JPS6385141A - 藺草織機の織成停止制御方法 - Google Patents
藺草織機の織成停止制御方法Info
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- JPS6385141A JPS6385141A JP22653586A JP22653586A JPS6385141A JP S6385141 A JPS6385141 A JP S6385141A JP 22653586 A JP22653586 A JP 22653586A JP 22653586 A JP22653586 A JP 22653586A JP S6385141 A JPS6385141 A JP S6385141A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、製織停止制御装置を備えた断片織機及び其製
織停止制御方法に関するものである。
織停止制御方法に関するものである。
[従来技術]
例えば藺草の茎を糸で織った線である畳表や鳶(以下「
蔗等」という。)を製織する場合に断片織機が使用され
ている。
蔗等」という。)を製織する場合に断片織機が使用され
ている。
この断片織機の概要を第1図を参照して説明する。織機
本体10の両側に配置しである供給装置20及び供給装
置20aに藺草を載せ、織機本体lOの正面に設けられ
たつむレバー(図示省略)による経糸Tの前後張り出し
作動毎に、まず一方の供給装置20より藺草Gを続けて
二本送り込む0次に他方の供給装置20aより藺草Gを
続けて二本送り込む。そして送り込まれた藺草Gは、お
さ17で順次押し下げられ、地線レバー(図示省略)で
藺草Gを締めながら蓮等は製織される。
本体10の両側に配置しである供給装置20及び供給装
置20aに藺草を載せ、織機本体lOの正面に設けられ
たつむレバー(図示省略)による経糸Tの前後張り出し
作動毎に、まず一方の供給装置20より藺草Gを続けて
二本送り込む0次に他方の供給装置20aより藺草Gを
続けて二本送り込む。そして送り込まれた藺草Gは、お
さ17で順次押し下げられ、地線レバー(図示省略)で
藺草Gを締めながら蓮等は製織される。
ところで前記した供給装置20及び供給装置20aが織
機本体lOの左右に配置されているのは次の理由による
。即ち、藺草Gの根部と棟部とは色及び質がそれぞれ異
なっている。従って一方向からのみ藺通しすれば、−枚
の製品が左右で全く色、質の異なったものになってしま
う、このため根部、棟部の異なる藺草を左右より交互に
順序良く織機本体に送り、全体の色合わせ及び質の均一
化を図るものである。
機本体lOの左右に配置されているのは次の理由による
。即ち、藺草Gの根部と棟部とは色及び質がそれぞれ異
なっている。従って一方向からのみ藺通しすれば、−枚
の製品が左右で全く色、質の異なったものになってしま
う、このため根部、棟部の異なる藺草を左右より交互に
順序良く織機本体に送り、全体の色合わせ及び質の均一
化を図るものである。
しかし、藺草Gの送り込み中に途中で藺草Gが引っかか
ったりして経糸T内に送り込まれない場合には、革等の
表面に経糸Tが斑点となって表出したり、或いは藺草G
が斑点となって表出する藺草抜けが発生する。
ったりして経糸T内に送り込まれない場合には、革等の
表面に経糸Tが斑点となって表出したり、或いは藺草G
が斑点となって表出する藺草抜けが発生する。
このように藺草Gの送り込み中に一木でも不投入の状態
になった場合は、蓮等に藺草抜けの傷が発生し、商品価
値が低下する。
になった場合は、蓮等に藺草抜けの傷が発生し、商品価
値が低下する。
この対策として、おさ17に藺草Gの空欠感知器50を
設け、藺草Gの空欠を該感知器50で感知してカウンタ
ーで計測し一定時間に一定の本数以上の藺草Gの空欠が
発生した場合は製織を自動的に停止させて空欠の原因を
点検修理する様になした織機は既に提案されている。こ
の織機では、一定時間内に一定の本数以下の空欠の場合
には、そのまま製織作動を継続させ、製織終了後に空欠
箇所を点検し、不投入による空欠の箇所の前後三木の藺
草を手作業で引き抜き、引き抜いた間隙に上下の藺草を
引き寄せて修正するようにしている。このため修正作業
は多くの手間を要している。
設け、藺草Gの空欠を該感知器50で感知してカウンタ
