JPS6321956A - 藺草織機における藺草抜け防止方法及びその装置 - Google Patents
藺草織機における藺草抜け防止方法及びその装置Info
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- JPS6321956A JPS6321956A JP13643887A JP13643887A JPS6321956A JP S6321956 A JPS6321956 A JP S6321956A JP 13643887 A JP13643887 A JP 13643887A JP 13643887 A JP13643887 A JP 13643887A JP S6321956 A JPS6321956 A JP S6321956A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、藺草織機で畳表や蓮、装炭等を織る場合に、
藺草抜けを防止する方法及びその装置に関するものであ
る。
藺草抜けを防止する方法及びその装置に関するものであ
る。
[従来技術とその問題点]
従来、例えば藺草織機で装置を織る場合においては、織
機本体の両側の藺草分器及び受樋に無着色藺草と、所望
の色彩に着色した着色藺草との2種類を載せ、織機本体
の正面の縦糸内へ着色藺草と無着色藺草とを交互に送り
込んで織っている。
機本体の両側の藺草分器及び受樋に無着色藺草と、所望
の色彩に着色した着色藺草との2種類を載せ、織機本体
の正面の縦糸内へ着色藺草と無着色藺草とを交互に送り
込んで織っている。
しかし、藺草の送り込み中に藺草が引っ掛かったりして
藺草が織機本体に送られない、いわゆる不発の場合には
、花彦の表面!、:裏藺草が織傷となって表出したり、
或いは装置の裏面に表藺草が織傷となって表出したりす
る。
藺草が織機本体に送られない、いわゆる不発の場合には
、花彦の表面!、:裏藺草が織傷となって表出したり、
或いは装置の裏面に表藺草が織傷となって表出したりす
る。
この対策として、藺草を地締め杆へ押圧するオサ杆に藺
草空欠感知器を設け、藺草の不発を藺草空欠感知器で感
知し、例えば10秒間に3回以上藺草の不発が発生した
場合に織機を自動釣に停止させて不発の原因を点検修理
できるようにした藺草織機は既に実施化されている。
草空欠感知器を設け、藺草の不発を藺草空欠感知器で感
知し、例えば10秒間に3回以上藺草の不発が発生した
場合に織機を自動釣に停止させて不発の原因を点検修理
できるようにした藺草織機は既に実施化されている。
しかし、この装置は、10秒間に1回または2回藺草の
不発が発生した場合には、そのまま製織作動を継続する
ために、織った製品を点検して不発箇所の前後1〜3本
の藺草を手作業で引き抜いて修正しなければならず、修
正作業に多くの手間を要すると共に、出来上がった製品
の商品価値も低下する等の問題点があった。
不発が発生した場合には、そのまま製織作動を継続する
ために、織った製品を点検して不発箇所の前後1〜3本
の藺草を手作業で引き抜いて修正しなければならず、修
正作業に多くの手間を要すると共に、出来上がった製品
の商品価値も低下する等の問題点があった。
[本発明の目的]
本発明は、上記問題点を解決するもので、藺草の不発が
発生した場合に、供給装置の藺草収容部から藺草を取り
出す針の動きを停止させて不発後の藺草の供給を停止さ
せ、畳表や崖の藺草抜けを防止して商品価値の高い畳表
や蕾を製織すると共に藺草が無駄にならないようにする
ことを目的とする。
発生した場合に、供給装置の藺草収容部から藺草を取り
出す針の動きを停止させて不発後の藺草の供給を停止さ
せ、畳表や崖の藺草抜けを防止して商品価値の高い畳表
や蕾を製織すると共に藺草が無駄にならないようにする
ことを目的とする。
[発明の構成コ
即ち、第1の発明である藺草抜は防止方法は、織機本体
の両側に配設されている藺草の供給装置から、それぞれ
交互に所要本数ずつ織機本体に送られてくる藺草を製織
するものにおいて、供給装置から送られるべき藺草が織
機本体に送られなかった場合に、供給装置の藺草収容部
から藺草を取り出す針の動きを停止させ、一定時間藺草
の供給を停止するようにしたものである。
の両側に配設されている藺草の供給装置から、それぞれ
交互に所要本数ずつ織機本体に送られてくる藺草を製織
するものにおいて、供給装置から送られるべき藺草が織
機本体に送られなかった場合に、供給装置の藺草収容部
から藺草を取り出す針の動きを停止させ、一定時間藺草
