエツクし、こ
のメモリFUNCFがセツトされているときはこの
処理は終了する。また−においてメモリ
MNSFのセツトがチエツクされ、かつ−に
おいてメモリFUNCFがセツトされていないこと
がチエツクされたときは−で各メモリ
HOLD1F,2F,HKEYFおよびカウンタ
(CUT)がリセツトされる。そして最後に−
でホールドキー4の自照ランプおよびホールドラ
ンプ3bが消灯してこの処理が終了する。
にもとづいて行なわれる。すなわち−ではメ
モリMTRUEのデータからメモリTAREのデー
タを引きその絶対値をメモリMNETへ転送する。
−では上記−の演算処理よつてボロー信
号が発生したか否かをチエツクし、ボロー信号が
発生したときにはゼロより小さくなつたと判断し
て−でメモリMNSFをセツトし、ボロー信
号が発生しなかつたときにはゼロ以上であると判
断して−でメモリMNSFをリセツトする。
そして−においてメモリMNSFをチエツク
し、そのMNSFがセツトされていないときある
いは−においてメモリFUNCKが“1”のと
きセツトされるメモリFUNCFをチエツクし、こ
のメモリFUNCFがセツトされているときはこの
処理は終了する。また−においてメモリ
MNSFのセツトがチエツクされ、かつ−に
おいてメモリFUNCFがセツトされていないこと
がチエツクされたときは−で各メモリ
HOLD1F,2F,HKEYFおよびカウンタ
(CUT)がリセツトされる。そして最後に−
でホールドキー4の自照ランプおよびホールドラ
ンプ3bが消灯してこの処理が終了する。
前記のチラツキ処理は具体的には第8図に示
す流れ図にもとづいて行なわれる。すなわち−
ではメモリM11のデータと等しいデータをメモ
リM12〜M18の内から探し、その等しいデータの
個数をメモリm1へ格納し、続いてメモリM12の
データと等しいデータをメモリM13〜M18の内か
ら探し、その等しいデータの個数をメモリm2へ
格納し、さらにメモリM13のデータと等しいデー
タをメモリM14〜M18の内から探し、その等しい
データの個数をメモリm3へ格納する。−,
−ではメモリm1,m2,m3にセツトされてい
る個数データの内一番大きいものを探す。そして
メモリm1の個数データが一番大きいときには
−へ、メモリm2の個数データが一番大きいと
きには−へ、メモリm3の個数データが一番
大きいときには−へそれぞれ行く。上記−
,−,−ではそれぞれメモリm1,
m2,m3の個数データが5以上になつているか否
かをチエツクする。そして5以上になつていれば
−は−へ、−は−へ、−は
−へそれぞれ行く。−ではメモリM11の
データをメモリM85へ転送し、−ではメモリ
M12のデータをメモリM85へ転送し、−では
メモリM13のデータをメモリM85へ転送する。そ
して−,−,−でメモリM85への転
送が終了すると−へ行きメモリM85のデータ
をメモリMTRUEへ転送する。一方−,
−,−にてそれぞれm1,m2,m3の値が4
以下であれば−にてメモリM11のデータをメ
モリM84へ転送して−へ行き、−にてメ
モリM12のデータをメモリM84へ転送して−
へ行き、−にてメモリM13のデータをメモリ
M84へ転送して−へ行く。そして−,
−,−ではそれぞれ前回セツトされている
メモリM85のデータから今メモリM84にセツトさ
れたデータを引き、その絶対値が1目以上あるか
否かをチエツクする。そして1目以上であれば
−へ行き、その−でメモリM84のデータを
メモリMTRUEへ転送する。また1目未満であ
れば上記−へ行きメモリM85のデータをメモ
リMTRUEへ転送する。
す流れ図にもとづいて行なわれる。すなわち−
ではメモリM11のデータと等しいデータをメモ
リM12〜M18の内から探し、その等しいデータの
個数をメモリm1へ格納し、続いてメモリM12の
データと等しいデータをメモリM13〜M18の内か
ら探し、その等しいデータの個数をメモリm2へ
格納し、さらにメモリM13のデータと等しいデー
タをメモリM14〜M18の内から探し、その等しい
データの個数をメモリm3へ格納する。−,
−ではメモリm1,m2,m3にセツトされてい
る個数データの内一番大きいものを探す。そして
メモリm1の個数データが一番大きいときには
−へ、メモリm2の個数データが一番大きいと
きには−へ、メモリm3の個数データが一番
大きいときには−へそれぞれ行く。上記−
,−,−ではそれぞれメモリm1,
