JPS63219392A - 抗ウシコラゲナーゼインヒビター抗体 - Google Patents
抗ウシコラゲナーゼインヒビター抗体Info
- Publication number
- JPS63219392A JPS63219392A JP61277825A JP27782586A JPS63219392A JP S63219392 A JPS63219392 A JP S63219392A JP 61277825 A JP61277825 A JP 61277825A JP 27782586 A JP27782586 A JP 27782586A JP S63219392 A JPS63219392 A JP S63219392A
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- JP
- Japan
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- collagenase inhibitor
- bovine
- collagenase
- antibody
- inhibitor
- Prior art date
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- Peptides Or Proteins (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたん白質に対する抗体に関するものであり、さ
らに詳しく言えば、ハイプリドーマを用いてのウシコラ
rナーゼイ/ヒビターに対するモノクローナル抗体の製
造ならびにそれにより得られたモノクローナル抗体、及
びそれらモノクローナル抗体を用いてのウシコラダナ−
4t”インヒビター及びヒトコラゲナーゼインヒビター
の精製に関するものである。
らに詳しく言えば、ハイプリドーマを用いてのウシコラ
rナーゼイ/ヒビターに対するモノクローナル抗体の製
造ならびにそれにより得られたモノクローナル抗体、及
びそれらモノクローナル抗体を用いてのウシコラダナ−
4t”インヒビター及びヒトコラゲナーゼインヒビター
の精製に関するものである。
コラゲナーゼインヒビター(ティシュ・インヒビター・
オツ・メタロプロテアーゼ: TIMP)はヒト及びそ
の他の動物の骨、皮膚、歯髄、羊水、血清、血小板、慢
性リウマチ関節液中及び関節軟骨細胞、滑液細胞、各種
組織由来線維芽細胞、線維肉腫細胞培養外液中にその存
在が認められておシ、分子量約30 KD (キロダル
ト/)の糖九ん白質といわれている。(Murphyら
、Biochem。
オツ・メタロプロテアーゼ: TIMP)はヒト及びそ
の他の動物の骨、皮膚、歯髄、羊水、血清、血小板、慢
性リウマチ関節液中及び関節軟骨細胞、滑液細胞、各種
組織由来線維芽細胞、線維肉腫細胞培養外液中にその存
在が認められておシ、分子量約30 KD (キロダル
ト/)の糖九ん白質といわれている。(Murphyら
、Biochem。
J、 195.167〜170 、 1981 ;We
lgusら、J、 Biol。
lgusら、J、 Biol。
Cbem、 258 、12259〜12264 、1
983 ; K15hiら、J、 Biochem、
96 、395〜404 、1984ら参照)。一方、
角膜潰瘍、歯周疾患、3度熱傷肉芽、先天性表皮水痘症
、慢性関節リウマチ、難治性皮膚潰瘍らでコラゲナーゼ
活性の上昇が認められておF) (Kishiら、Bi
omedical Res、 5 、149〜156
。
983 ; K15hiら、J、 Biochem、
96 、395〜404 、1984ら参照)。一方、
角膜潰瘍、歯周疾患、3度熱傷肉芽、先天性表皮水痘症
、慢性関節リウマチ、難治性皮膚潰瘍らでコラゲナーゼ
活性の上昇が認められておF) (Kishiら、Bi
omedical Res、 5 、149〜156
。
1984参照)、それら疾患の治癒を遅延させているこ
とが知られている。ところで、本発明者らは、ウシ未萌
出知歯根部歯髄をイーグルMEM培地中で培養すると大
量のコラゲナーゼインヒビターを産生ずることを見い出
し、これらコラゲナーゼインヒビターを高コラrナーゼ
活性を示す上記疾患の治療に適用できないかと考えたが
、従来のカラムクロマトグラフィーを用いる方法ではそ
の精製は容易ではない。
とが知られている。ところで、本発明者らは、ウシ未萌
出知歯根部歯髄をイーグルMEM培地中で培養すると大
量のコラゲナーゼインヒビターを産生ずることを見い出
し、これらコラゲナーゼインヒビターを高コラrナーゼ
活性を示す上記疾患の治療に適用できないかと考えたが
、従来のカラムクロマトグラフィーを用いる方法ではそ
の精製は容易ではない。
酵素あるいはたん白質を簡便、高収率に精製する場合に
、抗体を用いて行うアフィニティ精製法が報告されてい
るが、特異性の点からして、モノクローナル抗体を用い
ることがより有利である。このような理由によシ抗体産
生B細胞またはその前駆細胞と連続的分裂増殖可能な骨
髄細胞(ミエローマ細胞)を融合させ、これら両方の細
胞の特性を有している均質な融合細胞(ハイプリドーマ
)を得ようとする試みがなされ、そのクローンが得られ
ることが明らかKされている( K2;hlerら、N
ature 、 256.495〜497 +1975
)。ところが、ウシコラゲナーゼインヒビターに対する
均一で特異性の高いモノクローナル抗体を連続的にかつ
大量に製造する方法、及びそれら抗体を用いてのコラゲ
ナーゼインヒビターのアフイニティ精製法は従来報告さ
れていない。
、抗体を用いて行うアフィニティ精製法が報告されてい
るが、特異性の点からして、モノクローナル抗体を用い
ることがより有利である。このような理由によシ抗体産
生B細胞またはその前駆細胞と連続的分裂増殖可能な骨
髄細胞(ミエローマ細胞)を融合させ、これら両方の細
胞の特性を有している均質な融合細胞(ハイプリドーマ
)を得ようとする試みがなされ、そのクローンが得られ
ることが明らかKされている( K2;hlerら、N
ature 、 256.495〜497 +1975
)。ところが、ウシコラゲナーゼインヒビターに対する
均一で特異性の高いモノクローナル抗体を連続的にかつ
大量に製造する方法、及びそれら抗体を用いてのコラゲ
ナーゼインヒビターのアフイニティ精製法は従来報告さ
れていない。
本発明は、ハイプリドーマによるIgGクラス抗ウシつ
ラrナーゼインヒビター抗体の製造方法及びそれらモノ
クローナル抗体を用いてのウシ及びヒトコラゲナーゼイ
ンヒビターの精製法を提供するものである。すなわち、
本発明は動物を、ウシコラゲナーゼインヒビターで免疫
シ、該動物からの抗つシコラrナーゼインヒビター産生
細胞とミエローマ細胞によシハイブリドーマを形成させ
、該ハイブリドーマをクローン化する。次いで抗つシコ
ラrナーゼインヒビター抗体を産生ずるクローンを選択
し培養することからなるIgC)クラス抗体の製造法及
びこのようにして得られた抗体、すなわち、ウシコラゲ
ナーゼインヒビターに存在する抗原決定基のうちのいず
れか一つの抗原決定基のみに免疫交差反応性を有する各