ーで計測し一定時間に一定の本数以上の藺草Gの空欠が
発生した場合は製織を自動的に停止させて空欠の原因を
点検修理する様になした織機は既に提案されている。こ
の織機では、一定時間内に一定の本数以下の空欠の場合
には、そのまま製織作動を継続させ、製織終了後に空欠
箇所を点検し、不投入による空欠の箇所の前後三木の藺
草を手作業で引き抜き、引き抜いた間隙に上下の藺草を
引き寄せて修正するようにしている。このため修正作業
は多くの手間を要している。
また、藺草の空欠箇所で他の藺草を引き抜きすると上下
四本の藺草が同一方向から送られた状態となり、藺草の
根元部と穂先部とが重なり、他の製織部分と色違いにな
って商品価値が低下する問題点がある。また、不投入毎
に機械が停止するために製織効率が悪いという問題点も
ある。
四本の藺草が同一方向から送られた状態となり、藺草の
根元部と穂先部とが重なり、他の製織部分と色違いにな
って商品価値が低下する問題点がある。また、不投入毎
に機械が停止するために製織効率が悪いという問題点も
ある。
これらの問題を解決するものとして、本発明者等は藺草
が織機本体lOに投入されなかった場合に、おさ17に
設けた藺草Gの空欠感知器50が不投入を感知して両側
の藺草供給装置20,20aの遮蔽板を傾動させ、織機
の作動を止めることなく不投入藺草の発生後、続いて投
入される藺草Gの投入を停止させることにより、不投入
による藺草抜けの発生を防止する織機を提案してきてい
る(特公昭60−47946号)。
が織機本体lOに投入されなかった場合に、おさ17に
設けた藺草Gの空欠感知器50が不投入を感知して両側
の藺草供給装置20,20aの遮蔽板を傾動させ、織機
の作動を止めることなく不投入藺草の発生後、続いて投
入される藺草Gの投入を停止させることにより、不投入
による藺草抜けの発生を防止する織機を提案してきてい
る(特公昭60−47946号)。
ト記織機はその作動を停止することなく製織を継続でき
るという利点を有している。そして続いて投入される三
本の藺草Gの投入を停止させた後、第四太目(製織中の
菫等のうち第1回目の不発の藺草と同じ箇所に投入配置
されるもの)の藺草Gが更に不投入の場合は織機に故障
が発生しているものとして織機の作動を停止させるよう
にしているものである。
るという利点を有している。そして続いて投入される三
本の藺草Gの投入を停止させた後、第四太目(製織中の
菫等のうち第1回目の不発の藺草と同じ箇所に投入配置
されるもの)の藺草Gが更に不投入の場合は織機に故障
が発生しているものとして織機の作動を停止させるよう
にしているものである。
しかしながら、機械の停止を任意に行なうと停止後に最
初に投入される藺草が左右二本ずつといった順序の組合
わせと異なる場合があり、他の製織部分と色違いの傷に
なって製品の商品価値が低下する問題点がある。
初に投入される藺草が左右二本ずつといった順序の組合
わせと異なる場合があり、他の製織部分と色違いの傷に
なって製品の商品価値が低下する問題点がある。
[問題を解決するための手段]
上記問題点を解決するための手段は次の通りである。即
ち、製織停止制御装置付き断片織機の発明にあっては、 織機本体と、織機本体に断片を供給する供給装置とを備
えた断片織機において、 断片の不投入を感知する空欠感知器と;製織の1サイク
ル毎にパルス信号を発生させるパルス発生装置と; 織機の製織作動を停止させる製織停止装置と;断片の供
給を停止する供給停止装置と;空欠感知器から送られて
くる電気信号とパルス発生装置から送られてくるパルス
信号との組合わせによって供給停止装置と製織停止装置
とを制御する制御装置と; を備えているものである。
ち、製織停止制御装置付き断片織機の発明にあっては、 織機本体と、織機本体に断片を供給する供給装置とを備
えた断片織機において、 断片の不投入を感知する空欠感知器と;製織の1サイク
ル毎にパルス信号を発生させるパルス発生装置と; 織機の製織作動を停止させる製織停止装置と;断片の供
給を停止する供給停止装置と;空欠感知器から送られて
くる電気信号とパルス発生装置から送られてくるパルス
信号との組合わせによって供給停止装置と製織停止装置
とを制御する制御装置と; を備えているものである。
また、断片織機の製織停止制御方法にあっては、
織機本体の両側に配設されている断片の供給装置から、
それぞれ交互に所要本数ずつ織機本体に送られてくる断