m2,m3の個数データが5以上になつているか否
かをチエツクする。そして5以上になつていれば
−は−へ、−は−へ、−は
−へそれぞれ行く。−ではメモリM11の
データをメモリM85へ転送し、−ではメモリ
M12のデータをメモリM85へ転送し、−では
メモリM13のデータをメモリM85へ転送する。そ
して−,−,−でメモリM85への転
送が終了すると−へ行きメモリM85のデータ
をメモリMTRUEへ転送する。一方−,
−,−にてそれぞれm1,m2,m3の値が4
以下であれば−にてメモリM11のデータをメ
モリM84へ転送して−へ行き、−にてメ
モリM12のデータをメモリM84へ転送して−
へ行き、−にてメモリM13のデータをメモリ
M84へ転送して−へ行く。そして−,
−,−ではそれぞれ前回セツトされている
メモリM85のデータから今メモリM84にセツトさ
れたデータを引き、その絶対値が1目以上あるか
否かをチエツクする。そして1目以上であれば
−へ行き、その−でメモリM84のデータを
メモリMTRUEへ転送する。また1目未満であ
れば上記−へ行きメモリM85のデータをメモ
リMTRUEへ転送する。
前記のホールドチエツク処理は具体的には第
9図に示す流れ図にもとづいて行なわれる。すな
わち−では前記のステイタスロード処理に
おいてロードしたホールドするための最低重量を
設定するスイツチが500gキースイツチ(重量が
500g以上でなければホールドさせないためのキ
ー)であるか否かをチエツクし、また−では
スイツチが1Kgキースイツチであるか否かをチエ
ツクする。そして−のチエツクで500gキー
スイツチの設定がチエツクされると−にてメ
モリMNETのデータから500gを引く演算を行な
い、その結果ボロー信号が出てゼロより小さくな
るか否かを−にてチエツクする。また−
にて500gキースイツチの設定がないことがチエ
ツクされると−へ行き、−にて1Kgキー
スイツチの設定がチエツクされると−にてメ
モリMNETのデータから1Kgを引く演算を行な
い、その結果ボロー信号が生てゼロより小さくな
るか否かを−にてチエツクする。この場合に
おいて500gキースイツチおよび1Kgキースイツ
チの設定状態のチエツクはM0〔3,1〕の1KK,
500Kに“1”がセツトされているか否かをチエ
ツクすることによつて行なつている。また、−
において1Kgキースイツチも設定されていない
ことがチエツクされたときには、そのときは1目
以上ならばホールドする処理を行なうようにな
る。したがつて−にてメモリMNETのデー
タマイナス1目盛の演算を行ない、その結果ゼロ
より小さくなるか否かを−にてチエツクす
る。そして−にてゼロより小さいことがチエ
ツクされると、500g、1Kg、1目の条件を満足
しなくなつたとしてホールドを解除するため−
へ行く。−ではホールド解除をフアンクシ
ヨンキーで行なうかどうかをフラツグFUNCFで
チエツクし、FUNCFがセツトされていたらこの
処理を終了する。FUNCFがセツトされていない
ときは−へ行きHOLD1F,2F,HKYFの各
フラグおよびカウンタ(CUT)をリセツトする。
さらに−にてホールドキー4の自照ランプお
よびホールドキーランプ3bを消灯してこの処理
を終了する。また−でゼロより小が判定され
なかつたときはホールドするための重量(500g
以上、1Kg以上、1目以上)に達しているためホ
ールド解除はしないが、−にてホールドする
ためのフラツグHOLD1Fがセツトされていか否
かをチエツクし、セツトされていると−にて
ホールド解除をフアンクシヨンキーで行なうため
にセツトされるM0〔3,1〕のフラツグFUNCK
が“1”になつているか否かをチエツクする。そ
してFUNCKが“1”になつていれば−にて
M0〔3,5〕のフラツグFUNCFをセツトしフア
ンクシヨンキーでのホールド解除状態がセツトさ
れる。こうしてこの処理は終了する。また、
FUNCKが“1”でないときは何もしないでこの
処理は終了する。
9図に示す流れ図にもとづいて行なわれる。すな
わち−では前記のステイタスロード処理に
おいてロードしたホールドするための最低重量を
設定するスイツチが500gキースイツチ(重量が
500g以上でなければホールドさせないためのキ
ー)であるか否かをチエツクし、また−では
スイツチが1Kgキースイツチであるか否かをチエ
ツクする。そして−のチエツクで500gキー
スイツチの設定がチエツクされると−にてメ