モノクローナル抗体、及びそれらモノクローナル抗体を
用いてのウシコラrす一ゼインヒビター及びヒトコラゲ
ナーゼインヒビターの精製法を提供するものである。
ラrナーゼインヒビター抗体の製造方法及びそれらモノ
クローナル抗体を用いてのウシ及びヒトコラゲナーゼイ
ンヒビターの精製法を提供するものである。すなわち、
本発明は動物を、ウシコラゲナーゼインヒビターで免疫
シ、該動物からの抗つシコラrナーゼインヒビター産生
細胞とミエローマ細胞によシハイブリドーマを形成させ
、該ハイブリドーマをクローン化する。次いで抗つシコ
ラrナーゼインヒビター抗体を産生ずるクローンを選択
し培養することからなるIgC)クラス抗体の製造法及
びこのようにして得られた抗体、すなわち、ウシコラゲ
ナーゼインヒビターに存在する抗原決定基のうちのいず
れか一つの抗原決定基のみに免疫交差反応性を有する各
モノクローナル抗体、及びそれらモノクローナル抗体を
用いてのウシコラrす一ゼインヒビター及びヒトコラゲ
ナーゼインヒビターの精製法を提供するものである。
以下、実施例及び参考例により本発明を具体的に説明す
る。ただし、本発明はこれらに限定されるものではない
。
る。ただし、本発明はこれらに限定されるものではない
。
実施例 1
抗つシコラrナーゼインヒビターモノクローチル抗体の
作製 (a) 抗原−ウシコラゲナーゼインヒビターの調製 J、 Biochem、96 、395〜404 (1
984)に記載の本発明者らの方法に従いウシ未萌出知
歯の根部歯髄をイーグルMEM培地(日永製薬製)で培
養した培養外液からCon A−セファロース、ウルト
ロrルAcA 44およびDE−52セルロースの各カ
ラムを用いてコラゲナーゼインヒビターを精製した。精
製インヒビターはJ、Mo1.Biol、 80 、5
79〜599 (1973)に記載のLaemmli
らの方法に従いドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリル
アミド電気泳動(5DS−PAGE)で調べたところ分
子量約32,000ダルトン(D)の単一パンPを示し
た。
作製 (a) 抗原−ウシコラゲナーゼインヒビターの調製 J、 Biochem、96 、395〜404 (1
984)に記載の本発明者らの方法に従いウシ未萌出知
歯の根部歯髄をイーグルMEM培地(日永製薬製)で培
養した培養外液からCon A−セファロース、ウルト
ロrルAcA 44およびDE−52セルロースの各カ
ラムを用いてコラゲナーゼインヒビターを精製した。精
製インヒビターはJ、Mo1.Biol、 80 、5
79〜599 (1973)に記載のLaemmli
らの方法に従いドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリル
アミド電気泳動(5DS−PAGE)で調べたところ分
子量約32,000ダルトン(D)の単一パンPを示し
た。
(b) 抗体産生細胞の調製
6週令のBa1 b/c雌マウマウス2匹ずフロインP
完全アジュバント中で、前記(a)で記述した精製ウシ
コラゲナーゼインヒビターで初回免疫する。マウスにそ
れぞれ48μgのウシコラゲナーゼインヒビターを0.
4−の溶液として腹腔内投与する。さらに50日目に生
理食塩水に溶解した84μgのウシコラゲナーゼインヒ
ビターを追加免疫する。最終免疫として58日目に腹腔
内投与(95μg1500μ!生理食塩水)により補助
免疫し、6日後にマウス肺臓を取シ出し、肺細胞を調製
する。
完全アジュバント中で、前記(a)で記述した精製ウシ
コラゲナーゼインヒビターで初回免疫する。マウスにそ
れぞれ48μgのウシコラゲナーゼインヒビターを0.
4−の溶液として腹腔内投与する。さらに50日目に生
理食塩水に溶解した84μgのウシコラゲナーゼインヒ
ビターを追加免疫する。最終免疫として58日目に腹腔
内投与(95μg1500μ!生理食塩水)により補助
免疫し、6日後にマウス肺臓を取シ出し、肺細胞を調製
する。
(c) 細胞融合
(1)以下の材料および方法を用いる。
RPMI 1640培地: RPMI A 1640
(Difco Labo−ratories )に重炭
酸ナトリウム(12mM)、ピルビン酸ナトリウム(1
mM)、L−グルタミン(2mM) 、ペニシリンGカ
リウム(50U〜)、(iilE酸ストレプトマイシン
(50μ777m1)、および硫酸アミカシン(100
μI//rnl)を加え、rライアイスで−を7.2K
L、0.2μm東洋メンブレンフィルターで除菌濾過す
る。
(Difco Labo−ratories )に重炭
酸ナトリウム(12mM)、ピルビン酸ナトリウム(1
mM)、L−グルタミン(2mM) 、ペニシリンGカ
リウム(50U〜)、(iilE酸ストレプトマイシン
(50μ777m1)、および硫酸アミカシン(100
μI//rnl)を加え、rライアイスで−を7.2K
L、0.2μm東洋メンブレンフィルターで除菌濾過す
る。
N5−j培地:上記RPMI 1640培地に除菌濾過
した子牛胎児血清(M、A、 Bioproduc t
s )を15%(v//v)の濃度に加える。
した子牛胎児血清(M、A、 Bioproduc t
s )を15%(v//v)の濃度に加える。
PEG4,000溶液: RPMI 1640培地のポ
リエチレングリコール4,000 (PEG 4,00
0、Merck & Co、。
リエチレングリコール4,000 (PEG 4,00
0、Merck & Co、。
Inc、)50チ(w/w)無血清溶液を調製する。
8−アザグアニン耐性ミエローマ側MNS−1(P3−
NS1−1)との融合は5elected Metho
d in CellularImmunology (
ed、B、B、 Mishell and S、M、
Shiigi )、W、H,Freeman and
Company (1980)、351〜372に記載
の01らの方法を若干改変して行った。
NS1−1)との融合は5elected Metho
d in CellularImmunology (
ed、B、B、 Mishell and S、M、
Shiigi )、W、H,Freeman and
Company (1980)、351〜372に記載
の01らの方法を若干改変して行った。
(2)前記(b)で調製した有核膵臓細胞(生細胞率1
00%)とミエローマ細胞(生細胞率100チ)とを5
:1の割合で融合する。膵臓細胞とミエローマ細胞とを
別に前記のRPMI 1640培地で洗滌する。次に同
じ培地にけん濁し、融合させるため上記の割合で混合す
る。容量50dの円錐形スチロール樹脂製試験管(Iw
aki Glass )を用い、4017(7) RP
MI 1640培地中400:)1,10分間遠心し、
上清を完全に吸出する。沈殿細胞に67℃加温PEG
4,000溶液1.3−を穏やかに攪拌しながら1分間
で滴下し、さらに1分間攪拌し細胞を再けん濁、分散さ
せる。次に37℃加温RPM11640培地1,3−を
1分間で滴下する。この操作をさらに1回繰返した後、
同培地9dを2〜3分間で常に攪拌しながら滴下し細胞
を分散させる。
00%)とミエローマ細胞(生細胞率100チ)とを5