片を製織するものにおいて、 □一方の供給装置から
投入されるべき断片が投入されなかった場合に、当該供
給装置で送られる予定の残りの断片と、他方の供給装置
で送られる所要本数の断片の織機本体への供給を停止し
、更に当該供給装置から供給される断片が供給されなか
ったときはa該供給装置で送られるべき残りの断片と他
方の供給装置から送られる所要本数の断片の供給を停止
した後製織動作を停止Fするようにしたものである。
それぞれ交互に所要本数ずつ織機本体に送られてくる断
片を製織するものにおいて、 □一方の供給装置から
投入されるべき断片が投入されなかった場合に、当該供
給装置で送られる予定の残りの断片と、他方の供給装置
で送られる所要本数の断片の織機本体への供給を停止し
、更に当該供給装置から供給される断片が供給されなか
ったときはa該供給装置で送られるべき残りの断片と他
方の供給装置から送られる所要本数の断片の供給を停止
した後製織動作を停止Fするようにしたものである。
[実施例]
本発明を実施例により更に詳細に説明する。
第1図は織機の概略正面図、第2図(a)は製織停止装
置の概略平面図、第2図(b)は製織停止装置の概略正
面図、第2図(C)は製織停止装置の概略側面図、第3
図はパルス発生装置の概略図、第4図は供給停止装置の
正面図、第5図は供給停止装置の側面図、第6図は電気
信号の流れを示すブロック図である。
置の概略平面図、第2図(b)は製織停止装置の概略正
面図、第2図(C)は製織停止装置の概略側面図、第3
図はパルス発生装置の概略図、第4図は供給停止装置の
正面図、第5図は供給停止装置の側面図、第6図は電気
信号の流れを示すブロック図である。
織機本体10は、藺草を製織して蹟等畳表を製造するも
ので、公知の構造のものである。即ち、織機本体lOの
両側に配置しである供給装置20及び供給装置20aに
藺草Gt−載せ、織機本体10の正面に設けられたつむ
レバーによる経糸Tの前後張り出し作動毎に、まず一方
の供給装置20より藺草Gを続けて二本送り込む0次に
他方の供給装置t20aより藺草Gを続けて二本送り込
む、そして送り込まれた藺草Gは、おさ17で順次押し
下げられ、取締レバーで藺草Gを締めながらM等は製織
される。
ので、公知の構造のものである。即ち、織機本体lOの
両側に配置しである供給装置20及び供給装置20aに
藺草Gt−載せ、織機本体10の正面に設けられたつむ
レバーによる経糸Tの前後張り出し作動毎に、まず一方
の供給装置20より藺草Gを続けて二本送り込む0次に
他方の供給装置t20aより藺草Gを続けて二本送り込
む、そして送り込まれた藺草Gは、おさ17で順次押し
下げられ、取締レバーで藺草Gを締めながらM等は製織
される。
織機本体10は機枠12を備え、機枠12下部には原動
機Mによって駆動される駆動軸16から断片織機の各作
動部への動力伝達を断続する製織停止装置14が設けで
ある。
機Mによって駆動される駆動軸16から断片織機の各作
動部への動力伝達を断続する製織停止装置14が設けで
ある。
製織停止装置14は、ソレノイド140と、ソレノイド
140と連結している昇降ロッド141と、昇降ロッド
141によって作動するストッパー143と。
140と連結している昇降ロッド141と、昇降ロッド
141によって作動するストッパー143と。
ストッパー143によって移動を制御される作動ロッド
144と1作動ごラド144によって従動@145と駆
動軸16とを断続するクラッチ部147を備えている。
144と1作動ごラド144によって従動@145と駆
動軸16とを断続するクラッチ部147を備えている。
そして、ンレノイ白40は制御装置Sからの電気信号に
よって作動し、クラッチ部147を作動して織機の製織
作動を停止させる。
よって作動し、クラッチ部147を作動して織機の製織
作動を停止させる。
また、機枠12にはメインスイッチ15が取りつけてあ
り、作動ロッド144がクラッチ部147を作動し動力
伝達を切断したとき制御装置Sの電源を切断するように
している。又、逆に作動ロッ白44がクラッチ部147
を作動し動力伝達を接続したとき制御装FP1sの電源
が入るようにしである。
り、作動ロッド144がクラッチ部147を作動し動力
伝達を切断したとき制御装置Sの電源を切断するように
している。又、逆に作動ロッ白44がクラッチ部147