モリMNETのデータから500gを引く演算を行な
い、その結果ボロー信号が出てゼロより小さくな
るか否かを−にてチエツクする。また−
にて500gキースイツチの設定がないことがチエ
ツクされると−へ行き、−にて1Kgキー
スイツチの設定がチエツクされると−にてメ
モリMNETのデータから1Kgを引く演算を行な
い、その結果ボロー信号が生てゼロより小さくな
るか否かを−にてチエツクする。この場合に
おいて500gキースイツチおよび1Kgキースイツ
チの設定状態のチエツクはM0〔3,1〕の1KK,
500Kに“1”がセツトされているか否かをチエ
ツクすることによつて行なつている。また、−
において1Kgキースイツチも設定されていない
ことがチエツクされたときには、そのときは1目
以上ならばホールドする処理を行なうようにな
る。したがつて−にてメモリMNETのデー
タマイナス1目盛の演算を行ない、その結果ゼロ
より小さくなるか否かを−にてチエツクす
る。そして−にてゼロより小さいことがチエ
ツクされると、500g、1Kg、1目の条件を満足
しなくなつたとしてホールドを解除するため−
へ行く。−ではホールド解除をフアンクシ
ヨンキーで行なうかどうかをフラツグFUNCFで
チエツクし、FUNCFがセツトされていたらこの
処理を終了する。FUNCFがセツトされていない
ときは−へ行きHOLD1F,2F,HKYFの各
フラグおよびカウンタ(CUT)をリセツトする。
さらに−にてホールドキー4の自照ランプお
よびホールドキーランプ3bを消灯してこの処理
を終了する。また−でゼロより小が判定され
なかつたときはホールドするための重量(500g
以上、1Kg以上、1目以上)に達しているためホ
ールド解除はしないが、−にてホールドする
ためのフラツグHOLD1Fがセツトされていか否
かをチエツクし、セツトされていると−にて
ホールド解除をフアンクシヨンキーで行なうため
にセツトされるM0〔3,1〕のフラツグFUNCK
が“1”になつているか否かをチエツクする。そ
してFUNCKが“1”になつていれば−にて
M0〔3,5〕のフラツグFUNCFをセツトしフア
ンクシヨンキーでのホールド解除状態がセツトさ
れる。こうしてこの処理は終了する。また、
FUNCKが“1”でないときは何もしないでこの
処理は終了する。
前記のキー処理は具体的には第10図に示す
流れ図にもとづいて行なわれる。すなわち−
では操作されたキーが風袋引キー5であるか否か
をチエツクし、風袋引キー5であれば−へ行
き、フラツグFUNCKが“1”か否かをチエツク
する。FUNCK=1であればこれはホールド解除
をフアンクシヨンキーによつて行なえることを示
すから、−にてフラツグHOLD1F,2Fがセ
ツトされているか否かをチエツクし、フラツグが
セツトされていればホールド解除するためのフア
ンクシヨンキーとして働く。−では
HOLD1F,2F,HKEYF,FUNCFの各フラツ
グおよびカウンタ(CUT)をリセツトし、−
ではホールドキー4の自照ランプおよびホール
ドランプ3bを消灯してこの処理を終了する。一
方、−でFUNCK≠1のとき、又は−で
HOLD1F,2Fがセツトされてていないときは
−へ行き、−にて通常の風袋引の働きをす
るためメモリMTRUEのデータをメモリTARE
へ転送し、さらに−にてメモリMTRUEを
ゼログリアしてこの処理を終了する。操作された
キーが風袋引キー5でないときは−へ行きホ
ールドキー4か否かをチエツクする。そしてホー
ルドキー4であれば−へ行きHOLD1Fがセ
ツトされているか否かをチエツクする。そして
HOLD1Fがセツトされているとホールドキー4
の操作が偶数回目の操作であると判定しホールド
解除として働く。そして上記−,−の処
理を行なつてこの処理を終了する。また
HOLD1Fがセツトされていないときはホールド
キー4の操作が奇数回目の操作であると判定し、
ホールドキー4が操作されたことを記憶するため
のM0〔9,8〕のフラツグHKEYFを−にて
セツトし、さらに−にて自照ランプを点灯し
この処理を終了する。
流れ図にもとづいて行なわれる。すなわち−
では操作されたキーが風袋引キー5であるか否か
をチエツクし、風袋引キー5であれば−へ行
き、フラツグFUNCKが“1”か否かをチエツク
する。FUNCK=1であればこれはホールド解除
をフアンクシヨンキーによつて行なえることを示
すから、−にてフラツグHOLD1F,2Fがセ