:1の割合で融合する。膵臓細胞とミエローマ細胞とを
別に前記のRPMI 1640培地で洗滌する。次に同
じ培地にけん濁し、融合させるため上記の割合で混合す
る。容量50dの円錐形スチロール樹脂製試験管(Iw
aki Glass )を用い、4017(7) RP
MI 1640培地中400:)1,10分間遠心し、
上清を完全に吸出する。沈殿細胞に67℃加温PEG
4,000溶液1.3−を穏やかに攪拌しながら1分間
で滴下し、さらに1分間攪拌し細胞を再けん濁、分散さ
せる。次に37℃加温RPM11640培地1,3−を
1分間で滴下する。この操作をさらに1回繰返した後、
同培地9dを2〜3分間で常に攪拌しながら滴下し細胞
を分散させる。
これを40017,10分間遠心分離し、上清を完全に
吸引除去する。次にこの沈殿細MK37℃加温NS−j
培地12.91をすみやかに加え、細胞の大きい塊りを
10a+?のピペットを用いて注意深くピペッティング
して分散する。さらに同項m26117を加えて希釈し
、ポリスチレン製96穴マイクロウェル(Ivraki
Glass )にウェル当シロ、0X10個10.1
117の細胞を加える。なお、この時使用する96穴マ
イクロウエルは前処理として0.214のMS−1培地
を加え、炭酸ガス培養器中(67℃)で−晩保温し、使
用時に培地を吸引除去しておく。細胞を加えた上記のマ
イクロウェルを7%炭酸ガス/93チ空気中で温度37
℃、湿度100%下に培養に付する。
吸引除去する。次にこの沈殿細MK37℃加温NS−j
培地12.91をすみやかに加え、細胞の大きい塊りを
10a+?のピペットを用いて注意深くピペッティング
して分散する。さらに同項m26117を加えて希釈し
、ポリスチレン製96穴マイクロウェル(Ivraki
Glass )にウェル当シロ、0X10個10.1
117の細胞を加える。なお、この時使用する96穴マ
イクロウエルは前処理として0.214のMS−1培地
を加え、炭酸ガス培養器中(67℃)で−晩保温し、使
用時に培地を吸引除去しておく。細胞を加えた上記のマ
イクロウェルを7%炭酸ガス/93チ空気中で温度37
℃、湿度100%下に培養に付する。
(d) 選択培地によるバイブIJ r−マの選択的
増殖 (1)使用する培地は以下のとおシである。
増殖 (1)使用する培地は以下のとおシである。
HAT培地:前記(c)で述べたN5−1培地にさらに
ヒポキサンチン(100μM)、アミノゾテリン(0,
4μM)、およびチミジン(16μM)を加える。
ヒポキサンチン(100μM)、アミノゾテリン(0,
4μM)、およびチミジン(16μM)を加える。
HT培地ニアミノプテリンを除去した以外は上記HAT
培地と同一組成のものである。
培地と同一組成のものである。
(2)前記(C)の培養開始後翌日(18目)、細胞K
A?スツールピペットでHAT培地2 滴(約o、
id)を加える。2.3.5.8.11日目に培地の半
分(0,1d)を新しいHAT培地で置き換え、14日
目に培地の半分を新しいHT培地で置き換える。
A?スツールピペットでHAT培地2 滴(約o、
id)を加える。2.3.5.8.11日目に培地の半
分(0,1d)を新しいHAT培地で置き換え、14日
目に培地の半分を新しいHT培地で置き換える。
以降3〜4日毎に培地の半分を新しいHT培地で置き換
える。通常2〜5週間で充分なハイプリP−マの生育が
観察される。ハイツリドーマ生育全ウェルについて次項
(e)記載の固相−抗体結合テスト法(ELISA)に
より陽性ウェルをチェックする。次にフィーダーとして
107個のマウス胸腺細胞を含むHT培地1−をポリス
チレン製24穴セルウエル(Iwaki Glass
)に加えたものを用い、上記で検出された各陽性ハイプ
リp−マの全内容物を移す。これを前記(c)における
と同様に7チ炭酸ガス存在下、37℃で約1週間培養に
付する。その間1〜2回各ウェルの上清0.5atを新
しいE(’r培地0.5dと交換する。ハイシリP−マ
の充分生育した時点で1IsA法にょシ陽性を再確認し
、それぞれについて次項(f′)記載の限界希釈法によ
るクローニングを行う。なお、クロー二/グに使用後の
残液をポリスチレン製25cyy7組織培養フラスコ(
Iwaki Glass )に移し、凍結保存用試料を
調製する。
える。通常2〜5週間で充分なハイプリP−マの生育が
観察される。ハイツリドーマ生育全ウェルについて次項
(e)記載の固相−抗体結合テスト法(ELISA)に
より陽性ウェルをチェックする。次にフィーダーとして
107個のマウス胸腺細胞を含むHT培地1−をポリス
チレン製24穴セルウエル(Iwaki Glass
)に加えたものを用い、上記で検出された各陽性ハイプ
リp−マの全内容物を移す。これを前記(c)における
と同様に7チ炭酸ガス存在下、37℃で約1週間培養に
付する。その間1〜2回各ウェルの上清0.5atを新
しいE(’r培地0.5dと交換する。ハイシリP−マ
の充分生育した時点で1IsA法にょシ陽性を再確認し
、それぞれについて次項(f′)記載の限界希釈法によ
るクローニングを行う。なお、クロー二/グに使用後の
残液をポリスチレン製25cyy7組織培養フラスコ(
Iwaki Glass )に移し、凍結保存用試料を
調製する。
(8) 固相−抗体結合テスト(ELISA)による
抗つシコラrナーゼインヒビター抗体産生ハイツリドー
マの検索 Anal、 Biochem、 104.205〜21
4 (1980)に記載のRennardらの方法を若
干改変した方法を用いる。
抗つシコラrナーゼインヒビター抗体産生ハイツリドー
マの検索 Anal、 Biochem、 104.205〜21
4 (1980)に記載のRennardらの方法を若
干改変した方法を用いる。
この方法は、ハイグリドーマ抗体の検出に適している。
96穴ミクロタイトレージヨンプレート(Flow L
aboratories、 Inc、 )を0.5〜1
.0μgのウシコラゲナーゼインヒビターでコートし、
次ニ、未コート部分を1%牛血清アルブミン(BSA)
でブロックする。これに前記(a)で得られたハイプリ
ドーマ生育ウェルの上清の一部を加えて室温で約1時間
インキュベートする。2次抗体として西洋わさびペルオ
キシダーゼ標識ヤギ抗マウスイムノグロブリン(cap
pel Lab、)を加え、さらに室温で約1時間イン
キュベートする。次に過酸化水素と基質である0−フ二
二レンジアミンを加え生成した褐色の程度を肉眼で定性
的に判定するか、あるいはコロナ2波長マイクロプレー
ト光度計(M’rP−22、コロナ電気社)を用いて5
00 nmの吸光度を測定する。
aboratories、 Inc、 )を0.5〜1
.0μgのウシコラゲナーゼインヒビターでコートし、
次ニ、未コート部分を1%牛血清アルブミン(BSA)
でブロックする。これに前記(a)で得られたハイプリ
ドーマ生育ウェルの上清の一部を加えて室温で約1時間
インキュベートする。2次抗体として西洋わさびペルオ
キシダーゼ標識ヤギ抗マウスイムノグロブリン(cap
pel Lab、)を加え、さらに室温で約1時間イン
キュベートする。次に過酸化水素と基質である0−フ二
二レンジアミンを加え生成した褐色の程度を肉眼で定性