を作動し動力伝達を接続したとき制御装FP1sの電源
が入るようにしである。
織機本体10にはパルス発生装置が設けである。
パルス発生装置は、第3図に示すように、パルス発生カ
ム42と近接スイッチ44とからなる。パルス発生カム
42は、織機本体10の製織作動の1サイクル毎に一回
転する任意の回転軸43に取り付けである。該パルス発
生カム42に近接して機枠12の任意位置には近接スイ
ッチ44が取りつけてあり、製織作動の1サイクル毎に
ON、OFFのパルス信号を〃制御装置Sに送る。
ム42と近接スイッチ44とからなる。パルス発生カム
42は、織機本体10の製織作動の1サイクル毎に一回
転する任意の回転軸43に取り付けである。該パルス発
生カム42に近接して機枠12の任意位置には近接スイ
ッチ44が取りつけてあり、製織作動の1サイクル毎に
ON、OFFのパルス信号を〃制御装置Sに送る。
おさ17には、織機本体lOの前記経糸1間に藺草Gが
投入されない状態(空欠状態)を感知し、これを電気信
号に変換して制御装置Sに送る空欠感知器50を備えて
いる。空欠感知器50は、感知レバー52とリミットス
イッチ54とからなり、藺草Gが織機本体10に正常に
送られているときは感知レバー52を押して、リミット
スイッチ54を0FFO)状態に保持している。逆に藺
草Gがi機本体10に送られない不投入のときは、感知
レバー52は押されず、リミットスイッチ54はONの
状態になり。
投入されない状態(空欠状態)を感知し、これを電気信
号に変換して制御装置Sに送る空欠感知器50を備えて
いる。空欠感知器50は、感知レバー52とリミットス
イッチ54とからなり、藺草Gが織機本体10に正常に
送られているときは感知レバー52を押して、リミット
スイッチ54を0FFO)状態に保持している。逆に藺
草Gがi機本体10に送られない不投入のときは、感知
レバー52は押されず、リミットスイッチ54はONの
状態になり。
電気信号を制m装置Sに送る。
制御装Fa、Sはタイマー(図示省略)を備えている。
該タイマーはパルス信号がONのときに、空欠感知器5
0から藺草Gの空欠を知らせるONの電気信号が制御装
置Sに送られると作動を開始する。そして設定時間を経
過する前に空欠感知器50から藺草Gの投入を示すOF
Fの電気信号が制御装置Sに送られるとその作動を停止
する。逆に空欠感知3i50がONの電気信号を制御装
置Sに送ったままだとタイマーは作動を継続するように
仕組まれている。
0から藺草Gの空欠を知らせるONの電気信号が制御装
置Sに送られると作動を開始する。そして設定時間を経
過する前に空欠感知器50から藺草Gの投入を示すOF
Fの電気信号が制御装置Sに送られるとその作動を停止
する。逆に空欠感知3i50がONの電気信号を制御装
置Sに送ったままだとタイマーは作動を継続するように
仕組まれている。
供給装置20及び供給装置20aは藺草Gを織機本体l
Oに供給するものである。供給装置20と供給装置20
aは同一構造でその配置位置が反対!あるから、供給装
置20について説明し、供給装置20aの説明を省略す
る。
Oに供給するものである。供給装置20と供給装置20
aは同一構造でその配置位置が反対!あるから、供給装
置20について説明し、供給装置20aの説明を省略す
る。
供給装!2Gは、藺草Gを供給分離する供給分離装置2
2と、分離された一本の藺草Gを分取する針台24と、
針台24で分取された藺草Gを織機本体10に送り込む
送りローラ2Bを備えている。
2と、分離された一本の藺草Gを分取する針台24と、
針台24で分取された藺草Gを織機本体10に送り込む
送りローラ2Bを備えている。
供給停止装置22は供給樋220と、積重されている藺
草Gを分離する一対の案内板224を有している。一対
の案内板224は下方に向けて狭小になるよう形成され
、下端は藺草Gが一本だけ落下する幅に形成しである。
草Gを分離する一対の案内板224を有している。一対
の案内板224は下方に向けて狭小になるよう形成され
、下端は藺草Gが一本だけ落下する幅に形成しである。
そして案内板224の下端には針台24が配置しである
。
。
針台24は、クランク機構によって往復運動をし、藺草
Gを上部に設置された針242で一本ずつ突き刺して送
りローラ26に送る。送りローラ26は接触回転してい
る上ローラ280と下ローラ262とを備え、針台24
