JPS63219871A - スタ−タ装置 - Google Patents
スタ−タ装置Info
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- JPS63219871A JPS63219871A JP62055929A JP5592987A JPS63219871A JP S63219871 A JPS63219871 A JP S63219871A JP 62055929 A JP62055929 A JP 62055929A JP 5592987 A JP5592987 A JP 5592987A JP S63219871 A JPS63219871 A JP S63219871A
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- Japan
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- output shaft
- bearing
- shaft
- overrunning clutch
- secondary output
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/043—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the gearing including a speed reducer
- F02N15/046—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the gearing including a speed reducer of the planetary type
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
- Y10T74/131—Automatic
- Y10T74/132—Separate power mesher
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
- Y10T74/131—Automatic
- Y10T74/134—Clutch connection
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
- Y10T74/131—Automatic
- Y10T74/137—Reduction gearing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスタータ装置に関し、更に詳細には車輌の機開
始動用として用いられる遊星歯車減速装置付のスタータ
装置に関する。
始動用として用いられる遊星歯車減速装置付のスタータ
装置に関する。
(従来の技術)
従来、車輌の機開始動用として用いられるスタータ装置
は第2図に示されるように構成されていた。
は第2図に示されるように構成されていた。
第2図に示される従来のスタータ装置1は機関を始動す
るための回転力を発生する直流電動機2全備え、この直
流電動機2に隣接してその前方側即ち第2図でみて右側
には遊星歯車減速装置3が配置されている。遊星歯車減
速装置3は直流電動機2の電機子回転軸2aの端部外周
面に形成されたストレートスプライy2 bK噛合って
嵌合装潅された太陽歯13aと、この太陽歯車3aを中
心としてその外周囲に配置された内歯歯車3bと、太陽
歯、I[3aおよび内歯歯車3bとに噛合って自転しな
がら公転する遊星歯車3Cとから構成されている。各遊
星歯JKL3cはそれぞれビン3dKよってキャリヤ3
eに支持されている。
るための回転力を発生する直流電動機2全備え、この直
流電動機2に隣接してその前方側即ち第2図でみて右側
には遊星歯車減速装置3が配置されている。遊星歯車減
速装置3は直流電動機2の電機子回転軸2aの端部外周
面に形成されたストレートスプライy2 bK噛合って
嵌合装潅された太陽歯13aと、この太陽歯車3aを中
心としてその外周囲に配置された内歯歯車3bと、太陽
歯、I[3aおよび内歯歯車3bとに噛合って自転しな
がら公転する遊星歯車3Cとから構成されている。各遊
星歯JKL3cはそれぞれビン3dKよってキャリヤ3
eに支持されている。
ところで、直流電動機2の前方には電機子回転軸2aの
中心軸線と同一の軸線上に該回転軸2aとは別体の駆動
軸4が配置され、遊星歯車減速装fit3を構成するキ
ャリヤ3eのボス状筒部はこの駆動軸4の後端にスプラ
イン係合されて嵌合固定されている。また、遊星歯車減
速装置3を構成する内歯歯車3bはセンターブラケット
5と一体的に形成されていて、このセンターブラケット
5に嵌合装着された軸受6によりキャリヤ3bのボス状