的に判定するか、あるいはコロナ2波長マイクロプレー
ト光度計(M’rP−22、コロナ電気社)を用いて5
00 nmの吸光度を測定する。
(f) クローニング
前記(d)の操作後、各ウェル中には2種以上のハイグ
リドーマが生育している可能性があるので、限界希釈法
によりクロー二/グを行い、モノクローナル抗体産生ハ
イブリr−マを取得する。〜5−1培地tnl当りフィ
ーダーとして107個のマウス胸腺細胞を含むクローニ
ング培地を調製し、96穴マイクロウエルの36ウエル
、36ウエルおよび24ウエルにウェル当り5個、1個
および0.5個のハイブリP−マを加える。5日目、1
2日目に全ウェルに各約0.1罰のMS−1培地を追加
する。クローニング開始後14〜15日で充分なハイツ
リドーマの生育が認められ、コロニー形成陰性ウェルが
50慢以上である群についてELISA法を行う。テス
トした全ウェルが陽性でない場合、抗体陽性ウェル中の
コロニー数を確認し、ウェル中に1コロニーが確認され
たウェルを4〜6個選び再クローニングする。
リドーマが生育している可能性があるので、限界希釈法
によりクロー二/グを行い、モノクローナル抗体産生ハ
イブリr−マを取得する。〜5−1培地tnl当りフィ
ーダーとして107個のマウス胸腺細胞を含むクローニ
ング培地を調製し、96穴マイクロウエルの36ウエル
、36ウエルおよび24ウエルにウェル当り5個、1個
および0.5個のハイブリP−マを加える。5日目、1
2日目に全ウェルに各約0.1罰のMS−1培地を追加
する。クローニング開始後14〜15日で充分なハイツ
リドーマの生育が認められ、コロニー形成陰性ウェルが
50慢以上である群についてELISA法を行う。テス
トした全ウェルが陽性でない場合、抗体陽性ウェル中の
コロニー数を確認し、ウェル中に1コロニーが確認され
たウェルを4〜6個選び再クローニングする。
最終的にウシコラゲナーゼインヒビターに対するモノク
ローナル抗体産生ハイブリドーマ17株が得られた。
ローナル抗体産生ハイブリドーマ17株が得られた。
(ω モノクローナル抗体の生体外増殖および生体内増
殖 モノクローナル抗体の増殖は常法による。すなわち、モ
ノクローナル抗体は、得られた各7・イプリP−マを〜
8−を培地などの適当な培養液で培養(生体外増殖)シ
、その培養上清から得ることができる(モノクローナル
抗体たん白濃度は10〜100μi/Illである)。
殖 モノクローナル抗体の増殖は常法による。すなわち、モ
ノクローナル抗体は、得られた各7・イプリP−マを〜
8−を培地などの適当な培養液で培養(生体外増殖)シ
、その培養上清から得ることができる(モノクローナル
抗体たん白濃度は10〜100μi/Illである)。
一方、大量に抗体を得るためには牌細胞とミエローマ細
胞の由来動物と同系の動物(Ba1b/c、マウス)に
腫瘍形成促進剤プリスタン(2,6,10,14−テト
ラメチルペンタデカン、Aldrich Chemic
a1社)をマウス−匹当シ0、5 WLl!腹腔内投与
し、1〜3週間後に、各ハイプリドーマ1X10個を同
じく腹腔内投与することにより生体内で、さらに、1〜
2週間後、モノクローナル抗体たん白質濃度4〜7〜/
dの腹水を得ることができる。
胞の由来動物と同系の動物(Ba1b/c、マウス)に
腫瘍形成促進剤プリスタン(2,6,10,14−テト
ラメチルペンタデカン、Aldrich Chemic
a1社)をマウス−匹当シ0、5 WLl!腹腔内投与
し、1〜3週間後に、各ハイプリドーマ1X10個を同
じく腹腔内投与することにより生体内で、さらに、1〜
2週間後、モノクローナル抗体たん白質濃度4〜7〜/
dの腹水を得ることができる。
(h) モノクローナル抗体の重鎮、軽鎖及びアイソ
タイプ 前記(齢で得られた各々の腹水を先ずウシコラゲナーゼ
インヒビターをコートしたミクロタイトレージョンプレ
ートに前述したELISA法に従って結合させる。PB
Sによる洗滌後次に、アイソタイゾ特異性つサギ抗マウ
スIg抗体(ZymedLaboratories)を
加える。PBSによる洗滌後、西洋わさび4ルオキシダ
一ゼ標職ヤギ抗ウサギxga (H+L)抗体を加え、
基質として2,2′−アジノージ(5−エチルベンゾチ
アゾリン硫酸−6)および過酸化水素を用いて検出した
。その結果をまとめて後掲の第1表に示した。得られた
ウシコラゲナーゼインヒビターに対するモノクローナル
抗体の内15個が免疫グロブリン鎖N/にを、1個がr
2a/にを、そして、1個がγ2b/にを有していた。
タイプ 前記(齢で得られた各々の腹水を先ずウシコラゲナーゼ
インヒビターをコートしたミクロタイトレージョンプレ
ートに前述したELISA法に従って結合させる。PB
Sによる洗滌後次に、アイソタイゾ特異性つサギ抗マウ
スIg抗体(ZymedLaboratories)を
加える。PBSによる洗滌後、西洋わさび4ルオキシダ
一ゼ標職ヤギ抗ウサギxga (H+L)抗体を加え、
基質として2,2′−アジノージ(5−エチルベンゾチ
アゾリン硫酸−6)および過酸化水素を用いて検出した
。その結果をまとめて後掲の第1表に示した。得られた
ウシコラゲナーゼインヒビターに対するモノクローナル
抗体の内15個が免疫グロブリン鎖N/にを、1個がr
2a/にを、そして、1個がγ2b/にを有していた。
(1)モノクローナル抗体の精製
前記(g)で得られた各腹水を硫安分画(40チ飽和)
後、塩化す) IJウム0.06Mを含む40mMリン
酸緩衝液、PH8,0で平衡化したDEAE−8eph
acel(pharmacia社)の非吸着画分を分取
し、このIgG画分を更に0.42 M塩化ナトリウム
を含む50mMリン酸緩衝液、pH7,4で平衡化した
5ephacrylS −3005uperfine
(Pharmacia社)カラムでrルp過し、培地中
のFe2およびマウス由来のたん白質を分離、除去した
。
後、塩化す) IJウム0.06Mを含む40mMリン
酸緩衝液、PH8,0で平衡化したDEAE−8eph
acel(pharmacia社)の非吸着画分を分取
し、このIgG画分を更に0.42 M塩化ナトリウム
を含む50mMリン酸緩衝液、pH7,4で平衡化した
5ephacrylS −3005uperfine
(Pharmacia社)カラムでrルp過し、培地中
のFe2およびマウス由来のたん白質を分離、除去した
。
(j) ヒトコラゲナーゼインヒビターとの交差反応
性 (1) ヒトコラゲナーゼインヒビターの調製ヒトコ
ラゲナーゼインヒビターはヒト歯肉繊維芽細胞、Gln
−1(ATCC’J’i )を10%ウシ胎児血清(F
e2)含有ダルベツコ変法イーグル培地(白水製薬製)
中でコンフルエントまで培養した後、Fe2を含まない
同培養液で培養した培養外液からウシ) rffl”
k AcA 54カラムを用いて部分精製した。
性 (1) ヒトコラゲナーゼインヒビターの調製ヒトコ
ラゲナーゼインヒビターはヒト歯肉繊維芽細胞、Gln
−1(ATCC’J’i )を10%ウシ胎児血清(F
e2)含有ダルベツコ変法イーグル培地(白水製薬製)
中でコンフルエントまで培養した後、Fe2を含まない
同培養液で培養した培養外液からウシ) rffl”