ツトされているか否かをチエツクし、フラツグが
セツトされていればホールド解除するためのフア
ンクシヨンキーとして働く。−では
HOLD1F,2F,HKEYF,FUNCFの各フラツ
グおよびカウンタ(CUT)をリセツトし、−
ではホールドキー4の自照ランプおよびホール
ドランプ3bを消灯してこの処理を終了する。一
方、−でFUNCK≠1のとき、又は−で
HOLD1F,2Fがセツトされてていないときは
−へ行き、−にて通常の風袋引の働きをす
るためメモリMTRUEのデータをメモリTARE
へ転送し、さらに−にてメモリMTRUEを
ゼログリアしてこの処理を終了する。操作された
キーが風袋引キー5でないときは−へ行きホ
ールドキー4か否かをチエツクする。そしてホー
ルドキー4であれば−へ行きHOLD1Fがセ
ツトされているか否かをチエツクする。そして
HOLD1Fがセツトされているとホールドキー4
の操作が偶数回目の操作であると判定しホールド
解除として働く。そして上記−,−の処
理を行なつてこの処理を終了する。また
HOLD1Fがセツトされていないときはホールド
キー4の操作が奇数回目の操作であると判定し、
ホールドキー4が操作されたことを記憶するため
のM0〔9,8〕のフラツグHKEYFを−にて
セツトし、さらに−にて自照ランプを点灯し
この処理を終了する。
以上第4図〜第10図は前記CPU9がプログ
ラムにもとづいて行なう主な処理である。
ラムにもとづいて行なう主な処理である。
このような構成であれば、例えばステイタスス
イツチにおいて、FUNCK=1とするスイツチが
設定されない状態で1Kgキースイツチが設定され
ているとM0〔3,1〕の1KKが“1”にセツト
されている。この状態で嬰児を台2に載せて体重
測定が行なわれると計量データは第5図の又は
ブロツクに示す条件にもとづいて処理され、第
7図に示す処理によつてメモリMNETに表示デ
ータが格納される。この状態で第9図の−の
処理が行なわれ計量値が1Kg以上あればメモリ
MNETの表示データがホールドされ表示固定さ
れる。そして体重測定が終了し嬰児を台2から降
すと計量値が1Kgより小さくなるから第9図の
−によつて−の演算結果ゼロより小さくな
ることが判定され−にてHOLD1F,2F,
HKEYFおよびカウンタ(CUT)がリセツトさ
れかつ−にてホールドキー4の自照ランプお
よびホールドランプ3bが消灯され表示固定が自
動的に解除される。またステイタススイツチにお
いて500gキースイツチが設定されると500Kが
“1”にセツトされこのときは計量値が500g以上
あれば第5図のブロツク又はブロツクに示す
条件にもとづいて表示固定が行なわれ、かつ計量
値が500gより小さくなると第9図の処理によつ
て1Kg設定時と同様に表示固定が自動的に解除さ
れる。さらにステイタススイツチにおいて500g、
1Kgの両キースイツチが設定されないときには計
量値が1目以上であれば第5図の又はブロツ
クに示す条件にもとづいて表示固定が行なわれ、
かつ計量値が1目盛より小さくなれば表示固定が
自動的に解除される。
イツチにおいて、FUNCK=1とするスイツチが
設定されない状態で1Kgキースイツチが設定され
ているとM0〔3,1〕の1KKが“1”にセツト
されている。この状態で嬰児を台2に載せて体重
測定が行なわれると計量データは第5図の又は
ブロツクに示す条件にもとづいて処理され、第
7図に示す処理によつてメモリMNETに表示デ
ータが格納される。この状態で第9図の−の
処理が行なわれ計量値が1Kg以上あればメモリ
MNETの表示データがホールドされ表示固定さ
れる。そして体重測定が終了し嬰児を台2から降
すと計量値が1Kgより小さくなるから第9図の
−によつて−の演算結果ゼロより小さくな
ることが判定され−にてHOLD1F,2F,
HKEYFおよびカウンタ(CUT)がリセツトさ
れかつ−にてホールドキー4の自照ランプお
よびホールドランプ3bが消灯され表示固定が自
動的に解除される。またステイタススイツチにお
いて500gキースイツチが設定されると500Kが
“1”にセツトされこのときは計量値が500g以上
あれば第5図のブロツク又はブロツクに示す
条件にもとづいて表示固定が行なわれ、かつ計量
値が500gより小さくなると第9図の処理によつ
て1Kg設定時と同様に表示固定が自動的に解除さ
れる。さらにステイタススイツチにおいて500g、