から送られてきた藺草Gを織機本体10に急速度で送る
ものである。
Gを上部に設置された針242で一本ずつ突き刺して送
りローラ26に送る。送りローラ26は接触回転してい
る上ローラ280と下ローラ262とを備え、針台24
から送られてきた藺草Gを織機本体10に急速度で送る
ものである。
供給停止装置30は供給装置20から織機本体10に藺
草Gが送られるのを遮断するもので、機枠12に取りつ
けである送りローラ2Bで送られる藺草Gを遮断する遮
断板32と、針台24を引下げて固定する引下げロッド
34と、これらを作動させるソレノイド311t−備え
ている。
草Gが送られるのを遮断するもので、機枠12に取りつ
けである送りローラ2Bで送られる藺草Gを遮断する遮
断板32と、針台24を引下げて固定する引下げロッド
34と、これらを作動させるソレノイド311t−備え
ている。
モの構造を詳述すると、機枠12に、軸受31が設けで
あるブラケット120が突設してあり、軸受31には回
動軸37が支承されている0回動軸37の一端には、遮
断板32の下部に設けであるポス320が固着されてい
る。
あるブラケット120が突設してあり、軸受31には回
動軸37が支承されている0回動軸37の一端には、遮
断板32の下部に設けであるポス320が固着されてい
る。
ポス320には両側に揺動レバー322,324が設け
である。揺動レバー322には、コイルバネ32Bの一
端が取りつけてあり、コイルバネ326の他端はソレノ
イド36の可動片380に取りつけである。−方、揺動
レバー324には、コイルバネ328の一端が取りつけ
てあり、コイルバネ328の他端は機枠12に取りつけ
である。
である。揺動レバー322には、コイルバネ32Bの一
端が取りつけてあり、コイルバネ326の他端はソレノ
イド36の可動片380に取りつけである。−方、揺動
レバー324には、コイルバネ328の一端が取りつけ
てあり、コイルバネ328の他端は機枠12に取りつけ
である。
また1回動軸37の他端には1回動アーム38の基端が
固着してあり、回動アーム38の先端には引下げロッド
34の下端が枢着しである。
固着してあり、回動アーム38の先端には引下げロッド
34の下端が枢着しである。
引下げロッド34の上端は折曲されてフック340が形
成しである。フック340は針台24の上方に配置して
あり、引き下げられたときに針台24に掛り。
成しである。フック340は針台24の上方に配置して
あり、引き下げられたときに針台24に掛り。
針台24を下方に引き降ろすようにしである。
制御装置Sは空欠感知器50から送られてくる電気信号
とパルス発生装置から送られてくるパルス信号との組合
わせによってソレノイド3Bを作動させ、供給装置20
及び供給装置20aから投入される藺草Gの投入を制御
する。更にソレノイド14Gを作動し製織停止E装W1
14を作動させ織機本体10の製織作動を停止させる。
とパルス発生装置から送られてくるパルス信号との組合
わせによってソレノイド3Bを作動させ、供給装置20
及び供給装置20aから投入される藺草Gの投入を制御
する。更にソレノイド14Gを作動し製織停止E装W1
14を作動させ織機本体10の製織作動を停止させる。
作用
■パルス発生装置は、織機本体10の製織作動の1サイ
クル毎にON、OFFのパルス信号を制御装置Sに送る
。
クル毎にON、OFFのパルス信号を制御装置Sに送る
。
■一方供給装置20及び供給装fi20aは、藺草Gを
上ローラ280と下ローラ282の接触回転間を通過さ
せることによって経糸1間に投入する。
上ローラ280と下ローラ282の接触回転間を通過さ
せることによって経糸1間に投入する。
■空欠感知器50は、藺草Gがam本体10に正常に送
られているときは感知レバー52を押して、空欠感知器
50をOFFの状態に保持している。しかし前記経糸1
間に前記藺草Gが投入されないときは(藺草空欠状!s
)空欠感知器50がこれを感知しONの状態となり、こ
れを電気信号に変換して制御装置Sに送る。
られているときは感知レバー52を押して、空欠感知器
50をOFFの状態に保持している。しかし前記経糸1
間に前記藺草Gが投入されないときは(藺草空欠状!s
)空欠感知器50がこれを感知しONの状態となり、こ
れを電気信号に変換して制御装置Sに送る。
■パルス信号がONのときに、空欠感知器50からON