k AcA 54カラムを用いて部分精製した。
(2)交差反応性のテスト
前記(i)項で得られた17株の精製各モノクローナル
抗体と上記(1)で得られたヒトコラゲナーゼインヒビ
ターとの交差反応性を調べた。その結果を後掲の第2表
に示す。第2表で明らかな如くクローン7−6CI 、
7−19F6及び7−21B12がヒトコラゲナーゼ
インヒビターと交差した。
抗体と上記(1)で得られたヒトコラゲナーゼインヒビ
ターとの交差反応性を調べた。その結果を後掲の第2表
に示す。第2表で明らかな如くクローン7−6CI 、
7−19F6及び7−21B12がヒトコラゲナーゼ
インヒビターと交差した。
これらの結果よシウシヒトコラrナーゼイ/ヒビターと
ヒトコラゲナーゼインヒビターの抗原認識部位の一部類
似性の可能性が推察される・実施例 2 ウシコラビナ−ゼインヒビターの免疫組織化学染色 ウシ歯髄及びウシ大動脈平滑筋細胞をエタノール、Pラ
イアイスで凍結しクリオスタットを用いて5μの切片を
作成した。次に冷アセトン固定を5分間行い実施例1(
i)で得られた精製モノクローナル抗体(クローン7−
15に8 )を加え、更にフナコシABCキット(Ve
ctor Lab、製)1−用いて染色した。ウシ歯髄
(参考資料1人参照)及び大動脈平滑筋細胞(参考資料
1B参照)共に明らかな陽性所見を示した。
ヒトコラゲナーゼインヒビターの抗原認識部位の一部類
似性の可能性が推察される・実施例 2 ウシコラビナ−ゼインヒビターの免疫組織化学染色 ウシ歯髄及びウシ大動脈平滑筋細胞をエタノール、Pラ
イアイスで凍結しクリオスタットを用いて5μの切片を
作成した。次に冷アセトン固定を5分間行い実施例1(
i)で得られた精製モノクローナル抗体(クローン7−
15に8 )を加え、更にフナコシABCキット(Ve
ctor Lab、製)1−用いて染色した。ウシ歯髄
(参考資料1人参照)及び大動脈平滑筋細胞(参考資料
1B参照)共に明らかな陽性所見を示した。
実施例 6
ウシコラブナ−ゼインヒビターのアフイニテイ精製
(a) アフイニテイカラムの調製
Nature 214 、1302〜1304(196
7)に記載のAxdnら及びProc、Natl、 A
cad、Sci、 USA 、 61 、656〜64
3(1968)に記載のCua trecasasらの
方法に従って臭化シアンを介して担体のセファロース4
Bにリガンドとして実施例1(1)で得られた精製モノ
クロ−サル抗体を固定化した。次に抗体結合セファロー
ス4BffルQ、3mlをガラス管に充填し、061M
塩化ナトリウム及び5 mM塩化カルシウム含有30m
M トIJスー塩酸緩衝液で平衡化し使用した。
7)に記載のAxdnら及びProc、Natl、 A
cad、Sci、 USA 、 61 、656〜64
3(1968)に記載のCua trecasasらの
方法に従って臭化シアンを介して担体のセファロース4
Bにリガンドとして実施例1(1)で得られた精製モノ
クロ−サル抗体を固定化した。次に抗体結合セファロー
ス4BffルQ、3mlをガラス管に充填し、061M
塩化ナトリウム及び5 mM塩化カルシウム含有30m
M トIJスー塩酸緩衝液で平衡化し使用した。
(b) コラゲナーゼ活性測定法
炎症土、123〜130 (1984)に記載の水弁ら
の方法を改変して行った。すなわち、1. OW/rl
lの濃度のイソチオシアン酸フルオレセイン(FITC
)−コラーケ0ン(コラ−ダン技術研修会製)0.05
tnl ic 1 mM p−アミノフェニル酢酸第二
水銀(APMA)で活性化処理した0、1M塩化す)
IJウム及び5mM塩化カルシウム含有50mM)IJ
スス−酸緩衝液(−7、5)溶解コラゲナーゼ溶液0.
15dを加え35℃で一定時間反応した。次に80mM
o−7エナ/ドロリン又は200mMエチレンジアミン
四酢酸ナトリウム(EDTA) 0.01 dを加え反
応を停止させ、更に0.4dの70%エタノール、30
mM塩化ナトリウム含有10 mM )リス−塩酸緩衝
液(PH7,5)を加え攪拌した。その後、3.00
Or、p、m、 10分間遠心分離し、分解コラ−rン
断片を抽出した。コラーrン分解量(コラ−ダン断片生
成量)は上記コラゲナーゼ含有溶液の代わりに上記緩衝
液のみを加えた場合の抽出液の螢光強度をOesとし、
一方、反応混液を80℃、10分間加熱処理してFI’
l’C−コラーゲンを変性させ、全FITC−コラーr
ンを抽出した場合の螢光強度を100%とした時の螢光
強度から求めた。すなわち、なお、コラゲナーゼ活性1
ユニツト(U)はコラーゲン1μ9t35℃、1分間で
分解するのに要する酵素量として表示した。
の方法を改変して行った。すなわち、1. OW/rl
lの濃度のイソチオシアン酸フルオレセイン(FITC
)−コラーケ0ン(コラ−ダン技術研修会製)0.05
tnl ic 1 mM p−アミノフェニル酢酸第二
水銀(APMA)で活性化処理した0、1M塩化す)
IJウム及び5mM塩化カルシウム含有50mM)IJ
スス−酸緩衝液(−7、5)溶解コラゲナーゼ溶液0.
15dを加え35℃で一定時間反応した。次に80mM
o−7エナ/ドロリン又は200mMエチレンジアミン
四酢酸ナトリウム(EDTA) 0.01 dを加え反
応を停止させ、更に0.4dの70%エタノール、30
mM塩化ナトリウム含有10 mM )リス−塩酸緩衝
液(PH7,5)を加え攪拌した。その後、3.00
Or、p、m、 10分間遠心分離し、分解コラ−rン
断片を抽出した。コラーrン分解量(コラ−ダン断片生
成量)は上記コラゲナーゼ含有溶液の代わりに上記緩衝
液のみを加えた場合の抽出液の螢光強度をOesとし、
一方、反応混液を80℃、10分間加熱処理してFI’
l’C−コラーゲンを変性させ、全FITC−コラーr
ンを抽出した場合の螢光強度を100%とした時の螢光
強度から求めた。すなわち、なお、コラゲナーゼ活性1
ユニツト(U)はコラーゲン1μ9t35℃、1分間で
分解するのに要する酵素量として表示した。
(C) コラゲナーゼインヒビター活性測定法1 m
M APMA活性化コラrナーゼ溶液にコラゲナーゼイ
ンヒビター含有試料を加え35℃、10分間ブレインキ
ュベーション後、上記(b)項の方法により、コラゲナ
ーゼ活性を測定し、コラゲナーゼインヒビター非存在下
のコラゲナーゼ活性を対照とすることにより求めた。す
なわち、コラゲナーゼインヒビター活性1Uはコラゲナ
ーゼ活性1Uを阻害するのに要する酵素量として表示し
た。
M APMA活性化コラrナーゼ溶液にコラゲナーゼイ
ンヒビター含有試料を加え35℃、10分間ブレインキ
ュベーション後、上記(b)項の方法により、コラゲナ
ーゼ活性を測定し、コラゲナーゼインヒビター非存在下
のコラゲナーゼ活性を対照とすることにより求めた。す
なわち、コラゲナーゼインヒビター活性1Uはコラゲナ
ーゼ活性1Uを阻害するのに要する酵素量として表示し
た。
(d) 最適モノクロ−プル抗体結合アフイニテイカ
ラムの選択 前項(A、)で調製した各種抗体結合カラムにウシ歯髄
培養外液(たん日量1.4119)を通し、0.1M塩
化ナトリウム及び5mM塩化カルシウム含有60鮨トリ
ス−塩酸緩衝液(pi(8,0) 2.5rrtlで洗