の供給を停止するようにしたものである。
また、第2の発明である藺草抜は防止装置は、織機本体
の両側に配設されている藺草の供給装置から、それぞれ
交互に所要本数ずつ織機本体に送られてくる藺草を製織
する藺草織機において、織機本体に設けられた藺草空欠
感知器と;供給装置の藺草分器から藺草を取り出す針台
腕の動きを停止させる停止機構と; を備え、藺草空欠感知器が藺草の空欠を感知すると停止
機構が作動して針台腕の動きを一定時間停止させるよう
にしたものである。
の両側に配設されている藺草の供給装置から、それぞれ
交互に所要本数ずつ織機本体に送られてくる藺草を製織
する藺草織機において、織機本体に設けられた藺草空欠
感知器と;供給装置の藺草分器から藺草を取り出す針台
腕の動きを停止させる停止機構と; を備え、藺草空欠感知器が藺草の空欠を感知すると停止
機構が作動して針台腕の動きを一定時間停止させるよう
にしたものである。
したがって藺草空欠感知器が藺草の不発を感知すると、
織機本体の作動は停止することなく、針の動きを停止さ
せ、不発の藺草に後続する適宜本数、例えば3〜7本の
藺草が織機本体へ投入されるのを停止させ、製織した厘
や畳表に藺草抜けによる織傷の発生を防止するものであ
る。
織機本体の作動は停止することなく、針の動きを停止さ
せ、不発の藺草に後続する適宜本数、例えば3〜7本の
藺草が織機本体へ投入されるのを停止させ、製織した厘
や畳表に藺草抜けによる織傷の発生を防止するものであ
る。
なお、藺草空欠感知器は、通常オサ杆に設けられるが、
藺草の不発を感知できれば、特にその位置は限定されな
い。
藺草の不発を感知できれば、特にその位置は限定されな
い。
[実施例]
本発明を図面に示した実施例を参照しながら更に詳細に
説明する。
説明する。
第1図は藺草織機の概略正面図である。
織機本体Mは優枠1を有し、機枠1の両側に、藺草分器
2.2′を配設している。この藺草分器2.2′の外側
には、受樋3,3′が突設してあり、藺草を藺草分器2
.2′と受樋3.3′との間に支架させるようにしてい
る。
2.2′を配設している。この藺草分器2.2′の外側
には、受樋3,3′が突設してあり、藺草を藺草分器2
.2′と受樋3.3′との間に支架させるようにしてい
る。
機枠1の正面には、上方より下方へ掛は廻した多数の縦
糸4の間に、間道杆(図示省略)を背面に突設させた間
道枠5を、縦糸4の前方(第1図において手前側)に斜
下方へ誘導自在に設けている。また縦糸4の後方(第1
図において奥側)には、オサ杆6を上下誘導自在に設け
ている。
糸4の間に、間道杆(図示省略)を背面に突設させた間
道枠5を、縦糸4の前方(第1図において手前側)に斜
下方へ誘導自在に設けている。また縦糸4の後方(第1
図において奥側)には、オサ杆6を上下誘導自在に設け
ている。
次に、織機本体Mの左右に配設されている藺草送り機構
を、概略右側面図、要部拡大図である第2図及び第3図
を参照しながら説明するが、藺草送り機構は左右とも大
むね同じ構造であるので、第1図において右側に位置す
る機構について説明し、左側に位置する機構の説明は省
略する。
を、概略右側面図、要部拡大図である第2図及び第3図
を参照しながら説明するが、藺草送り機構は左右とも大
むね同じ構造であるので、第1図において右側に位置す
る機構について説明し、左側に位置する機構の説明は省
略する。
藺草分器2には、製織物の図柄及びその有無に応じた適
宜数(本実施例では4箇所)の藺草受溝7が設けてあり
、藺草受溝7の下端には、針台腕8が設けられている(
第3図参照)。
宜数(本実施例では4箇所)の藺草受溝7が設けてあり
、藺草受溝7の下端には、針台腕8が設けられている(
第3図参照)。
針台腕8の下には、枢軸90を中心として左右に揺動す
る藺草押杆9.9′が配設されている。
る藺草押杆9.9′が配設されている。
藺草押杆9.9′は、互いに反対方向に揺動し、針台腕
8で受は取った1木の藺草を、横送りする。そうして藺
草分器2.2′の内側に設けた上下一対の挾持送りロー
ラ10,10’(第1図参照)に挟持させるようにして
いる。
8で受は取った1木の藺草を、横送りする。そうして藺
草分器2.2′の内側に設けた上下一対の挾持送りロー
ラ10,10’(第1図参照)に挟持させるようにして
いる。
挾持送りローラ10,10’は、間道粋5の両端のラッ
パ口11.if’に藺草を送り、藺道枠5の背面の間道
社内へ藺草を飛動させながら、上下動するオサ杆6でM
12を製織する。