筒部が回転可能に支承されている。
中心軸線と同一の軸線上に該回転軸2aとは別体の駆動
軸4が配置され、遊星歯車減速装fit3を構成するキ
ャリヤ3eのボス状筒部はこの駆動軸4の後端にスプラ
イン係合されて嵌合固定されている。また、遊星歯車減
速装置3を構成する内歯歯車3bはセンターブラケット
5と一体的に形成されていて、このセンターブラケット
5に嵌合装着された軸受6によりキャリヤ3bのボス状
筒部が回転可能に支承されている。
センターブラケット5に隣接して前方側にけオーバ2ン
ニングクラツチ装置7が軸方向摺動可能に駆動軸4に支
持されでいる。すなわち、オーバランニングクラッチ装
置7のクラッチアウタ7aは駆動軸4に形成されたヘリ
カルスプライン4aに噛合い、またロー27bを介して
回転が伝達されるクラッチインナ7cは軸受8を介して
駆動軸4に嵌装支持された一体的な筒状の最刀軸部7d
を備えている。この出力軸部7dl′i、スタータ装置
10機枠であるフロントブラケット9に嵌合固定した軸
受10によって支持され、更にその先端部には機関のリ
ングギヤ(図示せず)に噛合うピニオ/11が取付けら
れている。
ニングクラツチ装置7が軸方向摺動可能に駆動軸4に支
持されでいる。すなわち、オーバランニングクラッチ装
置7のクラッチアウタ7aは駆動軸4に形成されたヘリ
カルスプライン4aに噛合い、またロー27bを介して
回転が伝達されるクラッチインナ7cは軸受8を介して
駆動軸4に嵌装支持された一体的な筒状の最刀軸部7d
を備えている。この出力軸部7dl′i、スタータ装置
10機枠であるフロントブラケット9に嵌合固定した軸
受10によって支持され、更にその先端部には機関のリ
ングギヤ(図示せず)に噛合うピニオ/11が取付けら
れている。
なお、第2図において、符号12は直流電動機2に電源
を投入すると同時にオーバランニングクラッチ装置7を
シフトさせる電磁石スイッチ装置で、該装[12のプラ
ンジャロッドにはシフトレバ−13の一端が係合され、
その他端はオーバランニングクラッチ装置7のクラッチ
アウタフa外局面に形成された周方向溝に係合されてい
る。
を投入すると同時にオーバランニングクラッチ装置7を
シフトさせる電磁石スイッチ装置で、該装[12のプラ
ンジャロッドにはシフトレバ−13の一端が係合され、
その他端はオーバランニングクラッチ装置7のクラッチ
アウタフa外局面に形成された周方向溝に係合されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のスタータ装置は、上述のように直流電動@2の電
機子回転軸2aと駆動ll04とが分離され、この駆動
軸4の一跡が遊星歯車減速装置3の内歯歯I3bに一体
的に形成されたセンターブラケット5に嵌着された軸受
6によってキャリヤ3eのボス状筒部と共に支持するよ
うにさ瓦ているため、当該スタータ装置の全長が長くな
るという問題があった。
機子回転軸2aと駆動ll04とが分離され、この駆動
軸4の一跡が遊星歯車減速装置3の内歯歯I3bに一体
的に形成されたセンターブラケット5に嵌着された軸受
6によってキャリヤ3eのボス状筒部と共に支持するよ
うにさ瓦ているため、当該スタータ装置の全長が長くな
るという問題があった。
不発明の目的は、かかる従来の問題点を解決するために
なされたもので、装置全体の長さを短かくして小形化し
たスタータ装Rk提供するこ七にある。
なされたもので、装置全体の長さを短かくして小形化し
たスタータ装Rk提供するこ七にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のスタータ装置は、機関?始動するための回転力
を発生させる電動機と、該電動機の回転全減速すべく前
記電4a機のケース端部内周面に一体的に創成された内
歯歯車、該内歯歯車に噛合う遊星歯車および該遊星歯車
の公転運動を支持するキャリヤを備える遊星歯車減速装
置と、前記キャリヤに一体的に形成され軸受を介して前
記電動機の電機子回転軸延長軸部に嵌装された筒状の一
次出力軸と、前記延長軸部上に軸方向摺動可能に支持さ
れ該一次出力軸にスプライン係合したアウタレースを有
するオーバランニングクラッチ装置ト、該オーバランニ
ングクラッチ装置のインナレースに一体的に形成され前
記延長軸部に軸受を介して軸方向摺動可能且つ回転可能
に支持された筒状の二次出力軸と、前記オーバランニン
グクラッチ装置を摺動させるため軸方向力を付与するシ
フト手段と、機枠に固定され前記二次出力軸を回転可能
に支持する軸受装置と、前記二次出力軸の端部に配置さ
れたピニオンとを含んで構成されている。
を発生させる電動機と、該電動機の回転全減速すべく前
記電4a機のケース端部内周面に一体的に創成された内
歯歯車、該内歯歯車に噛合う遊星歯車および該遊星歯車
の公転運動を支持するキャリヤを備える遊星歯車減速装
置と、前記キャリヤに一体的に形成され軸受を介して前
記電動機の電機子回転軸延長軸部に嵌装された筒状の一
次出力軸と、前記延長軸部上に軸方向摺動可能に支持さ
れ該一次出力軸にスプライン係合したアウタレースを有
するオーバランニングクラッチ装置ト、該オーバランニ
ングクラッチ装置のインナレースに一体的に形成され前
記延長軸部に軸受を介して軸方向摺動可能且つ回転可能
に支持された筒状の二次出力軸と、前記オーバランニン
グクラッチ装置を摺動させるため軸方向力を付与するシ
フト手段と、機枠に固定され前記二次出力軸を回転可能
に支持する軸受装置と、前記二次出力軸の端部に配置さ
れたピニオンとを含んで構成されている。
(作 用)
本発明のスタータ装置によると、直流電動機に電源が投
入されると同時にシフト手段によってオーバランニング
クラッチ装置が電機子回転軸上を軸方向に移動され、そ
のインナレースと一体的な二次出力軸端部に設けられた
ピニオンが機関のすングギャに噛合う。他方、直流電動
機の回転は電機子回転軸から遊星歯車を介してキャリヤ
に伝達され、キャリヤに一体的に形成された筒状の一次
出力軸上のスプツイ/に噛合うアウタレースを回転させ
る。このアウタレースの回転はインナレースに伝達され
、これによシピニオンが回転されて機関が始動される。
入されると同時にシフト手段によってオーバランニング
クラッチ装置が電機子回転軸上を軸方向に移動され、そ
のインナレースと一体的な二次出力軸端部に設けられた
ピニオンが機関のすングギャに噛合う。他方、直流電動
機の回転は電機子回転軸から遊星歯車を介してキャリヤ
に伝達され、キャリヤに一体的に形成された筒状の一次
出力軸上のスプツイ/に噛合うアウタレースを回転させ
る。このアウタレースの回転はインナレースに伝達され
、これによシピニオンが回転されて機関が始動される。
なお、機関始動後の電機子回転軸への回転力逆伝達はオ
ーバランニングクラッチ装置によって遮断される。
ーバランニングクラッチ装置によって遮断される。
(実施例)
以下、不発明のスタータ装置を添付図面に示された好適
な実施例について更に詳細に説明する。
な実施例について更に詳細に説明する。
第1図には本発明の一実施例に係るスタータ装置20が
示されている。このスタータ装置20は直流電動機2工
を含み、その電機子回転軸21aはケース21bの端壁
21cから前方(第1図でみて右方)へ伸長した延長軸
部を備えている。ケース21bの端壁21cには軸受保
持部21dが形成され、該保持部21dに設けられたベ
アリング22によって電機子回転軸21aが回転可能に
支持されている。この軸受保持部21dの近傍における
ケース内側の電機子回転軸21a周面にはストッパ用の
プレート23が取付けられておシ、該プレート23の軸
受保持部端面への当接によって電機子回転軸21aの前
方への移動が阻止されている。
示されている。このスタータ装置20は直流電動機2工
を含み、その電機子回転軸21aはケース21bの端壁
21cから前方(第1図でみて右方)へ伸長した延長軸
部を備えている。ケース21bの端壁21cには軸受保
持部21dが形成され、該保持部21dに設けられたベ
アリング22によって電機子回転軸21aが回転可能に
支持されている。この軸受保持部21dの近傍における
ケース内側の電機子回転軸21a周面にはストッパ用の
プレート23が取付けられておシ、該プレート23の軸
受保持部端面への当接によって電機子回転軸21aの前
方への移動が阻止されている。
直流電動機21の側部には端壁21cに近接して遊星歯
車減速装置24が配置されてhる。この遊星歯車減速装
置24は電機子回転軸21aの延長軸部に形成されたス
トレートスプライン25に噛み合わ一+!−嵌合された
太陽歯車24aと、直流電動機21のケース21b周囲
部を軸方向に張シ出してその内周面に歯を創設し前記太
陽歯車24aを中止とした外周囲に位置付けられたケー
ス21bと一体な内歯歯]f24bと、太陽歯車24a
と内歯歯車24bとに噛合い太陽歯車24aの周囲を自
転しながら公転する複数の遊星歯車24eとから構成さ
れている。各遊星歯車24cは円盤状のキャリヤ24d
に固定されたビン24eにベアリング24ft−介して
回転可能に支持されている。
車減速装置24が配置されてhる。この遊星歯車減速装
置24は電機子回転軸21aの延長軸部に形成されたス
トレートスプライン25に噛み合わ一+!−嵌合された
太陽歯車24aと、直流電動機21のケース21b周囲
部を軸方向に張シ出してその内周面に歯を創設し前記太
陽歯車24aを中止とした外周囲に位置付けられたケー
ス21bと一体な内歯歯]f24bと、太陽歯車24a
と内歯歯車24bとに噛合い太陽歯車24aの周囲を自
転しながら公転する複数の遊星歯車24eとから構成さ
れている。各遊星歯車24cは円盤状のキャリヤ24d
に固定されたビン24eにベアリング24ft−介して
回転可能に支持されている。
このキャリヤ24dは、軸受26を介して直流電動機の
tia子回転回転軸延長軸部装された筒状部27を備え
、該筒状部27とキャリヤ24dとはこの実施例におい
て一体的に形成されている。い1、この筒状部27を一
次出力軸と称する。
tia子回転回転軸延長軸部装された筒状部27を備え
、該筒状部27とキャリヤ24dとはこの実施例におい
て一体的に形成されている。い1、この筒状部27を一
次出力軸と称する。
キャリヤ24dに隣接してオーバランニングクラッチ装
置28が一次出力軸27上に配置され、該クラッチ装置
28のアウタレース28aは一次出力軸27の外周面く
形成されたヘリカルスプライン27aK噛み合わされ、
該一次出力軸27の回転が伝達される。更に、このオー
バランニングクラッチ装置28はそのインナレース28
bから軸方向に一体的に伸長し、電機子回転軸21aの
延長軸部に軸受29を介して@装された二次出力軸30
によって支持され、且つ該二次出力軸30はスタータ装
置200機枠であるフロントブラケット20aに圧入嵌
合された軸受装置31によって軸方向摺動可能に且つ回
転可能に支持されている。そして、電機子回転軸21a
の延長軸部はこの軸受装ff31が位置するところで終
端している。
置28が一次出力軸27上に配置され、該クラッチ装置
28のアウタレース28aは一次出力軸27の外周面く
形成されたヘリカルスプライン27aK噛み合わされ、
該一次出力軸27の回転が伝達される。更に、このオー
バランニングクラッチ装置28はそのインナレース28
bから軸方向に一体的に伸長し、電機子回転軸21aの
延長軸部に軸受29を介して@装された二次出力軸30
によって支持され、且つ該二次出力軸30はスタータ装
置200機枠であるフロントブラケット20aに圧入嵌
合された軸受装置31によって軸方向摺動可能に且つ回
転可能に支持されている。そして、電機子回転軸21a
の延長軸部はこの軸受装ff31が位置するところで終
端している。
軸受装置3工はコ字形の軸受−・ウジング31aとこれ
によって保持された軸受31bとから構成され、ハウソ
ング31aの側壁部はオーバランニングクラッチ装置側
に位置している。
によって保持された軸受31bとから構成され、ハウソ
ング31aの側壁部はオーバランニングクラッチ装置側
に位置している。
二次出力軸30のオーバランニングクラッチ装置28近
傍における外周部にはストツノク用のリング32が設け
られている。このリング32は、オーバ7yニングクラ
ツチ装置28がインナレース28bと一体の二次出力軸
30と共に軸方向に摺動する際、その移動長さを規制す
べく軸受装置31のハウソング31a側壁部に当接する
もので、二次出力軸30によって強制的に回転されると
ノ・ウソング31aとの接触によりe擦が大きくなるた
めに二次出力軸30 Kゆるく嵌められている。二次出
力軸30の先端部はフロントブラケット20at通って
外部へ突出し、その突出部には機関のリングギヤに噛合
うピニオン33が設けられている。
傍における外周部にはストツノク用のリング32が設け
られている。このリング32は、オーバ7yニングクラ
ツチ装置28がインナレース28bと一体の二次出力軸
30と共に軸方向に摺動する際、その移動長さを規制す
べく軸受装置31のハウソング31a側壁部に当接する
もので、二次出力軸30によって強制的に回転されると
ノ・ウソング31aとの接触によりe擦が大きくなるた
めに二次出力軸30 Kゆるく嵌められている。二次出
力軸30の先端部はフロントブラケット20at通って
外部へ突出し、その突出部には機関のリングギヤに噛合
うピニオン33が設けられている。
なお、Wc1図において符号34は太陽歯車24aの抜
は止め用に延長軸部に設けられたワッシャ、35は一次
出力軸27の軸方向摺動を防止するために延長軸部に設
けられたワッシャ、36はこのワッシャ35を固定する
止め輪、37はピニオン33の位置決めストッパ、38
は該ストッパ37を位置決めするためのストップリング
をそれぞれ示している。
は止め用に延長軸部に設けられたワッシャ、35は一次
出力軸27の軸方向摺動を防止するために延長軸部に設
けられたワッシャ、36はこのワッシャ35を固定する
止め輪、37はピニオン33の位置決めストッパ、38
は該ストッパ37を位置決めするためのストップリング
をそれぞれ示している。
次に、本実施例のスタータ装[20の動作について説明
する。
する。
電磁石スイッチ装置12の付替によってシフトL/パー
13が枢動され、オーバランニングクラッチ装置28が
アウタレース28aと一次ff171軸27とヘリカル
スプライン27aによる噛合いを維持したママ前方へ移
送され、インナレース28bに一体の二次出力軸30に
設けられたピニオン33が内燃機関のリングギヤ(図示
せず)に噛合される。この噛合の直前か又はtデはそれ
と同時に電磁石スイッチ装置12の主接点が閉成され、
これによシ直流電動機21の電源投入がなされて電機子
回転軸21aが回転する。この回転は、電機子回転軸2
1aの延長軸部にスプライン係合状態で取付けられた太
陽菌*24aを介して遊星歯R24c全公転駆動し、電
機子回転軸21aの回転速度が内部減速されてキャリヤ
24dに一体な一次出力軸27に伝達され、且つ該一次
出力軸27からヘリカルスプライン27aを介してオー
バランニングクラッチ装置28のアウタレース28に伝
達される。その結果、インナレース28bと一体な二次
出力軸30に設けられたピニオン33によって機関が始
動される。なお、機関始動後の電機子回転軸21aへの
回転力逆伝達はオーバランニングクラッチ装置28によ
って遮断される。
13が枢動され、オーバランニングクラッチ装置28が
アウタレース28aと一次ff171軸27とヘリカル
スプライン27aによる噛合いを維持したママ前方へ移
送され、インナレース28bに一体の二次出力軸30に
設けられたピニオン33が内燃機関のリングギヤ(図示
せず)に噛合される。この噛合の直前か又はtデはそれ
と同時に電磁石スイッチ装置12の主接点が閉成され、
これによシ直流電動機21の電源投入がなされて電機子
回転軸21aが回転する。この回転は、電機子回転軸2
1aの延長軸部にスプライン係合状態で取付けられた太
陽菌*24aを介して遊星歯R24c全公転駆動し、電
機子回転軸21aの回転速度が内部減速されてキャリヤ
24dに一体な一次出力軸27に伝達され、且つ該一次
出力軸27からヘリカルスプライン27aを介してオー
バランニングクラッチ装置28のアウタレース28に伝
達される。その結果、インナレース28bと一体な二次
出力軸30に設けられたピニオン33によって機関が始
動される。なお、機関始動後の電機子回転軸21aへの
回転力逆伝達はオーバランニングクラッチ装置28によ
って遮断される。
(発明の効果)
以上説明したようK、本発明によれば、電動機の回転軸
を前方に延長させ且つセンターブラケットとこれに嵌合
した軸受を廃止してキャリヤと一体な一次出力軸を前記
延長軸部で支持し、この一次出力軸とオーバランニング
クラッチ装置のアウタレースとをスプラインによって係
合させたこと罠よって、スタータ装置の全長を従来のも
のに比べて大幅に短縮でき、また従来の駆動軸などを廃
止できるため部品点数も小さくなシ、且つ遊星歯車減速
装置のキャリヤ、オーバランニングクラッチ装置などの
芯出しも容易となし、信頼性の高いスタータ装置を提供
することができる。
を前方に延長させ且つセンターブラケットとこれに嵌合
した軸受を廃止してキャリヤと一体な一次出力軸を前記
延長軸部で支持し、この一次出力軸とオーバランニング
クラッチ装置のアウタレースとをスプラインによって係
合させたこと罠よって、スタータ装置の全長を従来のも
のに比べて大幅に短縮でき、また従来の駆動軸などを廃
止できるため部品点数も小さくなシ、且つ遊星歯車減速
装置のキャリヤ、オーバランニングクラッチ装置などの
芯出しも容易となし、信頼性の高いスタータ装置を提供
することができる。
第1図は本発明のスタータ装置を示す断片的な1析面図
、第2図は従来のスタータ装置を示す断片的な断面図で
ある。 12・・・電磁石スイッチ装置、13・・・シフトレバ
−120・・・スタータ装置、21・・・直流’mwJ
機、21a・・・電機子回転軸、24・・・遊星歯車減
速装置、24a・・・太陽歯車、24b・・・内歯歯車
、24c・・・遊星歯亘、24d・・・キャリヤ、27
・・・一次出力軸、28・・・オーバランニングクラッ
チ装置、28a・・・アウタレース、28b・・・イン
ナレース、30・・・二次出力軸、31・・・軸受装置
、33・・・ピニオン。 なお、図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示す
。
、第2図は従来のスタータ装置を示す断片的な断面図で
ある。 12・・・電磁石スイッチ装置、13・・・シフトレバ
−120・・・スタータ装置、21・・・直流’mwJ
機、21a・・・電機子回転軸、24・・・遊星歯車減
速装置、24a・・・太陽歯車、24b・・・内歯歯車
、24c・・・遊星歯亘、24d・・・キャリヤ、27
・・・一次出力軸、28・・・オーバランニングクラッ
チ装置、28a・・・アウタレース、28b・・・イン
ナレース、30・・・二次出力軸、31・・・軸受装置
、33・・・ピニオン。 なお、図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示す
。
Claims (2)
- (1)機関を始動するための回転力を発生させる電動機
と、該電動機の回転を減速すべく前記電動機のケース端
部内周面に一体的に創成された内歯歯車、該内歯歯車に
噛合う遊星歯車および該遊星歯車の公転運動を支持する
キャリヤを備える遊星歯車減速装置と、前記キャリヤに
一体的に形成された軸受を介して前記電動機の電機子回
転軸延長軸部に嵌装された筒状の一次出力軸と、前記延
長軸部上に軸方向摺動可能に支持され該一次出力軸にス
プライン係合したアウタレースを有するオーバランニン
グクラッチ装置と、該オーバランニングクラッチ装置の
インナレースに一体的に形成され前記延長軸部に軸受を
介して軸方向摺動可能且つ回転可能に支持された筒状の
二次出力軸と、前記オーバランニングクラッチ装置を摺
動させるため軸方向力を付与するシフト手段と、機枠に
固定され前記二次出力軸を回転可能に支持する軸受装置
と、前記二次出力軸の端部に配置されたピニオンとを含
むスタータ装置。 - (2)前記軸受装置がベアリングを保持するハウジング
を有し、前記二次出力軸の外周部に回転自在に設けられ
たストッパリングを前記ハウジングの側部に当接させる
ことにより前記二次出力軸の所定以上の移動を規制する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスター
タ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62055929A JPS63219871A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | スタ−タ装置 |
| KR1019880000713A KR910002906B1 (ko) | 1987-03-10 | 1988-01-28 | 스타터장치 |
| US07/166,038 US4860604A (en) | 1987-03-10 | 1988-03-09 | Starter |
| FR888803105A FR2613777B1 (fr) | 1987-03-10 | 1988-03-10 | Demarreur pour moteur de vehicule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62055929A JPS63219871A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | スタ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219871A true JPS63219871A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=13012776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62055929A Pending JPS63219871A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | スタ−タ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860604A (ja) |
| JP (1) | JPS63219871A (ja) |
| KR (1) | KR910002906B1 (ja) |
| FR (1) | FR2613777B1 (ja) |
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- 1987-03-10 JP JP62055929A patent/JPS63219871A/ja active Pending
-
1988
- 1988-01-28 KR KR1019880000713A patent/KR910002906B1/ko not_active Expired
- 1988-03-09 US US07/166,038 patent/US4860604A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-10 FR FR888803105A patent/FR2613777B1/fr not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910002906B1 (ko) | 1991-05-09 |
| FR2613777B1 (fr) | 1990-02-02 |
| KR880011980A (ko) | 1988-10-31 |
| US4860604A (en) | 1989-08-29 |
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