浄し、上記培養外液と洗浄液を合わせて非吸着画分とし
た。次に8M尿素含有トリス−塩酸緩衝液(pH7,5
)テ溶出(溶出画分)し、0.1M塩化ナトリウム及び
5mM塩化カルシウム含有トリス−塩酸緩衝液(pH8
,0)に対し透析した。後掲の第6表に示した如く両両
分のコラゲナーゼ活性はいずれのカラムにおいても非吸
着画分に認められた。
ラムの選択 前項(A、)で調製した各種抗体結合カラムにウシ歯髄
培養外液(たん日量1.4119)を通し、0.1M塩
化ナトリウム及び5mM塩化カルシウム含有60鮨トリ
ス−塩酸緩衝液(pi(8,0) 2.5rrtlで洗
浄し、上記培養外液と洗浄液を合わせて非吸着画分とし
た。次に8M尿素含有トリス−塩酸緩衝液(pH7,5
)テ溶出(溶出画分)し、0.1M塩化ナトリウム及び
5mM塩化カルシウム含有トリス−塩酸緩衝液(pH8
,0)に対し透析した。後掲の第6表に示した如く両両
分のコラゲナーゼ活性はいずれのカラムにおいても非吸
着画分に認められた。
一方、コラゲナーゼインヒビター活性はクローン7−3
F1.7−4F2.7−20C2及び7−21812か
らの抗体結合力ジムにおいては溶出画分に認められた(
回収率60〜70チ)。又、それらの非吸着画分のコラ
ゲナーゼ活性は培養外液中のそれに比べて約10倍に増
加するのに対し、コラゲナーゼインヒビター活性は消失
した。クローン7−6CI及び7−15E8からの抗体
結合カラムの場合、非吸着画分のコラゲナーゼ活性及び
コラゲナーゼインヒビター活性の割合は、培養外液中の
それらの活性の割合とほぼ同じであ)、これらのカラム
にコラゲナーゼインヒビターは吸着されないことが明ら
かとなった。
F1.7−4F2.7−20C2及び7−21812か
らの抗体結合力ジムにおいては溶出画分に認められた(
回収率60〜70チ)。又、それらの非吸着画分のコラ
ゲナーゼ活性は培養外液中のそれに比べて約10倍に増
加するのに対し、コラゲナーゼインヒビター活性は消失
した。クローン7−6CI及び7−15E8からの抗体
結合カラムの場合、非吸着画分のコラゲナーゼ活性及び
コラゲナーゼインヒビター活性の割合は、培養外液中の
それらの活性の割合とほぼ同じであ)、これらのカラム
にコラゲナーゼインヒビターは吸着されないことが明ら
かとなった。
(e) コラゲナーゼインヒビターの安定性抗体結合
アフイニテイカラムからコラゲナーゼインヒビターを溶
出する場合の種々の溶出剤中でのコラゲナーゼインヒビ
ターの安定性を検討した。すなわち、ウシ歯髄培養液を
(A)0〜8M尿素含有30mMトリスー塩酸緩衝液(
S7.5)、(匂0〜4Mロダ/カリ含有30 mM
)リス−塩酸緩衝液(pH7,5)、(C)0〜6M塩
酸グアニジン含有トリス−塩酸緩衝液(47,5)及び
0〜6M塩酸グアニジン含有0.2Mグリシン−塩酸緩
衝液(pH2,0)中でそれぞれ35℃、30分間イン
キュベーションした後、0.1M塩化ナトリウム及び5
mM塩化カルシウム含有30mMトリス−塩酸緩衝液(
pi−18,0)に対して透析し、残存コラゲナーゼイ
ンヒビター活性を調べた。添付図面、第1図で明らかな
如くコラゲナーゼインヒビター活性は囚〜(D)のいず
れの条件下でも全く失活は認められなかった。
アフイニテイカラムからコラゲナーゼインヒビターを溶
出する場合の種々の溶出剤中でのコラゲナーゼインヒビ
ターの安定性を検討した。すなわち、ウシ歯髄培養液を
(A)0〜8M尿素含有30mMトリスー塩酸緩衝液(
S7.5)、(匂0〜4Mロダ/カリ含有30 mM
)リス−塩酸緩衝液(pH7,5)、(C)0〜6M塩
酸グアニジン含有トリス−塩酸緩衝液(47,5)及び
0〜6M塩酸グアニジン含有0.2Mグリシン−塩酸緩
衝液(pH2,0)中でそれぞれ35℃、30分間イン
キュベーションした後、0.1M塩化ナトリウム及び5
mM塩化カルシウム含有30mMトリス−塩酸緩衝液(
pi−18,0)に対して透析し、残存コラゲナーゼイ
ンヒビター活性を調べた。添付図面、第1図で明らかな
如くコラゲナーゼインヒビター活性は囚〜(D)のいず
れの条件下でも全く失活は認められなかった。
(f) コラゲナーゼインヒビターの溶出条件の検討
ウシ歯髄培養外液を前記(a)項で回収率の高がつたク
ローン7−20C2及び7−21B12からの抗体結合
アフイニテイカラムに供し、種々の溶出剤を用いてコラ
rナーゼインヒピターt−i出した。第4表で明らかな
如くコラゲナーゼインヒビター活性の回収率はクロー7
7−20C2hるいは7−21812のどちらかのカラ
ムを用いた場合も60〜70チであシ、また溶出剤の種
類の影響も受けなかった。また、各徨溶出剤で溶出した
画分の5DS−PAGEパターンをみると、主成分は分
子132xDのコラゲナーゼインヒビターに−iするバ
ンドと、分子量20 KD及び60〜70KDのバンド
が認められた(添付図面第2図参照)。
ローン7−20C2及び7−21B12からの抗体結合
アフイニテイカラムに供し、種々の溶出剤を用いてコラ
rナーゼインヒピターt−i出した。第4表で明らかな
如くコラゲナーゼインヒビター活性の回収率はクロー7
7−20C2hるいは7−21812のどちらかのカラ
ムを用いた場合も60〜70チであシ、また溶出剤の種
類の影響も受けなかった。また、各徨溶出剤で溶出した
画分の5DS−PAGEパターンをみると、主成分は分
子132xDのコラゲナーゼインヒビターに−iするバ
ンドと、分子量20 KD及び60〜70KDのバンド
が認められた(添付図面第2図参照)。
第2図中(5)、(B)、(C)、(D)は、それぞれ
以下の意味を有する。
以下の意味を有する。
(A):8M尿素含有30mM)リス−塩酸緩衝液(p
H7,5) (B) : 3 Mロダンカリ含有50 mM )リス
−塩酸緩衝液(pH15) (c) : I M塩酸グアニジン含有30mM)リス
−塩酸緩衝液(pH7,5) (IJ:0.2Mグリシン−塩酸緩衝液(pH2,0)
(g) 抗体結合アフイニテイカラム再使用の検討ウ
シ歯髄培養外液をクローン7−2002及び7−21B
12からの抗体結合アフイニテイカラムに供し、0.2
Mグリシン−塩酸緩衝液(pH2,0)でコラゲナーゼ
インヒビターを溶出させた後、それぞれのカラムを0.
1M塩化ナトリウム及び5mM塩化カルシウム含有30
mMIJスー塩酸緩衝液(P)(8,0)で充分洗浄し
た。これらのカラムに再度ウシ歯髄培養外液を添加し、
初めの操作と同様にコラゲナーゼインヒビターを溶出さ
せた。後掲の第5表に示した如くクローン7−2002
のカラムの場合、非吸着画分に培養外液中のコラゲナー
ゼインヒビター活性の19%が認められた。
H7,5) (B) : 3 Mロダンカリ含有50 mM )リス
−塩酸緩衝液(pH15) (c) : I M塩酸グアニジン含有30mM)リス
−塩酸緩衝液(pH7,5) (IJ:0.2Mグリシン−塩酸緩衝液(pH2,0)
(g) 抗体結合アフイニテイカラム再使用の検討ウ
シ歯髄培養外液をクローン7−2002及び7−21B
12からの抗体結合アフイニテイカラムに供し、0.2
Mグリシン−塩酸緩衝液(pH2,0)でコラゲナーゼ
インヒビターを溶出させた後、それぞれのカラムを0.