パ口11.if’に藺草を送り、藺道枠5の背面の間道
社内へ藺草を飛動させながら、上下動するオサ杆6でM
12を製織する。
なお、オサ杆6の中央部には、藺草の不発を感知する藺
草空欠感知器14が設けられている。
草空欠感知器14が設けられている。
藺草分器2の藺草押杆9.9′の下端には、藺草押杆9
,9′を作動させるV形杆31が軸着してあり、■形杆
31の下端には、スプリング32を配設して下方に付勢
している。
,9′を作動させるV形杆31が軸着してあり、■形杆
31の下端には、スプリング32を配設して下方に付勢
している。
V形杆31の下端には、T型レバー33が軸着してあり
、T型レバー33の中央は、機枠1に設けられた枢軸3
4に揺動可能に取りつけである。またT型レバー33の
下端に取りつけられたローラ35は回転カム36に接触
させている。
、T型レバー33の中央は、機枠1に設けられた枢軸3
4に揺動可能に取りつけである。またT型レバー33の
下端に取りつけられたローラ35は回転カム36に接触
させている。
機枠1には、両側の藺草分器2の後方(第3図において
右側)に枢軸15が設けである。枢軸15には、藺草受
溝7の数に応じた適宜数のカムロッド16が取着してあ
り、カムロッド16には、転輪を有する接触子160が
設けである。
右側)に枢軸15が設けである。枢軸15には、藺草受
溝7の数に応じた適宜数のカムロッド16が取着してあ
り、カムロッド16には、転輪を有する接触子160が
設けである。
カムロッド16に隣接して針カム17が配設しである。
針カム17は、90°ずれた2箇所に凹皿170を設け
、残部が円曲面に形成されている。
、残部が円曲面に形成されている。
カムロッド16は、スプリング18によって針カム17
方向に付勢され、前記接触子160は針カム17に接触
させである。
方向に付勢され、前記接触子160は針カム17に接触
させである。
カムロッド16の上部と藺草分器2の針台腕8とは、連
杆2工を介して連係させである。
杆2工を介して連係させである。
カムロッド16より前方側(第3図において左方向)の
機枠1には、枢軸19が設けてあり、枢軸19には、枢
軸19を中心として揺動する制止ロッド20が固着しで
ある。制止ロッド2oの後端は、カムロッド16の上端
に離反できる状態で当接しである。そうして制止ロッド
20はジャガード(2示省略)と連係し、枢軸19を中
心として揺動して、カムロッド16の動きを制御する。
機枠1には、枢軸19が設けてあり、枢軸19には、枢
軸19を中心として揺動する制止ロッド20が固着しで
ある。制止ロッド2oの後端は、カムロッド16の上端
に離反できる状態で当接しである。そうして制止ロッド
20はジャガード(2示省略)と連係し、枢軸19を中
心として揺動して、カムロッド16の動きを制御する。
次に針台腕の動きを停止する停止装置について説明する
。
。
各カムロッド16の上端部から、腕杆23を各針台腕8
とは反対方向に突設している。
とは反対方向に突設している。
該各腕杆23の下側は、■状に形成した受板24に受着
させ、受板24の下端からは、カムロッド16方向へ枠
杆25を突設している。
させ、受板24の下端からは、カムロッド16方向へ枠
杆25を突設している。
該枠杆25の上端には、制動枠26を軸着して各腕杆2
3と上下対向させている。また、各腕杆23の上面であ
ってカムロッド16と反対端側には制動枠26の後端が
係嵌し得る係止溝27を切欠している。
3と上下対向させている。また、各腕杆23の上面であ
ってカムロッド16と反対端側には制動枠26の後端が
係嵌し得る係止溝27を切欠している。
制動枠26には、制動枠26を腕杆23の上方に弓1っ
3長るコイルバネ28が取りつけである。
3長るコイルバネ28が取りつけである。
また、制動枠26の後端には、緩衝作用を宥するコイル
バネ28′の一端を取りつけ、コイルバネ28′の他端
を受板24に付設したソレノイド29の作動鉄片へ取り
つけている。
バネ28′の一端を取りつけ、コイルバネ28′の他端
を受板24に付設したソレノイド29の作動鉄片へ取り
つけている。
そして通常状態では制動枠26は腕杆23の上方に位置
しており、腕杆23の!/Iきを停止させるときは、ソ
レノイド29が作動して制動枠26を引き下げ、制動枠
26を腕杆23の係止溝27に係嵌させるようにしてい
る。なお、ソレノイド29は、藺草空欠感知器14と連
動するようにしている。
しており、腕杆23の!/Iきを停止させるときは、ソ
レノイド29が作動して制動枠26を引き下げ、制動枠
26を腕杆23の係止溝27に係嵌させるようにしてい
る。なお、ソレノイド29は、藺草空欠感知器14と連
動するようにしている。
(作用)
次に、本発明の詳細な説明する。
■織機本体Mの両側に設けた藺草分器2.2′の各藺草
受溝7と受樋3,3′とに藺草を架は渡して収容してお
く。Ha本体Mのジャガードと連係した制止ロッド20
を上方へ8動させ、カムロッド16が自由に動けるよう
にする。連続回転する針カム17と接触したカムロッド
16の接触 、子160が、針カム17の凹皿170と
接触した時にスプリング18の引っ張り力でもって第3
図において左側へ回動する。
受溝7と受樋3,3′とに藺草を架は渡して収容してお
く。Ha本体Mのジャガードと連係した制止ロッド20
を上方へ8動させ、カムロッド16が自由に動けるよう
にする。連続回転する針カム17と接触したカムロッド
16の接触 、子160が、針カム17の凹皿170と
接触した時にスプリング18の引っ張り力でもって第3
図において左側へ回動する。
そうして、連杆21を介して針台腕8を作動させながら
藺草を1本づつ分は取りする。
藺草を1本づつ分は取りする。
同時に回転カム36によりT型レバー33を反復回動さ
せて■型杆31により藺草押杆9.9′を開閉させて針
台腕8で分は取りした藺草を中央位置へと押送りする。
せて■型杆31により藺草押杆9.9′を開閉させて針
台腕8で分は取りした藺草を中央位置へと押送りする。
そうして藺草分器2,2′から挾持送りローラ10,1
0′を介して、藺草を挾持送りしなからl!21道枠5
の両端のラッパ口11.11′より間道枠5へと飛動さ
せる。
0′を介して、藺草を挾持送りしなからl!21道枠5
の両端のラッパ口11.11′より間道枠5へと飛動さ
せる。
間道枠5が前方斜下方へ開離すると同時にオサ杆6が下
降して縦糸4に通係された藺草を下方の地締め杆へと押
圧して花蕾12を製織してゆく。
降して縦糸4に通係された藺草を下方の地締め杆へと押
圧して花蕾12を製織してゆく。
右側の藺草分器2より着色藺草と無着色藺草とを交互に
2本または4本送り出した後には、次に左側の藺草分器
2′より着色藺草と無着色藺草とを交互に2本または4
本送り出すもので、数種類の着色藺草を用いる場合には
ジャガードと連係した制止ロッド20をコントロールし
なから花蕾の色模様を設定してゆく。
2本または4本送り出した後には、次に左側の藺草分器
2′より着色藺草と無着色藺草とを交互に2本または4
本送り出すもので、数種類の着色藺草を用いる場合には
ジャガードと連係した制止ロッド20をコントロールし
なから花蕾の色模様を設定してゆく。
■そこで、左右の藺草分器2,2′より縦糸4内に送り
込まれるはずの藺草が、途中で引つ掛かりして不発にな
った場合には、オサ杆6に設けた藺草空欠感知器14が
作動してスイッチがONとなり、これと連動して左右の
藺草分器2,2′の各々のソレノイド29が励磁され、
制動枠26を引き下げる。これによりカムロッド16よ
り突設した腕杆23の係止溝27に、制動枠26の後端
を係合させてカムロッド16の前方への回動を阻止し、
各針台腕8の作動を停止させる。このようにして不発の
藺草に後続する左右方向からの3本〜7木の藺草を停止
させるものである。後続する3本〜7木の藺草の投入停
止は、左右の藺草分器2.2′に付設したソレノイド2
9の励磁をタイマー(図示省略)で保持しながら行い、
織機のその他の製織機構は空運転させる。その後にソレ
ノイド29を消磁して左右の藺草分器2.2′の針台腕
8の作動を再開して藺草の送り作動を再開させる。
込まれるはずの藺草が、途中で引つ掛かりして不発にな
った場合には、オサ杆6に設けた藺草空欠感知器14が
作動してスイッチがONとなり、これと連動して左右の
藺草分器2,2′の各々のソレノイド29が励磁され、
制動枠26を引き下げる。これによりカムロッド16よ
り突設した腕杆23の係止溝27に、制動枠26の後端
を係合させてカムロッド16の前方への回動を阻止し、
各針台腕8の作動を停止させる。このようにして不発の
藺草に後続する左右方向からの3本〜7木の藺草を停止
させるものである。後続する3本〜7木の藺草の投入停
止は、左右の藺草分器2.2′に付設したソレノイド2
9の励磁をタイマー(図示省略)で保持しながら行い、
織機のその他の製織機構は空運転させる。その後にソレ
ノイド29を消磁して左右の藺草分器2.2′の針台腕
8の作動を再開して藺草の送り作動を再開させる。
なお、本実施例では花蓮織機を例にとり説明したが、畳
表の織機においても同様の機構で供給装置の藺草収容部
から藺草を取り出す針の動きを停止させて不発後の藺草
の供給を停止させることができるものである。
表の織機においても同様の機構で供給装置の藺草収容部
から藺草を取り出す針の動きを停止させて不発後の藺草
の供給を停止させることができるものである。
[発明の効果コ
本発明は、上記構成を有し、藺草の不発が発生した場合
に、供給装置の藺草収容部から藺草を取り出す針の動き
を停止させて不発後の藺草の供給を停止させるので、畳
表や蓮の藺草抜けを防止して商品価値の高い畳表や葉を
製織できると共に藺草が無駄にならない効果がある。
に、供給装置の藺草収容部から藺草を取り出す針の動き
を停止させて不発後の藺草の供給を停止させるので、畳
表や蓮の藺草抜けを防止して商品価値の高い畳表や葉を
製織できると共に藺草が無駄にならない効果がある。
第1図は藺草織機の概略正面図、
第2図は藺草織機の概略右側面図、
第3図は要部拡大図である。
8;針台腕 14・間草空欠感知器
第2図
第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、織機本体の両側に配設されている藺草の供給装置か
ら、それぞれ交互に所要本数ずつ織機本体に送られてく
る藺草を製織するものにおいて、供給装置から送られる
べき藺草が織機本体に送られなかった場合に、供給装置
の藺草収容部から藺草を取り出す針の動きを停止させ、
一定時間藺草の供給を停止することを特徴とする藺草織
機における藺草抜け防止方法。 2、織機本体の両側に配設されている藺草の供給装置か
ら、それぞれ交互に所要本数ずつ織機本体に送られてく
る藺草を製織する藺草織機において、 織機本体に設けられた藺草空欠感知器と; 供給装置の藺草分器から藺草を取り出す針台腕の動きを
停止させる停止機構と; を備え、藺草空欠感知器が藺草の空欠を感知すると停止
機構が作動して針台腕の動きを一定時間停止させること
を特徴とする藺草織機における藺草抜け防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13643887A JPS6321956A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 藺草織機における藺草抜け防止方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13643887A JPS6321956A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 藺草織機における藺草抜け防止方法及びその装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30946591A Division JPH0544142A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 藺草織機における藺草抜け防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321956A true JPS6321956A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH039221B2 JPH039221B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15175128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13643887A Granted JPS6321956A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 藺草織機における藺草抜け防止方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321956A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13643887A patent/JPS6321956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039221B2 (ja) | 1991-02-07 |
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