1Kgの両キースイツチが設定されないときには計
量値が1目以上であれば第5図の又はブロツ
クに示す条件にもとづいて表示固定が行なわれ、
かつ計量値が1目盛より小さくなれば表示固定が
自動的に解除される。
また、ステイタススイツチにおいてFUNCK=
1と設定するためのスイツチが操作されたときに
は500gキースイツチ、1Kgキースイツチ又はこ
れらのキースイツチの操作無しの条件によつて表
示固定が行なわれるが、表示固定時第9図の−
にてFUNCK=1のときにFUNCFがセツトさ
れているから、表示固定解除時においては第9図
の−にて自動解除は禁止され第10図に示す
ように風袋引キー5やホールドキー4の操作によ
つて−,−の処理が行なわれ表示固定が
解除される。このようにステイタススイツチ内の
スイツチによつてFUNCKに“1”がセツトされ
たときには1Kgキースイツチや500gキースイツ
チよる値あるいはこれらキースイツチの操作がな
いときの1目盛の値による表示固定の自動解除は
行なわれず、ホールドキー4や風袋引キー5等の
フアンクシヨンキーによる表示固定解除が行なわ
れ、かつFUNCKに“1”がセツトされていない
ときには1Kgキースイツチによる1Kg、500gキ
ースイツチによる500g、両キースイツチによる
設定がないときの1目盛の各値を基準にして計量
値がその値より小さくなつたとき自動的に表示固
定が解除されるようになる。
1と設定するためのスイツチが操作されたときに
は500gキースイツチ、1Kgキースイツチ又はこ
れらのキースイツチの操作無しの条件によつて表
示固定が行なわれるが、表示固定時第9図の−
にてFUNCK=1のときにFUNCFがセツトさ
れているから、表示固定解除時においては第9図
の−にて自動解除は禁止され第10図に示す
ように風袋引キー5やホールドキー4の操作によ
つて−,−の処理が行なわれ表示固定が
解除される。このようにステイタススイツチ内の
スイツチによつてFUNCKに“1”がセツトされ
たときには1Kgキースイツチや500gキースイツ
チよる値あるいはこれらキースイツチの操作がな
いときの1目盛の値による表示固定の自動解除は
行なわれず、ホールドキー4や風袋引キー5等の
フアンクシヨンキーによる表示固定解除が行なわ
れ、かつFUNCKに“1”がセツトされていない
ときには1Kgキースイツチによる1Kg、500gキ
ースイツチによる500g、両キースイツチによる
設定がないときの1目盛の各値を基準にして計量
値がその値より小さくなつたとき自動的に表示固
定が解除されるようになる。
このように計量データが予め設定した500g、
1Kg又は1目盛の値以上あつて、しかも第5図の
A又はBのブロツク条件、すなわちサンプリング
した5個の計量データのうちの最大のものと最小
のものとの差が1目以下か、あるいはサンプリン
グした5個の計量データの平均データを順次5個
とり、その5個の平均データの最大と最小の差が
5目以内かのいずれかの条件を満足したとき表示
データを決定して表示を固定し、この表示固定を
解除するには計量データが500g、1Kg又は1目
盛の値以下に低下しなければならない構成になつ
ている。従つて、測定しているものが一時的にも
安定すれば表示が固定され、しかも一旦固定され
た表示は載置台2から計量しているものを取り去
らなければ解除されないことになり、嬰児のよう
に比較的体重があり、しかも動き易いものを測定
しても表示固定が比較的簡単にできるので測定表
示の読取りが確実にできる。
1Kg又は1目盛の値以上あつて、しかも第5図の
A又はBのブロツク条件、すなわちサンプリング
した5個の計量データのうちの最大のものと最小
のものとの差が1目以下か、あるいはサンプリン
グした5個の計量データの平均データを順次5個
とり、その5個の平均データの最大と最小の差が
5目以内かのいずれかの条件を満足したとき表示
データを決定して表示を固定し、この表示固定を
解除するには計量データが500g、1Kg又は1目
盛の値以下に低下しなければならない構成になつ
ている。従つて、測定しているものが一時的にも
安定すれば表示が固定され、しかも一旦固定され
た表示は載置台2から計量しているものを取り去
らなければ解除されないことになり、嬰児のよう
に比較的体重があり、しかも動き易いものを測定
しても表示固定が比較的簡単にできるので測定表
示の読取りが確実にできる。
また、スイツチの選択操作によつて表示固定を
自動的にではなく、風袋キー5やホールドキー4
をホールド解除スイツチとして機能させて手動で
も解除することができるので、測定しているもの
を載置台2から下しても表示を固定して置きたい
ときなど用途に応じて表示固定を手動解除するこ
とができ実用性を向上できる。
自動的にではなく、風袋キー5やホールドキー4
をホールド解除スイツチとして機能させて手動で
も解除することができるので、測定しているもの
を載置台2から下しても表示を固定して置きたい
ときなど用途に応じて表示固定を手動解除するこ
とができ実用性を向上できる。
なお、前記実施例ではブロツクにおいてサン
プリングする計量データを5個としたがかならず
しもこれに限定されるものではないのは勿論であ
る。またこのブロツクにおいてはサンプリング
した計量データの最大と最小との差が1目盛以内
のとき表示固定できるようにしたがかならずしも
1目盛以内に限定されるものでないのは勿論であ
る。
プリングする計量データを5個としたがかならず
しもこれに限定されるものではないのは勿論であ
る。またこのブロツクにおいてはサンプリング
した計量データの最大と最小との差が1目盛以内
のとき表示固定できるようにしたがかならずしも
1目盛以内に限定されるものでないのは勿論であ
る。
また、前記実施例ではブロツクにおいてサン
プリングした5個の計量データを平均化して基本
データを求めさらにその基本データを5個サンプ
リングするようにしたが、平均化する計量データ
の数およびサンプリングする基本データの数はか
ならずしもこれに限定されるものでないのは勿論
である。またブロツクにおいてはサンプリング
した基本データの最大と最小との差が5目盛以内
のとき表示固定できるようにしたがかならずしも
これに限定されるものではないのは勿論である。
プリングした5個の計量データを平均化して基本
データを求めさらにその基本データを5個サンプ
リングするようにしたが、平均化する計量データ
の数およびサンプリングする基本データの数はか
ならずしもこれに限定されるものでないのは勿論
である。またブロツクにおいてはサンプリング
した基本データの最大と最小との差が5目盛以内
のとき表示固定できるようにしたがかならずしも
これに限定されるものではないのは勿論である。
さらに前記実施例では表示固定および表示固定
の自動解除の基準値を500g、1Kgおよび1目盛
としたがその種類はかならずしもこれに限定され
るものでないのは勿論である。
の自動解除の基準値を500g、1Kgおよび1目盛
としたがその種類はかならずしもこれに限定され
るものでないのは勿論である。
以上詳述したように第1の発明によれば、嬰児
のように比較的体重があり、しかも動きが大きい
ものを測定しても表示の読取りが確実にできる体
重計を提供できるものである。
のように比較的体重があり、しかも動きが大きい
ものを測定しても表示の読取りが確実にできる体
重計を提供できるものである。
また第2の発明によれば、表示固定の自動解除
機能とスイツチのよる手動解除機能とを選択的に
作動できるので、用途に応じた使い分けができて
実用性を向上できる効果も奏する体重計を提供で
きるものである。
機能とスイツチのよる手動解除機能とを選択的に
作動できるので、用途に応じた使い分けができて
実用性を向上できる効果も奏する体重計を提供で
きるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観図、第2図は回路構成を示すブロツク図、第
3図AはRAM(0)の主なメモリ構成を示す図、
第3図BはRAM(1)の主なメモリ構成を示す図、
第4図は基本的処理ルーチンを示す流れ図、第5
図は重量真値データのセツトおよびHOLDFのセ
ツトの処理ルーチンを示す流れ図、第6図は新デ
ータのロードの処理ルーチンを示す流れ図、第7
図はメモリMNETへのデータ転送処理ルーチン
を示す流れ図、第8図はチラツキ処理ルーチンを
示す流れ図、第9図はホールドチエツク処理ルー
チンを示す流れ図、第10図はキー処理ルーチン
を示す流れ図である。 4……ホールドキー、5……風袋引キー、6…
…計量部、7……A/D変換部、9……中央処理
装置(CPU)、10……リード・オンリ・メモリ
(ROM)、11,12……ランダム・アクセス・
メモリ(RAM)、4……ステイタスインプツト、
20……表示器。
外観図、第2図は回路構成を示すブロツク図、第
3図AはRAM(0)の主なメモリ構成を示す図、
第3図BはRAM(1)の主なメモリ構成を示す図、
第4図は基本的処理ルーチンを示す流れ図、第5
図は重量真値データのセツトおよびHOLDFのセ
ツトの処理ルーチンを示す流れ図、第6図は新デ
ータのロードの処理ルーチンを示す流れ図、第7
図はメモリMNETへのデータ転送処理ルーチン
を示す流れ図、第8図はチラツキ処理ルーチンを
示す流れ図、第9図はホールドチエツク処理ルー
チンを示す流れ図、第10図はキー処理ルーチン
を示す流れ図である。 4……ホールドキー、5……風袋引キー、6…
…計量部、7……A/D変換部、9……中央処理
装置(CPU)、10……リード・オンリ・メモリ
(ROM)、11,12……ランダム・アクセス・
メモリ(RAM)、4……ステイタスインプツト、
20……表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 体重の計量値を、A/D変換部を介してパル
ス数に変換して取込み、表示器にデイジタル表示
する体重計において、前記A/D変換部からデイ
ジタルな計量データを順次サンプリングし、その
サンプリングした計量データが予め設定した値以
上になり、かつサンプリングされた数個の計量値
データの最大と最小との差が予め設定された所定
目盛値以内の範囲にあるとき前記表示器で表示さ
れる表示データを固定する手段と、上記サンプリ
ングした計量データが予め設定した上記値より小
さくなつたとき上記表示器の表示固定を自動的に
解除する手段とを具備したことを特徴とする体重
計。 2 体重の計量値を、A/D変換部を介してパル
ス数に変換して取込み、表示器にデイジタル表示
する体重計において、前記A/D変換部からデイ
ジタルな計量データを順次サンプリングし、その
サンプリングした計量データが予め設定した値以
上になり、かつサンプリングされた数個の計量値
データの最大と最小との差が予め設定された所定
目盛値以内の範囲にあるとき前記表示器で表示さ
れる表示データを固定する手段と、上記サンプリ
ングした計量データが予め設定した上記値より小
さくなつたとき上記表示器の表示固定を自動的に
解除する手段と、上記表示器の表示固定を解除す
るホールド解除スイツチと、上記自動解除手段に
よる自動解除機能と上記ホールド解除スイツチに
よる手動解除機能とを選択的に作動させる選択ス
イツチとを具備したことを特徴とする体重計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17137579A JPS5693018A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Weighing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17137579A JPS5693018A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Weighing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693018A JPS5693018A (en) | 1981-07-28 |
| JPS6321844B2 true JPS6321844B2 (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=15922009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17137579A Granted JPS5693018A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Weighing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5693018A (ja) |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP17137579A patent/JPS5693018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693018A (en) | 1981-07-28 |
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