1M塩化ナトリウム及び5mM塩化カルシウム含有30
mMIJスー塩酸緩衝液(P)(8,0)で充分洗浄し
た。これらのカラムに再度ウシ歯髄培養外液を添加し、
初めの操作と同様にコラゲナーゼインヒビターを溶出さ
せた。後掲の第5表に示した如くクローン7−2002
のカラムの場合、非吸着画分に培養外液中のコラゲナー
ゼインヒビター活性の19%が認められた。
一方、クローン7−21 B120カラムの場合、非吸
着画分中には活性は認められず、溶出画分に61チの活
性が回収され、−回目の回収率58%(後掲第4宍参照
)とほぼ同結果が得られた。したがって、本発明におい
てはクローン7−211312からの抗体がアフイニテ
イカラムのりガンPとして最適であることが明らかとな
った。
着画分中には活性は認められず、溶出画分に61チの活
性が回収され、−回目の回収率58%(後掲第4宍参照
)とほぼ同結果が得られた。したがって、本発明におい
てはクローン7−211312からの抗体がアフイニテ
イカラムのりガンPとして最適であることが明らかとな
った。
(扮 抗体結合アフイニテイカラムの洗浄効果コラゲナ
ーゼインヒビターの精製度を上昇させる目的でウシ歯髄
培養外液をクローン7−21B12からの抗体結合カラ
ムに供し、種々の溶液で洗浄した後、コラゲナーゼイン
ヒビターヲ溶出させた。後掲の第6表に示した如く■2
M塩化ナトリウム含有30mM)リス−塩酸緩衝液(p
H7,5)及び■0.5M塩化ナトリウム含有0.2M
グリシン−水酸化ナトリウム緩衝液(pH11,0)に
よる洗浄画分はコラゲナーゼインヒビターを含まず、不
純たん白質をある程度含んでおり、洗浄効果が認められ
た。一方、00.5%トリトンX−100及び0.1M
塩化ナトリウム含有3QmM ) IJスス−酸緩衝液
(p)17.5)による洗浄ではコラゲナーゼインヒビ
ターは溶出されなかったが、不純たん白質も溶出されず
、その効果は認められなかった。
ーゼインヒビターの精製度を上昇させる目的でウシ歯髄
培養外液をクローン7−21B12からの抗体結合カラ
ムに供し、種々の溶液で洗浄した後、コラゲナーゼイン
ヒビターヲ溶出させた。後掲の第6表に示した如く■2
M塩化ナトリウム含有30mM)リス−塩酸緩衝液(p
H7,5)及び■0.5M塩化ナトリウム含有0.2M
グリシン−水酸化ナトリウム緩衝液(pH11,0)に
よる洗浄画分はコラゲナーゼインヒビターを含まず、不
純たん白質をある程度含んでおり、洗浄効果が認められ
た。一方、00.5%トリトンX−100及び0.1M
塩化ナトリウム含有3QmM ) IJスス−酸緩衝液
(p)17.5)による洗浄ではコラゲナーゼインヒビ
ターは溶出されなかったが、不純たん白質も溶出されず
、その効果は認められなかった。
なお、00.5M塩化ナトリウム含有酢酸緩衝液(pH
4,0)及び(5)j M塩酸グアニジン含有30mM
トリス−塩酸緩衝液(−7,5)で洗浄した場合はコラ
ゲナーゼインヒビターが各々29121%溶出され洗浄
剤としては不適であることが明らかとなった。
4,0)及び(5)j M塩酸グアニジン含有30mM
トリス−塩酸緩衝液(−7,5)で洗浄した場合はコラ
ゲナーゼインヒビターが各々29121%溶出され洗浄
剤としては不適であることが明らかとなった。
(i) DE−52カラムクロマトグラフイーによる
精製 前記(f)項でクローン7−21 B 12からの抗体
結合アフイニテイカラムから得られたコラゲナーゼイン
ヒビターは分子量20 KD及び60〜70KDの不純
たん白質を含んでいるため、更にDE−52カラムで精
製した。添付図面、第6図に示した如くコラゲナーゼイ
ンヒビターは(EI5omn塩化ナトリウム含有10m
M1−リス−塩酸緩衝液(PH8,0)で大部分溶出さ
れ、不純たん白質も除去された。又、2M塩化ナトリウ
ム含有10mMIJスー塩酸緩衝液(−8,0)でもコ
ラゲナーゼインヒビターは溶出されたが、同時に不純た
ん白質も大部分溶出された。なお、抗体結合アフイニテ
イカラムより得られた不純たん白質含有コラゲナーゼイ
ンヒビターはクルトロダルAcA34カラムによるrル
p適法によっても単一バンドに精製することができた。
精製 前記(f)項でクローン7−21 B 12からの抗体
結合アフイニテイカラムから得られたコラゲナーゼイン
ヒビターは分子量20 KD及び60〜70KDの不純
たん白質を含んでいるため、更にDE−52カラムで精
製した。添付図面、第6図に示した如くコラゲナーゼイ
ンヒビターは(EI5omn塩化ナトリウム含有10m
M1−リス−塩酸緩衝液(PH8,0)で大部分溶出さ
れ、不純たん白質も除去された。又、2M塩化ナトリウ
ム含有10mMIJスー塩酸緩衝液(−8,0)でもコ
ラゲナーゼインヒビターは溶出されたが、同時に不純た
ん白質も大部分溶出された。なお、抗体結合アフイニテ
イカラムより得られた不純たん白質含有コラゲナーゼイ
ンヒビターはクルトロダルAcA34カラムによるrル
p適法によっても単一バンドに精製することができた。
実施例 4
ヒトコラゲナーゼインヒビターのアフイニテイ精製
実施例1θ)項(1)に記載したヒト歯肉線維芽細胞(
Gln−1)培養外液750dを東洋ウルトラフィルタ
ー、UK−10を用いて加圧濾過し’15m1に濃縮し
、0.1M塩化ナトリウム及び5 mM塩化カルシウム
含有30InMトリス−塩酸緩衝液(pH8,0)に対
して透析した。それを上記緩衝液で平衡化したクローン
7−21 B12からの抗体結合カラム(5d)に供し
、上記緩衝液10IIItで洗浄しく非吸着画分)、次
にカラムを実施例3(8項記載の■2M塩化ナトリウム
含有30mM)リス−塩酸緩衝液(PH7,5)及び■
0.5M塩化ナトリウム含有0.2Mグリシン−水酸化
ナトリウム緩衝液(pH11,0)各10tjで順次洗
浄しく洗浄画分)、最後に0.2Mグリシン−塩酸緩衝
液(p[42,0) 10−でコラゲナーゼインヒビタ
ーをカラムから溶出した(溶出画分)。後掲の第7表に
示した如く溶出画分に42μiのたん白質が溶出された
。なお、両画分の5DS−PAGEにおいてウシフラr
ナーゼインヒビターと同じ分子1t32にのバンドと6
0〜70KDおよび2万以下の不純たん白質が認められ
九〇次にこれら2s類の試料の各画分を5DS−PAG
Eに供した後、細胞工学1&2,1061〜1068(
1983)に記載の円部の方法に従ってFab’(7−
21B12)−人洋ワサビペルオキシダーゼ複合体を用
イてウェスタンブロッティングを行った。なお、上記複
合体はJ 、 Immunoassay 4 、209
〜327(1983)に記載の石川らの方法に従ってク
ローン7−21812からの抗体IgG1及び西洋ワサ
ビペルオキシダーゼを用いて調製した。添付図面、第4
図に示したウェスタンブロッティングの/母ターンで明
らかな如くヒト歯肉線維芽細胞培養外液中にウシ歯髄コ
ラゲナーゼインヒビターに対するモノクロ−チル抗体と
反応するヒトコラゲナーゼインヒビターが存在し、その
分子量はウシ歯髄コラゲナーゼインヒビターの32KD
と同一であった。
Gln−1)培養外液750dを東洋ウルトラフィルタ
ー、UK−10を用いて加圧濾過し’15m1に濃縮し
、0.1M塩化ナトリウム及び5 mM塩化カルシウム
含有30InMトリス−塩酸緩衝液(pH8,0)に対
して透析した。それを上記緩衝液で平衡化したクローン
7−21 B12からの抗体結合カラム(5d)に供し
、上記緩衝液10IIItで洗浄しく非吸着画分)、次
にカラムを実施例3(8項記載の■2M塩化ナトリウム
含有30mM)リス−塩酸緩衝液(PH7,5)及び■
0.5M塩化ナトリウム含有0.2Mグリシン−水酸化
ナトリウム緩衝液(pH11,0)各10tjで順次洗
浄しく洗浄画分)、最後に0.2Mグリシン−塩酸緩衝
液(p[42,0) 10−でコラゲナーゼインヒビタ
ーをカラムから溶出した(溶出画分)。後掲の第7表に
示した如く溶出画分に42μiのたん白質が溶出された
。なお、両画分の5DS−PAGEにおいてウシフラr
ナーゼインヒビターと同じ分子1t32にのバンドと6