の電気信号が制御装置Sに送られると制御装2tSでは
藺草Gの空欠状態が発生したと判断し、ソレノイド3B
に電気信号を送って作動させ。
の電気信号が制御装置Sに送られると制御装2tSでは
藺草Gの空欠状態が発生したと判断し、ソレノイド3B
に電気信号を送って作動させ。
揺動レバー322を引き下げ遮断板32を作動して藺草
Gの投入を防止すると共に引下げロッド34を引き下げ
て針台24を引き下げ、続いて投入される予定の一連の
藺草Gを取払う。
Gの投入を防止すると共に引下げロッド34を引き下げ
て針台24を引き下げ、続いて投入される予定の一連の
藺草Gを取払う。
それと同時に制御装R5のタイマーが作動を開始する。
■ソレノイド3Bの作動時間は制御装置Sに設けられた
タイマーによって藺草Gが三本除かれる時間に設定され
、藺草Gが三本除かれる時間が経過するとソレノイド3
Gは復帰して藺草Gが織機本体10に送られる。それと
同時に制御装置Sのタイマーも停止する。
タイマーによって藺草Gが三本除かれる時間に設定され
、藺草Gが三本除かれる時間が経過するとソレノイド3
Gは復帰して藺草Gが織機本体10に送られる。それと
同時に制御装置Sのタイマーも停止する。
Cφ藺草Gが三木除かれる時間が経過しても空欠感知器
50がON状態を継続している場合は、タイマーは作動
を継続し、更に藺草Gが四本除かれるあらかじめ設定し
た時間が経過した後、製織停止装置14を作動するソレ
ノイド140に電気信号が送られソレノイド14Gが作
動してクラッチ14を切りM&機の製織動作を停止させ
るものである。
50がON状態を継続している場合は、タイマーは作動
を継続し、更に藺草Gが四本除かれるあらかじめ設定し
た時間が経過した後、製織停止装置14を作動するソレ
ノイド140に電気信号が送られソレノイド14Gが作
動してクラッチ14を切りM&機の製織動作を停止させ
るものである。
[9!、明の効果]
本発明は上記構成を有し、機械の停止を任意に行なわず
、停止後に最初に投入される藺草が左右二本ずつといっ
た順序の組合わせとなる時点で停止するようにしたので
、織機を再始動させたときに最初に投入される断片は、
当初に投入される順序の組合わせと同じとなる。このた
め、他の製織部分と色違いになることもなく、商品価値
の低下や色直しのための作業が不要となる効果がある。
、停止後に最初に投入される藺草が左右二本ずつといっ
た順序の組合わせとなる時点で停止するようにしたので
、織機を再始動させたときに最初に投入される断片は、
当初に投入される順序の組合わせと同じとなる。このた
め、他の製織部分と色違いになることもなく、商品価値
の低下や色直しのための作業が不要となる効果がある。
第1図は織機の概略正面図、第2図(a)は製織停止装
置の概略平面図、第2図(b)は製織停止装置の概略正
面図、第2図(e)は製織停止装置の概略側面図、第3
図はパルス発生装置の概略図、第4図は供給停止装置の
正面図、第5図は供給停止装置の側面図、第6図は電気
信号の流れを示すブロック図である。 lO;織機本体 14;製織停止装置 20.20a;供給装置 30:供給停止装置50;空
欠感知器
置の概略平面図、第2図(b)は製織停止装置の概略正
面図、第2図(e)は製織停止装置の概略側面図、第3
図はパルス発生装置の概略図、第4図は供給停止装置の
正面図、第5図は供給停止装置の側面図、第6図は電気
信号の流れを示すブロック図である。 lO;織機本体 14;製織停止装置 20.20a;供給装置 30:供給停止装置50;空
欠感知器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、織機本体と、織機本体に断片を供給する供給装置と
を備えた断片織機において、 断片の不投入を感知する空欠感知器と; 製織の1サイクル毎にパルス信号を発生させるパルス発
生装置と; 織機の製織作動を停止させる製織停止装置と;断片の供
給を停止する供給停止装置と; 空欠感知器から送られてくる電気信号とパルス発生装置
から送られてくるパルス信号との組合わせによって供給
停止装置と製織停止装置とを制御する制御装置と; を備えた製織停止制御装置付き断片織機。 2、織機本体の両側に配設されている断片の供給装置か
ら、それぞれ交互に所要本数ずつ織機本体に送られてく
る断片を製織するものにおいて、一方の供給装置から投
入されるべき断片が投入されなかった場合に、当該供給
装置で送られる予定の残りの断片と、他方の供給装置で
送られる所要本数の断片の織機本体への供給を停止し、
更に当該供給装置から供給される断片が供給されなかっ
たときは当該供給装置で送られるべき残りの断片と他方
の供給装置から送られる所要本数の断片の供給を停止さ
せた後製織動作を停止するようにした断片織機の製織停
止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22653586A JPS6385141A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 藺草織機の織成停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22653586A JPS6385141A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 藺草織機の織成停止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385141A true JPS6385141A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0333822B2 JPH0333822B2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=16846662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22653586A Granted JPS6385141A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 藺草織機の織成停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217562A (ja) * | 1988-04-26 | 1990-08-30 | Fukuyama Shokki Seisakusho:Kk | 畳表織機に於ける藺欠落防止自動運転方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889965U (ja) * | 1972-02-05 | 1973-10-30 | ||
| JPS5717986A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Hitachi Ltd | Crt display unit |
| JPS5926557A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-10 | 松岡 豊 | 花蓙におけるい草抜けの防止方法 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22653586A patent/JPS6385141A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889965U (ja) * | 1972-02-05 | 1973-10-30 | ||
| JPS5717986A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Hitachi Ltd | Crt display unit |
| JPS5926557A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-10 | 松岡 豊 | 花蓙におけるい草抜けの防止方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217562A (ja) * | 1988-04-26 | 1990-08-30 | Fukuyama Shokki Seisakusho:Kk | 畳表織機に於ける藺欠落防止自動運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333822B2 (ja) | 1991-05-20 |
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