0〜70KDおよび2万以下の不純たん白質が認められ
九〇次にこれら2s類の試料の各画分を5DS−PAG
Eに供した後、細胞工学1&2,1061〜1068(
1983)に記載の円部の方法に従ってFab’(7−
21B12)−人洋ワサビペルオキシダーゼ複合体を用
イてウェスタンブロッティングを行った。なお、上記複
合体はJ 、 Immunoassay 4 、209
〜327(1983)に記載の石川らの方法に従ってク
ローン7−21812からの抗体IgG1及び西洋ワサ
ビペルオキシダーゼを用いて調製した。添付図面、第4
図に示したウェスタンブロッティングの/母ターンで明
らかな如くヒト歯肉線維芽細胞培養外液中にウシ歯髄コ
ラゲナーゼインヒビターに対するモノクロ−チル抗体と
反応するヒトコラゲナーゼインヒビターが存在し、その
分子量はウシ歯髄コラゲナーゼインヒビターの32KD
と同一であった。
なお、明細書中の参考資料1について以下に補足的に説
明する。
明する。
参考資料1Aはウシ歯髄の、1Bは、ウシ大動脈平滑筋
細胞中のコラゲナーゼインヒビターの免疫組織化学的な
染色図を示すものである。
細胞中のコラゲナーゼインヒビターの免疫組織化学的な
染色図を示すものである。
第1表
7−3F1 1gCk17X
7−4F2 IgG1/に
7−5A1 IgG1/に
7−6CI IgC)1/&
7−7F11 IgG1/に
7−8B2 Ig()2a/に
7−9B4 IgG1/に
7−10E11 IgC)1/に7−11A5
Ig()1/に 7−12B6 IgG1/に 7−14E9 Ig()1/に 7−15E8 1gG1/に 7−18F3 IgG2b/に 7−19F6 IgG1/に 7−20C21gG1/g 7−21 B 12 1gG1/に7−
23G9 1gG1/に7−3F1
0.0287−4F2
0.0687−5AI
0.0987−6CI
l112787−7F11
0.0587−8B2
0.0087−9B4
0.0587−10g11
0.0587−11A5 0.0
257−12B6 0.003
7−14E9 07−15E
8 0.0237−18F!l
α0187−19F6
α1087−20C20,02!
1 7−21B12 0.1737−
2!1()9 0.05!1ク
エルあたジ15μyヒトコラゲナーゼインヒビターをコ
ートし1.0μIの各精製マウス抗クシコラゲナーゼイ
ンヒビター抗体を加えインキュベーションした。
Ig()1/に 7−12B6 IgG1/に 7−14E9 Ig()1/に 7−15E8 1gG1/に 7−18F3 IgG2b/に 7−19F6 IgG1/に 7−20C21gG1/g 7−21 B 12 1gG1/に7−
23G9 1gG1/に7−3F1
0.0287−4F2
0.0687−5AI
0.0987−6CI
l112787−7F11
0.0587−8B2
0.0087−9B4
0.0587−10g11
0.0587−11A5 0.0
257−12B6 0.003
7−14E9 07−15E
8 0.0237−18F!l
α0187−19F6
α1087−20C20,02!
1 7−21B12 0.1737−
2!1()9 0.05!1ク
エルあたジ15μyヒトコラゲナーゼインヒビターをコ
ートし1.0μIの各精製マウス抗クシコラゲナーゼイ
ンヒビター抗体を加えインキュベーションした。
第7表
第1図はウシコラゲナーゼインヒビターの各種溶出剤溶
液中での安定性を示すグラフであシ、第2図はモノクロ
ーナル抗体結合アフイニテイカ2ムより各種溶出剤でウ
シコラゲナーゼインヒビターを溶出した時の8DB−P
AGEパターンを・示す図でToυ、第3図は、ウシコ
ラゲナーゼインヒビターを抗体(クローン7−21 B
l 2)結合アフイニテイカラムで精製後、DE−52
カラムクロマドグ2フイーを行った時の各画分の5DB
−PAGEパターンを示す図でi、b、囚抗体結合アフ
ィニテイカラムからの溶出画分、(B)DE−52力ラ
ム非吸着画分、(C)0〜50mM塩化す) IJウム
溶液溶出画分、(rjJ50〜100mM塩化す) I
Jウム溶液溶出画分、(E) 100〜2000 mM
塩化ナトリウム溶液溶出画分を示しておシ、第4図は囚
ヒト歯肉線維芽細胞培養外液、(B)ウシ歯髄培養外液
のそれぞれ抗体(クローン7−21B12)結合アフイ
ニテイカラムからの溶出画分のウェスタンブロッティン
グ図を示している。
液中での安定性を示すグラフであシ、第2図はモノクロ
ーナル抗体結合アフイニテイカ2ムより各種溶出剤でウ
シコラゲナーゼインヒビターを溶出した時の8DB−P
AGEパターンを・示す図でToυ、第3図は、ウシコ
ラゲナーゼインヒビターを抗体(クローン7−21 B
l 2)結合アフイニテイカラムで精製後、DE−52
カラムクロマドグ2フイーを行った時の各画分の5DB
−PAGEパターンを示す図でi、b、囚抗体結合アフ
ィニテイカラムからの溶出画分、(B)DE−52力ラ
ム非吸着画分、(C)0〜50mM塩化す) IJウム
溶液溶出画分、(rjJ50〜100mM塩化す) I
Jウム溶液溶出画分、(E) 100〜2000 mM
塩化ナトリウム溶液溶出画分を示しておシ、第4図は囚
ヒト歯肉線維芽細胞培養外液、(B)ウシ歯髄培養外液
のそれぞれ抗体(クローン7−21B12)結合アフイ
ニテイカラムからの溶出画分のウェスタンブロッティン
グ図を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ウシコラゲナーゼインヒビターに存在する抗原決定
基のうちいずれか一つの抗原決定基のみに免疫交差反応
性を有する各モノクローナル抗体。 2)ウシコラゲナーゼインヒビターに存在する抗原決定
基のうちいずれか一つの抗原決定基のみに免疫交差反応
性を有するモノクローナル抗体を使用することを特徴と
するコラゲナーゼインヒビターのアフイニテイー精製法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277825A JPS63219392A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 抗ウシコラゲナーゼインヒビター抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277825A JPS63219392A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 抗ウシコラゲナーゼインヒビター抗体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219392A true JPS63219392A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH054076B2 JPH054076B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=17588786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61277825A Granted JPS63219392A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 抗ウシコラゲナーゼインヒビター抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219392A (ja) |
-
1986
- 1986-11-22 JP JP61277825A patent/JPS63219392A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| J.BIOCHEM.(TOKYO)=1984 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054076B2 (ja) | 1993-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |